JPS5980875A - 錠装置 - Google Patents
錠装置Info
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- JPS5980875A JPS5980875A JP11855483A JP11855483A JPS5980875A JP S5980875 A JPS5980875 A JP S5980875A JP 11855483 A JP11855483 A JP 11855483A JP 11855483 A JP11855483 A JP 11855483A JP S5980875 A JPS5980875 A JP S5980875A
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 2
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- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
全突出位置と開扉位置との間の不完全突出位置にて保持
される錠杆を設け、この錠杆を用いて制御具を動作させ
ることにより、例えば部屋の内又は外に配される照明具
等の電器具を介在した電気回路をON、OFFでき、点
灯、消灯等の操作の簡便化と節電とをはかり、しかも消
し忘れ等による電器具の過熱、漏電等を防いで安全化に
も寄与しうる錠装置に関する。
される錠杆を設け、この錠杆を用いて制御具を動作させ
ることにより、例えば部屋の内又は外に配される照明具
等の電器具を介在した電気回路をON、OFFでき、点
灯、消灯等の操作の簡便化と節電とをはかり、しかも消
し忘れ等による電器具の過熱、漏電等を防いで安全化に
も寄与しうる錠装置に関する。
従来部屋の出入りに伴う例えば照明具、ヒータ等の点灯
は、入室に先立ぢスイッチ類を操作するか、又は入室後
のスイ・、 :q−t:i作によ−って点灯するごとく
構成しているが、いずれも点灯、消灯のために扉の開閉
操作とは別個のスイッチ操作が必要となり手間である他
、消し、忘れ等による電力の浪費を仕しやすく、しかも
消し忘れがある際には過熱、漏電等の危険も伴う。さら
に入室後に点灯するものは、牌の開放時にlip室に入
らなければならず、スイツチの操作に手間取る等の欠点
もある。
は、入室に先立ぢスイッチ類を操作するか、又は入室後
のスイ・、 :q−t:i作によ−って点灯するごとく
構成しているが、いずれも点灯、消灯のために扉の開閉
操作とは別個のスイッチ操作が必要となり手間である他
、消し、忘れ等による電力の浪費を仕しやすく、しかも
消し忘れがある際には過熱、漏電等の危険も伴う。さら
に入室後に点灯するものは、牌の開放時にlip室に入
らなければならず、スイツチの操作に手間取る等の欠点
もある。
かかる問題の一端を解/、(するものとして、扉を常時
開放側に付勢するとともに扉の閉止により、電気回路を
自動的にONすることによ5って点灯するもの、又は扉
の開き3シ゛ともに自FJ+小灯させ、暗室におけるス
イッチ操作の不便を除くもの等があるが、扉を常時開放
するものばイ;v、 Hの見映えを悪くし、又開き時に
点灯するものは、扉を開放状態で放置されやすく、その
とき点灯状態が維持され前記消し忘れ等と同様に、電力
の浪費と危険とを伴う。
開放側に付勢するとともに扉の閉止により、電気回路を
自動的にONすることによ5って点灯するもの、又は扉
の開き3シ゛ともに自FJ+小灯させ、暗室におけるス
イッチ操作の不便を除くもの等があるが、扉を常時開放
するものばイ;v、 Hの見映えを悪くし、又開き時に
点灯するものは、扉を開放状態で放置されやすく、その
とき点灯状態が維持され前記消し忘れ等と同様に、電力
の浪費と危険とを伴う。
他方、従来いわゆる錠杆、モノロックなどケース内に本
締り用、中綿り用等の錠杆を具える種々な錠が知られて
いるが、いずれもその錠杆は、扉を開扉する開扉位置と
、完全に突出する全突出位置との間で往復し、又全突出
位置でしか保持しえない。
締り用、中綿り用等の錠杆を具える種々な錠が知られて
