JPS5980195A - エレベ−タ−制御装置 - Google Patents
エレベ−タ−制御装置Info
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- JPS5980195A JPS5980195A JP57187380A JP18738082A JPS5980195A JP S5980195 A JPS5980195 A JP S5980195A JP 57187380 A JP57187380 A JP 57187380A JP 18738082 A JP18738082 A JP 18738082A JP S5980195 A JPS5980195 A JP S5980195A
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- JP
- Japan
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- converter
- emergency
- inverter
- output
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータ−制御装置に係り、特に周波数置換
装Wt、によりエレベータ−駆動用誘導電動機を制御す
るエレベータ−制御装置に関する。
装Wt、によりエレベータ−駆動用誘導電動機を制御す
るエレベータ−制御装置に関する。
エレベータ−の運転には1通常の加減速制御を行なう通
常運転と停電等の非常時に行なう非常運転とがあるが、
三相誘導電動機で駆動される交流エレベータ−において
は、従来、通常運転用の制御装置と非常運転用の制御装
置とを各別に備え、これらを切換える方式を採用してい
た。
常運転と停電等の非常時に行なう非常運転とがあるが、
三相誘導電動機で駆動される交流エレベータ−において
は、従来、通常運転用の制御装置と非常運転用の制御装
置とを各別に備え、これらを切換える方式を採用してい
た。
その−例を第1図に示す。通常運転時においては、三相
交流電源1をサイリスク等で構成された制御装置2で制
御することにより、加速時は誘導電動機3の一次電圧を
制御してカ行トルクを、減速時は誘導電動機3の一次巻
線に供給する直流雷5流な制御して直流制動トルクなそ
れぞれ制御し、加減速制御を行なっている。なおこの加
減速制御は誘導電動機3に取り付けられた速度検出器(
交流速度発電機)4と制御信号発生装置5による速度帰
還制御方式である。
交流電源1をサイリスク等で構成された制御装置2で制
御することにより、加速時は誘導電動機3の一次電圧を
制御してカ行トルクを、減速時は誘導電動機3の一次巻
線に供給する直流雷5流な制御して直流制動トルクなそ
れぞれ制御し、加減速制御を行なっている。なおこの加
減速制御は誘導電動機3に取り付けられた速度検出器(
交流速度発電機)4と制御信号発生装置5による速度帰
還制御方式である。
さらに、千しベーターを運転するためには、上記制御信
号発生装置5、エレベータ−を停止保持する電磁ブレー
キ6(一般に直流動作)及び乗かごドアを開閉するドア
モータ7(一般に直流モータを用いろ)VCそれぞれ電
力を供給する必要がある。そのため、電磁ブレーキ6へ
は三相交流電源1又はこの電源の二相の電力を整流器9
と抵抗等による降圧回路10からなる電圧変換器8で直
流化して供給しており、制御信号発生装置5及びドアモ
ータ7へは交流電源1の電力なトランス12と整流器1
3.14からなる電圧変換器11を介し直流化して供給
している。
号発生装置5、エレベータ−を停止保持する電磁ブレー
キ6(一般に直流動作)及び乗かごドアを開閉するドア
モータ7(一般に直流モータを用いろ)VCそれぞれ電
力を供給する必要がある。そのため、電磁ブレーキ6へ
は三相交流電源1又はこの電源の二相の電力を整流器9
と抵抗等による降圧回路10からなる電圧変換器8で直
流化して供給しており、制御信号発生装置5及びドアモ
ータ7へは交流電源1の電力なトランス12と整流器1
3.14からなる電圧変換器11を介し直流化して供給
している。
また、停電時の非常運転時においては、停電検出装!1
5により停電を検出し、その検出信号により各接点(又
は接触器)16〜24を切換えて非常運転装置25を運
転する。すなわち、バッテリー等の非常用直流電源26
