JPS5980450A - 防ばい性包装袋 - Google Patents

防ばい性包装袋

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JPS5980450A
JPS5980450A JP18915582A JP18915582A JPS5980450A JP S5980450 A JPS5980450 A JP S5980450A JP 18915582 A JP18915582 A JP 18915582A JP 18915582 A JP18915582 A JP 18915582A JP S5980450 A JPS5980450 A JP S5980450A
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JP
Japan
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vanillin
film
packaging bag
bag
layer
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JP18915582A
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JPH023421B2 (ja
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Tatsujiro Kawachi
河内 龍二郎
Akira Sekikawa
陽 関川
Mikio Kawase
三樹夫 川瀬
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Takasago International Corp
Mitsubishi Chemical Corp
Takasago Corp
Original Assignee
Takasago International Corp
Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
Takasago Perfumery Industry Co
Takasago Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は防ばい性包装袋に関し、詳しくは飼料、肥料及
び食品等の包装用に適する防ばい性に優れた包装袋に関
するものである。
現在、牛、豚及び鶏等の家畜飼料の包装袋としては、紙
袋(たとえば三層のクラフト紙袋にプラスチックフィル
ム内袋を組合わせたもの)が主流を占め、一部にポリエ
チレン等類(たとえば生釉、ぬか等)、植物油粕類、糖
蜜等を主体とするものであシ、かつ含有水分があるので
、包装された飼料が保存や運搬中に空気中の雑菌や微生
菌等が繁殖してカビを発生する。かかる飼料のカビの抑
制には、従来、プロピオン酸ソーダ等の防ばい剤を直接
飼料に添加する方法が用いられていたが、カビの発生を
充分に抑制することができず、飼料の長期保存等の点に
おいて問題があった、また、飼料中への防ばい剤を混合
する場合は不均一になシやすく、かつ均一に混合するに
は多くの手間と費用を要する等の問題があった。
本発明者等は、飼料等の包装における従来のかかる問題
点を解消するために種々研究を重ねた結果、包装袋自体
の製造が極めて容易であシ、シかも優れた防ばい性を有
する包装袋を開発することができたのである。
すなわち、本発明は、バニリン及び/又はエチルバニリ
ンを少なくとも0407重量%含有するポリオレフィン
系樹脂組成物のフィルムによ多形成されてなる防ばい性
包装袋である。
本発明の防ばい性包装袋を構成するフイルムハ、バニリ
ン及ヒ/又ハエチルバニリンを少なくとも0.07重量
%含有するポリオレフィン系樹脂組成物を成形して得ら
れるフィルムである。
そのポリオレフィン系樹脂としては、種々のものが使用
できる。たとえば低密度ポリエチレン、高密度ポリエチ
レン、ポリプロピレン、エチレン・プロピレン共重合体
、エチレン・酢酸ビニル共重合体等があげられる。これ
らポリオレフィン系樹脂は2種又はそれ以上をブレンド
して使用することもある。本発明において特にポリオレ
フィン系樹脂を選択使用するのは、ポリオレフィン系樹
脂のフィルムカバニリン及ヒ/又はエチルバニリンを徐
放的に揮散させやすいので、包装物に防ばい性を持たせ
るのに有利であるからである。
本発明で用いるバニリン及びエチルバニリンが防ばい性
能を有することは既に公知であるが、これをポリオレフ
ィン系樹脂という特定の樹脂と組合わせた樹脂組成物よ
シ得られたフィルムによって包装すれば、飼料や食品等
のカビの発生を極めて有効に防止できることは、本発明
においてはじめて知見されたことである。
現在、バニリンやエチルバニリンは飼料用フレーバー(
着香料)、特に幼児期の動物の嗜好性フレーバーとして
広く使用されているものであ如、マたバニリンやエチル
