JPS5980108A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS5980108A JPS5980108A JP57187589A JP18758982A JPS5980108A JP S5980108 A JPS5980108 A JP S5980108A JP 57187589 A JP57187589 A JP 57187589A JP 18758982 A JP18758982 A JP 18758982A JP S5980108 A JPS5980108 A JP S5980108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnector
- gas
- disconnectors
- gas insulated
- lines
- Prior art date
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- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、IJ断路器構成のガス絶縁開閉装置の改良に
関する。
関する。
第1図は11断路器構成のスケルトンの一例を示してい
る。
る。
2重母線方式を成す主母線19.20間は3台の断路器
10,11.12によって接続されている。断路器10
.11間は、しゃ断器2と断路器1を介して回線3に接
続され、断路器11.12間は同様のしゃ断器2と断路
器1を介して回線4に接続されている。
10,11.12によって接続されている。断路器10
.11間は、しゃ断器2と断路器1を介して回線3に接
続され、断路器11.12間は同様のしゃ断器2と断路
器1を介して回線4に接続されている。
第2図は上記スケルトンによるガス絶縁開閉装置の要部
略図である。各断路器はガスを充填した容器内に構成さ
れ、それぞれスペーサ8によって独立したガス区画に成
されている。
略図である。各断路器はガスを充填した容器内に構成さ
れ、それぞれスペーサ8によって独立したガス区画に成
されている。
本発明者は、この種構成について詳細検討をした。断路
器10の事故あるいは点検に対しては断路器12を介し
て主母線20で運転を継続でき、また断路器12の事故
あるいは点検に対しては、逆に′生母+1lil19で
運転を継続できる。
器10の事故あるいは点検に対しては断路器12を介し
て主母線20で運転を継続でき、また断路器12の事故
あるいは点検に対しては、逆に′生母+1lil19で
運転を継続できる。
しかしながら、断路器11の事故ちるいは点検に対して
は、との断路器11の両極が回線3,4と接続されてい
るために回線3,4の事故と同じになシ、1つの弱点と
なることがわかった。万一、このような事故が生ずると
、断路器11の補修あるいは交換作業に要する間中、回
線3.4の運転を同時に停止しなければならず、長時間
にわたる2回線停電となる。
は、との断路器11の両極が回線3,4と接続されてい
るために回線3,4の事故と同じになシ、1つの弱点と
なることがわかった。万一、このような事故が生ずると
、断路器11の補修あるいは交換作業に要する間中、回
線3.4の運転を同時に停止しなければならず、長時間
にわたる2回線停電となる。
本発明の目的は、断路器で万一の事故が発生したり、あ
るいは点検が必要となったとしても、長時間にわたって
2回線を停止させることのないガス絶縁開閉装置を提供
するにある。
るいは点検が必要となったとしても、長時間にわたって
2回線を停止させることのないガス絶縁開閉装置を提供
するにある。
本発明は、主母線に直接接続される2台の断路器と同一
ガス区画内に、それぞれ切シ離し装置を構成し、上記2
台の断路器間の断路器に事故が生じた場合、この切シ離
し装置を開いて両回線との接続を断つようにしている。
ガス区画内に、それぞれ切シ離し装置を構成し、上記2
台の断路器間の断路器に事故が生じた場合、この切シ離
し装置を開いて両回線との接続を断つようにしている。
この切り離し装置は、正常な断路器のガス区画にあるた
め、開くことによって形成されたガス空間で耐圧できる
ため、他の正常部分は運転を継続できる。
め、開くことによって形成されたガス空間で耐圧できる
ため、他の正常部分は運転を継続できる。
従って、本発明によれば、切り離し装置を開いて運転を
再開できるので停電時間は短縮される。
再開できるので停電時間は短縮される。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第3図はガス絶縁装置の要部断面図で、主母線19.2
0としてガス絶縁方式を採用している。
0としてガス絶縁方式を採用している。
付設面近くに設けた主母線19.20はほぼ平行に配置
され、共に3相−指形である。両生母線の上部には約十
字状の断路器10.12が接続されている。断路器10
.12は、その上方に設けた操作機構13.14によっ
て上下に操作される可動子を有して構成されている。両
断路器10゜12の反対向側の開口はそれぞれ絶縁スペ
ーサBa、Bbを介して回線3,4に接続されている。
され、共に3相−指形である。両生母線の上部には約十
字状の断路器10.12が接続されている。断路器10
.12は、その上方に設けた操作機構13.14によっ
て上下に操作される可動子を有して構成されている。両
断路器10゜12の反対向側の開口はそれぞれ絶縁スペ
ーサBa、Bbを介して回線3,4に接続されている。
この図示は省略したが、第1図のしゃ断器2等を介して
行なわれている。両断路器10.12の対向側間は、は
ぼ直線的構成の断路器11を介して接続され、これら3
台の断路器間には絶縁スペーサ3b、 8cが設けられ
、各断路器はそれぞれ独立したガス区画24,25.2
6を構成している。
行なわれている。両断路器10.12の対向側間は、は
ぼ直線的構成の断路器11を介して接続され、これら3
台の断路器間には絶縁スペーサ3b、 8cが設けられ
、各断路器はそれぞれ独立したガス区画24,25.2
6を構成している。
断路器10.12は直角部を利用して断路部を構成して
いるのに対し、断路器11は直線的な断路部を構成し、
操作機構15で操作される。断路器11は他の実施例で
は直角部を持って構成することができるが、図示の例に
よれば構成が簡単になる。断路器10.12のガス区画
24.25内に位置し、しかも断路器11に至る手前に
は、切シ離し装置5.6が構成されている。この切シ離
し装置5.6は、所定路離隔てて対向配置した導体間を
橋灯導体で接続しておシ、ハンドホール27゜28から
橋灯導体を外すことができる。橋灯導体を外すことによ
って得られる所定の距離とは、運転状態で印加される電
圧に耐え得る絶縁距離である。
いるのに対し、断路器11は直線的な断路部を構成し、
