JPS5981353A - ポリオレフイン系樹脂成形体の製造方法 - Google Patents
ポリオレフイン系樹脂成形体の製造方法Info
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- JPS5981353A JPS5981353A JP57193229A JP19322982A JPS5981353A JP S5981353 A JPS5981353 A JP S5981353A JP 57193229 A JP57193229 A JP 57193229A JP 19322982 A JP19322982 A JP 19322982A JP S5981353 A JPS5981353 A JP S5981353A
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- Japan
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- org
- reinforcing material
- polyolefin resin
- colorant
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はポリオレフィン糸[1溶成形体の改良された
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
ffに、ポリオレフィン系樹脂の成形には樹脂用の着色
剤とともに、木粉前の有機補強剤が物性改良のために加
えられるが、成形過程において有機補強剤はポリプロピ
レンとの親和性が小さくて盾巴されないだめ、成形体に
引掻き鴎が生じた場合には内部の膚色されない有機補強
剤が目立ち、いわゆる白化部となり、成形体の部品1l
IIIiG(k低下させる原因となっている。そしてこ
の白化部は成形体の着色の濃い色調、たとえば黒色にお
いてとくに目立つ欠点がある。
剤とともに、木粉前の有機補強剤が物性改良のために加
えられるが、成形過程において有機補強剤はポリプロピ
レンとの親和性が小さくて盾巴されないだめ、成形体に
引掻き鴎が生じた場合には内部の膚色されない有機補強
剤が目立ち、いわゆる白化部となり、成形体の部品1l
IIIiG(k低下させる原因となっている。そしてこ
の白化部は成形体の着色の濃い色調、たとえば黒色にお
いてとくに目立つ欠点がある。
本発明の目的は、着色剤及び有機補強剤を配合したポリ
オレフィン系樹脂の成形体における白化部の欠点を解消
しようとしたものであセ、引掻き幅においても白化部と
して目立だないポリオレフィン系樹脂成形体の製]告方
法を提供することにある。
オレフィン系樹脂の成形体における白化部の欠点を解消
しようとしたものであセ、引掻き幅においても白化部と
して目立だないポリオレフィン系樹脂成形体の製]告方
法を提供することにある。
本発明は、着色剤及び有機補強剤を配合したポリオレフ
ィン系樹脂を射出成形して着色した樹脂成形体を(4)
るに1祭し、前記有機補強ハ11が前記着色剤と同系色
に予め染色されてなるものを用いるようにしたポリオレ
フィン系樹脂成形体の製造方法である。ポリオレフィン
糸樹ハ旨としては汀(リエチレン、ポリプロピレン(ア
イソタクチックポリプロピレン)、及びそれらの誘24
体等の通′1・6の射出成形に使用される樹脂が使用さ
れる。前記着色剤tz ホリ、1−レフイン糸樹脂に親
;l:IJ l生の高°い、カーボンブラック等の無機
あるいは有機の通常の叫料が用いられ、成形体が所定色
彩となるように所定色の肩色剤及びその使用量が適宜に
選定される。有機補強剤は木粉、もみがら扮、故紙粉等
の通常の有機質のものが必要物性に応じて選択され、所
定量用いられる。なお、ポリオレフィン系樹脂の配合に
は炭1′慣カルシウム等の無機補強All、成形性良化
のだめのnJl¥!冑11、老化防止用の安定剤等を添
加することができるが、成形体の白化防止上少量使用が
好廿しい。有機補強All B使用曲に予め染色される
。有機補強剤の染色は合成染料(とくに含金属I綬性染
#1が望ましい。)を、水あるいは(11(発性の有A
fc4剤に溶かした染料液中に浸7′6するか、該染
料By−f::+#燭し含浸させるなどにより容易に染
