JPS5981076A - 関節形ロボツトの駆動装置 - Google Patents
関節形ロボツトの駆動装置Info
- Publication number
- JPS5981076A JPS5981076A JP18903182A JP18903182A JPS5981076A JP S5981076 A JPS5981076 A JP S5981076A JP 18903182 A JP18903182 A JP 18903182A JP 18903182 A JP18903182 A JP 18903182A JP S5981076 A JPS5981076 A JP S5981076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- axis
- drive
- rotation
- motor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の利用分野〕
本発明&、1産業用ロボットの駆動装置に関するもので
、悄に大ル構j貨物の溶に等に用いら才りるiJ搬式の
間開11にロボットの駆動装置に関するものである。 〔従来技1・1斤〕 近年、’le業用日用ロボット承り」目if、 、p
シLbものf+Zあり極めてイ・〈の(!Il川のロボ
ットf+;発表さtしている。こ)1らのロボットi構
造上から分すすると、l釘角座喋ノロ0ボット、円尚座
イ票ノ1今ロポ゛ソト、(薄座標)しロボット、1.−
よび関節形ロボットに大別される。 こfl、らの各形式のロポ・ソトば、そfl、ぞf’L
に特徴を有して卦り、それぞ1の特徴に応じt分野に用
いちれでいる、しかし最近では、こJl、らの内でも自
由度の高(ハ関節形ロボットが、他のロボットと比較し
て設置面f6に対する動作イiσ域が太きくと第1るこ
と導から1ll−毘を浴びている。 しかし、Iハずね、6てしてもこのA中の学業j目ロボ
・ソトは固定設置成人−2は七んどTあるため重量が百
rcg近(から毀百吟程のものが冬(、部員に設置場1
1Tri移動させイ)といつわけにはいかない。もちろ
ん現在7′は1.、、に伏盾情だ10〜稈度の端柱も開
発すet?はいるが、とtLらのものは最大可搬重層が
I Kg以下と小さいために、溶接等の作業には適しで
いなかつ之。つまり、小形ロボ・ソトであっても把持す
るべき工具は大形ロボットのものと変らなI/3/cめ
、モー・夕もる1八は減速リシともに小庇の従来の可搬
式ロボットでけ、通常技Ii1エフ?z(史用する工具
を半白に把持、シ、で作業させるため4Qま貧弱であり
、高速・1π加速動作は望むべきもなかつ之。しかし、
町搬爪涜を上げるために大形の手蒔駆動用のモータを便
用す刊げ、本体tIR清も大IFA化し、そil、を避
けようとすればこjLらの駆!1(η鉢lI#yめ:小
1多ロボットの!If+を作領域を大IIgに眞21少
さ仕ることQこなった。 1!た、通常関節形の産柴用ロポ・ソトと呼げtLでい
ろものは自由度≠;5あるいは6のもの第2多(、そ幻
、らの各自由度に訃(八でJIJ1立して駆!11制御
をする必要かへ、・1h然的に5個あるいけ611yの
4に動七−卓を設けて(八Z)。こ4tらσ)各駆動モ
ータに各々対応″t2)1男節部分に配jイするのが、
動力転借[幾t+’4の設計十苑らすれば容易であるつ
1.かじなべら、これでlケ運りυ1を伴うべき腕木・
よび手首のM呈だ著しt憎大11、モータには天上なf
)荷雀作用し、また駆11111制御′11の¥+’J
度も低下する。そのたゐに、各駆動モータをロボットの
胴体部分に集中させ、そこから適歩な!1(す力伝遊磯
4.&τ6・用1ハて各1関節を!)j<動副hi11
するものシz知ら第1でいる。この椙“フカによって腕
および手許の重E1を大幅(で減少させて、ロボットの
駆動、tす・師の(i!#Lfrを上げることがiiJ
能となった。 ところが、この種のロボットは駆動モータを集中して配
置させるためにロボット全体の寸法にそれ稈の制御昼が
ない場げには、それぞJlの駆動モータの1置も比較的
に自由に行うことができたのである≠;、ロボット全体
の寸法を小さくしなげ11ばなちな一場会には、そjt
らの配置72z困轢な問題と[。 で浮びJ二ってくる。 この様な小庇ロボットは小形軽量化のグヒめに設計的に
もLIJ JI#−で、各部材の配列もむつかしく、性
能を犠性にして設計をすることすらあった。 〔発明の目的〕 以ヒの観点から、本発明は小庖軽1■・で、しかも可搬
@A殖;2〜3kgの能力を有した多関節屁のロボット
の駆動装置ait提供することを目的とするも、のであ
る。 特に本発明ば、ロボット全体を小成化しtことによる各
部材、特&C駆動モータの配グ11等の不都合を解消し
、小形で且つ構迫か朗蛍でjiQ作領域の広い多関節影
のロボットの駆動装置を桿供すること?目的とするもの
である。 〔発明の概要〕 末席の第1の発明は以上の目的により、所望位置に適宜
配置庁することのできる固定台上に垂1軒な?X1回転
軸の廻りに旋回可能に設けられた旋回基台と、+t’;
h+!同基白基台上4il定されtモー・タベースと
、該モータベースに対して取り付けられ前記垂直第1回
転軸に直交する水平な第1回転軸の廻りに俯仰可能に設
けられた上腕に、該上腕の先端部近(K卦いて前記水平
第1回転QQIIと平行な水平第2回転軸の姻りに俯仰
回前にdジけられた前腕と、該前脚の先端部近くにおい
て少(と!11軸廻りの自由度を有し、た工釘とを設け
た関節形ロポツ)[おいて、[;11紀旋回俵台を前記
垂直第1回転軸の頒りに旋回さぜる7bめの駆動モータ
が核垂直第1回転軸からげ偏位したもl@、に訃いて該
回転軸と平行に設けられるように構成したものである。 また木印の別の発明ば、ト述しfl:、可搬式関節形ロ
ボットにかし)て、モータベース上に上腕および1in
liuをl#tl’ll運動させるためのそれぞれの駆
動モータが1婢賀さ+1て訃り、それぞれの駆動モータ
は平行で1つ逆向きに配置するように構成したものであ
る。 さr)に本?′Iuの別の発明は、上述した可本式関節
屁aボットに;l、−1/−1で、前t:C上11車−
Lに1rま手首をそれソ11の1ilJllの自由度に
おいて、駆動するための各々の駆動モータベースされて
卦り、そ・jL ’(:11.のQ杓#モータは平行で
逆向きに配置するように構hiしたものである。 さら(fC評、]浦に説明すれば、大発明の駆動装置R
を有し7ヒ11r閑式βINri It?; ロボット
は、大抵村〃造物の溶凄作業等に特に適広するように、
作業目的物に対するpJr望のも11況にまで、人力あ
るいに15別のジσ1力手段によつ゛〔、(多glIl
さぜ、その所望位;道に適宜配賀可[itにさit、た
同定台を有している。この固定台上に0まII!:li
!fの第1回転軸の廻りに旋回可能に設けられた旋回基
台と有している。この旋回番台は高さを他力低くするフ
ヒめに旋回駆:lll1用のモータは旋回力V合同に収
rl’3 して1没けることはぜず、基台外に設げ、適
当な動力伝達手段、を介して基台を旋回させるように構
成している。そして、この旋回駆動モータは前記垂li
r第1回転軸に平行に配置させる。 この旋i01基台上には上腕および1fiT腕を駆gf
l)するモータを絨置固>、jk L j(モータベー
スが固ポさn、でいる。これへのり、F貞:)’C:−
り61水平で互いに平行且つ逆向きに:制置する。モー
タベースは旋回基台と社にjil記垂1げ第1回転軸の
柵りしこ旋回する。こび)モータペース献その側面1+
h状が尖頭部の折れ曲った5字形状(可視的に示せばL
形)で、その8部近(Cでvi上腺ヤよびi;ilt開
シ(動モータが載置固定さプ1ている。1肋モータベー
スの尖頭部近(’1cId’前記佃1r■第11Fil
+l由ql+に対しで1σ角方向に配置4さ(また水平
の9’H+1−i1転軸の廻りに上軛値;俯仰可能に軸
承さfl、ている。この上腕は、その測面1唸状≠ζ長
軸部分を水((乙にトす、1奄したL!+′形状をして
シリ、そσ)5字形状体の長軸部分と短軸部分との笈差
部分近くに訃いて前記モータベースの尖頭部にえ1して
前記水平第1回l肱軸廻りに1illll承さtt ’
rいる。俤って、を家上腕の垂X:、シたL字115状
1+4軸部分はモータベースを78えて後方番で伸び出
して内山むりLることになる。 この、L腕の俵方1甲出部分には十灯を駆動するたd)
の少くとも1個のモータ、好ましくは2個のモータが・
載置固定されている。これらの車首駆動モータは水平で
互いに平行且つ逆向きVC配λさiする。 上腕の先端部にげ前記水平端1回転1部て対して3)4
行に配置された水平・1X2回転軸の廻りに前腕値;俯
仰可能に軸承さ糺ているやこの前腕の先端’L%tSに
は少(とも1軸廻りの自由度を有した千4値ζ支承され
て(bる。この手首の自由度VC関してu11自由度の
ものもあるが、多くの場合(−12あるいは60山度の
もの71(用いら−1,でいる。以下σ)具イ木例とし
ては?自由度の手首について説明すると、水!1(7)
第3回転↑tll(以下、−揺運動軸あるいけP軸とい
う)お、しびこれ[4α交する方向の垂(肝の第2回転
軸(以下、偏揺M動軸あるいはY、軸と(0ら)の廻り
VC回転≠2可能にされている。…1述したモータベー
スの折曲り字形の側面4川には、Jψ訂す)Lば、中央
部近(7パ切欠かれfc財形状なっており、上j宛の先
端Fflj≠;上方IC揺動した際に反対Vこ下方に揺
動する後方沖出部分および手首駆dfリモータ≠;、そ
の切欠き部分に入り込むように構成さitている。 旋回基台2卦よび旋回機構の詳細を第4図および第5図
?参照して説明する。旋回基台2け概略円筒形快全成し
、第1基台21と第2賎台22と7′I)へ・隨1ρさ
几ている。さらに詳細には、第1基台21 tjt、g
aα(で114当な固盾千5Hyで設實される周定基盤
24と、この固定)^盤24に対して垂直の第1回i詠
咄Y、の廻りに旋回可能に支承された回転基f席25を
有し′Cいる。この回転基盤25け環状部4A26によ
ってベアリング29のテラターレースG・ζ対して強固
に支持される。また、ぺγリング汐のインナーレースは
環炊部材30によって固定基盤2AVc対し、で強固に
支持さ11.る。これによって回転載盤25け周定基盤
21に対して回転ijJ能とされる。この回転基盤25
にはそれと相対的運動lr星ないようにis2基台22
がボルト等の適当な固着手段によって固着されている。 さらに第2基台22の上面VCはモーフベース載置台2
3布Jし成されている。 11イ1,11冶21&i、1喀々中央部に空1#u部
31を形成し、その客間部31内にハーモニヅクドライ
ブ機構32を設けている。このハーモニックドライブ@
構32け従来公知のものであるので、ここにおいては詳
細には説明しない布、固定湛紺24上に1泪5#Iされ
たi汀を立性の円筒状減速部材33と、この円筒状減速
部材33を挾X、で設げちノする楕円形状の駆動体3ル
と従動)Jl休体52=から構hスさメ1゛〔いる。こ
の従動f:@体35ば、第1基台21L・よび第2基台
220間に設けられた中間基盤°36Cで固着さ)1.
