JPS5981416A - 水蒸気改質方法並びにその装置 - Google Patents
水蒸気改質方法並びにその装置Info
- Publication number
- JPS5981416A JPS5981416A JP19216382A JP19216382A JPS5981416A JP S5981416 A JPS5981416 A JP S5981416A JP 19216382 A JP19216382 A JP 19216382A JP 19216382 A JP19216382 A JP 19216382A JP S5981416 A JPS5981416 A JP S5981416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- nozzle
- chamber
- fossil fuel
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B3/00—Hydrogen; Gaseous mixtures containing hydrogen; Separation of hydrogen from mixtures containing it; Purification of hydrogen; Reversible storage of hydrogen
- C01B3/02—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen
- C01B3/32—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by reaction of gaseous or liquid organic compounds with gasifying agents, e.g. water, carbon dioxide or air
- C01B3/34—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by reaction of gaseous or liquid organic compounds with gasifying agents, e.g. water, carbon dioxide or air by reaction of hydrocarbons with gasifying agents
- C01B3/36—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by reaction of gaseous or liquid organic compounds with gasifying agents, e.g. water, carbon dioxide or air by reaction of hydrocarbons with gasifying agents using oxygen; using mixtures containing oxygen as gasifying agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水蒸気改質方法並びにその装置に関する。
近年、石油会源が枯渇し省エネルギが叫ばれ、また石油
の価格動向が不安定である為、比較的無限に近く存在す
る水から生成し得る水素燃料が注目されている。また、
重油、灯油、ガソリ/等の炭化水素系燃料類Iて補助燃
料として水を添加することにより、燃焼効率全向上させ
て主燃料を節約することが図られている。
の価格動向が不安定である為、比較的無限に近く存在す
る水から生成し得る水素燃料が注目されている。また、
重油、灯油、ガソリ/等の炭化水素系燃料類Iて補助燃
料として水を添加することにより、燃焼効率全向上させ
て主燃料を節約することが図られている。
しかしながら、従来水から水素を得る手段、若しくは水
を主燃料の補助燃料として用いる手段は、いずれも、数
段階の反応等を組合せて一連の反応サイクルを構成する
と共イ特殊な化合物等と多くのエネルギの消費を必要と
する。この為、一般産業並び痢家庭等における燃料用水
素を得る手段としては適当ではなかった。また、炭化水
素と水蒸気とを反応させて水素を生成する水蒸気改質方
法も、大規模なプラ/ト装置を必要とし、一般産業並び
に家庭用には不向きであった。
