JPS5980036A - 多重伝送制御システムの異常検出装置 - Google Patents
多重伝送制御システムの異常検出装置Info
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- JPS5980036A JPS5980036A JP19154882A JP19154882A JPS5980036A JP S5980036 A JPS5980036 A JP S5980036A JP 19154882 A JP19154882 A JP 19154882A JP 19154882 A JP19154882 A JP 19154882A JP S5980036 A JPS5980036 A JP S5980036A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多重伝送制御システムの異常検出装置に関す
るものである。
るものである。
第1図は多重伝送制御方式を用いた従来の自動火災報知
システムのブロック図を示している。この自動火災報知
システムは、受信機1から引出したケーブル2に複数の
中継器3を接続し、複数の中継器3の各々に煙感知器、
防排煙装置等の端末機器4を接続している。ケーブル2
は、+12Vの電源を受信機1から中継器3へ供給する
電源線と、グラウンド線と、第2図(Bl 、 fAl
に示す主クロツクパルスCP および副クロツクパル
スCP工を受信機1から中継器3へ送る主クロツク線お
よび副クロツク線と、第2図(C)に示す「H」のデー
タパルスDPを受信機1から中継器3へ送るデータパル
ス線と、第2図(Diに示す「L」レベルのリターンデ
ータRDを中継器3から受信器1へ送るリターンデータ
線とから構成されている。主クロツクパルスCP2は基
準となるもので連続的に発生し、副クロツクパルスCP
は主クロツクパルスCP、の中間のタイミングでかつ
主クロツクパルスCP2と同じ周期でデ−タパルスDP
のビット数と同じ数が一群となって繰返し発生する。デ
ータパルスDPは、16ビツトのパルスからなり、第1
〜8ビツトが中継器アドレス信号であり、第9〜16ビ
ツトが制御信号でアリ、一群の副クロックパルスCP工
の各々の直後にくる主クロツクパルスCP2の各々と同
じタイミングでデータパルスDPの各ビットが伝送され
、リターンデータRDは8ビツトの返信信号からなり、
一群の幅クロックパルスCP工の後の8個のそれぞれの
すぐ後にくる主クロツクパルスCP2の各々と同じタイ
ミングで伝送される。
システムのブロック図を示している。この自動火災報知
システムは、受信機1から引出したケーブル2に複数の
中継器3を接続し、複数の中継器3の各々に煙感知器、
防排煙装置等の端末機器4を接続している。ケーブル2
は、+12Vの電源を受信機1から中継器3へ供給する
電源線と、グラウンド線と、第2図(Bl 、 fAl
に示す主クロツクパルスCP および副クロツクパル
スCP工を受信機1から中継器3へ送る主クロツク線お
よび副クロツク線と、第2図(C)に示す「H」のデー
タパルスDPを受信機1から中継器3へ送るデータパル
ス線と、第2図(Diに示す「L」レベルのリターンデ
ータRDを中継器3から受信器1へ送るリターンデータ
線とから構成されている。主クロツクパルスCP2は基
準となるもので連続的に発生し、副クロツクパルスCP
は主クロツクパルスCP、の中間のタイミングでかつ
主クロツクパルスCP2と同じ周期でデ−タパルスDP
のビット数と同じ数が一群となって繰返し発生する。デ
ータパルスDPは、16ビツトのパルスからなり、第1
〜8ビツトが中継器アドレス信号であり、第9〜16ビ
ツトが制御信号でアリ、一群の副クロックパルスCP工
の各々の直後にくる主クロツクパルスCP2の各々と同
じタイミングでデータパルスDPの各ビットが伝送され
、リターンデータRDは8ビツトの返信信号からなり、
一群の幅クロックパルスCP工の後の8個のそれぞれの
すぐ後にくる主クロツクパルスCP2の各々と同じタイ
ミングで伝送される。
このような自動火災報知システムにおいて、受信機1が
故障してもそれを検出する手段がなく、システムとして
の信頼性の低いものであった。
故障してもそれを検出する手段がなく、システムとして
の信頼性の低いものであった。
したがって、この発明の目的は、多重伝送制御システム
の信頼性を高めることである。
の信頼性を高めることである。
この発明は、第3図に示すように、異常検出装置15を
