JPS5981075A - 関節形ロボツト - Google Patents

関節形ロボツト

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Publication number
JPS5981075A
JPS5981075A JP18903082A JP18903082A JPS5981075A JP S5981075 A JPS5981075 A JP S5981075A JP 18903082 A JP18903082 A JP 18903082A JP 18903082 A JP18903082 A JP 18903082A JP S5981075 A JPS5981075 A JP S5981075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
upper arm
motor
drive
forearm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18903082A
Other languages
English (en)
Inventor
土橋 亮
一郎 高橋
徳久 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18903082A priority Critical patent/JPS5981075A/ja
Priority to US06/546,578 priority patent/US4620830A/en
Publication of JPS5981075A publication Critical patent/JPS5981075A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用→・野〕 大発明は産i力用ロポ・ソトに関するもので、特に大形
柳造物の溶筬等に用いらハるnJ音式の関節形ロボ・ソ
トIC関するものである。
〔従来技術〕
近年、産繁用ロボ・ソトの開発は目覚ましいものがあり
極めてS(の種類のロボ・ソトが発表されている。これ
らのロボットIf”Y−賃上から分類すると、1ぼ角産
標形ロボット、円筒度49J形ロボット、極座標形ロボ
ットおよび関節形ロボットに大別される。
これらの各形式のロボットは、それぞれに特徴を有して
かりごそtLぞれの0徴に応じた分野に用いられている
。しかし最近では、これらの内でも自由度の高い関節形
ロボットが、他のロポ゛ソトと比較して設置面積に対す
る動作領域九人きくとれること等から脚光を浴びている
。
しかし、いずれにしてもこの種の産条用ロボットは固定
設置f触式がほとんどであるため生付が百へ近くから数
百kg程のもの≠1多く、面出に設置場frを移動させ
るというわけにはいかな(ハ。もちろん現在では、本体
重量九10IIg程度の働程も開発されているア1;、
こねらのものけ最大可搬重量)口;1に9以下と小さい
ために、溶層等の作業にt/i適していなかった。つま
り、小形ロボットであっても把持するべき工具は大形ロ
ボ・ソトのものと変らないため、モータあるいは減速機
ともに小形の従来の可搬式ロポ・ソトでは、−山常技能
工≠;使用する工具を年1に把持して作画させるために
はに弱1゛あり1、v6速・高加速動作は望むべきもな
かった。しかし、可搬jIL量を上げるために大形の手
釘駆動用のモータ分使用すれば、本体構造も大形化し、
それを避けようとすノLばこれらの駆動装濱値)小ノ)
多ロボ゛ノドの動作V4域を大幅VC縮少させることに
なった。
この様な小形ロボットは小形軽量化のために設計的にも
困1雌で、各部材の配列もむつかしく、性能全犠性知し
て9計をすることすらあった。
〔発明の目的〕
以上の隅7点から、本発明は小イ吻陥Iで、しかも町搬
引如′l幻〜5I〔9の能力?有した多関節Iしの町を
式ロボ゛ソトkl&係することを目的とするものである
。
特に本発明は、ロボット全体を小形化したことに、しる
各部材の配列等の設計的不都合を解消し、小4しで計つ
構造がFJ4はで動作領域の広い関節形ロボ゛ソトを提
供することを目的とするものである。
〔発明の既要〕
本発明は以北の目的により、所望位置に適宜配置するこ
とのできる固だ台上に垂1イな第1回帖軸の廻りに旋回
可能に設けられた旋回基台と、該旋回基台−ヒに固定さ
tL7tモータベースと、該モータベースに対して取り
付けらtL I¥iI記垂+i[[1回軸軸に【町交す
る水平な第1回転1咄の廻りに俯仰可能に設けられt上
腕と、該上1月の先端部近くにおいて前記水平第1回転
軸と平行な水平ij工21ial+lヒ1咄の廻りに俯
仰I4J能に設けられた前腕おり、それによって前記、
、l:腕の賎方伸出部霞と、該前腕の先端部近くにかい
て少くとも11IIJI祷りの自由度を有した手首とを
設けた関節形ロボットに訃い−0%前記上腕けその1r
rf仰運動の回転中IC>である111記水平第1回転
J薗全越えて後方にまで沖び出し゛〔お)、前記モータ
ベースにFi適当形状の切欠き部が1吟成されて前記モ
ータベースの切欠き部に入り込むことかできるように構
晩したものである。
大らに詳州1に説明−「れば、本発明の関節形ロボット
1.・1、大形構造物の溶接作業等に特に1応するよう
に、作業目的物に対する所望の位置1ctT、人力もる
いは特別の動力手段によって移動させ、そのr9r望位
IStに適宜配置可能にされlく固定台を有している。
この固定台上に#:を垂直の第1回転軸の廻りに旋回可
能に設けられた旋回基台を有している。この旋回基台は
高さを偽力低く1゛るために旋回ij、l動用のモータ
は旋回基台内に収納して設けることはせず、基台外に設
け、適当な動力伝達手段を介して基台を旋回させるよう
に構成しでいる。
この旋回基台上には上腕および前腕を俯仰させるための
駆動モータを載置固定したモータベースがボルト等の適
当な手段によって固層されている。
従って、モータベースは旋回基台と共に前記垂直第1回
転軸の帰りに旋回する。この七−タベースは、その側面
形(犬が尖頭部の折れ曲つ几り字形状(可視的に示せば
L形)で、その糸線近くには上腕および前腕駆動モータ
が載置固定されている。
該モータベースの尖頭部近くには前記垂直第1回転軸に
対して直角方向に配置さノした水平の第1回転、1lI
111の廻り悼上腕が俯仰可能に軸承されている。
この上腕は、その側面16状貨長軸部分を水平に配置し
NLL12状をしており、そのL字形状体の長軸部分と
短軸部分との交差部分近くにおいて前記モータベースの
尖頭部に対して前記水平第1回転lll111廻りに軸
承されている。従って、該上腕の垂立したL字形伏短4
+111部分はモータベースを越えて後方に伸び出して
配置されることになる。この上腕の後方伸出部分には手
Uを駆動するための少くとも11固のモータ、好ましく
は21固のモータが載置固定されて(へる。上腕の先端