を主燃料の補助燃料として用いる手段は、いずれも、数
段階の反応等を組合せて一連の反応サイクルを構成する
と共イ特殊な化合物等と多くのエネルギの消費を必要と
する。この為、一般産業並び痢家庭等における燃料用水
素を得る手段としては適当ではなかった。また、炭化水
素と水蒸気とを反応させて水素を生成する水蒸気改質方
法も、大規模なプラ/ト装置を必要とし、一般産業並び
に家庭用には不向きであった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、一
般産楯並びに家庭用の燃料だ適するようlて簡易な方法
で燃料用水素ガスを得る水蒸気改質方法並びにその装置
を提案することを目的としている。
般産楯並びに家庭用の燃料だ適するようlて簡易な方法
で燃料用水素ガスを得る水蒸気改質方法並びにその装置
を提案することを目的としている。
本発明は、第1のノズルから水蒸気を吸込室に噴出し、
吸込阜?(生じた負圧力により燃料通路から化石燃料を
吸込室IF′、吸引して水蒸気と化石燃料とを混合し、
混合1−た水蒸気と化石燃料とを加熱した第2のノズル
内を通過させて圧縮し、これにより改質反応させること
を特徴としている。
吸込阜?(生じた負圧力により燃料通路から化石燃料を
吸込室IF′、吸引して水蒸気と化石燃料とを混合し、
混合1−た水蒸気と化石燃料とを加熱した第2のノズル
内を通過させて圧縮し、これにより改質反応させること
を特徴としている。
以下、添付図面に従って本発明に係る水蒸気改質方法並
びにその装置の好ましい実施例を詳説する。
びにその装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図では木実施例に係る水蒸気改質方法の工程が示さ
れている。図如於いて、水供給源10から水が供給制御
装置12を介して水蒸気生成室14に送られる。水蒸気
生成室14においては熱源161てより水が加熱され、
水蒸気が発生する。この水蒸気はノズル18に送られる
。一方、化石燃料供給源20からは液状化石燃料が供給
制御装置22を介して加熱室24((送られる。加熱室
24((おいては熱源16により化石燃料が加熱される
。
れている。図如於いて、水供給源10から水が供給制御
装置12を介して水蒸気生成室14に送られる。水蒸気
生成室14においては熱源161てより水が加熱され、
水蒸気が発生する。この水蒸気はノズル18に送られる
。一方、化石燃料供給源20からは液状化石燃料が供給
制御装置22を介して加熱室24((送られる。加熱室
24((おいては熱源16により化石燃料が加熱される
。
加熱室24の化石燃料は、ノズル18からの水−A32
で圧縮されて改質反応させられる。液状化石燃料の代わ
りに、化石42+4料供給源34か「〕ガス状化石・燃
料を供給制御装置36を介して通路261F吸引するよ
うにしてもよい。ガス状化石・燃料は、液状化石燃料と
異なり加熱律24を通過させる必要がない。混合室30
、改質室321ま、熱源16によってそれぞれ加熱され
、混合した水蒸気と化石燃料とを加熱するようになって
いる。混合♀30、改質室32での改質反応は次式で示
される。
で圧縮されて改質反応させられる。液状化石燃料の代わ
りに、化石42+4料供給源34か「〕ガス状化石・燃
料を供給制御装置36を介して通路261F吸引するよ
うにしてもよい。ガス状化石・燃料は、液状化石燃料と
異なり加熱律24を通過させる必要がない。混合室30
、改質室321ま、熱源16によってそれぞれ加熱され
、混合した水蒸気と化石燃料とを加熱するようになって
いる。混合♀30、改質室32での改質反応は次式で示
される。
CnH2n+2+ nH2O4ncO+(2n+1)H
2・”(1)CnH2n+2+ 2nH20−) nc
O2+(3n+1 )H2・” (2)改質室32の温
度が高いとCOが多く形成され、温度が低いとco21
多く形成する。改質室32の相料に触媒40、l+lJ
えばニッケル、セラミック等金用いて改質反応を促進さ
せるようにしてもよい。
2・”(1)CnH2n+2+ 2nH20−) nc
O2+(3n+1 )H2・” (2)改質室32の温
度が高いとCOが多く形成され、温度が低いとco21
多く形成する。改質室32の相料に触媒40、l+lJ
えばニッケル、セラミック等金用いて改質反応を促進さ
せるようにしてもよい。
改質室32では改質反応により水素ガス42とco、c