設け、多重伝送制御システムの主クロ、ツタパルスおよ
び副クロ・ツクパルス等を調べることにより、制御装置
本体の故障によるシステムの異常を検出し、警報等を発
するようにし、システムの信頼性を向上させるものであ
る。
設け、多重伝送制御システムの主クロ、ツタパルスおよ
び副クロ・ツクパルス等を調べることにより、制御装置
本体の故障によるシステムの異常を検出し、警報等を発
するようにし、システムの信頼性を向上させるものであ
る。
この発明の一実施例を第4図ないし第7図に基づいて説
明する。この異常検出装置5は、第4図(C1に示すよ
うに、抵抗R工、R2,ダイオードDloコンデンサC
工およびホトカプラPC工よりなる信号絶縁抽出回路6
を3個用いることにより主クロツク線、副クロツク線お
よびデータパルス線から第5図fBl 、 fAl 、
(C1に示すような主クロツクパルスCP2゜副クロ
ツクパルスCP1およびデータパルスDPを自動火災報
知システムから絶縁した状態でそれぞれ取出し、−また
、第4図(DJに示すように、抵抗R3゜R4* タイ
オー ’i’D2゜コンデンサC2およびホトカプラP
C2よりなる信号絶縁抽出回路7を用いることによシ第
5図の)に示すようなリターンデータRDを反転した反
転リターンデータf1を取出している。この場合、ホト
カプラPC1,PC2の発光素子側の電源Eは自動火災
報知システムの電源と同一の電源でアリ、ホトカプリP
C11PC2の受光素子側の電源rは自動火災報知シス
テムの電源と独立した別電源である。
明する。この異常検出装置5は、第4図(C1に示すよ
うに、抵抗R工、R2,ダイオードDloコンデンサC
工およびホトカプラPC工よりなる信号絶縁抽出回路6
を3個用いることにより主クロツク線、副クロツク線お
よびデータパルス線から第5図fBl 、 fAl 、
(C1に示すような主クロツクパルスCP2゜副クロ
ツクパルスCP1およびデータパルスDPを自動火災報
知システムから絶縁した状態でそれぞれ取出し、−また
、第4図(DJに示すように、抵抗R3゜R4* タイ
オー ’i’D2゜コンデンサC2およびホトカプラP
C2よりなる信号絶縁抽出回路7を用いることによシ第
5図の)に示すようなリターンデータRDを反転した反
転リターンデータf1を取出している。この場合、ホト
カプラPC1,PC2の発光素子側の電源Eは自動火災
報知システムの電源と同一の電源でアリ、ホトカプリP
C11PC2の受光素子側の電源rは自動火災報知シス
テムの電源と独立した別電源である。
また、インバーターN□〜IN3 を抵抗R5,R6お
よびコンデンサC3よシなる発振回路8から第5図(E
lに示すようなパルス信号を出力させ、このパルス1 信号を一分周回路9に加えることによ、”IO分0 周回路9より第5図(Elに示すような分局パルスを出
力させ、この分周パルスを4ピツトのシフトレジスタS
R,SR2にクロック入力として加えている。
よびコンデンサC3よシなる発振回路8から第5図(E
lに示すようなパルス信号を出力させ、このパルス1 信号を一分周回路9に加えることによ、”IO分0 周回路9より第5図(Elに示すような分局パルスを出
力させ、この分周パルスを4ピツトのシフトレジスタS
R,SR2にクロック入力として加えている。
コレラのシフトレジスタSR□、 SR2は電源E/の
電、圧がそれぞれデータ入力として加えられている。
電、圧がそれぞれデータ入力として加えられている。
また、シフトレジスタSR1には、副クロックパルスC
P工をインバーターN、により反転した反転副クロツク
パルスと主クロツクパルスCP2とシフトレジスタSR
2の出力Q3とが3人カッアゲートNO工を介してリセ
ット人力Rとして加えられ、シフトレジスタSR2には
、副クロツクパルスCP1と主クロツクパルスCP2を
インバーターN5により反転した反転主クロツクパルス
と3人カッアゲートN02の出力とが3人カッアゲート
N03を介してリセット入力として加えられ、上記3人
カッアゲートN02にはシフトレジスタSR工の出力Q
3をインバータIN6で反転した出力円と低レベル電圧
とが直接に、また電源E′の電圧がスイッチSWおよび
抵抗をを介して加えられている。
P工をインバーターN、により反転した反転副クロツク
パルスと主クロツクパルスCP2とシフトレジスタSR
2の出力Q3とが3人カッアゲートNO工を介してリセ
ット人力Rとして加えられ、シフトレジスタSR2には
、副クロツクパルスCP1と主クロツクパルスCP2を