部には前記水平第1回転軸に対して平行に配置された水
平第2回転軸の廻りに前Mが俯仰可能に軸承されている
。この前腕の先端部には少(とも1釉廻りの自由寒を有
しlt手直≠2支承されている。この半面の自由度に関
しては、1自由度のものもあるが、多くの場合け2ある
いは3自由度のもの≠2用いられている。
以下の具体1i71七しては2自由度の手直について説
明−すると、水平の第3回転軸(以下、縦揺N動軸ある
(八けP1咄と(ハリ)およびこれに直交する方向の垂
直の第2回lI伝l7IIIIC以下、偏揺運動軸ある
いはY、軸という)の廻りに回転が可能にされている。
fil述17たモータベースの折曲り字形の側面形状は
、換言すれば、中央部近<dZ切欠かれたZ状となって
おり、上腕の先・端部が上方に揺動した に反対に下方
に駆動−「る後方伸出部分が、その切欠き部分に入り込
むように構成されている。
〔発明の実施例〕
次に本発明の具体的な実施例を添付図面ft参照しなが
らさらに詳細に説明する。本発明は以下に説明する具体
的な実施例によって限定されるものではない≠2.これ
らの説明によって本発明の精神はより明瞭に卵解される
ことであろう。
最初に、本発明の関節形ロボットで、裕に可搬式の関節
形ロボットの全仏構造を説明する。固尼台1は工場の床
あるいtよ作業対象物の床面等に対し′C改付は取外し
可1市に設置される。この固定台1上にば垂lIIな第
1の回1厨軸Y1の廻りに〉いて、適当フと旋回手段に
よつ°C旋回さ1する旋回ノλ台2IT:載(資)され
ている。この旋[ljl基台2vζば後述1−る腕機構
2Ui俯仰可能に支承・するモータベース3がボルト等
の手段によって固着され−Cいる。モータベース3の尖
頭部近くには、腕機構20の第1の腕を構成する上腕A
が、水平な第1の回嘔軸X。
の廼りにおいて俯仰HJ能に支承されている。さらにこ
の上腕−の先端部には、llltI機?1420の第2
の腕を構成するmll鮨5が、 i’iiJ記水平酊1
回転輔X。
と平行に配置された水平な第2の回転軸X、の姻りにお
いて11#仰1liJ能に支承されている。さらにこの
前1漏5の先4部にはP祷1の姻りの縦揺運吻訃よびY
、軸の廻りに偏揺運動を達成するように、2自由度を有
した手首6が支承されている。
尚、図示されている可搬式ロボットは工場の床面等に設
置する形式のものであるが、本発明はその様な設置の1
4式に限定されるものではな(、予め敷設されtレール
等の上を走行する台車上に設置しても良いし、無軌道上
を走行する走行車輛上に設置しても良い、しかしながら
、この種の走行式のロボットについては、ロボットと作
業対象物との間の相対的な位置決め一2重要なフチフタ
−となることは当然である。この位置決めの手段として
は種々のもの値z考えられる≠2−例を示せば、ビン係
合による位I醒決めが比較的Ir1g儀であるし、精度
も高い、この位置決めの具体的な例については本発明の
主要なポイントではないのでここでは説明を省略する。
さらに、添付図面を参照しな≠2ら詳細な説明を続ける
ことにする。旋回基台2は内部に動力伝達機構を収容で
きるようにするために、第1基台と第2捕台との2つの
部分から構成されている。これらの2つの基台からは旋
回モータ7を載置するための旋回モータ載置台27,2
8が膨出されて(へる。仁の旋回モータ載置台の膨出方
向は腕機構20≠2取り付けられる水平第1回転軸X、
がら56゜傾斜した方向に設定されている。旋回モータ
7は載置台27,28上に垂IK方向に取り付けられて
いる。このように旋回モータ7を基台内に収納せずに、
基台外に設けることによって旋回基台の寸法を小さくす
ることdfできる。また、この旋回モータは腕機構値2
俯仰運動全しても邪魔になることはない。上腕4を駆動
するためのモータ8および前腕5を駆動するためのモー
タ9は、それぞれモータベース30基部近(に相互に平
行状部で、そして水平状態で且つ逆向き方向に取り付け
られている。さらに手首6の駆動用モータ1oおよび1
1は前記上腕4の後方伸出部の端部付近に相互に平行伏
態で、そして水平状部で且つ逆向き方向に取り付けられ
ている。この手首駆動モータ1oは手首6に垂直方向に
配置されたY、軸(第1図参照)−の廻りに偏揺(Ya
Wing)運動t−達成し、他方の手首駆動モータ11
は手首6の水平方向のP軸(p ? 1.>t−pIr
rt )の廻りにIJJ’J (Pitcki:Lng
 )運動をス暴成゛する。
旋回基台2および旋回機桟の詳細を第4図および第5図
百・811Gシて咄明する。旋回基台2は概略円筒形状
を成し、第1基台21と第2基台22とかち構成されて
いる。ざらに詳細にンま、第1基台211は床等に適当
な固着手段で設置される固定基盤24と、この固定基盤
24に対して乗1区の第1回伝!咄Y、の廻りに旋回1
1]能に支承された回1a基盤25を有して0る。この
回転基盤25は環状部材26によってぺ°7リング29
の1ウクーレースに対して強l7iltで支持さノする
。また、ベアリング29のインナーレースは環状部本4
30によって固定基盤24に一対し、て強固に支持され
る。これにより−C回転基盤25は固定基盤2.itこ
対して回転可能とされる。この回転基盤25番′こはそ
れと相対的運動≠;ないようにt^2基台22ゾ1;ボ
ルト等の適当な固着手段により1固)NJt′している
。iらに腎2早台22の上面にはモータベース載置台2
AfにJI4成されている。
第1基台21は、略々中央部に空間部31を形成し、そ
の空間部31内にハーモニックドライブ機Wl132を
設けている。このハーモニックドライブ機構52は従来
公知のものであるので、と、こに卦いてFi詳i剤には
説明しないtζ固定基盤24上に固着された可焼性の円
筒状減速部材33と、この円筒状減速部材53f挾んで
設けられる侑円形妙の駆動体34と従動環体35と力山
m成されている。この従動環体35は、第1基台21お
よび第2基台22の間に股rtられた中jiff基盤3
6に固着されている。この中rlU基盤36は中央部に
従動軸37および駆動体3dを挿入するための貫通孔3
azr形成され、第1基台21の回転基盤25上&Cボ
ルト等の固着手段によって固着されているのでYl軸の
廻りに回転可能とされている。この中間基殻36の貫通
孔38に対応して従動軸支承体39≠;固府されている
。この支承体39は上方に開放したカップ形状を♀1〜
でおり、この内部に従動ホイール40を回転可能に支承
している。この従動ホイール40は従動@37にキーで
止められており、この従動@37はベアリング41.4
’1によって該支承体39内に回転可能に支承さitて
いる。この支5承休39の垂if状の1u11面の一部
には開口線45−ζ形成され、従順ホイールAOに掛け
られた伝導ベル) a 4 (−,47,fll線Ll
ごて図示)に通過できるよりにされている。この伝導べ
