JPS5980436A - 重合体顆粒、その製造方法およびその用途 - Google Patents
重合体顆粒、その製造方法およびその用途Info
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- JPS5980436A JPS5980436A JP58174425A JP17442583A JPS5980436A JP S5980436 A JPS5980436 A JP S5980436A JP 58174425 A JP58174425 A JP 58174425A JP 17442583 A JP17442583 A JP 17442583A JP S5980436 A JPS5980436 A JP S5980436A
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- C08J2329/04—Polyvinyl alcohol; Partially hydrolysed homopolymers or copolymers of esters of unsaturated alcohols with saturated carboxylic acids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粒子がコア成分と被覆成分とよシ吐
成る重合体顆路、これを粒状重合体と粉末状物質との混
合によって製造する方法およびそれを接着剤の製造に用
いることに関する。
合によって製造する方法およびそれを接着剤の製造に用
いることに関する。
水溶性重合体、例えばポリビニルアルコールは度々、他
の物質、例えば填料、粘度調整剤および乳化剤と組合せ
て用いる。これらの物質は通例には重合体の水溶液中に
混入攪拌する。これは、顔料凝集または不相客現象の如
き技術的困難をもたらし得る。消費者が沢山の個々の物
質を貯蔵保持しなければならないことも欠点である。そ
れ故に既に、全ての必要とされるそれぞれの物質を既に
含有している粉末状−または顆粒状混合物を消費者に使
用させることが試み(3) られていた。この種の市販の混合物、例えばポリビニル
アルコールと硼酸またはでん粉との混合物は、各成分が
特に粒度および密度において相違している為に分離する
傾向があシそしてそれ故に限界のある貯蔵安定性および
運搬安定性しか有していない。
の物質、例えば填料、粘度調整剤および乳化剤と組合せ
て用いる。これらの物質は通例には重合体の水溶液中に
混入攪拌する。これは、顔料凝集または不相客現象の如
き技術的困難をもたらし得る。消費者が沢山の個々の物
質を貯蔵保持しなければならないことも欠点である。そ
れ故に既に、全ての必要とされるそれぞれの物質を既に
含有している粉末状−または顆粒状混合物を消費者に使
用させることが試み(3) られていた。この種の市販の混合物、例えばポリビニル
アルコールと硼酸またはでん粉との混合物は、各成分が
特に粒度および密度において相違している為に分離する
傾向があシそしてそれ故に限界のある貯蔵安定性および
運搬安定性しか有していない。
段状に構成されたゴム微粒子が実質的にコア部、外側被
覆および中間層より成シ、その際上記コア部が架橋した
エラストマーのアクリル重合体で形成され上記外側被覆
がメチルメタアクリレートとヒドロキシル基含有アクリ
レートとの共重合体で形成されそして上記中間層がコア
ーおよび被覆成分の各単量体よシ組成されている共重合
体で形成されることは公知である(ドイツ特許出願公告
第2,165,461号=米国特許第3,787.52
2号明細書参照)。このゴム微粒子は適当な単量体を段
階的に重合することによって製造する。このゴム微粒子
は0.04〜1μmの平均直径を有して匹るのが好まし
い。このものは熱硬化性の成形用粉末を製造する為の(
4) 原料として役立つ。
覆および中間層より成シ、その際上記コア部が架橋した
エラストマーのアクリル重合体で形成され上記外側被覆
がメチルメタアクリレートとヒドロキシル基含有アクリ