インバーターN5により反転した反転主クロツクパルス
と3人カッアゲートN02の出力とが3人カッアゲート
N03を介してリセット入力として加えられ、上記3人
カッアゲートN02にはシフトレジスタSR工の出力Q
3をインバータIN6で反転した出力円と低レベル電圧
とが直接に、また電源E′の電圧がスイッチSWおよび
抵抗をを介して加えられている。
3人カッアゲ−)No2の出力は、トランジスタTr工
および抵抗R8,R9よシなるリレートワイプ回路10
を介して電源E′に接続されたリレーRYを制御するよ
うになっている。D3はダイオードである。
および抵抗R8,R9よシなるリレートワイプ回路10
を介して電源E′に接続されたリレーRYを制御するよ
うになっている。D3はダイオードである。
また、データパルスDPは、トランジスタTr2および
抵抗R1o、 R工、lR工、よシなるドライブ回路1
1を介して発光素子LED工を制御し、リターンデータ
RDハ、)ランジスタTr3および抵抗R工、。
抵抗R1o、 R工、lR工、よシなるドライブ回路1
1を介して発光素子LED工を制御し、リターンデータ
RDハ、)ランジスタTr3および抵抗R工、。
R、Rよシなるドライブ回路12を介して発14
15 光素子り、ED2を制御するようになっている。
15 光素子り、ED2を制御するようになっている。
以下、動作について詳しく説明する。シフトレジスタS
R,SR2は、クロック入力C(第5図(F))に同期
してデータ入力りを出力Q。−Q3として順次出力する
が、副クロツクパルスCPよおよび主クロツクパルスC
P、が正常に発生している場合、3人カッアゲートNO
工o NO3より第5図(Gl 、 (Ill K示す
よ’5 K 副クロツクパルスCP1および主クロツク
パルスCP2と同じ波形のパルスが出力され、これらが
それぞれリセット入力Rとして加えられるため、それぞ
れ出力Q3がrHJとなる前にリセットされ、シフトレ
ジスタSR士、 SR3の出力が第5図(Il 、 (
Jlに示すようにrLJ状態を保ち、3人カッアゲート
NO2の出力も第5図■に示すように「L」状態を保つ
ため、リレードライブ回路10のトランジスタTr3が
オフであシ、リレーRYが励磁されないため、異常表示
または警報等の報知は行われない。
R,SR2は、クロック入力C(第5図(F))に同期
してデータ入力りを出力Q。−Q3として順次出力する
が、副クロツクパルスCPよおよび主クロツクパルスC
P、が正常に発生している場合、3人カッアゲートNO
工o NO3より第5図(Gl 、 (Ill K示す
よ’5 K 副クロツクパルスCP1および主クロツク
パルスCP2と同じ波形のパルスが出力され、これらが
それぞれリセット入力Rとして加えられるため、それぞ
れ出力Q3がrHJとなる前にリセットされ、シフトレ
ジスタSR士、 SR3の出力が第5図(Il 、 (
Jlに示すようにrLJ状態を保ち、3人カッアゲート
NO2の出力も第5図■に示すように「L」状態を保つ
ため、リレードライブ回路10のトランジスタTr3が
オフであシ、リレーRYが励磁されないため、異常表示
または警報等の報知は行われない。
この場合、」−分周回路9の分周パルスの周期(は0
主クロツクパルスCP工の周期の1.6倍以上に設定し
、ひとつの群の副クロックパルスCP工の最後のものに
よりシフトレジスタSR工がリセットされたのちつぎの
群の副クロックパルスCP工の最初のものによシフトレ
ジスタSR□がリセットされる捷でにシフトレジスタS
R工に4個以−ヒのクロック入力が加えられることがな
いようにしている。
、ひとつの群の副クロックパルスCP工の最後のものに
よりシフトレジスタSR工がリセットされたのちつぎの
群の副クロックパルスCP工の最初のものによシフトレ
ジスタSR□がリセットされる捷でにシフトレジスタS
R工に4個以−ヒのクロック入力が加えられることがな
いようにしている。
ところが、受信機1の中央演算処理装置の故障で副クロ
ックパルスCP工が第6図囚に示すように常にrLJ状
態に変化した場合、3人カッアゲートNO□の出力が第
6図(Glに示すように常時「LJとなり、シフトレジ
スタSRよにリセット入力が加えられなくなり、クロッ
ク入力を4個カウントしたのちシフトレジスタSR工の
出力Q3が第6図(Ilに示すようにrHJとなり、3
人カッアゲートNO2の出方が第6図(Klに示すよう
にrHJとなってトランジスタTr□がオンとなシ、リ
