JPS5980778A - エツチング方法 - Google Patents
エツチング方法Info
- Publication number
- JPS5980778A JPS5980778A JP19097082A JP19097082A JPS5980778A JP S5980778 A JPS5980778 A JP S5980778A JP 19097082 A JP19097082 A JP 19097082A JP 19097082 A JP19097082 A JP 19097082A JP S5980778 A JPS5980778 A JP S5980778A
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- Japan
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- etching
- flow rate
- pressure
- gaseous
- rate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はNF3を用いるエツチング方法に関する。
平行平板電極型反応装置を用いた反応性イオンエツチン
グはLSIプロセスにおいて要求される高精度のエツチ
ングを得るために利用されている。
グはLSIプロセスにおいて要求される高精度のエツチ
ングを得るために利用されている。
そして該エツチングにおいては高選択性、高エツチング
速度及び異方性エツチングが要求され、現在、特にシリ
コン ゲイト テクノロジーにおけるSiO□上のSi
のエツチングの高選択性及び高エツチング速度が注目さ
れている。
速度及び異方性エツチングが要求され、現在、特にシリ
コン ゲイト テクノロジーにおけるSiO□上のSi
のエツチングの高選択性及び高エツチング速度が注目さ
れている。
NF3によりシリコンをエツチングする研究は1980
年に初めて アイゼル(Eisele )、イアノ(I
anno )等によシ行われた。アイゼルはNF3がS
tに対して強力なエツチング剤であシ、一方5io2を
少ししかエツチングしないことを見い出した。
年に初めて アイゼル(Eisele )、イアノ(I
anno )等によシ行われた。アイゼルはNF3がS
tに対して強力なエツチング剤であシ、一方5io2を
少ししかエツチングしないことを見い出した。
またイアノ等はCF4とNF3での放電のエツチング性
を比較し、NF3放電によって生ずる負イオンに関する
反応機構について報告した。
を比較し、NF3放電によって生ずる負イオンに関する
反応機構について報告した。
最近 バウアー(Bower )はSiO2上での多結
晶性シリコンをCCl4及びNF3を用いてエツチング
の比較を行い、CCl4に比較してNF3の場合には高
エツチング速度が得られるがエツチングパターンは殆ど
等方性であったことを報告している。
晶性シリコンをCCl4及びNF3を用いてエツチング
の比較を行い、CCl4に比較してNF3の場合には高
エツチング速度が得られるがエツチングパターンは殆ど
等方性であったことを報告している。
以上のようにNF3によるSiのエツチングは知られて
いるが、本発明者等は更によシ一層5io2のエツチン
グ速度に対するStのエツチング速度を大きくする方法
、即ちSiとSiO□のエツチング速度比をよシ大とす
る方法並びに高いエツチング速度においても優れた異方
性のエツチングパターンが得られる方法について鋭意研
究を行った。
いるが、本発明者等は更によシ一層5io2のエツチン
グ速度に対するStのエツチング速度を大きくする方法
、即ちSiとSiO□のエツチング速度比をよシ大とす
る方法並びに高いエツチング速度においても優れた異方
性のエツチングパターンが得られる方法について鋭意研
究を行った。
そしてNF3による反応性イオンエツチングを平行平板
電極型反応装置を用いて、種々の圧力及びガス流速の条
件下で行ったところ、特定範囲の圧力及び/又は流速に
おいてエツチングの高選択性、高エツチング速度及び優
れた異方性エツチングが下でNF3によシSiをエツチ
ングするエツチング方法に係る。
電極型反応装置を用いて、種々の圧力及びガス流速の条
件下で行ったところ、特定範囲の圧力及び/又は流速に
おいてエツチングの高選択性、高エツチング速度及び優
れた異方性エツチングが下でNF3によシSiをエツチ
ングするエツチング方法に係る。
以下本発明についC詳しく説明する。第1図は本発明で
使用した平行平板電極型反応装#C3PF−210’B
、 NEVA 、日電パリアン(株))の系統図であ
る。ステンレス製の電極(1)の直径は10cmである
。(1a)がカソード、(lb)がアノードでアシ、両
電極の間隔は6cInである。(2)は液体N2f:用
いたトラップ、(3)は油拡散ポンプでエツチング剤を
lXl0 Pa(ハスカル)以下の真空にすることが
できる。(4)はロータリー真空ポンプである。室内を
200°Cまで加熱して水分と除去することができる。
使用した平行平板電極型反応装#C3PF−210’B
、 NEVA 、日電パリアン(株))の系統図であ
る。ステンレス製の電極(1)の直径は10cmである
。(1a)がカソード、(lb)がアノードでアシ、両
電極の間隔は6cInである。(2)は液体N2f:用
いたトラップ、(3)は油拡散ポンプでエツチング剤を
lXl0 Pa(ハスカル)以下の真空にすることが
できる。(4)はロータリー真空ポンプである。室内を
200°Cまで加熱して水分と除去することができる。
NF3ガスの導入は電極間のインレットを通して行う。
ガスの圧力はピラニゲージ(5)及びシュルツゲージ(