o2の炭酸ガス44が生成され、これらはバーナ461
cよって燃焼される。また、改質室32で生成される水
素ガス、炭酸ガスは分離装置48によって炭酸ガス5(
’)fc分離して排除し、水素ガス52を得ることがで
きる。岡、バーナ46によって生じた熱源54によって
水蒸気生成室14、加熱室24、混合室30、改質室3
2を加熱してもよい。
o2の炭酸ガス44が生成され、これらはバーナ461
cよって燃焼される。また、改質室32で生成される水
素ガス、炭酸ガスは分離装置48によって炭酸ガス5(
’)fc分離して排除し、水素ガス52を得ることがで
きる。岡、バーナ46によって生じた熱源54によって
水蒸気生成室14、加熱室24、混合室30、改質室3
2を加熱してもよい。
第2図では、第1図のブロック図がより具体的構造1/
(よって示されている。第1図で示す供給制御装置]2
は、第2図に示すよう[ボ/プ5G、逆車弁58、圧力
安定弁60から構成されている。
(よって示されている。第1図で示す供給制御装置]2
は、第2図に示すよう[ボ/プ5G、逆車弁58、圧力
安定弁60から構成されている。
ボ/プ56の吐出圧力は0.1 kg / cynl乃
至10I(g、’crAで、この範囲内の圧力であれば
ボ/プ56の代わりに高架水槽、水道水、ボイラ等と利
用1−でもよい。圧力安定弁60は膨張圧力吸収弁装置
で、水蒸気生成室]4の膨張圧力と高冷逆流現象f対し
て圧力金一定に保ち、水蒸気生成室14妬常に一定量の
水を供給する。第1図の供給制御装置22は、第2図に
示すようにボ/プロ2、逆1ト、弁64、圧力安定弁6
6から構成されている。ボ/プロ2の吐出圧力の制限圧
ついてはなく、0114/−前後でもよい。圧力安定弁
66は圧力安定弁60と同様の働きをなし、加熱室24
に常に一定量の化石燃料を供給する。第1図の供給制御
装rWt、36は、第2図に示すように減圧弁68、逆
1ト弁70によって構成されている。
至10I(g、’crAで、この範囲内の圧力であれば
ボ/プ56の代わりに高架水槽、水道水、ボイラ等と利
用1−でもよい。圧力安定弁60は膨張圧力吸収弁装置
で、水蒸気生成室]4の膨張圧力と高冷逆流現象f対し
て圧力金一定に保ち、水蒸気生成室14妬常に一定量の
水を供給する。第1図の供給制御装置22は、第2図に
示すようにボ/プロ2、逆1ト、弁64、圧力安定弁6
6から構成されている。ボ/プロ2の吐出圧力の制限圧
ついてはなく、0114/−前後でもよい。圧力安定弁
66は圧力安定弁60と同様の働きをなし、加熱室24
に常に一定量の化石燃料を供給する。第1図の供給制御
装rWt、36は、第2図に示すように減圧弁68、逆
1ト弁70によって構成されている。
水蒸気生成室14では熱源16によって水が加熱される
。水蒸気生成温度は例えば約120℃以上で可能である
。加熱室24では、熱源16によつて化石Cflが炭化
しない範囲内で加熱される。
。水蒸気生成温度は例えば約120℃以上で可能である
。加熱室24では、熱源16によつて化石Cflが炭化
しない範囲内で加熱される。
加熱化石態別生成温度は例えば約100℃以上で可能で
ある。
ある。
水蒸気生成室14からの水蒸気並びに加熱室24からの
化石燃料は改質装v72に送られる。改質装置72は、
第3図に示すように装め本体74に第1のノズル76が
設けられている。第1のノズル76はその人ロア8が水
蒸気生成室14ど連通され、出口80は装置本体74に
形成された吸込室82Vc開口している。装置本体74
には、第1のノズル76の周囲に燃料通路84が形成さ
れている。燃料通路84は、第1のノズル76の軸線に
対して鋭角の角度で傾斜し、その出口86は吸込室82
に開口している。燃料通路84は接続具88を介して加
熱室24と連通されている。装置本体74の先端部には
第2のノズル90が形成されている。第2のノズル90
は図に示すように第1のノズル76の延長軸線上に位置
している。第2のノズル9oの入口91側には膨張串9
2が形成されている。膨張室92は下流側に行くに従っ
て次第に縮径し、細孔94に連通されている。第2のノ
ズル90の周囲には熱源16が設けられ、第2のノズル
90を例えば約150℃以上で加熱する。第2のノズル
90は、ニッケル、セラミック等で構成して、改質反応
を促進させるようにしてもよい。
化石燃料は改質装v72に送られる。改質装置72は、
第3図に示すように装め本体74に第1のノズル76が
