JPS5980074A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダInfo
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- JPS5980074A JPS5980074A JP57191290A JP19129082A JPS5980074A JP S5980074 A JPS5980074 A JP S5980074A JP 57191290 A JP57191290 A JP 57191290A JP 19129082 A JP19129082 A JP 19129082A JP S5980074 A JPS5980074 A JP S5980074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- character multiplex
- transmission rate
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
- H04N5/9206—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal
- H04N5/9207—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal for teletext
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文字多重信号を含ノシだ映像信月を記録再生
する場合に、その過程において、文字多庫信号の信号劣
化を生じさせない文字多重信号の信号変換装置を有する
ビデオテープレコーダに関するものである。
する場合に、その過程において、文字多庫信号の信号劣
化を生じさせない文字多重信号の信号変換装置を有する
ビデオテープレコーダに関するものである。
従来例の構成とその問題点
家庭用小型ビデオテープレコーダ(以下VTRという)
は経済性を考慮した設計になっているので、記録再生禍
根における周波数特性や信号¥Xt雑音比いわゆるS/
Nなどは放送用VTRとくらべると良くない。−例とし
ては、その周波数帯域は第1図に示すように小型VTR
ではI MH2程度まではほぼフラットであるが、それ
以上では利得が低下し、8MH7では20dB以上低下
するごとき特性を有する。
は経済性を考慮した設計になっているので、記録再生禍
根における周波数特性や信号¥Xt雑音比いわゆるS/
Nなどは放送用VTRとくらべると良くない。−例とし
ては、その周波数帯域は第1図に示すように小型VTR
ではI MH2程度まではほぼフラットであるが、それ
以上では利得が低下し、8MH7では20dB以上低下
するごとき特性を有する。
ところで、文字多重放送の方式や規格などは電波技術審
議台で審議中であるが、日本の文字多重放送としては文
字または図形を画素に分解し、これを順次2値のデジ・
タル信号に変換して必要な制御信号とともに、テレビ放
送電波の映像信号の垂直帰線消去期間にW畳して放送す
る方式(パターン伝送方式)と文字や図形に対してそれ
ぞれの指定コードを制御信号とともに上記した垂直帰線
消去期間に重畳して放送する方式(コード伝送方式)が
ある。いずれにしても、映像信号の垂直帰線消去期に文
字多重信号を重畳し、信号形態も同様なものである。伝
送符号の形式は、NR,Z方式で画用波数は2.86
Mi(Zである。上記したように、小型VTRでは、こ
の周波数では減衰がはげしくて殆んど記録再生は不可能
である。
議台で審議中であるが、日本の文字多重放送としては文
字または図形を画素に分解し、これを順次2値のデジ・
タル信号に変換して必要な制御信号とともに、テレビ放
送電波の映像信号の垂直帰線消去期間にW畳して放送す
る方式(パターン伝送方式)と文字や図形に対してそれ
ぞれの指定コードを制御信号とともに上記した垂直帰線
消去期間に重畳して放送する方式(コード伝送方式)が
ある。いずれにしても、映像信号の垂直帰線消去期に文
字多重信号を重畳し、信号形態も同様なものである。伝
送符号の形式は、NR,Z方式で画用波数は2.86
Mi(Zである。上記したように、小型VTRでは、こ
の周波数では減衰がはげしくて殆んど記録再生は不可能
である。
発明の目的
