JPS5981010A - 穴明け工具 - Google Patents
穴明け工具Info
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- JPS5981010A JPS5981010A JP57189091A JP18909182A JPS5981010A JP S5981010 A JPS5981010 A JP S5981010A JP 57189091 A JP57189091 A JP 57189091A JP 18909182 A JP18909182 A JP 18909182A JP S5981010 A JPS5981010 A JP S5981010A
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- cutting
- tool
- cutting edge
- drill
- drilling tool
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- B23B—TURNING; BORING
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- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/81—Tool having crystalline cutting edge
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/899—Having inversely angled cutting edge
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/909—Having peripherally spaced cutting edges
- Y10T408/9095—Having peripherally spaced cutting edges with axially extending relief channel
- Y10T408/9097—Spiral channel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、先端部にV型の切刃を設けたドリルやエン
ドミル等の穴明は工具に関するものである。
ドミル等の穴明は工具に関するものである。
従来の穴明は工具、例えば通常のドリルに於いては、そ
の回転軸中心付近に設けたチゼルエツジがドリル特有の
存在であり、またそれがドリル特有の欠点、すなわち高
いスラスト荷重とトルク荷重の原因であった。特に高い
スラスト荷重はドリルの折損や切刃の損傷の原因とされ
、それを解決するために数多くの方法が案出されて来た
。それらについて、図によって説明する。
の回転軸中心付近に設けたチゼルエツジがドリル特有の
存在であり、またそれがドリル特有の欠点、すなわち高
いスラスト荷重とトルク荷重の原因であった。特に高い
スラスト荷重はドリルの折損や切刃の損傷の原因とされ
、それを解決するために数多くの方法が案出されて来た
。それらについて、図によって説明する。
従来のソリッドタイプのドリルlは、第1図及び第2図
で示すように、先端に切刃k 、 、2b Jlび逃げ
面3α、 3bを、側部にマージンダα、 41bを有
し、尖端部にはチゼルエツジ3を有する。このドリルl
により穴明は加工を行うと、切刃、Let 、 2bが
被削材を切削しながら進む。しかし、チゼルエツジSは
、切削加工するというよりも被削材中に無理に押し込ま
れるような状態になるので、過大なスラスト荷重を受け
る。このため、チゼルエツジSの摩耗、損傷が著しく、
ドリルの寿命を縮めたり、破損事故の原因となる。
で示すように、先端に切刃k 、 、2b Jlび逃げ
面3α、 3bを、側部にマージンダα、 41bを有
し、尖端部にはチゼルエツジ3を有する。このドリルl
により穴明は加工を行うと、切刃、Let 、 2bが
被削材を切削しながら進む。しかし、チゼルエツジSは
、切削加工するというよりも被削材中に無理に押し込ま
れるような状態になるので、過大なスラスト荷重を受け
る。このため、チゼルエツジSの摩耗、損傷が著しく、
ドリルの寿命を縮めたり、破損事故の原因となる。
更にチゼルエツジSの存在することによる欠点は、チゼ
ルエツジSの切削抵抗が極めて高いために、穴明は加工
の初期に於いてチゼルエツジSの両端が交互に回転中心
となってドリル全体が振れながら回転するいわゆる兎み
そすり運動lを発生することである。このNみそすり運
動lが発生するといわゆる−びびりIが発生して切削不
能となり、工具を破損する。
ルエツジSの切削抵抗が極めて高いために、穴明は加工
の初期に於いてチゼルエツジSの両端が交互に回転中心
となってドリル全体が振れながら回転するいわゆる兎み
そすり運動lを発生することである。このNみそすり運
動lが発生するといわゆる−びびりIが発生して切削不
能となり、工具を破損する。