レーRYが励磁されて異常報知が行われる。また、3人
カッアゲートNo2の出力が「H」となることにより、
3人−刀ノアゲートN03の出力も第6図(Hlに示す
よう例常時「L」に変化し、その後、シフトレジスタs
R2カ4個カウントしt時点で出力Q3が第6図(Jl
に示すように「H」となり、その後副クロツクパルスc
P1が発生しだしてもその状態を保持する。この状態を
解除するには、スイッチSWを瞬時的にオンにして3人
カッアゲ−)NO3の出力をrLJにすればよい。
ックパルスCP工が第6図囚に示すように常にrLJ状
態に変化した場合、3人カッアゲートNO□の出力が第
6図(Glに示すように常時「LJとなり、シフトレジ
スタSRよにリセット入力が加えられなくなり、クロッ
ク入力を4個カウントしたのちシフトレジスタSR工の
出力Q3が第6図(Ilに示すようにrHJとなり、3
人カッアゲートNO2の出方が第6図(Klに示すよう
にrHJとなってトランジスタTr□がオンとなシ、リ
レーRYが励磁されて異常報知が行われる。また、3人
カッアゲートNo2の出力が「H」となることにより、
3人−刀ノアゲートN03の出力も第6図(Hlに示す
よう例常時「L」に変化し、その後、シフトレジスタs
R2カ4個カウントしt時点で出力Q3が第6図(Jl
に示すように「H」となり、その後副クロツクパルスc
P1が発生しだしてもその状態を保持する。この状態を
解除するには、スイッチSWを瞬時的にオンにして3人
カッアゲ−)NO3の出力をrLJにすればよい。
なお、上記動作は主りOツクパルスCP27jfK時r
HJとなる故障が起こったときも同様である。
HJとなる故障が起こったときも同様である。
つ侶゛に、副クロツクパルスCP□が第7 図(ARK
示すように常時rHJとなる故障が生じた場合、3人カ
ッアゲートNO3の出力が第7図■に示すように常に「
L」状態とな9、シフトレジスタSR2にリセット入力
が加えられなくなシ、クロック入力を4個カウントした
のち、シフトレジスタSR2の出力Q3が第7図(Jl
に示すようにrHJとなり、その結果、3人カッアゲー
トNO□の出力が第71m(G)に示すように常に「L
」となり、シフトレジスタSR工がクロック入力を4個
カウントしたのち、シフトレジスタSR工の出力Q3が
第7図(11に示すように常にrHJとなり、3人カッ
アゲートNO2の出力が第7図■に示すようにrHJと
なってトランジスタTr2カオンとなり、リレーRYが
励磁されて異常報知が行われる。また、3人カッアゲ−
・トNO2が「H」となることにより、前記と同様に報
知状態が保持されることになり、これを解除するにはス
イッチswをオンにする。
示すように常時rHJとなる故障が生じた場合、3人カ
ッアゲートNO3の出力が第7図■に示すように常に「
L」状態とな9、シフトレジスタSR2にリセット入力
が加えられなくなシ、クロック入力を4個カウントした
のち、シフトレジスタSR2の出力Q3が第7図(Jl
に示すようにrHJとなり、その結果、3人カッアゲー
トNO□の出力が第71m(G)に示すように常に「L
」となり、シフトレジスタSR工がクロック入力を4個
カウントしたのち、シフトレジスタSR工の出力Q3が
第7図(11に示すように常にrHJとなり、3人カッ
アゲートNO2の出力が第7図■に示すようにrHJと
なってトランジスタTr2カオンとなり、リレーRYが
励磁されて異常報知が行われる。また、3人カッアゲ−
・トNO2が「H」となることにより、前記と同様に報
知状態が保持されることになり、これを解除するにはス
イッチswをオンにする。
ナオ、上記動作は主クロツクパルスCP2 カ常RrL
Jとなる故障が起こったときも同様である。
Jとなる故障が起こったときも同様である。
つぎに、データパルスDPが第5図(C1に示fように
正常に出力されているときはトランジスタTr2がオン
オフ動作し、発光ダイオードLED工が暗点灯し、第6
図fclおよび第7図(C1に示すように常時rLJと
なったときはトランジスタTr2が常にオフで発光ダイ
オードLED1が消灯し、逆に常時rHJとなったとき
はトランジスタT r 2が常時オンで発光ダイオード
LED□が明点灯する。
正常に出力されているときはトランジスタTr2がオン
オフ動作し、発光ダイオードLED工が暗点灯し、第6
図fclおよび第7図(C1に示すように常時rLJと
なったときはトランジスタTr2が常にオフで発光ダイ
オードLED1が消灯し、逆に常時rHJとなったとき
