JPS5980985A - 印刷回路盤用電気的接触ピン - Google Patents
印刷回路盤用電気的接触ピンInfo
- Publication number
- JPS5980985A JPS5980985A JP15621683A JP15621683A JPS5980985A JP S5980985 A JPS5980985 A JP S5980985A JP 15621683 A JP15621683 A JP 15621683A JP 15621683 A JP15621683 A JP 15621683A JP S5980985 A JPS5980985 A JP S5980985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- leg
- printed circuit
- circuit board
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷回路盤用電気的接触ピンに関し、さらに
詳しく言えば、電気的端子ピンが印刷回路ノベースの穴
に挿入され、このピンがベースノ各側面から突出して電
気的端子要素として働き、それにコネクタが押し込めら
れるがまたは導線が巻き付けられるような電気的接触ピ
ンに関するものである。
詳しく言えば、電気的端子ピンが印刷回路ノベースの穴
に挿入され、このピンがベースノ各側面から突出して電
気的端子要素として働き、それにコネクタが押し込めら
れるがまたは導線が巻き付けられるような電気的接触ピ
ンに関するものである。
印刷回路盤のメッキ被覆穴に電気的端子ピンを挿入する
さいの損傷を低減するために、いくつかの種類の押込み
嵌合ピンがすでに提案されてきた。
さいの損傷を低減するために、いくつかの種類の押込み
嵌合ピンがすでに提案されてきた。
前記ピンの装着部分は、例えば1974年1月1日付で
特許された米国特許第3.783,433号に示される
ように、挿入時に弾性変形される。
特許された米国特許第3.783,433号に示される
ように、挿入時に弾性変形される。
外側に曲げられかつ穴への挿入時に弾性変形される2箇
の脚をつくるように縦軸にそって装着部分を分割するこ
とは知られている。
の脚をつくるように縦軸にそって装着部分を分割するこ
とは知られている。
この場合、ピンの挿入および保持力が2つの接触点だけ
で作用することがわかった。直接の電気的接触は、ピン
に加えられる力がメッキ被覆穴の包囲材料に伝達される
これら2つの接触点につくられる。
で作用することがわかった。直接の電気的接触は、ピン
に加えられる力がメッキ被覆穴の包囲材料に伝達される
これら2つの接触点につくられる。
接触表面は非常に小さいので、前記の包囲材料に加えら
れる局部的応力が高くなり、これらの接触点においてそ
の材料に有害な影響を与える。さらに、前記の割り型三
脚ピンは挿入されたとき、ピンをねじったり不整合にす
る非対称断面形状を通常はしている。
れる局部的応力が高くなり、これらの接触点においてそ
の材料に有害な影響を与える。さらに、前記の割り型三
脚ピンは挿入されたとき、ピンをねじったり不整合にす
る非対称断面形状を通常はしている。
ピンはまた、1978年1月3日付で特許された米国特
許第4,066.326号に開示されているような3箇
の弾性脚を有するように製造される。
許第4,066.326号に開示されているような3箇
の弾性脚を有するように製造される。
この場合、これらの脚は印刷回路盤の穴にピンを挿入し
たさいに対称形状にはなってはいるが、3つの接触点だ
けがつくられ、それらの脚が恒久的な反作用を発生させ
るように互いに作用はしな℃1゜ 印刷回路盤へのピンの装着面積は貴金属層(Au。
たさいに対称形状にはなってはいるが、3つの接触点だ
けがつくられ、それらの脚が恒久的な反作用を発生させ
るように互いに作用はしな℃1゜ 印刷回路盤へのピンの装着面積は貴金属層(Au。
Pd、 Nl l・・・・・・)ではなく、ハンダ(f
&−鉛)・メッキによって被覆されている特別の用途に
おいて側面効果が生じることがわかった。
&−鉛)・メッキによって被覆されている特別の用途に
おいて側面効果が生じることがわかった。
ハンダ・メッキを施したピンをメッキ被覆トラフ穴に挿
入することによって、被宿り剥れが穴から若干の長さに
わたって延びるような状態で外層の被覆剥れを生じ、ま
た、好ましくない接触を生じる。
入することによって、被宿り剥れが穴から若干の長さに
わたって延びるような状態で外層の被覆剥れを生じ、ま
た、好ましくない接触を生じる。
ハンダ・メッキの厚みにもとづいて、そのピンは2つの
特別な実施例に用いられる。第1の実施例においては、
ピンの装着部分が薄いハンダ層(5〜10μ)で被覆さ
れる。この場合、印刷回路盤に設けられる接触ピンが別
のハンダを用いてまたは用いずに加熱によってハンダ付
けされる。
特別な実施例に用いられる。第1の実施例においては、