上記のような問題点を解決するため、従来、シンニング
と称するチゼル部の巾を第2図の点線6α、 Ab迄後
退させることにより狭める方法があった。しかしこの方
法には、チゼルの巾が狭まることによりチゼルの強度が
低下すること、またシンニングを施した部分の摩耗が進
行し易くなることなどの問題がある。
と称するチゼル部の巾を第2図の点線6α、 Ab迄後
退させることにより狭める方法があった。しかしこの方
法には、チゼルの巾が狭まることによりチゼルの強度が
低下すること、またシンニングを施した部分の摩耗が進
行し易くなることなどの問題がある。
更に近来、チゼルがあることによる問題を一挙に解決す
るため、チゼルを全く廃し、チゼルの設けられる可き部
分に切刃を設けない方法が提唱されている。例えば、特
開昭56−52110号公報に記載の方法は、軸中心に
切刃のない空隙部を設け、空隙によって切削されないで
残る円柱状の被削材を切削抵抗によってねじ切り、除去
するものである。しかし、この方法は、チゼルを廃した
ために、その大きなスラスト荷重を軽減し、みそすり運
動の発生を抑制することができるが、回転工具の中心部
では実質的に切削加工を行わずにせん断によって中心部
をむしり取っているので、加工上好ましくない。
るため、チゼルを全く廃し、チゼルの設けられる可き部
分に切刃を設けない方法が提唱されている。例えば、特
開昭56−52110号公報に記載の方法は、軸中心に
切刃のない空隙部を設け、空隙によって切削されないで
残る円柱状の被削材を切削抵抗によってねじ切り、除去
するものである。しかし、この方法は、チゼルを廃した
ために、その大きなスラスト荷重を軽減し、みそすり運
動の発生を抑制することができるが、回転工具の中心部
では実質的に切削加工を行わずにせん断によって中心部
をむしり取っているので、加工上好ましくない。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、先端部にU字状
の切刃を設けることにより、スラスト荷重を低減し、耐
久性に秀れ、効率の良い穴明は加工を行うことができる
穴明は工具を提供しようとするものである。
の切刃を設けることにより、スラスト荷重を低減し、耐
久性に秀れ、効率の良い穴明は加工を行うことができる
穴明は工具を提供しようとするものである。
以下、本発明を実施例の図面にもとづいて説明する。
本発明に係るドリル10は、第3図及び第4図で示すよ
うに、基端のシャンク部付近から先端までの外周面に断
面U字状の溝部// 、 //を螺旋状に設け、略々円
錐形に成形した先端面7.2の尖端部をV字状に切欠く
ことにより、谷部/3が回転中心に位置して開口部分が
送り方向に開口する切欠き部/IIを形成してなる。そ
して螺旋状溝部/lの内面と傾斜先端面/コとが交わる
部分であって、ドリルIOを回転したとき前側に位置す
る角部に外周部の切刃/にα、 isbを設けるととも
に、溝部ll内面と切欠き部7ケ内面とが交わる部分で
あって、回転したとき前側に位置する角部に切刃/Aa
、 /4bをV型に形成する。このようにすると、外
周部の切刃/Sαと切刃/Aαとが、また、外周部の切
刃isbと切刃/Abとが連結し、谷部13を直径とす
る円周が、切刃によって切削されない所謂非削領域17
となる。
うに、基端のシャンク部付近から先端までの外周面に断
面U字状の溝部// 、 //を螺旋状に設け、略々円
錐形に成形した先端面7.2の尖端部をV字状に切欠く
ことにより、谷部/3が回転中心に位置して開口部分が
送り方向に開口する切欠き部/IIを形成してなる。そ
して螺旋状溝部/lの内面と傾斜先端面/コとが交わる
部分であって、ドリルIOを回転したとき前側に位置す
る角部に外周部の切刃/にα、 isbを設けるととも
に、溝部ll内面と切欠き部7ケ内面とが交わる部分で
あって、回転したとき前側に位置する角部に切刃/Aa
、 /4bをV型に形成する。このようにすると、外
周部の切刃/Sαと切刃/Aαとが、また、外周部の切
刃isbと切刃/Abとが連結し、谷部13を直径とす
る円周が、切刃によって切削されない所謂非削領域17
となる。
本発明によるドリルの非削領域/りは、従来のドリルl
の場合は凸形の部分が被削材の切削されない部分に押し
込まれて行くのとは逆に、ドリルの谷の部分に被削材の
切削されない部分が押し付けられ、ドリルの進行に伴っ
て谷の両側から押し出され、切刃h’ 、 、2b’に
よって切削された切屑と共に運搬されると考えられる。
の場合は凸形の部分が被削材の切削されない部分に押し
込まれて行くのとは逆に、ドリルの谷の部分に被削材の
切削されない部分が押し付けられ、ドリルの進行に伴っ
て谷の両側から押し出され、切刃h’ 、 、2b’に
よって切削された切屑と共に運搬されると考えられる。
第1図及び第2図に示される従来形状のドリルの非削領
域での被削材の処理と、本発明によるドリルの非削領域
での被削材の処理を比較すると、前者の場合は、非削領
域の面積を一定とした場合、広い面積に押し拡げて正常
の切刃で切削している領域まで被剛材を持って行って処