レートとの共重合体で形成されそして上記中間層がコア
ーおよび被覆成分の各単量体よシ組成されている共重合
体で形成されることは公知である(ドイツ特許出願公告
第2,165,461号=米国特許第3,787.52
2号明細書参照)。このゴム微粒子は適当な単量体を段
階的に重合することによって製造する。このゴム微粒子
は0.04〜1μmの平均直径を有して匹るのが好まし
い。このものは熱硬化性の成形用粉末を製造する為の(
4) 原料として役立つ。
更に、可塑剤を均一に分散した状態で含有しておシそし
て主として0.4〜4關の範囲内の直径の粒子よ構成る
可塑剤含有ポリビニルアルコール顆粒も公知である。(
ヨーロッパ特許出願公開第4587号=米国特許第45
24492号明細書参照)。この場合には、ポリビニル
アルコールを溶解することなしに少量の水の存在下に可
塑剤をポリビニルアルコール中に混入しそして混合過程
の間に、ポリビニルアルコールが膨潤しそして一時的に
凝集する様に温度を高めたシ下げたシする。この顆粒は
あらゆる種類の成形体、特にフィルム状物を製造するの
に適する。
て主として0.4〜4關の範囲内の直径の粒子よ構成る
可塑剤含有ポリビニルアルコール顆粒も公知である。(
ヨーロッパ特許出願公開第4587号=米国特許第45
24492号明細書参照)。この場合には、ポリビニル
アルコールを溶解することなしに少量の水の存在下に可
塑剤をポリビニルアルコール中に混入しそして混合過程
の間に、ポリビニルアルコールが膨潤しそして一時的に
凝集する様に温度を高めたシ下げたシする。この顆粒は
あらゆる種類の成形体、特にフィルム状物を製造するの
に適する。
本発明の峰題は、水溶性重合体を基礎とする重合体顆粒
を提供することである。即ちこの顆粒は良好な流動性で
あるべきであル且つ出来るだけ均一の粒度を有している
べきである。
を提供することである。即ちこの顆粒は良好な流動性で
あるべきであル且つ出来るだけ均一の粒度を有している
べきである。
本発明は、粒子がコア成分と被覆成分とより成る重合体
顆粒であって、コア成分が水溶性重(5) 合体であ如そして上記粒子が0.6〜6 IIIの直径
を有していることを特徴とする、上記重合体顆粒に関す
る。
顆粒であって、コア成分が水溶性重(5) 合体であ如そして上記粒子が0.6〜6 IIIの直径
を有していることを特徴とする、上記重合体顆粒に関す
る。
更に本発明は、粒状重合体と粉末状物質とを混合するこ
とによって、粒子がコア成分と被覆成分とよ構成る重合
体顆粒を製造するに当って、0.4〜5&llの粒子径
を有する粒状水溶性重合体を水の存在下に10〜20重
量%(水溶性重合体の量に対して)の量で、0.01〜
1關の粒子直径の粉末状物質にて被覆することを特徴と
する、上記重合体顆粒の製造方法にも関する。
とによって、粒子がコア成分と被覆成分とよ構成る重合
体顆粒を製造するに当って、0.4〜5&llの粒子径
を有する粒状水溶性重合体を水の存在下に10〜20重
量%(水溶性重合体の量に対して)の量で、0.01〜
1關の粒子直径の粉末状物質にて被覆することを特徴と
する、上記重合体顆粒の製造方法にも関する。
本発明は、接着剤の製造用原料として上述の重合体顆粒
を用いることにも関する。
を用いることにも関する。
コア成分は0.4〜5s+i+、殊に0.5〜15mm
の粒子直径を有する粒状の水溶性重合体である。
の粒子直径を有する粒状の水溶性重合体である。
この重合体は合成、生合成または天然のものである。適
する重合体には例えばでん粉およびでん粉誘導体、カル
ボキシメチルセルロース、ポリアクリルアミド、ポリア
クリル酸塩、アクリル酸共重合体の塩、クロトン酸共重
合体、カゼ(6) イン、ゼラチンおよび特にポリビニルアルコールがある
。ポリビニルアルコールは、ポリビニルエステル、殊に
ポリビニルアセテートをケン化、殊にアルコーリシスす
ることによって公知のように製造する(例えばドイツ特
許第1、720.7119号明細書=英国特許第1、1
68.757号明細書参照)。とのポリビニルアルコー
ルの4重量%濃度水溶液は3〜70、殊に10〜60