いるが、いずれもその錠杆は、扉を開扉する開扉位置と
、完全に突出する全突出位置との間で往復し、又全突出
位置でしか保持しえない。
このような従来の全突出位置でしか保持しえない錠装置
では、錠杆の位置によっては、在室、退室後の状態が鍵
自体によっては区別できず、前記した自動的に点消灯動
作を行う装置は構成されえない。
では、錠杆の位置によっては、在室、退室後の状態が鍵
自体によっては区別できず、前記した自動的に点消灯動
作を行う装置は構成されえない。
本発明は、全突出位置と開扉位置との間の不完全突出位
置で保持されうる錠杆を有し、その錠杆により制御具を
動作させることによって、照明具、ファン等、電器具を
自動的に点消灯でき、スイッチ操作を便宜とする錠装置
の提供を目的とする。
置で保持されうる錠杆を有し、その錠杆により制御具を
動作させることによって、照明具、ファン等、電器具を
自動的に点消灯でき、スイッチ操作を便宜とする錠装置
の提供を目的とする。
以下本発明の実施例を図面に基づき順次説明する。
第1〜6図は、本発明の基本的な一実施例を示し、錠装
置1は、扉りに取付く錠本体2aと受板2bとを具える
。扉りは、建物の内外又は建物内部を2つの空間R1,
R2に仕切る壁Wに設けた壁開口部を開閉し、又該扉り
は、例えば空間R1から空間R2に開(内開き戸として
形成されている。なお本実施例では、空間R1は例えば
廊下でありかつ空間R2は手洗室、浴室、納戸等の當l
’Mは消灯される部屋とする。
置1は、扉りに取付く錠本体2aと受板2bとを具える
。扉りは、建物の内外又は建物内部を2つの空間R1,
R2に仕切る壁Wに設けた壁開口部を開閉し、又該扉り
は、例えば空間R1から空間R2に開(内開き戸として
形成されている。なお本実施例では、空間R1は例えば
廊下でありかつ空間R2は手洗室、浴室、納戸等の當l
’Mは消灯される部屋とする。
錠本体2aは、扉りの両側に突出する第1、第2の操作
体3.4を具え、該第1、第2の操作体3.4は把手3
b、4bを有し、かつ回動可能に取付けられる。、該錠
本体2aは、第2図に例示するごとく、ケース14内の
、バネ15により前方に付勢した錠杆11を、咳錠杆■
1の先端から控えて形成される当て片12が、そのフロ
ント13に当接するまで突出するその全突出位置へと、
錠杆11をフロント13側に引き込み、該フロント13
内にほぼ没入することによってIPDを開放しうるその
開扉位置Bとの間を往復動可能に収納され、又錠杆11
ば、前記開扉位WBと全突出位置へとの間の不完全突出
位Hcにても係止できる。
体3.4を具え、該第1、第2の操作体3.4は把手3
b、4bを有し、かつ回動可能に取付けられる。、該錠
本体2aは、第2図に例示するごとく、ケース14内の
、バネ15により前方に付勢した錠杆11を、咳錠杆■
1の先端から控えて形成される当て片12が、そのフロ
ント13に当接するまで突出するその全突出位置へと、
錠杆11をフロント13側に引き込み、該フロント13
内にほぼ没入することによってIPDを開放しうるその
開扉位置Bとの間を往復動可能に収納され、又錠杆11
ば、前記開扉位WBと全突出位置へとの間の不完全突出
位Hcにても係止できる。
なお本例では錠本体2aは、錠杆11を、第1、第2の
操作体3.4の内、例えば第2の操作体4の操作によっ
て、前記不完全突出位置Cで係止できる。
操作体3.4の内、例えば第2の操作体4の操作によっ
て、前記不完全突出位置Cで係止できる。
錠杆11が嵌入する受板2bは、略T字の板体であり、
その基部に係止孔17を穿設するとともに、先端に円柱
状の緩衝材5を取付げる。なお受板2bは縦枠材Fに、
緩衝材5を、扉りの開放側に位置さ−U取付りることに
より、突出した前記錠杆11が緩衝材5にfIj合する
とき緩衝する。又係止孔17ば、縦枠材Fに凹設された
孔部に連通し、該孔部には例えばマ、イクに1スイ・ノ
チからなる制御具Sがその動作端Saを外方に向は結膜
される。
その基部に係止孔17を穿設するとともに、先端に円柱
状の緩衝材5を取付げる。なお受板2bは縦枠材Fに、
緩衝材5を、扉りの開放側に位置さ−U取付りることに