理しなければならないのに対し、後者の場合は、非削領
域内の谷の部分に集めてその両端から押し出して運搬さ
せるだけでよいので、その変形抵抗は前者よりずっと少
くて済む。
域での被削材の処理と、本発明によるドリルの非削領域
での被削材の処理を比較すると、前者の場合は、非削領
域の面積を一定とした場合、広い面積に押し拡げて正常
の切刃で切削している領域まで被剛材を持って行って処
理しなければならないのに対し、後者の場合は、非削領
域内の谷の部分に集めてその両端から押し出して運搬さ
せるだけでよいので、その変形抵抗は前者よりずっと少
くて済む。
第5図、第6図及び第7図に示すドリルIOの他の実施
例は、V型の切刃/Aα及び/Abの逃げ面igα及び
/gbの角度に差をつけることによりV型の谷部13に
、ドリルの回転軸tに直角な面Sに対して角度φを付け
たものである。第7図は第5図に示されたドリルを図の
右方から見た図で、V型の谷部/3が傾いていることが
明らかである。この谷部/3の傾斜は、ドリルの切削加
工時にスラスト荷重がか\ると非削領域17内の被削材
がV型谷部/3に押し付けられると同時に被削材を谷部
の外側に押し出そうとする分力を発生し、非削領域内の
被削材のはけを良くしてスラスト荷重を低減する。
例は、V型の切刃/Aα及び/Abの逃げ面igα及び
/gbの角度に差をつけることによりV型の谷部13に
、ドリルの回転軸tに直角な面Sに対して角度φを付け
たものである。第7図は第5図に示されたドリルを図の
右方から見た図で、V型の谷部/3が傾いていることが
明らかである。この谷部/3の傾斜は、ドリルの切削加
工時にスラスト荷重がか\ると非削領域17内の被削材
がV型谷部/3に押し付けられると同時に被削材を谷部
の外側に押し出そうとする分力を発生し、非削領域内の
被削材のはけを良くしてスラスト荷重を低減する。
また、第6図から明らかなように、逃げ面/gαと/g
bの設置角度が違うために、V型谷部/3は非削領域/
りからはみ出しているが、逃げ面/gαと/gbの設置
角度を等しくすれば、この谷部13を水平面Sに対して
傾斜させながら非削領域内/7に収めることは可能であ
る。
bの設置角度が違うために、V型谷部/3は非削領域/
りからはみ出しているが、逃げ面/gαと/gbの設置
角度を等しくすれば、この谷部13を水平面Sに対して
傾斜させながら非削領域内/7に収めることは可能であ
る。
第8図と第9図は本発明に係るドリル10に、従来形状
のドリルで言うところのシンニングに相当する加工を施
したもので、ドリルの回転軸中心tに近いすくい面/9
a + /9bの一部を除去して新しいすくい面コθα
、20bを形成することによりV型の谷部/3の長さを
短くシ、ひいては非削領域17を小さくしたものである
。これにより、被削材の切削によらないで処理される量
が減り、スラスト荷重は更に減少する。従来形状のドリ
ルに於いては、シンニングによりチゼル強度が低下し、
刃先の摩耗が進行し易くなることを前に述べたが、本発
明のドリルに於いてはチゼルがないこと、及びスレスト
荷重が低いことによりそのような欠点はない。
のドリルで言うところのシンニングに相当する加工を施
したもので、ドリルの回転軸中心tに近いすくい面/9
a + /9bの一部を除去して新しいすくい面コθα
、20bを形成することによりV型の谷部/3の長さを
短くシ、ひいては非削領域17を小さくしたものである
。これにより、被削材の切削によらないで処理される量
が減り、スラスト荷重は更に減少する。従来形状のドリ
ルに於いては、シンニングによりチゼル強度が低下し、
刃先の摩耗が進行し易くなることを前に述べたが、本発
明のドリルに於いてはチゼルがないこと、及びスレスト
荷重が低いことによりそのような欠点はない。
ただし、シンニングのある無しにかかわらず、切削工具
の常として、鋭い角を有する部分、例えば第8図及び第
9図の、2/A及び2/’f3の部分などは、応力集中
により摩耗し易く、欠損し易い。
の常として、鋭い角を有する部分、例えば第8図及び第
9図の、2/A及び2/’f3の部分などは、応力集中
により摩耗し易く、欠損し易い。
第10図及び第11図に示すドリルは、本発明の穴明は
工具に於いて、その点を改善す可く鋭い角を除去して曲
率を与えたもので、第10図の2/α、 、21bはド
リル先端部に曲率を与えた状況、第11図の、2/α’
、 21b’は、切刃のシンニング部とシンニングし
ていない部分の移り変り部に曲率を与えた状況を示し、
〃α′及び20b′はシンニングにより新しく表われた
すくい面を示す。第10図、第11図に示すドリル10
で、上記の曲率を与えたこと以外の特徴的なことは、シ
ンニング部の切刃/Aα′とlAb’が谷部で背中あわ
せにつながっていることで、これにより、非削領域はな
いことになる。たくし、実質的には谷の最深部では周速
が零であるため切削加工は行われないが、最深部周辺の
切削されない微少な被削材は、切削された被削材が運搬
される際に引きずられてせん断破壊されて一諸に運搬さ