ピンの装着部分が薄いハンダ層(5〜10μ)で被覆さ
れる。この場合、印刷回路盤に設けられる接触ピンが別
のハンダを用いてまたは用いずに加熱によってハンダ付
けされる。
ピンと穴との間の大きな接触面積のために、ハンダ材料
が挿入のさいに剥がされ、ピンの自由側面および穴の内
面上のハンダ羽料はハンダ付は工程中に一緒に流れ出す
。第2の実施例においては、ピンの装着部分上のハンダ
層の厚みは1〜3μであってさほど重要ではなく、印刷
回路盤の穴との乾燥接続をつ(る。挿入作業中に生じる
剥れは第J実施例の場合よりも小さいが、しかし、パネ
ルを振動させたさいにその剥れがピンから分離され、こ
れによって好ましくない短絡を生じる。
が挿入のさいに剥がされ、ピンの自由側面および穴の内
面上のハンダ羽料はハンダ付は工程中に一緒に流れ出す
。第2の実施例においては、ピンの装着部分上のハンダ
層の厚みは1〜3μであってさほど重要ではなく、印刷
回路盤の穴との乾燥接続をつ(る。挿入作業中に生じる
剥れは第J実施例の場合よりも小さいが、しかし、パネ
ルを振動させたさいにその剥れがピンから分離され、こ
れによって好ましくない短絡を生じる。
剥れの形成は、3箇の弾性脚のうちの内側脚の外側と穴
の内側との間の大きな接触面積において重要になる。
の内側との間の大きな接触面積において重要になる。
本発明の目的は、機械的および電気的接点の量が増加さ
れかつ基盤の穴へのピンの挿入のさいに恒久的ンよ反作
用を得るために弾性脚が互いに作用するような改良され
た接触ピンを開発することにある。
れかつ基盤の穴へのピンの挿入のさいに恒久的ンよ反作
用を得るために弾性脚が互いに作用するような改良され
た接触ピンを開発することにある。
本発明の別の目的は、同等の挿入力で小さい損傷に抑え
るように印刷回路盤の穴の内面と各接触点との間の応力
を低減させる改良された接触ピンを提供することにある
。
るように印刷回路盤の穴の内面と各接触点との間の応力
を低減させる改良された接触ピンを提供することにある
。
本発明の別の目的は、錫を用いてまたは用いずに印刷回
路盤にハンダ付けされる接触ピンを提供することにある
。
路盤にハンダ付けされる接触ピンを提供することにある
。
本発明の別の目的は、剥れの形成を防止しかつピンの層
と印刷回路盤の穴との間のハンダ接続を改善することに
ある。
と印刷回路盤の穴との間のハンダ接続を改善することに
ある。
本発明によれば、印刷回路盤の穴に接触ビンを弾性変形
自在に装着するのに適した中央部分を接触ビンに設け、
その中央部分に3箇の弾性脚を設け、これら弾性脚をピ
ンを穴に挿入したさいに対称状に配置し、外側脚が互い
に向かって曲げられてV字形状を形成し、内側脚がくさ
びとして働き2箇の外側脚間で密着される。
自在に装着するのに適した中央部分を接触ビンに設け、
その中央部分に3箇の弾性脚を設け、これら弾性脚をピ
ンを穴に挿入したさいに対称状に配置し、外側脚が互い
に向かって曲げられてV字形状を形成し、内側脚がくさ
びとして働き2箇の外側脚間で密着される。
好ましくは、外側脚の横断面は内側脚まりも薄くなるよ
うに切り込み、互いに向が5曲りを改善し、3箇の脚の
端部をピンの本体に接続されたままにしておく。
うに切り込み、互いに向が5曲りを改善し、3箇の脚の
端部をピンの本体に接続されたままにしておく。
別の形状によれば、内側脚の一端はピンの本体から切り
離されている。
離されている。
接触点の電気的および機械的特性をさらに改善するため
に、弾性脚の外縁または表面が印刷回路盤の穴の内面と
接触し、ピンおよび穴の導電性錫層間に冷間溶接効果を
発生する制御された波状の形状に形成される。
に、弾性脚の外縁または表面が印刷回路盤の穴の内面と
接触し、ピンおよび穴の導電性錫層間に冷間溶接効果を
発生する制御された波状の形状に形成される。
接触点の電気的および機械的特性をさらに改善するため
に、内側脚の長手方向中央にくぼみを設ける。
に、内側脚の長手方向中央にくぼみを設ける。
次に、図面を参照して本発明の電気的接触ビンの実施例
について説明する。まず、第1図および第2図に示すよ
うに、電気的接触ピン10は電気的構成要素との接続を
行う2箇の外側部分11゜12と、ピン10を印刷回路
盤14の穴15に固定するための中央または装着部分工
3とからできている。中央部分13の一端は肩16を形
成する拡大横断面積を有して℃・る。
について説明する。まず、第1図および第2図に示すよ
うに、電気的接触ピン10は電気的構成要素との接続を
行う2箇の外側部分11゜12と、ピン10を印刷回路
盤14の穴15に固定するための中央または装着部分工
3とからできている。中央部分13の一端は肩16を形
成する拡大横断面積を有して℃・る。
第、2図から第4図までに示すように、中央部分13に
おいて、ピン10はピンの縦軸に平行でかつ互いに平行
に延びる2条の貫通切込み17.18を有している。し
たがって、貫通切込み17.18は3箇の弾性脚19.