lシトA4は、さらに第2基台22の垂iff状側面に
形成された開口線45を通過して旋回モータ7の出力軸
A8に直結された駆動ホイール46に掛けらiする。こ
の駆動ホイール46ぼ駆動軸47にキーによって止めら
11でおり、この駆動軸47ば出力軸48に対してカッ
プリング49によって1ぽ結され、ベアリング50.5
1によって!IAi台21から鰻重した旋回モータ載置
台27円Vこ回転可能に支承されている。伝ムベルトー
ーの中央部付近にはテンションホイール52着設けられ
、伝2gべtvha4を外方刀為押し付けでベルトに張
力を発生させる。
このテンションホイール51まボルト53によって回k
h可能に支承されており、このボルト53はビン55の
廻りに一定角度内に揺動可能に支持された支持片5Aを
貫通し、て取り付けらitでいる。
第1基台21から1が出しh;旋回モータ載14fj 
27内にけホイールビン53を受は入れる之めの円弧状
穴(図示なし)ガ形成されて紐り、テンションホイール
52≠;伝導ベルト44Cて適当なテンションを作用さ
せた にはボルト5Si締めて、伝導べuトa−にオ・
1」7て常に一定の張力2作用させる。
このテンションホイール52の+24r5tj上下に伝
導ベルト41にの外れを防止するガイドディスク56゜
56を設け、中央部にはべ7リンゲ57によって成って
いる。I!¥1示1ノ〔(へへい値;、伝H1lを確実
にするために伝道ベルトAAの内面には歯161号形成
されており、各従動ホイール、駆動ホイーIしAQ。
46訃よびべ丁リング57にもそIl、に対応した歯形
がIKI&されている。
このよりに旋回モータ76・ま旋回填台2の旋回中心1
1C1である垂頁第1回1i4ψIY+ と田扇位した
旋回モータ載置台27.2B上に設けら1することVこ
よって旋回基台2の寸法、特に高さ方向の寸法を著しく
小さくすることができる。旋回基台2から膨出した旋回
モータ載置台27.2Bの外周部は概略U字状のカバー
58によって被われ、上IMtI′i、平板状カバー5
9によって被われている。
次に、!6.7図t−参照して、上1掩紐よび前腕5の
俯仰運動をS成させる駆動モータ8.9および手首6の
偏揺運動および縦揺運動を達成させる駆動モータIQ、
11の配置関係の詳細を説明する。
モータペース30基部付近には上腕4および前腕5の俯
仰運動を達成させる駆動モータ8.9が互いに平行状態
で、そして水平状態で且つ逆向きに配置されている。上
腕Aの俯仰運動の伝達は第7図において!侍に明らかに
示されているように、水平配置された駆動モータ8の出
力軸に対して連結されている駆動ホイール61から伝・
菰ベルト62によって従動ホイール63に回転力を伝達
することによって達成される。従動ホイール63ばハー
モニックドライブ機構を介して上腕4の枢軸に固着され
ており(詳細については後述する)、上腕4の俯仰運動
を達成する。この伝属ベルト62は、Tノ+2の支持片
64に対してボルト66によって回転自在に支承された
テンションホイール65によって張力l:与えIwオL
る。このテンションホイールls 51j、pl)Jし
たテンションホイ−7L’52と同様にぺ1リングと二
枚のガイドディスクから構成されている。このベルト6
2に対して’jEi力を作用させるには、T形支持片6
4の償部片ft2 *のボルト67.68で支持し、一
方のボIレトロ7け妙T形支持片6aの揺動枢軸中心と
して作用し、他方のボルト68は円弧状穴69の適当外
位置にT形支持片64を強固に固定する作用をする。
ここに説明した上腕4の俯仰運動の動力伝達機構し1%
前述した旋回基台2の旋回運動の町11力伝達機もにと
実・L(的に6・ま同様の構成を有している。
他方、l’J!J I’ii! 5の俯仰運動の伝【辛
け、特Vこ第6図にi?い°C明らかに示されている。
尚、この運動伝達機4膚は上鴫4(Cついて説明したも
のと同様であるので1.同様の機能を有した部材に対1
〕では、上腕4の機構に用いたと同一の添付数字にダ・
ソシュを付して表わした。つまシ、前腕5の俯仰運動の
伝達は水平配置され7c駆動モータ9の出力軸に対して
連結されている駆動ホイール61C1ら伝導ベルト62
′によって従動ホイール63′に回転力を伝達すること
によって達成される。従動ホイール6′(dハーモニッ
クドライブ機構を介して上腕tの枢軸と同軸心のスプロ
ケットを回転させ、さらにチェーンを介して前腕5の枢
軸に固着されており、前、l1ii!5の俯仰運動を達
成する(詳細については後述する)。この伝導ベルト6
2′は、T批の支持片64′に対シてボルト66′によ
って回転自イFに支承すjtタテンションホイール65
′によって張力が与エラれる。このテンションホイール
65′は、mAしたテンションホイール52′と同様に
べ丁リングと二枚のガイドディスクから構成されている
。このベルト62′に対して張力を作用させるには、T
形支持片6A′の横部片t2木のポル1−67’、6B
’で支持し、一方のポル) 67’t、ti’r形支持
片6A′の揺動枢軸中心として作用し、他方のボルト6
8′は円弧状穴69′の適当な位置にTJ14支持片6
4′を強固に固定する作用をする。
ここに説明した前@5の俯仰運動のjIIIl力伝凌儂
構は% 1jjl述し念旋回基台2の旋回遅ノb紐よび
上腕4のill!F(r[I運動の動力伝達機構と実質
的IC同様の構成を有している。  。
さらに、手首6のy、141梗Iりの偏J!T遍動とP
軸廻りの縦揺運動を達成させる駆Sモータ10訃よび1
1は、側面形1犬−(概略L1にの1−1権4の根元部
付近に配置されており、その配列は前iホした上腕駆動
モータ8およびギア’lBl駆動モータ9の11己列と
同4かに構成さ−J1ている。つ−艷り、こ刊らの壬負
餌動モータ10卦よぴ11も互いに平行で逆向き、かつ
水平状態に配置されているrlこの状態は第8図におい
て最も明瞭に示されているつ千涌6のY。
軸廻りの偏揺運動の伝達け、駆動モータ10の出力軸に
対1..で連結されている駆動ホイーIL/7[1から
伝導ベルト71によって従動ホイー/L/ 72 F(
jG3]転力帽伝達さねることにより調成される。従動
ホイール72からけハーモニックトリイブ機構を介して
上腕4および前腕5内を回動するチェーンによって手首
6部分に「Ii揺ぎ動が伝速される(詳細に°ついては
後述する)、伝導ベル)711riL形の支持片73に
対してボMドア5によって回転自在に支承大引、たテン
ションホイール74によって張力!+:与オられる。こ
のテンションホイール74は、fitl述したものと同
様にベアリングと二枚のガイトチ゛・fスフから構成さ
れている。このベルト71に対1.てd1憂力を作用さ
せるには、L形支持片73の一方ぎ■を枢軸ボルト76
によって揺動軸中心さし、他方シAIrr旧IJ弧V、
&切込A7Fl内を慣通するボルト〃にtつで適当位置
に強固に固定さ11.ることVこより達成さすi、2.