より、突出した前記錠杆11が緩衝材5にfIj合する
とき緩衝する。又係止孔17ば、縦枠材Fに凹設された
孔部に連通し、該孔部には例えばマ、イクに1スイ・ノ
チからなる制御具Sがその動作端Saを外方に向は結膜
される。
さらに縦枠材Fには、室外側にバイ日ソl−ランプP
Lが取付りられる。制御具SおよびスイッチSOは、第
3図に示すごとくパイロットランプPL2照明具し、換
気ファンF、暖房具H等の電器具Eを接続する電気回路
ECに並列接続され、その動作によってリレーRを動作
し電気回路ECをONし、その接点Rに接続される前記
電器具しに通電できる。なお電気回路ECは、リレーR
を用いることなく制御具Sによって直接駆動させること
もできる。制御具Sば、錠杆11の全突出位置へにおい
てりJ作端Saが押圧されON、OF Fを切換えると
ともに、該マイクロスイッチは″、ノルマルクローズに
接続されることによって、錠杆1]の後退によりONに
切換わり、前記電気回路1)CをONでき、かつ門扉位
置△、不完全突出位置Cでば、錠杆11が舗れることに
よって該電り1回路ECのON状態を維持しうる。なお
回路条件によっては、り・要により、錠杆11との当接
によりOFFに切換ねるごとく接続しうるのは当然であ
る。
Lが取付りられる。制御具SおよびスイッチSOは、第
3図に示すごとくパイロットランプPL2照明具し、換
気ファンF、暖房具H等の電器具Eを接続する電気回路
ECに並列接続され、その動作によってリレーRを動作
し電気回路ECをONし、その接点Rに接続される前記
電器具しに通電できる。なお電気回路ECは、リレーR
を用いることなく制御具Sによって直接駆動させること
もできる。制御具Sば、錠杆11の全突出位置へにおい
てりJ作端Saが押圧されON、OF Fを切換えると
ともに、該マイクロスイッチは″、ノルマルクローズに
接続されることによって、錠杆1]の後退によりONに
切換わり、前記電気回路1)CをONでき、かつ門扉位
置△、不完全突出位置Cでば、錠杆11が舗れることに
よって該電り1回路ECのON状態を維持しうる。なお
回路条件によっては、り・要により、錠杆11との当接
によりOFFに切換ねるごとく接続しうるのは当然であ
る。
又錠杆11にはそのf&端に、下背面を斜面とした係市
用の突部21を下段している。該錠杆11は両側に、当
片12の背部から後方にのびる溝部を有し、かつ咳溝部
を押え片により閉11−することによって案内溝22.
23を形成している。案内溝22.23には慎作体3.
4の支軸3a、4aに取付く第1のレバー19、第2の
レバー20の上端部が挿入される。第1のレバー1.9
、ff52(7)レバー20ばともにその基部に、それ
ぞれ同心に角孔を穿設したボス部29.30を有し、ボ
ス部29には、第1のレバー19の、前傾する基準状態
において、その後方に向く位置に係止溝31を凹設して
いる。ボス部30には、第2のレバー20の1&傾方向
に深さを増すクラッチ溝32を形設し、該クラッチ溝3
2には、ボス部30に嵌り合う爪型34の内面とも当接
する、例えば円筒ピンを用いたクラ・7ヂピン35を収
納している。前記爪型34は、第2のレバー20の前傾
側に半径方向にのびる係止面39を有する爪部40を6
0度ピソヂで形成する。かつ該爪部40の背面は、爪部
40の先端から根本部に至る平面41に形成される。該
平面41には、ケース14のフロント13下方に添設さ
れる略U字のバネ片42が当接し、係止面39により係
止することによって60度を越える角度例えば75度の
角度を回転した際、爪部40を押圧し平面41とバネ片
42とが当接する60度何回転置まで、前記角度差であ
る15度分反転させうる。爪型34にはギヤ46が一体
に形成される。該ギヤ46は、ケース14の背部でその
両側面に枢支されるピニオン47と噛合し、該ピニオン
47の歯数がギヤ4Gに比して1対1゜5に形設される
ことにより、ギヤ46の(ト)0度回転ごとに90度ご
と回転できる。該ピニオン47にはカム50が一体に形
成される。該カム50は略楕円状をなし、その長軸、短
軸が爪型34の60度回転ごとに垂直もしくは水平に位
置する。該カム50にはケース14の背板から延びる支