でいる。この中1川基118361−ま中東i化に従動
軸37訃よび駆>7d−+億34を挿入する次めのjT
通孔38ぺ庇覗され、第11A台21の回I貼苓盤25
七にポルl−等の固)N半殺によって固汚さItでll
)るのでY I ’i’illの廻りに回転可囮とさ−
J1ている。こCハ中間甚盤36のit通孔38に対応
して従ゼア軸支7r(体39≠ζ固着されている。この
支承体39ばL方に開放しtカップ形伏を呈して〉す、
この内86に従動ホイールAUを回I瞳可IIヒに受承
している、この従動ホイール40ば倣動+1lll13
7にキー〒lヒめらVtでおり、この従動11J37ば
べ1リングA1.A2によって該支承体39内に回転用
FB1に支承されている。この支承体39の垂直状の側
面の一部には開口部43≠2形成され、従動ホイール4
0に掛けられた伝道ベルト44(一点鎖線にて図示)が
通過できるようにさflている。この伝導ベルト44け
、さらに第2基台22の垂直状11111面にプレ盛さ
れた開口部457辷通過して旋回モー47の出力軸絽に
1iJ−結さ−1た駆動ホイール46に掛けられる。こ
のjlA(71υ1示イールA6#−5駆動軸47にキ
ーによって止められてかり、この駆動軸47け出力軸A
RK対してカップリングA9VCよってIK結され、べ
γリング50.51によって第1基台21から膨出した
旋I(7)モータ載置台27内に1可転町酵に支承さt
している。伝導ベルト44の中央部付近にはテンション
ホイール52≠C設けられ、伝導ベルト4通全外方から
押し付けてベルトに張力を発生させる。 このテンションホイール52はボルト53によって回転
可能に支承されており、このボルト53はビン55の姻
りに一定角度内に揺MrJJ可能に支持された支持片5
Aを貫通して取り付けられている。 第14^台21から膨出した旋回モータ載置台27内に
はホイールビン53を受は入れるための円孤吠穴(商売
なし)が形成さノ1.でおり、テンションホイーIし5
2 d: 伝11ベルトA4に適当なデンションション
を作用させt際にはボルト53を締めて、伝MEべlシ
ト44に対して常に一定の張力を作用させる。このテン
ションホイール52の構成は上下に体重ベルト4Aの外
tLを防II:するガイドディスク560.56を設け
、中央部にはベアリング57によって戊っている。図示
して(^ない値z1伝道をMISにするために伝導ベル
トaaの内面には歯形が形成されており、各従動ホイー
ル、NKノホイールa□、a6tsよびべγリング57
にもそflに対応しt歯形が形成されている。 このように旋回モータ7σ旋回甚台2の旋回中心1+l
+である垂直第1回転軸Y、とは偏位した旋回モータ載
置台27,2B上に設けらjすることによって旋回基台
2の寸法、特に高さ方向の寸法を著t、<小さくするこ
とv′I;できる。旋回基台2から膨出した旋回モータ
載置台27,28σ)外周餅ま概略
、悄に大ル構j貨物の溶に等に用いら才りるiJ搬式の
間開11にロボットの駆動装置に関するものである。 〔従来技1・1斤〕 近年、’le業用日用ロボット承り」目if、 、p
シLbものf+Zあり極めてイ・〈の(!Il川のロボ
ットf+;発表さtしている。こ)1らのロボットi構
造上から分すすると、l釘角座喋ノロ0ボット、円尚座
イ票ノ1今ロポ゛ソト、(薄座標)しロボット、1.−
よび関節形ロボットに大別される。 こfl、らの各形式のロポ・ソトば、そfl、ぞf’L
に特徴を有して卦り、それぞ1の特徴に応じt分野に用
いちれでいる、しかし最近では、こJl、らの内でも自
由度の高(ハ関節形ロボットが、他のロボットと比較し
て設置面f6に対する動作イiσ域が太きくと第1るこ
と導から1ll−毘を浴びている。 しかし、Iハずね、6てしてもこのA中の学業j目ロボ
・ソトは固定設置成人−2は七んどTあるため重量が百
rcg近(から毀百吟程のものが冬(、部員に設置場1
1Tri移動させイ)といつわけにはいかない。もちろ
ん現在7′は1.、、に伏盾情だ10〜稈度の端柱も開
発すet?はいるが、とtLらのものは最大可搬重層が
I Kg以下と小さいために、溶接等の作業には適しで
いなかつ之。つまり、小形ロボ・ソトであっても把持す
るべき工具は大形ロボットのものと変らなI/3/cめ
、モー・夕もる1八は減速リシともに小庇の従来の可搬
式ロボットでけ、通常技Ii1エフ?z(史用する工具
を半白に把持、シ、で作業させるため4Qま貧弱であり
、高速・1π加速動作は望むべきもなかつ之。しかし、
町搬爪涜を上げるために大形の手蒔駆動用のモータを便
用す刊げ、本体tIR清も大IFA化し、そil、を避
けようとすればこjLらの駆!1(η鉢lI#yめ:小
1多ロボットの!If+を作領域を大IIgに眞21少
さ仕ることQこなった。 1!た、通常関節形の産柴用ロポ・ソトと呼げtLでい
ろものは自由度≠;5あるいは6のもの第2多(、そ幻
、らの各自由度に訃(八でJIJ1立して駆!11制御
をする必要かへ、・1h然的に5個あるいけ611yの
4に動七−卓を設けて(八Z)。こ4tらσ)各駆動モ
ータに各々対応″t2)1男節部分に配jイするのが、
動力転借[幾t+’4の設計十苑らすれば容易であるつ
1.かじなべら、これでlケ運りυ1を伴うべき腕木・
よび手首のM呈だ著しt憎大11、モータには天上なf
)荷雀作用し、また駆11111制御′11の¥+’J
度も低下する。そのたゐに、各駆動モータをロボットの
胴体部分に集中させ、そこから適歩な!1(す力伝遊磯
4.&τ6・用1ハて各1関節を!)j<動副hi11
するものシz知ら第1でいる。この椙“フカによって腕
および手許の重E1を大幅(で減少させて、ロボットの
駆動、tす・師の(i!#Lfrを上げることがiiJ
能となった。 ところが、この種のロボットは駆動モータを集中して配
置させるためにロボット全体の寸法にそれ稈の制御昼が
ない場げには、それぞJlの駆動モータの1置も比較的
に自由に行うことができたのである≠;、ロボット全体
の寸法を小さくしなげ11ばなちな一場会には、そjt
らの配置72z困轢な問題と[。 で浮びJ二ってくる。 この様な小庇ロボットは小形軽量化のグヒめに設計的に
もLIJ JI#−で、各部材の配列もむつかしく、性
能を犠性にして設計をすることすらあった。 〔発明の目的〕 以ヒの観点から、本発明は小庖軽1■・で、しかも可搬
@A殖;2〜3kgの能力を有した多関節屁のロボット
の駆動装置ait提供することを目的とするも、のであ
る。 特に本発明ば、ロボット全体を小成化しtことによる各
部材、特&C駆動モータの配グ11等の不都合を解消し
、小形で且つ構迫か朗蛍でjiQ作領域の広い多関節影
のロボットの駆動装置を桿供すること?目的とするもの
である。 〔発明の概要〕 末席の第1の発明は以上の目的により、所望位置に適宜
配置庁することのできる固定台上に垂1軒な?X1回転
軸の廻りに旋回可能に設けられた旋回基台と、+t’;
h+!同基白基台上4il定されtモー・タベースと
、該モータベースに対して取り付けられ前記垂直第1回
転軸に直交する水平な第1回転軸の廻りに俯仰可能に設
けられた上腕に、該上腕の先端部近(K卦いて前記水平
第1回転QQIIと平行な水平第2回転軸の姻りに俯仰
回前にdジけられた前腕と、該前脚の先端部近くにおい
て少(と!11軸廻りの自由度を有し、た工釘とを設け
た関節形ロポツ)[おいて、[;11紀旋回俵台を前記
垂直第1回転軸の頒りに旋回さぜる7bめの駆動モータ
が核垂直第1回転軸からげ偏位したもl@、に訃いて該
回転軸と平行に設けられるように構成したものである。 また木印の別の発明ば、ト述しfl:、可搬式関節形ロ
ボットにかし)て、モータベース上に上腕および1in
liuをl#tl’ll運動させるためのそれぞれの駆
動モータが1婢賀さ+1て訃り、それぞれの駆動モータ
は平行で1つ逆向きに配置するように構成したものであ
る。 さr)に本?′Iuの別の発明は、上述した可本式関節
屁aボットに;l、−1/−1で、前t:C上11車−
Lに1rま手首をそれソ11の1ilJllの自由度に
おいて、駆動するための各々の駆動モータベースされて
卦り、そ・jL ’(:11.のQ杓#モータは平行で
逆向きに配置するように構hiしたものである。 さら(fC評、]浦に説明すれば、大発明の駆動装置R
を有し7ヒ11r閑式βINri It?; ロボット
は、大抵村〃造物の溶凄作業等に特に適広するように、
作業目的物に対するpJr望のも11況にまで、人力あ
るいに15別のジσ1力手段によつ゛〔、(多glIl
さぜ、その所望位;道に適宜配賀可[itにさit、た
同定台を有している。この固定台上に0まII!:li
!fの第1回転軸の廻りに旋回可能に設けられた旋回基
台と有している。この旋回番台は高さを他力低くするフ
ヒめに旋回駆:lll1用のモータは旋回力V合同に収
rl’3 して1没けることはぜず、基台外に設げ、適
当な動力伝達手段、を介して基台を旋回させるように構
成している。そして、この旋回駆動モータは前記垂li
r第1回転軸に平行に配置させる。 この旋i01基台上には上腕および1fiT腕を駆gf
l)するモータを絨置固>、jk L j(モータベー
スが固ポさn、でいる。これへのり、F貞:)’C:−
り61水平で互いに平行且つ逆向きに:制置する。モー
タベースは旋回基台と社にjil記垂1げ第1回転軸の
柵りしこ旋回する。こび)モータペース献その側面1+
h状が尖頭部の折れ曲った5字形状(可視的に示せばL
形)で、その8部近(Cでvi上腺ヤよびi;ilt開
シ(動モータが載置固定さプ1ている。1肋モータベー
スの尖頭部近(’1cId’前記佃1r■第11Fil
+l由ql+に対しで1σ角方向に配置4さ(また水平
の9’H+1−i1転軸の廻りに上軛値;俯仰可能に軸
承さfl、ている。この上腕は、その測面1唸状≠ζ長
軸部分を水((乙にトす、1奄したL!+′形状をして
シリ、そσ)5字形状体の長軸部分と短軸部分との笈差
部分近くに訃いて前記モータベースの尖頭部にえ1して
前記水平第1回l肱軸廻りに1illll承さtt ’
rいる。俤って、を家上腕の垂X:、シたL字115状
1+4軸部分はモータベースを78えて後方番で伸び出
して内山むりLることになる。 この、L腕の俵方1甲出部分には十灯を駆動するたd)
の少くとも1個のモータ、好ましくは2個のモータが・
載置固定されている。これらの車首駆動モータは水平で
互いに平行且つ逆向きVC配λさiする。 上腕の先端部にげ前記水平端1回転1部て対して3)4
行に配置された水平・1X2回転軸の廻りに前腕値;俯
仰可能に軸承さ糺ているやこの前腕の先端’L%tSに
は少(とも1軸廻りの自由度を有した千4値ζ支承され
て(bる。この手首の自由度VC関してu11自由度の
ものもあるが、多くの場合(−12あるいは60山度の
もの71(用いら−1,でいる。以下σ)具イ木例とし
ては?自由度の手首について説明すると、水!1(7)
第3回転↑tll(以下、−揺運動軸あるいけP軸とい
う)お、しびこれ[4α交する方向の垂(肝の第2回転
軸(以下、偏揺M動軸あるいはY、軸と(0ら)の廻り
VC回転≠2可能にされている。…1述したモータベー
スの折曲り字形の側面4川には、Jψ訂す)Lば、中央
部近(7パ切欠かれfc財形状なっており、上j宛の先
端Fflj≠;上方IC揺動した際に反対Vこ下方に揺
動する後方沖出部分および手首駆dfリモータ≠;、そ
の切欠き部分に入り込むように構成さitている。 旋回基台2卦よび旋回機構の詳細を第4図および第5図
?参照して説明する。旋回基台2け概略円筒形快全成し
、第1基台21と第2賎台22と7′I)へ・隨1ρさ
几ている。さらに詳細には、第1基台21 tjt、g
aα(で114当な固盾千5Hyで設實される周定基盤
24と、この固定)^盤24に対して垂直の第1回i詠
咄Y、の廻りに旋回可能に支承された回転基f席25を
有し′Cいる。この回転基盤25け環状部4A26によ
ってベアリング29のテラターレースG・ζ対して強固
に支持される。また、ぺγリング汐のインナーレースは
環炊部材30によって固定基盤2AVc対し、で強固に
支持さ11.る。これによって回転載盤25け周定基盤
21に対して回転ijJ能とされる。この回転基盤25
にはそれと相対的運動lr星ないようにis2基台22
がボルト等の適当な固着手段によって固着されている。 さらに第2基台22の上面VCはモーフベース載置台2
3布Jし成されている。 11イ1,11冶21&i、1喀々中央部に空1#u部
31を形成し、その客間部31内にハーモニヅクドライ
ブ機構32を設けている。このハーモニックドライブ@
構32け従来公知のものであるので、ここにおいては詳
細には説明しない布、固定湛紺24上に1泪5#Iされ
たi汀を立性の円筒状減速部材33と、この円筒状減速
部材33を挾X、で設げちノする楕円形状の駆動体3ル
と従動)Jl休体52=から構hスさメ1゛〔いる。こ
の従動f:@体35ば、第1基台21L・よび第2基台
220間に設けられた中間基盤°36Cで固着さ)1.
