JPS598120B2 - デイジタルスイツチング装置 - Google Patents
デイジタルスイツチング装置Info
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- JPS598120B2 JPS598120B2 JP53137223A JP13722378A JPS598120B2 JP S598120 B2 JPS598120 B2 JP S598120B2 JP 53137223 A JP53137223 A JP 53137223A JP 13722378 A JP13722378 A JP 13722378A JP S598120 B2 JPS598120 B2 JP S598120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- input
- stage
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デイジタル信号のスイツチングに関する。
本発明は、パルス符号変調(PCM)信号のスイツチン
グに応用される。本発明はまた、PABX(自動式構内
交換設備)電話交換機として用いることのできるデイジ
タルスイツチング装置に関する。マイクロプロセツサな
どのプログラム記憶式中央制御装置の制御を受けて動作
を行なうデイジタルスイツチを用いたPABXは公知さ
れている。
グに応用される。本発明はまた、PABX(自動式構内
交換設備)電話交換機として用いることのできるデイジ
タルスイツチング装置に関する。マイクロプロセツサな
どのプログラム記憶式中央制御装置の制御を受けて動作
を行なうデイジタルスイツチを用いたPABXは公知さ
れている。
このような装置は、内線ユニツト、交換線ユニツト、お
よび会議ユニツト、検出器、試験回路などの各種装置の
形式をとる複数のポートを有している。以上の線路ユニ
ツトはアナログ信号とデイジタル信号との間の変換を行
なうコーデツク(COdec)と、中央制御装置の制御
を受けて適当な諸ポートに出入するデイジタル信号のル
ート割当ての動作を行なうデイジタルスイツチとを包含
している。
よび会議ユニツト、検出器、試験回路などの各種装置の
形式をとる複数のポートを有している。以上の線路ユニ
ツトはアナログ信号とデイジタル信号との間の変換を行
なうコーデツク(COdec)と、中央制御装置の制御
を受けて適当な諸ポートに出入するデイジタル信号のル
ート割当ての動作を行なうデイジタルスイツチとを包含
している。
相異なる種類のポートの、種類および相対数は設備ごと
にかなり変動する。
にかなり変動する。
本発明の目的は、幅広く変動する要求に応じうるデイジ
タルスイツチング装置を提供することである。本発明に
よれば、中央制御装置の制御下でデイジタル信号のスイ
ツチングを行なうデイジタルスイツチング装置であつて
、複数のポートに接続されうるよう構成され該ポートの
各々からのデータ信号と信号情報の双方を含む信号を該
ポートから受けてその信号を多重化するための多重化装
置と、データ信号と信号情報とを分離されたそれぞれの
多重化チヤネルに分離するための装置と、多重化された
データ信号と信号情報とを結合するための手段と、前記
ポートのそれぞれに伝達すべき結合されたデータ信号と
信号情報とを選択するための多重分離装置とを包含して
いる第1段と;前記第1段によつて分離された信号情報
を受け一時的にこれを記憶するよう接続された信号入力
装置と;前記第1段によつて結合されるべき信号晴報を
受け一時的にされを記憶するよう接続された信号出力装
置と;前記第1段から多重化されたデータ信号を受ける
よう配置され、前記中央制御装置の制御下で特定の入力
ポートから共通路(Highway)へ対応する特定の
タイムスロツトにおいて信号を送信するよう構成された
入カタイムスイツチング段と;該入カタイムスイツチン
グ段からの信号を受け、信号情報と結合させ前記多重分
離装置を経て適当なポートに送信せしめるようにデータ
信号を前記第1段に送信するよう構成された出力タイム
スイツチング段と;を包含していることを特徴とするデ
イジタルスイツチング装置が提供される。
タルスイツチング装置を提供することである。本発明に
よれば、中央制御装置の制御下でデイジタル信号のスイ
ツチングを行なうデイジタルスイツチング装置であつて
、複数のポートに接続されうるよう構成され該ポートの
各々からのデータ信号と信号情報の双方を含む信号を該
ポートから受けてその信号を多重化するための多重化装
置と、データ信号と信号情報とを分離されたそれぞれの
多重化チヤネルに分離するための装置と、多重化された
データ信号と信号情報とを結合するための手段と、前記
ポートのそれぞれに伝達すべき結合されたデータ信号と
信号情報とを選択するための多重分離装置とを包含して
いる第1段と;前記第1段によつて分離された信号情報
を受け一時的にこれを記憶するよう接続された信号入力
装置と;前記第1段によつて結合されるべき信号晴報を
受け一時的にされを記憶するよう接続された信号出力装
置と;前記第1段から多重化されたデータ信号を受ける
よう配置され、前記中央制御装置の制御下で特定の入力
ポートから共通路(Highway)へ対応する特定の
タイムスロツトにおいて信号を送信するよう構成された
入カタイムスイツチング段と;該入カタイムスイツチン
グ段からの信号を受け、信号情報と結合させ前記多重分
離装置を経て適当なポートに送信せしめるようにデータ
信号を前記第1段に送信するよう構成された出力タイム
スイツチング段と;を包含していることを特徴とするデ
イジタルスイツチング装置が提供される。
前記分離するための装置および結合するための装置がデ
ータ形式変更セクシヨンと信号形式変更セクシヨンとを
包含しており、該セクシヨンはそれぞれ、交互に読取り
と書込みとを受けるランダムアクセス・メモリを包含し
ていることができる。前記データ形式変更セクシヨンと
前記信号形式変更セクシヨンは、それぞれ、交互に読取
りと書込みとを受ける1対のランダムアクセス・メモリ
を包含しており、各メモリ対において一方のメモリが読
取りを受けている時他方のメモリが書込みを受けている
よう構成されていることができる。前記多重化装置は1
つまたはそれ以上の並列入カー直列出力シフトレジスタ
を包含していることができる。前記多重分離装置が1つ
またはそれ以上の直列入カー並列出力シフトレジスタを
包含していることができる。
ータ形式変更セクシヨンと信号形式変更セクシヨンとを
包含しており、該セクシヨンはそれぞれ、交互に読取り
と書込みとを受けるランダムアクセス・メモリを包含し
ていることができる。前記データ形式変更セクシヨンと
前記信号形式変更セクシヨンは、それぞれ、交互に読取
りと書込みとを受ける1対のランダムアクセス・メモリ
を包含しており、各メモリ対において一方のメモリが読
取りを受けている時他方のメモリが書込みを受けている
よう構成されていることができる。前記多重化装置は1
つまたはそれ以上の並列入カー直列出力シフトレジスタ
を包含していることができる。前記多重分離装置が1つ
またはそれ以上の直列入カー並列出力シフトレジスタを
包含していることができる。
前記入カタイムスイツチング段が、データ入力を有する
データ記憶装置と、該記憶装置のデータ入力に接続され
前記第1段からのデータ信号を受信するように配置され
た直列一並列変換器と、中央制御装置の制御下でアドレ
ス信号を前記データ記憶装置に供給しそれによつて該デ
ータ記憶装置からデータの読出しが前記適当なタイムス
ロツトにおいて行なわれるよう動作する接続記憶装置と
、を包含していることができる。
データ記憶装置と、該記憶装置のデータ入力に接続され
前記第1段からのデータ信号を受信するように配置され
た直列一並列変換器と、中央制御装置の制御下でアドレ
ス信号を前記データ記憶装置に供給しそれによつて該デ
ータ記憶装置からデータの読出しが前記適当なタイムス
ロツトにおいて行なわれるよう動作する接続記憶装置と
、を包含していることができる。
前記出力タイムスイツチング段は多重分離装置を包含し
ていることができる。
ていることができる。
前記第1段から信号情報を受信しまた該第1段へ信号情
報を送信するための前記信号入力装置および信号出力装
置はそれぞれ前記中央制御装置によつてアクセスされう
るメモリ装置を包含していることができる。
報を送信するための前記信号入力装置および信号出力装
置はそれぞれ前記中央制御装置によつてアクセスされう
るメモリ装置を包含していることができる。
該デイジタルスイツチング装置は前記入力および出力タ
イムスイツチング段に接続されている信号音発生器およ
び会議ユニツトを包含していることができる。
イムスイツチング段に接続されている信号音発生器およ
び会議ユニツトを包含していることができる。
前記出力タイムスイツチング段は、データ記憶装置と、
該データ記憶装置からデータを受信するように接続され
た並列一直列変換器と、中央制御装置の制御下で前記デ
ータ記憶装置にアドレス信号を供給して該記憶装置から
のデータの読取りを制御する接続記憶装置とを包含して
おり、前記デイジタルスイツチング装置は入力および出
力両夕フイムスイツチング段の中間に配設されたスペー
ススイツチング段を包含することができる。
該データ記憶装置からデータを受信するように接続され
た並列一直列変換器と、中央制御装置の制御下で前記デ
ータ記憶装置にアドレス信号を供給して該記憶装置から
のデータの読取りを制御する接続記憶装置とを包含して
おり、前記デイジタルスイツチング装置は入力および出
力両夕フイムスイツチング段の中間に配設されたスペー
ススイツチング段を包含することができる。
本発明の1実施例においては、該デイジタルスイツチン
グ装置は自動式構内交換設備(PABX)でありデータ
信号がデイジタル化された通話サンプルであり、また、
前記ポートは加入者線ユニツトと交換線ユニツトとを包
含しており、これらユニツトはそれぞれアナログ信号と
デイジタル信号との間の交換を行なうためのコーデツク
(COdec)を包含している。
グ装置は自動式構内交換設備(PABX)でありデータ
信号がデイジタル化された通話サンプルであり、また、
前記ポートは加入者線ユニツトと交換線ユニツトとを包
含しており、これらユニツトはそれぞれアナログ信号と
デイジタル信号との間の交換を行なうためのコーデツク
(COdec)を包含している。
以下、添付図面を参照しつつ本発明を実施例によつて説
明する。
明する。
説明されるスイツチングシステムの実施例は、自動式構
内交換設備(PABX)である。
内交換設備(PABX)である。
このPABXは8ビツトのマイクロプロセツサを中央処
理装置として用いているプログラム記憶式装置である。
線路、トランク、補助ユニツト、および交換扱者コンソ
ールの間のスイツチングはパルス符号変調(PCM)技
術によつて行なわれる。通話信号はA法表示(Alaw
representatiOn)に符号化された後スイ
ツチに伝送される。加入者間のスイツチングは、符号化
された信号を適当な時間に受信加入者に送り、デイジタ
ル信号をアナログ形式に再変換することによつて行なわ
れる。全ての通話信号はデイジタルに符号化されてから
デイジタルスイツチに印加されるので、このPABXは
、PABX位置に高価なPCM多重化装置を必要とする
ことなく、通話信号を再生線システム(Regener
atedllnesystem)を経て直接市内交換に
送信することができる。このPABXは160ポートの
容量を有し、典型的な場合として、120の電話内線、
24の交換線、および、MF4検出器、PABX間回路
または試験ポート回路、交換扱者コンソール・インタフ
エイスなどの16の各種補助装置を包含しうる。第1図
において、PABXは複数の線路ユニツトを有するが、
その1つが10に示されている。
理装置として用いているプログラム記憶式装置である。
線路、トランク、補助ユニツト、および交換扱者コンソ
ールの間のスイツチングはパルス符号変調(PCM)技
術によつて行なわれる。通話信号はA法表示(Alaw
representatiOn)に符号化された後スイ
ツチに伝送される。加入者間のスイツチングは、符号化
された信号を適当な時間に受信加入者に送り、デイジタ
ル信号をアナログ形式に再変換することによつて行なわ
れる。全ての通話信号はデイジタルに符号化されてから
デイジタルスイツチに印加されるので、このPABXは
、PABX位置に高価なPCM多重化装置を必要とする
ことなく、通話信号を再生線システム(Regener
atedllnesystem)を経て直接市内交換に
送信することができる。このPABXは160ポートの
容量を有し、典型的な場合として、120の電話内線、
24の交換線、および、MF4検出器、PABX間回路
または試験ポート回路、交換扱者コンソール・インタフ
エイスなどの16の各種補助装置を包含しうる。第1図
において、PABXは複数の線路ユニツトを有するが、
その1つが10に示されている。
それぞれの線路ユニツトは、例えば電話端または交換線
に関連しており、同期的に動作して125μSec毎に
8ビツトPCMサンプルを発生するように構成されてい
る。これらの線路ユニツトは32のグループ毎に棚式多
重回路(Shelfmultiplexcircuit
8)に接続されており、棚式多重回路の1つが11に示
されている。それぞれσの線路ユニツトは、それが関連
する棚式多重回路に2つの線路で接続されているが、そ
の一方は信号が一方向に伝送されるものであり、他方は
信号が反対方向に伝送されるものである。
に関連しており、同期的に動作して125μSec毎に
8ビツトPCMサンプルを発生するように構成されてい