バニリンはアイスクリーム等の食品にもフレーバーとし
て添加されているものである。また、バニリンやエチル
バニリンは単に防ばい効果を示すばかシでなく、その芳
香性にもとづき包装袋自体の商品価値を高めることがで
き、さらに包装された飼料に対して動物の嗜好性を向上
せしめることができる等の効果も得られる。
本発明におけるバニリン及び/又はエチルバニリンの含
有量は、樹脂組成物中に少なくとも0,07重量%、好
ましくは0. Oj重量%以上である。その含有量が少
なすぎると充分な防ばい効果が得られない。また、バニ
リン及び/又はエチルバニリンの含有量の上限は、樹脂
組成物に対する割合で、通常3重量%、好ましくは1重
量%程度である。その含有量が多くなシすぎるとフィル
ム成形性が悪くなる。
ポリオレフィン系樹脂にバニリン及び/又はエチルバニ
リンを配合するには、種々の方法を用いることができる
が、通常、フィルム製造時等に樹脂とバニリン及び/又
はエチルバニリンとを粉末等の固体状で直接に混合して
行なう直接のトライブレンド方式と、予め樹脂にバニリ
ン及び/又はエチルバニリンを高濃度で配合したマスタ
ーバッチを製造しておき、フィルム製造時等にこのマス
ターバッチをポリオレフィン系樹脂で希釈して行なうマ
スターパッチ方式とがある。また、後者の方式における
マスターパッチの製造方法としては、(1)ポリオレフ
ィン系樹脂(好ましくは低密度ポリエチレン又はエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体樹脂)にバニリン及び/又はエ
チルバニリンを高濃度に配合してロール又は押出機等で
加熱混練する方法と、(2)エチレン・酢酸ビニル共重
合体樹脂にバニリン及び/又はエチルバニリンを溶媒の
共存下に加え、加温下で樹脂中にそれらを含浸せしめる
方法とがあシ、後者の方法が特に好ましい。
かかるマスターバッチ方式においてポリオレフィン系樹
脂(マスターパッチ)中に配合されるバニリン及び/又
はエチルバニリン濃度は、通常7〜10重量%、好まし
くは2〜6重量%程度である。また、前記(2)の方法
で用いられる溶媒としては、含浸せしめられるエチレン
・酢酸ビニル共重合体樹脂と親和性があシ、これを膨潤
させることができるが、溶解させることができず、バニ
リン及び/又はエチルバニリンを溶解させて拡散含浸を
促進でき、かつ成形されたフィルムにおいてバニリン及
び/又はエチルバニリンの揮散を促進できるものが好ま
しい。かかる溶媒としては、たとえばα−リモネン等の
テルペン系炭化水素類、安息香酸ベンジル等の芳香族エ
ステル類、ベンジルアルコール等の芳香族アルコール類
等があげられる。
このようにして製造されたポリオレフィン組成物は前記
バニリン及び/又はエチルバニリンを含有する他に、通
常ポリオレフィン樹脂に配合される安定剤、着色剤、充
填剤、帯電防止剤等を含有することができる。
バニリン及び/又はエチルバニリン含有ポリオレフィン
系樹脂組成物をフィルムに形成する方法としては、種々
の方法を用いることができるが、一般的にいって押出イ
ンフレーション成形法及びTダイ成形法が簡便であシ、
好ましい。そして、かかる樹脂組成物よシフイルムを形
成するには、かかる樹脂組成物を単層フィルムに成形し
てもよいし、かかる樹脂組成物と他の樹脂との多層(積
層)フィルムに成形してもよい。多層フィルムに成形す
る場合にも共押出インフレーション成形法やTダイ成形
法が有利に用いられる。
バニリン及び/又はエチルバニリン含有ポリオレフィン
系樹脂組成物の単層フィルム又は他の樹脂との多層フィ
ルムよシ本発明の包装袋を製造するには、かかる単層フ
ィルム又は多層フィルムのみをそのまま用いて包装袋に
してもよいし、かかる単層又は多層フィルムと他の樹脂
フィルムとを2層又はそれ以上の多層に重ねて多層構造
の包装袋にしてもよい。上記多層フィルムを単独で用い
て本発明の包装袋を製造する場合であっても、或いはフ
ィルムを2層又はそれ以上の多層構造に重ねて本発明の
包装袋を製造する場合であっても、仕上シ包装袋の最内
層にバニリン及び/又ハエチルバニリン含有ポリオレフ
ィン樹脂組成物のフィルム層が位置するように包装袋を
構成せしめるのが望ましい。また、このような内層にバ
ニリン及び/又はエチルバニリン含有ポリオレフィン系
樹脂組成物のフィル7− ム層を位置せしめたその外側をバニリン及び/又はエチ
ルバニリンが浸透拡散しにくい(以下単に「難拡散性」
という)フィルムで覆うように包装袋を構成せしめるの
がさらに好ましい。かかる場合の難拡散性フィルムとし
ては、たとえばナイロン、ポリエステル、セロファン、
アルミニウム箔等のフィルムがあげられる。
また、上記共押出インフレーション成形法等によし本発
明の包装袋用の多層フィルムを製造する具体的な組合わ
せ例としては、二層フィルムについては、たとえば低密
度ポリエチレン又はエチレン・酢酸ビニル共重合体と高
密度ポリエチレンとを、共押出インフレーション成形法