本発明は、上記した文字多重信号をVTRにて記録する
場合の減衰を除去し、文字多重信号を記録再生すること
の可能なVTRを提供することに゛ある。
場合の減衰を除去し、文字多重信号を記録再生すること
の可能なVTRを提供することに゛ある。
発明の構成
上記目的をμ成するために、本発明は、複合映像信号に
含まれる文字多重信号を正規の伝送レートより低い伝送
レートの信号に変換しこねを映像信号の垂直帰線消去期
間に重畳して記録媒体に記録し、再生時、記録媒体より
再生された再生映像信号に含まれる低伝送レートの文字
多重信号を正規の伝送レートに変換しこれを再生映像信
号の垂直帰線消去期間に重畳して映像信号出力となすよ
う(ζ構成したものである。
含まれる文字多重信号を正規の伝送レートより低い伝送
レートの信号に変換しこねを映像信号の垂直帰線消去期
間に重畳して記録媒体に記録し、再生時、記録媒体より
再生された再生映像信号に含まれる低伝送レートの文字
多重信号を正規の伝送レートに変換しこれを再生映像信
号の垂直帰線消去期間に重畳して映像信号出力となすよ
う(ζ構成したものである。
さらに詳しくは、本発明は、受信した放送波を復調して
得られるベースバンドの複合映像信号から垂直帰線消去
期間に重畳されている文字多重信号を抜き取るゲート回
路と、読み出し、書き込み可能なメモリと、を記メモリ
の読み出し、書き込みを制御する制御信号を発生する制
御信号発生器とを有し、上記文字多重信号に含まれるク
ロック信号および映像信号の同期信号から制御信号発生
器にて制御信号を発生し7、記録時、上記メモリに正規
の伝送レートで読み込み、かつ正規の伝送レートよりも
低い速度で上記メモリから読み川し、得られた文字多重
信号を元の映像信号の垂直帰線消去期間に重畳して記録
媒体に記録し、再生時、上記記録媒体」:り再生される
映像信号の垂直帰線消去期間に重畳された低レートの文
字多重信号を上記ゲート回路で抜き取り、内生信号の同
ル1信号および低レートの文字多重信号のクロック信号
をもとに制御信号発生器にて制御信号を発生し、上記メ
モリに低レートで再生文字多重信号を読゛み込み、かつ
正規の伝送レートで読み出し、得らゎた文字多重信号を
上記再生映像信号の垂直帰線消去期間に重畳して出力す
るように構成したものである。
得られるベースバンドの複合映像信号から垂直帰線消去
期間に重畳されている文字多重信号を抜き取るゲート回
路と、読み出し、書き込み可能なメモリと、を記メモリ
の読み出し、書き込みを制御する制御信号を発生する制
御信号発生器とを有し、上記文字多重信号に含まれるク
ロック信号および映像信号の同期信号から制御信号発生
器にて制御信号を発生し7、記録時、上記メモリに正規
の伝送レートで読み込み、かつ正規の伝送レートよりも
低い速度で上記メモリから読み川し、得られた文字多重
信号を元の映像信号の垂直帰線消去期間に重畳して記録
媒体に記録し、再生時、上記記録媒体」:り再生される
映像信号の垂直帰線消去期間に重畳された低レートの文
字多重信号を上記ゲート回路で抜き取り、内生信号の同
ル1信号および低レートの文字多重信号のクロック信号
をもとに制御信号発生器にて制御信号を発生し、上記メ
モリに低レートで再生文字多重信号を読゛み込み、かつ
正規の伝送レートで読み出し、得らゎた文字多重信号を
上記再生映像信号の垂直帰線消去期間に重畳して出力す
るように構成したものである。
実施例の説明
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第8
図〜第5図は本発明からなる文字放送、の信号処理にお
ける信号の概略波形図である。
図〜第5図は本発明からなる文字放送、の信号処理にお
ける信号の概略波形図である。
第2図において、アンテナ(1)で受信された文字多重
信号を含む搬送テレビジョン信号がチューナを含む復調
器(2)に加えられ、ここで第8図〜第5図(a)に示
す複合映像信号に復調されろ。この信号は奇数フィルド
の垂直帰線消去期間の付近を示している。文字放送信号
はこの垂直帰線消去期間の10Hから21H(偶数フィ
ールドは273H〜284HiHは1水平開期信号期間
)のどこかに重畳されている。第8図はIOHとIIH
に重畳されている場合、第4図は16Hと17Hに重畳
されているW1合、第5図は20Hと21Hに重畳され
ている場合を示してぃる。基本的にはプログラムごとに
