JPS598094A - ガレ−ジドア制御装置 - Google Patents

ガレ−ジドア制御装置

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JPS598094A
JPS598094A JP57116719A JP11671982A JPS598094A JP S598094 A JPS598094 A JP S598094A JP 57116719 A JP57116719 A JP 57116719A JP 11671982 A JP11671982 A JP 11671982A JP S598094 A JPS598094 A JP S598094A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガレージドア制御装置に係り、特にガレージ内
への侵入者を検知して報知するようにしたガレージドア
制御装置に関する。
自動車が出入りする主ドア(ガレージドア)および主ド
ア閉合時に人間が出入りする補助ドアを備えたガレージ
において、このガレージドアの開閉を動力によって駆動
制御するガレージドア制御装置が提案(例えば特開昭5
5−114772号公報)されている。このガレージド
ア制御装置は、夜間の自動車の出入りあるいはガレージ
ドア閉合時のガレージ内の照明のために、ガレージドア
の駆kh制#に応動して点滅する照明ランプを備えてい
る。一般にガレージは、車庫という機能以外に種々雑多
な物品を管理しておく物置として併用される場合が多い
。そのため、盗難予防については十分配慮されなければ
ならない。この盗難予防のため、ガレージ内への侵入者
を検知する目的で、例えば、マグネット−リードスイッ
チタイプや光線タイプや電波タイプの侵入検出装置が製
品化市販されていることが一般に知られている。しかし
て、前記既製品化された装置を購入してガレージ内に設
置すると次のような不具合が生じる。
(1)侵入検出装置とガレージドア制御装置が別に設置
されることより、電源が2系統必要であり電源投入忘れ
による動作不良が起りうる。
(2)浸入検出装置を新たに設置するのに時間がかかる
(3)浸入検出装置とガレージドア制御装置が別に設置
されることより、相互の動作関連がなく、特に、前記侵
入検出装置のセット/リセットの条件が不明確になり、
予防できた事故や、事故の影響度を最小限にするような
効果が期待できない。
以上のごとぐ、侵入検出装置つまり異常状態検出手段と
ガレージドア制御装置が分離設置され相互に関連性のな
いことが大きな問題点である。その中で、特に1前記侵
入検出装置のセット/リセットの条件が不明確であるこ
とによる問題を次に説明する。
一般に侵入検出装置は、セットして一定時間経過後に検
出動作状態になる。該状態のリセットは解除用スイッチ
を操作するか、セット時に設定された時間経過後に自動
的K リセット信号を発生して行なう。しかし、この装
置 (1)セット直後に忘れ物等により再びガレージ内に入
り、一定時間経過を気付かないでいた場合は侵入検出手
段釦なってしまい、アラーム報知等の状態にな抄好まし
くない。
(2)  リセットするためにはガレージ内に入らなけ
ればならず、侵入者有りの場合と区別がつけられない。
本発明の目的は、ガレージドアの操作と、ガレージ内状
態検知手段の出力を統括制御することにより、侵入者の
適確な検知を達成し得る良好なガレージドア制御装置を
提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、ガレージドアが閉
合状態になった時点で計時手段をセットし、該計時手段
により設定された所定時間以内にガレージ内の状態が人
間の動き等によって変動状態にあることを状態検知手段
で検知した場合には、前記計時手段を再びセットするよ
うKL、所定時間経過後に状態検知手段の入力があった
場合は、侵入者の検知と判定するようにしたことを特徴
とする。
このようにすることにより、ガレージドアが閉合後に人
間の移動または作業が一時的に停止しても計時手段の遅
延動作によって、その後の移動または作業が続くかぎり
、侵入検出手段は検出状態にはならず、人間がガレージ
外圧出てガレージ内での人間の移動または作業が終了し
たのちは所定時間後に侵入検出状態となり、この後の人