設けられている。第1のノズル76はその人ロア8が水
蒸気生成室14ど連通され、出口80は装置本体74に
形成された吸込室82Vc開口している。装置本体74
には、第1のノズル76の周囲に燃料通路84が形成さ
れている。燃料通路84は、第1のノズル76の軸線に
対して鋭角の角度で傾斜し、その出口86は吸込室82
に開口している。燃料通路84は接続具88を介して加
熱室24と連通されている。装置本体74の先端部には
第2のノズル90が形成されている。第2のノズル90
は図に示すように第1のノズル76の延長軸線上に位置
している。第2のノズル9oの入口91側には膨張串9
2が形成されている。膨張室92は下流側に行くに従っ
て次第に縮径し、細孔94に連通されている。第2のノ
ズル90の周囲には熱源16が設けられ、第2のノズル
90を例えば約150℃以上で加熱する。第2のノズル
90は、ニッケル、セラミック等で構成して、改質反応
を促進させるようにしてもよい。
1ΣL上の如く構成された本発明W係る実Mli例の作
用は次の通りである。水蒸気生成室14の水蒸気は第1
のノズル76Vr送られ、その出口80から吸込室82
に噴出する。吸込室82に於いて水蒸気噴出流の周囲に
は負圧力が発生し、この負圧力によって加熱室24から
化石燃料が燃料通路84に吸引される。燃料通路84の
化石燃料は吸込室82に吸引され、第1のノズル76の
出口80かrつの水蒸気噴出流に巻込まれるように混合
される。
用は次の通りである。水蒸気生成室14の水蒸気は第1
のノズル76Vr送られ、その出口80から吸込室82
に噴出する。吸込室82に於いて水蒸気噴出流の周囲に
は負圧力が発生し、この負圧力によって加熱室24から
化石燃料が燃料通路84に吸引される。燃料通路84の
化石燃料は吸込室82に吸引され、第1のノズル76の
出口80かrつの水蒸気噴出流に巻込まれるように混合
される。
吸込室82の水蒸気と化石燃料とは第2のノズル90に
入り、その膨張室q2で一旦膨張させて拡散し、充分に
混合される。膨張室92の水蒸気と化石燃料とは細孔9
4F入り圧縮される。また、細孔94は熱源16によっ
て約150 T″L!1. l・の温度で加熱されてい
る。従って、イ111孔94内では、前記f】)、 (
2)式の改質反応が進行し、水素ガス、−酸化炭素、二
酸化炭素が発生する。この第2のノズル90の生成物を
第2図の分離装置48に導き、水素ガスを炭酸ガスと分
離1.、水素ガスを得ることが出来る。また、第2のノ
ズル90の先端から噴出する生成物に着火すると燃焼す
る。この場合第2のノズル906て燃焼筒9.6.98
を設けると生成物の拡散、流出の防上が可能てなり良好
な燃焼が得られる6また、燃焼筒96.9Fl’を用い
ると、たとえ@2のノズル90からの生成物が熱源16
からの加熱温度等が低くて半改質の状態であっても熱の
拡散を防上して改質を促し、良好な燃條が得られる。燃
焼筒96は重質油に適し、内部に抵抗板10Qを設けた
燃焼時98は軽質油、ガス類F適している。
入り、その膨張室q2で一旦膨張させて拡散し、充分に
混合される。膨張室92の水蒸気と化石燃料とは細孔9
4F入り圧縮される。また、細孔94は熱源16によっ
て約150 T″L!1. l・の温度で加熱されてい
る。従って、イ111孔94内では、前記f】)、 (
2)式の改質反応が進行し、水素ガス、−酸化炭素、二
酸化炭素が発生する。この第2のノズル90の生成物を
第2図の分離装置48に導き、水素ガスを炭酸ガスと分
離1.、水素ガスを得ることが出来る。また、第2のノ
ズル90の先端から噴出する生成物に着火すると燃焼す
る。この場合第2のノズル906て燃焼筒9.6.98
を設けると生成物の拡散、流出の防上が可能てなり良好
な燃焼が得られる6また、燃焼筒96.9Fl’を用い
ると、たとえ@2のノズル90からの生成物が熱源16
からの加熱温度等が低くて半改質の状態であっても熱の
拡散を防上して改質を促し、良好な燃條が得られる。燃
焼筒96は重質油に適し、内部に抵抗板10Qを設けた
燃焼時98は軽質油、ガス類F適している。
第2図では、水蒸気生成室14と加熱室24とは独立し
た熱源16によって加熱したのであるが、第4図、第5
図に示すように共通の熱源によって加熱してもよい。即
ち第4図では、熱源102の周囲に水蒸気生成室14が
形成され、その外側に加熱空24が形成されるつ加熱室
24の化石切半1は水蒸気生成室14ff:介して加!