でいる。この中1川基118361−ま中東i化に従動
軸37訃よび駆>7d−+億34を挿入する次めのjT
通孔38ぺ庇覗され、第11A台21の回I貼苓盤25
七にポルl−等の固)N半殺によって固汚さItでll
)るのでY I ’i’illの廻りに回転可囮とさ−
J1ている。こCハ中間甚盤36のit通孔38に対応
して従ゼア軸支7r(体39≠ζ固着されている。この
支承体39ばL方に開放しtカップ形伏を呈して〉す、
この内86に従動ホイールAUを回I瞳可IIヒに受承
している、この従動ホイール40ば倣動+1lll13
7にキー〒lヒめらVtでおり、この従動11J37ば
べ1リングA1.A2によって該支承体39内に回転用
FB1に支承されている。この支承体39の垂直状の側
面の一部には開口部43≠2形成され、従動ホイール4
0に掛けられた伝道ベルト44(一点鎖線にて図示)が
通過できるようにさflている。この伝導ベルト44け
、さらに第2基台22の垂直状11111面にプレ盛さ
れた開口部457辷通過して旋回モー47の出力軸絽に
1iJ−結さ−1た駆動ホイール46に掛けられる。こ
のjlA(71υ1示イールA6#−5駆動軸47にキ
ーによって止められてかり、この駆動軸47け出力軸A
RK対してカップリングA9VCよってIK結され、べ
γリング50.51によって第1基台21から膨出した
旋I(7)モータ載置台27内に1可転町酵に支承さt
している。伝導ベルト44の中央部付近にはテンション
ホイール52≠C設けられ、伝導ベルト4通全外方から
押し付けてベルトに張力を発生させる。 このテンションホイール52はボルト53によって回転
可能に支承されており、このボルト53はビン55の姻
りに一定角度内に揺MrJJ可能に支持された支持片5
Aを貫通して取り付けられている。 第14^台21から膨出した旋回モータ載置台27内に
はホイールビン53を受は入れるための円孤吠穴(商売
なし)が形成さノ1.でおり、テンションホイーIし5
2 d: 伝11ベルトA4に適当なデンションション
を作用させt際にはボルト53を締めて、伝MEべlシ
ト44に対して常に一定の張力を作用させる。このテン
ションホイール52の構成は上下に体重ベルト4Aの外
tLを防II:するガイドディスク560.56を設け
、中央部にはベアリング57によって戊っている。図示
して(^ない値z1伝道をMISにするために伝導ベル
トaaの内面には歯形が形成されており、各従動ホイー
ル、NKノホイールa□、a6tsよびべγリング57
にもそflに対応しt歯形が形成されている。 このように旋回モータ7σ旋回甚台2の旋回中心1+l
+である垂直第1回転軸Y、とは偏位した旋回モータ載
置台27,2B上に設けらjすることによって旋回基台
2の寸法、特に高さ方向の寸法を著t、<小さくするこ
とv′I;できる。旋回基台2から膨出した旋回モータ
載置台27,28σ)外周餅ま概略
【1字状のカバー5
8によって被われ、上面は平板状カバー59によって被
われている。 次に、第6.7図を参照して、上1撞およびAil/宛
5の]を仰I軍動4達成させるNK+lのモータ8.9
訃よrx壬首6の偏掃蓮動、シ・よび縦揺律動を構成さ
せる駆動モータ1Q、11の配置1僕関係の計則を西1
明”する。 モーフペース3の活部付近iQよ上腕4および前1+1
!’iノi府仰運IILJJを達成させる蛎(絢モータ
8.9か〃いに平行状f、5TA T 、そして水平私
傅で且つ逆向きに配置さiしている。上腕4の1府仰1
1り・1σlの伝達は第7図7図1Cお4Aで特に明ら
かに示さ)1で1ハるように、水平r’la!仔さすL
1ヒ1ν(動モータ8の出力)、岨で対して連幡されて
(ハる錐)Wノホイール61かち1ム導ベルト62によ
って従4−j1ホイール63に回転力を伝達することに
よって達1ちされる。従、gl)ホイール63はハーモ
ニックドライブ1構?介してヒty′aaのイに割に固
着されてかり(詳、訓1ζついてtd 後4#−る)、
。 上腕4のrを仰運動を培嘱する。この伝導ベルト62け
、T」ビシの支持片6AMC対してボルト66によって
回転自任に支承さ1またテンションホイール65ニヨツ
て@fJM与えられる。このテンションホイール65け
、iQ4したテンションホイール52と同様にべ下リン
グ七二枚のガイドヂ、rス〃市ら構成されている。この
ベルト62 K74してljl! 力k 作用させるに
け、TMに支持片64の頃61+片を2木のポル)67
.68’?’支持し、一方のボルト67は該T形支持片
64の1゛渚卯1枢柿1中心七t−’r作用し、他方の
ボルト68は円弧捨穴69の虐当な位置にT形支持片6
A全り省内に周定する作用をする。 ここに説明[、たヒ腺4の俯仰J、1jJIのH1lj
l力1ム遅)幾構け、…1述した旋回ジy台2の旋回J
!ff動のJij+勾伝lイ2機構七実質的にけ同イ牟
の構成を有」、でいる。 他方、All腕5の俯仰、躍動の伝達C1、・特に第6
1図において明らかに示されている。尚、この)tTI
f(jl、H伝達機構ば、上腕4につ1ハて説明しtも
のと同様であるので、同様の機能を有しt部材に対して
トゴ、上腕4の4j&rMに用(八たと同一の添付数字
に〃゛ツシユ付l、で表わした。つまり、「11J腕5
の俯仰ν狗1′Jの伝達は水平配置された照射Jモータ
9の出力J111μC対して連結されている駆動ホイー
ル61′から伝導ベルト62′によって従動ホイール6
3′に回転力を伝達することによって達成される。従動
ホイールbslはハーモニックドライブ機購を介して上
腕4の枢軸上同軸心のスプロケ゛ソトを・回転させ、さ
らに手エーンを介L−[前腕5の枢軸に内情されており
、前腕5の俯仰運動°を達成する(詳前Bについては後
述する)nこの伝導ベルト62′に’s Tl1i2の
支持片64′に対してボルト66′によって回転自在に
支承されたテンションホイール65′によって張カー;
与えらノtろ。このテンションホイ−Iし65′は、F
lli+1しfCテンションホイール52′と同様にベ
アリングと二枚のガイドディスクから横段、されている
。このベルト62′に対して張力全作用させるには、T
形支持片64′の(ゆ゛1部片f:2木のボルト67’
、6B’で支持し、一方のボルト67′け該T形支持片
64′のfUil+枢軸中心と1.で作用し、他方のボ
Iレトロ8′打【円憔状穴69′の適当なt、’! i
tにT形支持片64′を強国にl1jil定す4)作用
金する。 ここに説明した1;11να5の俯仰運動の動力伝達機
fillrよ、前述した旋回基台2の旋回連動および上
腕4の俯仰運動の動力伝達イ幾構と実質的に同様の構成
を有している。 さらに、手落6のY、軸則りの偏揺ぎ!ハ11とP軸廻
りの縦揺運動を達成させる駆!I/!lモータ10およ
び11は、側面弯4kが概略Lノl>、の上腕4の根元
部付近vc田装されており、その配列は前IJi L、
ft上腕駆動モータ8および前腕!vK動モー49の
配列と同様に構成さiしている。つまり、こytらの手
首駆動モータ10会よび11も互いに平行で逆向きかつ
水平状態に配置さ)1−ている。この状!シーは第8図
にお(^で最も明瞭に示されている。車首6のY、軸廻
1りの偏揺運11の伝達は、駆り伽で−タ19の出力軸
に対して連結されている駆動フトイール70から伝導ベ
ルト71によって従動ホイール72に回転力が伝達さ)
することにより達成さ1する。従!+11ホイール72
からはハーモニックドライブ機購を介して上腕4および
前腕5内を回動する手エーンl/Cよr〕で手首6れ1
〜分に偏揺2勅が伝達さj、る(詳細1につい−〔は後
述−する)。伝導ベルト71はL形の支持片7 ?IF
C対してボルト75によって回転自在に支承されたテン
ションホイール74によって張力が与えられる。このテ
ンションホイール74け、前述したものと同様にベアリ
ングと二枚のガイドディスクから構成されでいる。この
ベルト71に灼して張力をイ/[用させるには、L庇支
持片73の一方、傭を梱すll11ボルト76によって
揺動I咄中心セし、他方端は円・孤1に切込み78内t
h′潰1角するボルト77によって1順当位置にす劃・
Mと固定さtLることにより4戊される。 f:α6のP11仙3圓りの縦、1i@!i!!+)%
[<脚1モー J 11からの九り力伝達1構は、 I
l、Sに第7図6でおいて明らか11こ示さ第1ている
。尚、この伝達機構は千(A開面駆動モー11Qのユσ
■力云48礪博七回4階のものであるので1間(羊の囁
iヒの部材に対しては同一の添付数字にメツシュを付し
て表Jっした。この半負6の縦jrP1渾酌の1云達t
ま、駆動用モータ11の出力!咄に対にて連結さf%て
い;b 1IilA動ホイール70’yjhら伝導ヘル
ド71′によって従動ホイール72′に回転力値;伝達
さ7tろことにより7事1鵡さtL;ha +尼!助ホ
イール72′からは八−モニ・ツクドライブ餞14ヲ介
し・〔上腕4および前腕5内を回動するモエーンによっ
て手首6部分に縦揺亭動が伝達される(詳細については
後述する)。云IIJベルト71′けL庇の支持片73
1に対してポlレト75′によって回転自在にズ承すノ
またテンションホイール771′によって張カフI;与
えらtl、る。このテンションホイール74′Qま、M
し、tものと同様にベアリング七二枚のガイドディスク
から構成さ旬、でいる。このベルト71′に対し、てり
長力を作用させるには、】」形支持片73′の一方端全
枢軸ボルト76′によっで揺動軸中心上し、明方I牝1
は円弧状切込み78′内金慣通するボルト77′によっ
て適当位置に1♂定さtLることによチ虐Wさtt ;
b。 ここに説明しft:、千百6のち軸廻りの偏揺運動とP
軸廻りの縦揺連動の動力伝達(幾構は、削1zieした
旋IIJlへ台2の旋回運動、上111Q A卦工び前
腕5σ)俯仰運動の動力伝達)幾溝七実質的C′こIf
’jl様の+1吃分有している。 これらの駆動モータの配置の状態を埋ii”I L易(
表わしたのが;9X8図である。第8図は、二つの手口
駆動用モータ10.11の配匿蘭係を表わしたものであ
る6;、上腕および前腕駆動モータ8.9の配l1ii
lv11糸も同様であるので、後者の方li特に図示す
ること(ましない。つまり、手首6の偏a駆動モータ1
0と縦揺駆動モータ11け、上腕Aの根元付近に形成さ
れた上面から見ると階段形状の手首駆励モータ取イ1部
片8B、89.ql(詳細については後」ボする)に対
して互いに平行で逆向き且つ水平に装着さtL″r:い
る。 さらに、こ11らの駆動モータQ、9,1Q、11の動
力伝達・1幾14’+7)Jff的部分は適当な形状の
カバー79.79’、80.80’によって被われてい
る。 次に、モータベース3の詳#l1JIl造を第9〜11
図に示す。このモータベース3け全体帽一体構造の鋳物
によって作らfNでおり、その基底面には前記旋回基台
2の上面に偶成□されたモータベース載置台26に対応
するようにW喫さtl、た円盤形状のモータベース4G
&121を形成している。このモータベース基盤12か
らは垂立しt一対の側壁部13゜16慴対向L′〔設け
られており、これらの側壁部13 、15’の基底部付
近にはそれぞnp腕駆狗モータ取付用ボス1ai−よび
前腕駆動モータ取(=J用ボス15ゾ!:荊戒さ?して
いる。さらに% +l!u壁部13゜13′の上端部は
尖頭1し状にさtl、そこに上腕4の俯仰軸(第9〜1
1図Oては1う、1示なL1前述の氷乎第1回転軸X、
#りの支承図)を支承するための支承用ボス16.うめ
)2形成され°Cいる。上記モータ取f、[用ボス14
.15に取りイ1(・丁ら〕1.る駆動用モータIQ、
11の長さはモータベース3の側壁部13.+3′の間
隔よりも長いので、各取付用ボスIA、15の反対I’
llの側壁部13 、13’だけそれぞれU字%の切欠
きに1s17.17’が、上腕駆動モー卓8丸・よび前
腕駆動モータ9の各/Cの取り付は位!?電に対応しグ
ヒ位戦に11狗16さJLでいる。111記垂立L f
t、−刈の側壁部13 、13’の聞t、t ?、li
強部片18によって連結さすしている。この(ljl壁
部13゜13′は図面からも明らかン上ように、(fi
ll方より見ると、葉形したフック彫状あるいは尖頭…
$の折曲した5字形状をしている。一つまり小10図V
こおいて明らかなようシて、+:bl璧中只品に略々コ
の字形の切欠@19.19’帽胎成8れている。 このモータベース3に灼して上11jiiaおよび前腕
5から成る腕1幾構20が取り付けられる。上腕tの詳
細構造は第12〜16図に示す。この上腕tけ、1fl
il而より見るとl1Ni’laL字形状をしており(
第13図参照)、全体が一億構造の鋳物で作られている
。この上腕4のL字形状は長軸部をしての水平VcII
IIびフヒ水平沖長部81と、それから垂直に伸びた類
1i1i11邪とじての1ば立基部82とから構成され
−t−t、−aル。この上腕4け前記モータベース3に
対シて水平第1回転#ll1lXIの廻りに俯仰可能に
支承さi L−CIAる。このH宛40支承構Φは、後
で詳細に説明する≠;、水平伸長部81と1■立基部8
2との交7434・1近に形成さitた俯仰軸承穴83
内で支承されていゐ。この俯仰軸承穴83よりも後方側
には、手首駆動用の従動ホイール軸承穴84が形成され
、そハ、と反対に水平伸長部81の手首側先端部にはn
1j腕i府仰・軸承穴B5古形成されている。これらの
軸承穴83.84.85は、第12〜14図で示しt実
施例に竺r下は、それらの中心カド直線上に並んで配置
されている≠ζ必ず【7もこのように配置する必要はな
く、折線状に配置してもよい(第16図参照)、また、
このように手首従動ホイール軸承穴84f:上椀俯仰軸
承穴86に対して手首6と反対側に設けるのは上腕・目
11腕および手首に作用する荷重に対してのカウンター
バランスの作用を持たせるためのものであるから、この
作用y’+ζ達成される範囲Tあれば、これらの配置は
比較的自由に選択することべできる(i!15゜16図
参照)、I この上腕AI/ま、@12図において特に明らかなよう
に、上腕4の長手方向に沿って互いに向い合った側面B
(188,89を有し、該側面部88.89は前腕5七
の連結部分[おいて横方向の1隔が広(なるように構成
されている。そして、前記各軸承穴85,84.85は
両側面部88.89を貫°通ずるごとく同一中心線上に
形成されている。これらの両側面f1188.89は、
上面部90、横断部片91卦よび補強機92,9L94
.95によってイIJ互1c連結補強されている。さら
に両側面部88゜89の拡幅部分の外側面に1台って、
適当な長さの長さ方向の補強リプ96.96’≠;形成
されている。 直立基部82の上端部近くの両側面部には手首Il<動
用モータIQ、11を装着するための装着穴86.87
が形成されており、各モータ1υ、11は互いに平行で
逆向きで水平に配置されている。 この直立基部82の上端部近くには、特に第1−図にお
いて明瞭に示さ些ているように、モータ装着穴≠2形成
されない側の半分は切り欠かれている。 これを第13図にかいて説明すると、図中手111側に
面した側面部88にはモータ10の装ju穴86が該I
K立基部82の上端部の後方部分に1し成され、前方部
分は四辺形状に切り欠かtしている。、また、図中奥の
側面部89にけモータ11の装着穴87値:該1σ立基
部82の上端部の前方部分に形成され、後方部分は四辺
形状に切り欠かれている。この直立基部82の上端部近
くには両側Ijlr部88.89を連結した横断部片9
1廼2設けられているので、各々の竿灯駆動モータ10
.11ij該横断部片91によって別正画に分けられた
状態で配置され/)。 このように、直立基部82の両11111面部88.8
9および連結44tllr部片91が手落駆動モータI
Q。 11の取付部片を4成し、そ着、id四j7.i形状に
切り欠き部を形成しているために上面から見ると階段状
を呈している(@fi2図)。 、次に、前腕5の詳細構造を第17図および第1図?用
いて説明する。前腕5は全体が一体棉造の鋳物で作られ
てかり、長手方向に沿って伸びる互いに平行な側面部9
7.9Bと、上面部99および(政断補強部片I Q
Q 、 I Q 1から構成されている。この前腕5の
側面部97,9Qの手首(1111先端部には手首縦揺
釉層穴102が形成さ名1、上腕側先端部には上I府暗
仰軸承穴IQ3.IQ4九形鳴、さ托ている。 この前腕5には竿灯6が2@の自由度を有して軸支され
ている。この手首6の詳細構造は償19図〜第25図を
用いて説明する。手46は、該手首6ニP4111I廻
りの縦揺葎動を達成さするための第1手n部105と、
この@1手耳部105に固盾された第2手可曲106と
、その第2−b’g部1[J6に対して回転用油Vこ軸
支さすtY、軸廻りの偏揺運動を達成させるための11
!3手灯部107との三つの部分から構成されている。 これらの三つの部分け、それぞれ鋳物によって−・法的
に14成されており、内部には各々中空部11Q、11
1,112を形成している。第1手首部1.05d前腕
5の手首縦揺軸承穴102に対応した前1鮨・1I11
承穴1o7?有[5、かつ第2半首部装+i盤10Bを
有り、でいる。 R2:f−aFMslo bu、第19−We I D
5 )装2ellNF1〔+8に対応しり装)jr!