。
−モ首6のP軸廻りの縦揺運動の駆動モータ11からの
動力伝達機t1■は、特に第7図にシいて明らかに示さ
す1.て(ハる。尚、この伝達機構は手ば偏揺駆1i1
7そ一夕10の動力体達機溝と同様のものであるので、
同様の1@!能の部材に対しては同一の添付数字にダッ
シュを付して表わし7ヒ。この手σ6の縦揺′y!11
11の伝導は、駆動モータ11の出力$咄に対し7て連
結されている駆動ホイール70′から伝導ベルト71′
によって従動ホイール72′に回転力が伝達されること
により達成される。従動ホイール72′からはハーモニ
゛ツクドライブ→fJ4f介して上腕4卦よび前腕5内
を回動する手エーンによって手首6部分に縦揺運動か伝
達される(lif:州に・ついては後述する)、l伝處
ベルト71′はL形の支持片73′に対してボルト75
′によって回転自在に支承されたテンションホイール7
4′によって張力≠;与えられる。このテンションホイ
ーIし76′けs ’A’laしたものと同様にべ丁リ
ングと二枚のガイドディスクから構成さytでいる。こ
のベルト11′に対して張力全作用させるには、L形支
持J、:、 7 s/の一方端を枢揃ポルト76′によ
って揺動軸中心とし、曲方端は円弧状切込A78′内を
慣通するベルト77′によって適当位置に強1詣に固定
されることにより達成される。
ここに説明した手首6のY、軸廻りの偏揺運動とpHl
l@りの縦揺運動の動力伝遍囁構は、++iJ述した旋
回基台2の旋回運動、上腕4および前腕5の俯仰運動の
動力伝達イ幾構と実質釣元同様の構成を有している。
これらの駆動モータの配置の状態を朋解し易(表わした
のが第81図である。第8図は、二つの手首駆即1用モ
ーJ I Q 、 11の配置関係を表わしたものであ
る)うζ上椀卦よび前腕駆jψJモータ8.9の配置関
係も同様であるの7、後者の方は特に図示することはし
ない。つまり、手首6の偏揺駆動モータ10と縦揺駆動
モータ11は、上腕4の根元付近に形成された一ヒ面力
1ら見ると階段形状の手首駆動モータ取付部片8848
9.91([if、細については後述する)に対して互
いに平行で逆向き且つ水平に装着されτいる。
さらに、これちの駆動用モータQ、9.IQ、11の動
力伝達機r麓の実質的部分は適当な1に状のカバー79
.79’、80.8D′によって被われている。
次に、モータベース3の詳Ii′lII構進全第9〜1
1図に示す。このモータベース3eま全体が一体構造の
3春物によって作られており、その基1氏而には前記旋
回基台2の上向に形成さtしたモータベース載置台23
17こ対応するように4#l?成葛れた円盤形状のモー
タベース基盤12を形成している。このモータベース基
盤12からは垂立した一対の側壁部13゜13′が対向
しそ設けられており、これらの側壁部13 、15’の
基底部付近にはそれぞれ上腕駆動モータ取付用ボス14
およびgt1腕駆腕駆動モー付取付用ニス15成されて
いる。さらに、側壁部13゜13′の上端−は尖頭形状
にされ、そこに上腕tの俯仰@(@9〜11図には図示
なし、前述の水平第1回転@X +過りの支承軸)を支
承するための支承用ボス16.16′≠:i成さ11で
いる。上記モー4取付用ボス14.15に取りイζ1け
られる駆動用モータ1°0.11の長さはモータベース
3の側壁部I S 、 1 M’の間隔よりも長いので
、各取付用ボス1.a、150反対側の側壁部13.1
3’にはそれぞれU字形の切欠き部17 、17’f:
、上腕駆動モータ8および前腕駆動モータ9の各々の取
り付は位置に対応した位置に114成されている。前記
垂ケ1..た一対の側壁部15 、13’の1■は補強
部片18によって連結されている。この側壁f1513
#13′は図面からも明らかなように、(則方より見る
と、f形したフック形状あるいは尖頭部の折曲したL字
形伏全し゛〔いる。つまり第10図にかいて明らかなよ
うに、四壁中央部に略々コの字形の切欠き19 、19
/が1除成されている。
このモータベース3に対して上腕4および前腕5から成
る腕機構20が取すイ;1けられる。上腕4の詳aI構
市は第12〜16図に示す。この上腕4は、側面より見
ると4v!を略り字屁状をしており(第13南参照)、
全体が一体構造のyXt物で作られている。この上腕4
の5字形状は長軸部としての水平に伸びた水平伸長部8
1と、それから垂1ぼに伸びた短Qlll1部としての
直立基部82とから構成されている。この上腕4は前記
モータベース3に対して水平第1回転巡x1の廻りに俯
仰可能に支承されている。この上腕4の支承構造は、後
で詳細に説明するが、水平伸長部81と直立基M82と
の交差部付近1.(形成さ1Lfc俯仰軸承穴83内て
支承さtしている。この俯仰々・α水穴83よりも後方
側にOま、手6駆動用の従動ホイール軸承穴84−:形
成され、それと反対に水平伸長部810手首側先端部に
は前腕俯仰軸承穴85が1し成されている。これらの軸
承穴8M、8.II、85は、第12〜1A図で示した
実施例においては、それらの中心≠z−直線上に並んで
配置されているが、必ずしもこのように配置する必要は
なく、折線状に配置し、でもよい(tlS16図参照)
、tた、このように手灯従動ホイール軸承穴Baft上
腕俯仰軸承穴83に対して手首6と反対側に設けるのは
上腕・前腕および手首に作用する荷重に対してのカウン
ターバランスの作用を持たせるためのものであるから、
この作用≠ζ達成される範囲であれば、こ、ILらの配
置は比較的自由に選択−することができる(第15゜1
6図参照)。
この上11M1ルは、第12図に卦いて!郷に明らかな
ように、上腕ルの長手方向に沿って互い虻向い合った側
面部88.89を有し、該側面部88.89け前腕5と
の連結部分に卦いて陽方向の幅ゾIz広くなるように構
成されている。そして、前記各軸承穴83,84.85
F1両側面部88.89全貫通     。
するととく同一中心線上に形成されている。こ11らの
両側面部[38,89Fi、上面部90、槓@部片91
および補強機92,9!1,9ル、95によって相互に
連結補強されている。さらに両側面gls a a 。
89の拡幅部分の外側面に沿って、虐当な長さの使手方
向の補強リプ96.96’M疵J及されている。
直立基部82の上端部近(の両側面部には手首駆籾1用
モータIQ、11(y−装着するための装着穴86.8
7値■幻曳されており、各モー410.11は互いに平
行で逆向きで水平に配置されている。
この直立基部82の上端部近(には、45に第14Ig
iにおいて明瞭に示されているように、モータ装P穴か
形成されない+1Jjlの半分は切鴫欠かれている。
こf′Lを第13図において説明すると、図中半前側に
而した側面部88にけモー410の装rf穴86が該直
立基部82の上端部の後方部分に形成され、前方部分は
四辺形状に切り欠かれている。ま念、図中奥の側面部8
9にはモータ11の装着穴87が咳1α立基部82の上
端部のi111部分に形成され、後方部分は四辺形状に
切り欠かれている。この直立基部82の上端部近(には
両1ji!1面部88.89を連結した111@部片9
1 d:設けられているので、各々の手首駆動モータ1