めることができる。含金属酸性染料の場合は、金属原子
11?jに苅して染料分子I II、’11を配位させ
た1:1型タイプのものと、金属原子1個に対して染料
分子2個を配位させた1:2型タイプのものとがあるが
、1 :2型のものは親水法としてスルホンアミド熾や
アルギルスルホン基が導入されてい−C中性の溶媒に溶
かすのに遇している。含金属酸性染料としては、たとえ
ばアイゼンヌピロン(保土谷化学KK 15造の含金属
酸性染料)、ラナファスト(三井東圧化学KK製造の含
金属酸性染料)等の[)0品名にて市販されているもの
の所定色を用いることができる。有機補強剤の染色に用
いる合成染料は成形体の色調と同系色のものが用いられ
る。
ィン系樹脂を射出成形して着色した樹脂成形体を(4)
るに1祭し、前記有機補強ハ11が前記着色剤と同系色
に予め染色されてなるものを用いるようにしたポリオレ
フィン系樹脂成形体の製造方法である。ポリオレフィン
糸樹ハ旨としては汀(リエチレン、ポリプロピレン(ア
イソタクチックポリプロピレン)、及びそれらの誘24
体等の通′1・6の射出成形に使用される樹脂が使用さ
れる。前記着色剤tz ホリ、1−レフイン糸樹脂に親
;l:IJ l生の高°い、カーボンブラック等の無機
あるいは有機の通常の叫料が用いられ、成形体が所定色
彩となるように所定色の肩色剤及びその使用量が適宜に
選定される。有機補強剤は木粉、もみがら扮、故紙粉等
の通常の有機質のものが必要物性に応じて選択され、所
定量用いられる。なお、ポリオレフィン系樹脂の配合に
は炭1′慣カルシウム等の無機補強All、成形性良化
のだめのnJl¥!冑11、老化防止用の安定剤等を添
加することができるが、成形体の白化防止上少量使用が
好廿しい。有機補強All B使用曲に予め染色される
。有機補強剤の染色は合成染料(とくに含金属I綬性染
#1が望ましい。)を、水あるいは(11(発性の有A
fc4剤に溶かした染料液中に浸7′6するか、該染
料By−f::+#燭し含浸させるなどにより容易に染
めることができる。含金属酸性染料の場合は、金属原子
11?jに苅して染料分子I II、’11を配位させ
た1:1型タイプのものと、金属原子1個に対して染料
分子2個を配位させた1:2型タイプのものとがあるが
、1 :2型のものは親水法としてスルホンアミド熾や
アルギルスルホン基が導入されてい−C中性の溶媒に溶
かすのに遇している。含金属酸性染料としては、たとえ
ばアイゼンヌピロン(保土谷化学KK 15造の含金属
酸性染料)、ラナファスト(三井東圧化学KK製造の含
金属酸性染料)等の[)0品名にて市販されているもの
の所定色を用いることができる。有機補強剤の染色に用
いる合成染料は成形体の色調と同系色のものが用いられ
る。
染料の溶媒は水、あるいはメタノール、エタノール、酢
酸メチル、酢酸エチル、アセトン等の抽発性の有機溶媒
が適する。なお、有御捕強1jljの染色性(d水よシ
も前記した有機溶媒(切用の場合の方が染料の含浸性が
よく、染め上がりが良好である。
酸メチル、酢酸エチル、アセトン等の抽発性の有機溶媒
が適する。なお、有御捕強1jljの染色性(d水よシ
も前記した有機溶媒(切用の場合の方が染料の含浸性が
よく、染め上がりが良好である。
有機補強剤の染色はまず有機補強剤金、たとえば80〜
100°Cに−C乾燥させた後、合成染料のl伐中に約
5動程度浸波−1これを取り出し、/ことえば60〜8
0°Cで約1時間乾燥することにより行なわれる。染色
した有機補強剤はそのま1ポリオレフイン糸樹脂と配合
するか、あるいは1自:接に射出成形機に定比供松して
成形体の成形に使用されは る。また、染色した有機補強倉1血メリオレフィン士樹
脂と共に押出し機にて押出してベレット状になし、これ
を坏j出成形に用いてもよい。割出成形は通常の射出成
形の場合と同様に行ない得る。しかして本発明は、ポリ
オレフィン樹脂を射出成形するに19シ、予め染色した
有機補強剤を用いるようにしたため、成形体の表面に引
掻き1易が生じても白化部とはならず、目立たないので
、成形体の藺品価饋を低下させないものである。
100°Cに−C乾燥させた後、合成染料のl伐中に約
5動程度浸波−1これを取り出し、/ことえば60〜8
0°Cで約1時間乾燥することにより行なわれる。染色
した有機補強剤はそのま1ポリオレフイン糸樹脂と配合