れると考えられる。また、従来形状のドリルの場合は、
実質的に切削加工を行わないチゼルがドリルの最先端に
あり、そのためチゼル及びその周辺に過大なスラスト荷
重が負荷されて損耗が甚しいが、本発明によるドリルの
場合は、切削加工を行わない部分は、谷の最深部にあり
、そのためその部分に加わる負荷は従来ドリルのチゼル
に加わる負荷より極めて少く、加工能率、工具寿命の両
面で・従来工具より優れている。更に谷の最深部が第1
1図に示す形状では薄くて強度が不足する場合は、シン
ニングに相当する加工の程度を調整し、第9図に示すよ
うに谷の最深部の巾をある程度与えたり、あるいは第4
図に示す形状のように全くシンニング加工を行わずにV
型の切刃16α、 /Ahを設定するだけに止めること
により谷部の強度を上げることができる。すなわち0、
本発明による穴明は工具の非削領域の寸法を調整するこ
とにより、谷部の強度を調整することができることにな
る。たソし、非削領域が大きくなれば当然スラスト荷重
と谷部への負荷が増加するが、前述した機構により、従
来ドリルのチゼルによるスラスト荷重の大きいことや、
その損耗に比較すると十分に負担が軽減される。
工具に於いて、その点を改善す可く鋭い角を除去して曲
率を与えたもので、第10図の2/α、 、21bはド
リル先端部に曲率を与えた状況、第11図の、2/α’
、 21b’は、切刃のシンニング部とシンニングし
ていない部分の移り変り部に曲率を与えた状況を示し、
〃α′及び20b′はシンニングにより新しく表われた
すくい面を示す。第10図、第11図に示すドリル10
で、上記の曲率を与えたこと以外の特徴的なことは、シ
ンニング部の切刃/Aα′とlAb’が谷部で背中あわ
せにつながっていることで、これにより、非削領域はな
いことになる。たくし、実質的には谷の最深部では周速
が零であるため切削加工は行われないが、最深部周辺の
切削されない微少な被削材は、切削された被削材が運搬
される際に引きずられてせん断破壊されて一諸に運搬さ
れると考えられる。また、従来形状のドリルの場合は、
実質的に切削加工を行わないチゼルがドリルの最先端に
あり、そのためチゼル及びその周辺に過大なスラスト荷
重が負荷されて損耗が甚しいが、本発明によるドリルの
場合は、切削加工を行わない部分は、谷の最深部にあり
、そのためその部分に加わる負荷は従来ドリルのチゼル
に加わる負荷より極めて少く、加工能率、工具寿命の両
面で・従来工具より優れている。更に谷の最深部が第1
1図に示す形状では薄くて強度が不足する場合は、シン
ニングに相当する加工の程度を調整し、第9図に示すよ
うに谷の最深部の巾をある程度与えたり、あるいは第4
図に示す形状のように全くシンニング加工を行わずにV
型の切刃16α、 /Ahを設定するだけに止めること
により谷部の強度を上げることができる。すなわち0、
本発明による穴明は工具の非削領域の寸法を調整するこ
とにより、谷部の強度を調整することができることにな
る。たソし、非削領域が大きくなれば当然スラスト荷重
と谷部への負荷が増加するが、前述した機構により、従
来ドリルのチゼルによるスラスト荷重の大きいことや、
その損耗に比較すると十分に負担が軽減される。
本発明の穴明は工具において、谷部の巾、すなわち非削
領域の寸法をどの程度にする可きがは、加工する材料の
材質、明ける可き穴の径と深さ、回転数や送りあるいは
乾式切削か湿式切削かなどの加工条件、工具の形式によ
って変わる。しかし、一般的には谷部/3の底の巾とし
て3nun、或いは、穴明は工具の外径の175のいず
れか大きな方の値以下にすることが望ましい。
領域の寸法をどの程度にする可きがは、加工する材料の
材質、明ける可き穴の径と深さ、回転数や送りあるいは
乾式切削か湿式切削かなどの加工条件、工具の形式によ
って変わる。しかし、一般的には谷部/3の底の巾とし
て3nun、或いは、穴明は工具の外径の175のいず
れか大きな方の値以下にすることが望ましい。
また、谷部13の上端、開口部(稜線間)の巾は0.2
胴以上で穴明は工具の径の0.5倍以下が適当で、好ま
しくは0.5 mm以上で10mm以下とすることが望
ましい。上記開口部の稜線間の値を決定する基準は、狭
すぎるとV型切刃/6α、/6bの加工が困難であり、
広すぎると谷部/3の上部の両端が交互に瞬間中心とな
って回転するみそすり運動をする虞れがある。それらは
回転工具の形状、寸法や使用条件、使用する工作機械の
種類や状態、被剛材の種類や加工内容によって異なるの
で一般的に決定できないが、V型の切刃や谷部の加工を
容易にするには谷間口部の巾は広い方が良く、みそすり
運動を避けるには狭い方がよい。また、回転工具自身及
び工作機械の剛性が十分に高い場合や回転工具の径が十
分に大きい場合は、好ましいとした10 mm以下の値
より大きくてもよい。
胴以上で穴明は工具の径の0.5倍以下が適当で、好ま
しくは0.5 mm以上で10mm以下とすることが望
ましい。上記開口部の稜線間の値を決定する基準は、狭
すぎるとV型切刃/6α、/6bの加工が困難であり、