間の検知は侵入者とみなすことができる。
該侵入検出状態は、条件としてガレージドアが閉合状態
にあることが前提であり、ガレージドアを開状態に操作
することによって容易に解除することができる。
以下、本発明を図示の実施例に基いて詳細に説明する。
第1図は既存のガレージに本発明に係るガレージドア制
御装置を取付けた状態の斜視図である。
1はガレージドア制御装置本体で、制御回路と開閉駆動
電動機と報知手段としてブザー100と照明ランプを収
納している。なお照明ランプは透明あるいは半透明カバ
ーIAの内側位置に設けられる。2は本体1から突出し
たレールで、先端はへラダーブラケット3によってガレ
ージの一部に固定され、レール2の内側でドア開閉駆動
電動機によって繰出されあるいは巻取られるチェ7を案
内し、レール2の外側でトロリ4全案内する。トロリ4
は係合ビン5によってチェ7の先端部と係合あるいは離
脱が自在となっており、通常はトロリ4とチェ7は一体
的にレール2に沿って移動する。
6はドアアームで一端は前記トロリ4と係合し、他端は
ドアブラケット7によってガレージドア8の−F端部に
結合される。ガレージドア8はドアレール9に案内され
て開閉移動するもので、バランススプリング10によっ
て重量的にバランスされて人力によっても開閉操作でき
る程度になっている。本体1内の制御回路とドア開閉駆
動電動機と照明ランプは、ガレージの天井に設けられた
既設の照明ランプ11のための電源配線から、電源ケー
ブル12を介して給電を受け、更に制御回路は補助ドア
13の近傍に設けた開閉指令操作器14から押釦スイッ
チ操作によっであるいは遠隔操作器から無線操作によっ
てドア開閉指令を受けるように構成されている。制御回
路がドア開閉指令信号を受けてドア開閉駆動電動機を正
転あるいは逆転し、チェ7をレール2に沿って移動させ
てトロリ4を移動し、ガレージドア8をドアレール9に
沿って開閉移動させることは、特開昭55−11477
2号公報に記載された従来のガレージドア制御装置と同
じである。15はガレージ内の状態変動を検出するため
の状態検出器で、検出領域を調節できるように、第2図
の如く、支持部材16の長穴16Aと蝶ナツト17によ
ってY方向に揺動可能に、そして長穴16Bを用いて蝶
ナツト18により本体1の側面にX方向に揺動可能に取
付けられている。
第3図は制御回路のブロック図で、主制御回路20はド
ア開閉操作指令器14からのドア開閉指令信号に従って
ドア開閉駆動電動機21を正転(ガレージドア開放動作
)、逆転(ガレージドア閉合動作)、停止状態に制御す
る。主制御回路20からの照明ランプ制御出力信号Eは
前記ドア開閉駆動制御に関連して変化し、開放あるいは
閉合作動中はハイレベルで、停止時はロウレベルである
。この照明ランプ制御出力信号Eは3人力OR回路22
と抵抗23を介してトランジスタ240ペースに与えら
れ、ハイレベルのときにトランジスタ24をオンしてリ
レー25を付勢し、照明ランプ26を電源に接続するた
めのリレー接点25A’i閉合する。101はドアの閉
合状態を検知する下限リミットスイッチである。ドアが
閉合状態にあるとき、咳下限リミットスイッチ101は
オンとなり、主制御回路20は接地GDに接続される。
主制御回路20の出力Fは前記下限リミットスイッチ1
01の状態を表わしており、オンの時はロウレベル、オ
フの時はハイレベルとなる。
しかして、ドアが閉合状態となって前記下限リミットス
イッチ101がオンし、ドアが停止すると、信号Fはロ
ウレベルになる。
このタイミングで、コンデンサ27、抵抗28゜29に
よって微分された負のパルス信号が2人力NAND素子
30に入力され、その出力をハイレベルとして単安定マ
ルチバイブレータ31をトリガする。これにより単安定
マルチバイブレータ31の出力Qは抵抗31Aとコンデ
ンサ31Bに↓る設定時間の間ハイレベルとなり、この
出力Qが3人力OR素子22と、抵抗23を介してトラ
ンジスタ240オン状態を継続し、照明ランプ26の点
灯を保持する。32はガレージ内の状態変動を検出する
状態検出回路で、前記した状態検知器15の電気回路で
ある。この状態検出回路32の詳細は後述するが、この
状態検出回路32はガレージ内で人間が移動した9ある
いは作業していることを検出して−その検出出力信号り
をI・イレベルとする。この検出出力信号りは、ロウレ