決められた1水平向期期間(1■)に掌畳されていて、
プログラム数tどけどこかの水平同期期間に文字多重信
号がある。
信号を含む搬送テレビジョン信号がチューナを含む復調
器(2)に加えられ、ここで第8図〜第5図(a)に示
す複合映像信号に復調されろ。この信号は奇数フィルド
の垂直帰線消去期間の付近を示している。文字放送信号
はこの垂直帰線消去期間の10Hから21H(偶数フィ
ールドは273H〜284HiHは1水平開期信号期間
)のどこかに重畳されている。第8図はIOHとIIH
に重畳されている場合、第4図は16Hと17Hに重畳
されているW1合、第5図は20Hと21Hに重畳され
ている場合を示してぃる。基本的にはプログラムごとに
決められた1水平向期期間(1■)に掌畳されていて、
プログラム数tどけどこかの水平同期期間に文字多重信
号がある。
第8図〜gi+ 5図に示すものは2プログラムの場合
である。
である。
さて、このように復調された複合映像信号は記録相生切
換えスイッチ(以下単にスイッチと呼ぶ)cIυのR側
を通り、ケート回路(3)、ゲート回路(6)ならびに
同期分離器(4)に加えられる。同期分離器(4)から
は第8図(b)に示すような同期信号のみが取り出され
る。そしてさらに第8図(c)に示すような垂直同期信
Bも取り出される。上記同期信号と垂直同期信号からケ
ート信号発生器(5)にて第8図(d)に示すようなケ
ート信号か得られる。この信号はゲートW・1路(6)
に加えられ、第8図(a)に示す映像信号の内の文字多
重信号のみが第8図(e)のようにゲートされる。なお
、ゲート回路(3)には第8図(ctHとは位相の反転
したゲート信号が加わり、ここで第8図(alに示す映
像信号の内の文字信号以外の映像骨上が取り出される。
換えスイッチ(以下単にスイッチと呼ぶ)cIυのR側
を通り、ケート回路(3)、ゲート回路(6)ならびに
同期分離器(4)に加えられる。同期分離器(4)から
は第8図(b)に示すような同期信号のみが取り出され
る。そしてさらに第8図(c)に示すような垂直同期信
Bも取り出される。上記同期信号と垂直同期信号からケ
ート信号発生器(5)にて第8図(d)に示すようなケ
ート信号か得られる。この信号はゲートW・1路(6)
に加えられ、第8図(a)に示す映像信号の内の文字多
重信号のみが第8図(e)のようにゲートされる。なお
、ゲート回路(3)には第8図(ctHとは位相の反転
したゲート信号が加わり、ここで第8図(alに示す映
像信号の内の文字信号以外の映像骨上が取り出される。
−万、同期分離器(4)から得られた第8図(b) (
c)に示す信号は制御信号発生器αQに加えられる。ま
た、この制御信号光tEl? (IIには上記ケート回
路(6)からの文字多室信→づも加わり、文字多重信号
をメモリするところの記憶装fNQ2(ランダムアクセ
スメモリーRAM)のアドレス指芝とかコントロール什
5月を発生する。これらの信号を発生する方法について
極く簡単に説明すると、文字多重信号はIH期間にのっ
ている信号がクロックラインとフレーミングコードを含
めれば87バイトの信号であるので、286ビツト以上
記憶する容量のR,AMであれば1ブロクラムは記憶で
きる。実施例では、2プログラムの例で示しているので
、このW1合は472ビット以上あれば可能である。プ
ログラム数が増加する場合はそれだけメモリ8露を増す
必装がある。また、上記したアドレス指定およびコント
ロール信号は各プログラムの先頭にあるクロックライン
およびフレーミンクパルスを基準にして作ることができ
る。
c)に示す信号は制御信号発生器αQに加えられる。ま
た、この制御信号光tEl? (IIには上記ケート回
路(6)からの文字多室信→づも加わり、文字多重信号
をメモリするところの記憶装fNQ2(ランダムアクセ
スメモリーRAM)のアドレス指芝とかコントロール什
5月を発生する。これらの信号を発生する方法について
極く簡単に説明すると、文字多重信号はIH期間にのっ
ている信号がクロックラインとフレーミングコードを含
めれば87バイトの信号であるので、286ビツト以上
記憶する容量のR,AMであれば1ブロクラムは記憶で
きる。実施例では、2プログラムの例で示しているので
、このW1合は472ビット以上あれば可能である。プ
ログラム数が増加する場合はそれだけメモリ8露を増す