広すぎると谷部/3の上部の両端が交互に瞬間中心とな
って回転するみそすり運動をする虞れがある。それらは
回転工具の形状、寸法や使用条件、使用する工作機械の
種類や状態、被剛材の種類や加工内容によって異なるの
で一般的に決定できないが、V型の切刃や谷部の加工を
容易にするには谷間口部の巾は広い方が良く、みそすり
運動を避けるには狭い方がよい。また、回転工具自身及
び工作機械の剛性が十分に高い場合や回転工具の径が十
分に大きい場合は、好ましいとした10 mm以下の値
より大きくてもよい。
次にV型の谷部の開口角度については、谷間口部の稜線
間の巾と谷の深さが決まれば自動的に定まるものであり
、谷間口部の稜線間の巾を決定すれば、角度を選ぶこと
によって谷の深さが定まる。すなわち、谷間口部の稜線
間の巾をDとし、角度をθ、深さをHとすれば、で与え
られる。角度が余りに小さい場合は、V型の切刃や谷内
部の加工が難しくなり、大きすぎる場合は、非削領域を
有する形状の工具の場合、谷底部への被剛材の押付は圧
が高まるためスラスト荷重が増加することとなり好まし
くない。また、角度が小さい場合は、谷の底部に近い部
分では切削抵抗によって被剛材がむしり取られる形とな
るので、それらの状況も考えて設計する必要がある。
間の巾と谷の深さが決まれば自動的に定まるものであり
、谷間口部の稜線間の巾を決定すれば、角度を選ぶこと
によって谷の深さが定まる。すなわち、谷間口部の稜線
間の巾をDとし、角度をθ、深さをHとすれば、で与え
られる。角度が余りに小さい場合は、V型の切刃や谷内
部の加工が難しくなり、大きすぎる場合は、非削領域を
有する形状の工具の場合、谷底部への被剛材の押付は圧
が高まるためスラスト荷重が増加することとなり好まし
くない。また、角度が小さい場合は、谷の底部に近い部
分では切削抵抗によって被剛材がむしり取られる形とな
るので、それらの状況も考えて設計する必要がある。
本発明による穴明は工具の利点は、上記の他に回転中心
軸付近の低周速部分での切刃への負荷を、■型の切刃の
Vの開口角度を調節することによって軽減し、もって低
周速という悪条件を克服できることにある。
軸付近の低周速部分での切刃への負荷を、■型の切刃の
Vの開口角度を調節することによって軽減し、もって低
周速という悪条件を克服できることにある。
第12図は本発明によるV型の切刃を有するドリルが穴
明は加工を行っている状況の模式図でドリルの片側を表
わし、斜線部ココは被削材、/、ltは外周部の切刃、
/AはV型の切刃、/j’は被削材の穴内面の外周側の
表面、/A’は被削材穴内面のv6の切刃部分の表面で
、dは1刃当りの切込み、d、は外周側切刃の刃面に直
角な切込み、d。
明は加工を行っている状況の模式図でドリルの片側を表
わし、斜線部ココは被削材、/、ltは外周部の切刃、
/AはV型の切刃、/j’は被削材の穴内面の外周側の
表面、/A’は被削材穴内面のv6の切刃部分の表面で
、dは1刃当りの切込み、d、は外周側切刃の刃面に直
角な切込み、d。
はV型の切刃の刃面に直角な切込み、αはドリルの先端
切刃角、θはV型の切刃の開口角、10はドリル本体を
示す。
切刃角、θはV型の切刃の開口角、10はドリル本体を
示す。
図において、d、及びd、は、図の幾何学的形状から容
易に導かれ、次式で表わされる。
易に導かれ、次式で表わされる。
θ
d、=d gill −aaaaaa*aeaama
(3)こ\で、αをドリルの一般的な刃先切刃角118
°とすると、 d、 = 0.857 d θを600とすると d、=05d となり、V型の切刃16の部分では切込量dの半分、外
周部切刃/Sの切刃に直角な切込量d、の約0.6倍の
切刃に直角な切込量で切削していることが明らかで、本
発明による穴明は工具のV型の切刃/6が極めて優れた
性質を有することがわがる。
(3)こ\で、αをドリルの一般的な刃先切刃角118
°とすると、 d、 = 0.857 d θを600とすると d、=05d となり、V型の切刃16の部分では切込量dの半分、外
周部切刃/Sの切刃に直角な切込量d、の約0.6倍の
切刃に直角な切込量で切削していることが明らかで、本
発明による穴明は工具のV型の切刃/6が極めて優れた
性質を有することがわがる。
たくし、V型の切刃/6の切込軽減量は前記(3)式か
ら明らかなようにθが小さい楔効果が大でθが大きくな
るにつれ効果は少くなるので、前に述べたドリル加工上
の問題その他のV型の切刃に伴う多くの問題とバランス
をとって開口角θを設定す可きである。
ら明らかなようにθが小さい楔効果が大でθが大きくな
るにつれ効果は少くなるので、前に述べたドリル加工上
の問題その他のV型の切刃に伴う多くの問題とバランス
をとって開口角θを設定す可きである。
第13図、第14図及び第15図は本発明によるドリル
IOにおいて、切刃部に高密度相窒化はう素および(又
は)ダイヤモンドを含む焼結体を備えた例を示す。高密
度相窒化はう素及び(又は)ダイヤモンドを含む焼結体
コ3α及び23bが焼結時に同時に焼結されて接合され
た超硬合金24’α及び241bを介して、銀四つ層、