11 D 9 ”kW L、内部ニ3kl−成さ一1改
中空部111tfi直交する状態T構成され、さちに少
くとも一個の通孔113布概略中央部分に形成されてい
る。この通孔113け内部の検査あるいl−、を動力伝
達重重の組立等の際に使用するために形成されている。 この通出113を被うために断面U字形のカバー(図示
なし)−;段部114内[4Ii箔される。第3手i部
107は第2手首部106に対して第1÷σ部105の
取りt=rけ方向と直交した方向に取り(;Jけられる
。この第3手首部107の上面には作業工具8sを取り
付けるための工具袋層ネジ穴115・・・115九適当
数だけ形成されている。これらの三つの手灯部105g
106゜107≠:組み合わされて手首6が構成された
状態値2第25図に示されている。 以上T説明した水体構成部材を組み上げた接部は第26
.27図に明瞭に示されている。 次に、本発明の可搬式l!l頗形口形ロボット動力伝達
機構を詳細に説明する。まず、本発明の関節11 ロホ
tyトFt5自由度?有してふ・す、胴体と1−での旋
回基台2の1尾回運動として1自由rグ1.ii+n機
構20の俯仰運Δυ1として2自由度それに干−酋6機
構の偏揺運lOJ卦よび縦揺運動として2自由度の除せ
″′r5自由度である。この5自由度の駆動力伝達)幾
構を棺28図全参11(シて説明する。尚、第28図は
駆動モータの配Ifが図示の明瞭化の1ヒめに実1祭の
ものと位i!i関係≠;相違してVlる部分≠幻りる。 さらに、動力伝達に達成される軸部分は太軸で図示し、
回転運動を支承するのみで動力伝達−;行われない@け
・−木の線を用い゛〔図示し友。 以下、各目由度に訃ける動力伝達のメカニズムを箇条的
に説明する。 I)旋回基台2の旋回運動 旋回モータ7の回唸力貨伝導ベルト44からハーモニ・
ツクドライブ機構32等の適当な減速手段を介Lifパ
迦されて旋回基台2およびその上に装着されたモータベ
ース3さらには腕礪溝20を垂直fx第1回転@r、の
廻りに旋回連動させる。 +1)J:i怖4の俯仰運動 上#ll?14の俯仰運動の伝達機構はR29図に詳細
に示されでいる。上腕駆動モータ8の回転力≠2伝導べ
vトロ2からハーモニックドライブ機4を馨116等の
適当な減速車¥j、″lr介して(■接的に上腕4を水
平な坑11凸1転軸X、の廻りに俯仰運動させる。尚、
この駆υjj3力は後述する伝導手工−ン118には伝
えらfl、ない。 111i))iill撞5の俯仰運動 +iir+msの俯仰運動の伝述磯(14をよ虜29図
に詳細に示されている。111腕駆励モー4A9の回軸
力y7:l云ルベルトロ2′からハーモニックドライブ
機構117那のJa当な減j11!手段を介し”〔IK
接的しこ前腕5を水平な@2+IJ1転軸X、の姻りに
俯仰4動させる。尚、この駆動力は後述する云導壬エー
ン120,121゜123.124には云えられな(ハ
。 1い手醒6のi・1審廻りの縦揺運動 手首6のP軸廻りの縦揺運動の1へ→機溝は第犯図にお
いて詳細に示されている。−6首部!−#1モータ11
の回転力が1尺導ベル)・71′からハーモニックドラ
イブ機構119等の適当7に減速手段r介して伝、Jチ
ェーン120から121vこ伝えらtlで手首6をP軸
の廻りに縦揺M勤さゼーる。尚、この駆動力は後述する
fへ導キエーン124あるいは車重6のY、 IIII
tLm’lりの偏揺運動機構にU伝導らVtない。 い中有6のY、軸廻りの偏揺津1lJl半首6のY、軸
々1!ilりの縦揺ijT勅の云dスI幾構は第301
閾tC,おいて詳細に示されている。手首駆動モー2.
。l、、n45カい、□6.い、、1カ、1.7、−8
゜ツクトリ′イブ機4M122導の適当な減速手段を介
゛して伝11!キエーン123から124に
云えられ、さらには歯41磯溝125によって手首6を
Y、軸の姻りに偏揺運動さぎる。 以ド、これらの駆動力伝達τ幾溝を第29S−よび32
図を参〇@ してさらに詳細に説明していく。 i)旋回基台2の旋回運動伝達し幾構 旋回基台2の旋回運動伝達機イ4の詳細は第4図CC示
さメ1て、ひり、この機構については既[説明したので
、ここで再度、説明することはしない。 11)上腕4のLW仰1ボ動伝達機構 モータベース3のト腕j駆動モータ取付用ボス14には
上腕駆動モータ8が取付けられ、その出力軸126vc
対してけワップリンゲ1271Cよっテ補正出力’l!
11112Bが同心上に連結さtしており、その出力軸
128の先端部vcは駆動ホイール61九キーVこよっ
て1徨着されている。この補正出力軸128の長大は八
−モニ・ソクド9イブ機構目6 d:従11b軸側に設
けられることによって駆動軸側と従動軸111+1の長
さを一致させるように4svc設定されているものであ
る。この補正出力41111121j嬉1距離補正部材
129内にベアリング1307回転可能に支承されてい
る。一方、上腕−にモータペース3の一ヒ腕支承ボス1
6内rC上腕第1支承軸131を介してベアリング15
2で1c!I紘川能に支承されている。この上腕支承軸
131の上腕固着側と反対側にけハーモニックドライブ
(幾P4116の可撓性の円筒4に減速部材13−がボ
Iレト等の同省手段によって同情されている。この円e
l状減1宋部(可13ルの先端部外周縁には従!lJ+
13λ状部材135がボルト等の固所半段でモータペー
ス3の一ヒ[jJkボス16に固青さtして訃り、かつ
円筒状減4部材134の内周面には楕円形状の駆動体1
3671:従動軸13 y VCキーWめされている。 この従動軸137けべγリング133によって第1距離
補正部財129内にIIIJII支されており、この洋
lリドP油137の反対側の海部にけ従動ホイール63
帽キー止めされている。この第1距#補正部拐129の
中央部分にけ)N当71A状の抜き穴13B(11?、
快の図示なし)≠;影形成れ、その抜き穴138内にけ
T形支持片64(第7図参照)−zポルト手I々67.
6BによってJA5屑されている。このT1國友持片6
4の先端mvcttxボルト66によってテンションホ
イー” 65 yM回−可能に支承さ11てかり、駆動
ホイール61と従〃Jホイール63とのIl[に掛けら
れた伝1tへtv ) 62に適度な張力を作用されて
いる。このテンションホイール6sd…rJ1.−fc
テンショシホイール52(714図参照)2同様の構成
を有[。 丁いる。 以上の1′4代によって、上腕駆動モータ8の回転力ば
補正出力lll1l1128、駆動ホイール61、伝導
ベルト62、j駒υIホイール63、(77:gj14
’di 137、へ善モニックドライブ、1幾構116
〉よび−上腕第1支承軸131を介して上IP’d A
に伝えられ、−ヒ1簡4を俯仰させる。 111)前腕5の俯仰iK動伝達f幾構モータベース3
の^11腕駆動モータ取付用ボス15にけ目11腕駆動
モータ9貨取付けられ、その出力軸139に対しではワ
ラプリング1ルovcよっテ補正出力軸141≠;同心
上VCi!1を結貞れており、その出ブ月1dllAI
の先端部に61駆動ホ4’−/L/ 61 ’fh ?
r−によって固層されている。このr車止出力H1!a
11A1の長すケへ−モニ゛ツクドライブ儂構117が
従動1111111則に設けられることによって劇りi
+1すl1ii+ 1ilaと従動11仙側の長さを一
致させるように順当に設定されているものである。この
補正出力軸141は第2距離補正部1142内にベプリ
シグ143でIl:!1転可能に支承さ幻、でいる。上
腕4け一ヒN支承ボス16′内に上腕第2支承軸144
を介してべ丁リング14へ。 146で回転−■能に支承されている。この上;宛第2
支承軸1AA(−J、前記と腕第1支承軸131と同心
情りで配置されてかり、これら二つの小1.第2の上腕
支承軸131.1Ali(/(よって、上腕Aにモータ
ペース3に対して俯仰用1詣に軸支されることになる。 この上腕第2支承軸jAAばQiJi↑ピ上11ン叔第
1支承軸131 :L−よび上腕4のIi′i11転連
動−;1ムC丼さVtないよらに一ヒ1屍Aに1&成さ
れil支承j蘭取1オボス111(’1,149内にべ
′Tクリング46,1a7によって回転自在に軸支され
ている。この上腕第2支承軸1114の中央部付近にげ
スプロケット’ 50 y’+fキー止めされており、
(図「P右側)先端部にはハーモニ・ツクドライブ橢デ
1り117の+’J1克性の円筒状減速部1才’ 51
11:ボルト等の固)U手段でモータペース3の上j趨
支承ボス16′に固清さ+1でおり、かつ円筒状減速部
材151の内周面には楕1’J形伏の駆動体153≠;
従動J薗154にキー止めさ11.でいる。この従動軸
154はベアリング155によって第2距離補正部材1
42内に軸支されてむり、この従動軸154の反対側の
喘邪には従動ホイール63’ACキー止めAれでいる。 この第2距F4補正部材142の中央部分には適当形状
の抜き穴156(形状の図示なし)が4Fl、h’2.