必装がある。また、上記したアドレス指定およびコント
ロール信号は各プログラムの先頭にあるクロックライン
およびフレーミンクパルスを基準にして作ることができ
る。
さて、これらのアドレス指定およびコントロール信号は
上記RAM(ロ)に加えられる。また、このRAM(6
)にはゲート回路(6)からの第8図(e)に示す文字
多重信号も加えられており、ここで、上記アドレス指f
およびコントロール信号によ−って文字多重信号が書き
込まれる。つぎに、RAM+1■に書き込まれた文字多
重信号は第8図(f)に示すように読み出される。この
例は@8図(e)に示す本来の文字放送の伝送速度の半
分に27っている。つまり、読み込み時間に対して読み
出し時間が倍にf(つでいるわけである。こうすると、
もとの信号に対して信号局tk数が半分になる。すなわ
ち、現在提案されている文字多重放送の画周波数は前記
したように2.86 MH2であるので、半分におとす
と1.48M)iZとなる。この周波数であれば、十分
民生用V T’ Rでも記球丙庄でき、しかも信号の劣
化が少ない。
上記RAM(ロ)に加えられる。また、このRAM(6
)にはゲート回路(6)からの第8図(e)に示す文字
多重信号も加えられており、ここで、上記アドレス指f
およびコントロール信号によ−って文字多重信号が書き
込まれる。つぎに、RAM+1■に書き込まれた文字多
重信号は第8図(f)に示すように読み出される。この
例は@8図(e)に示す本来の文字放送の伝送速度の半
分に27っている。つまり、読み込み時間に対して読み
出し時間が倍にf(つでいるわけである。こうすると、
もとの信号に対して信号局tk数が半分になる。すなわ
ち、現在提案されている文字多重放送の画周波数は前記
したように2.86 MH2であるので、半分におとす
と1.48M)iZとなる。この周波数であれば、十分
民生用V T’ Rでも記球丙庄でき、しかも信号の劣
化が少ない。
さ°C1このように読み出しビットレートをさげにすれ
ばよい。簡単にこの信号の発生方法を説明しよう。この
信号もやはり制御信号発生器(11で発生するのである
が、この発生器QOには前記した同期分離器(4)から
の同期信)つ・が加わっているので、これらの信号から
読み出しタイミングを決めて(第8図の場合は、12H
、18H、14H,15H目に読み出せるようにする)
、さらに前記した書き込み時のクロック信号と同周波数
の発振器からの信号を1/2分周することによって、こ
の信号をもとにアドレス指定およびコントロール信叶を
作ればよい。
ばよい。簡単にこの信号の発生方法を説明しよう。この
信号もやはり制御信号発生器(11で発生するのである
が、この発生器QOには前記した同期分離器(4)から
の同期信)つ・が加わっているので、これらの信号から
読み出しタイミングを決めて(第8図の場合は、12H
、18H、14H,15H目に読み出せるようにする)
、さらに前記した書き込み時のクロック信号と同周波数
の発振器からの信号を1/2分周することによって、こ
の信号をもとにアドレス指定およびコントロール信叶を
作ればよい。
このようにしで、’ RA M C10がら読み出され
た文字多重信号は前記ゲート回路(3)の映像信号と混
合器(7)で混合され、この混合器(7)から得られた
変換文字多重信号を含む映像信号は磁気テープに記録す
るためスイッチ0!のR側を通り変調器(8)に加えら
れる0通′hτ、民生用VTRでは、輝度信号は周波数
夏山され、副搬送波カラー信号は低域変換されて記はさ
れるので、この変調器(8)もこのための変調回路から
構成されている。
た文字多重信号は前記ゲート回路(3)の映像信号と混
合器(7)で混合され、この混合器(7)から得られた
変換文字多重信号を含む映像信号は磁気テープに記録す
るためスイッチ0!のR側を通り変調器(8)に加えら
れる0通′hτ、民生用VTRでは、輝度信号は周波数
夏山され、副搬送波カラー信号は低域変換されて記はさ
れるので、この変調器(8)もこのための変調回路から
構成されている。
つぎに、この変調器(8)で変調された映像信号はスイ
ッチ01のR側を通り回転ヘッドドラム(ホ)上の回転
磁気・\ラド(ホ)(財)に供給され、磁気テープ嫌に
記録される。ここで、本発明とは直接関係番よな0が、
VTRのメカニズム(ハ)の構成を簡単:こ説明してお