23α、 2!;bによりドリル本体10に接合されて
いる。高密度相窒化はう素及び(又は)ダイヤモンドを
含む焼結体(以後焼結体と称する)23α、23bを切
り刃部に備えることを除けば、第13図〜第15図の各
部の形状は本発明による工具の全般に通じるもので、ソ
リッドドリルや超硬合金のロウ付はドリルにも適用でき
る。
IOにおいて、切刃部に高密度相窒化はう素および(又
は)ダイヤモンドを含む焼結体を備えた例を示す。高密
度相窒化はう素及び(又は)ダイヤモンドを含む焼結体
コ3α及び23bが焼結時に同時に焼結されて接合され
た超硬合金24’α及び241bを介して、銀四つ層、
23α、 2!;bによりドリル本体10に接合されて
いる。高密度相窒化はう素及び(又は)ダイヤモンドを
含む焼結体(以後焼結体と称する)23α、23bを切
り刃部に備えることを除けば、第13図〜第15図の各
部の形状は本発明による工具の全般に通じるもので、ソ
リッドドリルや超硬合金のロウ付はドリルにも適用でき
る。
第13図〜第15図に示すドリルの形状に於ける特徴的
なことは、外周部の切刃/!;a 、 /!;bからV
型の切刃/Aa及び/Abへ移り変わる部分の切刃がド
リル先端側からの平面図第14図に於いて曲率を有して
いること、及びV型の切刃IAa及び/A6の逃げ而/
gα及び/gbが正の逃げ角を有していることならびに
シンニング加工なしに谷底部の非削領域を無くしている
ことである。
なことは、外周部の切刃/!;a 、 /!;bからV
型の切刃/Aa及び/Abへ移り変わる部分の切刃がド
リル先端側からの平面図第14図に於いて曲率を有して
いること、及びV型の切刃IAa及び/A6の逃げ而/
gα及び/gbが正の逃げ角を有していることならびに
シンニング加工なしに谷底部の非削領域を無くしている
ことである。
外周部の切刃/&α、lりbからV型の切刃/6α。
/Abへの移り変り部分に曲率を与えることは、その部
分に角を持たせることによって応力集中による損傷や摩
耗が発生し易くなることを避ける効果を斎し、V型の切
刃の逃げ面が正の逃げ角を有することは、第3図から第
11図に示すドリルの場合にはV型の切刃の逃げ面が負
の逃げ角を有するため、V型の切刃の逃げ面に被削材が
押し付けられてスラスト荷重を発生し、その部分及び近
傍の摩耗や損傷を誘起し易いのをスラスト荷重にV型の
切刃の逃げ面が寄与するのを避けて、摩耗や損傷を軽減
しようとするものである。また、非削領域をシンニング
加工なしに設定するのは、シンニングに伴う部分的な応
力集中による弱化を防止するものである。たソし、非削
領域を無くすることは、谷底部での切刃終端部での刃の
厚さは理論的に零になり、その部分の強度が低下するの
は否定できない。従って非削領域を設けるか否か、設け
るとすればどの程度の寸法にするかは、被削材の材質、
加工内容、加工条件、ドリルの材質孟の他の設計上の要
因に基いて決定する。
分に角を持たせることによって応力集中による損傷や摩
耗が発生し易くなることを避ける効果を斎し、V型の切
刃の逃げ面が正の逃げ角を有することは、第3図から第
11図に示すドリルの場合にはV型の切刃の逃げ面が負
の逃げ角を有するため、V型の切刃の逃げ面に被削材が
押し付けられてスラスト荷重を発生し、その部分及び近
傍の摩耗や損傷を誘起し易いのをスラスト荷重にV型の
切刃の逃げ面が寄与するのを避けて、摩耗や損傷を軽減
しようとするものである。また、非削領域をシンニング
加工なしに設定するのは、シンニングに伴う部分的な応
力集中による弱化を防止するものである。たソし、非削
領域を無くすることは、谷底部での切刃終端部での刃の
厚さは理論的に零になり、その部分の強度が低下するの
は否定できない。従って非削領域を設けるか否か、設け
るとすればどの程度の寸法にするかは、被削材の材質、
加工内容、加工条件、ドリルの材質孟の他の設計上の要
因に基いて決定する。
図ではマージン27aとコアbは焼結体3α、23bと
それに焼結時に接合された超硬合金2Qα、 2’lb
から成っているが、必ずしもそれに捉われることはなく
、焼結体のみでもよく、超硬合金の途中迄でもよい。
それに焼結時に接合された超硬合金2Qα、 2’lb
から成っているが、必ずしもそれに捉われることはなく
、焼結体のみでもよく、超硬合金の途中迄でもよい。
次に本発明を実験例によって説明する。
実施例
第13図から第15図に示す形状のドリルを試作した。
図中の各部分の寸法は次の通りとした。
直 径 1) mII
@ma 15 ml焼結体の高さ H・・
・・・ 6 mm焼結体のマージン部の高さA I+@
・・lI3mIIIV型の切刃の頂点間の距離(第14
図のA−A方向から見た距@) L・・・・・
4 mmV型の切刃の角度(第14図のA−A方向から
見た角度) θ・・・・・ 60゜先端角
α・@−−− 118゜すくい角
β・・・・争 20゜外側切刃逃げ角
r・・・・・ 15゜内側切刃逃げ角
δ・・・・・ 10焼結体厚さ T・・
・・・ 1mm同時に焼結された超硬合金の厚さ t 5e11se 1.5mm 使用した焼結体はビッカース硬度a、ooo K9//