はトランジスタT r 2が常時オンで発光ダイオード
LED□が明点灯する。
一方、リターンデータRDが第5図(DJに示すように
正常に出力されているときはトランジスタTr3がオン
オフし、発光ダイオードLED2が暗点灯し、第6図の
)または第7図の)に示すように常時rHJとなった場
合はトランジスタTr3が常時オフで発光ダイオードL
ED2が消灯し、逆に常時rLJとなった場合はトラン
ジスタTr3が常時オンで発光ダイオードLED2が明
点灯す・る。
正常に出力されているときはトランジスタTr3がオン
オフし、発光ダイオードLED2が暗点灯し、第6図の
)または第7図の)に示すように常時rHJとなった場
合はトランジスタTr3が常時オフで発光ダイオードL
ED2が消灯し、逆に常時rLJとなった場合はトラン
ジスタTr3が常時オンで発光ダイオードLED2が明
点灯す・る。
このように、この実施例は、シフトレジスタSR1,S
R2が分周パルスを一定数カウントしたときに異常報知
信号を出力させるようにするとともに、正常時は副クロ
ツクパルスCPよおよび主クロッ/7 /<ルスCP、
によりシフトレジスタSR1,SR3が一定数カウント
するまでにシフトレジスタSRよ。
R2が分周パルスを一定数カウントしたときに異常報知
信号を出力させるようにするとともに、正常時は副クロ
ツクパルスCPよおよび主クロッ/7 /<ルスCP、
によりシフトレジスタSR1,SR3が一定数カウント
するまでにシフトレジスタSRよ。
SR2をそれぞれリセットするように構成したため、受
信機1の故障により副クロツクパルスCPよおよび主ク
ロツクパルスCP2のいずれか一方が出力されなぐなっ
几ときに異常報知を行うことができ、ま几、電源E′を
自動火災報知システムの電源Eと別にしているため、自
動火災報知システムから電源干渉を受けることがなく、
自動火災報知システムの信頼性を高めることができる。
信機1の故障により副クロツクパルスCPよおよび主ク
ロツクパルスCP2のいずれか一方が出力されなぐなっ
几ときに異常報知を行うことができ、ま几、電源E′を
自動火災報知システムの電源Eと別にしているため、自
動火災報知システムから電源干渉を受けることがなく、
自動火災報知システムの信頼性を高めることができる。
以上のように、この発明の多重伝送制御システムの異常
検出装置は、多重伝送制御システムの駆動電源と異なる
独立電源により駆動される多重伝送制御システムの異常
検出装置であって、前記多重伝送制御システム中を伝送
される制御用りaツクパルスを絶縁抽出するクロック抽
出回路と、異常検出用クロックパルスを発生するクロッ
クパルス発生回路と、前記制御用クロックパルスによシ
リセットされて前記異常検出用クロックパルスをカウン
トし一定数カウントしたときに出力を発生するカウンタ
と、このカウンタの出力に応動する異常報知回路とを備
え、前記カウンタが前記異常検出用クロックパルスを一
定数カウントする前に前記カウンタが前記制御用クロッ
クパルスによりリセットされるように前記異常検出用ク
ロックパルスの周期を設定しているので、多重伝送制御
システムの信頼性を高めることができるという効果があ
る。
検出装置は、多重伝送制御システムの駆動電源と異なる
独立電源により駆動される多重伝送制御システムの異常
検出装置であって、前記多重伝送制御システム中を伝送
される制御用りaツクパルスを絶縁抽出するクロック抽
出回路と、異常検出用クロックパルスを発生するクロッ
クパルス発生回路と、前記制御用クロックパルスによシ
リセットされて前記異常検出用クロックパルスをカウン
トし一定数カウントしたときに出力を発生するカウンタ
と、このカウンタの出力に応動する異常報知回路とを備
え、前記カウンタが前記異常検出用クロックパルスを一
定数カウントする前に前記カウンタが前記制御用クロッ
クパルスによりリセットされるように前記異常検出用ク
ロックパルスの周期を設定しているので、多重伝送制御
システムの信頼性を高めることができるという効果があ
る。
第1図は自動火災報知システムのブロック図、第2図C
AL〜FD+はその各部の波形図、第3図はこの発明の
詳細な説明するためのブロック図、第4図(At〜+D
+はこの発明の一実施例の異常検出装置の回路図、第5
図(N〜(IOは正常時の各部の波形図、第6図(A)
〜■および第7図(5)〜(幻は異常時の各部の波形図
である。 1・・・受信機、2・・・ケーブル、3・・・中継器、
5・・・異常検知装置、6.7・・・信号絶縁抽出回路