mpa、sの粘度(20Cの温度のもとで測定する)を
有する。ポリビニルアルコールのエステル価は10〜2
50、殊に20〜200ダKOH/ llの範囲内にあ
る。
する重合体には例えばでん粉およびでん粉誘導体、カル
ボキシメチルセルロース、ポリアクリルアミド、ポリア
クリル酸塩、アクリル酸共重合体の塩、クロトン酸共重
合体、カゼ(6) イン、ゼラチンおよび特にポリビニルアルコールがある
。ポリビニルアルコールは、ポリビニルエステル、殊に
ポリビニルアセテートをケン化、殊にアルコーリシスす
ることによって公知のように製造する(例えばドイツ特
許第1、720.7119号明細書=英国特許第1、1
68.757号明細書参照)。とのポリビニルアルコー
ルの4重量%濃度水溶液は3〜70、殊に10〜60
mpa、sの粘度(20Cの温度のもとで測定する)を
有する。ポリビニルアルコールのエステル価は10〜2
50、殊に20〜200ダKOH/ llの範囲内にあ
る。
被覆成分は、0.01〜1uの粒子直径を有する粉末状
物質である。このものはいずれの場合にもコア成分よシ
細かい粒子である。この粉末は水溶性の化合物または水
不溶性の化合物である。適する水溶性化合物には、アミ
ドスルホン酸および尿素の如き有機化合物および無機化
合物、例えばアルカリ金属リン酸塩、沃化カリウム、チ
タン酸塩、硼酸、塩化ナトリウム1アル(7) ミニラム塩およびクロム塩がある。適する水不溶性化合
物には特に顔料、例えばチョーク、重いスパー、軽いス
パー、二酸化チタン、炭化理素およびカオリ/がある。
物質である。このものはいずれの場合にもコア成分よシ
細かい粒子である。この粉末は水溶性の化合物または水
不溶性の化合物である。適する水溶性化合物には、アミ
ドスルホン酸および尿素の如き有機化合物および無機化
合物、例えばアルカリ金属リン酸塩、沃化カリウム、チ
タン酸塩、硼酸、塩化ナトリウム1アル(7) ミニラム塩およびクロム塩がある。適する水不溶性化合
物には特に顔料、例えばチョーク、重いスパー、軽いス
パー、二酸化チタン、炭化理素およびカオリ/がある。
ポリビニルアルコールをコア成分として用いる場合には
、ポリビニルアルコールと錯塩化合物を形成す方吠昔テ
する化合物が有利である。被覆成分はコア成分と同様に
水溶性の有機重合体、例えばポリビニルアルコール、で
ん粉またはカルボキンメチルセルロースの如きセルロー
ス誘導体であってもよく、その際該重合体は性質的に互
に相違していてもよい。
、ポリビニルアルコールと錯塩化合物を形成す方吠昔テ
する化合物が有利である。被覆成分はコア成分と同様に
水溶性の有機重合体、例えばポリビニルアルコール、で
ん粉またはカルボキンメチルセルロースの如きセルロー
ス誘導体であってもよく、その際該重合体は性質的に互
に相違していてもよい。
コア成分は、D工N4190 (ロジ/−2メレルー八
〇− W)ングーダイヤグラA (Rosin−Ramm’l
er−13perling−diagram) )に従
って測定した粒度分布に関しても被覆成分と相違してい
る。コア成分は、最高0.9*mでDIDチそして最高
51IIIで990%の分布を有しているのが好ましい
。被覆Φ 成分は、最高0.02朋でDチそして最高0.9鱈でD
9G%の分布を有しているのが好ましい。
〇− W)ングーダイヤグラA (Rosin−Ramm’l
er−13perling−diagram) )に従
って測定した粒度分布に関しても被覆成分と相違してい
る。コア成分は、最高0.9*mでDIDチそして最高
51IIIで990%の分布を有しているのが好ましい
。被覆Φ 成分は、最高0.02朋でDチそして最高0.9鱈でD
9G%の分布を有しているのが好ましい。
(8)
コア成分と被覆成分とを50250〜98:2、殊に7
0:30〜95:5の重量比で用いる。
0:30〜95:5の重量比で用いる。
コア成分および被覆成分を形成する物質を15〜30υ
の温度のもとて互に混合する。即ち、補足的熱供給は不
必要である。この混合は水の存在下に行ない、水はコア