ベルになるときコンデンサ33、抵抗34.35によっ
て微分されて2人力NAND素子30に入力され、その
出力をノ・イレベルとして単安定マルチバイブレータ3
1をトリガし、その出力(l)・イレベルとする。従っ
て、トランジスタ24がオン状態となって照明ランプ2
6が点灯するのは、ガレージドアが開閉駆動されている
とき、ドア閉合時あるいは、状態検知回路32の出力が
入力されて単安定マルチバイブレータ31が動作してい
るときとなる。
ここで、単安定マルチバイブレータ31の出力Qがロウ
レベルの時、さらに信号Fがロウレベルの時の状態は、
ドアが閉合状態で停止後に一定時間以上経過しているこ
とを表わしているこ、とにほかならない。そして雫安定
マルチバイブレータ31にて設定された時間後はガレー
ジ内に動くもの、すなわち人間が居ないことを表わして
いる。
該状態は2人力NOR素子102にて抽出し、該2r力
NOR素子102の出力を・・イレペルとなし、ノイズ
吸収用コンデンサ104を介してDタイプフリップフロ
ップ105をセットする。該セットは装置を浸入検出動
作状態にする。該Dタイプフリップフロップ105のQ
出力はハイレベルとなり、Dタイプフリップフロップ1
06のD入力となる。
該状態下で、状態検出回路32が状態変動を検出しその
出力りがハイレベルになると、Dタイプフリツフリロツ
プ、106はセットされ、該出力Qがハイレベルになり
、抵抗110を介してトランジスタ111をオンとなし
、ブザー100を鳴動させる。また、Q出力はロウレベ
ルとな゛す、インバータ素子107金介しすることで・
・イレベルに変換されて3人力OR素子22に入力され
る。このようにすることによりランプ26を点灯する。
以上のように侵入検出状態下では、状態検出回路32の
出力によりブザー100を鳴動させ、更にランプ26点
灯することにより侵入者に対する威嚇及び家人に対する
報知を行なう。該状態はリセットスイッチ108を押す
まで継続される。
侵入検出動作状態の解除はドアを開方向に駆動して下限
リミットスイッチ101をオフとすることにより、信号
Fが71イレペルとなりイ/ノく一タ素子103を介し
てDタイプフリップフロップ105をリセットすること
で容易に達成することができる。
第4図は状態検出回路32の詳細図、第5図(4)〜(
ハ)はその信号波形図である。超音波振動子32Aは発
掘回路32Bの出力で付勢されて振動し、超音波をガレ
ージ内に発射する。超音波受信素子32Cはその反射波
を受信して電気信号に変換し増幅器32Dで増幅して信
号Aを得る。この信号Nは直流分に反射波信号が重畳し
ている波形であるが、N区間内の定常波形に対してN区
間内は異常波形である。このM区間は、超音波の反射条
件が変化したことにより反射波が振幅変調を受けたもの
であるから、この異常波形を検出することによりガレー
ジ内に人間がとどまっていることを知ることができる。
信号Aの直流分をコンデンサ32Eによって遮断して更
に増幅器32Fで増幅することにより信号Bが得られる
。この信号Bをダイオード32Gで検波し、抵抗32H
,32R。
とコンデンサ32Iで構成したフィルタを通すことによ
り信号Ct−得、抵抗器32Jから得られる基準電圧T
Hと信号Cの大きさを比較器32にで比較することによ
り、前記検出出力信号りを得るものである。
このような超音波反射による状態変動検出は、1個の検
出器では限られた領域のみであるからガレージ内全体を
監視する場合には複数個の検出器を設ければ良い。しか
しながら一般には補助ドア13の内側近傍を監視すれば
十分な場合が多く、従って1個の検出器であってもその
監視方向を調整可能としておけば十分実用に足りる場合
が多い。
本実施例によれば、ドア閉合後の一定時間の量大間が検
知されない場合は自動的に侵入検出動作状態に入り、ド
ア開状態とすることにより自動的に動作状態を解除する
ようにしたことにより、従来のセット、リセットに関係
する取扱い上の制約がなく、ガレージ内の侵入者検出報
知として効率のよい回路システムが得られる。
次に、他の実施例を第6図を用いて説明する。
第6図は第3図の実施例に対して次のような改良を施し
ている。つまり、Dタイプフリップフロップ106のQ
出力を2人力NOR素子121の一端子に入力し、さら
に該2人力NOR素子121の他の入力端子には発振回