Q、11は該横断部片91によって別工画に分けられた
成典で配置される。
仁のよりに、直立基部82の両側面部88.89および
連結樋ffr部片91か半量駆動モータ1Q。
11の喉付部片を!11或し、それは四辺形イkに切り
欠き部を形成し、ているために上面から見ると階段状を
呈している(第12図)。
次1で、前JR5の詳細構造を第17図および第18南
を用いて説明する。前壓籠5は全体≠1一体構造の鋳物
で作られており、長平方向に沿って伸びる互いに平行な
側面部97.99と、上面部99訃よび#1を断補強部
片400.10j力ら構成されている。
この前腕5の側面部97.98の手゛ぼ側光端部にけ千
首縦揺軸承穴102が形成され、上1宛側先端邪には上
腕俯仰軸承穴10 B 、I Q 71 f+;形成さ
れている。
との前腕5には手首6 di 2 Itaの自由度を有
して軸支されている。この手釘6の詳f[ll溝造は第
19図〜第25図2用いて説明・する1手釘6は、該手
首6(τpH1lll廻りの縦揺運動を達成させるため
の第1手首部105と、この第1手首部105に固清さ
7″Lfc’J2手iJMl11o6と、その第2手首
部106に対しで回1詠可能に軸支されY、軸剃りの偏
揺運動を達成させるための第3手首部107との三つの
部/)、)から構成されている。これらの三つの部分は
、それぞれ鋳物によって一体的に形成されており、内部
には各4中空部110,111,112を形成している
n第1手首部105け前腕5の手首縦揺軸承穴102に
対応し九前腕軸承穴107含有し、かつI¥2千首部装
情盤108を有している。
第2手負部106け、第1半σ部1050装)V盤10
Bに対応した装着盤109を有し、内部に形成さJまた
中空部111け直交する状態で構成され、さらに少(と
も−個の通孔113≠2概略中央部分K 7F2成され
ている。この通孔116は内部の検査あるいは動力伝達
@血の組立等の際に使用1−るtめて飛先されている。
仁の通孔113を・被うために1lli 而U 字形の
カバー(図示なし)が段部114内に装着される。第3
半σ部107は一22半σ106に対して第1手首部1
05の取り付は方向き直交した方向Vこ取り付けられる
。この第3手首部107の上面&Cは作業工具等を取り
付けるための工具79シi?Tネジ穴115・・・・・
・11s y’+;Jji当数だけ(IK成さコ1.で
いる。これらの三つの千〇部1U5゜106.107が
組み合わさtして手Et6が構成さ性、化状ル≠;第2
5図に示されている。
以上で説明しプヒ本体構成部材金組み上げた状態は第2
6.27図に明瞭に示さ11でいる。
次に、本発明の8]搬式関節形ロボ・ソトの駆動力伝達
機構を詳細に説明する。まず、本イら明の関節形ロボッ
トは5自由度を有しており、胴r人としての旋回基台2
の族1q運動として1自由度、ル41戦構20の俯仰f
(動きして2自由度、それfc手首6イ幾病の偏j’j
’r側動および縦揺運動として2自由度の合せて5自由
、?である。この5自由度の駆動力伝達機構1づぎ28
図全参照して説明する。尚、第28図は駆!助セータの
配置値2図示の明瞭化の?’Cめに実際のものと位置関
係が4fJ違している部分がある。
さらに、動力伝達6達成される軸も6分は太軸で図示し
、回転運動を支承するのみで動力伝aが行われなXA軸
は一木の線を用1Aで図示しら以下、□各自由實に卦け
る動力伝達のメカニズムを箇条的に説明する。
1)旋回基台2の旋回運動 旋回モー47の回転力y’+;伝導ベルト44からハー
モニックトリイブ1幾構32等の適当な減速手段を介し
て伝達されて旋回基台2およびその上に装着さメを念モ
ー・クベース3さらには腕機構20を垂直′8演1回転
軸Y1の廻りに旋ll51M動させる。
!1)上腕tの俯仰運動 上腕4の俯仰運動の伝修機構番ま第29図に詳細に示さ
jlている。上1e口駆動モータ8の回転フコ−2伝導
ベルト62−h)らハーモニックトリイブ機構116等
の適当fc減速手段を介し゛C直1膚的に上腕4を水平
な第1回輪軸Xlの櫃りに俯仰、蓮動させる。尚、この
1甲!1ウカは倦述する伝導キエーン118には伝えら
れない。
111)前腕5の俯仰運動 …l腕5の俯仰運動の伝達機構は第29図に詳細に示さ
れているt、削1掩駆動モータ9の回転力が伝導ベルト
62′から八−モニックドライブ機構117等の適当な
減速手段を介して直接的に前腕5を水平なf42回転軸
X、の廻りに俯仰運動させる。尚、この駆動力は後述す
る伝導子エーン120,121゜123.124には伝
えられない。
1い手首6のP41111廻りの縦揺運動手首6のP 
li’JIl廻りの縦揺運動の伝達機構は第駒図におい
て詳細に示されている。手首駆動モータ11の回転力が
伝Aぺlレト71′からハーモニックトリイブ機構11
6等の適当な減速手段を介して伝2#!手エーン120
かち121に伝えられて手首′6をP軸の廻りに縦揺運
動させる。尚、この駆動力は後述する伝導子エーン12
4あるいは手首6のY、輔廻りの偏揺運動1機構には伝
えられない。
い手首6のY、軸廻りの偏揺運動 手首6のY、’@廻りの縦揺運動の伝達儂構は第30白
において詳細に示されている。手釘駆動モータ10の回
転力が伝導ベルト71からハーモニックドライブ機構1
22等の適当な減速手段を介して伝2J電手エーン12
3から124に伝えられ、さらには両市機構125によ
って手首6をY、軸の廻りに偏揺運動させる。
以下、こtLらの駆動力伝達機構を第29卦よび32図
全参照しCさらに詳細に睨明していく。
り旋回基台2の旋回運動伝達機構 旋回基台2の旋回運動伝達機構の詳細は第4図に示され
ており、この機構については既に睨明したので、ここで
再度説明することけしない。
11)上腕4の俯仰運動伝達機構 モータペース3の上腕駆動モー4取付用ボxuにけ上腕
駆動モータ8値2取付けられ、その出力軸126に対し
てはカップリング127によっテ補止出力1i!111
12 B 布置心上に連結されており、その出力軸12
8の先端部には駆動ホイール61がキーによって固着さ
れている。この補正出力lll111128の長さげ八
−モニ゛ソクドツイプ機構116か従動11’lll側
に設けられることによって駆動軸側と従動軸1i111
の長さを一致させるように適当に設駕されているもので
ある。この補正出力5128は第1距離r4正Ms材1
29内にベアリング130で回転可能に支承されている
。一方、上%1けモータペース6の上腕支承ボス16内
に上腕第1支承11III1131f 介1/てベアリ
ング132で回転…能ニ支承すしてい/bnこの上腕支
承軸131の上腕固着側と反対側にはハーモニ・ツクド
ライブイ豊横116の可撓性の円筒状減速部材13ルが
ボルト等の固着手段によって固着されている。この円筒
状減速部材134の先、@部外周縁には従動環状部材1
65がボルト%の固着手段でモータペース3の上腕支承
ボス16に固着されており、かつ円筒状減速部材134
の内周面には楕円形状の駆動体136が従動軸137に
キー止めされている。この従動軸137はベアリング1
33によって第1距離補正部材129内に軸支されてお
り、この従動1lIl1137の反対側の端部にσ従動
