JPS5980879A - ハンドル装置 - Google Patents

ハンドル装置

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JPS5980879A
JPS5980879A JP19001582A JP19001582A JPS5980879A JP S5980879 A JPS5980879 A JP S5980879A JP 19001582 A JP19001582 A JP 19001582A JP 19001582 A JP19001582 A JP 19001582A JP S5980879 A JPS5980879 A JP S5980879A
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市毛 武治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スイング式窓の開閉装置に利用し得るハンド
ル装置に関する。
スイング式窓の開閉装置(八人の特願昭57−2351
4号)には、該開閉装置の開閉アームを作動させる、牽
引、押し出し操作可能のハンドル装置が利用されている
。特に高窓の開閉は第19図に見られる如く、障子すが
開放している状態においてハンドル装置aのハンドルン
バー4を引いて下に回動して連結ロッド12を牽引し、
開閉装置Cの開閉アームdを回動して障子すを閉める。
またハンドルンバー4を前記と逆に上に回動すると開閉
アームdが回動して障子すは開放される。
従来のハンドル装置は第1乃至6図に示されており、第
1図には従来のハンドル装置の斜視図が示されており、
その構造を説明する。
座板1に突設した基台2に軸3を介してハンドルレバー
4を枢着し、ハンドルレバー4には軸5を介してアーム
6を枢着し、アーム6には軸7を介してスライダ8を枢
着し、スライダ8にはロッド9を固着し、ロッド9は基
台2の孔10に遊嵌されている。図中11はロックナツ
ト、12は連結ロッドで、連結ロッド12は窓の開閉装
置Cの開閉アームdを作動させる。
窓の開閉装置とハンドル装置の概略の作動は、矢印A方
向にハンドルレバー4を回動するとスライダ8が矢印B
方向へ移動し、連結ロッド12が牽引され開閉装置の開
閉アームdを回動し障子すを閉め、また矢印A方向と逆
にハンドルレバー4を回動すると前記と逆に連結ロッド
12を押し出し障子すを開放する。
第1図のハンドル装置の作用を、スライダ8を省略した
第2乃至6図の作動説明図に基いて説明する。第2図の
状態でハンドルレバー4を矢印A方向へ回動すると、第
3図図示の如く連結ロッド12は矢印B方向へ牽引され
、更にハンドルレバー4を回動して第4図図示の如(軸
3、軸5、軸7が一直線上に並ぶ思案点(起死点ともい
う)まで連結ロッド12を牽引する。更にハンドルレバ
ー4を矢印A方向へ回動すると、第5図図示の如く思案
点を越えた時点から矢印C方向へ連結ロッド12を移動
し、第6図図示の如き状態になるまで連結ロッド12は
戻ると共に、窓枠に設けられているバッキングの反発力
で連結ロッド12が強力な力で矢印C方向へ引張られて
、ハンドルレバー4はロックされた状態となる。
この様に、従来のハンドル装置はハンドルレバー4はロ
ック状態となるが、第4図図示の状態から第6図図示の
状態まで連結ロッド12が大巾に契ってしまうという欠
点があり、ひいては連結ロッド12に連結されている窓
の開閉装置の開閉アームdに大巾な戻り作用を与え、必
要以上に障子を閉めつげた後に大巾に戻すという作動を
する為、窓枠に設けたバンキングの疲労を増大して傷め
たり、更には窓の密閉作用を低下させるという欠点があ
った。
本発、明は、従来のハンドル装置が有していた欠点を解
消することを目的とし、従来のハンドル装置のアームを
2つ折れアームで中折れ式とすることにより、最大に引
張った時点からの戻す量をほんの少しとし、ハンドルレ
バーのロックもできる様にしたハンドル装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成する為の本発明の構成は、座板1に突設
し、当接部2′を設けた基台2にハンドルレバー4を枢
着し、ハンドルレバー4及びスライダ16に2つ折れア
ーム13を枢着して、ハンドルレバー40回動によりス
ライダ16が座板1と平行に摺動するハンドル装置にお
いて、リンク19.19’とリンク22 、22’  
とを軸18にて枢着して2つ折れアーム13を形成し、
ハンドルレバー4に枢着したリンク19.19’の後端
延長部191・19′1のリンク上辺192.19’2