路120の出力が入力しである。該構成とすることによ
り、Dタイプフリップフロップ106がセットされた場
合、つまり侵入者が検知された場合は、前記2人力NO
R素子121の出力は発振回路120の発振同波数で、
ハイレベルとロウレベルを繰り返し、しだがつてランプ
26を該同期で点滅することができる。
本実施例によれば、ブザー報知以外にランプ点滅が侵入
者検出報知を表示することになるため、ガレージ内の浸
入者検出報知のための効率のよい回路システムとなる。
他の実施例としては、第6図における2人力NOR素子
121の出力に抵抗110、トランジスタ111、ブザ
ー100t−接続することが考えられる。該構成にする
ことにより、侵入者が検知された場合、ランプ26点滅
とブザー100のオン−オフ鳴動が同じ同期で繰り返さ
れるので、異常状態をより適確に表示することができ、
ガレージ内の侵入者検出報知のための効率のよい回路シ
ステムが得られる。
他の実施例を第7図を用いて説明する。本発明はドア停
止後に一定時間の量大間の居ないことを確認して浸入検
出動作状態にはいればよい。この実施例は信号Eを利用
してドア停止後、該タイミングで学安定マルチバイブレ
ータ31をセラトスるようにしたものである。
本実施例によれば、ドア停止後に一定時間以上人間が検
知されない場合、かつドアが閉合状態にある時に自動的
に侵入検出動作状態にはいり、ドア開状態とすることに
より自動的に動作状態を解除するようにしたことにより
、従来のセット、リセットに関係する取扱い上の制約が
なく、ガレージ内の侵入者検出報知のための効率のよい
回路システムが得られる。
また、実施例で述べた検出器15は、超音波にも同様の
効果を得ることができる。
ところで第4図に示した状態検出回路32において、検
出出力信号りは、反射波の振幅変調が所定値以上となっ
た場合に出力されるように構成されている。しかしなが
ら状態検出器15が検出器の近くの状態変動を検出する
ように設置された場合と、検出器から遠くの状態変動を
検出するように設置された場合とでは受信素子32Cの
受信エネルギーの大きさが違う。従って状態検出器15
の設置の状態に応じて比較器32Kに与える基準送圧T
 Hを調整しなければならない。第8図はこのような調
整を不要にする比較回路の変形例である。比較器32に
の2つの入力端子はそれぞれ抵抗32L、32Mを介し
てコンデンサ32I(信号C)に接続する。そして2つ
の入力端子間には小容量コンデンサ32N1+側入力端
子と接地間には小容量コンデンサ32P1−個入力端子
と接地間には大容量の電解コンデンサ32Qがそれぞれ
接続されている。このような比較回路によれば、第5図
の信号Cが入力された場合には比較器32Kにはコンデ
ンサ32Pとコンデンサ32Qによって積分された電圧
が印加される。前記したように、コンデンサ32Qを大
きくして内入力回路の時定数に差をもたせると、M区間
のように信号Cの大きさが変化した場合、比較器32に
の2つの入力端子間には電位差が発生し2値化出力信号
りが得られる。このように比較回路が入力信号Cの変化
分に応動するようにすれば、比較基準電圧の調整が不要
となる。その反面入力信号Cの変化が緩慢である場合に
は応答し得ない場合があるが、これは抵抗32Mとコン
デンサ32Qの時定数を変えることによって調整できる
以上説明したように、本発明によれば、ドア閉合後に一
定時間の量大間が検知されない場合は自動的に侵入検出
動作状態にはいり、ドア開状態とすることにより自動的
にこの動作状態を解除することができ、従来のセット、
リセットに関係する取扱い上の制約がなく、適確に侵入
者を検知、威嚇、報知することができ、ガレージ内の侵
入者検出報知のための効率のよい回路システムが得られ
るO
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はガレージ
ドア制御装置を取付けたガレージの斜視図、第2図は状
態検出器の取付は構造を示す斜視図、第3図は制御回路
図、第4図は状態検出回路図、第5図(A)〜0はその
動作信号波形図、第6図、第7図は制御回路の変形例を
示す図、第8図は比較回路の変形例を示す図である。 2・・・レール、4・・・トロリ、14・・・ドア開閉
指令操作器、15・・・状態検出器、21・・・ドア開
閉駆動電動機、26・・・照明ランプ、31・・・単安