の直流電力を、制御信号発生装置27の制御信号で制御
されろインバータ装置28により、三相交流電力に変換
して誘導電動機3に供給し、これを駆動する。上記各装
t5,6.7及び制御信号発生装置27への電力は、上
記非常用直流電源26の直流電力を単相インバータ29
で交流電力に変換したのち、トランス31と整流器32
.33からなる電圧変換器30を介して、通常運転時に
供給される電圧とほぼ等しい電圧の直流電力としてそれ
ぞれ保給される。
5により停電を検出し、その検出信号により各接点(又
は接触器)16〜24を切換えて非常運転装置25を運
転する。すなわち、バッテリー等の非常用直流電源26
の直流電力を、制御信号発生装置27の制御信号で制御
されろインバータ装置28により、三相交流電力に変換
して誘導電動機3に供給し、これを駆動する。上記各装
t5,6.7及び制御信号発生装置27への電力は、上
記非常用直流電源26の直流電力を単相インバータ29
で交流電力に変換したのち、トランス31と整流器32
.33からなる電圧変換器30を介して、通常運転時に
供給される電圧とほぼ等しい電圧の直流電力としてそれ
ぞれ保給される。
しかし、この様な従来の制御方式では、通常運転時の制
御装置とは別に、複数のインバータと、トランス等の電
圧変換器からなる非常運転時の制御装置を必要とするた
め、大幅にコストアップとなる欠点があった。また、通
常運転時においては、加速、減速ともに誘導電動機のす
べりの大きい範囲で制御されろため、損失が大きく、消
費電力が大きくなるという問題もあった。
御装置とは別に、複数のインバータと、トランス等の電
圧変換器からなる非常運転時の制御装置を必要とするた
め、大幅にコストアップとなる欠点があった。また、通
常運転時においては、加速、減速ともに誘導電動機のす
べりの大きい範囲で制御されろため、損失が大きく、消
費電力が大きくなるという問題もあった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな(シ、安
価なこの種のエレベータ−制御装置を提供することにあ
る。
価なこの種のエレベータ−制御装置を提供することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、非常用直流電源を
、エレベータ−駆動用誘導電動機を制御するコンバータ
とインバータからなる周波数変換装置におけるコンバー
タの出力側に接続し、この周波数変換装置のコンバータ
を、非常用直流電源の直流出力を交流顛変換して非常用
の電圧変換器f[供給する非常用のインバータとして兼
用したことを特徴とする。
、エレベータ−駆動用誘導電動機を制御するコンバータ
とインバータからなる周波数変換装置におけるコンバー
タの出力側に接続し、この周波数変換装置のコンバータ
を、非常用直流電源の直流出力を交流顛変換して非常用
の電圧変換器f[供給する非常用のインバータとして兼
用したことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面について詳細f説明する
。
。
第2図はエレベータ−駆動用誘導電動機3を制御するた
めに用いられる電力回生可能な電圧形層波数変換装置3
4を示す。この■1圧形層波数変換装置34ば、三相交
流電源1の交流出力な直流に変換するためのダイオード
36〜41からなる整流器と電力回生用のトランジスタ
42〜47.からなるインバータとを備えたコンバータ
部35と、上記整流器から得られる直流電圧を平滑にす
るためのコンデンサ48と、この直流電圧を三相交流に
変換して誘導電動機3に供給するための帰還ダイオード
50〜55とトランジスタ56〜61からなるインバー
タ部49とより構成されている。
めに用いられる電力回生可能な電圧形層波数変換装置3
4を示す。この■1圧形層波数変換装置34ば、三相交
流電源1の交流出力な直流に変換するためのダイオード
36〜41からなる整流器と電力回生用のトランジスタ
42〜47.からなるインバータとを備えたコンバータ
部35と、上記整流器から得られる直流電圧を平滑にす
るためのコンデンサ48と、この直流電圧を三相交流に
変換して誘導電動機3に供給するための帰還ダイオード
50〜55とトランジスタ56〜61からなるインバー
タ部49とより構成されている。
そして、誘導電動機3に供給されろ電圧V、周波数Fが
V/F一定となるように、そのインバータ部49が一般