成分に対して10〜20、殊に5〜15重量%の量で使
用する。場合によっては水を、既に少なくともコア成分
を含有している混合装置中に霧の状態で噴霧する。
の温度のもとて互に混合する。即ち、補足的熱供給は不
必要である。この混合は水の存在下に行ない、水はコア
成分に対して10〜20、殊に5〜15重量%の量で使
用する。場合によっては水を、既に少なくともコア成分
を含有している混合装置中に霧の状態で噴霧する。
混合は市販の混合装置で実施し、その際連続的な方法が
有利である。適する装置には例えばタンブラ形混合機、
遊星形混合機、強制循環式混合機およびペレット化装置
並びに回転管式乾燥機および管群式乾燥器がある。
有利である。適する装置には例えばタンブラ形混合機、
遊星形混合機、強制循環式混合機およびペレット化装置
並びに回転管式乾燥機および管群式乾燥器がある。
本発明の方法の為には、2つの実施形態が可能である:
即ち、最初にコア成分を被覆成分と混合しそして次に水
を添加するか、あるいは最初にコア成分を水で湿らせそ
して次に被覆成分を添加するかである。最初に記した実
施形態は、被覆成分が水に不溶かまたは難溶の化合物で
あ(9) る場合に有利である。後に記した実施形態は、被覆成分
が水溶性の化合物である場合に適切である。即ち、この
様にして被覆成分の沢山の層をコア成分に塗布させて、
重合体粒子の被覆成分を多層構造に仕上げる。
即ち、最初にコア成分を被覆成分と混合しそして次に水
を添加するか、あるいは最初にコア成分を水で湿らせそ
して次に被覆成分を添加するかである。最初に記した実
施形態は、被覆成分が水に不溶かまたは難溶の化合物で
あ(9) る場合に有利である。後に記した実施形態は、被覆成分
が水溶性の化合物である場合に適切である。即ち、この
様にして被覆成分の沢山の層をコア成分に塗布させて、
重合体粒子の被覆成分を多層構造に仕上げる。
混合工程の為には、混合物質にあまシ激しくない混合作
用をする混合装置を用いる場合には、最高30分の期間
が必要である。高い混合作用(混合速度)を有する混合
装置は、充分な混合を既に高々10分後に終了する。混
合工程の終了は、被覆成分が混合装置中でもはや埃が立
だないことで知ることができる。混合後に得られる顆粒
を場合によっては更に乾燥し、しかも100〜120t
Z’、殊[1(15〜115t’O温度のもとで乾燥す
る。この乾燥は不活性ガス昇囲気、窒素雰囲気下で行な
うことができる。乾燥時間は30〜90分、殊に50分
〜70分であるのが有利である。
用をする混合装置を用いる場合には、最高30分の期間
が必要である。高い混合作用(混合速度)を有する混合
装置は、充分な混合を既に高々10分後に終了する。混
合工程の終了は、被覆成分が混合装置中でもはや埃が立
だないことで知ることができる。混合後に得られる顆粒
を場合によっては更に乾燥し、しかも100〜120t
Z’、殊[1(15〜115t’O温度のもとで乾燥す
る。この乾燥は不活性ガス昇囲気、窒素雰囲気下で行な
うことができる。乾燥時間は30〜90分、殊に50分
〜70分であるのが有利である。
コア成分としてポリビニルアセテールヲ用いる場合には
、本発明の方法の特に有利な実施形(10) mFi、少なくとも85重量%のポリビニルアルコール
を含有するゲルの状態のポリビニルアルコールを用いる
ことで構成されている。このゲルは分散剤(液相)とし
てメタノールまたはエタノールの如き低級アルコールを
含有しているのが好ましい。
、本発明の方法の特に有利な実施形(10) mFi、少なくとも85重量%のポリビニルアルコール
を含有するゲルの状態のポリビニルアルコールを用いる
ことで構成されている。このゲルは分散剤(液相)とし
てメタノールまたはエタノールの如き低級アルコールを
含有しているのが好ましい。
本発明の重合体顆粒は、100〜120υで揮発し且つ
実質的に水よ構成る成分を最高60重t%、殊に3〜1
5重址チ含有している。これに相応して、重合体顆粒の
固形分含有量は少なくとも70重量%、殊に85〜97
重′jjk%である。本発明の重合体顆粒は問題ない流
