JPS598083B2 - 双方向増幅器 - Google Patents
双方向増幅器Info
- Publication number
- JPS598083B2 JPS598083B2 JP6619276A JP6619276A JPS598083B2 JP S598083 B2 JPS598083 B2 JP S598083B2 JP 6619276 A JP6619276 A JP 6619276A JP 6619276 A JP6619276 A JP 6619276A JP S598083 B2 JPS598083 B2 JP S598083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- input
- circuit
- amplifier circuit
- impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/62—Two-way amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は動作が安定にして、犬なる利得を以って伝送
信号を両方向に増幅することができる双方向増幅器に関
する。
信号を両方向に増幅することができる双方向増幅器に関
する。
公知の双方向増幅器は音声信号の二線式ベースバンド伝
送を対象としたもので、緒方他著゛搬送電話その2″電
子通信学会刊、52頁(昭和49年発行)、・またはJ
. L. Merrill 他著”Negative
Impedance TelephoneRepea
ter ”、B.S.T.J.、33、5、1070頁
(Sept.、1954)等に見ラレル如<、負性イン
ピーダンス変換器による線路インピーダンスの相殺を原
理として構成されていた。
送を対象としたもので、緒方他著゛搬送電話その2″電
子通信学会刊、52頁(昭和49年発行)、・またはJ
. L. Merrill 他著”Negative
Impedance TelephoneRepea
ter ”、B.S.T.J.、33、5、1070頁
(Sept.、1954)等に見ラレル如<、負性イン
ピーダンス変換器による線路インピーダンスの相殺を原
理として構成されていた。
すなわち開放安定形または短絡安定形の負性インピーダ
ンスを用いてホイートストンブリッジを構成し、その独
立な6辺の枝路のうち2辺を、それぞれ双方向増幅器の
挿入位置から見た両側の線路の2端子インピーダンスと
するとき、その2辺間で構成される双方向増幅器を線路
に挿入したことによる増幅利得は、上記の負性インピー
ダンスの値を適当に選ぶことにより、O dBから無限
犬dBの間で任意に設定することが原理的に可能であっ
た。
ンスを用いてホイートストンブリッジを構成し、その独
立な6辺の枝路のうち2辺を、それぞれ双方向増幅器の
挿入位置から見た両側の線路の2端子インピーダンスと
するとき、その2辺間で構成される双方向増幅器を線路
に挿入したことによる増幅利得は、上記の負性インピー
ダンスの値を適当に選ぶことにより、O dBから無限
犬dBの間で任意に設定することが原理的に可能であっ
た。
しかし、この公知の双方向増幅器は負性インピーダンス
特有の動作の不安定性の影響を避けることができず、線
路インピーダンスの特性によっては発振して正常な増幅
作用をすることができなくなったり、また、このような
発振現象を避けるために著しく増幅利得を低減しなけれ
ばならない等の欠点があった。
特有の動作の不安定性の影響を避けることができず、線
路インピーダンスの特性によっては発振して正常な増幅
作用をすることができなくなったり、また、このような
発振現象を避けるために著しく増幅利得を低減しなけれ
ばならない等の欠点があった。
理想的な負性インピーダンスを高周数で実現することが
難しいために、公知の双方向増幅器の適用範囲は音声信
号帯域のような低周波に限られ、広帯域搬送方式等にこ
れを適用することは極めて困難であるという欠点もあっ
た。
難しいために、公知の双方向増幅器の適用範囲は音声信