20.21を形成1−る。図示するように、好ましくは
、外側脚! 9 + 21は同じ方向に曲げられ、他方
、内側脚2oは逆の方向に曲げられ、結局第3図に示す
ような横断面をつくる。この横断面は第2図のA−A線
がらみ定ものである。
おいて、ピン10はピンの縦軸に平行でかつ互いに平行
に延びる2条の貫通切込み17.18を有している。し
たがって、貫通切込み17.18は3箇の弾性脚19.
20.21を形成1−る。図示するように、好ましくは
、外側脚! 9 + 21は同じ方向に曲げられ、他方
、内側脚2oは逆の方向に曲げられ、結局第3図に示す
ような横断面をつくる。この横断面は第2図のA−A線
がらみ定ものである。
これらの曲げは、貫通切込み17.18の面内で行われ
、他方、脚19.20.21の端部はピンlOの本体に
接続されたままになっている。
、他方、脚19.20.21の端部はピンlOの本体に
接続されたままになっている。
第3図に示すように、外側脚19.21は内側脚20よ
りもわずかに小さくつくられ、互いに向かう曲りを容易
にしかつ穴15への挿入時にV字形状をつくる(第6図
)。
りもわずかに小さくつくられ、互いに向かう曲りを容易
にしかつ穴15への挿入時にV字形状をつくる(第6図
)。
第6図は、6箇所の接触点がピン10と穴15との間に
いが:二つくられるかを明らかに示してい“b、。
いが:二つくられるかを明らかに示してい“b、。
第7.8.9図に示す別の実施例によれば、内側脚20
の端部がピン10の本体から切り離されている。このよ
うな調節を与えるために、接触ピン10が穴15内でハ
ンダ付けされるように意図されている場合、または接触
面積の強贋が(・ぜんとして低下しているような特別の
用途条件に適合させることができる。
の端部がピン10の本体から切り離されている。このよ
うな調節を与えるために、接触ピン10が穴15内でハ
ンダ付けされるように意図されている場合、または接触
面積の強贋が(・ぜんとして低下しているような特別の
用途条件に適合させることができる。
第12図は第10図と同様な図面であって第7図のピン
の挿入状態を示す。
の挿入状態を示す。
2つの提案実施例にもとづく接触ビンの機械的および電
気的特性をさらに改善するために、弾性脚の外縁または
表面は、印刷回路盤の穴の内面と接触し、第5.9.1
1.13図に示すような制御された波状形状22に形成
される。
気的特性をさらに改善するために、弾性脚の外縁または
表面は、印刷回路盤の穴の内面と接触し、第5.9.1
1.13図に示すような制御された波状形状22に形成
される。
ピンを印刷回路盤に挿入するさいに、錫羽料が波状形状
22に堆積され、また新しい酸化材料が印刷回路盤に接
触する。
22に堆積され、また新しい酸化材料が印刷回路盤に接
触する。
堆積された錫材料は、しばらくたった後に引抜力を増大
させる波状形状のいわゆる“冷間溶接“を形成する。
させる波状形状のいわゆる“冷間溶接“を形成する。
第14図には接触ピン10の拡大中央部分13の別の実
施例が示されている、中央部分13は3箇の弾性変形自
在脚19,20.21をつくるために、一定の長さにわ
たって2条の貫通切込み17.18が入れられて(・る
。
施例が示されている、中央部分13は3箇の弾性変形自
在脚19,20.21をつくるために、一定の長さにわ
たって2条の貫通切込み17.18が入れられて(・る
。
本発明によれば、内側脚20の外側30には、長手方向
中央に配置されたくぼみ32が設けられている。
中央に配置されたくぼみ32が設けられている。
ピンの製造のさいに、ピン10の外側30の(ぼみ32
は側面にわずかな波状を6成している、その強さは、内
側脚20の波状外側30における材料の局部的圧縮によ
って増加される。
は側面にわずかな波状を6成している、その強さは、内
側脚20の波状外側30における材料の局部的圧縮によ
って増加される。
好ましくは、内側脚20の側面36が内側34に向かっ
て円錐状に形成されている。これにより、2箇の外側脚
19.21の間で内側脚20のくさび作用を改善する。
て円錐状に形成されている。これにより、2箇の外側脚
19.21の間で内側脚20のくさび作用を改善する。
数回の試験によって、内側脚20の幅Mと外側脚19.