的なPWM制御方式によって制御される。
V/F一定となるように、そのインバータ部49が一般
的なPWM制御方式によって制御される。
@3図は第2図の周波数変換装置34を用いた本発明の
一実施例に係るエレベータ−制御装置を示す。なお第3
図中、第1図及び第2図と同一符号は同−物又は相当物
を示す。
一実施例に係るエレベータ−制御装置を示す。なお第3
図中、第1図及び第2図と同一符号は同−物又は相当物
を示す。
上記周波数変換装置34においては、上記非常用直流電
源26とダイオード62の直列回路が上記平滑コンデン
サ48と並列に接続されている。
源26とダイオード62の直列回路が上記平滑コンデン
サ48と並列に接続されている。
誘導電動機3には上記速度検出器4、電磁ブ1ノーキロ
のほか、減速機63及びシーブ64が連結され、シープ
64上に巻き掛けられたロープ65を介してカウンタウ
ェイト66と乗かご67が吊り下げられている。乗かと
67には上記ドアモータ7のほか、エレベータ−の実際
の位置を検出するだめの位置検出器68が設置されてい
る。69はエレベータ−の運転を行なうための制御信号
発生装置、70はその中のエレベータ−の運行を管理す
る運転管理回路、71は基準速度ノくターン発生回路で
ある。この回路71から発生する基準速度パターン信号
は、時間とともに増加したのち一定となる信号と、速度
検出器(交流速度発電機)4の交流出力をパルス変換し
たのち位置検出信号とする変換器72と上記位置検出器
68からの両信号を用いてエレベータ−が予め設定され
た位置に達するとそれ以後の走行位置に応じて減少する
信号とからなっている。また上記回路71は、非常運転
時には一定値あるいは上記加減速ノくターンと同様の非
常用加減速パターンを出力するように構成されている。
のほか、減速機63及びシーブ64が連結され、シープ
64上に巻き掛けられたロープ65を介してカウンタウ
ェイト66と乗かご67が吊り下げられている。乗かと
67には上記ドアモータ7のほか、エレベータ−の実際
の位置を検出するだめの位置検出器68が設置されてい
る。69はエレベータ−の運転を行なうための制御信号
発生装置、70はその中のエレベータ−の運行を管理す
る運転管理回路、71は基準速度ノくターン発生回路で
ある。この回路71から発生する基準速度パターン信号
は、時間とともに増加したのち一定となる信号と、速度
検出器(交流速度発電機)4の交流出力をパルス変換し
たのち位置検出信号とする変換器72と上記位置検出器
68からの両信号を用いてエレベータ−が予め設定され
た位置に達するとそれ以後の走行位置に応じて減少する
信号とからなっている。また上記回路71は、非常運転
時には一定値あるいは上記加減速ノくターンと同様の非
常用加減速パターンを出力するように構成されている。
73.74&を比較器、75&iインバ一タ部49を駆
動するPWM制御信号発生回路、76は平滑コンデンサ
48の電圧を検出する直流電圧検出器、77は電、源電
圧検出器、78(まこJ′Lら両検出器76.77の出
力を比較する比較器、79はこの比較器78の出力に応
じてコンノく−り部35の回生電力制御用トランジスタ
42〜47を駆動する回生電力制御信号発生回路である
。
動するPWM制御信号発生回路、76は平滑コンデンサ
48の電圧を検出する直流電圧検出器、77は電、源電
圧検出器、78(まこJ′Lら両検出器76.77の出
力を比較する比較器、79はこの比較器78の出力に応
じてコンノく−り部35の回生電力制御用トランジスタ
42〜47を駆動する回生電力制御信号発生回路である
。
80は非常運転時にコンバータ部35の回生電力制御用
トランジスタ42〜47を用いて非常用直流電源26の
直流電圧を交流化するための交流化制御信号発生回路で
、上記トランジスタ42〜47のうち少なくとも2相分
を制御するゲート信号を発生する。、81は各制御装置
へ直流電力を供給するための電圧変換器で、W、4図に
示すように、−次側巻線85に中間タップbが施こされ
たトランス82と整流器83.84から構成されている
。
トランジスタ42〜47を用いて非常用直流電源26の
直流電圧を交流化するための交流化制御信号発生回路で
、上記トランジスタ42〜47のうち少なくとも2相分
を制御するゲート信号を発生する。、81は各制御装置
へ直流電力を供給するための電圧変換器で、W、4図に
示すように、−次側巻線85に中間タップbが施こされ