操作機構15で操作される。断路器11は他の実施例で
は直角部を持って構成することができるが、図示の例に
よれば構成が簡単になる。断路器10.12のガス区画
24.25内に位置し、しかも断路器11に至る手前に
は、切シ離し装置5.6が構成されている。この切シ離
し装置5.6は、所定路離隔てて対向配置した導体間を
橋灯導体で接続しておシ、ハンドホール27゜28から
橋灯導体を外すことができる。橋灯導体を外すことによ
って得られる所定の距離とは、運転状態で印加される電
圧に耐え得る絶縁距離である。
今、断路器11で事故が生じたとすると、先ず断路器1
0.12を開き、次いでハンドホール27.28から切
り離し装置5.6を開状態にする。これによって主母線
19.20および回線3゜4は運転を再開でき、断路器
11は両側を接地して点検作業を行なえる。勿論断路器
10.12の操作によって、一方の回線のみ運転を再開
させることもできる。また断路器11の重大事故にあっ
ては、例えば絶縁スペーサ8b、Bcまでを切シ離し、
断路器10.12の対向側開口を盲蓋で封じるなら同様
に回線3,4の運転を再開できる。
0.12を開き、次いでハンドホール27.28から切
り離し装置5.6を開状態にする。これによって主母線
19.20および回線3゜4は運転を再開でき、断路器
11は両側を接地して点検作業を行なえる。勿論断路器
10.12の操作によって、一方の回線のみ運転を再開
させることもできる。また断路器11の重大事故にあっ
ては、例えば絶縁スペーサ8b、Bcまでを切シ離し、
断路器10.12の対向側開口を盲蓋で封じるなら同様
に回線3,4の運転を再開できる。
この場合においても、切シ離−し装置5.6があるため
、不必要な箇所を解体しなくて済み、断路器10.12
の復旧は短時間に行なえる。
、不必要な箇所を解体しなくて済み、断路器10.12
の復旧は短時間に行なえる。
第4図は他の実施例によるガス絶縁開閉装置を示してい
る。この例における主母線19.20は気中絶縁方式で
あシ、主母線との接続のためにブッシング16.17を
用いている。従って、第3図と比較すると主母線の位置
は上下逆になっており、これに合わせて断路器10.1
2の構成が異なっている。基本的には第3図と同じであ
シ、同等の構成部材には同一符号をつけ詳細説明は省略
する。
る。この例における主母線19.20は気中絶縁方式で
あシ、主母線との接続のためにブッシング16.17を
用いている。従って、第3図と比較すると主母線の位置
は上下逆になっており、これに合わせて断路器10.1
2の構成が異なっている。基本的には第3図と同じであ
シ、同等の構成部材には同一符号をつけ詳細説明は省略
する。
以上の説明では、切り離し装置5,6の分離を手動で行
なう場合について述べているが、外部ハンドル等をつけ
て簡単な断路器の如き構成とすれば、断路器11の点検
に際してはガス区画24゜250ガス回収等は全く不要
になる。また断路器11を取り外すことを考えるなら切
シ離し装置5゜6のリンク機構は、断路器10.12側
に構成し、導体29側につけないのが良い。
なう場合について述べているが、外部ハンドル等をつけ
て簡単な断路器の如き構成とすれば、断路器11の点検
に際してはガス区画24゜250ガス回収等は全く不要
になる。また断路器11を取り外すことを考えるなら切
シ離し装置5゜6のリンク機構は、断路器10.12側
に構成し、導体29側につけないのが良い。
以上のように本発明は、主母線に直接接続される2台の
断路器のガス区画で、かつ中央の断路器に至る手前に、
切11fiし装置を設けたため、中央の断路器の点検は
切シ離し装置によって回線から分ν11tシた状態でで
き、同時に2回線が停電となる時間を短縮することがで
きる。
断路器のガス区画で、かつ中央の断路器に至る手前に、
切11fiし装置を設けたため、中央の断路器の点検は
切シ離し装置によって回線から分ν11tシた状態でで
き、同時に2回線が停電となる時間を短縮することがで
きる。
第1図は1−!−断路器構成のスケルトン、第2図は第
1図に基づ〈従来のガス絶縁開閉装置の要部略図、第3
図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置の要部断
面図、第4図は本発明の他の実施例によるガス絶縁開閉
装置の要部断面図である。 5.6・・・切り離し装置、10,11.12・・・断
路器、19.20・・・主母線、24,25.26・・
・ガ第1図 第 2 図 第 3 月
1図に基づ〈従来のガス絶縁開閉装置の要部略図、第3
図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置の要部断
面図、第4図は本発明の他の実施例によるガス絶縁開閉
装置の要部断面図である。 5.6・・・切り離し装置、10,11.12・・・断
路器、19.20・・・主母線、24,25.26・・
・ガ第1図 第 2 図 第 3 月
Claims (1)
- 1、主母線間を3台直列接続した断路器で接続して成る
11断路器構成のガス絶縁開閉装置において、各々の断
路器は独立したガス区画にそれぞれ構成し、上記両生母
線に直結された2台の断路器を構成したそれぞれのガス
区画内に、この2台の断路器と残りの1台の断路器間を
電気的に分離された状態で絶縁保持可能な切υ離し装置
を設けたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187589A JPS5980108A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187589A JPS5980108A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980108A true JPS5980108A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16208749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187589A Pending JPS5980108A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05292613A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187589A patent/JPS5980108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05292613A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
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