号帯域のような低周波に限られ、広帯域搬送方式等にこ
れを適用することは極めて困難であるという欠点もあっ
た。
本発明はこれらの欠点を除去するため、負性インピーダ
ンス変換器を使用せずに、1対の加算増幅回路と6個の
受動インピーダンスまたはその等価回路を組合せて、1
条の線路を共有して互いに逆方向に伝送せんとする2個
の信号に対し、各々負帰還増幅回路を形成するように1
個の双方向増幅器を構成したものである。
ンス変換器を使用せずに、1対の加算増幅回路と6個の
受動インピーダンスまたはその等価回路を組合せて、1
条の線路を共有して互いに逆方向に伝送せんとする2個
の信号に対し、各々負帰還増幅回路を形成するように1
個の双方向増幅器を構成したものである。
以下図面について詳細に説明する。
図はこの発明による双方向増幅器の実施例であって、1
及び2は各々信号入出力端子、3及び4は各々端子1及
び2の信号を分岐する分岐点、5及び6は各々加算増幅
回路、1は増幅回路5の出力端子、8及び9は各々加算
増幅回路50入力端子で、これ等入力端子より増幅回路
5を経由してその出力端子7に至る伝達係数の符号が相
反する入力端子、10は増幅回路6の出力端子、11及
び12は各々増幅回路6を経由してその出力端子10に
至る伝達係数の符号が相反する増幅回路6の入力端子、
13,14,15,16,17,18はそれぞれ受動イ
ンピーダンス回路であり、分岐点3は回路13及び16
をそれぞれ通じて入力端子8及び出力端子10に接続さ
れ、分岐点4は回路15及び14をそれぞれ通じて出力
端子7及び入力端子11に接続され、端子7及び12間
に回路17が、端子9及び10間に回路18がそれぞれ
接続される。
及び2は各々信号入出力端子、3及び4は各々端子1及
び2の信号を分岐する分岐点、5及び6は各々加算増幅
回路、1は増幅回路5の出力端子、8及び9は各々加算
増幅回路50入力端子で、これ等入力端子より増幅回路
5を経由してその出力端子7に至る伝達係数の符号が相
反する入力端子、10は増幅回路6の出力端子、11及
び12は各々増幅回路6を経由してその出力端子10に
至る伝達係数の符号が相反する増幅回路6の入力端子、
13,14,15,16,17,18はそれぞれ受動イ
ンピーダンス回路であり、分岐点3は回路13及び16
をそれぞれ通じて入力端子8及び出力端子10に接続さ
れ、分岐点4は回路15及び14をそれぞれ通じて出力
端子7及び入力端子11に接続され、端子7及び12間
に回路17が、端子9及び10間に回路18がそれぞれ
接続される。
これ等受動インピーダンス回路13〜18はそのインピ
ーダンスの実部が非負なるl端子対回路であり、コイル
、コンデンサ及び抵抗器を用いて構成される。
ーダンスの実部が非負なるl端子対回路であり、コイル
、コンデンサ及び抵抗器を用いて構成される。
また加算増幅回路5,6は入力端子の対地電位がほy零
であり、かつ出力インピーダンスが零であるもので、そ
の伝達係数は出力電圧と入力電流との比なる伝達インピ
ーダンスにて表現される。
であり、かつ出力インピーダンスが零であるもので、そ
の伝達係数は出力電圧と入力電流との比なる伝達インピ
ーダンスにて表現される。
従ってこれ等加算増幅回路は伝達インピーダンスの符号
が相反する2種類の入力端子を有する。
が相反する2種類の入力端子を有する。
このような条件を満たす加算増幅回路はいわゆる演算増
幅器またはこれと等価な回路を1個以上用いて容易に実
現できることはいうまでもない。
幅器またはこれと等価な回路を1個以上用いて容易に実
現できることはいうまでもない。
次にこの双方向増幅器の動作を説明する。
まず入出力端子1に入力された信号は分岐点3で、回路
13,16のいづれかを経由する2成分に分岐する。
13,16のいづれかを経由する2成分に分岐する。
このうち回路13を経由する成分は増幅回路5で増幅さ
れ、回路15を経由して入出力端子2に出力される。
れ、回路15を経由して入出力端子2に出力される。
残る回路16を経由する成分は出力端子10より見た増
幅回路6の出力インピーダンスが零であるため、出力端