く。・\リカルスキャン型のV’l’Rは1個また+、
を複数個の回転−気・\ラドをもつドラム(ハ)とこの
ドラム四と+1Ill+(2)で結合されrこドラム回
転用のモータ銅とを有し、このドラム(ハ)にガ、イド
、ドール6め(7):こよって崗気戸−ブ(ハ)が巻き
付けられてL)る。さら1こ磁気テープ蓄は−e−夕(
2)によって回転するキャプスタンQυおよびピンチI
】−ラi>によって矢印(ロ)の方向に一定速度で移行
される。記録時は、fn+記した映像信号が回転磁気・
飄ツド(4)(イ)にて1フィールドごとに♀1めのト
ラックとして記録される。この時、固疋の磁気・\ラド
(至)にて音ノー信号およびビデオトラックの記録にt
hを示すコントロール信号が同時1?:記録される。
ッチ01のR側を通り回転ヘッドドラム(ホ)上の回転
磁気・\ラド(ホ)(財)に供給され、磁気テープ嫌に
記録される。ここで、本発明とは直接関係番よな0が、
VTRのメカニズム(ハ)の構成を簡単:こ説明してお
く。・\リカルスキャン型のV’l’Rは1個また+、
を複数個の回転−気・\ラドをもつドラム(ハ)とこの
ドラム四と+1Ill+(2)で結合されrこドラム回
転用のモータ銅とを有し、このドラム(ハ)にガ、イド
、ドール6め(7):こよって崗気戸−ブ(ハ)が巻き
付けられてL)る。さら1こ磁気テープ蓄は−e−夕(
2)によって回転するキャプスタンQυおよびピンチI
】−ラi>によって矢印(ロ)の方向に一定速度で移行
される。記録時は、fn+記した映像信号が回転磁気・
飄ツド(4)(イ)にて1フィールドごとに♀1めのト
ラックとして記録される。この時、固疋の磁気・\ラド
(至)にて音ノー信号およびビデオトラックの記録にt
hを示すコントロール信号が同時1?:記録される。
再生時には、メカニズムの動き、テープ走行方法は記録
の場合と同様である。
の場合と同様である。
そして、テープの走行速度は上記したコントロール(言
号をもとにしてキャプスタンモータ(イ)が制御され、
上記した記録ビデオトラックを回転磁気・\ッYeAC
1tJが定食できるようになっている。よって回転磁気
・\ラド(ホ)(イ)からはテープに記録されている変
調された映像信号が再生される。
号をもとにしてキャプスタンモータ(イ)が制御され、
上記した記録ビデオトラックを回転磁気・\ッYeAC
1tJが定食できるようになっている。よって回転磁気
・\ラド(ホ)(イ)からはテープに記録されている変
調された映像信号が再生される。
再生された被変調映像信号はスイッチ01のP側を通り
、再生増幅器(至)にて増幅され、さらに復調器α養に
てもとの第8図(g)に示す映像信号に復調される。こ
の信号は前記した低ビツトレートの文字信号を有し、こ
の信号をそのまま文字多重信号受信機能付きテレビジョ
ン受像機に加えても、受像機は文字多重信号として受付
けることはできない。
、再生増幅器(至)にて増幅され、さらに復調器α養に
てもとの第8図(g)に示す映像信号に復調される。こ
の信号は前記した低ビツトレートの文字信号を有し、こ
の信号をそのまま文字多重信号受信機能付きテレビジョ
ン受像機に加えても、受像機は文字多重信号として受付
けることはできない。
受像機に受けつけられる信号とするには、本来の文字多
重信号の正規のヒツトレートの信号に変換する必要かあ
る。以下、その方法を説明する。
重信号の正規のヒツトレートの信号に変換する必要かあ
る。以下、その方法を説明する。
復調器α荀より得られた映像信月は、スイッチU!9の
P4則を通りゲート回路(3)、ケート回+1W (6
)および同期分4器(4)に供給される。これらの回路
の動作は記録の場合と同様である。すなわち、ゲート回
路(6)を通った第3図(g)に示す再生映像信号は、
第8図(f)に示すような低レートの文字多重信号のみ
になる。この信号は制御信号発生器OQおよびRAM(
2)に加エラれ、RAM(2)に−巨メモリ基れる。こ
の時の制御信号発生器OQは記録の場合とは逆の制御信
号を発生しなければならない。すなわち、記録の時では
、文字信号としての正規の伝送レートで読み込む信号を
−RAMO′4に与え、読み出しは低レートで読み出す
のに対し、再生の時では、低レートで読み込む制御信号
をRAMClに与え、読み出しは正規のレートで読み出
すような制御信号を発生しなければならない。そこで、
スイッチaυから例えば記録の時は十Bの車圧を与え、