動性および長い貯蔵−および運搬安定性を有している。
実質的に水よ構成る成分を最高60重t%、殊に3〜1
5重址チ含有している。これに相応して、重合体顆粒の
固形分含有量は少なくとも70重量%、殊に85〜97
重′jjk%である。本発明の重合体顆粒は問題ない流
動性および長い貯蔵−および運搬安定性を有している。
貯蔵の間に塊状物を生じず、運搬の間に摩滅も認められ
ない。このものは特に、接着剤および被覆剤の製造用原
料として適している。
ない。このものは特に、接着剤および被覆剤の製造用原
料として適している。
本発明を以下の実施例によって更に詳細に説明する。チ
表示はそれぞれ重量に関する。
表示はそれぞれ重量に関する。
実施例 1
4チ濃度の水溶液が20t?の温度のもとで20(11
) mpa、sの粘度を示し且つ20〜KOH/ 9のエス
テルイ曲を有している6に9のポリビニルアルコールを
、市販の3511の強制循環式混合機中に充填し、そし
て600gの硼酸を添加する。このポリビニルアルコー
ルは次の粒度分布を有している8D10チ=0.9闘b
D50 % =1−4 mm 5D90%=2.6w
tx。硼酸の粒度分布は次の通りである:D10%=
0.0.25鰭、D50チ=0.0911. D 90
%= 0.14gl+、次)1(480,9の水を3
0秒の間に添加しそしてこれらの成分を20むの温度の
もとて1200回転/分の撹拌機回転速度にて3分間に
亘って互に混合する。
) mpa、sの粘度を示し且つ20〜KOH/ 9のエス
テルイ曲を有している6に9のポリビニルアルコールを
、市販の3511の強制循環式混合機中に充填し、そし
て600gの硼酸を添加する。このポリビニルアルコー
ルは次の粒度分布を有している8D10チ=0.9闘b
D50 % =1−4 mm 5D90%=2.6w
tx。硼酸の粒度分布は次の通りである:D10%=
0.0.25鰭、D50チ=0.0911. D 90
%= 0.14gl+、次)1(480,9の水を3
0秒の間に添加しそしてこれらの成分を20むの温度の
もとて1200回転/分の撹拌機回転速度にて3分間に
亘って互に混合する。
粒子が1.0〜2.8龍の範囲内の直径を有しており、
塊状化せず且つ埃夛立たない良好な流動性の重合体顆粒
が得られる。110υで1時間乾燥した後に、顆粒#−
112,2%の揮発性成分を含有している。
塊状化せず且つ埃夛立たない良好な流動性の重合体顆粒
が得られる。110υで1時間乾燥した後に、顆粒#−
112,2%の揮発性成分を含有している。
実施例 2
4q6濃度の水溶液が20t′の温度のもとて1BmP
a、sの粘度を示し且つ1409KOH/、litの工
(12) ス? A/価を有している6に9のポリビニルアルコー
ルを、市販の357の強制循環式混合機中に充填する。
a、sの粘度を示し且つ1409KOH/、litの工
(12) ス? A/価を有している6に9のポリビニルアルコー
ルを、市販の357の強制循環式混合機中に充填する。
ポリビニルアルコールは次の粒度分布を有している:
Dl 0%=1m、D50%==1.7111.D90
チに2.5 mm、 20 t’の温度および1200
回転/分の撹拌機回転速度のもとで700Iの水を1分
の間に添加し、そして次に直ちに次の粒度分布を有する
ジャガイモでん粉を加える:D10チ= o、o s
sit%D51]%=0−07ym、 D 90%=
0.1 m1m、 4分の混合時間の後に、粒子が1.
8〜5 m1mの範囲内の直径を有しておシ、塊状化せ
ず且つ埃シ立たない良好な流動性の重合体顆粒が得られ
る。110むで1時間乾燥した後に、顆粒Fi10.4
14の揮発性成分を含有している。
Dl 0%=1m、D50%==1.7111.D90
チに2.5 mm、 20 t’の温度および1200
回転/分の撹拌機回転速度のもとで700Iの水を1分
の間に添加し、そして次に直ちに次の粒度分布を有する
ジャガイモでん粉を加える:D10チ= o、o s
sit%D51]%=0−07ym、 D 90%=
0.1 m1m、 4分の混合時間の後に、粒子が1.