に、リンク上辺と平行に突片20,20’を設け、リン
ク下辺193゜19′3に、外方部へ傾斜させて突片2
1.21’を設けたことを特徴とするハンドル装置であ
る。
本発明のハンドル装置の実施例を以下第7乃至18図に
基いて説明するが、従来のハンドル装置と同一態様部分
は同一符号を付して説明する。
第7図には、本発明のハンドル装置の斜視図が示されて
おり、座板1に突設した基台2に軸3を介してハンドル
レバー4を枢着し、ハンドルレバー4には、軸5を介し
て、リンク19.’19’と枢軸18とリンク22.2
2’よりなる2つ折れアーム13を枢着し、該2つ折れ
アーム13には軸17を介してスライダ16を枢着して
ノ・ンドル装置は形成されている。スライダ16にはロ
ッド9を固着すると共に、対向して連結ロッド12を固
着し、ロッド9は基台2の孔10でガイドされ、連結ロ
ッド12には窓の開閉装置の開閉アームが連結される。
図において2′は軸18の当る当接部で、基台2と同体
または別体に取付けておく、14は、座板1と別体また
は同体に並設するスライダブラケットであり、該スライ
ダブラケット14には長孔15が設°げてあり、該長孔
15にはスライダ16と2つ折れアーム13を枢着して
いる軸17が遊嵌してスライダ16がスライダブラケッ
ト14内で平行摺動できる様になっている。
各リンク19.19’は第8乃至11図に示す如(、そ
の後端延長部191.19’□のリンク上辺192.1
9’2に突片20,20’をリンク上辺に沿って平行に
設け、リンク下辺193.’19’3には突片20.2
0’と平行でなく、軸18が嵌入される孔24から遠ざ
かるにつれて外方へ向(様に傾斜して、突片21,21
’を設けである。図において、23.23’は軸5の嵌
入される孔、24,24.’は軸18の嵌入される孔、
25は軸18の嵌入される孔、26は軸17の嵌入され
る孔である。
なお、2つ折れアーム13は対のリンク19,19′と
せず、1本のリンクとして、〕・ンドルレノ(−4内部
に枢着してもよい。
以上、本発明の)・ンドル装置の実施例の構造について
説明したが、その作用を第13乃至17図の作動図に基
いて説明する。
まず、全体的作動としては、第17図参照のハンドルレ
バー4の位置で、第17図に示す如(、連結ロッド12
に連結された窓の開閉装置の開閉アームdにより障子は
開放状態となり、この状態からハンドルレバー4を矢印
A方向に回動し、連結ロッド12が牽引されて)・ンド
ルレバー4が第17図図示の位置になった時、障子は閉
められ閉鎖状態となる。
次にハンドル装置の作動を詳述する。第13図において
、ハンドルレバー4を矢印A方向に軸3を支点として回
動すると、2つ折れアーム13を介して軸17がスライ
ダブラケット14の長孔15に沿って摺動し、第14図
の如くロッド9は矢印B方向へ移動し、連結ロッド12
は矢印B方向へ牽引され、更にハンドルレバー4を矢印
入方向へ回動すると第15図図示の如く、2つ折れアー
ム13の軸18が基台2の当接部2′に当接し、この時
、軸17、軸18、軸5は一点鎖線イで示す直線上に並
び、更にハンドルレバー4が回動すれるとリンク19.
19’は軸18を支点として回動し、更に連結ロッド1
2は矢印B方向へ牽引され、第16図図示の状態まで連
結ロッド12は牽引される。即ち、第15図図示の状態
でハンドルレバー4が更に回動されると第16図の如く
、軸5、軸3、軸18が2点鎖線口で示される直線上に
並ぶまで軸18は矢印B′方向へ移動し、ひいては連結
ロッド12も矢印B方向へ牽引される。更にハンドルレ
バー4を回動すると、軸5は2点鎖線口で示す思案点(
起死点)を越えて、第17図の如き状態となり、この時
第18図に示す如く、リンク19の傾斜した突片21が
リンク22の下辺に当接し、ハンドルレバー40回動は
停止し、同時に・・ンドルンバー4は連結ロッド12が
障子側へ引張られるのでロック状態になる。
第16図図示の状態から第17図図示の状態に至る間に
軸5は思案点を越えて回動するので、軸18は矢印B′
方向と逆方向に戻るが、その戻り量はリンク19が短か
く、軸18、軸5間の長さが短かいので、戻り量は非常
に小さい(この点は後述する)。
また、障子を開放する場合は、ハンドルレバ−4を第1
7図図示の状態から矢印C方向へ回動すると、リンク1
9の突片20がリンク22の上辺に当接してリンク19
とリンク22が1本のアームの如くなり、更に回動する
と、前記した作動と逆の作動を行い連結ロッド12は矢
印Bと逆方向へと押し出され、障子を開放する。
ここで、本発明のハンドル装置が従来のハンドル装置に
比して、連結ロッド12を牽引した後ハンドルレバー4