MJのウルツ鉱型窒化はう素を含む焼結体とし、焼結体
は鎖ロウで超硬合金製の全長155mm5溝長さ551
111nの柄に接合した。
@ma 15 ml焼結体の高さ H・・
・・・ 6 mm焼結体のマージン部の高さA I+@
・・lI3mIIIV型の切刃の頂点間の距離(第14
図のA−A方向から見た距@) L・・・・・
4 mmV型の切刃の角度(第14図のA−A方向から
見た角度) θ・・・・・ 60゜先端角
α・@−−− 118゜すくい角
β・・・・争 20゜外側切刃逃げ角
r・・・・・ 15゜内側切刃逃げ角
δ・・・・・ 10焼結体厚さ T・・
・・・ 1mm同時に焼結された超硬合金の厚さ t 5e11se 1.5mm 使用した焼結体はビッカース硬度a、ooo K9//
MJのウルツ鉱型窒化はう素を含む焼結体とし、焼結体
は鎖ロウで超硬合金製の全長155mm5溝長さ551
111nの柄に接合した。
被削材にS却11(硬さmaex)を用いて、深さ18
mmから22 mmの止まり穴20箇所の加工を、回転
数1.50Or、 p、 m (周速70.7 m/”
) 、送りを0.06mm/revとして乾式切削で
行った。
mmから22 mmの止まり穴20箇所の加工を、回転
数1.50Or、 p、 m (周速70.7 m/”
) 、送りを0.06mm/revとして乾式切削で
行った。
切削後のドリルの刃部には全く損傷はなく、外周側の刃
部逃げ面に約0.03mm巾の摩耗が認められた。加工
された穴の底面には、高さ約3 mmで先端部が径約0
.7 mmの径でせん断された形の円錐台形の突起が残
っていた。
部逃げ面に約0.03mm巾の摩耗が認められた。加工
された穴の底面には、高さ約3 mmで先端部が径約0
.7 mmの径でせん断された形の円錐台形の突起が残
っていた。
比較例 1
実験例1に用いたのと同じ材質のウルツ鉱型窒化はう素
を含む焼結体を用いて第16図及び第17図に示す通常
のツイストドリルの形状のドリルを作った。先端部にV
型の切刃を備えない他は、径D1先端角α、すくい角β
、切刃逃げ角γ、全長及び溝長は同じとした。た!シ、
使用した焼結体は厚さTが2闘の焼結体、23′が2枚
の焼結時に同時に焼結された超硬合金で厚さtが1 m
mのもの2gα、 2gbの間に積層された形のものと
し、それを超硬合金製のドリル柄の先端に設けた割れ目
の間に挟み込んで銀ロウ2古αと25bでロウ付けして
ドリルを形成した。また焼結体の高さHは6.5 mm
N焼結体のマージン部の高さhは3 mmとした。
を含む焼結体を用いて第16図及び第17図に示す通常
のツイストドリルの形状のドリルを作った。先端部にV
型の切刃を備えない他は、径D1先端角α、すくい角β
、切刃逃げ角γ、全長及び溝長は同じとした。た!シ、
使用した焼結体は厚さTが2闘の焼結体、23′が2枚
の焼結時に同時に焼結された超硬合金で厚さtが1 m
mのもの2gα、 2gbの間に積層された形のものと
し、それを超硬合金製のドリル柄の先端に設けた割れ目
の間に挟み込んで銀ロウ2古αと25bでロウ付けして
ドリルを形成した。また焼結体の高さHは6.5 mm
N焼結体のマージン部の高さhは3 mmとした。
このドリルで実験例1で行ったものと同じ穴明は加工を
行ったところ、1箇所の穴明けを行っただけでチゼルS
の角部Sαとsbに大きなチッピングを発生し、以後の
加工が行えなかった。
行ったところ、1箇所の穴明けを行っただけでチゼルS
の角部Sαとsbに大きなチッピングを発生し、以後の
加工が行えなかった。
実施例
第8図及び第9図に示す形状のドリルを試作した。図中
の各部の寸法は次の通りとした。
の各部の寸法は次の通りとした。
直 径 D ・・・・
・ 9 an■型の切刃の頂点間の距離L・・・・・
3 mmV型の切刃の角度 θ・・・・・ 9
0゜先端角 α・・・・・118゜す
くい角 β・・・・・ 25゜外側切刃
逃げ角 γ・・・・・ 10゜内側切刃上端部
逃げ角 δ・・・・・ 2.5゜谷部の底のrll
m・・・・・ 0.6 mmまたドリルあ
材質は5KH−9種鋼とし、全長124mm5溝長89
mmとした。
・ 9 an■型の切刃の頂点間の距離L・・・・・
3 mmV型の切刃の角度 θ・・・・・ 9
0゜先端角 α・・・・・118゜す
くい角 β・・・・・ 25゜外側切刃
逃げ角 γ・・・・・ 10゜内側切刃上端部
逃げ角 δ・・・・・ 2.5゜谷部の底のrll
m・・・・・ 0.6 mmまたドリルあ
材質は5KH−9種鋼とし、全長124mm5溝長89
mmとした。
このドリルで8841鋼(ビッカース硬度148Kz/
mJ )の厚さ13mmのものに回転数1.78Or、
t)、 a(周速50.3 ny’m ) 、送り0
.1 mm/rev、乾式切削で穴明は加工を行った。
mJ )の厚さ13mmのものに回転数1.78Or、
t)、 a(周速50.3 ny’m ) 、送り0
.1 mm/rev、乾式切削で穴明は加工を行った。
この周速は高速度鋼ドリルの推奨切削条件の2乃至2.
