JPS5980132A - 回転機集合装置 - Google Patents

回転機集合装置

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Publication number
JPS5980132A
JPS5980132A JP19013282A JP19013282A JPS5980132A JP S5980132 A JPS5980132 A JP S5980132A JP 19013282 A JP19013282 A JP 19013282A JP 19013282 A JP19013282 A JP 19013282A JP S5980132 A JPS5980132 A JP S5980132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating
rotating machine
machines
machine
supports
Prior art date
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Pending
Application number
JP19013282A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kuwabara
桑原 理
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP19013282A priority Critical patent/JPS5980132A/ja
Publication of JPS5980132A publication Critical patent/JPS5980132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/24—Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複数の回転機を集合配置してなる回転機集合
装置に係シ、特に、ある回転機が破損した場合でもその
影響が他の回転機におよばないようにした回転機集合装
置に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に、高速回転する回転機を設置する場合には、容器
内に回転体および回転駆動源を収容し、上記容器を第1
図に示すように建屋の基礎にアンカーゲルトで固定する
方法が採用されている。
すなわち、たとえば、竪型円筒状の容器1内に図示しな
い竪型の回転体および回転駆動源を収納してなる回転機
2の上記容器1の下端に7ランノ部3を設け、このフラ
ンジ部3をアンカー7ケルト4を使って基礎5に固定す
るようにしている。そして、この種の回転機を複数設置
する場合も上述した方式を採用している場合が多い。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上述した手段で各回転機を集合配置した
いわゆる回転機集合装置にあっては次のような問題があ
った。
すなわち、いずれか1台の回転機2が高速運転中に、何
等かの原因で故障し、その回転体が破損した場合には、
上記回転体あるいは回転体からの飛散物が容器Iの内壁
に衝突する。この結果、上記回転機2に大きな衝撃振動
が発生する。この衝撃振動は回転機2の下端に伝搬し、
さらに隣接した他の回転機に伝搬するため、隣接した回
転機に悪影響を与える。すなわち、回転特性を低下させ
たり、また、伝達された振動が大きい場合には、回転機
を破損させる懸念があシ、このような現象が連鎖反応的
に起って多数の回転機を破損させてしまう虞れが多分に
あった0 また、各回転機毎に7ラング部を設け、上記7ラング部
をアンカーゲルトにて基礎に固定するようにしているた
めに、回転機集合装置全体が大型化し、大きな据付面積
を必要とし、さらに、装置の製作、組立に多大の時間を
必要とし装置全体が高価格化する懸念もあった。
〔発明の目的〕
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、隣接する複数の回転機のうちあ
るものに破損事故が発生した場合であっても、この影響
が他の回転機に現われるのを防止できる回転機集合装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の回転機集合装置は、一対の支持体でもって、各
回転機の両端面を介して上記各回転機を共通にかつ上記
軸心まわシに回転可能に支持し、さらに、少くとも前記
支持体の一方と上記各回転体との間に上記各回転機をそ
れぞれ軸方向に押圧する一体化された弾性体を介挿して
なることを特徴としている。
〔発明の効果〕
このような構成の回転機集合装置であれば、萬速回転中
にある回転機が故障し、その回転機の回転体が容器の内
壁に衝突し、上記回転機に大きな振動が発生した場合で
も、一対の支持体によって上記回転機は回転体の軸心ま
わりに回転可能に支持されているため、加わった衝撃エ
ネルギーが上記回転機を周方向に回転させるエネルギー
として消費されることになる。したがって、上記一対の