再生の時はGNDとなるような切換え信号を制御信号発
生器(10に加えて切り換えるようにする。このように
して、正規の文字信号の伝送レートでRAM(2)から
読み田された信号は混合器(7)に加えられる。混合器
(7)にはゲート回路(3)からの文字多重信号のみ除
去された映像信号も加えられているので、ここで正規の
レートで読み出された文字多重信号と混合され、記録前
の放送波と同様な第8図1h)に示す映像信号が得られ
る。第3図(h)に示すように再生映像信号の文字信号
は記録前の位置とは異なる。これはメモリして読み出す
ため、メモリ時間、読み田し時間が必要であるので、こ
のようにずれるわけである。
P4則を通りゲート回路(3)、ケート回+1W (6
)および同期分4器(4)に供給される。これらの回路
の動作は記録の場合と同様である。すなわち、ゲート回
路(6)を通った第3図(g)に示す再生映像信号は、
第8図(f)に示すような低レートの文字多重信号のみ
になる。この信号は制御信号発生器OQおよびRAM(
2)に加エラれ、RAM(2)に−巨メモリ基れる。こ
の時の制御信号発生器OQは記録の場合とは逆の制御信
号を発生しなければならない。すなわち、記録の時では
、文字信号としての正規の伝送レートで読み込む信号を
−RAMO′4に与え、読み出しは低レートで読み出す
のに対し、再生の時では、低レートで読み込む制御信号
をRAMClに与え、読み出しは正規のレートで読み出
すような制御信号を発生しなければならない。そこで、
スイッチaυから例えば記録の時は十Bの車圧を与え、
再生の時はGNDとなるような切換え信号を制御信号発
生器(10に加えて切り換えるようにする。このように
して、正規の文字信号の伝送レートでRAM(2)から
読み田された信号は混合器(7)に加えられる。混合器
(7)にはゲート回路(3)からの文字多重信号のみ除
去された映像信号も加えられているので、ここで正規の
レートで読み出された文字多重信号と混合され、記録前
の放送波と同様な第8図1h)に示す映像信号が得られ
る。第3図(h)に示すように再生映像信号の文字信号
は記録前の位置とは異なる。これはメモリして読み出す
ため、メモリ時間、読み田し時間が必要であるので、こ
のようにずれるわけである。
しかしこのずれは、テレビジョン受像機において、文字
放送信号のデコードに対しては全く影噺はない。このよ
うにして得られた映像信号はスイッチaQのP側を通り
、出力増幅器α力を通して端子α呻に出力され、テレビ
ジョン受像機に加えられ、受像機にてこの文字多重信号
のプログラムを選局すれば、画面上に文字映像が秋田さ
れる。
放送信号のデコードに対しては全く影噺はない。このよ
うにして得られた映像信号はスイッチaQのP側を通り
、出力増幅器α力を通して端子α呻に出力され、テレビ
ジョン受像機に加えられ、受像機にてこの文字多重信号
のプログラムを選局すれば、画面上に文字映像が秋田さ
れる。
ところで、文字多重放送は最終的にどのライン(H)に
乗せられるかわからないので、さらに2つの例につtA
で説明する。第4図に示す例は、第16Hと第’1IT
Hに文字多重信号が乗っている場合である。
乗せられるかわからないので、さらに2つの例につtA
で説明する。第4図に示す例は、第16Hと第’1IT
Hに文字多重信号が乗っている場合である。
この場合、第8図で示したと同様な方法で、記録の時は
伝送速度を半分の速度にすれば第4図(d)に示すよう
に第18.第19.第20.第21H目に文字多重信号
が来ることになり、規格で決めている垂直帰線消去の端
までくることになる。このように変換された文字信号は
第4図(e)に示すような映像信号となり、これが記録
される。再生された映像信号も同じ信号であり、これを
元の文字信号のビットレードに直す場合、第8図で説明
したと同じやり万で行なうと、第22.第28H目の所
に文字多重信号が来てしまい、本来ある映像信号とぶつ
かつてしまう。そこでこの場合には、次のフィールドに
もってくればよい。第4図(f)には偶数フィールドの
第277と1=4278Hにもってきた場合を示してい
る。元のあった位置からは約1フイールド遅れるが、こ
れをデコードして映出しても、その遅れは検廿1されな
い。
伝送速度を半分の速度にすれば第4図(d)に示すよう
に第18.第19.第20.第21H目に文字多重信号