5倍に相当する。
5倍に相当する。
(機械工学便覧17−124頁、日本機械学会、昭和4
9年発行)20箇所の通し穴を明けて刃先を検査したが
、異常は認められなかった。
9年発行)20箇所の通し穴を明けて刃先を検査したが
、異常は認められなかった。
比較例 2
通常のツイストドリルで実験例2の本発明によるドリル
と同月質、同寸法のもので、実験例2の穴明は加工と同
じ加工を実施した。2箇所目の穴で深さ8 mm迄加工
した所でスラスト荷重が増加したため、加工を止めて刃
先を検査したところ、チゼルの角部が変色し、押し潰さ
れたような形状に変形していた。推奨条件を越えた周速
で加工していたため、チゼル部の負担が大きすぎたため
と考えられる。
と同月質、同寸法のもので、実験例2の穴明は加工と同
じ加工を実施した。2箇所目の穴で深さ8 mm迄加工
した所でスラスト荷重が増加したため、加工を止めて刃
先を検査したところ、チゼルの角部が変色し、押し潰さ
れたような形状に変形していた。推奨条件を越えた周速
で加工していたため、チゼル部の負担が大きすぎたため
と考えられる。
以上説明したように、本発明によれば、工具先端の回転
中心伺近にv型の切刃を設けることにより、スラスト荷
重を低減し、損傷や摩耗を著しく減少させることができ
る。したがって、穴明は工具の耐久性を延ばし、効率の
良い穴明は加工を行うことができる。
中心伺近にv型の切刃を設けることにより、スラスト荷
重を低減し、損傷や摩耗を著しく減少させることができ
る。したがって、穴明は工具の耐久性を延ばし、効率の
良い穴明は加工を行うことができる。
第1図は従来のドリルの先端部の側面図、第2図は第1
図で示す従来のドリルの正面図、第3図は本発明に係る
ドリルの先端部の側面図、第4図は正面図、第5図乃至
第11図は他の実施例の要部を示す拡大図、第12図は
切削状態を示す一部拡大図、第13図乃至第17図は切
刃に焼結体を使用した他の実施例の一部拡大図である。 10・・・ドリル、/3・・・谷部、/4’・・・切欠
き部、/&α。 13b・・・切刃、/Aα、/6b・・・V型の切刃。 第1図 5 第2図 第3図 第4凶 第6図 第8図 第9凶 0b 第10図 第11図 0 第13間 第14図 第12顕 0 第15目
図で示す従来のドリルの正面図、第3図は本発明に係る
ドリルの先端部の側面図、第4図は正面図、第5図乃至
第11図は他の実施例の要部を示す拡大図、第12図は
切削状態を示す一部拡大図、第13図乃至第17図は切
刃に焼結体を使用した他の実施例の一部拡大図である。 10・・・ドリル、/3・・・谷部、/4’・・・切欠
き部、/&α。 13b・・・切刃、/Aα、/6b・・・V型の切刃。 第1図 5 第2図 第3図 第4凶 第6図 第8図 第9凶 0b 第10図 第11図 0 第13間 第14図 第12顕 0 第15目
Claims (6)
- (1) 回転工具の先端部に設けられた2枚以上の切
刃を有し、該切刃の回転軸を中心とする位置に、V型の
切刃であって該V型の開口部が穴明は工具の送り方向を
向き、該V型の谷部中心が略回転軸中心上に位置し、且
つV型の切刃が上記切刃に連続したことを特徴とする穴
明は工具。 - (2)v型の開口部の巾が0.2 mm以上で穴明は工
具の径の0.5倍以下であり、かつV型の開口部の角度
は30°以上150°以下で、非削部の巾は夫明は工具
の外径の115又は3 mmのいずれか大きな方の値以
下とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の穴明は工具。 - (3)■型の切刃の上端部と外周部の切刃との交わる部
分の側面形状が円弧又は円弧に類似した形状とすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
穴明は工具。 - (4)切刃部を穴明は工具先端側から見た平面図で、切
刃前縁部が外周部から回転中心軸に向うに従い徐々に大
きい曲率がら小さい曲率へ推移する曲線で構成されるが
、外周部に近い部分で直線であり回転中心軸に近い部分
で円弧又は円弧に近い曲線を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項に記載の穴明は工具。 - (5)非削部の谷底が穴明は工具の回転軸に直角な面に
対して傾斜していることを特徴とする特許請求の轍囲第
1項乃至第4項に記載の穴明は工具。 - (6)切刃部に高密度相窒化はう素及び/又はダイヤモ
ンドを含む焼結体を備えてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第5項に記載の穴明は工具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189091A JPS5981010A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 穴明け工具 |
| GB08328788A GB2131726B (en) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | Drilling and end-milling tool |
| DE19833339211 DE3339211A1 (de) | 1982-10-29 | 1983-10-28 | Bohr- und fraeswerkzeug |
| US06/546,461 US4671710A (en) | 1982-10-29 | 1983-10-28 | Drill bit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189091A JPS5981010A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 穴明け工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981010A true JPS5981010A (ja) | 1984-05-10 |
| JPS626928B2 JPS626928B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=16235175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189091A Granted JPS5981010A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 穴明け工具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671710A (ja) |
| JP (1) | JPS5981010A (ja) |
| DE (1) | DE3339211A1 (ja) |
| GB (1) | GB2131726B (ja) |
Cited By (4)
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| WO2014050661A1 (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 京セラ株式会社 | ドリルおよびそれを用いた切削加工物の製造方法 |
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| US6267542B1 (en) * | 1999-01-15 | 2001-07-31 | Avraham Salmon | Drill bit having a chiseless bit tip |
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