等で二層フィルムに押出積層成形し、この二層フィルム
を包装袋の内側に低密度ポリエチレン又はエチレン・酢
酸ビニル共重合体層が、外側に高密度ポリエチレン層が
位置するようにして包装袋に形成する。また、三層フィ
ルムとしては、たとえば内外層−、r − え が低密度ポリエチレン真はエチレン・酢酸ビニル共重合
体層、中間層が高密度ポリエチレン層になるように同様
の押出成形法で積層成形し、この三層フィルムをそのま
ま包装袋とする。いずれの場合であっても包装袋の内層
となる樹脂層中にバニリン及び/又はエチルバニリンが
含有されているようにするのは、上記したとおシである
。
本発明の包装袋の製造に用いるバニリン及び/又はエチ
ルバニリン含有ポリオレフィン系樹脂組成物のフィルム
の厚さは、特に制限がなく、用途に応じて適宜に選定す
ることができるが、一般的にいって/!〜200μ程度
で充分である。
本発明の包装袋を用いて飼料、肥料、食品婢を包装すれ
ば、包装袋のポリオレフィン系樹脂フィルム中に含有さ
れているバニリン及び/又はエチルバニリンが逐次にフ
ィルム表面に移行し、その表面よ)揮散したバニIJン
やエチルバニリンが包装袋内に拡散浸透して、包装内面
のみならず内容物にまでおよび、全体的にカビの発生を
有効に防止することができるのである。そして、上記し
たように包装袋のバニリン及び/又はエチルバニリン含
有ポリオレフィン系樹脂フィルム層の外側を難拡散性フ
ィルム層で覆うように包装袋を構成しておくと、難拡散
性フィルム層がバニリンやエチルバニリンの外気中への
逸散(ロス)を有効に防止できる。
かくして、本発明の包装袋は、従来の紙袋やプラスチッ
ク袋と比較して防ばい性が著しく優れておυ、飼料や肥
料や食品等の保存に著しく有利に使用できる。また、本
発明の包装袋によ)包装するに適する食料品としては、
米、麦、大豆等の穀物、畜肉、水産物およびそれらの加
工品等があげられる。
また、本発明の包装袋を用いて包装する方法は、従来の
飼料等を袋に充填する前にこれに防ばい剤を直接に混合
・ブレンドする方法と較べて、ブレンド工程及びその手
間や費用等を省略できる。
以下、実施例をあげて本発明をさらに詳述する。実施例
に記載の「部」は「重量部」をさす。
実施例/ エチレン・酢酸ビニル共重合体(三菱油化株式会社商品
名 ユカロンエバーX−j・02グレード)97部に、
安息香酸ベンジル3部を加えて、to−tocの加温下
に攪拌して加温含浸処理をし、含浸樹脂を得た。この含
浸樹脂gO部に、エチルバニリン濃度が、20重量%の
エチルバニリンの安息香酸ベンジル溶液20部を加え、
33〜60Cの加温下に攪拌して加温含浸処理をし、エ
チルバニリン含有濃度が弘重量%のエチレン令酢酸ビニ
ル共重合体樹脂組成物のマスターバッチを得た。
該マスターバッチ3.3部と低密度ボリエテレンタ乙j
部を混合し、バニリン濃度を0./≠重量%とじた低密
度ポリエチレン(メルトインデックス00)9/ノO分
)樹脂組成物と、−//− 高密度ポリエチレン(メルトインデックス0.0.91
1710分)とを用い、溶融状態にて共押出インフレー
ション成形法で内外層を低密度ポリエチレン樹脂組成物
フィルムとし、中間層を高密度ポリエチレンフィルムと
した内層:中間層:外層のフィルム厚みの構成比を/:
、2:/(全フィルム坪さ/30μ)としたチューブ状
積層フィルムを製造した。
このチューブ状積層フィルム(巾soomrr)をざQ
Qmmの長さに切断し、チューブ末端をヒートシールし
て袋とした。この袋に牛飼料〔l・糖類3り重量%、穀
類33重量%、植物性油粕類j重量%、その他(炭酸カ
ルシウム、リン酸カルシウムなど)7重量%3 全20
キ充填し、ヒートシールした。得られた包装飼料を表−
7の注)に記載の条件下に放置して、カビの発生状態を
目視により観察した。
その結果は表−/に示すとおりであった。
実施例2 実施例1において用いたと同一のエチレンーノ2− ・酢酸ビニル共重合体20部に、バニリンの安息香酸ベ
ンジル溶液(バニリン濃度20重量%)70部を加え、
33〜60cの温度で約≠時間加温攪拌して含浸処理を
し、バニリン含有濃度が2重量%のエチレン・酢酸ビニ
ル共重合体樹脂組成物のマスターバッチを得た。
低密度ポリエチレン(メルトインデックスO1/)93
部に、上記のエチレン・酢酸ビニル共重合体樹脂組成物
のマスターバッチ7部を添加し、バニリン含有濃度0.
/を重量%の樹脂組成物を得た。この樹脂組成物を押出
インフレーション成形法で厚さ/3oμのチューブ状の
フィルムに成形した。
このフィルムのチューブ(巾!00mm)を100mm
の長さに切断し、チューブ末端をヒートシールして袋と
し、これに実施例/におけると同一の飼料、zokfを
充填し、ヒートシールし、実施例/におけると同一の試
験をした。その結果は表−/に示すとおシであつた。
実施例3 実施例/において用いたと同一のエチレン・酢酸ビニル
共重合体り7部に、安息香酸ベンジル3部を加え、実施