8〜5 m1mの範囲内の直径を有しておシ、塊状化せ
ず且つ埃シ立たない良好な流動性の重合体顆粒が得られ
る。110むで1時間乾燥した後に、顆粒Fi10.4
14の揮発性成分を含有している。
実施例 3
実施例1で用いたポリビニルアルコール1 kgを21
の遊星形混合機中に充填し、20t’の温度および15
0回転/分の撹拌機回転速度のもとて100gの水を噴
霧する。次に、次の粒度(15) 分布を有している500gのカルボキシメチルセルロー
スを添加する=D10チ;0. I NM s ”50
%=0.2!i1%DS’Dチ;0.3關。10分の混
合時間の後に、粒子が2〜611Iの範囲内の直径を有
しておシ、塊状化せず且つ埃シ立たない良好な流動性の
重合体顆粒が得られる。110むでの1時間の乾燥の後
に、顆粒は11.21の揮発性成分を含有している。
の遊星形混合機中に充填し、20t’の温度および15
0回転/分の撹拌機回転速度のもとて100gの水を噴
霧する。次に、次の粒度(15) 分布を有している500gのカルボキシメチルセルロー
スを添加する=D10チ;0. I NM s ”50
%=0.2!i1%DS’Dチ;0.3關。10分の混
合時間の後に、粒子が2〜611Iの範囲内の直径を有
しておシ、塊状化せず且つ埃シ立たない良好な流動性の
重合体顆粒が得られる。110むでの1時間の乾燥の後
に、顆粒は11.21の揮発性成分を含有している。
実施例 4
4チ濃度の水溶液が20t′の温度のもとで10mPa
、sの粘度を示し且つ1811119KOH/、9のエ
ステル化を有している2勿のポリビニルアルコールを、
市販のタンブラ形混合機中に充填し、そして500gの
カオリン(チャイナクレー5P8)を添加する。このボ
リビ二ルアルコールハ次の粒度分布を有している:D1
0チ=0.25mm。
、sの粘度を示し且つ1811119KOH/、9のエ
ステル化を有している2勿のポリビニルアルコールを、
市販のタンブラ形混合機中に充填し、そして500gの
カオリン(チャイナクレー5P8)を添加する。このボ
リビ二ルアルコールハ次の粒度分布を有している:D1
0チ=0.25mm。
D50チ= 0.711. D 90チ=1.4m属
。カオリンの粒度分布は次の通)である:D10%=0
.0 211. D 5 o % =0.0
4M1g、 D 9 0 %=0.09yx
ya。次に、最初に導入した混合物の一定(14) 攪拌下に120yの水を噴霧する。25分の混合時間の
後に、粒子が0.4〜1.8關の範囲内の直径を有して
おシ、塊状化せず且つ埃シ立たない自由流動性の重合体
顆粒が得られる。110Cで1時間乾燥した後に顆粒は
9.3チの揮発性成分を含有している。
。カオリンの粒度分布は次の通)である:D10%=0
.0 211. D 5 o % =0.0
4M1g、 D 9 0 %=0.09yx
ya。次に、最初に導入した混合物の一定(14) 攪拌下に120yの水を噴霧する。25分の混合時間の
後に、粒子が0.4〜1.8關の範囲内の直径を有して
おシ、塊状化せず且つ埃シ立たない自由流動性の重合体
顆粒が得られる。110Cで1時間乾燥した後に顆粒は
9.3チの揮発性成分を含有している。
実施例 5
D10%=1.5鴎、D50チ=L6mおよびD90%
=1.7關の粒度分布を有する6Ic&のゼラチンを市
販の551の強制循環式混合機中に充填する。20t’
の温度および1200回転/分の撹拌機回転速度のもと
て700Iの水を1分間の間に添加し、次に直ちに以下
の性質のポリビニルアルコール900gを加える;4チ
濃度の水溶液の20t’での粘度j 4 mPa、s
、エステル価i 1409KOH/Ii、粒度分布;D
10チ=0.05111%D50%=0.111+1%
D90チ=0.52mm、5分の混合時間の後に、粒子
が1.6〜1.8 mの範囲内の直径を有しておシ、塊
状化せず且つ埃シ立たない良好な流動性の重合体類(1
5) 粒が得られる。
=1.7關の粒度分布を有する6Ic&のゼラチンを市
販の551の強制循環式混合機中に充填する。20t’
の温度および1200回転/分の撹拌機回転速度のもと
て700Iの水を1分間の間に添加し、次に直ちに以下
の性質のポリビニルアルコール900gを加える;4チ
濃度の水溶液の20t’での粘度j 4 mPa、s
、エステル価i 1409KOH/Ii、粒度分布;D
10チ=0.05111%D50%=0.111+1%
D90チ=0.52mm、5分の混合時間の後に、粒子
が1.6〜1.8 mの範囲内の直径を有しておシ、塊
状化せず且つ埃シ立たない良好な流動性の重合体類(1
5) 粒が得られる。
実施例 6
4チ濃度の水浴液が20′cの温度のもとて8mPIL
、aの粘度を示し且つ158M19KOH/ llのエ