定マルチバイブレータ、32・・・状態検出回路、10
0・・・ブザー、101・・・下限リミットスイッチ、
102・・・2人力NOR素子、103・・・インバー
タ素子、105゜106・・・Dタイプフリップフロッ
プ、108・・・リセットスイッチ。 第 7 目 茅δ目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ドア開閉指令手段と、制御回路と、ドア開閉駆動
    手段と、このドア開閉駆動手段をガレージドアと連結す
    るための連結手段と、報知手段とを備え、前記ドア開閉
    指令手段からのドア開閉指令信号に応じて前記開閉駆動
    手段の動作を制御するガレージドア制御装置において、
    前記制御回路は、計時手段と、ガレージ内の状態の変動
    を検出する状態検出手段とを有し、前記ガレージドアが
    閉合状態になった時点で、前記計時手段をセットし、該
    計時手段に設定された所定時間以内に前記状態検知手段
    の入力があった場合は、前記計時手段を古びセットする
    よう構成し、核計時手段に設定された所定時間を経過後
    に前記状態検知手段からの入力があった場合は前記報知
    手段を制御するようにしたことを特徴とするガレージド
    ア制御装置。 2 ドア開閉指令手段と、制御回路と、ドア開閉駆動手
    段と、このドア開閉駆動手段をガレージドアと連結する
    ための連結手段と、報知手段と、照明ランプと’efl
    litえ、前記制御回路は、前記ドア開閉指令手段から
    のドア開閉指令信号に応じて前記ドア開閉駆動手段の動
    作を制御すると共に、このドア開閉駆動手段の動作制御
    に関連して前記照明ランプの点滅を制御するガレージド
    ア制御装置において、前記制御回路は、計時手段と、ガ
    レージ内の状態の変動を検出する状態検出手段とを有し
    、前記ガレージドアが閉合状態になった時点で、前記計
    時手段をセットし、該計時手段に設定された所定時間以
    内に前記状態検知手段の入力があった場合は前記計時手
    段t−Mびセットするよう構成し、該計時手段が動作中
    は前記照明ランプを点灯させ、該計時手段に設定された
    所定時間を経過後に前記状態検知手段からの入力があっ
    た場合は前記報知手段を制御するようにしたことを特徴
    とするガレージドア制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記状態検出手段
    は、ガレージの補助ドアの内側近傍の変動を検出するよ
    うに設けられたことを特徴とする特レージドア制御装置
    。 4.特許請求の範囲第2項において、前記状態検出手段
    は、ガレージの補助ドアの内側近傍の変動を検出するよ
    うに設けられたことを特徴とするガレージドア制御装置
    。 5、特許請求の範囲第1項において、前記状態検出手段
    は、揺動調節可能に取付けられていることを特徴とする
    ガレージドア制m装置。 6、特許請求の範囲第2項において、前記状態検出手段
    は、揺動可能に取付けられていることを特徴とするガレ
    ージドア制御装置。
JP57116719A 1982-07-07 1982-07-07 ガレ−ジドア制御装置 Granted JPS598094A (ja)

Priority Applications (1)

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JPS598094A true JPS598094A (ja) 1984-01-17
JPH0373918B2 JPH0373918B2 (ja) 1991-11-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01116889U (ja) * 1988-01-29 1989-08-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01116889U (ja) * 1988-01-29 1989-08-07

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