支持体に共通に支持された隣接の回転機に上述の振動が
伝搬するのを抑制することができ、結局、1台の回転機
が破損したときに起シ易い隣接する回転機の連鎖反応的
な破損の発生を防止することができる。
また、各回転機の両端を一対の支持体で共通に支持する
ようにしているので、各回転機毎にフランジ部を設け、
上記フランジ部をアンカーゲルトにて基礎に固定した従
来の回転機集合装置に比較して各回転機の稠密設置化、
装置全体の小型化を図ることができる。
また、各回転機の両端を一対の支持体で共通に支持する
ようにすると、各回転機の運転中に温度上昇によって上
記各回転機が熱膨張し、上記一対の支持体および回転機
に過大な応力が作用し、これらに損傷を与える懸念があ
るが、本発明では、各回転機とこの各回転機を支持する
支持体との間に弾性体を介挿しているので、熱膨張によ
る上記各回転機の長さの増加分を上記弾性体で吸収させ
ることができ、前記一対の支持体および回転機に過大な
応力が発生するのを防止できる。
また、前記弾性体は、各回転機をそれぞれ押圧するとと
もに一体形成されているために、各回転機毎にたとえば
バネなどの弾性体を設ける場合に比較して装置の製作、
組立の時間を短縮することができ、結局、装置の低価格
化を図ることができる。
〔発明の実施例〕
第2図は本発明の一実施例に係る回転機集合装置を一部
だけ取シ出して示す縦断面図である。
この実施例に係る回転機集合装置は、大きく分けて、支
持枠6と、この支持枠6を構成する上板7および下板8
によって支持される関係に整列設置された複数の回転機
9と、これら各回転機9の各上面10と上記上板7との
間に介挿された弾性体11とで構成されている。
前記支持枠6の上板7と下板8とは、それぞれの周縁部
12.13がボルト14にて連結されておシ、上記下板
8の上面には円形の凹部15が等間隔に複数設けられて
いる。なお、上記上板7の周縁部12には上記下板8方
向に折υ曲けられた環状の折シ曲げ部16が形成されて
いる。
前記各回転機9は、前記凹部15の直径よυ若干小径で
外形が円柱状に形成された容器17内に図示しないたと
えば竪型の回転体と回転駆動源とを収容したものとなっ
ておシ、下端部を上記凹部15に嵌入させて立設されて
いる。
前記弾性体11は、プレス加工等によって断面が第2図
に示すような形状に形成された1枚の金属板18で構成
されている。すなわち、上記金属板18の前記各回転機
9の上面IOの中央部に対向する位置には上記各回転機
9よシ小径の孔19が設けられておシ、上記金属板18
の上記各孔I9の周辺部には第3図に示すように環状の
突出部20が形成されている。そして、上記弾性体11
は、上記金属板18の平坦部が支持枠6の上板7に接触
し、上記環状の各突出部20が各回転機9の各上面10
に接触するように上記上板7と各上面10との間に介挿
されている。
なお、支持枠6の下板8の周縁部I3は建屋の基礎21
に下部が埋設されたアンカービルト22にて上記基礎2
Iに固定されている。
さらに、前記各回転機9の各下端部近傍と、前記下板8
の四部15とには外部から各回転機9の回転駆動源に電
力を供給する機構(図示せず)が設けられている。
このような構成であると、ある回転機の回転体に異状が
生じ、回転体又は回転体からの破損物が回転エネルギー
をもって容器17の内壁に衝突し、回転機に大きな衝撃
力が発生した場合には、上記回転機が上記回転体の軸心
線を中心に回転することになる。なお、上記回転機は、
凹部I5に嵌入されているので、水平位置が上記衝撃力
によって大きく移動することはない。
このため、容器17に加わった衝撃エネルギーは、回転
機を回転させるエネルギーとして消費されることになシ
、結局、上述した衝撃が隣接する回転機に伝搬しないこ
とになり、このような場合に起シ易い隣接する回転機の
破損や回転特性の低下を防止できる。
また、各回転機9を上板7および下板8からなる支持枠
6で共通に支持させるようにしているので、各回転機毎
に直接基礎にアンカーデルトで固定した従来の装置に比
較して、各回転機9の据付、交換の容易化を図れるばか
シか、回転機の稠密配置化を図ることができ、装置全体
の小型化を図ることができる。
また、各回転機9の上面10と上板7との間に弾性体1
1を介在させるようにしているので、たとえ、運転中に
温度上昇によって上記各回転機9が軸方向に熱膨張して
も、上記各回転機9の長さの増加分を上記弾性体11で
吸収させることができ、支持枠6の上板7、下板8およ
び上記上板7と下板8を連結するがルト14ならびに回
転機9に過大な応力が作用するのを防止できる。したが
って、これらが損傷を受けることはない。
さらに、実施例では弾性体11をプレス加工された1枚
の金属板I8で構成しているので、上記弾性体11の製
作は容易であシ、さらに、各回転機9毎に専用の弾性体
を設ける必要がないので、回転機集合装置全体の製作、
組立の容易化および時間短縮化を図ることもできる。
なお、前記弾性体11は、第2図および第3図に示す形
状に限定されるものではない。すなわち、金属板18の
各回転機9の上面lOに対向する位置に第4図(a) 
、 (b)に示すような切欠折シ曲げ部23を形成する
ようにしてもよい。