持片51に垂直に摺動自在に取付けられるフォロア52
下端がそのカム面に当接する。該フォロア52は錠杆1
1を係止する係止具7を構成し、又バネにより下方に付
勢される。前記カム50はさらに係止片55を従動させ
る。該係止片55はその内部にカム50を回転自在に納
挿する孔部を設けた矩形板であって、ケース14の背板
との間に間挿されるバネ56により前方に付勢され、前
記孔部の背面がカム50に摺接する一方、該背面がカム
50の短軸側のカム面で当接した際係止片55が前進し
、その先端に設げた突片57が、前記係止溝31に嵌合
し、第1のレバー19をロックできる。第1、第2のレ
バー19.20はバネにより、前傾方向に付勢され、案
内溝22.23との間で前方に遊隙22a、23aを有
するその基準位置で常時は停止する。なお該第1、第2
のレバー19.20は基準位置では、その把手3b、4
bを水平に保持する。
用の突部21を下段している。該錠杆11は両側に、当
片12の背部から後方にのびる溝部を有し、かつ咳溝部
を押え片により閉11−することによって案内溝22.
23を形成している。案内溝22.23には慎作体3.
4の支軸3a、4aに取付く第1のレバー19、第2の
レバー20の上端部が挿入される。第1のレバー1.9
、ff52(7)レバー20ばともにその基部に、それ
ぞれ同心に角孔を穿設したボス部29.30を有し、ボ
ス部29には、第1のレバー19の、前傾する基準状態
において、その後方に向く位置に係止溝31を凹設して
いる。ボス部30には、第2のレバー20の1&傾方向
に深さを増すクラッチ溝32を形設し、該クラッチ溝3
2には、ボス部30に嵌り合う爪型34の内面とも当接
する、例えば円筒ピンを用いたクラ・7ヂピン35を収
納している。前記爪型34は、第2のレバー20の前傾
側に半径方向にのびる係止面39を有する爪部40を6
0度ピソヂで形成する。かつ該爪部40の背面は、爪部
40の先端から根本部に至る平面41に形成される。該
平面41には、ケース14のフロント13下方に添設さ
れる略U字のバネ片42が当接し、係止面39により係
止することによって60度を越える角度例えば75度の
角度を回転した際、爪部40を押圧し平面41とバネ片
42とが当接する60度何回転置まで、前記角度差であ
る15度分反転させうる。爪型34にはギヤ46が一体
に形成される。該ギヤ46は、ケース14の背部でその
両側面に枢支されるピニオン47と噛合し、該ピニオン
47の歯数がギヤ4Gに比して1対1゜5に形設される
ことにより、ギヤ46の(ト)0度回転ごとに90度ご
と回転できる。該ピニオン47にはカム50が一体に形
成される。該カム50は略楕円状をなし、その長軸、短
軸が爪型34の60度回転ごとに垂直もしくは水平に位
置する。該カム50にはケース14の背板から延びる支
持片51に垂直に摺動自在に取付けられるフォロア52
下端がそのカム面に当接する。該フォロア52は錠杆1
1を係止する係止具7を構成し、又バネにより下方に付
勢される。前記カム50はさらに係止片55を従動させ
る。該係止片55はその内部にカム50を回転自在に納
挿する孔部を設けた矩形板であって、ケース14の背板
との間に間挿されるバネ56により前方に付勢され、前
記孔部の背面がカム50に摺接する一方、該背面がカム
50の短軸側のカム面で当接した際係止片55が前進し
、その先端に設げた突片57が、前記係止溝31に嵌合
し、第1のレバー19をロックできる。第1、第2のレ
バー19.20はバネにより、前傾方向に付勢され、案
内溝22.23との間で前方に遊隙22a、23aを有
するその基準位置で常時は停止する。なお該第1、第2
のレバー19.20は基準位置では、その把手3b、4
bを水平に保持する。
然して錠本体2aは、第1の操作体3の把手3bを押下
げることによって、第1のレバー19を案内溝22で遊
動ののち案内溝22の後端を押引し、錠杆11を、当片
12がフロント13に当接するその全突出位置へから、
錠杆11の先端がフロント13近傍に位置し、扉を開き
うるその開扉位置Bまでの間を自在に往復動(第4図に