jルされるので、版化防11−の効果がある。また、第
5図では、バーナ104の出口の周囲に水蒸気生成室1
4が形成され、この水蒸気生成室14の中に螺旋状のパ
イプ106が配置される。化石燃料の加熱室24はパイ
プ10G内く形成される。第5図の例でも、化石燃料は
水蒸気生成室14を介して加熱される。
た熱源16によって加熱したのであるが、第4図、第5
図に示すように共通の熱源によって加熱してもよい。即
ち第4図では、熱源102の周囲に水蒸気生成室14が
形成され、その外側に加熱空24が形成されるつ加熱室
24の化石切半1は水蒸気生成室14ff:介して加!
jルされるので、版化防11−の効果がある。また、第
5図では、バーナ104の出口の周囲に水蒸気生成室1
4が形成され、この水蒸気生成室14の中に螺旋状のパ
イプ106が配置される。化石燃料の加熱室24はパイ
プ10G内く形成される。第5図の例でも、化石燃料は
水蒸気生成室14を介して加熱される。
第6図では、第1図乃至第5図で説明した実施[FIJ
の具体的構造が示されている。第6図に於いては、第1
図乃至第5図で示した部材1では同一の符号を付1−1
重復する説明トま省略する。中心孔108には、カート
リッジタイプの熱源が挿入される。
の具体的構造が示されている。第6図に於いては、第1
図乃至第5図で示した部材1では同一の符号を付1−1
重復する説明トま省略する。中心孔108には、カート
リッジタイプの熱源が挿入される。
中心孔1.08の外側(では水蒸気生成室14が形成さ
れる。水蒸気生成室14は、通路長金大きくと −るた
めに螺旋溝に形成され、接続具110から送られる水は
この螺旋溝を通過する間釦水蒸気となる。水蒸気生成室
14の外側には加熱室24が形成され、この加熱室24
は水蒸気生成室14と四様忙螺旋溝に形成されている。
れる。水蒸気生成室14は、通路長金大きくと −るた
めに螺旋溝に形成され、接続具110から送られる水は
この螺旋溝を通過する間釦水蒸気となる。水蒸気生成室
14の外側には加熱室24が形成され、この加熱室24
は水蒸気生成室14と四様忙螺旋溝に形成されている。
加熱室14(ては接続具112か「)化石燃料が送られ
、化石燃料は水蒸気生成室14を介して加熱される。冑
、ねじ石114には圧力安定弁66が設けられる。
、化石燃料は水蒸気生成室14を介して加熱される。冑
、ねじ石114には圧力安定弁66が設けられる。
ない一般雑排水等を用いることができる。また、化石燃
料は全種類プ適用することができ、植物油、固形炭化惣
村にも応用することができる。また、改質装置の構成金
属は特に限定されない。
料は全種類プ適用することができ、植物油、固形炭化惣
村にも応用することができる。また、改質装置の構成金
属は特に限定されない。
前記実施例では水と化石燃料どの配分比率は適当に変え
ることが゛できる。特K、水と化石燃料とが1:1の比
率でも僅かの空気量で燃焼するので、窒素酸化物が発生
せず、大気汚染の防止が可能となる。更r、加熱化石燃
料は、水蒸気の噴出流によって生ずる負圧によって吸引
されるので、これを送るボ/プ等は不要となる。
ることが゛できる。特K、水と化石燃料とが1:1の比
率でも僅かの空気量で燃焼するので、窒素酸化物が発生
せず、大気汚染の防止が可能となる。更r、加熱化石燃
料は、水蒸気の噴出流によって生ずる負圧によって吸引
されるので、これを送るボ/プ等は不要となる。
また、本実施例の水蒸気改質装置は小型IF制作すると
、とができる。更に、燃料源として化石燃料の他IF無
尽蔵の水を用い、しかも水と化石燃料との配分比が最大
9:1まで可能であるので、資源の節約ト翫めて効果が
ある。
、とができる。更に、燃料源として化石燃料の他IF無
尽蔵の水を用い、しかも水と化石燃料との配分比が最大
9:1まで可能であるので、資源の節約ト翫めて効果が
ある。
また、未実施例はストーブ、バーナに限らずあらゆる燃
焼機器、内燃機関、空気や酸素トの制約がある潜水艇、
ロケット二/ジ/等(て応用することができる。
焼機器、内燃機関、空気や酸素トの制約がある潜水艇、
ロケット二/ジ/等(て応用することができる。
以北説明17たように本発明に係る水蒸気改質方法並び
にその装NKよれば、第1のノズルから水蒸気を吸込室
1(噴出し、吸込室に生じた負圧力により燃料通路から
化石燃料を吸込室に吸引して水蒸気と化石燃料とを混合
し、混合した水蒸気と化石燃料とを加熱した第2のノズ
ル内を通過させて圧縮し、これにより改質反応を行わせ