6)にょシ測定した。(7)は交番高周波電圧発生装置
である。
6)にょシ測定した。(7)は交番高周波電圧発生装置
である。
被エツチング体としてSt及び5i02’を用い、St
のサンプルとしては(100)面Siウェハーのp−1
ype。
のサンプルとしては(100)面Siウェハーのp−1
ype。
またSiO2のサンプルとしては直径2インチのSiウ
ニ八へを1200 ’Cで熱酸化して約1μmの810
2被膜を形成したものを使用した。試料は陰極(カソー
ド)上に置き、陰極を冷却水で100℃以下に冷却した
。
ニ八へを1200 ’Cで熱酸化して約1μmの810
2被膜を形成したものを使用した。試料は陰極(カソー
ド)上に置き、陰極を冷却水で100℃以下に冷却した
。
次にエツチング特性の圧力依存性を第2図に示す。即ち
内径が25cmの平行平板電極型反応装置を使用してS
i及び5io2のNF、の種々の圧力下でのエツチング
速度を測定した結果を第2図に示す。
内径が25cmの平行平板電極型反応装置を使用してS
i及び5io2のNF、の種々の圧力下でのエツチング
速度を測定した結果を第2図に示す。
NF3の流速及び高周波の周波数、出方はそれぞれ10
0secm (5tandard cubic c
entimeter perminute 、単位面
積当シでは0.25ccrrV/cm2 )及び13.
56MHz、50Wであシ、エツチング時間は約0、5
〜20分である。第2図よシSiのエツチング速度はN
F3の圧力の増加と共に大きくな、920Paあたシか
ら急激に増大し、約70Pa付近で最大となシ、その後
急速に低下する。一方S i02のエツチング速度はN
F3の圧力に対して依存性が遥かに小さい。従ってSi
とSiO2の両者のエツチング速度比を考慮すると、好
適な圧力範囲は20〜200Paであシ、更に一層好ま
しい範囲は30〜100Paの範囲である。
0secm (5tandard cubic c
entimeter perminute 、単位面
積当シでは0.25ccrrV/cm2 )及び13.
56MHz、50Wであシ、エツチング時間は約0、5
〜20分である。第2図よシSiのエツチング速度はN
F3の圧力の増加と共に大きくな、920Paあたシか
ら急激に増大し、約70Pa付近で最大となシ、その後
急速に低下する。一方S i02のエツチング速度はN
F3の圧力に対して依存性が遥かに小さい。従ってSi
とSiO2の両者のエツチング速度比を考慮すると、好
適な圧力範囲は20〜200Paであシ、更に一層好ま
しい範囲は30〜100Paの範囲である。
第3図及び第4図にSt及び5i02のエツチング速度
に対するNF3ガスの流速依存性を示す。NF3の圧力
は40.70又は130Paとし、高周波の周波数は1
3.56 MHz 、出力は50W1工ツチング時間は
約0.5〜20分とした。ガス流速ヲ0.1〜0,8s
c crr%cm2の範囲で変化させた結果、第3図
よシStのエツチング速度はNF3の流速の増加に伴い
急激に増加した。しかしながら流速が0.45ccrr
V′c1n2を越えるとエツチングパターンが異方性か
ら等方性に変化した。一方SiO2のエツチング速度は
ガス流速の変化に対して余シ変化せず、むしろ流速の増
加と共に低下する傾向を示した。従って両者のエツチン
グ速度比及びエツチングパターンの点よシ、好ましいN
F3流速は0.1〜0.45ccrB/cm2の範囲、
特に好ましい範囲は0.15〜0.35ccrr1/c
m2であシ、条件を選択することによシ両者のエツチン
グ速度比の最大値は100以上に達した。
に対するNF3ガスの流速依存性を示す。NF3の圧力
は40.70又は130Paとし、高周波の周波数は1
3.56 MHz 、出力は50W1工ツチング時間は
約0.5〜20分とした。ガス流速ヲ0.1〜0,8s
c crr%cm2の範囲で変化させた結果、第3図
よシStのエツチング速度はNF3の流速の増加に伴い
急激に増加した。しかしながら流速が0.45ccrr
V′c1n2を越えるとエツチングパターンが異方性か
ら等方性に変化した。一方SiO2のエツチング速度は
ガス流速の変化に対して余シ変化せず、むしろ流速の増
加と共に低下する傾向を示した。従って両者のエツチン
グ速度比及びエツチングパターンの点よシ、好ましいN
F3流速は0.1〜0.45ccrB/cm2の範囲、
特に好ましい範囲は0.15〜0.35ccrr1/c
m2であシ、条件を選択することによシ両者のエツチン
グ速度比の最大値は100以上に達した。
本発明のエツチング方法は以上のように特定のNF3ガ
スの圧力及び/又は流速の条件下に行うことを特徴とす
る。尚、エツチングの方法は通常のNF3によるエツチ
ング方法に準じて行うことができ、例えば平行平板電極
型反応装置の陰極の上に試料を置き、NF3の圧力及び
流速を調節して両電極に高周波電解を印加することにょ
シ行うことができる。高周波の周波数は約0.1〜10
0MHzの範囲が好ましく、また出力は約0.1〜1駒
2の範囲が好ましい。
スの圧力及び/又は流速の条件下に行うことを特徴とす
る。尚、エツチングの方法は通常のNF3によるエツチ
ング方法に準じて行うことができ、例えば平行平板電極
型反応装置の陰極の上に試料を置き、NF3の圧力及び
流速を調節して両電極に高周波電解を印加することにょ
シ行うことができる。高周波の周波数は約0.1〜10
0MHzの範囲が好ましく、また出力は約0.1〜1駒
2の範囲が好ましい。
以下に実施例及び比較例を挙げて本発明を説明する。
実施例l
NF3の圧カフ0Pa、流速0.20 secm/cm
2及び高周波の周波数13.56MHz、出力50Wの
条件下で、AI!の蒸着膜をラインアンドスペースノく