され、その抜き穴156内にばT1吟支持片64′(第
71参11θ)がボルト手段67’168’によって装
78されている。 このT庇叉持片64/の先端部にはボIレトロ6′によ
ってテンションホィール65′カ回転可能ニ支承すれて
おり、駆動ホイール61′と従動ホイール63′とのI
luに掛けられた伝4ベルト62′に適度な張力4作用
させている。このテンションホイール65′はrmJし
たテンションホイール52′(第4図参順と同様の構成
を有【、でいる。 前記スプロケット150に掛けられたチェーン118け
上1廟4内全−11宛11プ1承部まで沖びて訃り、−
上腕4の前jl?i!軸承穴85内にべ1リング157
゜158によって回転自在に支承された011腕従動軸
159に対してキー止めさfLflスプロケット160
に柑けら力でいる。この従IRす軸159はベアリング
158側において前v15に対してキーによって固清さ
凡ている、 以上の構成によって、前脚駆動モータ9の回転力は補正
出力IIIII1141、駆動ホイール61′、伝魂ベ
ルト62′、従動ホイール63′、従勅IM151%へ
−モニックドライブ41!+I/1117、−上腕柩2
支承Il□11114A1 スゲロケ1ソト150、チ
ェーン118本・よびスプロケット160’J−介して
前腕に伝えられ、il[1椀5を・俯仰させる。 1い手首6のP4[I11廻りの縦揺運動伝躊磯構手落
躯動モータ11けL字Jし上腕4の1dr立甚部82の
先)・17’前方の十分1111Iに装着されている。 この駆動モータ11の出力軸161に対してはカップリ
ング162によって補正出力+ll1l1163 yM
同心状に連結さrtでおり、その補正出力llll11
63の先・端部には駆動ホイーIし7 u/≠;キーに
よって固着さjtている。この補正出力軸163の長さ
はハーモニックトリイブ機構119≠;従動IIIII
Il+ijlに設けられることによって駆動軸側と従動
軸側の長さを一致させるように適当に設定さ11でいる
ものである。 この補1E出力軸163&:肋ロ甑離油正部材164内
にべ1リング165で回転可能に支承されている。上腕
4の水平伸長部81と直立基部82との交差部に形覗さ
t′LfC,軸承穴84円には半釘従動軸第1ハウジン
グ166A;嵌装さilている。この第1ハウジング1
66内L(ff:tハーモニックトリイブ機構119が
設kjらtl、でいる。このハーモニックドライブ機)
、’/H19は、i’liJ述し7ヒハー七二゛ツクド
ライブA・挽描116あるいは117と同様の構成を有
し、ているものであるので、その詳細についで再度説明
するとと111シなXA、、このハーモホヅクドリイプ
1!?#119の入力1則のi菫昶I軸167はべ丁リ
ング168によって回転可+1lFLC支承さル、従動
ホイール72′帽キーで止めらすしている。−トハウジ
ング166の適当位置にはL形の支持片63/≠孟ボル
ト手段によって装着され、このL形支F:f片63′の
屈曲部にはテンションホイーlし74’7u yJZ
Jレト75/によって回転自在に軸支され、駆動ホイー
ル7 U/と従動ホイール72′との間に掛けられた伝
導ベルト71’に適当な張力を与えている。ノ蔦−モニ
゛ツクドライブ、機構119の出力側軸169ばベアリ
ング170によって第1ハウジング166内に回転可能
に支承されており、その反対側の先端部にはスプロケッ
) 171 fr:キーによって止められている。この
スプロケット171にハ伝導手エーン12 g d:掛
trtられ、このチェーン120は顯1紀と腕第2支承
軸144f越えて一上腕A内をその長手方向に伸び、前
腕俯仰軸承穴85内に支承されtmf腕従腕軸動軸15
9して回転自在に軸支された坑1の二連スプロケット1
72の一方のスフ0ロケツトに掛けられている。この第
1の二連スワブロケ・ソト172の油力のスプロケット
にハ手エーン121 f:jMけちれ、このチェーン1
21は前腕5内tその長手方向に伸び手首縦揺軸承穴1
02内に支承すれたスフロケ・ソト173に掛けられて
いる。仁のスプロケット116は手首6の第1手値部1
05に対してボルトによって固着されている。 以上の構成によって、手首駆動モータ11の回伝力は補
正出力軸163、駆動ホイール70′、伝導ベルト71
′、従動ホイール72′、従y%11軸167、ハーモ
ニックドライブ機構119、出力側梱カ169、スプロ
ケット17 * 、伝導チェーン120、第1の二連ス
プロケ・ソト172、伝導チェーン121卦ヨヒスプロ
ケツト173を介して手首61c[itられ、手首6を
縦揺運動させる。この縦揺運動は手首6のY、軸廻りの
IJIil揺、W勧儂tj9にd伝達されない。 い手落6のY、1ItilIsりの偏揺運動伝達機溝手
葭駆動モータ1uはL字形E1回4の1σ立W部82の
先端で後方の半分側に@青さit”’Cいる。この駆動
モータ10の出力軸174に対しては力・ツブリング1
75によつ°[補正出力軸176値2同心状に連結さt
lており、その補正出力軸176の先端部には駆動ホイ
ール70帽キーによって固層されている。この補正出力
軸176の長さ、はハーモニックトリイブ機51122
が従動軸側に設けられることによって駆動軸ψ!jと従
動1i1111側の長さを一致させるように適当に設定
されているものである。 この補正出力1IIIl1176は第(距離補正部材1
77内にべ丁すンゲ178″r′回示可卵に支承されて
いる。−上腕4の水平沖長部81と1ぼ立基部82との
交差部に形嗅さf’した軸承穴84内には手首従動軸第
2八ウジング179が嵌装さfしている。この第2ハウ
ジング179内にはハーモニックトリイブ機構122≠
:設けられている。この八−モニックドライブ?9構1
22け、前述したハーモニックトリイブ機構116ある
いけ117と同もpの構成を有し、ているものであるの
7.その1作紬について再度説明することばしない。こ
のハーモニックドライブ機構122の入力側の従ll1
jI軸180けベアリング181によって回転可能に支
承さ〕1、従動ホイール72がヤーーで止められている
。第2ハウジング179の適当位置にldL形の支持片
63かボルト手段によって1杯着され、このLJし支持
片63の屈曲部にはテンションホイール74雀ボルト7
5によって回転自在に軸支され、駆動ホイーA/70と
増動ホイール72との間に掛けられた伝導ベルト71に
適当なI!M力を与えている。ハーモニックドライブ(
幾構122の出力側軸182はベアリング183によっ
で稙2八ウジンゲ179内に回転可能に支承されており
、その反対側の先り■6にはスプロケーソト181φ;
キーj/′:よって止めらflでいる。このスプロケ・
ソト184には伝眞手エーン125≠;川けられ、この
チェーン123け前記上腕筒2支承@l11AAを)1
(えて」:腕4内をその長手方向に伸び、前椀拵仰軸承
穴85内に゛り承された前腕従fTll軸159に対し
てjp1転自在に軸支さftた爽2の二連スプロケ・ソ
ト185の一方のスプロケットに掛けられている。この
凍2の二連スプロケット185の他方のスプロゲ・ソト
VCは4−エーン12a雀掛げらfl、、この手工−ン
12Fは前腕5内をその長手方向に伸び壬首Ht揺輔承
穴102内に支承すれたスプロケット186に捌けられ
て(bる。このスプロケット186r、1手首縦揺軸1
87にキーvCよって止められており、さらに第1ベベ
ルギア188≠−キーによって止められている。、第1
手(1部105内の中空■6には手r〕縦揺軸187と
1汀父する方1i’il &ζ中tltl伝導軸189
がベアリング19Q、191によって回転自在に支承さ
れ、その一端部に&′i@2ベベルギ1192≠2キー
によつC止められており、この第2ベベルギテ192は
償1ベベ?レギア188に対して噛み合っている。 この中l用云導lll1189の他端部には第3のベベ
ルギア193かキー止めされている。さらに、第2半負
部106内の中空部には前記中間伝導軸189と直交す
る方向に偏揺軸194がベアリング195゜196によ
って回転自在に支承されてかり、この8揺IflI11
9Aゐ一端部には坑4ベベルギマ197≠::Il−−
止めされている。この筆6ベベルギテ197−〇′仁は
第3ペペルギテ193か嗜み合っている。偏揺軸194
の反対側には第3手首部10775;シーによって止め
られている。 以上のイ・4成によ−)で、FT−ζr駆pす1モータ
10の回1詠力はf4正出力軸176.11区動ホイー
ル70、伝導ベルト71、従動ホイール72、従動軸1
80、ハーモニ・ソクドワ、イブ磯構122、出力側軸
182、スプロケット18 /1、伝導チェーン125
、第2の二連スプロケット185、伝44−エーン12
7Lおよびスプロケッ)186、手首縦揺軸187.2
81および第2ベベルギア188,192、中間床2値
軸189、笥3シよびボーベベルギア193゜197、
訃よび偏揺N194を介り、て湧3手首部107に伝え
られ、笥3千首粘1177をY、軸の41ツリに偏需萌
4予達成する。 左発明のロボットは小形であシ可搬1(であるの7%特
にこれが溶接に用いちtした場合にはロボットが溶接作
業箇所に近接し、がっf1積す!境の劣悪な快況下での
1゛更用で要求されるととシでなる。そのため、粉塵等
がロボットの動力伝達機Ji’JP+に浸入するのケ防
1トする必要が高17”l、そこで、左発明のロボット
Vま各種のカバーを設けている。3特に、上腕4と目1
【腕5との枢軸速結部分のカバーは特殊の形4kを有し
ているので、以下に卦いて第32−a。 b図〉よび第33図を参照[、て抑刷する。まず、角筒
状のカバー200が上@4の先端部にビス等によって取
りイリけらyt、さらにその先端からU字状にi弯曲し
7’Cカバー201貨装肴さt′L八他へ、前腕5に対
しては側面内方からコ字形の一対の平板伏カバー202
.203がビス等によって取シ付けられる。角MI状カ
バー200卦よび平阪快カバー20.2 、203IQ
;1:そjLぞiff、=MBBWf仰q’J(myM
貫通−fるよ’) #−C$p:+ 1h4にの切ta
lk部2OA、2OA’。 205.206を形成している。 左発明の可■式1341 r;ij形ロボットの7′体
イリ3造卦よrメIIK′胛l力伝遡礪構は以上Vc詳
訓に説明したように摘めてコンパクトな構成を有してふ
・す、各駆動モータ7+8*9mIU*11に通!回転
制御す、こことによって1コ由VC典1i縞blJi逓
をjかjりす4)ことも可能なものである。 〔発明の効果〕 従来から小形の関節jr20ボットtま知ら11.てぃ
た71;、町R釘艙が小さいという欠点)うけシつた。 そして町4(−N飛?大きくするためVζ木1:t r
lにOの強度を増強1−1駆!l1jI七−夕のパワー
を一ヒげると、腕機構に俯仰$動を達成さぜ[同ミツト
全作動する際には他の部材が復動の邪魔Vこなり、結局
、動作領域を狭くしてしまりものであつグー そこで、左発明の関節形ロボットに訃いては1、上腕を
その俯仰運動の回転中心である水平第1回転軸X、を越
えて後方に押出させ、これによって胴I殴・溝20をW
−f tQ]する際に11各」厚なル1り!助力を/ト
としくカウンクーパ→ンスの作用による)、それでも−
)て駆動モータの小71’を化をdlす、さちに、1庵
機構20?支承する七−タベース3には適当形状の切欠
き部を3V、成することによって、上I+?ゼ4の手貞
測前方部−2.ヒ方に揺#1した酸)には、その後方押
出部はモータベース3の上記切欠き部に入り込むことが
できるようにしたので、結果的に上腕Aの俯仰角を大き
くすることt−用油としたものである。
8によって被われ、上面は平板状カバー59によって被
われている。 次に、第6.7図を参照して、上1撞およびAil/宛
5の]を仰I軍動4達成させるNK+lのモータ8.9
訃よrx壬首6の偏掃蓮動、シ・よび縦揺律動を構成さ
せる駆動モータ1Q、11の配置1僕関係の計則を西1
明”する。 モーフペース3の活部付近iQよ上腕4および前1+1
!’iノi府仰運IILJJを達成させる蛎(絢モータ
8.9か〃いに平行状f、5TA T 、そして水平私
傅で且つ逆向きに配置さiしている。上腕4の1府仰1
1り・1σlの伝達は第7図7図1Cお4Aで特に明ら
かに示さ)1で1ハるように、水平r’la!仔さすL
1ヒ1ν(動モータ8の出力)、岨で対して連幡されて
(ハる錐)Wノホイール61かち1ム導ベルト62によ
って従4−j1ホイール63に回転力を伝達することに
よって達1ちされる。従、gl)ホイール63はハーモ
ニックドライブ1構?介してヒty′aaのイに割に固
着されてかり(詳、訓1ζついてtd 後4#−る)、
。 上腕4のrを仰運動を培嘱する。この伝導ベルト62け
、T」ビシの支持片6AMC対してボルト66によって
回転自任に支承さ1またテンションホイール65ニヨツ
て@fJM与えられる。このテンションホイール65け
、iQ4したテンションホイール52と同様にべ下リン
グ七二枚のガイドヂ、rス〃市ら構成されている。この
ベルト62 K74してljl! 力k 作用させるに
け、TMに支持片64の頃61+片を2木のポル)67
.68’?’支持し、一方のボルト67は該T形支持片
64の1゛渚卯1枢柿1中心七t−’r作用し、他方の
ボルト68は円弧捨穴69の虐当な位置にT形支持片6
A全り省内に周定する作用をする。 ここに説明[、たヒ腺4の俯仰J、1jJIのH1lj
l力1ム遅)幾構け、…1述した旋回ジy台2の旋回J
!ff動のJij+勾伝lイ2機構七実質的にけ同イ牟
の構成を有」、でいる。 他方、All腕5の俯仰、躍動の伝達C1、・特に第6
1図において明らかに示されている。尚、この)tTI
f(jl、H伝達機構ば、上腕4につ1ハて説明しtも
のと同様であるので、同様の機能を有しt部材に対して
トゴ、上腕4の4j&rMに用(八たと同一の添付数字
に〃゛ツシユ付l、で表わした。つまり、「11J腕5
の俯仰ν狗1′Jの伝達は水平配置された照射Jモータ
9の出力J111μC対して連結されている駆動ホイー
ル61′から伝導ベルト62′によって従動ホイール6
3′に回転力を伝達することによって達成される。従動
ホイールbslはハーモニックドライブ機購を介して上
腕4の枢軸上同軸心のスプロケ゛ソトを・回転させ、さ
らに手エーンを介L−[前腕5の枢軸に内情されており
、前腕5の俯仰運動°を達成する(詳前Bについては後
述する)nこの伝導ベルト62′に’s Tl1i2の
支持片64′に対してボルト66′によって回転自在に
支承されたテンションホイール65′によって張カー;
与えらノtろ。このテンションホイ−Iし65′は、F
lli+1しfCテンションホイール52′と同様にベ
アリングと二枚のガイドディスクから横段、されている
。このベルト62′に対して張力全作用させるには、T