ホイール65 iI:キー止めされている。この第1距
羅袖正部材129の中央部分には適当形状の抜き穴13
8(肋状の図示なし)布形成され、その抜き穴158内
t・ではT形支持片64(第7図参照)−;ボルト手段
67 、68によって装着されている。このT形支持片
64の先!′錦M3にはボルト66によってテンション
ホイール65充回、115可能に支承され腕4を俯仰さ
せる。
111)前腕5の俯抑運動伝達機構 七−タペース3の前腕駆動モータ取付用ボス15にld
Mll’ll駆動モータ9が取付けられ、そめ出力軸1
39に対してはカップリング1jlQ[よって補正出力
軸141が同心上に連結されており、その出力lll1
11141の先端部には駆動ホイーIV 61 %キー
によって固着されている。この補正出力軸141の長さ
けハーモニックドライブ機構117が従動軸側に設けら
れることによって駆動軸側と従動軸側の長さを一致させ
るように適当に設定されているものである。この補正出
力@1A1は@22距羅袖正材1ル2内にベアリングI
A3で回転1iTltl’にテト承されてい/)II上
腕4は上腕支承ボス16′内に上腕第2支承輔144を
介してベアリング145゜IA6で1τ刺ムi5J能に
支承されている。仁の上腕第2支承帽144けMiJ記
上腕第1支承軸131と同心に配置されて給り、これら
二つの第1.第2の上腕支承軸131.144によって
、上腕りけモータペース3に対して俯仰可能に軸支さス
1.ることになる。この上腕第2支承11111’l/
Iは前記上腕第1支承軸131シよび上腕4の回転運動
が伝達されないよりに上腕4に庇成さfした支承軸取付
ボス148.149内にベアリング1a6,1A7によ
って回転自在に軸支されている。この上腕第2支承軸1
4Aの中央部付近にけスプロケ・ント150≠2キー止
めされており、(図中右側)先端部にはハーモニ・ソク
ドリイブi!Fj’i:117のi1焼i’l三の円商
状減、P部イ第151f+:ボルト等の固着手段でモー
タペース3の上1開支承ボス16′に固層されており、
かつ円筒状減速部材151の内周面には楕円形状の駆動
体153値2従動軸i5aにA−一止めされている。こ
の従動!1Ql115.IIけべ1リンゲ155によっ
て第2距譚捕正玲を材142内に側支されており、この
従動軸154の反対1tillの端部には従動ホイール
63′がキー止めされている。このa2距la補正部材
142の中央部分にはJ凶当形状の抜き穴156(形状
の1示なし)か形処さit、その抜き穴156内にはT
形支持片6a’(lIK7図参照)がボルト手段67’
、6B’によって装着されている。このT形支持片6A
′の先端部にはボルト66′によってテンションホ、f
−ル65′カ回転町醋に支承されており、駆動ホイール
6イと従動ホイール63′との間に掛けられた云Aベル
ト62′に適度な張力を作用させている。このデンショ
ンホイ−1L/65′け前Jホしたテンションホイール
52′(第4図参照)と同様の構[・7.全有している
。
前記スプロケット150に掛ff1−.れたチェーン1
181i7↓−ヒ純A内をFf’ff腕軸承部まで伸び
ており、上片゛1の前駒情承穴85内にベアリング15
7゜158によって回転自在に支承された前腕従籾1軸
159に対してキー止めさt′Lfcスプロケ゛ント1
60に掛けらJlている。この従Mb軸159はベアリ
ング158に対してキーによって同義されている。
以−ヒの構成によって、前腕駆動モータ9の回転力けn
FI正出力軸141.駆動ホイール61′、伝導ベルト
62′、従動ホイーlL/6.%’、従動軸154゜ハ
ーモニックドライブ機構117.上腕第2支承軸144
.Xプログ1ソト150 、−zエ−ン1113卦よび
スプロケット160を介して前腕に云えられ、前腕5を
俯仰さぜる。
1い手首6のP軸廻りの縦:S声111B伝達備構手α
駆動モータ11ばL字形上1掩4の1イ立基部82の先
趨で前方の半分側に装着されている。この1駆g11モ
ータ11の出力軸161に対してはカップリング162
によって補正出力−1llll 165 AZ同心状に
連結されており、その補正出力軸163の先端部にj/
′i駆動ホイール70′≠2ギーによって固着されてい
る。この補正出力軸163の長さtまハーモニツクドワ
イプ儂構119ボ従動軸()111に設けちれるこ七に
よって’AmJr軸側と従動軸側の長さヲ−・致させる
ように1周当に設定されているものである。
この補正出力軸163は第3距1准補正部材164内に
ベアリング1657回+i可能に支承さ21でいる。上
ll1iI4の水平伸長部81と直立41部82との交
差部に16成された軸承穴84内には手釘従励輔第1ハ
ウジング166が嵌装されている。この算1ハウジング
166内にはハーモニックドライブ機構119が設けら
れている。このハーモニックドライブ”機4M 119
け、11述し之へ−モニ゛ツクドライブ4a横116あ
るいは117と同様の構成を有しているもので売るので
、その詳細について再度説明することばしない。このハ
ーモニックドライブ、機i輯119の入力lllの従n
1軸167けベアリング168によって回転HJ能に支
承され、従動ホイール72’d:キーで止められている
。第1八ウジンゲ166の適当位14にはL形の支持片
63′値(ボルト手段vCよって装着さ)t、このL形
支持片63′のIl+4曲部ICHテンションホイール
7A′がボルト75′によって回転自在に軸支され、駆
動ホイール70′と4tY!I(I+ホイール72′と
の間に掛けられた伝導ベル) 71’vc適当な張力を
与えている。ハーモニックドライブ4幾:偉119の出
力側、M169は“べ7リンゲ170によって第1ハウ
ジング166内に回転可能に支承されており、その反対
側の先端部にはスプロケット171≠;キーによつ゛〔
止められている。このスプロケット171には伝導−f
−c −ン120か損・けられ、このチェーン120は
前記上腕第2支承l11111144f:越えて上腕を
内をその焚手方向に伸び、前腕俯仰軸承穴85内に支承
された前腕従#I+pH1159に対して回転自在に軸
支さ11.た筑1の二連スプロケ・ソに172の一方の
スプロケットに掛けちれている。この@1の二連スプロ
ケット172の能力のスプロケ・ソトにはチェーン12
1皆掛けられ、このチェーン121け前1掩5内をその
長手方向に伸(y手首イを揺軸承穴102内1’C支j
k サttfcスプロケット173に掛けられている。
このスプロケット175は千筐6のl#E1手首部10
5に対してボルトによって’fjI@さ幻、ている。
以上の構成によって、チク駆動モータ11の回転力は補
正出力@163.駆動7Fイールア0′、伝、11Xベ
ルト71′、従動ホイール72′、従動軸167゜ハー
モニックドライブ1幾4#119.出力1則11116
9 。
スプロケット171.伝iFJ手エーン120.第1の
二連スプロケット1y2.伝J手エーン121およびス
プロケ・ソト173を介して手箱6に伝えられ、手σ6
を縦wj連姑さぜる。この縦揺連動は手a6のY11I
IltI廻りのvu印連動礪構には伝達されない。
い手首6のY、lTo廻りの偏揺運動伝達機横手α駆動