子10で短絡され、回路14,17,18を通過するこ
とがない。
幅回路6の出力インピーダンスが零であるため、出力端
子10で短絡され、回路14,17,18を通過するこ
とがない。
また上述の入出力端子1に入力され、回路13を経由し
た信号の成分は入出力端子2に出力されると同時に、回
路14を経由して入力端子11に達する。
た信号の成分は入出力端子2に出力されると同時に、回
路14を経由して入力端子11に達する。
一方、この入力端子11に達した信号と同一成分が出力
端子7で分岐し、回路18を経由して入力端子12に達
する。
端子7で分岐し、回路18を経由して入力端子12に達
する。
これ等両成分は増幅回路6の中で差動的に増幅される結
果、出力端子10には極めて微小量しか現れない。
果、出力端子10には極めて微小量しか現れない。
従って入出力端子1に入力され、増幅回路5,6、回路
16を経由して再び入出力端子1に戻ってくる不要な信
号成分は、もともと入出力端子1に入力された信号に較
べて無視することができる。
16を経由して再び入出力端子1に戻ってくる不要な信
号成分は、もともと入出力端子1に入力された信号に較
べて無視することができる。
この双方向増幅器は入出力端子1に入力された信号と入
出力端子2に入力された別の信号に対し対称的に構成し
てあるから、上述と同様な論理は入出力端子2に入力さ
れた別の信号に対しても成り立つ。
出力端子2に入力された別の信号に対し対称的に構成し
てあるから、上述と同様な論理は入出力端子2に入力さ
れた別の信号に対しても成り立つ。
即ち入出力端子2に入力された別の信号は分岐点4で分
岐し、回路15を経由する成分は出力端子Tで短絡され
、他方分岐後回路14を経由する成分は増幅回路6で増
幅され、回路16を経由して入出力端子1に出力される
。
岐し、回路15を経由する成分は出力端子Tで短絡され
、他方分岐後回路14を経由する成分は増幅回路6で増
幅され、回路16を経由して入出力端子1に出力される
。
この回路16を経由した成分のうち一部は分岐点3で分
岐し、回路13を経由して入力端子8に達するが、出力
端子10で分岐し、回路17を経由して入力端子9に達
した成分とともに増幅回路5で差動的に増幅される結果
、回路6,5,15を経由して再び入出力端子2に戻っ
てくる不要な信号成分は、もともと入出力端子2に入力
された信号に較べて無視することができる。
岐し、回路13を経由して入力端子8に達するが、出力
端子10で分岐し、回路17を経由して入力端子9に達
した成分とともに増幅回路5で差動的に増幅される結果
、回路6,5,15を経由して再び入出力端子2に戻っ
てくる不要な信号成分は、もともと入出力端子2に入力
された信号に較べて無視することができる。
インピーダンス回路13,14,15,16,17,1
8のインピーダンスをそれぞれa,A,b ,B ,e
) Eとする。
8のインピーダンスをそれぞれa,A,b ,B ,e
) Eとする。
また入力端子8,9から出力端子7への増幅回路5の伝
達インピーダンスをそれぞれーf, , f,とし、入
力端子11,12から出力端子10への増幅回路6の伝
達インピーダンスをそれぞれーf2,f2とする。
達インピーダンスをそれぞれーf, , f,とし、入
力端子11,12から出力端子10への増幅回路6の伝
達インピーダンスをそれぞれーf2,f2とする。
またこの双方向増幅器を線路に挿入したことによる挿入
利得を端子1かも端子2へ伝送される信号に対しG12
、端子2から端子1へ伝送される信号に対しG21とし
、端子1,2に接続される線路のインピーダンスを各々
r,Rとすると、キルヒホッフの法則によりG12 、
G21は次式で与えられる。
利得を端子1かも端子2へ伝送される信号に対しG12
、端子2から端子1へ伝送される信号に対しG21とし
、端子1,2に接続される線路のインピーダンスを各々
r,Rとすると、キルヒホッフの法則によりG12 、
G21は次式で与えられる。
?〜にμ1、μ21、β12、β21、θ,2、θ2,
はそれぞれ μ12= r1/ a1p21 = f2/A,?