る。これらの線路ユニツトは32のグループ毎に棚式多
重回路(Shelfmultiplexcircuit
8)に接続されており、棚式多重回路の1つが11に示
されている。それぞれσの線路ユニツトは、それが関連
する棚式多重回路に2つの線路で接続されているが、そ
の一方は信号が一方向に伝送されるものであり、他方は
信号が反対方向に伝送されるものである。
それぞれの棚式多重回路11は、信号入力回路12、信
号出力回路14、入カタイムスイツチ15、および出カ
タイムスイツチ16に接続さわている。入力および出力
タイムスイツチは相互にキャビネツト・インタフエイス
回路17を経て接続されているが、キャビネツト・イン
タフエイス回路の機能については後述する。このPAB
Xは、信号音発生回路19、会議ユニツト20、および
予備の回路カード用の場所18を有しており、これらの
それぞれは、共通路22によつて信号回路12および1
4に、また、タイムスイツチ15および16に接続され
ている。
号出力回路14、入カタイムスイツチ15、および出カ
タイムスイツチ16に接続さわている。入力および出力
タイムスイツチは相互にキャビネツト・インタフエイス
回路17を経て接続されているが、キャビネツト・イン
タフエイス回路の機能については後述する。このPAB
Xは、信号音発生回路19、会議ユニツト20、および
予備の回路カード用の場所18を有しており、これらの
それぞれは、共通路22によつて信号回路12および1
4に、また、タイムスイツチ15および16に接続され
ている。
このPABXは、メモリ26,27,28と関連する中
央処理装置25によつて制御される。処理装置25およ
びメモリ26ないし28は、データおよびアドレス母線
30,31、アドレス復号回路33およびデータおよび
アドレス母線35および36によつて、信号回路および
タイムスイツチ回路に接続されている。それぞれの12
5μSec間隔内において、線路ユニツト10はそれが
関連する棚式多重回路11に、個々の線を経て9ビツト
のグループを送るのであるが、9ビツトのうちの8ビツ
トは通話サンプルを包含しており第9番目のビツトは8
ビツト信号符号の一部をなす。
央処理装置25によつて制御される。処理装置25およ
びメモリ26ないし28は、データおよびアドレス母線
30,31、アドレス復号回路33およびデータおよび
アドレス母線35および36によつて、信号回路および
タイムスイツチ回路に接続されている。それぞれの12
5μSec間隔内において、線路ユニツト10はそれが
関連する棚式多重回路11に、個々の線を経て9ビツト
のグループを送るのであるが、9ビツトのうちの8ビツ
トは通話サンプルを包含しており第9番目のビツトは8
ビツト信号符号の一部をなす。
線路ユニツト10とそれに関連する棚式多重回路11と
の間のデータ速度は従つて、通話と信号の結合について
、721CbitS/Secとなる。棚式多重回路11
は32の72kbits/Secのデータ流を一定の順
序に組合せて、2304kbits/Secでデイジタ
ル共通路(Digitalhighway)上に送り、
ついで通話および信号データを分離しておのおのを入カ
タイムスイツチ15に2048kbits/Secで、
また、信号入力回路12に2561d)Its/Sec
で、それぞれ送信する。第1図に示されているように、
スイツチの中心的部分は時間一空間一時間の構造を基礎
にしている。
の間のデータ速度は従つて、通話と信号の結合について
、721CbitS/Secとなる。棚式多重回路11
は32の72kbits/Secのデータ流を一定の順
序に組合せて、2304kbits/Secでデイジタ
ル共通路(Digitalhighway)上に送り、
ついで通話および信号データを分離しておのおのを入カ
タイムスイツチ15に2048kbits/Secで、
また、信号入力回路12に2561d)Its/Sec
で、それぞれ送信する。第1図に示されているように、
スイツチの中心的部分は時間一空間一時間の構造を基礎
にしている。
この構造は、スイツチの全ての回路カードを収容するた
めに2つのキャピネツトが必要な場合に要求される。単
一キャビネツト設備の場合には、入カタイムスイツチン
グ段と、多重分離装置の形式の出力タイムスイツチング
段とから成る、この構造を単純化したものが用いられる
。この場合は、入カタイムスイツチ15は棚式多重回路
から20481d)Its/Secの共通路を受け、直
列から並列(8ビツト幅)に変換し、8共通路を多重化
して256X8ビツトの読取/書込メモリを包含するタ
イムスイツチ通話記憶装置に逐次書込む。これらの8共
通路のうちの5つは棚式多重回路から来ており、他の3
つは信号音発生器19、会議ユニツト20、およびスペ
アカード・ポジシヨン18から来ている。入カタイムス
イツチ内の接続記憶装置は、キャビネツト・インタフエ
イス17へ入る8ビツト並列共通路上への情報の非周期
的読出しを制御する。単一キャビネツト設備においては
、キャビネツト・インタフエイスは、8ビツト共通路上
へ、出力タイムスイツチ回路16への信号を通過させる
のみである。出力タイムスイツチ回路16はその時通話
チャネルを多重分離して8共通路上に帰し、棚式多重回
路11への直列伝送に変換復帰せしめる。棚式多重回路
を経て線路ユニツト10に至る帰路は、単に順路と2重
になつているだけである。単一キャビネツトは、任意の
入タィムスロツトを任意の出タイムスロツトに相互連結
することができ、無閉塞的である。このことは、制御装
置が交換機を通じて接続を行なおうとした時、径路探索
が不必要になるので重要である。設備の規模を大きくす
るために第2キヤビネツトが設けられた場合は、インタ
フエイス17はスペース・スイツチング・ユニツトを包
含し、出力タイムスイツチ16は全時間スイツチ能力を
与えられる。
めに2つのキャピネツトが必要な場合に要求される。単
一キャビネツト設備の場合には、入カタイムスイツチン
グ段と、多重分離装置の形式の出力タイムスイツチング
段とから成る、この構造を単純化したものが用いられる
。この場合は、入カタイムスイツチ15は棚式多重回路
から20481d)Its/Secの共通路を受け、直
列から並列(8ビツト幅)に変換し、8共通路を多重化
して256X8ビツトの読取/書込メモリを包含するタ
イムスイツチ通話記憶装置に逐次書込む。これらの8共
通路のうちの5つは棚式多重回路から来ており、他の3
つは信号音発生器19、会議ユニツト20、およびスペ
アカード・ポジシヨン18から来ている。入カタイムス
イツチ内の接続記憶装置は、キャビネツト・インタフエ
イス17へ入る8ビツト並列共通路上への情報の非周期
的読出しを制御する。単一キャビネツト設備においては
、キャビネツト・インタフエイスは、8ビツト共通路上
へ、出力タイムスイツチ回路16への信号を通過させる
のみである。出力タイムスイツチ回路16はその時通話
チャネルを多重分離して8共通路上に帰し、棚式多重回
路11への直列伝送に変換復帰せしめる。棚式多重回路
を経て線路ユニツト10に至る帰路は、単に順路と2重
になつているだけである。単一キャビネツトは、任意の
入タィムスロツトを任意の出タイムスロツトに相互連結
することができ、無閉塞的である。このことは、制御装
置が交換機を通じて接続を行なおうとした時、径路探索
が不必要になるので重要である。設備の規模を大きくす
るために第2キヤビネツトが設けられた場合は、インタ
フエイス17はスペース・スイツチング・ユニツトを包
含し、出力タイムスイツチ16は全時間スイツチ能力を
与えられる。
この場合の出力タイムスイツチは、入力タイムスイツチ
と極めて類似している。信号入力および出力回路12,
14は、棚式多重回路11、会議ユニツト20、信号音
発生器19、およびCPUデータおよびアドレス共通路
30,31の間のバツフアおよびアクセス作用を提供す
る。
と極めて類似している。信号入力および出力回路12,
14は、棚式多重回路11、会議ユニツト20、信号音
発生器19、およびCPUデータおよびアドレス共通路
30,31の間のバツフアおよびアクセス作用を提供す
る。
32の信号チヤネル(8
bits/Chaml、繰返速度/KHz)を包含する
256kbits/Secの共通路が、信号回路と棚式
多重回路との間のそれぞれのアクセスに用いられる。
256kbits/Secの共通路が、信号回路と棚式
多重回路との間のそれぞれのアクセスに用いられる。
信号回路の構造は、共通路が読取/書込メモリへの出入
の際に多重化される方法において、タイムスイツチング
回路といくぶん類似している。信号入力回路は256×
8ビツトの読取/書込メモリを有しており、それに対し
て情報は1kHzの繰返速度で書込まれる。この情報は
後に、リフレツシユ速度とは無関係な速度で中央処理装
置25によつて読取られうる。信号出力回路14はまた
、信号出力共通路上へ出力されるべき情報を保持する読
取/書込メモリを有するが、この情報は中央処理装置2
5によつて更新されるまで1kHzの速度で繰返される
。交換の制御は、中央処理装置25により、CPU25
とそのメモリ26ないし28との間の接続を可能ならし
める3状態母線30,31および関連の制御線路を経て
行なわれる。
の際に多重化される方法において、タイムスイツチング
回路といくぶん類似している。信号入力回路は256×
8ビツトの読取/書込メモリを有しており、それに対し
て情報は1kHzの繰返速度で書込まれる。この情報は
後に、リフレツシユ速度とは無関係な速度で中央処理装
置25によつて読取られうる。信号出力回路14はまた
、信号出力共通路上へ出力されるべき情報を保持する読
取/書込メモリを有するが、この情報は中央処理装置2
5によつて更新されるまで1kHzの速度で繰返される
。交換の制御は、中央処理装置25により、CPU25
とそのメモリ26ないし28との間の接続を可能ならし
める3状態母線30,31および関連の制御線路を経て
行なわれる。
そこには8つのデータ線路と18のアドレス線路とが存
在し、8つのデータ線路とアドレス線路の8つとは、ア
ドレス復号回路33を経て、回路12,14,15、お
よび16まで延長している。この配置によれば、完全な
アドレス復号の必要性を回避することができる。メモリ
回路26ないし28は、読取専用、読取主用(Read
−MOstly)、または読取/書込用のいずれかの形
式のものである。
在し、8つのデータ線路とアドレス線路の8つとは、ア
ドレス復号回路33を経て、回路12,14,15、お
よび16まで延長している。この配置によれば、完全な
アドレス復号の必要性を回避することができる。メモリ
回路26ないし28は、読取専用、読取主用(Read
−MOstly)、または読取/書込用のいずれかの形
式のものである。
プログラム情報は読収専用メモリに記憶され、必要とさ
れる諸量は、呼処理ソフトウエア内に備えられるべき機
能によつて、設備ごとに変化する。読取主用メモリは、
電力遮断に対して持久性を有し、偶発的な過剰書込みに
対し保護されている読取/書込メモリを用いて構成され
うる。あるいは、それに代わるものとして、書込動作を
行なえるようにするのには電気的条件を特別に変化させ
ることが必要な、電気的に変更可能なメモリを使用する
こともできる。読取主用メモリは、短符号ダイヤリング
・データ(ShOrtcOdediallingdat
a)などの更新を頻繁に必要としない、設備の特徴とな
る情報を含有する。読取/書込メモリは、電話装置その
ものによつて通常更新される一時利用者向けのサービス
情報のために使用される。読取/書込メモリはまた、呼
の現状および現在までの過去の状況を示し、それぞれの
呼の経過状況を示す表を包含する呼記録情報を含有して
いる。中央処理装置25は、Intel8O85マイク
ロプロセツサと関連する入力/出力インタフエイス装置
とを包含している。
れる諸量は、呼処理ソフトウエア内に備えられるべき機
能によつて、設備ごとに変化する。読取主用メモリは、
電力遮断に対して持久性を有し、偶発的な過剰書込みに
対し保護されている読取/書込メモリを用いて構成され
うる。あるいは、それに代わるものとして、書込動作を
行なえるようにするのには電気的条件を特別に変化させ
ることが必要な、電気的に変更可能なメモリを使用する
こともできる。読取主用メモリは、短符号ダイヤリング
・データ(ShOrtcOdediallingdat
a)などの更新を頻繁に必要としない、設備の特徴とな
る情報を含有する。読取/書込メモリは、電話装置その
ものによつて通常更新される一時利用者向けのサービス
情報のために使用される。読取/書込メモリはまた、呼
の現状および現在までの過去の状況を示し、それぞれの
呼の経過状況を示す表を包含する呼記録情報を含有して
いる。中央処理装置25は、Intel8O85マイク
ロプロセツサと関連する入力/出力インタフエイス装置
とを包含している。
このマイクロプロセツサは主母線システムへのアクセス
を行ない、また周辺装置への直列データ転送を行なうた
めの3つのV24データ・インタフエイスを有している
。これらのインタフエイスのうちの2つは、正常回路カ
ードコネクタ(NOrmalcircuitcardc
OnneetOr)を経て接続されている。これら2つ
のインタフエイスの一方は第2キャビネツトとの通信用
のものであり、他方は周辺ユニツト、すなわちテレプリ
ンタ、ラインプリンタ、またはテープレコーダへの出力
用のものである。第3インタフエイスは、フオールツマ
ン・テレタイプ(Faultsmansteletyp
e)のアクセスに用いられる中央処理装置を包含する回
路カードの前部のコネクタを経てアクセスされる。
を行ない、また周辺装置への直列データ転送を行なうた