形支持片64′の(ゆ゛1部片f:2木のボルト67’
、6B’で支持し、一方のボルト67′け該T形支持片
64′のfUil+枢軸中心と1.で作用し、他方のボ
Iレトロ8′打【円憔状穴69′の適当なt、’! i
tにT形支持片64′を強国にl1jil定す4)作用
金する。 ここに説明した1;11να5の俯仰運動の動力伝達機
fillrよ、前述した旋回基台2の旋回連動および上
腕4の俯仰運動の動力伝達イ幾構と実質的に同様の構成
を有している。 さらに、手落6のY、軸則りの偏揺ぎ!ハ11とP軸廻
りの縦揺運動を達成させる駆!I/!lモータ10およ
び11は、側面弯4kが概略Lノl>、の上腕4の根元
部付近vc田装されており、その配列は前IJi L、
ft上腕駆動モータ8および前腕!vK動モー49の
配列と同様に構成さiしている。つまり、こytらの手
首駆動モータ10会よび11も互いに平行で逆向きかつ
水平状態に配置さ)1−ている。この状!シーは第8図
にお(^で最も明瞭に示されている。車首6のY、軸廻
1りの偏揺運11の伝達は、駆り伽で−タ19の出力軸
に対して連結されている駆動フトイール70から伝導ベ
ルト71によって従動ホイール72に回転力が伝達さ)
することにより達成さ1する。従!+11ホイール72
からはハーモニックドライブ機購を介して上腕4および
前腕5内を回動する手エーンl/Cよr〕で手首6れ1
〜分に偏揺2勅が伝達さj、る(詳細1につい−〔は後
述−する)。伝導ベルト71はL形の支持片7 ?IF
C対してボルト75によって回転自在に支承されたテン
ションホイール74によって張力が与えられる。このテ
ンションホイール74け、前述したものと同様にベアリ
ングと二枚のガイドディスクから構成されでいる。この
ベルト71に灼して張力をイ/[用させるには、L庇支
持片73の一方、傭を梱すll11ボルト76によって
揺動I咄中心セし、他方端は円・孤1に切込み78内t
h′潰1角するボルト77によって1順当位置にす劃・
Mと固定さtLることにより4戊される。 f:α6のP11仙3圓りの縦、1i@!i!!+)%
[<脚1モー J 11からの九り力伝達1構は、 I
l、Sに第7図6でおいて明らか11こ示さ第1ている
。尚、この伝達機構は千(A開面駆動モー11Qのユσ
■力云48礪博七回4階のものであるので1間(羊の囁
iヒの部材に対しては同一の添付数字にメツシュを付し
て表Jっした。この半負6の縦jrP1渾酌の1云達t
ま、駆動用モータ11の出力!咄に対にて連結さf%て
い;b 1IilA動ホイール70’yjhら伝導ヘル
ド71′によって従動ホイール72′に回転力値;伝達
さ7tろことにより7事1鵡さtL;ha +尼!助ホ
イール72′からは八−モニ・ツクドライブ餞14ヲ介
し・〔上腕4および前腕5内を回動するモエーンによっ
て手首6部分に縦揺亭動が伝達される(詳細については
後述する)。云IIJベルト71′けL庇の支持片73
1に対してポlレト75′によって回転自在にズ承すノ
またテンションホイール771′によって張カフI;与
えらtl、る。このテンションホイール74′Qま、M
し、tものと同様にベアリング七二枚のガイドディスク
から構成さ旬、でいる。このベルト71′に対し、てり
長力を作用させるには、】」形支持片73′の一方端全
枢軸ボルト76′によっで揺動軸中心上し、明方I牝1
は円弧状切込み78′内金慣通するボルト77′によっ
て適当位置に1♂定さtLることによチ虐Wさtt ;
b。 ここに説明しft:、千百6のち軸廻りの偏揺運動とP
軸廻りの縦揺連動の動力伝達(幾構は、削1zieした
旋IIJlへ台2の旋回運動、上111Q A卦工び前
腕5σ)俯仰運動の動力伝達)幾溝七実質的C′こIf
’jl様の+1吃分有している。 これらの駆動モータの配置の状態を埋ii”I L易(
表わしたのが;9X8図である。第8図は、二つの手口
駆動用モータ10.11の配匿蘭係を表わしたものであ
る6;、上腕および前腕駆動モータ8.9の配l1ii
lv11糸も同様であるので、後者の方li特に図示す
ること(ましない。つまり、手首6の偏a駆動モータ1
0と縦揺駆動モータ11け、上腕Aの根元付近に形成さ
れた上面から見ると階段形状の手首駆励モータ取イ1部
片8B、89.ql(詳細については後」ボする)に対
して互いに平行で逆向き且つ水平に装着さtL″r:い
る。 さらに、こ11らの駆動モータQ、9,1Q、11の動
力伝達・1幾14’+7)Jff的部分は適当な形状の
カバー79.79’、80.80’によって被われてい
る。 次に、モータベース3の詳#l1JIl造を第9〜11
図に示す。このモータベース3け全体帽一体構造の鋳物
によって作らfNでおり、その基底面には前記旋回基台
2の上面に偶成□されたモータベース載置台26に対応
するようにW喫さtl、た円盤形状のモータベース4G
&121を形成している。このモータベース基盤12か
らは垂立しt一対の側壁部13゜16慴対向L′〔設け
られており、これらの側壁部13 、15’の基底部付
近にはそれぞnp腕駆狗モータ取付用ボス1ai−よび
前腕駆動モータ取(=J用ボス15ゾ!:荊戒さ?して
いる。さらに% +l!u壁部13゜13′の上端部は
尖頭1し状にさtl、そこに上腕4の俯仰軸(第9〜1
1図Oては1う、1示なL1前述の氷乎第1回転軸X、
#りの支承図)を支承するための支承用ボス16.うめ
)2形成され°Cいる。上記モータ取f、[用ボス14
.15に取りイ1(・丁ら〕1.る駆動用モータIQ、
11の長さはモータベース3の側壁部13.+3′の間
隔よりも長いので、各取付用ボスIA、15の反対I’
llの側壁部13 、13’だけそれぞれU字%の切欠
きに1s17.17’が、上腕駆動モー卓8丸・よび前
腕駆動モータ9の各/Cの取り付は位!?電に対応しグ
ヒ位戦に11狗16さJLでいる。111記垂立L f
t、−刈の側壁部13 、13’の聞t、t ?、li
強部片18によって連結さすしている。この(ljl壁
部13゜13′は図面からも明らかン上ように、(fi
ll方より見ると、葉形したフック彫状あるいは尖頭…
$の折曲した5字形状をしている。一つまり小10図V
こおいて明らかなようシて、+:bl璧中只品に略々コ
の字形の切欠@19.19’帽胎成8れている。 このモータベース3に灼して上11jiiaおよび前腕
5から成る腕1幾構20が取り付けられる。上腕tの詳
細構造は第12〜16図に示す。この上腕tけ、1fl
il而より見るとl1Ni’laL字形状をしており(
第13図参照)、全体が一億構造の鋳物で作られている
。この上腕4のL字形状は長軸部をしての水平VcII
IIびフヒ水平沖長部81と、それから垂直に伸びた類
1i1i11邪とじての1ば立基部82とから構成され
−t−t、−aル。この上腕4け前記モータベース3に
対シて水平第1回転#ll1lXIの廻りに俯仰可能に
支承さi L−CIAる。このH宛40支承構Φは、後
で詳細に説明する≠;、水平伸長部81と1■立基部8
2との交7434・1近に形成さitた俯仰軸承穴83
内で支承されていゐ。この俯仰軸承穴83よりも後方側
には、手首駆動用の従動ホイール軸承穴84が形成され
、そハ、と反対に水平伸長部81の手首側先端部にはn
1j腕i府仰・軸承穴B5古形成されている。これらの
軸承穴83.84.85は、第12〜14図で示しt実
施例に竺r下は、それらの中心カド直線上に並んで配置
されている≠ζ必ず【7もこのように配置する必要はな
く、折線状に配置してもよい(第16図参照)、また、
このように手首従動ホイール軸承穴84f:上椀俯仰軸
承穴86に対して手首6と反対側に設けるのは上腕・目
11腕および手首に作用する荷重に対してのカウンター
バランスの作用を持たせるためのものであるから、この
作用y’+ζ達成される範囲Tあれば、これらの配置は
比較的自由に選択することべできる(i!15゜16図
参照)、I この上腕AI/ま、@12図において特に明らかなよう
に、上腕4の長手方向に沿って互いに向い合った側面B
(188,89を有し、該側面部88.89は前腕5七
の連結部分[おいて横方向の1隔が広(なるように構成
されている。そして、前記各軸承穴85,84.85は
両側面部88.89を貫°通ずるごとく同一中心線上に
形成されている。これらの両側面f1188.89は、
上面部90、横断部片91卦よび補強機92,9L94
.95によってイIJ互1c連結補強されている。さら
に両側面部88゜89の拡幅部分の外側面に1台って、
適当な長さの長さ方向の補強リプ96.96’≠;形成
されている。 直立基部82の上端部近くの両側面部には手首Il<動
用モータIQ、11を装着するための装着穴86.87
が形成されており、各モータ1υ、11は互いに平行で
逆向きで水平に配置されている。 この直立基部82の上端部近くには、特に第1−図にお
いて明瞭に示さ些ているように、モータ装着穴≠2形成
されない側の半分は切り欠かれている。 これを第13図にかいて説明すると、図中手111側に
面した側面部88にはモータ10の装ju穴86が該I
K立基部82の上端部の後方部分に1し成され、前方部
分は四辺形状に切り欠かtしている。、また、図中奥の
側面部89にけモータ11の装着穴87値:該1σ立基
部82の上端部の前方部分に形成され、後方部分は四辺
形状に切り欠かれている。この直立基部82の上端部近
くには両側Ijlr部88.89を連結した横断部片9
1廼2設けられているので、各々の竿灯駆動モータ10
.11ij該横断部片91によって別正画に分けられた
状態で配置され/)。 このように、直立基部82の両11111面部88.8
9および連結44tllr部片91が手落駆動モータI
Q。 11の取付部片を4成し、そ着、id四j7.i形状に
切り欠き部を形成しているために上面から見ると階段状
を呈している(@fi2図)。 、次に、前腕5の詳細構造を第17図および第1図?用
いて説明する。前腕5は全体が一体棉造の鋳物で作られ
てかり、長手方向に沿って伸びる互いに平行な側面部9
7.9Bと、上面部99および(政断補強部片I Q
Q 、 I Q 1から構成されている。この前腕5の
側面部97,9Qの手首(1111先端部には手首縦揺
釉層穴102が形成さ名1、上腕側先端部には上I府暗
仰軸承穴IQ3.IQ4九形鳴、さ托ている。 この前腕5には竿灯6が2@の自由度を有して軸支され
ている。この手首6の詳細構造は償19図〜第25図を
用いて説明する。手46は、該手首6ニP4111I廻
りの縦揺葎動を達成さするための第1手n部105と、
この@1手耳部105に固盾された第2手可曲106と
、その第2−b’g部1[J6に対して回転用油Vこ軸
支さすtY、軸廻りの偏揺運動を達成させるための11
!3手灯部107との三つの部分から構成されている。 これらの三つの部分け、それぞれ鋳物によって−・法的
に14成されており、内部には各々中空部11Q、11
1,112を形成している。第1手首部1.05d前腕
5の手首縦揺軸承穴102に対応した前1鮨・1I11
承穴1o7?有[5、かつ第2半首部装+i盤10Bを
有り、でいる。 R2:f−aFMslo bu、第19−We I D
5 )装2ellNF1〔+8に対応しり装)jr!
11 D 9 ”kW L、内部ニ3kl−成さ一1改
中空部111tfi直交する状態T構成され、さちに少
くとも一個の通孔113布概略中央部分に形成されてい
る。この通孔113け内部の検査あるいl−、を動力伝
達重重の組立等の際に使用するために形成されている。 この通出113を被うために断面U字形のカバー(図示
なし)−;段部114内[4Ii箔される。第3手i部
107は第2手首部106に対して第1÷σ部105の
取りt=rけ方向と直交した方向に取り(;Jけられる
。この第3手首部107の上面には作業工具8sを取り
付けるための工具袋層ネジ穴115・・・115九適当
数だけ形成されている。これらの三つの手灯部105g
106゜107≠:組み合わされて手首6が構成された
状態値2第25図に示されている。 以上T説明した水体構成部材を組み上げた接部は第26
.27図に明瞭に示されている。 次に、本発明の可搬式l!l頗形口形ロボット動力伝達
機構を詳細に説明する。まず、本発明の関節11 ロホ
tyトFt5自由度?有してふ・す、胴体と1−での旋
回基台2の1尾回運動として1自由rグ1.ii+n機
構20の俯仰運Δυ1として2自由度それに干−酋6機
構の偏揺運lOJ卦よび縦揺運動として2自由度の除せ
″′r5自由度である。この5自由度の駆動力伝達)幾
構を棺28図全参11(シて説明する。尚、第28図は
駆動モータの配Ifが図示の明瞭化の1ヒめに実1祭の
ものと位i!i関係≠;相違してVlる部分≠幻りる。 さらに、動力伝達に達成される軸部分は太軸で図示し、
回転運動を支承するのみで動力伝達−;行われない@け
・−木の線を用い゛〔図示し友。 以下、各目由度に訃ける動力伝達のメカニズムを箇条的
に説明する。 I)旋回基台2の旋回運動 旋回モータ7の回唸力貨伝導ベルト44からハーモニ・
ツクドライブ機構32等の適当な減速手段を介Lifパ
迦されて旋回基台2およびその上に装着されたモータベ
ース3さらには腕礪溝20を垂直fx第1回転@r、の
廻りに旋回連動させる。 +1)J:i怖4の俯仰運動 上#ll?14の俯仰運動の伝達機構はR29図に詳細
に示されでいる。上腕駆動モータ8の回転力≠2伝導べ
vトロ2からハーモニックドライブ機4を馨116等の
適当な減速車¥j、″lr介して(■接的に上腕4を水
平な坑11凸1転軸X、の廻りに俯仰運動させる。尚、
この駆υjj3力は後述する伝導手工−ン118には伝
えらfl、ない。 111i))iill撞5の俯仰運動 +iir+msの俯仰運動の伝述磯(14をよ虜29図
に詳細に示されている。111腕駆励モー4A9の回軸
力y7:l云ルベルトロ2′からハーモニックドライブ
機構117那のJa当な減j11!手段を介し”〔IK
接的しこ前腕5を水平な@2+IJ1転軸X、の姻りに
俯仰4動させる。尚、この駆動力は後述する云導壬エー
ン120,121゜123.124には云えられな(ハ
。 1い手醒6のi・1審廻りの縦揺運動 手首6のP軸廻りの縦揺運動の1へ→機溝は第犯図にお
いて詳細に示されている。−6首部!−#1モータ11
の回転力が1尺導ベル)・71′からハーモニックドラ
イブ機構119等の適当7に減速手段r介して伝、Jチ
ェーン120から121vこ伝えらtlで手首6をP軸
の廻りに縦揺M勤さゼーる。尚、この駆動力は後述する
fへ導キエーン124あるいは車重6のY、 IIII
tLm’lりの偏揺運動機構にU伝導らVtない。 い中有6のY、軸廻りの偏揺津1lJl半首6のY、軸
々1!ilりの縦揺ijT勅の云dスI幾構は第301
閾tC,おいて詳細に示されている。手首駆動モー2.