たトランス82と整流器83.84から構成されている
。
上記トランス82の一次側はその端子a、cが三相交流
電源1のうちの二相(図でbiR,T相)に接続され、
二次側には電磁ブレーキ6、ドアモータ7及び制御信号
発生回路69用にそれぞれ適する電圧が発生するように
2つの二次側巻線86゜87が施こされている。また、
非常運転時においては、接点88を開路し、接点89を
閉路することにより、上記トランス82の端子Cと中間
タップbとの間に、非常用直流電源26の直流電圧なコ
ンバータ部35のトランジスタ42〜47のうちの2相
分42,44,45,47で交流化した交流電圧が入力
されろようになっている。上記中間タップbの位置は、
交流電源1の電圧と非常用直流電源26の電圧との比に
よって決定され、二次側に通常運転時と非常運転時とで
ほぼ等しい電圧が発生するように設定される。1.cお
、上記の様にコンバータ部35のトランジスタ42〜4
7のうち少なくとも2相分を制御するということは、ト
ランス82の一次側端子す、cの接続が図示の様に几、
T相であれば、これらの相間に交流電源1とほぼ同一の
周波数の単相交流を発生するようにトランジスタ42,
44,45.47を制御する制御信号を交流化制御信号
発生回路8oで発生することである。90〜93は接点
で、これらの各接点90〜93及び上記各接点16,1
7゜88.89は上記運転管理回路70Vcより制御さ
れる。
電源1のうちの二相(図でbiR,T相)に接続され、
二次側には電磁ブレーキ6、ドアモータ7及び制御信号
発生回路69用にそれぞれ適する電圧が発生するように
2つの二次側巻線86゜87が施こされている。また、
非常運転時においては、接点88を開路し、接点89を
閉路することにより、上記トランス82の端子Cと中間
タップbとの間に、非常用直流電源26の直流電圧なコ
ンバータ部35のトランジスタ42〜47のうちの2相
分42,44,45,47で交流化した交流電圧が入力
されろようになっている。上記中間タップbの位置は、
交流電源1の電圧と非常用直流電源26の電圧との比に
よって決定され、二次側に通常運転時と非常運転時とで
ほぼ等しい電圧が発生するように設定される。1.cお
、上記の様にコンバータ部35のトランジスタ42〜4
7のうち少なくとも2相分を制御するということは、ト
ランス82の一次側端子す、cの接続が図示の様に几、
T相であれば、これらの相間に交流電源1とほぼ同一の
周波数の単相交流を発生するようにトランジスタ42,
44,45.47を制御する制御信号を交流化制御信号
発生回路8oで発生することである。90〜93は接点
で、これらの各接点90〜93及び上記各接点16,1
7゜88.89は上記運転管理回路70Vcより制御さ
れる。
以上述べた回路構成により、コンバータ部35のトラン
ジスタ42〜47を、非常用直流電源26より非常運転
時の電源を作る単相インバータとして動作させろことが
できるとともに、電圧変換器81を通常運転時と非常運
転時とで共通に使用することができる。
ジスタ42〜47を、非常用直流電源26より非常運転
時の電源を作る単相インバータとして動作させろことが
できるとともに、電圧変換器81を通常運転時と非常運
転時とで共通に使用することができる。
以下、第3図についてエレベータ−の制御過程を説明す
る。
る。
通常運転時においては、接点16,88,90が閉じら
れており、制御信号発生装置69へは交流電源1から電
圧変換器81を介して直流化された電力が供給される。
れており、制御信号発生装置69へは交流電源1から電
圧変換器81を介して直流化された電力が供給される。
コンバータ部35には回生電力制御信号発生回路79が
接続される。また、運転管理回路70から接点17を閉
路する信号と基準速度パターン発生回路71へ発生信号
が出力される。したがって、電磁ブレーキ6は開放され
るとともに、基準速度パターン信号fpと速度発電機4
からの速度帰還信号frが比較器73で比較されてその
偏差量f、が求められ、この偏差量f、と上記基準速度
パターン信号fpを加算器74で加算した信号fがPW
M信号発生回路75に入力されろ。PWM信号発生回路
75では上記信号fに基づく周波数Fと供給電圧■を設
定し、V/F一定制御が行なわれるようにノくルスを出
力し、インバータ部49のトランジスタ56〜61を駆
動する。