めの3つのV24データ・インタフエイスを有している
。これらのインタフエイスのうちの2つは、正常回路カ
ードコネクタ(NOrmalcircuitcardc
OnneetOr)を経て接続されている。これら2つ
のインタフエイスの一方は第2キャビネツトとの通信用
のものであり、他方は周辺ユニツト、すなわちテレプリ
ンタ、ラインプリンタ、またはテープレコーダへの出力
用のものである。第3インタフエイスは、フオールツマ
ン・テレタイプ(Faultsmansteletyp
e)のアクセスに用いられる中央処理装置を包含する回
路カードの前部のコネクタを経てアクセスされる。
CPUを包含するこの回路カードはまたウオツチドツグ
・タイマ(WatchdOgtimer)−包含してお
り、このウオツチドツグ・タイマは、システム故障また
は電力障害の場合に、CPUの再始動を制御し、また、
指示された内線をある交換線に接続するシステム・フオ
ールバツクを制御する。このウオツチドツグは100m
sec毎にCPUによつてトリガされることにより、非
作動状態に保持されている。もし、このトリガがなくな
ると、ウオツチドツグはCPUをプログラム開始位置に
強制的にもつて行くことによつて、CPUを再出発させ
ようとする。もし、それが不成功に終つた場合は、フオ
ールバツク機能が動作せしめられて、リレーが付勢され
、指示された内線を交換線に接続する。会議および信号
音発生回路19および20は、多重回路11と同じイン
タフエイスを用いて、信号用システムおよび通話共通路
を呼出すことができる。
・タイマ(WatchdOgtimer)−包含してお
り、このウオツチドツグ・タイマは、システム故障また
は電力障害の場合に、CPUの再始動を制御し、また、
指示された内線をある交換線に接続するシステム・フオ
ールバツクを制御する。このウオツチドツグは100m
sec毎にCPUによつてトリガされることにより、非
作動状態に保持されている。もし、このトリガがなくな
ると、ウオツチドツグはCPUをプログラム開始位置に
強制的にもつて行くことによつて、CPUを再出発させ
ようとする。もし、それが不成功に終つた場合は、フオ
ールバツク機能が動作せしめられて、リレーが付勢され
、指示された内線を交換線に接続する。会議および信号
音発生回路19および20は、多重回路11と同じイン
タフエイスを用いて、信号用システムおよび通話共通路
を呼出すことができる。
会議ユニツト20は、32ポートまでの容量でいくつか
の同時会議を行なうことが可能である。会議呼出しを制
御するための信号は信号出力回路14を経て多重路上に
送出される。信号音発生器19は監視信号音のみを発生
するが、その構造はMF信号音発生器を付加しうるよう
になつている。発生せしめられたそれぞれの信号音は、
一定のタイムスロツト位置において、スイツチに入る時
分割多重共通路上に現われ、制御装置はスイツチに命令
して与えられたポートを特定の信号音に接続しなければ
ならない。もし、MF4およびMF5の両送出能力が必
要ならば、第2信号音発生回路が必要になる。クロツク
回路が備えられており、このクロツク回路は交換用水晶
発振器および波形発生装置を包含している。
の同時会議を行なうことが可能である。会議呼出しを制
御するための信号は信号出力回路14を経て多重路上に
送出される。信号音発生器19は監視信号音のみを発生
するが、その構造はMF信号音発生器を付加しうるよう
になつている。発生せしめられたそれぞれの信号音は、
一定のタイムスロツト位置において、スイツチに入る時
分割多重共通路上に現われ、制御装置はスイツチに命令
して与えられたポートを特定の信号音に接続しなければ
ならない。もし、MF4およびMF5の両送出能力が必
要ならば、第2信号音発生回路が必要になる。クロツク
回路が備えられており、このクロツク回路は交換用水晶
発振器および波形発生装置を包含している。
2キャピネツト動作またはデイジタル市内交換に対する
直接的デイジタル呼出しが行なわれる場合のために、交
換用発振器を外部クロツク源に従属せしめる機構が備え
られている。
直接的デイジタル呼出しが行なわれる場合のために、交
換用発振器を外部クロツク源に従属せしめる機構が備え
られている。
交換機に対する電力は、交流一直流変換器によつて本線
から導入され、個々の回路に必要な電力が供給される。
電源装置は、分離通気路の使用によつて、主キヤビネツ
ト電子装置から比較的高度に熱的に孤立せしめられてい
る。第2図には、諸回路がキヤビネツト内に配置されて
いる状況が示されている。
から導入され、個々の回路に必要な電力が供給される。
電源装置は、分離通気路の使用によつて、主キヤビネツ
ト電子装置から比較的高度に熱的に孤立せしめられてい
る。第2図には、諸回路がキヤビネツト内に配置されて
いる状況が示されている。
キヤビネツトの頂部にある棚40は制御棚であつて、中
央処理装置25とそれに関連するメモリおよび信号回路
、タイムスイツチ回路、信号音発生器および会議ユニツ
トを包含している。制御棚の下にある6つの棚は線路ユ
ニツト棚である。これらの棚は全ての線路ユニツト10
を包含している。キャビネツトの基部には交換機に対す
る電源装置を包含する電源棚43がある。全ての棚には
、あらかじめ結線されたスライドが用いられており、棚
の間には、キヤビネツトの頂部から底部まで降下するリ
ボンケーブルによる接続が存在するだけである。MDF
接続は、速やかなオンサイト成端(0nsiteter
minati0n)を可能にする技術を用いて、ブラッ
クイン・アクセスによつて行なわれる。第3図は、第2
図のキヤビネツトの制御棚40上における個々の回路カ
ードの配置を示している。回路カードは、クロツク回路
、信号音発生回路、会議ユニツト、出力タイムスイツチ
、キヤビネツト・インタフエイス、入カタイムスイツチ
、信号出力回路、信号入力およびアドレス復号回路、中
央処理装置、およびメモリ回路に対するものが備えられ
ている。予備のカード用の場所も備えられている。第4
図には、典型的な線路ユニツト棚の配置が示されている
らそれぞれの線路ユニツト棚は、棚式多重回路11のた
めの棚式多重カード50を有し、棚式多重回路11は、
それぞれの棚上の32ポートおよび制御棚の制御および
スイツチング回路の間のアクセスを実現する。
央処理装置25とそれに関連するメモリおよび信号回路
、タイムスイツチ回路、信号音発生器および会議ユニツ
トを包含している。制御棚の下にある6つの棚は線路ユ
ニツト棚である。これらの棚は全ての線路ユニツト10
を包含している。キャビネツトの基部には交換機に対す
る電源装置を包含する電源棚43がある。全ての棚には
、あらかじめ結線されたスライドが用いられており、棚
の間には、キヤビネツトの頂部から底部まで降下するリ
ボンケーブルによる接続が存在するだけである。MDF
接続は、速やかなオンサイト成端(0nsiteter
minati0n)を可能にする技術を用いて、ブラッ
クイン・アクセスによつて行なわれる。第3図は、第2
図のキヤビネツトの制御棚40上における個々の回路カ
ードの配置を示している。回路カードは、クロツク回路
、信号音発生回路、会議ユニツト、出力タイムスイツチ
、キヤビネツト・インタフエイス、入カタイムスイツチ
、信号出力回路、信号入力およびアドレス復号回路、中
央処理装置、およびメモリ回路に対するものが備えられ
ている。予備のカード用の場所も備えられている。第4
図には、典型的な線路ユニツト棚の配置が示されている
らそれぞれの線路ユニツト棚は、棚式多重回路11のた
めの棚式多重カード50を有し、棚式多重回路11は、
それぞれの棚上の32ポートおよび制御棚の制御および
スイツチング回路の間のアクセスを実現する。
ポート自体は、4または2ポートに必要な回路を包含す
るカード上に取付けられている。2ポート・カードは5
1に、また4ポート・カードは52に示されている。
るカード上に取付けられている。2ポート・カードは5
1に、また4ポート・カードは52に示されている。
通常の賃貸範囲のPABXに応用する場合においては、
4ポート・ユニツトは内線回路であり、一方2ポート・
ユニツトは交換線回路およびPABX間結線回路を包含
することになろう。2ポート・ユニツトはまた、MF受
信装置、コンソール・インタフエイス回路、記録告知装
置、および試験ポートなどの、交換機へのアナログ・ア
クセスを要する補助装置を包含することができる。
4ポート・ユニツトは内線回路であり、一方2ポート・
ユニツトは交換線回路およびPABX間結線回路を包含
することになろう。2ポート・ユニツトはまた、MF受
信装置、コンソール・インタフエイス回路、記録告知装
置、および試験ポートなどの、交換機へのアナログ・ア
クセスを要する補助装置を包含することができる。
フオールバツク・リレーは、2ポート・カードと4ポー
ト・カードとの間に置かれたカード53上に取付けられ
ている。第5図には、ポート10の1形式をなす交換線
ユニツトの構造図が示されている。
ト・カードとの間に置かれたカード53上に取付けられ
ている。第5図には、ポート10の1形式をなす交換線
ユニツトの構造図が示されている。
この交換線ユニツトは、1対の電話線100,101に
よつて、電話交換機に接続されている。線路100およ
び101は、検出器および送信器を包含する回路102
に接続されている。回路102は、リンギングの印加を
検出するため、ループ状態を監視するため、および、終
話中における交換装置からでた信号の公共交換機への印
加を検出するために備えられている。信号(例えば、接
地呼出しのデイジツトパルス)を公共交換機に送信し、
また、諸検出器に呼の相異なる段階における種々の組合
せが印加されるようにするための諸リレーが備えられて
いる。回路102はループシミユレータ104に接続さ
れ、ループシミユレータ104はさらに2線−4線変換
器105に接続されている。2線−4線変換器105の
出力は、フイルタ106を経て符号器108に接続され
、符号器108の出力は線路109を経て棚式多重回路
に供給される。
よつて、電話交換機に接続されている。線路100およ
び101は、検出器および送信器を包含する回路102
に接続されている。回路102は、リンギングの印加を
検出するため、ループ状態を監視するため、および、終
話中における交換装置からでた信号の公共交換機への印
加を検出するために備えられている。信号(例えば、接
地呼出しのデイジツトパルス)を公共交換機に送信し、
また、諸検出器に呼の相異なる段階における種々の組合
せが印加されるようにするための諸リレーが備えられて
いる。回路102はループシミユレータ104に接続さ
れ、ループシミユレータ104はさらに2線−4線変換
器105に接続されている。2線−4線変換器105の
出力は、フイルタ106を経て符号器108に接続され
、符号器108の出力は線路109を経て棚式多重回路
に供給される。
棚式多重回路11からの信号は、線路110を経て受信
することができ、復号器112に結合せしめられる。
することができ、復号器112に結合せしめられる。
この復号器は、フイルタ114を経て2線−4線変換器
105に接続されている。この回路はさらに、信号論理
装置115を包含しており、信号論理装置115は回路
102および符号器108および線路110に接続され
ている。ループシミユレータ104は、演算増幅器、ト
ランジスタ、抵抗、およびコンデンサを包含しており、
定電流シンク(Sink)による成端のループ状態をシ
ミユレートするように配置されている。
105に接続されている。この回路はさらに、信号論理
装置115を包含しており、信号論理装置115は回路
102および符号器108および線路110に接続され
ている。ループシミユレータ104は、演算増幅器、ト
ランジスタ、抵抗、およびコンデンサを包含しており、
定電流シンク(Sink)による成端のループ状態をシ
ミユレートするように配置されている。
信号論理装置115は、個々の検出器、送信回路、およ
び信号装置の間のインタフエイス作用を行なうために備
えられている。検出器の状態は、直列送信に先立つて静
止化(Staticise)され、通話デイジツトと多
重化されるが、一方、逆方向においては論理装置は静止
化された状態を復号して、送信リレーを動作せしめ、パ
ルス作動せしめられるべきデイジツトを信号によつて与
える。符号器108は、A法PCMサンプルを線路10
9上に発生するように配置されており、これらのサンプ
ルは線路100および101上に受信された通話信号を
表現する。これらのサンプルは次にスイツチに供給され
て処理される。第6図には、内線ユニツトの構造が示さ
れている。
び信号装置の間のインタフエイス作用を行なうために備
えられている。検出器の状態は、直列送信に先立つて静
止化(Staticise)され、通話デイジツトと多
重化されるが、一方、逆方向においては論理装置は静止
化された状態を復号して、送信リレーを動作せしめ、パ
ルス作動せしめられるべきデイジツトを信号によつて与
える。符号器108は、A法PCMサンプルを線路10
9上に発生するように配置されており、これらのサンプ
ルは線路100および101上に受信された通話信号を
表現する。これらのサンプルは次にスイツチに供給され
て処理される。第6図には、内線ユニツトの構造が示さ
れている。
この線路ユニツトは、ダイヤルからの2線線路間または
MF電話と棚式多重回路11に入る72kbits/S
ecのデイジタル共通路との間のインタフエイスを与え
る。このような線路ユニツトが4つ、単一のブラックイ
ン回路カード上に備えられている。この線路ユニツトは
、線路給電回路、ループ検出器およびリンギング印加回
路を包含する回路220を包含している。