21の幅Bとの間の最適比が確立された。
21の幅Bとの間の最適比が確立された。
この比M/Bの値は主として1.05と1.2との間に
あり、好ましくは1.16でかつ材料の厚みD±0.6
6間で、装着部分の全幅+!11.051mである。
あり、好ましくは1.16でかつ材料の厚みD±0.6
6間で、装着部分の全幅+!11.051mである。
前記の比を考慮に入れることによって、印刷回路盤の穴
へのビン本体の自動心高し作用を得ることができる。
へのビン本体の自動心高し作用を得ることができる。
外側脚の丸められた外縁の半径R2は内側にある丸めら
れた縁の半径R1よりも重要である。
れた縁の半径R1よりも重要である。
ピンおよび穴のハンダ層の再流入後の接触面積かつ(ら
れていることが第15図から明らかである。この接触に
より、顕著な電気的接続がくぼみ32および脚19.2
0.21の間のすべての縁にハンダで完全に満たすこと
によって得られる。
れていることが第15図から明らかである。この接触に
より、顕著な電気的接続がくぼみ32および脚19.2
0.21の間のすべての縁にハンダで完全に満たすこと
によって得られる。
第1図は多層印刷回路盤に挿入された一連のピンを示す
剃祝図。第2図は本発明にもとづくピンの正面図。第3
図は第2図のA−A線からみた横断面図。第4図は第2
図に示すピンの側面図。第5図は第4図と同様な図面で
あって、接触脚が波状になっている別の実施例を示す。 第6図は第3図と同様な横断面図であって、印刷回路盤
に挿入されたピンの状態を示す。第7図は第2図のピン
と同様な図面であって内側脚の先端が切り離された別の
実施例を示す。第8図は第7図に示すピンの側面図。第
9図は第8図と同様な図面であって、接触脚が波状にな
っている別の実施例を示す。第10図は第2図のピンの
縦断面回文あって、印刷回路盤に挿入されたピンの状態
を示す。第11図は第10図と同様な図面であって波状
接触脚を有するピンの挿入状態を示す。第12図は第1
0図と同様な図面であって第7図のピンの挿入状態を示
す。第13図は第10図と同様な図面であって第9図の
ピンの挿入状態を示す。第14図は第3図と同様な図面
であって別の実施例を示す。第15図は第14図と同様
な図面であって、印刷回路盤に挿入されハンダが流し込
まれたピンの状態を示す。 10:電気的接触ピン 11:外側部分12;外側部
分 13:中央部分14:印刷回路盤
15:穴 16:肩 17,18:貫通切込み19
.21:外側脚 20:内側脚22:波状形状
30:外側 32:くぼみ 34:内側 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和Δ−r年枦1許願第 /fjユノg号+1h゛+ビ
N誇望ボ呪概偵す)n界ピン6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 矛才不 Iパ−ンヂ′イ ・ ブー、丁、”V−yジ
/4、代理人
剃祝図。第2図は本発明にもとづくピンの正面図。第3
図は第2図のA−A線からみた横断面図。第4図は第2
図に示すピンの側面図。第5図は第4図と同様な図面で
あって、接触脚が波状になっている別の実施例を示す。 第6図は第3図と同様な横断面図であって、印刷回路盤
に挿入されたピンの状態を示す。第7図は第2図のピン
と同様な図面であって内側脚の先端が切り離された別の
実施例を示す。第8図は第7図に示すピンの側面図。第
9図は第8図と同様な図面であって、接触脚が波状にな
っている別の実施例を示す。第10図は第2図のピンの
縦断面回文あって、印刷回路盤に挿入されたピンの状態
を示す。第11図は第10図と同様な図面であって波状
接触脚を有するピンの挿入状態を示す。第12図は第1
0図と同様な図面であって第7図のピンの挿入状態を示
す。第13図は第10図と同様な図面であって第9図の
ピンの挿入状態を示す。第14図は第3図と同様な図面
であって別の実施例を示す。第15図は第14図と同様
な図面であって、印刷回路盤に挿入されハンダが流し込
まれたピンの状態を示す。 10:電気的接触ピン 11:外側部分12;外側部
分 13:中央部分14:印刷回路盤
15:穴 16:肩 17,18:貫通切込み19
.21:外側脚 20:内側脚22:波状形状
30:外側 32:くぼみ 34:内側 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和Δ−r年枦1許願第 /fjユノg号+1h゛+ビ
N誇望ボ呪概偵す)n界ピン6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 矛才不 Iパ−ンヂ′イ ・ ブー、丁、”V−yジ
/4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)印刷回路盤の穴にピンを弾性変形自在に固定する
のに適した中央部分を設け、該中央部分に2条の縦の貫
通切込みを入れて3箇の弾性脚を形成し、それらのうち
の外側脚を切込み面内で一方の方向に曲げ、残りの内側
脚を逆の方向に曲げ、印刷回路盤の穴にピンを挿入した
さいに前記外側脚がV字形状をつくるように互いに向か
って曲げられ、一方、前記内側脚がくさびとして作用し
かつ前記外側脚間に密着されるようはこれら3箇の(2
)前記貫通切込みは、印刷回路盤の穴にピンを挿入した
きいに互いに向かう曲げを改善するために前記内側脚よ
りも薄く前記外側脚をつくるように入れられることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のピン。 (3)3箇の弾性脚の端部がビン本体に接続されたまま
になって℃・ることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項および第(2)項に記載のピン。 (4)前記内側脚の一端がピン本体から切り離されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項から第(