するか、あるいは1自:接に射出成形機に定比供松して
成形体の成形に使用されは る。また、染色した有機補強倉1血メリオレフィン士樹
脂と共に押出し機にて押出してベレット状になし、これ
を坏j出成形に用いてもよい。割出成形は通常の射出成
形の場合と同様に行ない得る。しかして本発明は、ポリ
オレフィン樹脂を射出成形するに19シ、予め染色した
有機補強剤を用いるようにしたため、成形体の表面に引
掻き1易が生じても白化部とはならず、目立たないので
、成形体の藺品価饋を低下させないものである。
次に本発明の詳細な説明する。
第1表に示す配合割合に従って、各原料をタンブラ−に
て均一に混合し、この混合物を射出成形機(JK芝機皓
KK製造のl590BV )のホッパーに供給し、[l
ij bW /AA 度200 ’C1射出圧カ50
kg/7テ各々射出成形して、対照区として対照I〜■
、及び試験区として試験1′1「〜1にの各板体をつく
る。なお、本例の原料としてはポリプロピレンは三井東
圧化学KK製>?jのE、TH(商品名 ベレット状の
もの)を用い、タルクは平均粒伜1oμ、水分o、1%
、p)(9,3、具化ric 2.63 、白色度88
のものを用い、マイカは平均粒L90μ、アスペクト比
5゜のもの管用いた。木粉及びもみがら粉は8o”Cで
1時間乾燥後、1:2型の含金属酸性染料アイゼンスピ
ロンS−リキッド、(保土谷化学KKii、囮品名、黒
色染色用のもの)をメタノールにl谷かした20%の染
料液に5分間浸漬し、取り出し60°C160分乾燥し
、篩別したものでるり、染色した木粉は100メツシユ
パス、朱色したもみがら粉は60メツシユパヌのもので
ある。ノ^′色〜]はポリプロピレンB J’ H/カ
ーポンプヲソクが70 ’r4(承部/ 30 重tr
+部の割合にてマスターバッチされた着色ベレットであ
る。対照刊は射出成形した板体の表面に二液反応4νの
ウレタン塗料(カシューKK製造、マイクロン1300
0GO1−1、商品名、黒色)を50 g /7n’ス
プレーで吹付け、80′Cl2O分乾燥し、表1川に黒
色の硬質妓爬全形成した。対f@ II’は割出成形の
1祭の成形型開にシボ模イψの付いたもの金用い、板体
表面にナシジ(梨地)シボ模尿を形成し、引掻き潟が付
いた場合の目立ち防止がされている。
て均一に混合し、この混合物を射出成形機(JK芝機皓
KK製造のl590BV )のホッパーに供給し、[l
ij bW /AA 度200 ’C1射出圧カ50
kg/7テ各々射出成形して、対照区として対照I〜■
、及び試験区として試験1′1「〜1にの各板体をつく
る。なお、本例の原料としてはポリプロピレンは三井東
圧化学KK製>?jのE、TH(商品名 ベレット状の
もの)を用い、タルクは平均粒伜1oμ、水分o、1%
、p)(9,3、具化ric 2.63 、白色度88
のものを用い、マイカは平均粒L90μ、アスペクト比
5゜のもの管用いた。木粉及びもみがら粉は8o”Cで
1時間乾燥後、1:2型の含金属酸性染料アイゼンスピ
ロンS−リキッド、(保土谷化学KKii、囮品名、黒
色染色用のもの)をメタノールにl谷かした20%の染
料液に5分間浸漬し、取り出し60°C160分乾燥し
、篩別したものでるり、染色した木粉は100メツシユ
パス、朱色したもみがら粉は60メツシユパヌのもので
ある。ノ^′色〜]はポリプロピレンB J’ H/カ
ーポンプヲソクが70 ’r4(承部/ 30 重tr
+部の割合にてマスターバッチされた着色ベレットであ
る。対照刊は射出成形した板体の表面に二液反応4νの
ウレタン塗料(カシューKK製造、マイクロン1300
0GO1−1、商品名、黒色)を50 g /7n’ス
プレーで吹付け、80′Cl2O分乾燥し、表1川に黒
色の硬質妓爬全形成した。対f@ II’は割出成形の
1祭の成形型開にシボ模イψの付いたもの金用い、板体
表面にナシジ(梨地)シボ模尿を形成し、引掻き潟が付
いた場合の目立ち防止がされている。
第 1 表 (単位は重量部)対
tl(4区tv板I+ (1−111) 、l[験区の
板体(■〜■)の引掻き試験の結果は第2表に示す1出
シである。なお、板体表面を600g荷班にて引掻き試
験した1祭の板体表面の状態は、対照Iは第1図(写真
画1)、対照肌は第2図(写真画2)、対m(mは第6