MF電話と棚式多重回路11に入る72kbits/S
ecのデイジタル共通路との間のインタフエイスを与え
る。このような線路ユニツトが4つ、単一のブラックイ
ン回路カード上に備えられている。この線路ユニツトは
、線路給電回路、ループ検出器およびリンギング印加回
路を包含する回路220を包含している。
回路220は、2線−4線変換器221および信号論理
装置222に接続されている。2線−4線変換器221
はフイルタ224を経てコーデツク225に接続されて
おり、コーデツク225からフイルタ224への帰路は
フイルタ226を経由して与えられている。
装置222に接続されている。2線−4線変換器221
はフイルタ224を経てコーデツク225に接続されて
おり、コーデツク225からフイルタ224への帰路は
フイルタ226を経由して与えられている。
コーデツク225は、入来するアナログ通話信号を表現
するA法サンプルを発生し、その符号化されたサンプル
を線路228を経で棚式多重回路11に送信するように
配置されている。このコーデツクはまた、多重回路11
から線路227を経て符号化サンプルを受信し、それら
のサンプルを復号して、電話器に送信するためのアナロ
グ信号を発生する。コーデツクについては、英国特許出
願第5014/77号(対応する日本国特許出願第12
232−78号)に詳細に説明されている。信号論理装
置222の出力線路は、回路220、電力スイツチング
回路229、およびコーデツク225に接続されている
。電力スイツチング回路229は、線路ユニツトが使用
されない時に、電力を変換器221、フイルタ224,
226、およびコーデツク225から遮断して、電力を
節約する。第7,8、および9図には、棚式多重回路1
1の例が示されている。
するA法サンプルを発生し、その符号化されたサンプル
を線路228を経で棚式多重回路11に送信するように
配置されている。このコーデツクはまた、多重回路11
から線路227を経て符号化サンプルを受信し、それら
のサンプルを復号して、電話器に送信するためのアナロ
グ信号を発生する。コーデツクについては、英国特許出
願第5014/77号(対応する日本国特許出願第12
232−78号)に詳細に説明されている。信号論理装
置222の出力線路は、回路220、電力スイツチング
回路229、およびコーデツク225に接続されている
。電力スイツチング回路229は、線路ユニツトが使用
されない時に、電力を変換器221、フイルタ224,
226、およびコーデツク225から遮断して、電力を
節約する。第7,8、および9図には、棚式多重回路1
1の例が示されている。
それぞれの回路11は、多重化段、多重分離段、および
通話および信号形式変更器を包含している。多重化段は
第7図に示されており、32の線路ユニツトからの符号
化入力を線路120上に受信するように配置された、4
つの並列入力ー直列出力シフトレジスタ115ないし1
18を包含している。多重化装置の直列出力は線路12
1上に現われ、第9図に示されている形式変更器に供給
される。線路1・21上の出力は、2304kbits
/Secの流れを包含している。第9図において、形式
変更器は通話および信号情報の分離を行ない、通話形式
変更部分124と信号形式変更部分125とを有してい
る。部分124および125は実質的に同じものであり
、主な相異点はそれらの動作速度にある。それぞれの部
分は1対の256×1ビツトのランダムアクセス・メモ
リ128,129および131,132と、関連するデ
ータセレクタ133およびカウンタ134とを包含して
いる。パットがインタリーフされた通話および信号を与
えるための形式変更および速度変更はRAMl28,l
29,l3l,l32において交互に読取りおよび書込
みを行なうことによつて実現される。2048kbit
s/Secの通話データは線路135上に現われ、25
6kbits/Secの信号データは線路136上に現
われて、それぞれ第1図の入カタイムスイツチ15およ
び信号入力回路12に伝送される。
通話および信号形式変更器を包含している。多重化段は
第7図に示されており、32の線路ユニツトからの符号
化入力を線路120上に受信するように配置された、4
つの並列入力ー直列出力シフトレジスタ115ないし1
18を包含している。多重化装置の直列出力は線路12
1上に現われ、第9図に示されている形式変更器に供給
される。線路1・21上の出力は、2304kbits
/Secの流れを包含している。第9図において、形式
変更器は通話および信号情報の分離を行ない、通話形式
変更部分124と信号形式変更部分125とを有してい
る。部分124および125は実質的に同じものであり
、主な相異点はそれらの動作速度にある。それぞれの部
分は1対の256×1ビツトのランダムアクセス・メモ
リ128,129および131,132と、関連するデ
ータセレクタ133およびカウンタ134とを包含して
いる。パットがインタリーフされた通話および信号を与
えるための形式変更および速度変更はRAMl28,l
29,l3l,l32において交互に読取りおよび書込
みを行なうことによつて実現される。2048kbit
s/Secの通話データは線路135上に現われ、25
6kbits/Secの信号データは線路136上に現
われて、それぞれ第1図の入カタイムスイツチ15およ
び信号入力回路12に伝送される。
形式変更は、符号化通話および信号に対して別別に行な
われるのであるが、それぞれの形式変更器は2方向性の
装置である。
われるのであるが、それぞれの形式変更器は2方向性の
装置である。
これが可能になるのは、スイツチ内のこの点において必
要なクロツク速度(2MHz)による。256タイムス
ロツトの多重化のスイツチングを中央スイツチにおいて
行なうためには、バイト・インタリーフ多重変換を行な
つた後に直列一並列交換を行なわなくてはならない。
要なクロツク速度(2MHz)による。256タイムス
ロツトの多重化のスイツチングを中央スイツチにおいて
行なうためには、バイト・インタリーフ多重変換を行な
つた後に直列一並列交換を行なわなくてはならない。
このため、バイトのインテグリテイを保証するのに、チ
ヤネル毎の記憶装置フレームが必要となる。この記憶装
置は、棚式多重回路カード上に棚毎に区分して収容され
ている。それぞれの形式変更回路はスウインギング・バ
ツフア(Swingingbuffer)として動作し
、1つの記憶装置に書込みが行なわれている時は他の記
憶装置では読取りが行なわれていることになる。これは
、書込みと読取りとのクロツク速度が異なるために必要
なのである。多重化装置から線路121上への入力デー
タ速度は23041d)Its/Secである。
ヤネル毎の記憶装置フレームが必要となる。この記憶装
置は、棚式多重回路カード上に棚毎に区分して収容され
ている。それぞれの形式変更回路はスウインギング・バ
ツフア(Swingingbuffer)として動作し
、1つの記憶装置に書込みが行なわれている時は他の記
憶装置では読取りが行なわれていることになる。これは
、書込みと読取りとのクロツク速度が異なるために必要
なのである。多重化装置から線路121上への入力デー
タ速度は23041d)Its/Secである。
ビツトO時間中に32ポートの32信号デイジツトは、
2304kHzのクロツクを受けるカウンタの制御下に
ある2つの信号記憶装置131,132の一方に書込ま
れる。それぞれの書込動作が行なわれる前にアドレスさ
れた場所が読取られ、そこに含有されていた信号デイジ
ツトが、線路140を経ての多重分離装置への出方向の
送信に挿入される。一方、他の信号記憶装置は、256
kHzのクロツクを受けるカウンタの制御下において、
256kbits/Secのデイジツト速度で読取られ
る。
2304kHzのクロツクを受けるカウンタの制御下に
ある2つの信号記憶装置131,132の一方に書込ま
れる。それぞれの書込動作が行なわれる前にアドレスさ
れた場所が読取られ、そこに含有されていた信号デイジ
ツトが、線路140を経ての多重分離装置への出方向の
送信に挿入される。一方、他の信号記憶装置は、256
kHzのクロツクを受けるカウンタの制御下において、
256kbits/Secのデイジツト速度で読取られ
る。
それぞれの読取動作の直後に、中央信号出力回路14か
らの信号が同じ場所に書込まれて記憶され、後に、次の
信号フレーム中に多重分離装置へ出力される。符号化通
話は、中央スイツチに対する入力/出力のための制御ア
ドレスが2048kHzのクロツクを受けるカウンタか
ら供給されることを除けば、信号と同様に処理される。
形式変更器は、信号晴報を信号出力回路12から線路1
37を経て、また通話データ情報を出力タイムスイツチ
から線路138を経て受信しうる。
らの信号が同じ場所に書込まれて記憶され、後に、次の
信号フレーム中に多重分離装置へ出力される。符号化通
話は、中央スイツチに対する入力/出力のための制御ア
ドレスが2048kHzのクロツクを受けるカウンタか
ら供給されることを除けば、信号と同様に処理される。
形式変更器は、信号晴報を信号出力回路12から線路1
37を経て、また通話データ情報を出力タイムスイツチ
から線路138を経て受信しうる。
この受信方向においても情報は同様に処理され、通話デ
ータおよび信号データは形式変更され組合されて230
4kbits/Secで線路140を経て第8図に示さ
れている多重分離装置に供給される。同じRAMが送信
および受信の両方向において、書込み前読取り様式で使
用されていることは注意すべきことである。第8図にお
いて、多重分離装置は、図示されているように配置され
た8つの直列入カー並列出力シフトレジスタ142を包
含している。
ータおよび信号データは形式変更され組合されて230
4kbits/Secで線路140を経て第8図に示さ
れている多重分離装置に供給される。同じRAMが送信
および受信の両方向において、書込み前読取り様式で使
用されていることは注意すべきことである。第8図にお
いて、多重分離装置は、図示されているように配置され
た8つの直列入カー並列出力シフトレジスタ142を包
含している。
この多重分離装置は、線路140から2304kbit
s/.Ecの流れを受け、この流れを多重分離して、棚
式多重回路に関連する32の線路ユニツトに接続されて
いる32の出力線路144上に出力を供給する。棚式多
重回路11の副次的機能は、諸線路ユニツトの必要とす
る各種波形を分配することである。これらの信号はクロ
ツク回路から受信され、棚式多重回路においてバツフア
された後、母線を経て線路ユニツト棚へ送られる。第1
0図には、信号入力回路12の構造図が示されている。
s/.Ecの流れを受け、この流れを多重分離して、棚
式多重回路に関連する32の線路ユニツトに接続されて
いる32の出力線路144上に出力を供給する。棚式多
重回路11の副次的機能は、諸線路ユニツトの必要とす
る各種波形を分配することである。これらの信号はクロ
ツク回路から受信され、棚式多重回路においてバツフア
された後、母線を経て線路ユニツト棚へ送られる。第1
0図には、信号入力回路12の構造図が示されている。
この回路は、棚式多重回路11に接続された入力B,C
,D,ElおよびFを有する形式変更論理装置150を
包含している。この論理装置150は、さらに3つの入
力G,H,Iを有しているが、これらはそれぞれ会議ユ
ニツト20、信号音発生器19、および予備カード18
に接続されている。この形式変更論理装置はランダムア
クセス・メモリ151に接続されており、ランダムアク
セス・メモリ151の出力は母線バツフア154に供給
され、母線バツフア154の出力はマイクロプロセツサ
・データ母線35に供給される。回路150,151,
154は、マイクロプロセツサの制御を受けて動作する
制御論理装置155によつて制御される。形式変更論理
装置150は、それぞれの線路ユニツトの棚式多重回路
11の線路136からの256kbits/Secの信
号流を線路B,C,D,E,F上に受信して、データを
RAMl5lに供給する。
,D,ElおよびFを有する形式変更論理装置150を
包含している。この論理装置150は、さらに3つの入
力G,H,Iを有しているが、これらはそれぞれ会議ユ
ニツト20、信号音発生器19、および予備カード18
に接続されている。この形式変更論理装置はランダムア
クセス・メモリ151に接続されており、ランダムアク
セス・メモリ151の出力は母線バツフア154に供給
され、母線バツフア154の出力はマイクロプロセツサ
・データ母線35に供給される。回路150,151,
154は、マイクロプロセツサの制御を受けて動作する
制御論理装置155によつて制御される。形式変更論理
装置150は、それぞれの線路ユニツトの棚式多重回路
11の線路136からの256kbits/Secの信
号流を線路B,C,D,E,F上に受信して、データを
RAMl5lに供給する。
これによつて、RAMは、直接主CPUから、または信
号プリプロセツサから、マイクロプロセツサ母線によつ
て要求された通りにアクセスされうるようになる。線路
ユニツト棚へ出入する信号は、1バイトにつき8ビツト
の、バイトがインタリーフされた256kbits/S
ecの直列流になつている。それぞれの線路ユニツトは
1msec毎に1バイトを送信および受信するので、R
AMl5lの内容は断えず更新されている。データはR
AMl5l内にそれぞれの棚に対するポートの順序で記
憶され、また諸棚に対するデータは数字の順序で記憶さ
れる。すなわち、第1棚上の第1ポートはポートX+O
として、次のものはX+1としてアドレスされ、以下同
様にしてX+255となる棚7上の最後のポートに至る
。Xは記憶装置エリアのスタートアドレスである。通常