。l、、n45カい、□6.い、、1カ、1.7、−8
゜ツクトリ′イブ機4M122導の適当な減速手段を介
゛して伝11!キエーン123から124に
云えられ、さらには歯41磯溝125によって手首6を
Y、軸の姻りに偏揺運動さぎる。 以ド、これらの駆動力伝達τ幾溝を第29S−よび32
図を参〇@ してさらに詳細に説明していく。 i)旋回基台2の旋回運動伝達し幾構 旋回基台2の旋回運動伝達機イ4の詳細は第4図CC示
さメ1て、ひり、この機構については既[説明したので
、ここで再度、説明することはしない。 11)上腕4のLW仰1ボ動伝達機構 モータベース3のト腕j駆動モータ取付用ボス14には
上腕駆動モータ8が取付けられ、その出力軸126vc
対してけワップリンゲ1271Cよっテ補正出力’l!
11112Bが同心上に連結さtしており、その出力軸
128の先端部vcは駆動ホイール61九キーVこよっ
て1徨着されている。この補正出力軸128の長大は八
−モニ・ソクド9イブ機構目6 d:従11b軸側に設
けられることによって駆動軸側と従動軸111+1の長
さを一致させるように4svc設定されているものであ
る。この補正出力41111121j嬉1距離補正部材
129内にベアリング1307回転可能に支承されてい
る。一方、上腕−にモータペース3の一ヒ腕支承ボス1
6内rC上腕第1支承軸131を介してベアリング15
2で1c!I紘川能に支承されている。この上腕支承軸
131の上腕固着側と反対側にけハーモニックドライブ
(幾P4116の可撓性の円筒4に減速部材13−がボ
Iレト等の同省手段によって同情されている。この円e
l状減1宋部(可13ルの先端部外周縁には従!lJ+
13λ状部材135がボルト等の固所半段でモータペー
ス3の一ヒ[jJkボス16に固青さtして訃り、かつ
円筒状減4部材134の内周面には楕円形状の駆動体1
3671:従動軸13 y VCキーWめされている。 この従動軸137けべγリング133によって第1距離
補正部財129内にIIIJII支されており、この洋
lリドP油137の反対側の海部にけ従動ホイール63
帽キー止めされている。この第1距#補正部拐129の
中央部分にけ)N当71A状の抜き穴13B(11?、
快の図示なし)≠;影形成れ、その抜き穴138内にけ
T形支持片64(第7図参照)−zポルト手I々67.
6BによってJA5屑されている。このT1國友持片6
4の先端mvcttxボルト66によってテンションホ
イー” 65 yM回−可能に支承さ11てかり、駆動
ホイール61と従〃Jホイール63とのIl[に掛けら
れた伝1tへtv ) 62に適度な張力を作用されて
いる。このテンションホイール6sd…rJ1.−fc
テンショシホイール52(714図参照)2同様の構成
を有[。 丁いる。 以上の1′4代によって、上腕駆動モータ8の回転力ば
補正出力lll1l1128、駆動ホイール61、伝導
ベルト62、j駒υIホイール63、(77:gj14
’di 137、へ善モニックドライブ、1幾構116
〉よび−上腕第1支承軸131を介して上IP’d A
に伝えられ、−ヒ1簡4を俯仰させる。 111)前腕5の俯仰iK動伝達f幾構モータベース3
の^11腕駆動モータ取付用ボス15にけ目11腕駆動
モータ9貨取付けられ、その出力軸139に対しではワ
ラプリング1ルovcよっテ補正出力軸141≠;同心
上VCi!1を結貞れており、その出ブ月1dllAI
の先端部に61駆動ホ4’−/L/ 61 ’fh ?
r−によって固層されている。このr車止出力H1!a
11A1の長すケへ−モニ゛ツクドライブ儂構117が
従動1111111則に設けられることによって劇りi
+1すl1ii+ 1ilaと従動11仙側の長さを一
致させるように順当に設定されているものである。この
補正出力軸141は第2距離補正部1142内にベプリ
シグ143でIl:!1転可能に支承さ幻、でいる。上
腕4け一ヒN支承ボス16′内に上腕第2支承軸144
を介してべ丁リング14へ。 146で回転−■能に支承されている。この上;宛第2
支承軸1AA(−J、前記と腕第1支承軸131と同心
情りで配置されてかり、これら二つの小1.第2の上腕
支承軸131.1Ali(/(よって、上腕Aにモータ
ペース3に対して俯仰用1詣に軸支されることになる。 この上腕第2支承軸jAAばQiJi↑ピ上11ン叔第
1支承軸131 :L−よび上腕4のIi′i11転連
動−;1ムC丼さVtないよらに一ヒ1屍Aに1&成さ
れil支承j蘭取1オボス111(’1,149内にべ
′Tクリング46,1a7によって回転自在に軸支され
ている。この上腕第2支承軸1114の中央部付近にげ
スプロケット’ 50 y’+fキー止めされており、
(図「P右側)先端部にはハーモニ・ツクドライブ橢デ
1り117の+’J1克性の円筒状減速部1才’ 51
11:ボルト等の固)U手段でモータペース3の上j趨
支承ボス16′に固清さ+1でおり、かつ円筒状減速部
材151の内周面には楕1’J形伏の駆動体153≠;
従動J薗154にキー止めさ11.でいる。この従動軸
154はベアリング155によって第2距離補正部材1
42内に軸支されてむり、この従動軸154の反対側の
喘邪には従動ホイール63’ACキー止めAれでいる。 この第2距F4補正部材142の中央部分には適当形状
の抜き穴156(形状の図示なし)が4Fl、h’2.
され、その抜き穴156内にばT1吟支持片64′(第
71参11θ)がボルト手段67’168’によって装
78されている。 このT庇叉持片64/の先端部にはボIレトロ6′によ
ってテンションホィール65′カ回転可能ニ支承すれて
おり、駆動ホイール61′と従動ホイール63′とのI
luに掛けられた伝4ベルト62′に適度な張力4作用
させている。このテンションホイール65′はrmJし
たテンションホイール52′(第4図参順と同様の構成
を有【、でいる。 前記スプロケット150に掛けられたチェーン118け
上1廟4内全−11宛11プ1承部まで沖びて訃り、−
上腕4の前jl?i!軸承穴85内にべ1リング157
゜158によって回転自在に支承された011腕従動軸
159に対してキー止めさfLflスプロケット160
に柑けら力でいる。この従IRす軸159はベアリング
158側において前v15に対してキーによって固清さ
凡ている、 以上の構成によって、前脚駆動モータ9の回転力は補正
出力IIIII1141、駆動ホイール61′、伝魂ベ
ルト62′、従動ホイール63′、従勅IM151%へ
−モニックドライブ41!+I/1117、−上腕柩2
支承Il□11114A1 スゲロケ1ソト150、チ
ェーン118本・よびスプロケット160’J−介して
前腕に伝えられ、il[1椀5を・俯仰させる。 1い手首6のP4[I11廻りの縦揺運動伝躊磯構手落
躯動モータ11けL字Jし上腕4の1dr立甚部82の
先)・17’前方の十分1111Iに装着されている。 この駆動モータ11の出力軸161に対してはカップリ
ング162によって補正出力+ll1l1163 yM
同心状に連結さrtでおり、その補正出力llll11
63の先・端部には駆動ホイーIし7 u/≠;キーに
よって固着さjtている。この補正出力軸163の長さ
はハーモニックトリイブ機構119≠;従動IIIII
Il+ijlに設けられることによって駆動軸側と従動
軸側の長さを一致させるように適当に設定さ11でいる
ものである。 この補1E出力軸163&:肋ロ甑離油正部材164内
にべ1リング165で回転可能に支承されている。上腕
4の水平伸長部81と直立基部82との交差部に形覗さ
t′LfC,軸承穴84円には半釘従動軸第1ハウジン
グ166A;嵌装さilている。この第1ハウジング1
66内L(ff:tハーモニックトリイブ機構119が
設kjらtl、でいる。このハーモニックドライブ機)
、’/H19は、i’liJ述し7ヒハー七二゛ツクド
ライブA・挽描116あるいは117と同様の構成を有
し、ているものであるので、その詳細についで再度説明
するとと111シなXA、、このハーモホヅクドリイプ
1!?#119の入力1則のi菫昶I軸167はべ丁リ
ング168によって回転可+1lFLC支承さル、従動
ホイール72′帽キーで止めらすしている。−トハウジ
ング166の適当位置にはL形の支持片63/≠孟ボル
ト手段によって装着され、このL形支F:f片63′の
屈曲部にはテンションホイーlし74’7u yJZ
Jレト75/によって回転自在に軸支され、駆動ホイー
ル7 U/と従動ホイール72′との間に掛けられた伝
導ベルト71’に適当な張力を与えている。ノ蔦−モニ
゛ツクドライブ、機構119の出力側軸169ばベアリ
ング170によって第1ハウジング166内に回転可能
に支承されており、その反対側の先端部にはスプロケッ
) 171 fr:キーによって止められている。この
スプロケット171にハ伝導手エーン12 g d:掛
trtられ、このチェーン120は顯1紀と腕第2支承
軸144f越えて一上腕A内をその長手方向に伸び、前
腕俯仰軸承穴85内に支承されtmf腕従腕軸動軸15
9して回転自在に軸支された坑1の二連スプロケット1
72の一方のスフ0ロケツトに掛けられている。この第
1の二連スワブロケ・ソト172の油力のスプロケット
にハ手エーン121 f:jMけちれ、このチェーン1
21は前腕5内tその長手方向に伸び手首縦揺軸承穴1
02内に支承すれたスフロケ・ソト173に掛けられて
いる。仁のスプロケット116は手首6の第1手値部1
05に対してボルトによって固着されている。 以上の構成によって、手首駆動モータ11の回伝力は補
正出力軸163、駆動ホイール70′、伝導ベルト71
′、従動ホイール72′、従y%11軸167、ハーモ
ニックドライブ機構119、出力側梱カ169、スプロ
ケット17 * 、伝導チェーン120、第1の二連ス
プロケ・ソト172、伝導チェーン121卦ヨヒスプロ
ケツト173を介して手首61c[itられ、手首6を
縦揺運動させる。この縦揺運動は手首6のY、軸廻りの
IJIil揺、W勧儂tj9にd伝達されない。 い手落6のY、1ItilIsりの偏揺運動伝達機溝手
葭駆動モータ1uはL字形E1回4の1σ立W部82の
先端で後方の半分側に@青さit”’Cいる。この駆動
モータ10の出力軸174に対しては力・ツブリング1
75によつ°[補正出力軸176値2同心状に連結さt
lており、その補正出力軸176の先端部には駆動ホイ
ール70帽キーによって固層されている。この補正出力
軸176の長さ、はハーモニックトリイブ機51122
が従動軸側に設けられることによって駆動軸ψ!jと従
動1i1111側の長さを一致させるように適当に設定
されているものである。 この補正出力1IIIl1176は第(距離補正部材1
77内にべ丁すンゲ178″r′回示可卵に支承されて
いる。−上腕4の水平沖長部81と1ぼ立基部82との
交差部に形嗅さf’した軸承穴84内には手首従動軸第
2八ウジング179が嵌装さfしている。この第2ハウ
ジング179内にはハーモニックトリイブ機構122≠
:設けられている。この八−モニックドライブ?9構1
22け、前述したハーモニックトリイブ機構116ある
いけ117と同もpの構成を有し、ているものであるの
7.その1作紬について再度説明することばしない。こ
のハーモニックドライブ機構122の入力側の従ll1
jI軸180けベアリング181によって回転可能に支
承さ〕1、従動ホイール72がヤーーで止められている
。第2ハウジング179の適当位置にldL形の支持片
63かボルト手段によって1杯着され、このLJし支持
片63の屈曲部にはテンションホイール74雀ボルト7
5によって回転自在に軸支され、駆動ホイーA/70と
増動ホイール72との間に掛けられた伝導ベルト71に
適当なI!M力を与えている。ハーモニックドライブ(
幾構122の出力側軸182はベアリング183によっ
で稙2八ウジンゲ179内に回転可能に支承されており
、その反対側の先り■6にはスプロケーソト181φ;
キーj/′:よって止めらflでいる。このスプロケ・
ソト184には伝眞手エーン125≠;川けられ、この
チェーン123け前記上腕筒2支承@l11AAを)1
(えて」:腕4内をその長手方向に伸び、前椀拵仰軸承
穴85内に゛り承された前腕従fTll軸159に対し
てjp1転自在に軸支さftた爽2の二連スプロケ・ソ
ト185の一方のスプロケットに掛けられている。この
凍2の二連スプロケット185の他方のスプロゲ・ソト
VCは4−エーン12a雀掛げらfl、、この手工−ン
12Fは前腕5内をその長手方向に伸び壬首Ht揺輔承
穴102内に支承すれたスプロケット186に捌けられ
て(bる。このスプロケット186r、1手首縦揺軸1
87にキーvCよって止められており、さらに第1ベベ
ルギア188≠−キーによって止められている。、第1
手(1部105内の中空■6には手r〕縦揺軸187と
1汀父する方1i’il &ζ中tltl伝導軸189
がベアリング19Q、191によって回転自在に支承さ
れ、その一端部に&′i@2ベベルギ1192≠2キー
によつC止められており、この第2ベベルギテ192は
償1ベベ?レギア188に対して噛み合っている。 この中l用云導lll1189の他端部には第3のベベ
ルギア193かキー止めされている。さらに、第2半負
部106内の中空部には前記中間伝導軸189と直交す
る方向に偏揺軸194がベアリング195゜196によ
って回転自在に支承されてかり、この8揺IflI11