ステル価を有するaIcgのポリビニルアルコールを、
市販の351の強制循環式混合機中に充填し、そして7
00Iの炭化珪素を添加する。ポリビニルアルコールは
次の粒度分布を有している= Dl 0%=0.75m
、D5G%=1.5m。
、aの粘度を示し且つ158M19KOH/ llのエ
ステル価を有するaIcgのポリビニルアルコールを、
市販の351の強制循環式混合機中に充填し、そして7
00Iの炭化珪素を添加する。ポリビニルアルコールは
次の粒度分布を有している= Dl 0%=0.75m
、D5G%=1.5m。
D90%=2.5mm、炭化珪素の粒度分布は次の通り
である= Dl 0%=0.015mm%D50%=0
.02 Swr%D 90 %=0.038n0次に4
9011の水を30秒間に添加する。20υの温度およ
び1200回転/分の撹拌機回転速度のもとての2分間
の混合時間の後に、粒子が0.8〜2.6rnの範囲内
の直径を有しておシ、塊状化せず且つ埃り立えない良好
な流動性の重合体顆粒が得られる。110T:のもとで
1時間乾燥した後に顆粒は10.7%の揮発性成分を含
有している。
である= Dl 0%=0.015mm%D50%=0
.02 Swr%D 90 %=0.038n0次に4
9011の水を30秒間に添加する。20υの温度およ
び1200回転/分の撹拌機回転速度のもとての2分間
の混合時間の後に、粒子が0.8〜2.6rnの範囲内
の直径を有しておシ、塊状化せず且つ埃り立えない良好
な流動性の重合体顆粒が得られる。110T:のもとで
1時間乾燥した後に顆粒は10.7%の揮発性成分を含
有している。
(16)
実施例 7
実施例1に記した性質を有するポリビニルアルコールを
50%含有している粒状のメタノール性ゲル1kgを、
回転式蒸発器(フラスコ容量:2))中において窒素雰
囲気下に105むの温度のもとて90チの固形分含有量
に濃縮する。
50%含有している粒状のメタノール性ゲル1kgを、
回転式蒸発器(フラスコ容量:2))中において窒素雰
囲気下に105むの温度のもとて90チの固形分含有量
に濃縮する。
次に、実施例1で用いた硼酸を、次に直ちに50gの水
を添加し、そして全成分を105υの温度に保持しなが
ら5分間に亘って互に混合する。
を添加し、そして全成分を105υの温度に保持しなが
ら5分間に亘って互に混合する。
粒子が1.0〜2.8mmの範囲内の直径を有する、塊
状化せず且つ埃)立たない良好な流動性の重合体顆粒が
得られる。
状化せず且つ埃)立たない良好な流動性の重合体顆粒が
得られる。
用途実施例1
実施例1に従って得られた重合体顆粒150gを、直接
的に加熱されるガラス製フラスコにおいてaSOjIの
水に90t′の温度のもとで溶解して15g濃度の溶液
とする。この溶液をリン酸水素二ナトリウムの7チ濃度
水溶液にて6.8のpH−直に調整する。こりして得ら
れる接着剤は+ 32 Pa、taの粘度−エビレヒ
ト(勢recht)(17) 粘度針にてD/mのスピンドルを用いて20むのもとて
測定−を有している。即ち、このものは糸を引かず且つ
市販の2ペル貼〕機でガラス製ビンに紙製ラベルを貼付
けるのに難なく使用できる。
的に加熱されるガラス製フラスコにおいてaSOjIの
水に90t′の温度のもとで溶解して15g濃度の溶液
とする。この溶液をリン酸水素二ナトリウムの7チ濃度
水溶液にて6.8のpH−直に調整する。こりして得ら
れる接着剤は+ 32 Pa、taの粘度−エビレヒ
ト(勢recht)(17) 粘度針にてD/mのスピンドルを用いて20むのもとて
測定−を有している。即ち、このものは糸を引かず且つ
市販の2ペル貼〕機でガラス製ビンに紙製ラベルを貼付
けるのに難なく使用できる。
用途実施例2
実施例2に従って得られた重合体顆粒200gを、21
の遊星形混合機中において800.9の水に95rの温
度のもとで溶解して20g濃度の不透明な溶液とする。
の遊星形混合機中において800.9の水に95rの温
度のもとで溶解して20g濃度の不透明な溶液とする。
そうして得られた接着剤#18Pa、sの粘度−エビレ
ヒト(jlipprecht )粘度計にてD/■のス
ピンドルを用いて20むのもとて測定−を有している。
ヒト(jlipprecht )粘度計にてD/■のス
ピンドルを用いて20むのもとて測定−を有している。
即ち、このものは糸を引かず且つ市販のラベル貼り機で
ガラス製ビンに紙製ラベルを貼付けるのに難なく使用で
きる。
ガラス製ビンに紙製ラベルを貼付けるのに難なく使用で
きる。
(18)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 θ)粒子がコア成分と被覆成分とよシ成る重合体顆粒に