乞ロツク状態とする時、如何に戻り量が少いか説明する
。ちなみに、従来のハンドル装置(第6図参照)の軸3
、軸5間長さを11、軸5、軸7間長さを第2、軸3と
ワンド9間長さをノ3とし、本発明のハンドル装置(第
17図参照)の軸3、軸5間長さを11、軸3とワンド
9間長さを、、e3、軸5、軸18間長さを第4、軸1
7、軸18間長さを第5、軸3中心と基台2の当接部2
′間を第6とし、−4h =−ea十石5とし、!1 
= 55fi、 A4 =  86+n+n1−6s 
 =  44 mm、沼2−..e34+15=130
胴、 ff1a=20喘、 −6s = 6.5咽とし
た場合、連結棒12を牽引して最大に引張った状態から
の戻り量を実測して比較すると、従来のハンドル装置に
おける(第4図から第6図の状態)戻り量は1.2 m
mであり、本発明の/%ンドル装置における(第16図
から第17図の状態)戻り量は0.13wnであり、非
常に本発明のハンドル装置は戻り量が少ない。
以上、本発明のノ・ンドル装置の実施例の構造および作
用について説明したが、本発明は、ノ・ンドルレバーと
スライダとを2つ折れアームにて枢着連結し、2つ折れ
アームをリンクとリンクとを軸にて枢着して形成したの
で、2つ折れアームの軸が基台の当接部に当接してノ・
ンドルレバーに枢着した側のリンクのみが回動してノ・
ンドルレバーを思案点を越えさせてロック状態にするこ
とができると共に、最大にスライダを牽引して引張った
状態からのスライダの戻り量を非常に少くすることがで
き、ひいてはノ1ンドル装置に連結している窓の開閉装
置の開閉レバーの戻り量を少くして、窓を必要以上に閉
めてバッキングを損傷しない様にすることができ、必要
な密閉状態にすることができるという効果を奏する。
また、2つ折れアームを形成するリンクの後端延長部の
リンク下辺に傾斜して突片を設けたので、窓を閉めてノ
・ンドルレバーを回動し終る時点でのストッパーとして
働き、ひいてはノーンドルレバーのそれ以上の回動を阻
止することができ、リンク上辺に突片を設けたので、窓
を開ける為にハンドルレバーを回動した時、枢着リンク
同志が屈曲動せず一本のアー富口(にすることができろ
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1乃至6図は従来の)・ンドル装置を示し、第1図は
ハンドル装置の斜視図、第2乃至6図はスライダを省略
したノ・ンドル装置の作動説明図を示し、第2図は連結
レバーを押し出す方向へ最大のハンドルレバーを回動し
た状態の作動図、第3図はノーンドルレバーを回動した
状態の作動図、第4図は更にノ1ンドルレノ(−を回動
して連結レバーを最大に牽引した状態の作動図、第5図
は更に)・ンドルレノ(−を回動して連結レバーが戻っ
ていく状態の作動図、第6図は)−ンドルレバーを回動
し終った状態の作動図、第7乃至18図は本発明のノ・
ンドル装置を示し、第7図はハンドル装置の斜視図、第
8図はリンクの斜視図、第9図はリンクの正面図、第1
0図はリンクの斜視図、第11図はリンクの正面図、第
12図はリンクの斜視図、第13乃至17図はハンドル
装置の作動説明図、第13図(ま連結レバーを押し出す
方向へ最大に)・ンドルレノく−を回動した状態の作動
図、第14図はノ・ンドルレバーを回動した状態の作動
図、第15図(ま更にハンドルレバーを回動した状態の
作動図、第16図は更に)・ンドルレノく−を回動して
連結レバーを最大に牽引した状態の作動図、第17図は
ハンドルレバーを回動し終った状態の作動図。 第18図はリンクを枢着して見・る軸力1基台の当接部
に当接している状態を示す拡大断面図、第19図はハン
ドル装置で高窓を開閉する状態を示す窓の斜視図である
。 1・・・・・座板、 2・・・・・・基台、 2′・・
当接部、 3・・・軸、 4 ・・・ハンドルレバー、
 5・・−・・・軸、 9・・・・・・ロッド、 10
・・・・・・孔、 12−= 連結ロッド、 13・・
・・2つ折れアーム、 14・・・・・・スライダブラ
ケット、15・・・・・・長孔、 16・・・・・スラ
イダ、 17・・・・・・軸、18・・・・・軸、 1
9.19’・・・・リンク、 191.19’l・・・
後端延長部、 192.19’2・・・・・ リンク上
辺、193.19’3・・リンク下辺、 20.20’
 ・ 突片、21.21’ ・・・・・突片、 22 
、22’・・・・・・リンク特許出願人 市 毛 武 
治 ′f 1 図 ′Pz 閏 1=4蹟 矛5閲 牛6閃 士′7図 中80         中、。口 ”f”iEgJ”t”llの 〒15 田 へ 114図 中15 g:J セ1ら躬