示す)させ・うる。なおかかる状態では、操作体3を離
すことによって錠杆11は全突出位置へまで突出してお
り、従ってそのままの状態では閉止時には壁開口部の周
縁と衝合し閉扉が不可能である結果、先端部が平行な錠
杆11は扉りの閉止を阻げる阻止片6を構成している。
げることによって、第1のレバー19を案内溝22で遊
動ののち案内溝22の後端を押引し、錠杆11を、当片
12がフロント13に当接するその全突出位置へから、
錠杆11の先端がフロント13近傍に位置し、扉を開き
うるその開扉位置Bまでの間を自在に往復動(第4図に
示す)させ・うる。なおかかる状態では、操作体3を離
すことによって錠杆11は全突出位置へまで突出してお
り、従ってそのままの状態では閉止時には壁開口部の周
縁と衝合し閉扉が不可能である結果、先端部が平行な錠
杆11は扉りの閉止を阻げる阻止片6を構成している。
又空間R2への立ち入りに″際し、第1の操作体3を用
いて錠杆11を引(ことによって錠杆11が制御具Sか
ら離れ電気開路ECを閉じる。なお第1のレバー19に
よる錠杆11の移動の間、第2のレバー20は案内溝2
3の遊隙23a内で停止している。次に閉止のため通り
抜けた側の第2の操作体4の操作により、第2のレバー
20を後傾さ一ヒる。第2のレバー20は、案内溝23
の後端と当接して錠杆11を後退させると同時に、前記
タラソヂピン35を介して爪型34を同方向に回転させ
る。爪型34の60度の回転時に、1つの爪部40を乗
り越え、又ギヤ46とピニオン47との噛み合いによっ
てカム50をその長軸を垂直に90度回転させ、さらに
第2のレバー20を60度位置をii1過して、例えば
第5図に示す75度分回転させることによって、錠杆1
1はその開扉位置Bまで後退する。なお75度の位置で
は爪部40がバネ片42により逆転方向に付勢されてお
り、従ってレバー20の反転に伴い、バネ片42と平面
41とが当接する60度位置まで正しく復帰する。なお
復帰の途上、カム50によって押上げられるフォロア5
2が錠杆11の突部21を係止し、第6図に示すよりに
錠杆11をその不完全突出位置Cで保持する係止具7と
して機能する。又カム50の短軸側で摺接する係止片5
5の突片57が係止溝31に係合し、第1の操作体3を
拘束する。従って錠LTIIば制御具Sから離れ、電気
回路ECを閉じ電器具Eを点灯する。さらに退室時に第
2の操作体4を同様に操作することによって、カム50
は90度面回転、従ってフォロア52を押下げるととも
に係止片55を後退させることによって、錠杆11をぞ
の全突出位置へまで突出させ、かつ第1の操作体3を開
放できる。その結果退室時にgAlの操作体3を用いて
閉扉でき、その閉扉によって錠杆11が全突出位置へま
で突出し制御具Sを押し電気回路F、 Cを開路し例え
ば消灯する。
いて錠杆11を引(ことによって錠杆11が制御具Sか
ら離れ電気開路ECを閉じる。なお第1のレバー19に
よる錠杆11の移動の間、第2のレバー20は案内溝2
3の遊隙23a内で停止している。次に閉止のため通り
抜けた側の第2の操作体4の操作により、第2のレバー
20を後傾さ一ヒる。第2のレバー20は、案内溝23
の後端と当接して錠杆11を後退させると同時に、前記
タラソヂピン35を介して爪型34を同方向に回転させ
る。爪型34の60度の回転時に、1つの爪部40を乗
り越え、又ギヤ46とピニオン47との噛み合いによっ
てカム50をその長軸を垂直に90度回転させ、さらに
第2のレバー20を60度位置をii1過して、例えば
第5図に示す75度分回転させることによって、錠杆1
1はその開扉位置Bまで後退する。なお75度の位置で
は爪部40がバネ片42により逆転方向に付勢されてお
り、従ってレバー20の反転に伴い、バネ片42と平面
41とが当接する60度位置まで正しく復帰する。なお
復帰の途上、カム50によって押上げられるフォロア5
2が錠杆11の突部21を係止し、第6図に示すよりに
錠杆11をその不完全突出位置Cで保持する係止具7と
して機能する。又カム50の短軸側で摺接する係止片5
5の突片57が係止溝31に係合し、第1の操作体3を
拘束する。従って錠LTIIば制御具Sから離れ、電気