るので簡易に水素ガスを得ることができ、一般産業並び
に家庭用燃料として用いることができる。
にその装NKよれば、第1のノズルから水蒸気を吸込室
1(噴出し、吸込室に生じた負圧力により燃料通路から
化石燃料を吸込室に吸引して水蒸気と化石燃料とを混合
し、混合した水蒸気と化石燃料とを加熱した第2のノズ
ル内を通過させて圧縮し、これにより改質反応を行わせ
るので簡易に水素ガスを得ることができ、一般産業並び
に家庭用燃料として用いることができる。
第1図は本実施例の工程を示すブロック図、第2図は第
1図のブロック図をより具体的にした説明図、第3図は
本実施例の改質装置の断面図、第4並びに第5図は加熱
装置の変形例を示す断面図、第6図は木実#i例を応用
した燃焼装置の断面図である。 16・・・熱源、 76・・・第1のノズル8
2・・・吸込室、 84・・・燃料通路90・・
・第2のノズル、92・・・膨張室94・・・細孔。 代理人 弁理士 松 浦 憲 三
1図のブロック図をより具体的にした説明図、第3図は
本実施例の改質装置の断面図、第4並びに第5図は加熱
装置の変形例を示す断面図、第6図は木実#i例を応用
した燃焼装置の断面図である。 16・・・熱源、 76・・・第1のノズル8
2・・・吸込室、 84・・・燃料通路90・・
・第2のノズル、92・・・膨張室94・・・細孔。 代理人 弁理士 松 浦 憲 三
Claims (4)
- (1) 第1のノズルから水蒸気分吸込室に噴出し、
哨1のノズル出口の水蒸気噴出流の周囲VrX発生する
負圧力により吸込室に開口した燃料通路から化石燃料を
吸込室に吸引して水蒸気と混合し、混合した水蒸気と化
石燃料とを加熱した第2のノズル内を通過させて圧縮し
、改質反応させることを特徴とする水蒸気改質方法。 - (2)混合した水蒸気と化石燃料とを膨張室圧通して後
第2のノズル内を通過させて圧縮することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の水蒸気改質方法。 - (3)水蒸気供給源と連通した第1のノズルと、槁1の
ノズル出口が開口しその出口から水蒸気が噴出する吸込
室と、吸込室に開口し化石燃料を吸込室に供給する燃料
通路と、第1のノズルの延長軸線上に位置し吸込室にそ
の、入口が開口すると共に混合した水蒸気と化石燃料と
が通過して圧縮される第2のノズルと、第2のノズルを
加熱する熱源と、を有してなる水蒸気改質装置。 - (4)噴2のノズルにはその入口側VC膨張室が形成さ
れていることを特徴とする特h′[請求の範囲第3項1
(記載の水蒸気改質装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19216382A JPS5981416A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 水蒸気改質方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19216382A JPS5981416A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 水蒸気改質方法並びにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981416A true JPS5981416A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16286730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19216382A Pending JPS5981416A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 水蒸気改質方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241644A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Hitachi Ltd | エマルジョン燃料改質燃焼方法およびその装置 |