接続される。また、運転管理回路70から接点17を閉
路する信号と基準速度パターン発生回路71へ発生信号
が出力される。したがって、電磁ブレーキ6は開放され
るとともに、基準速度パターン信号fpと速度発電機4
からの速度帰還信号frが比較器73で比較されてその
偏差量f、が求められ、この偏差量f、と上記基準速度
パターン信号fpを加算器74で加算した信号fがPW
M信号発生回路75に入力されろ。PWM信号発生回路
75では上記信号fに基づく周波数Fと供給電圧■を設
定し、V/F一定制御が行なわれるようにノくルスを出
力し、インバータ部49のトランジスタ56〜61を駆
動する。
ところで、この様に速度パターンによって制御されろエ
レベータ−駆動用電動機3では、減速等の様な制動時に
周知の如く発電状態となり、電動機3からインバータ部
49を介して直流回路に電力が回生される。このため、
平滑コンデンサ48の電圧が上昇する。この電圧を交流
電源1側へ回生する動作は次の如く行なわれろ。すなわ
ち、平滑コンデンサ48の電圧■。が直流電圧検出器7
6を介して検出され、この検出電圧Vcと電源電圧検出
器77の検出値■、とが比較器78で比較されて、その
偏差量に見合う値のうち平滑コンデンサ48の電圧■。
レベータ−駆動用電動機3では、減速等の様な制動時に
周知の如く発電状態となり、電動機3からインバータ部
49を介して直流回路に電力が回生される。このため、
平滑コンデンサ48の電圧が上昇する。この電圧を交流
電源1側へ回生する動作は次の如く行なわれろ。すなわ
ち、平滑コンデンサ48の電圧■。が直流電圧検出器7
6を介して検出され、この検出電圧Vcと電源電圧検出
器77の検出値■、とが比較器78で比較されて、その
偏差量に見合う値のうち平滑コンデンサ48の電圧■。
の方が大きい場合のみ、y、−v。=Δ■なろ信号が電
力回生制御信号発生回路79に入力される。電力回生制
御信号発生回路79では、この信号ΔVと、交流電源1
0位相に同期して電力回生を可能とするための信号■、
とからコンバータ部35のトランジスタ42〜47に対
するゲート信号を発生し、トランジスタ42〜47によ
り直流電圧を電源位相に同期して交流に変換し、これを
電源1側へ回生する。
力回生制御信号発生回路79に入力される。電力回生制
御信号発生回路79では、この信号ΔVと、交流電源1
0位相に同期して電力回生を可能とするための信号■、
とからコンバータ部35のトランジスタ42〜47に対
するゲート信号を発生し、トランジスタ42〜47によ
り直流電圧を電源位相に同期して交流に変換し、これを
電源1側へ回生する。
以上述べた様に、エレベータ−は基準速度パターン[1
,たがって加減速制御がなされ、乗かとが停止位置に達
して速度がほぼ零になると、運転管理回路70からの開
路信号により接点17が開路し、電磁ブレーキ6が動作
してエレベータ−は停止保持される。これと同時に接点
93が閉路し、乗かご67上のドアモータ7が動作して
ドアが開閉し、乗客の乗降が行なわれることになる。ま
たこの際、誘導電動機3は効率よく制御されろとともに
、その電力回生が可能であるため、消費電力を節減する
ことができる。
,たがって加減速制御がなされ、乗かとが停止位置に達
して速度がほぼ零になると、運転管理回路70からの開
路信号により接点17が開路し、電磁ブレーキ6が動作
してエレベータ−は停止保持される。これと同時に接点
93が閉路し、乗かご67上のドアモータ7が動作して
ドアが開閉し、乗客の乗降が行なわれることになる。ま
たこの際、誘導電動機3は効率よく制御されろとともに
、その電力回生が可能であるため、消費電力を節減する
ことができる。
次に停電時について説明する。停電が発生すると、停電
検出器15より停電検出信号が発生し、接点16が開路
されることにより電磁ブレーキ6が動作してエレベータ
−は停止保持されろ。また、各接点17,88,90が
開路し、各接点89゜91が閉路する。接点91の閉路
によってコンバータ部35に交流化制御信号発生回路8
0が接続され、この回路80からのゲート信号によりコ
ンバータ部35のトランジスタ42〜47が制御されて
コンバータ部35から単相交流電力が発生し、電圧変換
器81に入力されろ。これにより各制御装置へ通常運転
時とほぼ等しい電圧の直流電力が供給される状態となる
。
検出器15より停電検出信号が発生し、接点16が開路
されることにより電磁ブレーキ6が動作してエレベータ