回路ECを閉じ電器具Eを点灯する。さらに退室時に第
2の操作体4を同様に操作することによって、カム50
は90度面回転、従ってフォロア52を押下げるととも
に係止片55を後退させることによって、錠杆11をぞ
の全突出位置へまで突出させ、かつ第1の操作体3を開
放できる。その結果退室時にgAlの操作体3を用いて
閉扉でき、その閉扉によって錠杆11が全突出位置へま
で突出し制御具Sを押し電気回路F、 Cを開路し例え
ば消灯する。
このように本実施例では、扉の、通り抜は側の例えば第
2の操作体4の操作により電気回路F、 CをONでき
、入室側の部屋が暗室であるときにも有り場所が予め容
易に認識しうる操作体4を用いうるため、手間なく部屋
の照明等をなしうる。又常時は空間R2の電器具Eに通
電する電気回路ECを遮断でき、必要時のみ点灯するこ
とによって節電効果をも果たしさらに消し忘れ等による
漏電、過熱の危険を防ぐ。さらに扉りの開扉とともに電
気回路ECfcONでき、かつ開扉状態の間ON状態を
維持するため、暗い部屋に入室する場合の不安感を除く
など、操作性を向−ヒする。又阻止片6を設けることに
よって、扉■〕の閉止従って電気回路ECの閉路動作を
確実にする。又スイッチSOを操作したときには、電気
回路F、 Cを強制的にONでき、人の入退室に拘わら
ず電器具Eを点灯できる。従って数人が一度に入り、文
例々に退去するなど乱に大退室を繰り返す時にも、入室
者がある限りスイッチSOにより点灯しうる。又パイロ
ットランプPLは室R2内での点灯状態を室外から視認
し、制御具Sの作動を確認できる。
2の操作体4の操作により電気回路F、 CをONでき
、入室側の部屋が暗室であるときにも有り場所が予め容
易に認識しうる操作体4を用いうるため、手間なく部屋
の照明等をなしうる。又常時は空間R2の電器具Eに通
電する電気回路ECを遮断でき、必要時のみ点灯するこ
とによって節電効果をも果たしさらに消し忘れ等による
漏電、過熱の危険を防ぐ。さらに扉りの開扉とともに電
気回路ECfcONでき、かつ開扉状態の間ON状態を
維持するため、暗い部屋に入室する場合の不安感を除く
など、操作性を向−ヒする。又阻止片6を設けることに
よって、扉■〕の閉止従って電気回路ECの閉路動作を
確実にする。又スイッチSOを操作したときには、電気
回路F、 Cを強制的にONでき、人の入退室に拘わら
ず電器具Eを点灯できる。従って数人が一度に入り、文
例々に退去するなど乱に大退室を繰り返す時にも、入室
者がある限りスイッチSOにより点灯しうる。又パイロ
ットランプPLは室R2内での点灯状態を室外から視認
し、制御具Sの作動を確認できる。
第7〜11図は異なる箱錠2aを用いた本発明のさらに
他の実施例を示す。
他の実施例を示す。
錠杆11は、前下縁を切欠くことにより当片12を形成
しかつ長平方向にのびる案内溝22を有する。該案内溝
22には、第1、第2のレバー19.20の先端部に設
ける押し片61.73が挿入される。第1のレバー19
は、ボス部29に固着されかつその背部外縁に円弧の突
出部81を設けている。文節2のレバー20は、ボス部
30に回動自在に取付しjられ、又ボス部30に突設し
た保合片82を、゛ドヤソブを有して挿入できる円弧の
切欠き溝84を設けている。該切欠き溝84は、第2の
レバー20が前傾する基準位置において、その後面が前
叩保合片82に接触する。文節2のレバー20には後部
面に、前記突出部81よりも、図に43いて反時計方向
に位相を違えて突出長さの比較的小さい係止部25を設
けている。又ケース14には、バネにより前方に付勢さ
れる板体7aからなる係止具7が設けられる。該係止具
7は、第10図に示すように、第2のレバー20が後傾
したとき、前記係止部25と係合し、その後便状態を維
持できる。又咳係止具7は、第1のレバー19と摺接で
き、突出部81によって後退し、係止部25から離れる
。
しかつ長平方向にのびる案内溝22を有する。該案内溝
22には、第1、第2のレバー19.20の先端部に設
ける押し片61.73が挿入される。第1のレバー19
は、ボス部29に固着されかつその背部外縁に円弧の突