図(写真画6)、対照1vは第4図(写真画4)、対照
■は第5図(写真画6)、対照りは第6図(写真画7)
、試験Villは第7図(写典隔8)、試験IXは第8
図(写真画2)の写真に示す通りであり、試験t’+u
、試験1xのものは各対11(イのものに較べ引掻き
鴎の状態が1」立たないことがわかる。
tl(4区tv板I+ (1−111) 、l[験区の
板体(■〜■)の引掻き試験の結果は第2表に示す1出
シである。なお、板体表面を600g荷班にて引掻き試
験した1祭の板体表面の状態は、対照Iは第1図(写真
画1)、対照肌は第2図(写真画2)、対m(mは第6
図(写真画6)、対照1vは第4図(写真画4)、対照
■は第5図(写真画6)、対照りは第6図(写真画7)
、試験Villは第7図(写典隔8)、試験IXは第8
図(写真画2)の写真に示す通りであり、試験t’+u
、試験1xのものは各対11(イのものに較べ引掻き
鴎の状態が1」立たないことがわかる。
第2表
第2表における引掻き湯試験は、成形した146さ2M
の板体に列しJ工5−A5705に準じて何なった。
の板体に列しJ工5−A5705に準じて何なった。
スfr、hチ、f−バ一式スクラッチテスター(東洋精
機製作新製)のターンテーブルに板体を固定し、荷重し
た切り刃を当てターンテーブルを回転させて板体1川に
円弧状の引掻き幅を付け、この引掻き傷の状態を目視判
定した。なお、ターンテーブルの回転速度1r、p m
、、切シ刃形状25 Rays、ぜん断角度22°、荷
重は100g及び200g及び300gの三段階にて行
なった。そして引掻き鵠の目視判定は の4J投階にて評1曲した。
機製作新製)のターンテーブルに板体を固定し、荷重し
た切り刃を当てターンテーブルを回転させて板体1川に
円弧状の引掻き幅を付け、この引掻き傷の状態を目視判
定した。なお、ターンテーブルの回転速度1r、p m
、、切シ刃形状25 Rays、ぜん断角度22°、荷
重は100g及び200g及び300gの三段階にて行
なった。そして引掻き鵠の目視判定は の4J投階にて評1曲した。
第2表よシ明らかなように、対照I〜顆のものはいずれ
も引掻き傷が目立ち、とくに600g荷重の引掻@湯は
目立ちがひどいものであった。これに対し、予め染色し
た木粉あるいはもみがら粉を使用しだ試験vIII〜1
xは引掻き1易の白化がなく、局部が目立たず実用上好
ましいものであった。
も引掻き傷が目立ち、とくに600g荷重の引掻@湯は
目立ちがひどいものであった。これに対し、予め染色し
た木粉あるいはもみがら粉を使用しだ試験vIII〜1
xは引掻き1易の白化がなく、局部が目立たず実用上好
ましいものであった。
図面は実施例の板体を(300g佃爪にて引掻き試験し
た際の板体表面の状態を示す写真(写真倍率は実物と等
倍である6)であり、第1図は対照lの板体表面の写−
1第2図は対照Mの&体表面の写真、第6図は対照卸の
板体表面の写真、第4図は対照■の板体表面の写真、第
5図tよ勾1!α■の板体表面を示す写真、培6図は対
N<(V[Iの4に体表面を示す写真、第7図は試験v
111の板体表面の写真、第8図は試験■の板体表面の
写真である。 出 願 人 日本セキソーエ栄株式会社代
理 人 弁理上 岡 1)英 彦第11!1 第3図 第2図 第 4 図 第51!1 第7図 第6rM 第 8図 手続油圧書U式) 昭((]#年3月/θ1」 」1j゛許庁]ξ′11゛名杉(lI大殿1 中イノl
の表示 昭和Aフイ] 乙Iへ’、Yi” 1911第1ツノ
貝12”zU’4fJの6狛; /J:62著し矛ンf
クリη蛎Aガうオ亦の埃り浩しヒζ3 補j[をする−
I′1 月1イ)I、にの1/、H系 特 1.′1
出 M゛[人4 代 理 人 6 補」Iに、]り増加する発1男の数次べ・−ジ以下
記載のとふ・す (1) 明細書における「発明の詳細な説明」の欄及
び1図面の簡単な説明」の欄。 (2) 図 面 8、 補正の内容 (1)本願明ボ’t+書の一部を以下の通シ補正する。 (1) 第7頁(第1表の下よ#)数え)第4行目〜
第8頁第末行目I“試験した・・・・・・テスター(東
洋Jの記載を[試験した際の板体表面の状態は第1図〜
第8図に力くす通シである。各図における(1)〜(I
v)及び(1’l)〜(IX)の記号はテスト用の各黒