ターンのマスク材として用いて、Siのエツチング(i
−5分間行ったところ、0.2μITI/m i nの
エツチング速度が得られた。このときのエツチングノく
ターンを第5図に示すが、きれいな異方性のパターンで
あった。
2及び高周波の周波数13.56MHz、出力50Wの
条件下で、AI!の蒸着膜をラインアンドスペースノく
ターンのマスク材として用いて、Siのエツチング(i
−5分間行ったところ、0.2μITI/m i nの
エツチング速度が得られた。このときのエツチングノく
ターンを第5図に示すが、きれいな異方性のパターンで
あった。
比較例l
NF3の圧カフ0Pa%流速0.82 sec熊伝2及
び高周波の周波数13.56MHz、出力50Wの条件
下で実施例1と同様にしてSiのエツチングを1分間行
ったところ、エツチング速度は2.3μry’m i
nに達したが、エツチングパターンは第6図に示すよう
に等方性のパターンであった。
び高周波の周波数13.56MHz、出力50Wの条件
下で実施例1と同様にしてSiのエツチングを1分間行
ったところ、エツチング速度は2.3μry’m i
nに達したが、エツチングパターンは第6図に示すよう
に等方性のパターンであった。
第1図は平行平板電極型反応装置の系統図、第2図はエ
ツチング速度のNF3圧力依存性を示すグラフ、第3〜
4図はエツチング速度のNF3流速依存性を示すグラフ
、第5〜6図はそれぞれ実施例1及び比較例1で得られ
たエツチングパターンの断面図である。 (以上) 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代理人 弁理士田村 巌
ツチング速度のNF3圧力依存性を示すグラフ、第3〜
4図はエツチング速度のNF3流速依存性を示すグラフ
、第5〜6図はそれぞれ実施例1及び比較例1で得られ
たエツチングパターンの断面図である。 (以上) 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代理人 弁理士田村 巌
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1120〜200 Paの圧力下に平行平板電極放電
下でNF3によpsi’iエツチングするエツチング方
法。 (21NF3の流速f 0.1〜0.45ccrr%c
m2、特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190970A JPH0651915B2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | エツチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190970A JPH0651915B2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | エツチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980778A true JPS5980778A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0651915B2 JPH0651915B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16266701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190970A Expired - Lifetime JPH0651915B2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | エツチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651915B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272379A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Fujitsu Ltd | アルミニウムのcvd方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749234A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Plasma etching method |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP57190970A patent/JPH0651915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749234A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Plasma etching method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272379A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Fujitsu Ltd | アルミニウムのcvd方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651915B2 (ja) | 1994-07-06 |
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