9Aゐ一端部には坑4ベベルギマ197≠::Il−−
止めされている。この筆6ベベルギテ197−〇′仁は
第3ペペルギテ193か嗜み合っている。偏揺軸194
の反対側には第3手首部10775;シーによって止め
られている。 以上のイ・4成によ−)で、FT−ζr駆pす1モータ
10の回1詠力はf4正出力軸176.11区動ホイー
ル70、伝導ベルト71、従動ホイール72、従動軸1
80、ハーモニ・ソクドワ、イブ磯構122、出力側軸
182、スプロケット18 /1、伝導チェーン125
、第2の二連スプロケット185、伝44−エーン12
7Lおよびスプロケッ)186、手首縦揺軸187.2
81および第2ベベルギア188,192、中間床2値
軸189、笥3シよびボーベベルギア193゜197、
訃よび偏揺N194を介り、て湧3手首部107に伝え
られ、笥3千首粘1177をY、軸の41ツリに偏需萌
4予達成する。 左発明のロボットは小形であシ可搬1(であるの7%特
にこれが溶接に用いちtした場合にはロボットが溶接作
業箇所に近接し、がっf1積す!境の劣悪な快況下での
1゛更用で要求されるととシでなる。そのため、粉塵等
がロボットの動力伝達機Ji’JP+に浸入するのケ防
1トする必要が高17”l、そこで、左発明のロボット
Vま各種のカバーを設けている。3特に、上腕4と目1
【腕5との枢軸速結部分のカバーは特殊の形4kを有し
ているので、以下に卦いて第32−a。 b図〉よび第33図を参照[、て抑刷する。まず、角筒
状のカバー200が上@4の先端部にビス等によって取
りイリけらyt、さらにその先端からU字状にi弯曲し
7’Cカバー201貨装肴さt′L八他へ、前腕5に対
しては側面内方からコ字形の一対の平板伏カバー202
.203がビス等によって取シ付けられる。角MI状カ
バー200卦よび平阪快カバー20.2 、203IQ
;1:そjLぞiff、=MBBWf仰q’J(myM
貫通−fるよ’) #−C$p:+ 1h4にの切ta
lk部2OA、2OA’。 205.206を形成している。 左発明の可■式1341 r;ij形ロボットの7′体
イリ3造卦よrメIIK′胛l力伝遡礪構は以上Vc詳
訓に説明したように摘めてコンパクトな構成を有してふ
・す、各駆動モータ7+8*9mIU*11に通!回転
制御す、こことによって1コ由VC典1i縞blJi逓
をjかjりす4)ことも可能なものである。 〔発明の効果〕 従来から小形の関節jr20ボットtま知ら11.てぃ
た71;、町R釘艙が小さいという欠点)うけシつた。 そして町4(−N飛?大きくするためVζ木1:t r
lにOの強度を増強1−1駆!l1jI七−夕のパワー
を一ヒげると、腕機構に俯仰$動を達成さぜ[同ミツト
全作動する際には他の部材が復動の邪魔Vこなり、結局
、動作領域を狭くしてしまりものであつグー そこで、左発明の関節形ロボットに訃いては1、上腕を
その俯仰運動の回転中心である水平第1回転軸X、を越
えて後方に押出させ、これによって胴I殴・溝20をW
−f tQ]する際に11各」厚なル1り!助力を/ト
としくカウンクーパ→ンスの作用による)、それでも−
)て駆動モータの小71’を化をdlす、さちに、1庵
機構20?支承する七−タベース3には適当形状の切欠
き部を3V、成することによって、上I+?ゼ4の手貞
測前方部−2.ヒ方に揺#1した酸)には、その後方押
出部はモータベース3の上記切欠き部に入り込むことが
できるようにしたので、結果的に上腕Aの俯仰角を大き
くすることt−用油としたものである。
+511−3図は本発明の可搬式関節形ロボットの具体
的実!、Oi?′l)1を示−l全94は車間、第4図
は本発明の可搬大関IViF、ロボットの旋回基台およ
びその旋回運ル″J伝G擬67を示す白で、4(5図の
IV−X、軸−■の、腺に?aつて砿断した詳細断面図
、第5図μ第41長パ1の−g6を破11’ji l、
た上面図、第6〜8図は各々の駆即1モー4の1記1菫
:いよび動力云達4幾構を示した部分11ム大図、第9
〜11図は左発明の用確式関節屁ロボットのモータペー
ス會示す4M図、処]2〜14図は本発明のnJ#弐節
関形ロボットの上腕を示す詳細図、第15.16図は第
12〜14図に示」−た上腕のf形例?示す側面図、第
17.18図は本発明の可搬式関節形ロボットの前+1
111を示す詳削図、II!!19〜24図は本発明の
iiT第式関節庇ロボットの中給を構成する各部片の、
7:府11図、第6」′凶は第19〜24図に示した手
首病成部片を組みてた組立て側面図、第26.27図は
本発明の可搬式関節形ロボットの本体構成部分と組み立
てた組立図、第28図は本発明の1■耐式1り1面形ロ
ボットの動力伝afr略図的に示す系統1!N、第29
〜32図は第28図で示した動力伝達系統図を詳細に説
明するための各部の詳m断面図、第331閾は本発明の
iiJ搬式関節低ロボットの上瞳と…+11句の枢、1
III]#結部に適応し、たカバーの斜視図Tある。 1・・・固定台、2・・・旋回基台、:1・・・モータ
ベース、4・・・上腕、5・・・肋1鈍、6・・・半一
1°、7・・・旋回モータ、8・・・上腕駆動モータ、
9・・・rJil側鰍bmモータ、10・・・手落偏揺
モータ% 11・・・手信介t1?fiモータ、XI・
・・水平第1回転軸、xj・・・水平第2回転軸、Y。 ・・・垂直第1回転軸(旋回IIqlI)、Y、・・・
垂直第2回転軸(偏揺軸)、P・・・縦揺観 代理人 弁理士 薄 1) 利 第2Δ図 Y2第22図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和57年特許願第189031 号発明の名称 関節形ロボットの駆動装置 補正をする者 、 、、、、 C510+株式会111]
立 製 作 所It、’ i’J ?X
玉 111 勝 茂代 理 人 補正の対象at明細書及び図面 補正の内容at明細寝及び図面の浄書 (内容にf更なし)
的実!、Oi?′l)1を示−l全94は車間、第4図
は本発明の可搬大関IViF、ロボットの旋回基台およ
びその旋回運ル″J伝G擬67を示す白で、4(5図の
IV−X、軸−■の、腺に?aつて砿断した詳細断面図
、第5図μ第41長パ1の−g6を破11’ji l、
た上面図、第6〜8図は各々の駆即1モー4の1記1菫
:いよび動力云達4幾構を示した部分11ム大図、第9
〜11図は左発明の用確式関節屁ロボットのモータペー
ス會示す4M図、処]2〜14図は本発明のnJ#弐節
関形ロボットの上腕を示す詳細図、第15.16図は第
12〜14図に示」−た上腕のf形例?示す側面図、第
17.18図は本発明の可搬式関節形ロボットの前+1
111を示す詳削図、II!!19〜24図は本発明の
iiT第式関節庇ロボットの中給を構成する各部片の、
7:府11図、第6」′凶は第19〜24図に示した手
首病成部片を組みてた組立て側面図、第26.27図は
本発明の可搬式関節形ロボットの本体構成部分と組み立
てた組立図、第28図は本発明の1■耐式1り1面形ロ
ボットの動力伝afr略図的に示す系統1!N、第29
〜32図は第28図で示した動力伝達系統図を詳細に説
明するための各部の詳m断面図、第331閾は本発明の
iiJ搬式関節低ロボットの上瞳と…+11句の枢、1
III]#結部に適応し、たカバーの斜視図Tある。 1・・・固定台、2・・・旋回基台、:1・・・モータ
ベース、4・・・上腕、5・・・肋1鈍、6・・・半一
1°、7・・・旋回モータ、8・・・上腕駆動モータ、
9・・・rJil側鰍bmモータ、10・・・手落偏揺
モータ% 11・・・手信介t1?fiモータ、XI・
・・水平第1回転軸、xj・・・水平第2回転軸、Y。 ・・・垂直第1回転軸(旋回IIqlI)、Y、・・・
垂直第2回転軸(偏揺軸)、P・・・縦揺観 代理人 弁理士 薄 1) 利 第2Δ図 Y2第22図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和57年特許願第189031 号発明の名称 関節形ロボットの駆動装置 補正をする者 、 、、、、 C510+株式会111]
立 製 作 所It、’ i’J ?X
玉 111 勝 茂代 理 人 補正の対象at明細書及び図面 補正の内容at明細寝及び図面の浄書 (内容にf更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所望位置に適宜配置することのできる固定台上に垂
直な第1回転軸の廻りに旋回可1iFに設けら難た旋回
基台と、該旋回基台1−に固定されたモータベースと、
該モータベースに対して取り付けられ前記垂11第1回
転軸に直交する水平な第1回転+1qllの廻りに俯仰
可能に設けられた第1の腕(以下、上腕という)と、詳
上腕の先端部近くにおいて前記水平第11q転軸と平行
な水平第2回転軸の廻りに俯仰iJ能CC設けられた第
2の腕c以下、前腕上いう)と、該前腕の先端部近(に
おいて少(とも1 ’1ffll+!回りの自由度を有
しt手1をf、設けた聞節形ロボットにおいて、前記旋
回基台を前記垂り1″第1回・紘ql+の廻りにh【回
させるための駆卵1モータが該pljiば第1回!詠軸
からは偏位した位置(ICおいて該回叱軸と平行に設け
られていることを特徴とする関節形ロボットの駆動装a 2、 r9r望位置にJ内室配置することのできる固
定台上に垂1「な第1回軸軸の廻りに旋回可能に設けら
れた旋回基台と、該旋回基台−ヒに固定されたモータベ
ースと、a亥モータベースに対して取り付けら九…1記
垂直第1回転軸に直交する水平な第1回転軸の廻りに1
府仰可能に設けられた上腕と、該上腕の先端部近(にお
い゛〔前記水平@1回転軸と平行fC7Jり平@2回転
軸の廻りに俯仰可能に設けられた前腕と、該前腕の先端
部近(Kむいで少(きも1軸廻りの自山字を有した手首
とを設けt関節形ロボットにかいて、前記モータベース
)−には上腕およrNl++r腕を俯仰Jv動させるた
めのそれぞれの駆動モータが載置されており、そflぞ
ハ、の駆動モータは平行て且つ逆向きに配置されている
ことを特徴と−する関節庇ロボットの駆#IVpR65
、所望位置に適宜西131ft、することのできる固定
台上に垂直な第1回転軸の廻りに旋回可能に設けられた
旋回基台と、該旋回基台上に固定されたモータベース七
、該モータベースに対して取り付けらtL前記垂直第1
回転軸に直交する水平な第1回転軸の廻りに俯仰可能に
設けられた上腕と、該上腕の先・ri?を部近くにおい
て前記水平第1回転軸と平行な水平第1回転軸の廻りに
俯仰可能に設けらfしたtiIN七、該1iJIli’
d(7)先端t;To&(にbl、6で少くとも2軸廻
りの自由度を有した手首とを設irた関節Jしのロホ・
ソトにおいて、前記1−腕上にに手箱をぞれぞれの剪1
1の自由/vKかいて駆氏りするためσ)各々の駆11
jl+ モー 4 f+:KV、IWさaでおり、ソf
’L(’t1.+7)lil(iモータを丁平行で且つ
逆向きに[鮪づさ一1tて(Qイ)ことを特徴とするI
v′1節160ボットの駆jl;J1装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18903182A JPS5981076A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 関節形ロボツトの駆動装置 |
| US06/546,578 US4620830A (en) | 1982-10-29 | 1983-10-28 | Joint type robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18903182A JPS5981076A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 関節形ロボツトの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981076A true JPS5981076A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16234134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18903182A Pending JPS5981076A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 関節形ロボツトの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981076A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163087A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Articulated robot |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP18903182A patent/JPS5981076A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163087A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Articulated robot |
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