色板体を示し、(IA)〜(■A)及び(■A)〜(f
fA)の記号は各板体に列して付された円弧状の白色引
掻き傷を各々示している。実際の各板体(I)(IV)
及び(Vl)〜(IX)は黒色であり、引掻き傷(I
A) 〜(IVA) 及び(vIA) 〜(IXA)
ハ白色テロ ルが、第1図〜第8図で1d図而の関係上
、板イ・トと引掻き傷との色彩が逆に表わされている。 苅11αIは第1図、対照Ilは第2図、列F1((錫
は第6図、対IIα■は第4図、対照■は第5は1、対
照■は第6図、試験vIlは第7図、試験■は第8図に
示す引掻き傷の通りであり、試験■、試験■の引掻き傷
は各対照のものに較べ引掻き傷の状態が目立たないこと
がわかる。 第2表 第2表における引掻き傷試験−1、成形した厚さ2闘の
板1斗に対しJ工5−A5705に準じて行なった。ス
ナb チ、テーパ一式スクラッチテスター(東洋」と補
正し、 (2) 第10頁第2行目〜第9行目「試験した・・
・・・・・・写真である。」の記載を[試験しまた際の
板体表面の引掻き傷状態を示すものであり、各円弧状の
引掻き傷は試砂片実物と等倍にて描いである。第1図に
1対照lの板体表面に付けられた引掻き傷の詩明図、が
42図11対照曹の板体表面に仁Jけられた引掻き傷の
磨、’1.lJi図、第6図11対照便の引掻き傷の説
明1ツ1、第41ざ(け対照1■の引掻き傷のべ1明図
、ツr551図i、]:対1ij(■の引掻き傷の、、
R明図、カ<61・〈(目射IKイ■の引掻き傷の説明
1図、第71女ICJ試靜1’lllの引掻き傷の説明
)ン、1.4′;8図は試験■の引掻き傷の説明図であ
る。−1と捕市する。 C11)図面全区を別紙1ン1面のコ16り袖1[する
。 第1 嬰 第3 図 第2図 第4図 第6図 第7図 第6図 第8図
た際の板体表面の状態を示す写真(写真倍率は実物と等
倍である6)であり、第1図は対照lの板体表面の写−
1第2図は対照Mの&体表面の写真、第6図は対照卸の
板体表面の写真、第4図は対照■の板体表面の写真、第
5図tよ勾1!α■の板体表面を示す写真、培6図は対
N<(V[Iの4に体表面を示す写真、第7図は試験v
111の板体表面の写真、第8図は試験■の板体表面の
写真である。 出 願 人 日本セキソーエ栄株式会社代
理 人 弁理上 岡 1)英 彦第11!1 第3図 第2図 第 4 図 第51!1 第7図 第6rM 第 8図 手続油圧書U式) 昭((]#年3月/θ1」 」1j゛許庁]ξ′11゛名杉(lI大殿1 中イノl
の表示 昭和Aフイ] 乙Iへ’、Yi” 1911第1ツノ
貝12”zU’4fJの6狛; /J:62著し矛ンf
クリη蛎Aガうオ亦の埃り浩しヒζ3 補j[をする−
I′1 月1イ)I、にの1/、H系 特 1.′1
出 M゛[人4 代 理 人 6 補」Iに、]り増加する発1男の数次べ・−ジ以下
記載のとふ・す (1) 明細書における「発明の詳細な説明」の欄及
び1図面の簡単な説明」の欄。 (2) 図 面 8、 補正の内容 (1)本願明ボ’t+書の一部を以下の通シ補正する。 (1) 第7頁(第1表の下よ#)数え)第4行目〜
第8頁第末行目I“試験した・・・・・・テスター(東
洋Jの記載を[試験した際の板体表面の状態は第1図〜
第8図に力くす通シである。各図における(1)〜(I
v)及び(1’l)〜(IX)の記号はテスト用の各黒
色板体を示し、(IA)〜(■A)及び(■A)〜(f
fA)の記号は各板体に列して付された円弧状の白色引
掻き傷を各々示している。実際の各板体(I)(IV)
及び(Vl)〜(IX)は黒色であり、引掻き傷(I
A) 〜(IVA) 及び(vIA) 〜(IXA)
ハ白色テロ ルが、第1図〜第8図で1d図而の関係上
、板イ・トと引掻き傷との色彩が逆に表わされている。 苅11αIは第1図、対照Ilは第2図、列F1((錫
は第6図、対IIα■は第4図、対照■は第5は1、対
照■は第6図、試験vIlは第7図、試験■は第8図に
示す引掻き傷の通りであり、試験■、試験■の引掻き傷
は各対照のものに較べ引掻き傷の状態が目立たないこと
がわかる。 第2表 第2表における引掻き傷試験−1、成形した厚さ2闘の
板1斗に対しJ工5−A5705に準じて行なった。ス
ナb チ、テーパ一式スクラッチテスター(東洋」と補
正し、 (2) 第10頁第2行目〜第9行目「試験した・・