、8・・・発振回路、9・・・」−分周回路、SR工、
SR2・・・ンフ0 トレジスタ、RY・・・リレー 4(j、許庁長官殿 1.事件の表示 昭和57 年 特 許 願第191548号2、発明の
名称 多重伝送制御システムの異常検tj、j !、、IH漣
3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電二に株式会社代表者 小 林
郁 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和 年 月
日自発補正 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容
AL〜FD+はその各部の波形図、第3図はこの発明の
詳細な説明するためのブロック図、第4図(At〜+D
+はこの発明の一実施例の異常検出装置の回路図、第5
図(N〜(IOは正常時の各部の波形図、第6図(A)
〜■および第7図(5)〜(幻は異常時の各部の波形図
である。 1・・・受信機、2・・・ケーブル、3・・・中継器、
5・・・異常検知装置、6.7・・・信号絶縁抽出回路
、8・・・発振回路、9・・・」−分周回路、SR工、
SR2・・・ンフ0 トレジスタ、RY・・・リレー 4(j、許庁長官殿 1.事件の表示 昭和57 年 特 許 願第191548号2、発明の
名称 多重伝送制御システムの異常検tj、j !、、IH漣
3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電二に株式会社代表者 小 林
郁 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和 年 月
日自発補正 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容
Claims (1)
- 多重伝送制御システムの駆動電源と異なる独立電源によ
シ駆動される多重伝送制御システムの異常検出装置であ
って、前記多重伝送制御システム中を伝送される制御用
クロックパルスを絶縁抽出するクロック抽出回路と、異
常検出用クロックパルスを発生するクロックパルス発生
回路と、前記制御用クロックパルスによりリセットされ
て前記異常検出用クロックパルスをカウントし一定数カ
ウントしたときに出力を発生するカウンタと、このカウ
ンタの出力に応動する異常報知回路とを備え、前記カウ
ンタが前記異常検出用クロックパルスを一定数カウント
する前に前記カウンタが前記制御用クロックパルスによ
りリセットされるように前記異常検出用クロックパルス
の周期を設定した多重伝送制御システムの異常検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19154882A JPS5980036A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 多重伝送制御システムの異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19154882A JPS5980036A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 多重伝送制御システムの異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980036A true JPS5980036A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16276502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19154882A Pending JPS5980036A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 多重伝送制御システムの異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980036A (ja) |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP19154882A patent/JPS5980036A/ja active Pending
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