が来ることになり、規格で決めている垂直帰線消去の端
までくることになる。このように変換された文字信号は
第4図(e)に示すような映像信号となり、これが記録
される。再生された映像信号も同じ信号であり、これを
元の文字信号のビットレードに直す場合、第8図で説明
したと同じやり万で行なうと、第22.第28H目の所
に文字多重信号が来てしまい、本来ある映像信号とぶつ
かつてしまう。そこでこの場合には、次のフィールドに
もってくればよい。第4図(f)には偶数フィールドの
第277と1=4278Hにもってきた場合を示してい
る。元のあった位置からは約1フイールド遅れるが、こ
れをデコードして映出しても、その遅れは検廿1されな
い。
つぎに第5図(a)に示すように文字信号が第20Hと
21Hにあるような場合を説明する。この場合、記録の
時には、低レートの信号を第21H以後にもってくるこ
とができないので、第5図(d) (e)に示すように
、次のフィールドに遅らせて記録する。再生時も同じ場
所に再生されるので、もとの文字多重信号は図の如く偶
数フィールドの第288 、 第284H目に矩°畳さ
れる。この場合も1フイールド遅れるが特に問題はない
。当然のことであるが、もと偶数フィールドにあった文
字信号は次の奇数フィールドに遅れることとなる 以上第8図の場合を含め3例を説明したが、この他にも
プログラム数がこれらの場合より多い場合とかまた低レ
ートにおとす場合はさらに低レートでおとすこともでき
るので、色々な組合せの場合が生ずるが、やり方は上記
したことの延長上のことであって、すべて、本発明に含
まれる。
21Hにあるような場合を説明する。この場合、記録の
時には、低レートの信号を第21H以後にもってくるこ
とができないので、第5図(d) (e)に示すように
、次のフィールドに遅らせて記録する。再生時も同じ場
所に再生されるので、もとの文字多重信号は図の如く偶
数フィールドの第288 、 第284H目に矩°畳さ
れる。この場合も1フイールド遅れるが特に問題はない
。当然のことであるが、もと偶数フィールドにあった文
字信号は次の奇数フィールドに遅れることとなる 以上第8図の場合を含め3例を説明したが、この他にも
プログラム数がこれらの場合より多い場合とかまた低レ
ートにおとす場合はさらに低レートでおとすこともでき
るので、色々な組合せの場合が生ずるが、やり方は上記
したことの延長上のことであって、すべて、本発明に含
まれる。
発明の効果
以上、本発明によれば、文字多重放送信号をVTRで記
録再生しようとする場合に、その記録再生過程で信号の
劣化が生じないように文字信号を変換することができ、
才だ、比較的簡単なメモリ回路を用いて文字多重信号を
忠実に記録再生できる大きな効果を有し、その工業的価
値は非常に犬なるものがある。
録再生しようとする場合に、その記録再生過程で信号の
劣化が生じないように文字信号を変換することができ、
才だ、比較的簡単なメモリ回路を用いて文字多重信号を
忠実に記録再生できる大きな効果を有し、その工業的価
値は非常に犬なるものがある。
第1図は民生用小型VTRと高級VTR(放送用または
工業用)のビデオ信号の録再過程を通った場合の醐波数
特性の違いを示す図、第2図は本発明からなる文字放送
が記録再生できるVTRの一実施例の回路ブロック図と
メカニズムの概略図、第8図、第4図および第5図はそ
れぞれ文字信号部の信号変換を信号波形で示した図であ
る。 (2)・・・復調器、 (3) (6)・・・ゲート回
路、(4)・・同期分離器、(5)・・・ゲート信号発
生器、(7)・・・混合器、(8)・・・変調器、(1
0・・・制御信号発生器、Q2・・・RAM 、 Qφ
・・・復調器、(1υQQ Qf9・・・切換えスイッ
チ、eI4・・・メカニズム代理人 森 本 義 弘 第1図 同ξ反廠、
工業用)のビデオ信号の録再過程を通った場合の醐波数
特性の違いを示す図、第2図は本発明からなる文字放送
が記録再生できるVTRの一実施例の回路ブロック図と
メカニズムの概略図、第8図、第4図および第5図はそ
れぞれ文字信号部の信号変換を信号波形で示した図であ
る。 (2)・・・復調器、 (3) (6)・・・ゲート回
路、(4)・・同期分離器、(5)・・・ゲート信号発
生器、(7)・・・混合器、(8)・・・変調器、(1
0・・・制御信号発生器、Q2・・・RAM 、 Qφ