出部81を設けている。文節2のレバー20は、ボス部
30に回動自在に取付しjられ、又ボス部30に突設し
た保合片82を、゛ドヤソブを有して挿入できる円弧の
切欠き溝84を設けている。該切欠き溝84は、第2の
レバー20が前傾する基準位置において、その後面が前
叩保合片82に接触する。文節2のレバー20には後部
面に、前記突出部81よりも、図に43いて反時計方向
に位相を違えて突出長さの比較的小さい係止部25を設
けている。又ケース14には、バネにより前方に付勢さ
れる板体7aからなる係止具7が設けられる。該係止具
7は、第10図に示すように、第2のレバー20が後傾
したとき、前記係止部25と係合し、その後便状態を維
持できる。又咳係止具7は、第1のレバー19と摺接で
き、突出部81によって後退し、係止部25から離れる
。
前記係合片82の内方には傾斜面82aが設けられ、こ
の傾斜面8 ’2 aは、反時計方向に回動するとき、
ケース14に設けるロックピン89を移動させる。ロッ
クピン89はその移動により、第1のレバー19に設け
る係止孔90に嵌入し、該第1のレバー19を、その前
傾状態でロックできる。
の傾斜面8 ’2 aは、反時計方向に回動するとき、
ケース14に設けるロックピン89を移動させる。ロッ
クピン89はその移動により、第1のレバー19に設け
る係止孔90に嵌入し、該第1のレバー19を、その前
傾状態でロックできる。
従ってボス部29に嵌合する第1の操作体3を操作し第
1のレバー19を1&便させることによって、押し片6
1が案内溝22の後面を押し、錠杆11を全突出位iA
から開扉位置Bとに移動させる(第9図に示す)。又開
扉によって制御具SをONできる。又通り抜けた側の第
2のレバー20を操作することにより、係合片82が第
2のレバー20の後傾させ、第10図に示すように、係
止具7が係止部25に係合し後傾状態で保持できる。
1のレバー19を1&便させることによって、押し片6
1が案内溝22の後面を押し、錠杆11を全突出位iA
から開扉位置Bとに移動させる(第9図に示す)。又開
扉によって制御具SをONできる。又通り抜けた側の第
2のレバー20を操作することにより、係合片82が第
2のレバー20の後傾させ、第10図に示すように、係
止具7が係止部25に係合し後傾状態で保持できる。
その結果錠杆11は不完全突出位置Cに係止され制御具
SをONLつづげる。なお第2のレバー20を繰り返し
ても同状態が保持される。なお切欠き溝84を有するた
め第2の操作体4のみは基準状態に復帰できる。なおこ
の状態において第2の操作体4を基準状態をこえて反時
計方向に回動させることにより、前記のごとく、ロック
ピン89が第1の操作体3をロックできる。なお退出に
際して、第2の操作体4を操作し開扉した後、第1の操
作体3を動作することにより、第11図に示すように前
記突出部81が係止具7を後退させ、係止部S1から離
間さセる。その結果第1FA2のレバー19.20は元
の状態に復帰でき、錠杆11が全突出位置に戻ることに
より、制御具SをOFFできる。本実施例ては、第2の
操作体4の操作を繰り返しても、錠杆11を不完全突出
位置Bで保つことができる。従ゲて前記実施例のような
、第2のレバー20の繰り返し操作によって錠杆11の
全突出位置へと不完全突出位iWcとの間を交互に往復
する動きを防止できる。
SをONLつづげる。なお第2のレバー20を繰り返し
ても同状態が保持される。なお切欠き溝84を有するた
め第2の操作体4のみは基準状態に復帰できる。なおこ
の状態において第2の操作体4を基準状態をこえて反時
計方向に回動させることにより、前記のごとく、ロック
ピン89が第1の操作体3をロックできる。なお退出に
際して、第2の操作体4を操作し開扉した後、第1の操
作体3を動作することにより、第11図に示すように前
記突出部81が係止具7を後退させ、係止部S1から離
間さセる。その結果第1FA2のレバー19.20は元
の状態に復帰でき、錠杆11が全突出位置に戻ることに
より、制御具SをOFFできる。本実施例ては、第2の
操作体4の操作を繰り返しても、錠杆11を不完全突出