3)項までの任意の一項に記載のピン。 (5)印刷回路盤の穴の内側との接触面積をつくる弾性
脚の外縁または表面に波状の形状を設けてピンおよび穴
から錫の眉間に冷間溶接をつくることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項から第(4)項までの任意の一項
に記載のピノ。 (6)前記内側脚の外側の長手方向中央にくぼみを設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
ピン。 (7)内側脚の幅(M)と外側脚の幅(B)との比が主
として1.o5と1.2との間にあることを特徴とする
特許請求の範囲第(6)項に記載のピン。 (8)前記脚の幅の比(M/B)を1.13とし、材料
の厚み(D)±0.63 m7I+とすることを特徴と
する特許請求の範囲第(7)項に記載のピン。 力1 (9)前記内側脚の側壁が内側に蒔チて円錐形状になっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記
載のピン。 (10)前記外側脚の外縁の角の丸みの半径(R2)が
該外側脚の内縁の角の丸みの半径(R=1 )よりも重
要であることを特徴とする特許請求の範囲第(6)項に
記載のピン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE208920 | 1982-08-31 | ||
| BE0/208920A BE894258A (nl) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Elektrische kontaktpen voor gedrukte schakelingen |
| BE210658 | 1983-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980985A true JPS5980985A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0330272B2 JPH0330272B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=3843555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15621683A Granted JPS5980985A (ja) | 1982-08-31 | 1983-08-26 | 印刷回路盤用電気的接触ピン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980985A (ja) |
| BE (1) | BE894258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021870U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-09 | ||
| KR20160088040A (ko) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 주식회사 세현 | Pcb 기판용 커넥터 핀 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8908411D0 (en) * | 1989-04-13 | 1989-06-01 | Amp Holland | Surface mount electrical connector |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611863A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-05 | Kel Kk | Connector |
| JPS56147583U (ja) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 |
-
1982
- 1982-08-31 BE BE0/208920A patent/BE894258A/nl not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15621683A patent/JPS5980985A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611863A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-05 | Kel Kk | Connector |
| JPS56147583U (ja) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021870U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-09 | ||
| KR20160088040A (ko) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 주식회사 세현 | Pcb 기판용 커넥터 핀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330272B2 (ja) | 1991-04-26 |
| BE894258A (nl) | 1983-02-28 |
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