・・・・・・写真である。」の記載を[試験しまた際の
板体表面の引掻き傷状態を示すものであり、各円弧状の
引掻き傷は試砂片実物と等倍にて描いである。第1図に
1対照lの板体表面に付けられた引掻き傷の詩明図、が
42図11対照曹の板体表面に仁Jけられた引掻き傷の
磨、’1.lJi図、第6図11対照便の引掻き傷の説
明1ツ1、第41ざ(け対照1■の引掻き傷のべ1明図
、ツr551図i、]:対1ij(■の引掻き傷の、、
R明図、カ<61・〈(目射IKイ■の引掻き傷の説明
1図、第71女ICJ試靜1’lllの引掻き傷の説明
)ン、1.4′;8図は試験■の引掻き傷の説明図であ
る。−1と捕市する。 C11)図面全区を別紙1ン1面のコ16り袖1[する
。 第1 嬰 第3 図 第2図 第4図 第6図 第7図 第6図 第8図
Claims (1)
- 着色剤及び有機補強剤を配合したポリオレフィン系樹脂
を射出成形して着色した樹脂成形体を得るに際し、前記
有機補強剤が前記着色剤と同系色に合成染料にて予め染
色されてなるものを用いることを特徴としたポリオレフ
ィン系樹脂成形体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193229A JPS5981353A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | ポリオレフイン系樹脂成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193229A JPS5981353A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | ポリオレフイン系樹脂成形体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981353A true JPS5981353A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6212248B2 JPS6212248B2 (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16304466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193229A Granted JPS5981353A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | ポリオレフイン系樹脂成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981353A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114534U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-08 | トヨタ車体株式会社 | 強化樹脂複合材 |
| US7958850B2 (en) | 2006-05-02 | 2011-06-14 | Hytem Co., Ltd. | Cage for breeding hens and cocks |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57193229A patent/JPS5981353A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114534U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-08 | トヨタ車体株式会社 | 強化樹脂複合材 |
| US7958850B2 (en) | 2006-05-02 | 2011-06-14 | Hytem Co., Ltd. | Cage for breeding hens and cocks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212248B2 (ja) | 1987-03-17 |
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