モータ10けL字形上腕4の直立基部82の先喘ア後方
の半分側に装着されている。この駆却Jモータ10の出
力軸17Aに対してはカップリング175によってi…
正出力軸17(5y%;1ffi心状に連結されてかり
、その補正出力軸176の先端バ1鷺には駆動ホイーt
Lt7(JY):キーによって固着されている。この補
iE出力#q11176の長さはハーモニックドライブ
機I庸122値2従動軸側に設けられることによって駆
動軸側を従動軸側の長さを一致させるように適当に設定
されているものである。
この補正出力軸176け第6距離補正部(第177内に
べγリング178で回転角jJ出で支承されている。、
上腕4の水平沖長f1581と111立基部82七の交
差部に形成された軸承穴84内には手首従動軸第2八ウ
ジング171 di嵌装されている。この第2ハウジン
グ179内にQよ八−モニ・ツクドライブ4幾(・4’
z2が設けられている。この八−モニックドライブ機構
122は、前述したハーモニックドライブ機構116あ
るいは117と同様の構成金有しているものであるので
、その詳細につ(八で再度説明することはしない。この
ハーモニックドライブ機嗜122の入力l111の従動
軸180はベプリンゲ181によって回りk可能に支承
され、従動ホイール72≠2キーで止められている。第
2ハウジング179の適当位i;IK(dl、、形の支
持片6!1がボルト手段によって装Hされ、このLノし
支持片66の屈曲部にはテンションホイール74≠;ボ
ルト75によって回転自在に軸支さね5、駆動ホイール
70お従ルノ1ホイー71/72との間に掛けられた伝
道ぺlレト71に適当な張力金与えている。ハーモニッ
クドライブ(幾構122の出力側軸182はべγリング
183によって!!′c2ハウジング179内に回転可
能に支承されており、その反対側の先☆IM部にけスプ
ロケット184がキーによって止められている。このス
プロケット1a a VCtd伝導−エージ126が掛
けられ、この4〜エーン123はR:IMc上腕第2支
承輔14All−越えて上腕4内をその長手方向に伸び
、前腕俯仰軸水穴85内に支承された前腕従動IIII
I1159に対して回・6C自在に軸支された第2の二
連スプロケット185の一方のスプロケツ) vc掛け
られている。仁の第2の二連□スプロケット185の曲
刃のスプロケットにはチェーン124い;掛けられ、こ
の4−エージ12’jld:前腕5内をその長手方向に
伸び手首縦揺軸六穴102内に支承され几スプロケット
186に掛けられている。このスプロケット186は手
首縦揺軸′187にキー&ζよって止められでおり、さ
らに第1ベベルギ’718 B 帽キーによって止めら
れている。第1手首部105内の中空部とd千酊縦揺軸
187と直交する方向に中間伝導軸189べべ1リンゲ
IQ1,191によって回転自任に支承され、その一端
部VCは第2ベベルギア192がキーによつ ′て止め
らtしており、この第2ベベルギア192!ま瀉1ペベ
ルギ218Bに対して噛入合っている。
この中111伝導」lll11189の仙端部には第3
のベベルギ″r193にキー止めされている。さらに、
第2手4部106内の中空部には前記中間伝導軸189
と1旺父する方向に偏揺軸194/;べ丁リング195
゜偏WJ軸194の一端部にL/i第4ベベルギア19
7だキー止めされている。この第4ベベルキア197に
け涼3ベベルギテ193 f+:I!lvA計っている
。偏層軸194の原対+H1+には43手U部107杓
2キーによって止めらすしている。
以上の構成によって、手首駆動モータ10の回転力は補
正出力軸176、駆動7にイールア0.伝iキベルト7
1.従禎ホイー!し72.14gυ軸180゜スゲ1ゴ
ケツト18Al伝嵐キエーン123.g(Z2卦よびス
プロケット186.千G前揺jp!If’ 87゜第1
および第2ベベル伯7188.1’2*中間伝導軸18
9.第5:l、−よび第1ベベルギ’フ193゜197
形ルよび偏、゛昏1111119t?介して第6手d部
1’o7VC伝工r、 11、消5手¥r部1137 
f’−’f、 ’ l1411)廻りに偏揺M動1rポ
9成する。
本発明の口゛ボットは小IIありfi−T lllQ式
であるので、特にこrL≠2溶接に用いられた場合には
ロボツ(−4降にくjh譬溶11←用        
    °゛ト≠ζ溶妾作楯箇所に近接し、かつ作業環
境の劣悪な状況下での使用鱒;要求されることになる。
そのため、粉塵等≠;ロポツートの動力伝達蒙は因に侵
入するのを防止する必要が高い。そこで、本発明のロボ
ットは各種のカバーを設けている。特に、上腕4と前腕
5との枢軸連結部分のカバーは特殊の14状を有してい
るので、以下において第32−a。
b図および4133図を参照して説明する。まず、角筒
伏のカバー2007は上1にセ4の先端部にビス等によ
って取り付けらit、さらにその先唱からU字状に湾曲
1−1lζカバー201.が装着さノする。他方、前腕
5に対しては側面内方からコ字形の一対の平板4にカバ
ー202,203がビス等によって取りEけらiする。
角1i谷状カバー200よ?よび平板状カバー202,
203に口:それぞj浦11掩1+lf仰軸部が1通す
るようシこ半円形状の切抜き部2oa、2aa:205
 、206fr:1F>、成している。
次に、木発ジ1の駆*I+装置を用いた可搬式関節形ロ
ボットによつ゛cfA庇ワークを溶接する場合?作業に
ついて説明する。今、第34図に示したような@1形ワ
ークWを上下方向から溶j妾する1局舎fjc考えると
、ロボットのJ:@4、前腕5および手首6の姿勢17
j天印Eで指示1−た下向き腕の姿勢と、矢印Fで指示
し7を上向き腕の姿勢とを取る必要71;ある。尚、図
中のTは溶接トー4−を意味1.でいる。
これらの姿勢の選択は、特に図示り、でいるような鉤形
ワークWを溶接し7℃す、あるいはネジ締め加工をした
りする際には注意が必要である。つまり、一方の姿勢か
ら他方の姿勢に移行する4合には腕や手首≠2ワークに
衝突する危険≠;存在するからである。そのために、各
々の姿勢において別々の動作領域金膜けること一:好ま
しく八。つまり、第35図と第36図に示すように、下
向き腕@勢Eにおいては動1’F−領域A内のみをロボ
ットvlIz動作し、上向き腕姿勢FVc卦いては動作
領域B内のみをロボ・ソトが動作するように制御するも
のである。このように各姿勢11Cおける動作領域を独
立に設け、各々の動作領域全縮えてロボ゛ソトを動作さ
せる場陰にJI′i特別のゼh作指令を与えるようにす
る。また、第35j6図において一点鎖線で示した曲@
LA、LBけ、それぞれの動作領域AセよびBの下限お
よびと限の動作限界Sを示している。従って、塵11”
11’領域A、Bけ、その一部において重なり合ってい
る。このようにAおよびBの動作領域の、重合1、之工
鞍にロボットを動かす際に、どちらの側の動作領域内の
、市かが問題となるが、これは現在あh L/’ki 
微少時間前の時点において、ロボ・ソトがどちらの腕姿
勢をとっていたかによって決定すればよい。つまり、少
し以前にロボ・ソト≠;下向き腕の?+p 勢’?’ 