例/におけると同一の加温含浸処理をし、含浸樹脂を得
た。別に、エチルバニリンso部とバエ9フ30部との
混合物を安息香酸ベンジルに溶解し、エチルバニリン及
びバニリンの混合物濃度が20重量%の安息香酸ベンジ
ル溶液を得た。
次いで、上記の含浸樹脂go部に、上記の安息香酸ベン
ジル溶液20部を加え、実施例/におけると同一の方法
で加温含浸処理をし、エチルバニリン及びバニリンの各
濃度がそれぞれ2重量%のエチレン・酢酸ビニル共重合
体樹脂組成物のマスターバッチを得た。
エチレン・酢酸ビニル共重合体(三菱油化株式会社製ユ
カロンHE60グレード;酢酸ビニル含量3型躊%)ざ
3部に、上記のエチレン・酢酸ビニル共重合体樹脂組成
物のマスターバッチ2部を添加して得られた樹脂組成物
を内層(厚さ/30μ)とし、ナイpンー6樹脂を外層
(厚さ/jμ)とし、また、中間層に接着性樹脂として
三菱油化株式会社製モディック(厚さ/jμ)を用いて
、共押出インフレーション成形法でチューブ状の積層フ
ィルムに成形した。得られたフィルムの内層樹脂層のバ
ニリン及びエチルバニリンの各濃度はそれぞれo、 o
 g重量%であった。
このフィルムチューブ(巾!θOmm )を100 m
mの長さに切断し、ヒートシールして袋とし、以下実施
例/におけると同様にして牛飼料を充填し、同様の試験
をした。その結果は表−7に示すとおジであった。
比較例ノ 紙袋(クラフト紙3層を外袋とし、低密度ポリエチレン
フィルムを内袋上した市販の飼料袋)を横J’ 00 
mm x縦ざQQmmの寸法になるように切断し、末端
をミシン縫いでシールシて得た袋に、防ばい剤としてプ
ロピオ−/j− ン酸ソーダ0173重量%を直接に混合・プ・レンドし
た以外は実施例/におけると同一の牛飼料、20kIi
を充填し、ミシン縫いでシールした。得られた包装飼料
を実施例/におけると同一の条件で試験をした。その結
果は表−/に示すとお9であった。
表−/ 注)試験は下記によった。
試験A・・・温度tioc、湿度り0%の恒温恒湿槽内
に、2か月間放置す る。
試験B・・・6月!日から7月3日まで3−/乙− か月間屋外に野積する(野積 袋数は70袋)。
判定方法・・・両試験ともカビの発生状態を目視によシ
観察して判定する。
表−ノの試験結果から明らかなように、各実施例の包装
袋で包装した飼料は、従来のプロピオン酸ソーダをブレ
ンドして飼料用紙袋に包装した飼料がカビを発生したの
に対して、カビの発生が全く認められなかった。
特許出願人 −三・′菱゛油:化株式会社ほか/名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. /、バニリン及ヒ/又ハエチルバニリンを少なくとも0
    .O7重量%含有するポリオレフィン系樹脂組成物のフ
    ィルムにより形成されてなる防ばい性包装袋。
JP18915582A 1982-10-29 1982-10-29 防ばい性包装袋 Granted JPS5980450A (ja)

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JP18915582A JPS5980450A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 防ばい性包装袋

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JPS5980450A true JPS5980450A (ja) 1984-05-09
JPH023421B2 JPH023421B2 (ja) 1990-01-23

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ID=16236356

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03112296U (ja) * 1990-02-27 1991-11-18
JPH03112295U (ja) * 1990-02-27 1991-11-18
EP0591054A1 (fr) * 1992-10-02 1994-04-06 Centre Technique Industriel dit: INSTITUT TEXTILE DE FRANCE Utilisation, dans un matériau plastique, de la vanilline et de ses dérivés pour produire un effet de barrière au rayonnement ultra-violet
JP2006070128A (ja) * 2004-09-01 2006-03-16 Nippon Unicar Co Ltd 不快臭気がマスキングされたエチレン系樹脂組成物及びそれより得られたフィルム

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