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)座板に突設し、当接部を設けた基台にノ・ンドル
    レバーを枢着し、ノ・ンドルレバー及ヒスライダに2つ
    折れアームを枢着して、ノ1ンドルレバーの回動により
    スライダが座板と平行に摺動するノ・ンドル装置におい
    て、リンクとリンクとを軸にて枢着して2つ折れアーム
    を形成し、・・ンドルレバーに枢着したリンクの後端延
    長部のリンク上辺に、リンク上辺と平行に突片を設け、
    リンク下辺に、外方部へ傾斜させて突片を設けたことを
    特徴とするノ・ンドル装置。
  2. (2)座板に並設したスライダブラケットの長孔に、ス
    ライダとリンクとを枢着した軸を摺動自在に遊嵌して、
    スライダが座板と平行に摺動する様にした特許請求の範
    囲第1項記載のハンドル装置。
  3. (3)スライダに固着したロッドを基台に穿設した孔に
    遊嵌して、スライダが座板と平行に摺動する様にした特
    許請求の範囲第2項記載のハンドル装置。
JP19001582A 1982-10-30 1982-10-30 ハンドル装置 Granted JPS5980879A (ja)

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JP19001582A JPS5980879A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 ハンドル装置

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JP19001582A JPS5980879A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 ハンドル装置

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Publication Number Publication Date
JPS5980879A true JPS5980879A (ja) 1984-05-10
JPH0158300B2 JPH0158300B2 (ja) 1989-12-11

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ID=16250946

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JP19001582A Granted JPS5980879A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 ハンドル装置

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JP (1) JPS5980879A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013224541A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Miwa Lock Co Ltd 扉用のハンドル装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013224541A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Miwa Lock Co Ltd 扉用のハンドル装置

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JPH0158300B2 (ja) 1989-12-11

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