−は停止保持されろ。また、各接点17,88,90が
開路し、各接点89゜91が閉路する。接点91の閉路
によってコンバータ部35に交流化制御信号発生回路8
0が接続され、この回路80からのゲート信号によりコ
ンバータ部35のトランジスタ42〜47が制御されて
コンバータ部35から単相交流電力が発生し、電圧変換
器81に入力されろ。これにより各制御装置へ通常運転
時とほぼ等しい電圧の直流電力が供給される状態となる
。
したがつ℃、以後運転管理回路70からの信号によって
、乗かと67のドアを開くことのできるドアゾーン以外
であれば、接点92が閉路して電磁ブレーキ6が開放さ
れるとともに、基準速度パターン発生回路71から非常
運転用の速度パターンが発生し、このパターンにしたが
ってインバータ部49が制御されて誘導電動機3が駆動
されろ。
、乗かと67のドアを開くことのできるドアゾーン以外
であれば、接点92が閉路して電磁ブレーキ6が開放さ
れるとともに、基準速度パターン発生回路71から非常
運転用の速度パターンが発生し、このパターンにしたが
ってインバータ部49が制御されて誘導電動機3が駆動
されろ。
そして、位置検出器68により最寄階又は基準階に達し
たことが検出されたら、接点92が開路し、電磁ブレー
キ6が動作してエレベータは停止保持される。これと同
時に接点93が閉路し、ドアモータ7が動作してドアが
開くので、乗客を救出することかできる。
たことが検出されたら、接点92が開路し、電磁ブレー
キ6が動作してエレベータは停止保持される。これと同
時に接点93が閉路し、ドアモータ7が動作してドアが
開くので、乗客を救出することかできる。
以上述べた様に、直流電源と簡単な回路を付加するのみ
で、通常運転時及び停電等の非常運転時とも制御するこ
とができる。
で、通常運転時及び停電等の非常運転時とも制御するこ
とができる。
なお、第4図に示した電圧変換器81内のトランス82
において、上記の如(−次側巻+Mss<中間タップb
を設ける代りに、−次側巻線85とは別個の非常用−次
側巻線を設けてもよい。この場合におい℃も、二次側巻
線86.87には通常運転時とほぼ同一の電圧が得られ
る様にする必要がある。
において、上記の如(−次側巻+Mss<中間タップb
を設ける代りに、−次側巻線85とは別個の非常用−次
側巻線を設けてもよい。この場合におい℃も、二次側巻
線86.87には通常運転時とほぼ同一の電圧が得られ
る様にする必要がある。
さらに、第2図に示した電力回生可能な電圧形周波数変
換装M34の代りに、第5図に示す電力回生が不可能な
電圧形周波数変換装置98や、第6図に示す電力回生可
能な電流形層波数変換装置101を用いることもできろ
。
換装M34の代りに、第5図に示す電力回生が不可能な
電圧形周波数変換装置98や、第6図に示す電力回生可
能な電流形層波数変換装置101を用いることもできろ
。
すなわち、@5図の電圧形周波数変換装置98では、そ
のコンバータ部35に電力回生動作を行なうための素子
が設けられておらず、通常運転時は接点94.95を閉
路しておき、コンバータ部35で可変電圧制御を行なわ
せるが、非常運転時は接点94.95を開路するととも
に接点96゜97を閉路することにより、コンバーク部
35のトランジスタ42〜47を、直流電源26を制御
装置用電源とするためのインバータとして動作させろこ
とができろ。
のコンバータ部35に電力回生動作を行なうための素子
が設けられておらず、通常運転時は接点94.95を閉
路しておき、コンバータ部35で可変電圧制御を行なわ
せるが、非常運転時は接点94.95を開路するととも
に接点96゜97を閉路することにより、コンバーク部
35のトランジスタ42〜47を、直流電源26を制御
装置用電源とするためのインバータとして動作させろこ
とができろ。
また、第6図の電流形層波数変換装置101でも、同様
に通常運転時は接点94.95を閉路しておき、そのコ
ンバータ部35で可変電圧制御を行なわせるが、非常運
転時は接点94.95’&開路するとともに接点96.
97を閉路することにより、コンバータ部35を、直流
電源26を制御装置用電源とするためのインバータとし
て動作させることができる。
に通常運転時は接点94.95を閉路しておき、そのコ
ンバータ部35で可変電圧制御を行なわせるが、非常運
転時は接点94.95’&開路するとともに接点96.