位置Bで保つことができる。従ゲて前記実施例のような
、第2のレバー20の繰り返し操作によって錠杆11の
全突出位置へと不完全突出位iWcとの間を交互に往復
する動きを防止できる。
このように本発明の錠装置は、不完全突出位置で係止可
能な錠杆を錠本体に具えかつ完全突出位置と不完全突出
位置とではON、OFF状態の異なる制御具を用いてい
るため、例えば部屋の内又は外に配される照明具等の電
器具を分在した電気回路を自動的にON、OFFでき、
点灯、消灯等の操作の簡便化と節電とをはかり、しかも
消し忘れ等による電器具の過熱、a電等を防いで安全化
にも寄与しつるいわゆるシステム化された扉装置を形成
しうるなど、多種な使用が可能となる。
能な錠杆を錠本体に具えかつ完全突出位置と不完全突出
位置とではON、OFF状態の異なる制御具を用いてい
るため、例えば部屋の内又は外に配される照明具等の電
器具を分在した電気回路を自動的にON、OFFでき、
点灯、消灯等の操作の簡便化と節電とをはかり、しかも
消し忘れ等による電器具の過熱、a電等を防いで安全化
にも寄与しつるいわゆるシステム化された扉装置を形成
しうるなど、多種な使用が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
錠本体を例示する一部を破断した斜視図、第3図は電気
回路図、第4図、第5図、第6図はその作用を示す線図
、第7図は本発明の他の実施例を示す正面図、第8図は
その中央断面図、第9〜11図はその作用を示す線図で
ある。 2a−−・錠本体、 21)−受板、 11−・錠
杆、A−完全突出位置、 B−開扉位置、C−一不完
全突出位置、 D・−扉、 s−制御具。 83図 p ・が4U J
) J4
錠本体を例示する一部を破断した斜視図、第3図は電気
回路図、第4図、第5図、第6図はその作用を示す線図
、第7図は本発明の他の実施例を示す正面図、第8図は
その中央断面図、第9〜11図はその作用を示す線図で
ある。 2a−−・錠本体、 21)−受板、 11−・錠
杆、A−完全突出位置、 B−開扉位置、C−一不完
全突出位置、 D・−扉、 s−制御具。 83図 p ・が4U J
) J4
Claims (1)
- (1)扉に取付く錠本体に、全突出位置と、扉が開放さ
れうる開扉位置との間の、不完全突出位置にて錠杆を係
止可能な錠杆を設けるとともに、前記錠杆が嵌入する受
板内に全突出位置にある錠杆とのみ当接し、該当接によ
りON、OFF状態が切換わるilJ御具を収納してな
る錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855483A JPS5980875A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11855483A JPS5980875A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980875A true JPS5980875A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0350069B2 JPH0350069B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=14739457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11855483A Granted JPS5980875A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980875A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11855483A patent/JPS5980875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350069B2 (ja) | 1991-07-31 |
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