、?1つ之としたら指示の点は領域A内の点とし、Jグ
対に、少し以A11にロボット≠;上向き腕の姿勢であ
ったとしたら指示の点は領域B内の点として制御を達成
することになる。このようにすることによって、ロボ・
ソト腕機構のとるべき姿勢に2閏のm−z並立すること
を防ぐ。
さらに1M37図に示すように、上向き腕姿勢と下向き
蛯腕姿勢の境界付近の±300内は死角領域りとしてロ
ボットの作業領域としないようにする。
このことQま、上腕4と前腕5の成す角度帽0°に近づ
くと、ロボットを腕方向に加速する場合に必要上される
モータパワー値;無限大に近づき、実質的にユjL!d
ZT可11とヶる員カ、ら誓施さゎるものである。この
ことからもロボットの動作領域を上向き腕姿勢と下向き
腕姿勢とで別々に形成した意味がある。
本発明の可搬式関節形ロボットの本体構造および駆動力
伝達機構は以上に詳細に説明したように極めてコンパク
トな構成を有してかり、各駆動モータ7.8.9.IQ
、11を適宜回転制御することによって自由に運転制御
を達成することも可能なものである。
〔発明の効果〕
本発明は以上で詳細に説明したように、ロボットの駆動
機構tWめてコンパクトに配[したので、ロボット全体
の小形化値;達成され、まt動作領域をも充分に確保す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の可搬式関節形ロボットの具体的実
施例を示す全体組立図、第4図は本発明の可搬式関節形
ロボットの旋回基台およびその旋回J!lijイii−
・1あ構を示す図で、第5図の■−x、軸−Wの、51
に沿って破断した詳細断面図、第5図1は第A雫の一部
を4g、pl看し、t上開口、第6〜8図は各11の駆
動モータの配置かよぴ動力伝達機構を示した部分拡大図
、第9〜11図は本発明の可搬大関tj15移ロボット
のモータベースを示す詳細図、第19〜24図Id本発
明の可搬式関1)v形ロボットのと腕を示す詳細図、第
15.16図は@12〜14図に示しrn上腕のV:開
側を示す側面図、第1.18図は本発明の叶搬式関節抵
ロボットの前腕を示す詳細図、第19〜2A図は本発明
の可撤式関節形ロボットの手σを構成する各部片の詳i
図、第25図は第19〜24図に示した手醒構筬部片を
組み立てた組立て側面図、第26.27図は本発明のt
iJIQxc浦顛形ロボットの本体構成部分を組み立て
たJll立1−4、第28図は本発明の可罎般式関顛形
ロボットの動力伝】辛を略図的に示す系統図、第29〜
32図は第28図で示LfcIJ力伝達系統図を詳細1
c呪明するための弁部の詳細断面■、第53図は本発明
のm搬式関節形ロボットの上11;iIと前1掩の枢軸
連結部に適応したカバー(7猫[混同、第34図は実際
の作業に本発明のロボットオ用(八た際の姿勢を示すI
I!J略図、小35.56図11よ第64図で示した各
姿勢の詳細説明畷、第37図は本発明のロボットの死角
領域を示す説明図″7″ある。 1・・・固定台、2・・・旋回載台、3・・・モータベ
ース、4・・・1:腕、5・・前J叱、6・・・ヰ白、
7・・・旋回モータ、8・・・上腕駆丸・モータ、9・
・・Ail椀駆動駆動モータ0・・・手首偏揺モータ、
11・・・手龜縦揺七−夕、Xl・・・水平第11可耘
軸、X、・・・水平筒2回転軸、Y。 ・・・垂煩墳1回帖袖(旋回軸)、Y、・・・垂直第2
回軸軸(偏窟軸)、P・・・縦揺rp九 第 2 図 ×! 第3図 沸24図 第20[21 第 25  圀 潴 27 図 第 33 図 第 34 図 第37図 $ 35 図 第 36 M 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和57年特許願第189030  吋発明の名称 関節屁ロボット 補正をする者 ン、 l″I(5101株式会″i:  l’:I  
′i  製 イ乍 所代 表 r  三   1]1 
   勝  茂代   理   人 願書、明細書及び図面 補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 所望位置に適宜配置することのできる固定台上に垂
    1ぼな第1回転軸の廻jに旋回可能に設けられた旋回基
    台と、該旋回基台上に固定されたモータベースと、該モ
    ータベースに対して取り□付けられ前記重油第1回軸軸
    に直交する水平な第1回転軸の廻りに俯仰iJ能に設け
    られた第1の腕(以下、上l1m1という)と、該上腕
    の先陥部近(において前記水平第1回転軸と平行な水弔
    第2回転軸の廻りに俯仰可能に設けられた第2の腕(以
    下、前腕という)と、該前腕の先端部近(K>いて少く
    とも11IIlll廻りの自由度を有した手首とを設け
    た関節形ロボットにおいて、前記上腕はその俯仰運動の
    回転中心である前f:C水平/α1回+1云IILll
    Iを、越えて後方にまT°沖び出しており、前記モータ
    ベースにtま適当影状の切欠き部力;形成されており、
    それによつ′C前記上腕の後方伸出部が前記モータベー
    スの切欠き部に入り込むこと雀できるようにし、定こと
    をtR徴とする関節形ロボット。 2、モータベースに対して俯仰連動可能に支承されt、
    上腕は側面形状φ;概略り字形状をソしているで、!T
    ′f特徴とする特許請求の範囲第1項lC記載さt′し
    た関節形ロボット、
JP18903082A 1982-10-29 1982-10-29 関節形ロボツト Pending JPS5981075A (ja)

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JP18903082A JPS5981075A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 関節形ロボツト
US06/546,578 US4620830A (en) 1982-10-29 1983-10-28 Joint type robot

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JP18903082A JPS5981075A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 関節形ロボツト

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57163087A (en) * 1981-03-27 1982-10-07 Shin Meiwa Ind Co Ltd Articulated robot

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57163087A (en) * 1981-03-27 1982-10-07 Shin Meiwa Ind Co Ltd Articulated robot

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