おいて、コア成分が水溶性重合体であシそして上記粒子
が0.6〜6龍の直径を有していることを特徴とする、
上記重合体顆粒。 (2)水溶性重合体がポリビニルアルコールである゛特
許請求の範囲第1項記載の重合体顆粒。 (3)被覆成分が水溶性化合物である特許請求の範囲第
1項記載の重合体顆粒。 (4)水溶性化合物が、コア成分の重合体と異なる有機
系重合体である特許請求の範囲第3項記載の重合体顆粒
。 (5)被覆成分が水不溶性化合物である特許請求の範囲
第1項記載の重合体顆粒。 (6) 水不溶性化合物が、ポリビニルアルコールと
結合して錯塩化合物と成っていてもよい化合物である特
許請求の範囲第5項記載の重合(1) 体顆粒。 (7)粒状重合体と粉末状物質とを混合することによっ
て、粒子がコア成分と被覆成分とより成る重合体顆粒を
製造するに当って、0.4〜5 mw、の粒子径を有す
る粒状水溶性重合体を水の存在下に10〜20重量%(
水溶性重合体の量に対して)の量で、0.01〜1絽の
粒子直径の粉末状物質にて被覆することを特徴とする、
上記重合体顆粒の製造方法。 (8)粒状の水溶性重合体として、少なくと屯85重量
%のポリビニルアルコールを含有するゲルの状態のポリ
ビニルアルコールを用いる特許請求の範囲第7項記載の
方法。 (9)連続的に実施する特許請求の範囲第7項記載の方
法。 あシそして上記粒子が0.6〜6關の直径を有している
ことを特徴とする上記重合体顆粒を、接着剤の製造用原
料として用いる方法。 (2) あシそして上記粒子が0.6〜6鰭の直径を有している
ことを特徴とする上記重合体顆粒を、被覆剤の製造用原
料として用いる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32351895 | 1982-09-23 | ||
| DE19823235189 DE3235189A1 (de) | 1982-09-23 | 1982-09-23 | Polymer-granulat, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980436A true JPS5980436A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0530854B2 JPH0530854B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=6173934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174425A Granted JPS5980436A (ja) | 1982-09-23 | 1983-09-22 | 重合体顆粒、その製造方法およびその用途 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880870A (ja) |
| EP (1) | EP0106168B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5980436A (ja) |
| AT (1) | ATE72572T1 (ja) |
| CA (1) | CA1235342A (ja) |
| DE (2) | DE3235189A1 (ja) |
| DK (1) | DK433783A (ja) |
| ES (1) | ES525794A0 (ja) |
| FI (1) | FI833386A7 (ja) |
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- 1983-09-15 EP EP83109124A patent/EP0106168B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-15 AT AT83109124T patent/ATE72572T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1983-09-22 DK DK433783A patent/DK433783A/da not_active Application Discontinuation
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| JPH02147634A (ja) * | 1988-03-11 | 1990-06-06 | Clorox Co | ポリビニルアルコール樹脂を可塑化するための方法 |
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