設備される棚の最大数は5つであり、信号入力回路に対
する残余の3入力は他の目的のために簡単に利用できる
。制御論理装置155は、RAMl5l内への転送中に
マイクロプロセツサによるアクセスのためデータ損失が
起こらないこと、およびマイクロプロセツサによるアク
セスが適度に高速であることを保証するものでなければ
ならない。
号プリプロセツサから、マイクロプロセツサ母線によつ
て要求された通りにアクセスされうるようになる。線路
ユニツト棚へ出入する信号は、1バイトにつき8ビツト
の、バイトがインタリーフされた256kbits/S
ecの直列流になつている。それぞれの線路ユニツトは
1msec毎に1バイトを送信および受信するので、R
AMl5lの内容は断えず更新されている。データはR
AMl5l内にそれぞれの棚に対するポートの順序で記
憶され、また諸棚に対するデータは数字の順序で記憶さ
れる。すなわち、第1棚上の第1ポートはポートX+O
として、次のものはX+1としてアドレスされ、以下同
様にしてX+255となる棚7上の最後のポートに至る
。Xは記憶装置エリアのスタートアドレスである。通常
設備される棚の最大数は5つであり、信号入力回路に対
する残余の3入力は他の目的のために簡単に利用できる
。制御論理装置155は、RAMl5l内への転送中に
マイクロプロセツサによるアクセスのためデータ損失が
起こらないこと、およびマイクロプロセツサによるアク
セスが適度に高速であることを保証するものでなければ
ならない。
これを実現するために、256kbits/Secの基
本クロツク速度がRAMのアクセスを制御するのに用い
られる。第1半サイクル中(〜2μSec)には、マイ
クロプロセツサによるアクセスに対してのいかなる待合
せ要求も許容されて第2半サイクルの前には完了され、
第2半サイクル中には単一のデータバイトがRAMに書
込まれる。このようにして、マイクロプロセツサによる
アクセス時間は1μSecと5μSecとの間にあり、
平均3μSecであることが示される。最小アクセス時
間は、実際に使用されるPAMの特性によつて支配され
る。第11図には、信号出力回路14の1例が示されて
いる。この回路は、カウンタ161からのアドレス信号
を多重化装置162を経て受信しうる256×8ビツト
のRAMl6Oを有する。カウンタ161は256kH
zのクロツクを受ける。該RAMはまた、マイクロプロ
セツサ・アドレス母線36からのアドレス信号を、多重
化装置162を経て受信しうる。RAMl6Oのデータ
入力/出力は並列一直列変換器164に接続されており
、RAMと並列一直列変換器との間の線路はさらにバツ
フア165を経てマイクロプロセツサ・データ母線35
に接続されている。変換器164の出力は、棚式多重回
路11に接続されている。第11図に示されている回路
は、出方向の信号清報すなわちマィクロプロセツサから
交換機の線路ユニツトへの信号晴報を処理する。256
ポートのそれぞれは1msec毎に8ビツトのデータを
受信し、この情報はそれぞれのポートに対する場所をも
つた読取一書込メモリ160に記憶される。
本クロツク速度がRAMのアクセスを制御するのに用い
られる。第1半サイクル中(〜2μSec)には、マイ
クロプロセツサによるアクセスに対してのいかなる待合
せ要求も許容されて第2半サイクルの前には完了され、
第2半サイクル中には単一のデータバイトがRAMに書
込まれる。このようにして、マイクロプロセツサによる
アクセス時間は1μSecと5μSecとの間にあり、
平均3μSecであることが示される。最小アクセス時
間は、実際に使用されるPAMの特性によつて支配され
る。第11図には、信号出力回路14の1例が示されて
いる。この回路は、カウンタ161からのアドレス信号
を多重化装置162を経て受信しうる256×8ビツト
のRAMl6Oを有する。カウンタ161は256kH
zのクロツクを受ける。該RAMはまた、マイクロプロ
セツサ・アドレス母線36からのアドレス信号を、多重
化装置162を経て受信しうる。RAMl6Oのデータ
入力/出力は並列一直列変換器164に接続されており
、RAMと並列一直列変換器との間の線路はさらにバツ
フア165を経てマイクロプロセツサ・データ母線35
に接続されている。変換器164の出力は、棚式多重回
路11に接続されている。第11図に示されている回路
は、出方向の信号清報すなわちマィクロプロセツサから
交換機の線路ユニツトへの信号晴報を処理する。256
ポートのそれぞれは1msec毎に8ビツトのデータを
受信し、この情報はそれぞれのポートに対する場所をも
つた読取一書込メモリ160に記憶される。
データはこのメモリから連続的に読取られ、変換器16
4によつて並列から直列に変換されて、それぞれの棚式
多重回路に256kbits/Secで送られ、さらに
適当な線路ユニツトに送信される。カウンタ161から
与えられるクロツクの交互の半サイクルにおいて、アド
レスおよびデータ線路は転換されて、メモリはマイクロ
プロセツサによる新情報の書込みを受ける。チエツクの
目的でデータを読返す機能も備えられているので、回路
カードはマイクロプロセツサに対して通常の読取一書込
メモリとして作用する。第12図には、入カタイムスイ
ツチがさらに詳細に示されている。
4によつて並列から直列に変換されて、それぞれの棚式
多重回路に256kbits/Secで送られ、さらに
適当な線路ユニツトに送信される。カウンタ161から
与えられるクロツクの交互の半サイクルにおいて、アド
レスおよびデータ線路は転換されて、メモリはマイクロ
プロセツサによる新情報の書込みを受ける。チエツクの
目的でデータを読返す機能も備えられているので、回路
カードはマイクロプロセツサに対して通常の読取一書込
メモリとして作用する。第12図には、入カタイムスイ
ツチがさらに詳細に示されている。
この入カタイムスイツチは、256×8ビツトのランダ
ムアクセス・メモリから成る通話記憶装置170を有す
る。通話記憶装置170は、棚式多重回路からの通話デ
ータを、B,C,D,ElおよびFで示されている線路
と、直列一並列および多重化回路172とを経て受信す
る。信号音発生器19、会議ユニツト20、および予備
カード18も、回路172を経て通話記憶装置に接続さ
れている。この入カタイムスイツチはまた、接続または
制?記憶装置174を有しているが、これもまた256
X8ビツトのRAMから成つている。接続記憶装置17
4は、マイクロプロセツサ・データ母線35からのデー
タを受けるように配置されている。記憶装置174は、
マイクロプロセツサ・アドレス母線36および2048
kHzで動作する出力カウンタ176によつてアドレス
されうる。接続記憶装置174に対する書込信号は、カ
ウンタ176の出力をアドレス母線36上の信号と比較
する比較器173から供給される。記憶装置のデータ出
力共通路175は、2048kHzのクロツクを受ける
8X2:1データ・セレクタ178を経て、記憶装置1
70のアドレスに接続されている。記憶装置170のア
ドレスはまた、セレクタ178を経てカウンタ177に
も接続されている。通話記憶装置170のデータ出力共
通路179は、第1図に示されているキヤビネツト・イ
ンタフエイス17を経て、出力タイムスイツチ16に接
続されている。動作に際しては、システム内の5つの棚
式多重回路のそれぞれからのデイジタル通話信号は、信
号音発生器信号、および会議ユニツト信号、および予備
カード場所からの任意の信号と共に、回路172によつ
て多重化され直列形式から並列形式に変換される。
ムアクセス・メモリから成る通話記憶装置170を有す
る。通話記憶装置170は、棚式多重回路からの通話デ
ータを、B,C,D,ElおよびFで示されている線路
と、直列一並列および多重化回路172とを経て受信す
る。信号音発生器19、会議ユニツト20、および予備
カード18も、回路172を経て通話記憶装置に接続さ
れている。この入カタイムスイツチはまた、接続または
制?記憶装置174を有しているが、これもまた256
X8ビツトのRAMから成つている。接続記憶装置17
4は、マイクロプロセツサ・データ母線35からのデー
タを受けるように配置されている。記憶装置174は、
マイクロプロセツサ・アドレス母線36および2048
kHzで動作する出力カウンタ176によつてアドレス
されうる。接続記憶装置174に対する書込信号は、カ
ウンタ176の出力をアドレス母線36上の信号と比較
する比較器173から供給される。記憶装置のデータ出
力共通路175は、2048kHzのクロツクを受ける
8X2:1データ・セレクタ178を経て、記憶装置1
70のアドレスに接続されている。記憶装置170のア
ドレスはまた、セレクタ178を経てカウンタ177に
も接続されている。通話記憶装置170のデータ出力共
通路179は、第1図に示されているキヤビネツト・イ
ンタフエイス17を経て、出力タイムスイツチ16に接
続されている。動作に際しては、システム内の5つの棚
式多重回路のそれぞれからのデイジタル通話信号は、信
号音発生器信号、および会議ユニツト信号、および予備
カード場所からの任意の信号と共に、回路172によつ
て多重化され直列形式から並列形式に変換される。
回路172と通話記憶装置170との間の8線共通路は
、交換機のキヤビネツトの256ポートの全てから来る
並列通話サンプルを搬送するのであるが、この点以前に
おける多重化の順序が固定されているので、特定ポート
からの通話サンプルは同一タイムスロツト内に現われる
ことになる。通話記憶装置170からの出力共通路17
9は、出方向を有する通話サンプルを搬送する。この場
合、一定のタイムネロツト内の情報は、キヤビネツト・
インタフエイス17、出力タイムスイツチ16、および
棚式多重回路を経て、つねにスイツチの一定ポートに伝
送される。回路172と記憶装置170との間の共通路
上の通話サンプルは、2048kHzのクロツクを受け
るカウンタ177の制御下において、周期的に通話記憶
装置170に書込まれる。従つて、記憶装置170は、
交換器内の全てのポートからの8ビツト通話サンプルを
保持することになる。スイツチ内における接続は、着信
先ポートに関連するタイムスロツト中において、必要な
サンプルを通話記憶装置から共通路179上へ読出すこ
とによつて行なわれる。タイムスイツチングは、周期的
接続記憶装置174の制御下において通話記憶装置17
0の内容を読取ることによつて行なわれる。記憶装置1
74は、中央処理装置25から供給された接続符号を含
有している。通話記憶装置170が書込みを受けている
時、カウンタからの同じアドレスが読取動作を行なう接
続記憶装置174に供給される。得られたタイムスロツ
ト符号は、ラツチ内に静止化されて、2048kHzク
ロツクの次の半サイクル中に通話記憶装置のアドレスに
供給される。通話記憶装置はこのアドレスデータを用い
て読取動作を行ない、インタフエイス17に通話サンプ
ルを出力する。接続記憶装置174は、共通路179の
それぞれのタイムスロツト内にどの通話サンプルの読取
りが行われるべきかを指示するために使用される。
、交換機のキヤビネツトの256ポートの全てから来る
並列通話サンプルを搬送するのであるが、この点以前に
おける多重化の順序が固定されているので、特定ポート
からの通話サンプルは同一タイムスロツト内に現われる
ことになる。通話記憶装置170からの出力共通路17
9は、出方向を有する通話サンプルを搬送する。この場
合、一定のタイムネロツト内の情報は、キヤビネツト・
インタフエイス17、出力タイムスイツチ16、および
棚式多重回路を経て、つねにスイツチの一定ポートに伝
送される。回路172と記憶装置170との間の共通路
上の通話サンプルは、2048kHzのクロツクを受け
るカウンタ177の制御下において、周期的に通話記憶
装置170に書込まれる。従つて、記憶装置170は、
交換器内の全てのポートからの8ビツト通話サンプルを
保持することになる。スイツチ内における接続は、着信
先ポートに関連するタイムスロツト中において、必要な
サンプルを通話記憶装置から共通路179上へ読出すこ
とによつて行なわれる。タイムスイツチングは、周期的
接続記憶装置174の制御下において通話記憶装置17
0の内容を読取ることによつて行なわれる。記憶装置1
74は、中央処理装置25から供給された接続符号を含
有している。通話記憶装置170が書込みを受けている
時、カウンタからの同じアドレスが読取動作を行なう接
続記憶装置174に供給される。得られたタイムスロツ
ト符号は、ラツチ内に静止化されて、2048kHzク
ロツクの次の半サイクル中に通話記憶装置のアドレスに
供給される。通話記憶装置はこのアドレスデータを用い
て読取動作を行ない、インタフエイス17に通話サンプ
ルを出力する。接続記憶装置174は、共通路179の
それぞれのタイムスロツト内にどの通話サンプルの読取
りが行われるべきかを指示するために使用される。
スィッチ内における新しい接続は、マイクロプロセツサ
が接続記憶装置174内の情報を変えることによつてセ
ツトされる。発信ポートの装置番号は、接続記憶装置の
着信先ポート番号に対応する場所に書込まれる。接続記
憶装置174へのデータの書込みは、外部タイムスロツ
ト符号を1ラツチ内に置き、内部タイムスロツト符号を
もう1つのラツチ内に置くことによつて行なわれる。カ
ウンタ176の出力が内部タイムスロツト符号に対応し
た時は、比較器173によつて外部タイムスロツト符号
の接続記憶装置174への書込みが行なわれる。保守上
の目的で、マイクロプロセツサは接続記憶装置内の情報
を読返してその妥当性をチエツクしうるようにも配置さ
れている。