12−A/e一θ12、β2−a/E−θ21である。
はそれぞれ μ12= r1/ a1p21 = f2/A,?
12−A/e一θ12、β2−a/E−θ21である。
μ1、μ2。は各々5,6による増幅利得を、β12、
β2は各々増幅回路6,5による差動損失を、θ12、
θ21は各々分岐点4,3での分岐損失を表わしている
。
β2は各々増幅回路6,5による差動損失を、θ12、
θ21は各々分岐点4,3での分岐損失を表わしている
。
従って式(1)、(2)の各右辺分母において、μ12
μ2β1β2一Tなる量Tは増幅回路5,6を含んで構
成される閉ループの一周利得、即ちいわゆる還送比を表
わしている。
μ2β1β2一Tなる量Tは増幅回路5,6を含んで構
成される閉ループの一周利得、即ちいわゆる還送比を表
わしている。
ナイキストの安定性判定条件によれば、このTなる複素
ベクトルが、実周波数を零から無限大まで変えるとき、
Tの複素平面上でT=1なる臨界点を周回しないという
条件の下では、図に示した双方向増幅器は常に安定に動
作する。
ベクトルが、実周波数を零から無限大まで変えるとき、
Tの複素平面上でT=1なる臨界点を周回しないという
条件の下では、図に示した双方向増幅器は常に安定に動
作する。
このような条件は、μ1。
またはμ2、の周波数特性の整形、β12、β2、を構
成する各受動インピーダンスの選定等により達成するこ
とができる。
成する各受動インピーダンスの選定等により達成するこ
とができる。
即ちこの図の双方向増幅器は端子1から端子2へ、端子
2から端子1へのいづれの伝送方向に対しても負帰還増
幅器として動作する。
2から端子1へのいづれの伝送方向に対しても負帰還増
幅器として動作する。
従ってGI2またはG2。を犬ならしめることは容易で
ある。
ある。
また端子1,2より見た入力インピーダンスを各々Z1
,Z2とすると、zl,z2 はそれぞれ次式で与えら
れる。
,Z2とすると、zl,z2 はそれぞれ次式で与えら
れる。
Z1= aB/ ( a 十B ) (3
)Z2−Ab/(A十b) (4)式(1)
、(2)の右辺は各々2個の受動インピーダンスの並列
接続を表わしているから、Z1z2を各ア 各線路インピーダンスr,Hに整合させることは極めて
容易である。
)Z2−Ab/(A十b) (4)式(1)
、(2)の右辺は各々2個の受動インピーダンスの並列
接続を表わしているから、Z1z2を各ア 各線路インピーダンスr,Hに整合させることは極めて
容易である。
なお端子10から増幅回路5へ供給する信号は、入力端
子9に対するのみならず、増幅回路5が多段構成の場合
はその途中の段に対しても供給してもよい。
子9に対するのみならず、増幅回路5が多段構成の場合
はその途中の段に対しても供給してもよい。
そして回路18の例えば可変抵抗器を調整して出力端子
10よりの回路16,13を通じて端子8へ達したもの
と、回路18を通じて端子9へ達するものとが打消され
るように調整するが、その調整残りを、上記増幅回路5
の中間段へ供給する端子10の信号のレベルを調整して
なるべく完全な打消しが行なわれるようにすることがで
きる。
10よりの回路16,13を通じて端子8へ達したもの
と、回路18を通じて端子9へ達するものとが打消され
るように調整するが、その調整残りを、上記増幅回路5
の中間段へ供給する端子10の信号のレベルを調整して
なるべく完全な打消しが行なわれるようにすることがで
きる。
同様に端子7より増幅回路6の中間段に対して信号を供
給してもよい。
給してもよい。
また上詠において上記打消が完全に行なわれなくても、
各信号は負帰還増幅とされるため発振が生じるようなこ
とはなく、要は入力信号にくらべ、他の信号が十分抑圧
され匁ばよい。
各信号は負帰還増幅とされるため発振が生じるようなこ
とはなく、要は入力信号にくらべ、他の信号が十分抑圧
され匁ばよい。
以上説明したように、この発明の双方向増幅器によれば
、公知の双方向増幅器を以ってしては不可能なほどの犬
なる増幅利得を実現できると同時に極めて安定に動作す
る。
、公知の双方向増幅器を以ってしては不可能なほどの犬
なる増幅利得を実現できると同時に極めて安定に動作す
る。
またその線路へのインピーダンス整合が容易であるから
、入出力端における反射波の影響は無視できる。
、入出力端における反射波の影響は無視できる。
更にこの双方向増幅器は実現の容易な1端子対受動イン
ピーダンスと加算増幅回路とのみによって構成されるた
め、音声信号帯域のような低周波からテレビ信号帯域や
超多重搬送波帯域のような高周波まで、広い周波数領域
にわたって双方向増幅を達成することができる。
ピーダンスと加算増幅回路とのみによって構成されるた
め、音声信号帯域のような低周波からテレビ信号帯域や
超多重搬送波帯域のような高周波まで、広い周波数領域
にわたって双方向増幅を達成することができる。
従って本発明によれば、従来の双方向増幅器の適用分野