第5図は本発明の他の実施例に係る回転機集合装置の一
部だけを取シ出して示す縦断面図であり、第2図と同一
部分は同一符号で示しである。したがって、重複する部
分の説明は省略する。
この実施例においては、弾性体11を支持枠6の上板7
に一体的に設けるようにしている。
すなわち、支持枠6の下板8の凹部15に対向する上板
7の下面に上記凹部I5と同径の凹部24をそれぞれ同
軸的に設け、上記凹部24の内周面に第5図に示すよう
な方向に突出する棒状の突出部25を周上に沿って複数
上記上板7と一体的に設け、これを弾性体11としてい
る。そして、各回転機9は下板8の各凹部15と上板7
の前記各凹部24とに嵌合し、かつ上記各回転機9の上
面10が上記突出部25の下端部によって押圧されるよ
うに支持されている。
このような構成であると、熱膨張に起因する各回転機9
の長さの増加分を上記突出部25が変形することによっ
て吸収させることができるので、前述と同様の効果を得
ることができる。
さらに、この実施例においては、支持枠6の上板7に一
体形成され突出部25を弾性体11として使用している
ので、別途専用のバネ等の弾性体を設ける必要がなく、
結局、装置全体の組立の容易化および小型化をさらに向
上させることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例では弾性体を各回転機の上面と支持枠の上板
との間に介挿させたが、各回転機の下面と支持枠の下板
との間に介挿させるようにしてもよいし、二つの弾性体
を上記の二つの間にそれぞれ介挿させてもよい。
さらに、支持枠6は側面を側板で覆うことによって箱状
に形成してもよく、目的によシ気密箱状としてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回転装置を示す側面図、第2図は本発明
の一実施例に係る回転機集合装置を一部だけ取少出して
示す縦断面図、第3図は同装置の要部を局部的に取、り
出して示す斜視図、第4図(a)は同実施例の変形例に
係る弾性体の一部を示す平面図、同図(b)は同弾性体
の一部を示す断面図、第5図は本発明の他の実施例に係
る回転機集合装置を一部だけ取シ出して示す縦断面図で
ある。 6・・・支持枠、7・・・上板、8・・・下板、9・・
・回転機、II・・・弾性体、I4・・・デルト、15
,24・・・凹部、18・・・金属板、19・・・孔、
20.25・・・突出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 容器内に回転体および回転駆動源を収容してなる複数の
    回転機と、これら各回転機の前記回転体の軸心と直交す
    る方向の位置を規制する手段と、上記各回転機の各両端
    面を介して上記各回転機を共通にかつ上記軸心まわりに
    回転可能に支持する一対の支持体と、少くとも上記支持
    体の一方と前記各回転機との間に介挿され上記各回転機
    をそれぞれ軸方向に押圧する一体化された弾性体とを具
    備してなることを%徴とする回転機集合装置。
JP19013282A 1982-10-29 1982-10-29 回転機集合装置 Pending JPS5980132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19013282A JPS5980132A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 回転機集合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19013282A JPS5980132A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 回転機集合装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5980132A true JPS5980132A (ja) 1984-05-09

Family

ID=16252920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19013282A Pending JPS5980132A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 回転機集合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5980132A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0352529A (ja) * 1989-07-19 1991-03-06 Canon Inc モータの支持装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0352529A (ja) * 1989-07-19 1991-03-06 Canon Inc モータの支持装置

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