が接続記憶装置174内の情報を変えることによつてセ
ツトされる。発信ポートの装置番号は、接続記憶装置の
着信先ポート番号に対応する場所に書込まれる。接続記
憶装置174へのデータの書込みは、外部タイムスロツ
ト符号を1ラツチ内に置き、内部タイムスロツト符号を
もう1つのラツチ内に置くことによつて行なわれる。カ
ウンタ176の出力が内部タイムスロツト符号に対応し
た時は、比較器173によつて外部タイムスロツト符号
の接続記憶装置174への書込みが行なわれる。保守上
の目的で、マイクロプロセツサは接続記憶装置内の情報
を読返してその妥当性をチエツクしうるようにも配置さ
れている。
直列一並列変換器および多重化回路172は、第13図
に示されているように、複数の直列入力一並列出力シフ
トレジスタ185および複数の3状態ゲート186を用
いて構成することができる。
に示されているように、複数の直列入力一並列出力シフ
トレジスタ185および複数の3状態ゲート186を用
いて構成することができる。
第14図には、単一キヤビネツト形式の出力タイムスイ
ツチ16の構造が示されている。この形式においては、
出力タイムスイツチ16は多重分離装置であつて、キャ
ピネツト・インタフエイス17を経て共通路191上に
入カタイムスイツチからのデータを受信するように配置
された8つの並列入カー直列出力シフトレジスタ190
を包含している。共通路191は、該共通路から順次に
8ピツト・サンプルを取るようロードされている8つの
並列一直列シフトレジスタに入力を与える。データはク
ロツクの作用でレジスタ190から直列に出力され、7
つの直列入力ー並列出力シフトレジスタ192を包含す
る遅延装置において等化された後、棚式多重回路、会議
ユニツト、および信号音発生器、および予備カード場所
に供給される。このようにして、出力タイムスイツチは
、キヤビネツト・インタフエイス17からの8線共通路
を並列形式から直列形式に変換して多重分離し、交換キ
ヤビネツトの個々の棚に出力を供給するようになつてい
ることがわかる。単一キャビネツト形式の出力タイムス
イツチにはスイツチング機能の必要はないが、出力タイ
ムスイツチ回路カードに対し2キャビネツト・モデルの
追加のタイムスイツチング回路を付加することは容易に
できる。第15図には、2キャピネツト形式の出力タイ
ムスイツチが示されている。この出力タイムスイツチは
、第14図に示されている配置と全く同じ配置を有する
出力段198が包含されている。この2キヤビネツト形
式においては、共通路191は、第12図に示されてい
る入カタイムスイツチと本質的に逆なタイムスイツチン
グ段に接続されている。この出力タイムスイツチは、入
カタイムスイツチの諸要素に対応する諸要素を有してい
るので、これらの要素は対応した参照番号によつて指示
してある。この出力タイムスイツチは、入力タイムスイ
ツチによつて行なわれる機能と逆の機能を行なうので、
その動作を詳述することはしない。2キヤビネツト形式
のスイツチにおいては、インタフエイス・ユニツト17
はスペーススイツチング段を包含しており、これは第1
6図に示されている。
ツチ16の構造が示されている。この形式においては、
出力タイムスイツチ16は多重分離装置であつて、キャ
ピネツト・インタフエイス17を経て共通路191上に
入カタイムスイツチからのデータを受信するように配置
された8つの並列入カー直列出力シフトレジスタ190
を包含している。共通路191は、該共通路から順次に
8ピツト・サンプルを取るようロードされている8つの
並列一直列シフトレジスタに入力を与える。データはク
ロツクの作用でレジスタ190から直列に出力され、7
つの直列入力ー並列出力シフトレジスタ192を包含す
る遅延装置において等化された後、棚式多重回路、会議
ユニツト、および信号音発生器、および予備カード場所
に供給される。このようにして、出力タイムスイツチは
、キヤビネツト・インタフエイス17からの8線共通路
を並列形式から直列形式に変換して多重分離し、交換キ
ヤビネツトの個々の棚に出力を供給するようになつてい
ることがわかる。単一キャビネツト形式の出力タイムス
イツチにはスイツチング機能の必要はないが、出力タイ
ムスイツチ回路カードに対し2キャビネツト・モデルの
追加のタイムスイツチング回路を付加することは容易に
できる。第15図には、2キャピネツト形式の出力タイ
ムスイツチが示されている。この出力タイムスイツチは
、第14図に示されている配置と全く同じ配置を有する
出力段198が包含されている。この2キヤビネツト形
式においては、共通路191は、第12図に示されてい
る入カタイムスイツチと本質的に逆なタイムスイツチン
グ段に接続されている。この出力タイムスイツチは、入
カタイムスイツチの諸要素に対応する諸要素を有してい
るので、これらの要素は対応した参照番号によつて指示
してある。この出力タイムスイツチは、入力タイムスイ
ツチによつて行なわれる機能と逆の機能を行なうので、
その動作を詳述することはしない。2キヤビネツト形式
のスイツチにおいては、インタフエイス・ユニツト17
はスペーススイツチング段を包含しており、これは第1
6図に示されている。
それぞれのキャビネツトはインタフエイス・ユニツト3
10,311を有し、これらのインタフエイス・ユニツ
トはケーブル312によつて接続されている。それぞれ
のインタフエイス・ユニツトは比較器314,315を
有し、それぞれの比較器はその関連する入カタイムスイ
ツチ15の接続記憶装置に共通路316,317によつ
て、またその関連する出力タイムスイツチ16の接続記
憶装置に共通路318,319によつて接続されている
。それぞれのインタフエイス・ユニツトはまた、その関
連する入カタイムスイツチの通話記憶装置に共通路32
1,322によつて、またその関連する出力タイムスイ
ツチの通話記憶装置に共通路323,324によつて接
続されている。インタフエイス・ユニツト310は、共
通路321を、共通路323または共通路324のいず
れかに接続することができる。同様にして、インタフエ
イス・ユニツト311は、共通路322を、共通路32
3または共通路324のいずれかに接続することができ
る。この接続は、LSl57集積回路を包含するクロス
ポイント326,327,328,329を経由して行
なわれる。いずれの接続が行なわれるかの決定は、比較
器314,315によつてなされる。それぞれの該比較
器は、その関連する入カタイムスイツチの接続記憶装置
の内容を、その関連する出力タイムスイツチの接続記憶
装置の内容と比較する。もし、両記憶装置の内容が異つ
ていれば、それは接続されるべきポートが同一キヤビネ
ツト内にあることを示し、またもしそれらが同じであれ
ば、それは接続されるべきポートが相異なるキャビネツ
ト内にあることを示す。第1の場合はクロスポイント3
27,329が動作せしめられ、第2の場合にはクロス
ポイント326,328が動作せしめられる。その理由
は、与えられた2方向接続において、クロスポイント3
27および329は同じタイムスロツト中に動作しうる
のに反し、同一キヤピネツトの呼びは特定のクロスポイ
ント326,328が2つのタイムスロツトにおいて動
作することを要するからである。この動作方法によれば
、クロスポイント制御記憶装置を付設する必要がなくな
る。このようにして、このスペーススイツチはプロセツ
サによつてアクセスされることを要せず、次のアルゴリ
ズムによつて制御されることがわかる。
10,311を有し、これらのインタフエイス・ユニツ
トはケーブル312によつて接続されている。それぞれ
のインタフエイス・ユニツトは比較器314,315を
有し、それぞれの比較器はその関連する入カタイムスイ
ツチ15の接続記憶装置に共通路316,317によつ
て、またその関連する出力タイムスイツチ16の接続記
憶装置に共通路318,319によつて接続されている
。それぞれのインタフエイス・ユニツトはまた、その関
連する入カタイムスイツチの通話記憶装置に共通路32
1,322によつて、またその関連する出力タイムスイ
ツチの通話記憶装置に共通路323,324によつて接
続されている。インタフエイス・ユニツト310は、共
通路321を、共通路323または共通路324のいず
れかに接続することができる。同様にして、インタフエ
イス・ユニツト311は、共通路322を、共通路32
3または共通路324のいずれかに接続することができ
る。この接続は、LSl57集積回路を包含するクロス
ポイント326,327,328,329を経由して行
なわれる。いずれの接続が行なわれるかの決定は、比較
器314,315によつてなされる。それぞれの該比較
器は、その関連する入カタイムスイツチの接続記憶装置
の内容を、その関連する出力タイムスイツチの接続記憶
装置の内容と比較する。もし、両記憶装置の内容が異つ
ていれば、それは接続されるべきポートが同一キヤビネ
ツト内にあることを示し、またもしそれらが同じであれ
ば、それは接続されるべきポートが相異なるキャビネツ
ト内にあることを示す。第1の場合はクロスポイント3
27,329が動作せしめられ、第2の場合にはクロス
ポイント326,328が動作せしめられる。その理由
は、与えられた2方向接続において、クロスポイント3
27および329は同じタイムスロツト中に動作しうる
のに反し、同一キヤピネツトの呼びは特定のクロスポイ
ント326,328が2つのタイムスロツトにおいて動
作することを要するからである。この動作方法によれば
、クロスポイント制御記憶装置を付設する必要がなくな
る。このようにして、このスペーススイツチはプロセツ
サによつてアクセスされることを要せず、次のアルゴリ
ズムによつて制御されることがわかる。
もし、呼びが相異なるキヤビネツトの線路ユニツト間に
おいて実現されるべき場合ならば、同じ内部タイムスロ
ツトが両刃向の送信に使用される。もし、接続されるべ
きポートが共に同一キャビネツト内にある場合ならば、
2つの相異なる内部タイムスロツトが使用される。第1
の場合においては、キヤビネツトの入力および出力タイ
ムスイツチの接続記憶装置の内容がそのタイムスロツト
に対して同じであり、第2の場合においてはそれらが相
異なる。この比較が、スペーススイツチを「自己キヤビ
ネツト」または「他キヤビネツト]接続のいずれかに動
作させるために利用される。第1図の19に示されてい
る信号音発生器は、特定の交換に必要な全ての監視およ
びMF信号音を発生するのに用いられる。これらの信号
音は、信号音サンプルおよびリズム情報を記憶している
読取専用メモリを用いてデイジタルに発生せしめられる
。この信号音発生器は、それぞれの棚式多重回路と同様
に、入カタイムスイツチに対するインタフエイス作用を
有する。これは、それぞれの信号音が自身のポート番号
を有し、その番号をアドレスすることによつてアクセス
されうることを意味する。32の相異なる信号音の全て
をこの信号音発生器は同時に発生することができる。
おいて実現されるべき場合ならば、同じ内部タイムスロ
ツトが両刃向の送信に使用される。もし、接続されるべ
きポートが共に同一キャビネツト内にある場合ならば、
2つの相異なる内部タイムスロツトが使用される。第1
の場合においては、キヤビネツトの入力および出力タイ
ムスイツチの接続記憶装置の内容がそのタイムスロツト
に対して同じであり、第2の場合においてはそれらが相
異なる。この比較が、スペーススイツチを「自己キヤビ
ネツト」または「他キヤビネツト]接続のいずれかに動
作させるために利用される。第1図の19に示されてい
る信号音発生器は、特定の交換に必要な全ての監視およ
びMF信号音を発生するのに用いられる。これらの信号
音は、信号音サンプルおよびリズム情報を記憶している
読取専用メモリを用いてデイジタルに発生せしめられる
。この信号音発生器は、それぞれの棚式多重回路と同様
に、入カタイムスイツチに対するインタフエイス作用を
有する。これは、それぞれの信号音が自身のポート番号
を有し、その番号をアドレスすることによつてアクセス
されうることを意味する。32の相異なる信号音の全て
をこの信号音発生器は同時に発生することができる。
デイジタルスイツチが必要とする波形を発生し、またバ
ツフアするためのクロツク回路カードも備えられている
。このクロツクは第17図にプロツク形式で示されてい
る。このクロツクは18432kHzで動作する水晶発
振器330を包含しており、これが基準マスタータイミ
ング信号を発生し、全ての基本的周波数はこの信号から
分周回路331,332,333,334,335、お
よび336を用いて形成されるようになつている。33
8に示されている付設回路は、これらの周波数から所望
の波形を形成する。
ツフアするためのクロツク回路カードも備えられている
。このクロツクは第17図にプロツク形式で示されてい
る。このクロツクは18432kHzで動作する水晶発
振器330を包含しており、これが基準マスタータイミ
ング信号を発生し、全ての基本的周波数はこの信号から
分周回路331,332,333,334,335、お
よび336を用いて形成されるようになつている。33
8に示されている付設回路は、これらの周波数から所望
の波形を形成する。
アドレス復号回路33は復号マトリツクス(例えば、7
4LS137)を包含しており、この復号マトリツクス
はアドレス母線31上の8つの最上位ビツトに基づいて
、記号回路12,14およびタイムスイツチング回路1
5,16に対する有効化信号を発生する。
4LS137)を包含しており、この復号マトリツクス
はアドレス母線31上の8つの最上位ビツトに基づいて
、記号回路12,14およびタイムスイツチング回路1
5,16に対する有効化信号を発生する。
第18図には、メモリ回路26,27,28の例が示さ