97を閉路することにより、コンバータ部35を、直流
電源26を制御装置用電源とするためのインバータとし
て動作させることができる。
ここで、周波数変換装置のコンバーク部35及びインバ
ータ部49を構成する制御素子としてトランジスタを用
いた例を示したが、これに限らず、転流機能を付加した
サイリスタ等の制御素子を用いても差支えない。
ータ部49を構成する制御素子としてトランジスタを用
いた例を示したが、これに限らず、転流機能を付加した
サイリスタ等の制御素子を用いても差支えない。
以上説明した様に、本発明によれば、非常用直流電源な
、エレベータ−駆動用誘導電動機を制御する周波数変換
装置におけるコンバータの出力側に接続し、このコンバ
ークを、非常用直流電源の直流出力を交流に変換し−で
非常用の電圧変換装置に供給する非常用のインバータと
して兼用したので、装置を安価]で提供することができ
ろ。
、エレベータ−駆動用誘導電動機を制御する周波数変換
装置におけるコンバータの出力側に接続し、このコンバ
ークを、非常用直流電源の直流出力を交流に変換し−で
非常用の電圧変換装置に供給する非常用のインバータと
して兼用したので、装置を安価]で提供することができ
ろ。
第1図は非常運転装置を備えた従来のエレベータ−制御
装置のブロック図、第2図は本発明のエレベータ−制御
装置で使用する周波数変換装置の一例を示す電気回路図
、第3図は本発明の一実施例に係るエレベータ−制御装
置のブロック図、第4図は第3図のエレベータ−制御装
置のうち制御装置用電源部分な詳細に示す電気回路図、
第5図及び第6図は本発明のエレベータ−制御装置で使
用する周波数変換装置の他側を示す電気回路図である。 1・・・・・・三相交流電源、3・・・・・・エレベー
タ−駆動用誘導電動機、15・・・・・・停電検出装置
、26・・・・・・非常用直流電源、34・・・・・・
電力回生可能な電圧形周波数変換装置、35・・・・・
・コンバータ部(非常用の第2のインバータ兼用)、4
9・・・・・・インバータ部(非常用の第1のインバー
タ兼用)、69・・団・制御信号発生装置、81・・・
・・・電圧変換装置(第1及び第2の電圧変換装置兼用
)、82・・・・・・トランス、83,84・・・・・
・整流器、85・・・・・・−次側巻線、a、 c・
・・・・・端子、b・・・・・・中間タップ、86,8
7・・・・・・二次側巻線、98・・・・・・電力回生
不可能な電圧形周波数変換装置、101・・・・・・電
力回生可能な電流形層波数変換装置。 第1図 3 60
装置のブロック図、第2図は本発明のエレベータ−制御
装置で使用する周波数変換装置の一例を示す電気回路図
、第3図は本発明の一実施例に係るエレベータ−制御装
置のブロック図、第4図は第3図のエレベータ−制御装
置のうち制御装置用電源部分な詳細に示す電気回路図、
第5図及び第6図は本発明のエレベータ−制御装置で使
用する周波数変換装置の他側を示す電気回路図である。 1・・・・・・三相交流電源、3・・・・・・エレベー
タ−駆動用誘導電動機、15・・・・・・停電検出装置
、26・・・・・・非常用直流電源、34・・・・・・
電力回生可能な電圧形周波数変換装置、35・・・・・
・コンバータ部(非常用の第2のインバータ兼用)、4
9・・・・・・インバータ部(非常用の第1のインバー
タ兼用)、69・・団・制御信号発生装置、81・・・
・・・電圧変換装置(第1及び第2の電圧変換装置兼用
)、82・・・・・・トランス、83,84・・・・・
・整流器、85・・・・・・−次側巻線、a、 c・
・・・・・端子、b・・・・・・中間タップ、86,8
7・・・・・・二次側巻線、98・・・・・・電力回生
不可能な電圧形周波数変換装置、101・・・・・・電
力回生可能な電流形層波数変換装置。 第1図 3 60
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交流電源と、この交流電源の交流出力を直流に変換
するコンバータとこのコンバータの直流出力を交流に変
換してエレベータ−駆動用誘導電動機に供給するインバ
ータを有する周波数変換装置と、この周波数変換装置の
コンバータ及びインバータを制御するための制御信号を
発生する第1の制御信号発生装置と、上記交流電源の交
流出力を所定の電圧の直流に変換して上記第1の制御信
号発生装置に供給する第1の電圧変換装置と、非常用直
流電源と、この非常用直流電源の直流出力を交流に変換
して上記銹導電動機に供給する非常用の第1のインバー
タと、この再1のインバータを制御するための制御信号
を発生する第2の制御信号発生装置と、上記非常用直流
電源の直流出力を交流に変換する非常用の第2のインバ
ータと、この第2のインバータの交流出力を所定の電圧
の直流に変換して上記第2の制御信号発生装置に供給す
るW、2の電圧変換装置とを備えたエレベータ−制御装
置において、上記非常用直流電源を上記周波数変換装置
のコンバータの出力側に接続し、この周波数変換装置の
コンiく一夕を上記非常用の第2のインバータとして兼
用したことを特徴とするエレベータ−制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記周波数変換装
置のインバータを上記非常用の第1のインバータとして
兼用したことを特徴とするエレベータ−制御装置。 3、特許請求の範囲第1項又を′i第2項にお(・で、
上記第1の電圧変換装置を上記第2の電圧変換装置とし
て兼用したことを特徴とするエレベータ−制御装置。 4、特許請求の範囲第3項において、上記第1の電圧変
換装置で兼用されろ上記第2の電圧変換装置は、−次側
巻線に中間タンプが施こされたトランスと、このトラン
スの二次側巻線の出カケ整流する整流器とを備え、通常
運転時には上記トランス−次側巻線の両端子間に上記交
流電源の交流出力を加え、非常運転時には上記−次側巻
線の一方の端子と中間タップとの間に、上記周波数変換