であった音声信号の二線式ベースバンド伝送のみならず
、テレビ信号の二線式双方向ベースバンド伝送や、同軸
ケーブルを伝送媒体とする超多重の双方向伝送もまた可
能となり、線路費用の半減等経済化の効果は大にして、
新しい通信サービスを提供することができる。
であった音声信号の二線式ベースバンド伝送のみならず
、テレビ信号の二線式双方向ベースバンド伝送や、同軸
ケーブルを伝送媒体とする超多重の双方向伝送もまた可
能となり、線路費用の半減等経済化の効果は大にして、
新しい通信サービスを提供することができる。
図は本発明による双方向増幅器の実施例を示す回路構成
図である。 1,2:信号入出力端子、3,4:信号分岐点、5,6
:加算増幅回路、7:増幅回路5の出力端子、8,9:
増幅回路50入力端子、10:増幅回路6の出力端子、
11,12:増幅回路60入力端子、13〜18:受動
インピーダンス。
図である。 1,2:信号入出力端子、3,4:信号分岐点、5,6
:加算増幅回路、7:増幅回路5の出力端子、8,9:
増幅回路50入力端子、10:増幅回路6の出力端子、
11,12:増幅回路60入力端子、13〜18:受動
インピーダンス。
Claims (1)
- 1 第1端子に入力された信号を増幅して第2端子へ出
力する第1加算増幅回路と、上記第2端子に入力された
別の信号を増幅して上記第1端子へ出力する第2加算増
幅回路と、上記第1加算増幅回路の出力に比例した入力
を上記第2加算増幅回路に印加するように接続した第1
インピーダンス回路と、上記第2加算増幅回路の出力に
比例した入力を上記第1加算増幅回路に印加するように
接続した第2インピーダンス回路とを具備し、上記第1
端子に入力さ、れて上記第2端子に出力される信号、ま
た上記第2端子に入力されて上記第1端子に出力される
信号はそれぞれ負帰還増幅されるように上記第1、第2
加算増幅回路の利得及び上記第1、第2インピーダンス
回路のインピーダンスが選定されてなることを特徴とす
る双方向増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6619276A JPS598083B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 双方向増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6619276A JPS598083B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 双方向増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149415A JPS52149415A (en) | 1977-12-12 |
| JPS598083B2 true JPS598083B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=13308725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6619276A Expired JPS598083B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 双方向増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020166196A1 (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-20 | 日本電気株式会社 | 双方向増幅器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103659A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Asymmetrical gain unit |
-
1976
- 1976-06-07 JP JP6619276A patent/JPS598083B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020166196A1 (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-20 | 日本電気株式会社 | 双方向増幅器 |
| JPWO2020166196A1 (ja) * | 2019-02-14 | 2021-10-28 | 日本電気株式会社 | 双方向増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52149415A (en) | 1977-12-12 |
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