れている。
れている。
このメモリは、アドレス母線31およびデータ母線30
に接続されたROM/RAM25Oを有する。アドレス
復号論理装置252は、ROM/RAM25Oに対する
有効化信号を発生ずる。このメモリ回路はさらにメモリ
読取/書込制御論理装置253を有するが、これは線路
254,255上にCPU25からの読取信号および書
込信号を受信し、これらの信号を復号してROM/RA
M25Oに対する読取/書込信号を与える。論理装置2
53はまた、CPU25に対する転送肯定応答信号を線
路256上に送出する。それぞれのメモリ回路26,2
7,28は、第18図に示されているような基本的構造
を有する。
に接続されたROM/RAM25Oを有する。アドレス
復号論理装置252は、ROM/RAM25Oに対する
有効化信号を発生ずる。このメモリ回路はさらにメモリ
読取/書込制御論理装置253を有するが、これは線路
254,255上にCPU25からの読取信号および書
込信号を受信し、これらの信号を復号してROM/RA
M25Oに対する読取/書込信号を与える。論理装置2
53はまた、CPU25に対する転送肯定応答信号を線
路256上に送出する。それぞれのメモリ回路26,2
7,28は、第18図に示されているような基本的構造
を有する。
回路間の主たる相違は、プロツク250内に備えられて
いるROMおよびRAMの相対量にある。PABXは交
換扱者コンソールを有し、コンソールとスイツチとの間
の呼出しは、2つの線路ユニツトカードに収容されてい
るコンソール線路ユニツトを経て行なわれる。このコン
ソール線路ユニツトの構造は第19図に示されている通
りで、本質的に2つの部分を包含していて、その一方の
部分は通話信号を扱い、他方の部分は信号情報を扱うよ
うになつている。該通話部分は2つの同じ回路を有し、
そのそれぞれは、線路インタフエイス281を経てコン
ソールからのアナログ信号を受けるように配置されたコ
ーデツク280と、帯場荷リ限フイルタ282とを包含
している。
いるROMおよびRAMの相対量にある。PABXは交
換扱者コンソールを有し、コンソールとスイツチとの間
の呼出しは、2つの線路ユニツトカードに収容されてい
るコンソール線路ユニツトを経て行なわれる。このコン
ソール線路ユニツトの構造は第19図に示されている通
りで、本質的に2つの部分を包含していて、その一方の
部分は通話信号を扱い、他方の部分は信号情報を扱うよ
うになつている。該通話部分は2つの同じ回路を有し、
そのそれぞれは、線路インタフエイス281を経てコン
ソールからのアナログ信号を受けるように配置されたコ
ーデツク280と、帯場荷リ限フイルタ282とを包含
している。
コーデツク280はアナログ信号をPCMA法サンプル
に変換し、それらを線路283を経てスイツチに出力す
る。それぞれのコーデツク280はまた、線路285を
経てスイツチからのPCMA法サンプルを受信すること
もできる。
に変換し、それらを線路283を経てスイツチに出力す
る。それぞれのコーデツク280はまた、線路285を
経てスイツチからのPCMA法サンプルを受信すること
もできる。
コーデツクはそれらをアナログ信号に変換し、垂下補償
フイルタ任00pc0mpensati0nfi1te
r) 286、帯域制限フイルタ287、および線路イ
ンタフエイス288を経てコンソールに出力する。信号
部分はポートの1つに対するインタフエイスをなし、U
ARTおよび信号論理回路290、クロツク発生器29
1、および電流駆動インタフエイス292を有する。
フイルタ任00pc0mpensati0nfi1te
r) 286、帯域制限フイルタ287、および線路イ
ンタフエイス288を経てコンソールに出力する。信号
部分はポートの1つに対するインタフエイスをなし、U
ARTおよび信号論理回路290、クロツク発生器29
1、および電流駆動インタフエイス292を有する。
回路290は、ジエネラル・インスツルメンツ・AY−
5−1013・ユニバサル・アシンクロナス・レシーバ
/トランスミツタ(GeneralInstrumen
tsAY−5−1013Universa1Async
hr0n0usReceiver/Transmitt
er)を包含しており、これがCPU25からコンソー
ルへの信号に対してインタフエイス作用をなす。第20
A,20B図には、CPU25の構造プロツク図が示さ
れている。
5−1013・ユニバサル・アシンクロナス・レシーバ
/トランスミツタ(GeneralInstrumen
tsAY−5−1013Universa1Async
hr0n0usReceiver/Transmitt
er)を包含しており、これがCPU25からコンソー
ルへの信号に対してインタフエイス作用をなす。第20
A,20B図には、CPU25の構造プロツク図が示さ
れている。
このCPUの主要部はIntel8O85マイクロプロ
セツサ350で、これは直接アドレスおよびデータ母線
30,31を呼出すことができる。Intel8O85
に関連して状態復号回路351、割込制御装置352、
ウオツチドツグ回路353、入力/出力アドレス復号回
路354、直列入力/出力ポート355、書込保護論理
装置356、センススイツチ357、センススイツチ3
57に関連するメモリ358、および2デイジツト表示
装置360が包含されている。これらの諸要素のいくつ
かは、通常1nte18085と共に使用されている。
それらの機能および動作については、8085使用者マ
ニユアルに説明されているので、ここは詳述しない。こ
の8085は、自身の内部クロツクにより、8msec
および100msecの割込みを与える割込制御装置3
52を有している。アドレス復号回路354を経て外部
的に駆動されるウオツチドツグ353は、100mse
cの割込みが作動しているかどうかをチエツクする。も
し100msecのクロツクが1回または2回以上欠け
ると、ウオツチドツグ353は8085を途中停止せし
め、いくつかの再始動ルーチンの1つを開始せしめる。
これらに障害がある場合は、線路362上の信号に応答
してフオールバツク・リレーが作動せしめられる。キヤ
ビネツト内にポートとして接続されているセンススイツ
チ357は、CPUの動作ルーチンを変更するように動
作せしめられうる。
セツサ350で、これは直接アドレスおよびデータ母線
30,31を呼出すことができる。Intel8O85
に関連して状態復号回路351、割込制御装置352、
ウオツチドツグ回路353、入力/出力アドレス復号回
路354、直列入力/出力ポート355、書込保護論理
装置356、センススイツチ357、センススイツチ3
57に関連するメモリ358、および2デイジツト表示
装置360が包含されている。これらの諸要素のいくつ
かは、通常1nte18085と共に使用されている。
それらの機能および動作については、8085使用者マ
ニユアルに説明されているので、ここは詳述しない。こ
の8085は、自身の内部クロツクにより、8msec
および100msecの割込みを与える割込制御装置3
52を有している。アドレス復号回路354を経て外部
的に駆動されるウオツチドツグ353は、100mse
cの割込みが作動しているかどうかをチエツクする。も
し100msecのクロツクが1回または2回以上欠け
ると、ウオツチドツグ353は8085を途中停止せし
め、いくつかの再始動ルーチンの1つを開始せしめる。
これらに障害がある場合は、線路362上の信号に応答
してフオールバツク・リレーが作動せしめられる。キヤ
ビネツト内にポートとして接続されているセンススイツ
チ357は、CPUの動作ルーチンを変更するように動
作せしめられうる。
一般にCPUは、メモリ26,27、および28に記憶
されているルーチンに従つて動作する。しかし、CPU
のチエツクが必要になつた場合は、センススイツチ35
7を動作させることによつて、メモリ358内に記憶さ
れている試験ルーチンを開始させることができる。故障
情報は表示装置360によつて表示される。メモリ26
,27、および28に対する書込信号は線路365上に
現われ、また読取信号は線路366上に現われる。
されているルーチンに従つて動作する。しかし、CPU
のチエツクが必要になつた場合は、センススイツチ35
7を動作させることによつて、メモリ358内に記憶さ
れている試験ルーチンを開始させることができる。故障
情報は表示装置360によつて表示される。メモリ26
,27、および28に対する書込信号は線路365上に
現われ、また読取信号は線路366上に現われる。
転送肯定応答信号は線路368を経てCPUに帰つてく
る。
る。
第1図は、本発明のデイジタルスイツチング装置の構造
プロツク図である。 第2図は、スイツチング装置の諸回路が、キヤビネツト
内の棚に配置される様式を示す。第3図は、制御棚上の
回路カードの配置を示す。第4図は、線ユニツト棚上の
回路カードの配列を示す。第5図は、交換線ユニツトの
構造プロツク図である。第6図は、内線ユニツトの構造
プロツク図である。第7図ないし第9図は、棚式多重回
路の構造プロツク図である。第10図は、信号入力回路
の構造プロツク図である。第11図は、信号出力回路の
構造プロツク図である。第12図は、入カタイムスイツ
チの構造プロツク図である。第13図は、第12図のタ
イムスイツチに用いられている、直列一並列変換器およ
び多重化装置の構造図である。第14図は、出カタイム
スイツチの1形式の構造図である。第15図は、出力タ
イムスイツチのもう1つの形成のプロツク図である。第
16図は、スペーススイツチとして構成されたインタフ
エイス・ユニツトを示す。第17図は、クロツク回路の
構造プロツク図である。第18図は、中央処理装置に関
連するメモリの構造プロツク図である。第19図は、コ
ンソール線路ユニツトの構造プロツク図である。第20
A図および第20B図は、中央処理装置の構造ブロツク
図である。10・・・・・・ポート(線路ユニツト)、
11・・・・・・棚式多重回路、15・・・・・・入カ
タイムスイツチ、16・・・・・・出力タイムスイツチ
、17・・・・・・キヤビネツトィンタフエイス、25
・・・・・・中央処理装置、174,174t・・・・
・接続記憶装置、179・・・・・・共通路、314,
315・・・・・・比較器。
プロツク図である。 第2図は、スイツチング装置の諸回路が、キヤビネツト
内の棚に配置される様式を示す。第3図は、制御棚上の
回路カードの配置を示す。第4図は、線ユニツト棚上の
回路カードの配列を示す。第5図は、交換線ユニツトの
構造プロツク図である。第6図は、内線ユニツトの構造
プロツク図である。第7図ないし第9図は、棚式多重回
路の構造プロツク図である。第10図は、信号入力回路
の構造プロツク図である。第11図は、信号出力回路の
構造プロツク図である。第12図は、入カタイムスイツ
チの構造プロツク図である。第13図は、第12図のタ
イムスイツチに用いられている、直列一並列変換器およ
び多重化装置の構造図である。第14図は、出カタイム
スイツチの1形式の構造図である。第15図は、出力タ
イムスイツチのもう1つの形成のプロツク図である。第
16図は、スペーススイツチとして構成されたインタフ
エイス・ユニツトを示す。第17図は、クロツク回路の
構造プロツク図である。第18図は、中央処理装置に関
連するメモリの構造プロツク図である。第19図は、コ
ンソール線路ユニツトの構造プロツク図である。第20
A図および第20B図は、中央処理装置の構造ブロツク
図である。10・・・・・・ポート(線路ユニツト)、
11・・・・・・棚式多重回路、15・・・・・・入カ
タイムスイツチ、16・・・・・・出力タイムスイツチ
、17・・・・・・キヤビネツトィンタフエイス、25
・・・・・・中央処理装置、174,174t・・・・
・接続記憶装置、179・・・・・・共通路、314,
315・・・・・・比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央制御装置の制御下でディジタル信号のスイッチ
ングを行なうディジタルスイッチング装置であつて、複
数のポートに接続されうるよう構成され該ポートの各々
からのデータ信号と信号情報の双方を含む信号を該ポー
トから受けてその信号を多重化するための多重化装置と
、データ信号と信号情報とを分離されたそれぞれの多重
化チャネルに分離するための装置と、多重化されたデー
タ信号と信号情報とを結合するための装置と、前記ポー
トのそれぞれに伝達すべき結合されたデータ信号と信号
情報とを選択するための多重分離装置とを包含している
第1段と;前記第1段によつて分離された信号情報を受
け一時的にこれを記憶するよう接続された信号入力装置
と;前記第1段によつて結合されるべき信号情報を受け
一時的にこれを記録するよう接続された信号出力装置と
;前記第1段から多重化されたデータ信号を受けるよう
配置され、前記中央制御装置の制御下で特定の入力ポー
トから共通路(highway)へ対応する特定のタイ
ムスロットにおいて信号を送信するよう構成された入力
タイムスイッチング段と;該入力タイムスイッチング段
からの信号を受け、信号情報と結合させ前記多重分離装
置を経て適当なポートに送信せしめるようデータ信号を
前記第1段に送信するように構成された出力タイムスイ
ッチング段と;を包含していることを特徴とするディジ
タルスイッチング装置。 2 特許請求の範囲第1項の装置であつて、前記分離す
るための装置および結合するための装置がデータ形式変
更セクションと信号形式変更セクションとを包含してお
り、該セクションはそれぞれ、交互に読取りと書込みと
を受けるランダムアクセス・メモリを包含していること
を特徴とするディジタルスイッチング装置。 3 特許請求の範囲第2項の装置であつて、前記データ