・・・復調器、(1υQQ Qf9・・・切換えスイッ
チ、eI4・・・メカニズム代理人 森 本 義 弘 第1図 同ξ反廠、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複合映像信号に含まれる文字多重信号を正規の伝送
レートより低い伝送レートの信号に変換しこれを映像信
号の垂直帰線消去期間に重畳して記録媒体に記録し、再
生時、記録媒体より再生された再生映像信号に含まれる
低伝送レートの文字多重信号を正規の伝送レートに変換
しこれを再生映像信号の垂直帰線消去期間に重畳して映
像信号出力となすように構成したビデオテープレコーダ
、っ 2、受信した放送波を復調して得られるベースバンドの
複合映像信号から垂直帰線消去期間に重畳されている文
字多重信号を抜き取るゲート回路と、読み出し、書き込
み可能なメモリと、上記メモリの読み出し、書き込みを
制御する制御信号を発生する制御信号発生器とを有し、
上gIシ文字多重信号に含まわるクロック信号および映
像信号の同期信号から制御信号発生器にて制御信号を発
生し、記録時、上記メモリに正規の伝送レートで読−み
込み、かつ正規の伝送レートよりも低い速度で上記メモ
リから読み出し、得られた文字多重信号を元の映像信号
の垂直帰線消去期間に重畳して記録媒体に記録し、再生
時、上記記録媒体より再生される映像信号の垂直帰線消
去期間に重畳された低レートの文字多重信号を上記ゲー
ト回路で抜き取り、再生信号の同期信号および低レート
の文字多重信号のクロック信号をもと1ζζ制御骨発生
器にて制御信号を発生し、上記メモリに低レートで再生
文字多重信号を読み込み、かつ正規の伝送レートで読み
出し、得られた文字多重信号を上記再生映像信号の垂直
帰線消去期間に重畳して出力するよう八 に構成したビデオチープレコーグ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191290A JPS5980074A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| GB08328863A GB2132856B (en) | 1982-10-29 | 1983-10-28 | Signal conversion method and video tape recorder employing the same method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191290A JPS5980074A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980074A true JPS5980074A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16272100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191290A Pending JPS5980074A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124382A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字放送信号用ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS6277978U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57191290A patent/JPS5980074A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124382A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字放送信号用ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS6277978U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 |
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