装置のコンバータで兼用される上記非常用の第2のイン
バータの交流出力を加えて、通常運転時と非常運転時に
おいて上記トランスの二次側巻線にほぼ同一の電圧が発
生するように構成されていることな特徴とするエレベー
タ−制御装置。 5、特許請求の範囲第3項において、上記第1の電圧変
換装置で兼用される上記第2の電圧変換装置は、巻数の
異なる2つの一次側巻線を有するトランスと、このトラ
ンスの二次側巻線の出力を整流する整流器とを備え、通
常運転時には上記トランスの巻数の多い一次側巻線に上
記交流電源の交流出力を加え、非常運転時には巻数の少
ない一次側巻線に、上記周波数変換装置のコンバータで
兼用されろ上記非常用の第2のインバータの交流出力を
加え℃、通常運転時と非常運転時において上記トランス
の二次側巻mvcはぼ同一の電圧が発生するように構成
されていることを特徴とするエレベータ−制御装置。 6、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかにお
いて、上記周波数変換装置は雷、正形で、そのコンバー
タが電力回生可能な制御極付半導体スイッチング素子を
含んでいろことを特徴とするエレベータ−制御装置。 7、 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに
おいて、上記周波数変換装置は電圧形で、そのコンバー
タh1電力回生可能な制御素子を含んでおらず、通常運
転時と非常運転時とで上記コンバータと上記非常用直流
電源との間の、接続状態な互に逆方向に切換えろスイッ
チング素子な備えていることな特徴とするエレベータ−
制御装置。 8、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかにお
いて、上記周波数変換装置は電流形で、通常・運転時と
非常運転時とでそのコンバータと上記非常用直流電源と
の間の接続状態を互に逆方向に切換えるスイッチング素
子を備えていることを特徴とするエレベータ−制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187380A JPS5980195A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | エレベ−タ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187380A JPS5980195A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | エレベ−タ−制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980195A true JPS5980195A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0368637B2 JPH0368637B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=16204996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187380A Granted JPS5980195A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | エレベ−タ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980195A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988001450A1 (en) * | 1986-08-22 | 1988-02-25 | Otis Elevator Company | Alternating current motor control apparatus |
| JPS6455098A (en) * | 1987-05-11 | 1989-03-02 | Fuji Electric Co Ltd | Power converter for variable speed operation of motor |
| JPH0233076A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-02 | Toshiba Corp | エレベータ装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187380A patent/JPS5980195A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988001450A1 (en) * | 1986-08-22 | 1988-02-25 | Otis Elevator Company | Alternating current motor control apparatus |
| JPS6455098A (en) * | 1987-05-11 | 1989-03-02 | Fuji Electric Co Ltd | Power converter for variable speed operation of motor |
| JPH0233076A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-02 | Toshiba Corp | エレベータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368637B2 (ja) | 1991-10-29 |
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