形式変更セクションと前記信号形式変更セクションは、
それぞれ、交互に読取りと書込みとを受ける1対のラン
ダムアクセス・メモリを包含しており、各メモリ対にお
いて一方のメモリが読取りを受けている時他方のメモリ
が書込みを受けているよう構成されていることを特徴と
するディジタルスイッチング装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1
つの項に記載の装置であつて、前記多重化装置が1つま
たはそれ以上の並列入カー直列出力シフトレジスタを包
含していることを特徴とするディジタルスイッチング装
置。 5 特許請求の範囲第4項の装置であつて、前記多重分
離装置が1つまたはそれ以上の直列入力−並列出力シフ
トレジスタを包含していることを特徴とするディジタル
スイッチング装置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
つの項に記載の装置であつて、前記入力タイムスイッチ
ング段が、データ入力を有するデータ記憶装置と、該記
憶装置のデータ入力に接続され前記第1段からのデータ
信号を受信するように配置された直列−並列変換器と、
中央制御装置の制御下でアドレス信号を前記データ記憶
装置に供給しそれによつて該データ記憶装置からデータ
の読出しが前記適当なタイムスロットにおいて行なわれ
るよう動作する接続記憶装置と、を包含していることを
特徴とするディジタルスイッチング装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1
つの項に記載の装置であつて、前記出力タイムスイッチ
ング段が多重分離装置を包含していることを特徴とする
ディジタルスイッチング装置。 8 特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1
つの項に記載の装置であつて、前記第1段から信号情報
を受信しまた該第1段へ信号情報を送信するための前記
信号入力装置および信号出力装置がそれぞれ前記中央制
御装置によつてアクセスされうるメモリ装置を包含して
いることを特徴とするディジタルスイッチング装置。 9 特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1
つの項に記載の装置であつて、前記入力および出力タイ
ムスイッチング段に接続されている信号音発生器および
会議ユニットを包含していることを特徴とするディジタ
ルスイッチング装置。 10 特許請求の範囲第6項の装置であつて、前記出力
タイムスイッチング段が、データ記憶装置と、該データ
記憶装置からデータを受信するように接続された並列−
直列変換器と、中央制御装置の制御下で前記データ記憶
装置にアドレス信号を供給して該記憶装置からのデータ
の読取りを制御する接続記憶装置とを包含しており、前
記ディジタルスイッチング装置が入力および出力両タイ
ムスイッチング段の中間に配設されたスペーススイッチ
ング段を包含していることを特徴とするディジタルスイ
ッチング装置。 11 特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれ
か1つの項に記載の装置であつて、該ディジタルスイッ
チング装置が自動式構内交換設備(PABX)でありデ
ータ信号がディジタル化された通話サンプルであること
を特徴とするディジタルスイッチング装置。 12 特許請求の範囲第11項の装置であつて、前記ポ
ートが加入者線ユニットと交換線ユニットとを包含して
おり、これらユニットはそれぞれアナログ信号とディジ
タル信号との間の変換を行なうためのコーデツク(co
dec)を包含していることを特徴とするディジタルス
イッチング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB4629677 | 1977-11-07 | ||
| GB000046296/77 | 1977-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105411A JPS54105411A (en) | 1979-08-18 |
| JPS598120B2 true JPS598120B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=10440670
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53137223A Expired JPS598120B2 (ja) | 1977-11-07 | 1978-11-07 | デイジタルスイツチング装置 |
| JP53137221A Expired JPS598118B2 (ja) | 1977-11-07 | 1978-11-07 | デイジタルスイツチング装置 |
| JP53137222A Expired JPS598119B2 (ja) | 1977-11-07 | 1978-11-07 | デイジタルスイツチング装置 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53137221A Expired JPS598118B2 (ja) | 1977-11-07 | 1978-11-07 | デイジタルスイツチング装置 |
| JP53137222A Expired JPS598119B2 (ja) | 1977-11-07 | 1978-11-07 | デイジタルスイツチング装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4360911A (ja) |
| JP (3) | JPS598120B2 (ja) |
| AU (3) | AU519771B2 (ja) |
| BR (3) | BR7807278A (ja) |
| CA (3) | CA1112745A (ja) |
| DE (3) | DE2848293A1 (ja) |
| FR (3) | FR2408266A1 (ja) |
| IT (3) | IT1108319B (ja) |
| NL (3) | NL7810996A (ja) |
| PT (3) | PT68749A (ja) |
| SE (3) | SE435441B (ja) |
| ZA (3) | ZA786110B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2476422A1 (fr) * | 1980-02-19 | 1981-08-21 | Cit Alcatel | Emetteur numerique de frequences |
| JPS58116856A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Fujitsu Ltd | デジタル時分割交換方式 |
| JPS58138159A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-16 | Fujitsu Ltd | 端末制御装置におけるタイミング発生方式 |
| US4480330A (en) * | 1982-11-22 | 1984-10-30 | Gte Automatic Electric Inc. | Arrangement for digital tone distribution |
| US4584680A (en) * | 1982-11-30 | 1986-04-22 | Itt Corporation | Use of a tone bus to provide polling and data distribution apparatus for communication system terminal groups |
| EP0122684B1 (en) * | 1983-01-18 | 1988-06-15 | Plessey Overseas Limited | Electronic switching system |
| US4500986A (en) * | 1983-01-31 | 1985-02-19 | Rockwell International Corporation | Asymmetrical time division matrix apparatus |
| DE3427318A1 (de) * | 1984-07-25 | 1986-01-30 | Horst Dipl.-Ing. Kopetzky (FH), 8025 Unterhaching | Digitale zeitmultiplex-fernsprechanlage mit kleinen anschlusszahlen, insbesondere fernsprechnebenstellenanlage |
| US4674087A (en) * | 1985-07-30 | 1987-06-16 | British Columbia Telephone Company | Asynchronous signaling for digital communication channel |
| US4683567A (en) * | 1985-07-30 | 1987-07-28 | British Columbia Telephone Company | Asynchronous signaling system for digital communication channel |
| CA1279393C (en) * | 1987-01-23 | 1991-01-22 | A. David Milton | Digital signal processing system |
| US4881226A (en) * | 1987-02-12 | 1989-11-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Digital interface of an integrated subscriber line interface circuit |
| US4893309A (en) * | 1987-02-12 | 1990-01-09 | Siemens Ag | Digital interface between at least two subscriber line interface circuits and a processing unit |
| US4805172A (en) * | 1987-04-10 | 1989-02-14 | Redeom Laboratories, Inc. | Time division multiplex (TDM) switching system especially for pulse code modulated (PCM) telephony signals |
| US4873682A (en) * | 1987-11-30 | 1989-10-10 | Northern Telecom Limited | Digital key telephone system |
| US4893310A (en) * | 1987-11-30 | 1990-01-09 | Northern Telecom Limited | Digital key telephone system |
| US5136585A (en) * | 1988-03-10 | 1992-08-04 | Northern Telecom Limited | Digital key telephone system |
| US5430717A (en) * | 1993-12-23 | 1995-07-04 | Krone Ag | Digital electronic loop crossconnect and carrier system |
| SE515735C2 (sv) * | 1994-01-19 | 2001-10-01 | Ericsson Telefon Ab L M | Sätt samt anordning för att i ett telekommunikationssystem överföra tal- och datainformation |
| JP2001127766A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-05-11 | Toshiba Corp | ラインインターフェース装置、及び、パケット交換機 |
| DE10109974B4 (de) * | 2001-03-01 | 2006-02-16 | Infineon Technologies Ag | Verfahren und System zur digitalen Echtzeit-Datenverarbeitung |
| US7675909B2 (en) * | 2004-12-15 | 2010-03-09 | Tellabs Operations, Inc. | Method and apparatus for horizontally slicing a multi-stage switch fabric |
| JP7584975B2 (ja) * | 2020-09-29 | 2024-11-18 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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