| JP2007527842A (ja) * | 2004-03-06 | 2007-10-04 | ヴェーエス リフォーマー ゲーエムベーハー | コンパクト蒸気改質装置 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19216382A patent/JPS5981416A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241644A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Hitachi Ltd | エマルジョン燃料改質燃焼方法およびその装置 |
| JP2007527842A (ja) * | 2004-03-06 | 2007-10-04 | ヴェーエス リフォーマー ゲーエムベーハー | コンパクト蒸気改質装置 |
| EP2070591A3 (de) * | 2004-03-06 | 2009-08-26 | WS Reformer GmbH | Kompaktdampfreformer |
| JP4857258B2 (ja) * | 2004-03-06 | 2012-01-18 | ヴェーエス リフォーマー ゲーエムベーハー | コンパクト蒸気改質装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3982910A (en) | Hydrogen-rich gas generator | |
| US8931283B2 (en) | Reformed multi-fuel premixed low emission combustor and related method | |
| RU2309325C1 (ru) | Парогенератор | |
| US4255121A (en) | Gaseous fuel containing water, apparatus therefor | |
| GB2142134A (en) | Apparatus and method for the combustion of water-in-oil emulsion fuels | |
| JP7781076B2 (ja) | スクラバー燃焼器 | |
| CN108474550A (zh) | 用于调整燃料的着火性能的方法和装置,特别是为了降低燃烧设备的废气排放 | |
| CN103939895A (zh) | 燃油供油-汽化-调压-全预混燃烧系统及包括该系统的温差发电装置及方法 | |
| KR101998193B1 (ko) | 수소 함유 가스 연료를 생성하기 위한 다단계 방법 및 열 가스 발전기 플랜트 | |
| RU2374173C1 (ru) | Способ получения синтез-газа | |
| US20040101795A1 (en) | Method and apparatus for improved combustion using hydrogen and oxygen | |
| RU2624690C1 (ru) | Газотурбинная установка и способ функционирования газотурбинной установки | |
| CN109630245B (zh) | 一种轻烃/柴油燃料重整系统及重整方法 | |
| JPS5981416A (ja) | 水蒸気改質方法並びにその装置 | |
| CN103196139A (zh) | 烟气回流汽化醇基燃料燃烧器 | |
| CN2451907Y (zh) | 预混式低压瓦斯燃烧器 | |
| CN217650902U (zh) | 即时制氢快速加热体系 | |
| CN208998070U (zh) | 一种柱面多孔喷射式的微型液体燃烧器 | |
| KR102061411B1 (ko) | 이산화탄소 순환 연소장치 및 방법 | |
| RU205176U1 (ru) | Инжектор парогенератора | |
| CN113756765B (zh) | 一种基于强制点火型超临界水热燃烧装置的多元热流体发生系统 | |
| RU2115065C1 (ru) | Способ и устройство для получения нагретого теплоносителя | |
| TWI684729B (zh) | 熱能模組 | |
| RU126376U1 (ru) | Газификатор для жидкостного ракетного двигателя открытой схемы | |
| RU2183791C1 (ru) | Способ работы термогенератора |