JPS598171B2 - 流体用デストリビユ−タ - Google Patents

流体用デストリビユ−タ

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Publication number
JPS598171B2
JPS598171B2 JP51046405A JP4640576A JPS598171B2 JP S598171 B2 JPS598171 B2 JP S598171B2 JP 51046405 A JP51046405 A JP 51046405A JP 4640576 A JP4640576 A JP 4640576A JP S598171 B2 JPS598171 B2 JP S598171B2
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JP
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distributor
bed
fluid
rod
groove
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ジ・エラルド・モス
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ExxonMobil Technology and Engineering Co
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Exxon Research and Engineering Co
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Publication date
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Publication of JPS598171B2 publication Critical patent/JPS598171B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/24Preventing accumulation of dirt or other matter in pipes, e.g. by traps, by strainers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/18Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
    • B01J8/24Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique
    • B01J8/44Fluidisation grids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体デストリビュータ並びに流体デストリビュ
ーメを使用する装置及び工程に係わる。
この種の工程においては、堆積物を生じる固形成分及び
/あるいは固形堆積物生成蒸気を含有したガス等の流体
が、流体デストリビューメを通して、該流体によって流
体化される固形物ベッドを有する次の段階へ送り込まれ
る。
例えば、石灰岩を石灰へ変換させるとき、石灰岩の粒子
は一つの流体化ベッドから下方へ導かれ下方の流体化ベ
ッドへ送り込まれる。
その間に、該下方のベッド内で土方へ流れる堆積物生成
微粒子を含有する高温ガスに接触させられる。
これらの微粒子は流体化ベッドのほとんど最下部を支持
している高温ガスデストリビュータの下側及びガスデス
トリビューメ用すきま内で堆積する傾向がある。
この堆積は一連のベッドを通しての圧力降下の増大の原
因となる。
他の例においては、液体、半固体あるいは固体の燃料の
ガス化によって生成さ,f″lた高温ガスは、高温ガス
が流れるガステストリビューメのすきまを閉塞するクー
ル成分や他の堆積生成物質を含有している。
そのようなガスデストリビュータは高温ガス流の成分を
変換したり除去したりするための液体化ベッドを支持し
ている。
したがって、もし高温ガスに硫黄が含まれている場合、
ベッドは酸化カルシウム等の硫黄凝固剤を含む粒子を含
有している。
本発明は、上流側から下流側へかけて実質十一様に流体
をデストリビュートするためのデストリビュー汐であっ
て、側カヘ並べて配列さわた7連の長いロツド部材を具
備したデストリビューメが提供される。
該デストリビュータにあっては,隣接する各ロンド部材
の軸心ぱ実質上平行であり、少ナくともいくつかのロン
ド部材はその軸まわりで回転しうるように支持され、隣
接したロンド部材間に流体が流れる通路用のすきまが画
成さわる。
前記すきまはロンド部材の少なくともいくつかの表面に
形成された溝あるいは凹部によって画成さわ、一つのロ
ツドの溝は隣接するロンドの表面の接触部分に実質土邑
接し,この接触部分には溝は形成されていない。
回転可能に支持されたロンドの全てを同一方向に回転さ
せる手段が設けられる。
全てのロンドは回転可能に取付けらわることが好ましい
ロンドのうちの少なくともいくつかを中空にし熱交換流
体を通過させる。
前記溝内に堆積する物質を除去するため該溝内に少なく
とも一部入り込む手段を設けることが好ましい。
この手段は溝内に入り込みそこから堆積物を除去するよ
うな形状のスクレーパ、翼あるいは類似部材にされる。
該翼あるいは類似部材はロンドの表面の接触部分に設け
たり長いロンドに隣接した別の支持ロンドに取付けたり
することができる。
該支持ロンドは回転可能に設けることが好ましい。
該支持ロッドぱ、流体通過すきまを画成する前記ロンド
と同じ方向へ回転させることが好ましく、このための回
転駆動機構が設けられる。
これらの溝付きロッド及び支持ロツドぱ約1〜2
.で回転されるが,r−p仔 前記スクレーパ翼を具備したロンドとこれを具備してい
ないロンドとでは回転速度を異ならせること力鼾ましい
支持ロンドは中空とし熱交換流体が通過するようになっ
ている。
翼あるいけ類似部材、また支持ロッド士の絞り面等の絞
り手段が設けられる。
この絞り手段は前記すきまに対し調節可能に出入りして
該すき呼を通る流体を制御するように動くものである。
該絞り手段は長いロンドの下に設ける。
前記ロンドは一端を高く他端を低く配列しデストリビュ
ーメを傾斜させるようにすることが好ましく、さらに、
前記すきまは高い方へ行くにしたがって小さくし低い方
へ行くにしたがって犬き〈してデストリビューメ上に支
持さわる固形物が低い方の端部でより深く堆積するよう
にすることが好ましい。
このすることにより、テストリビュータ及びベッドを通
る流体流れへの抵抗を実質上一様にすることができる。
本発明は容器内に支持された前述の如きテストリビュー
メを具備した装置をも提供するものである。
かかる装置の実施例においては、堆積物生成成分(固形
物、蒸気相中の濃縮可能あるいは連鎖可能な物質等)を
含有した高温ガス流はデストリビューメ内の流体通路用
すきまを通して該ガス流によって流体化される固1体粒
子のベッド内へ送り込まわる。
このような高温ガス流は、石灰岩を石灰にする流体化熱
焼の如き固体物質の流体化プロセス、運びに炭化水素あ
るいは炭素燃料のガス化あるいは部分燃焼またはかかる
燃料の燃焼に際し発生させられる。
石灰燃焼を多段ベッド方式すなわち各プロセス段階のベ
ッドを上下に順次配列した方式で行なうとき、固形物質
は底部ベッドの殆どを支持しているガスデストリピュー
タの下側及びガス流通すきま内に堆積する傾向がある。
この堆積によって多段ベッド方式を通しての圧力低下に
わるい影響が生じる。
本発明のデストリビューメによわば、前述の如き堆積物
の生成を防止しうると共に、ロンドの溝内に入りうる翼
やスクレーパ等の手段を設けて堆積物を除去することが
できる。
この種のプロセスにおいては、翼やスクレーパ等を別の
支持ロンドあるいは支持部材に設ける場合は、これら翼
やスクレーパ等をすきま画成ロツドすなわち溝付きロン
ドの下側に配置することが好ましい。
燃料ガス化工程からの高温ガス流はデストリビューメの
ロンドの表面上にメール成分を堆積させる傾向があるが
、これらのタール成分はロンドを回転させかつ翼やスク
レーパを使ってロンド間のすきまをスクレーピング掃除
することによって除去される。
このして、デストリビューメの性能を維持することがで
きる。
もし、燃料ガス化が流体化ベッド内で行なわれれば、高
温ガス流はデストリビュータ上に堆積する固形物を余分
に含有することになる。
流体化ベッドは本発明のデストリビューメを含め適鳩な
形式のデストリビューメ士に支持することができる。
高温ガス流が通過するデストリビューメは,流体化材料
のベッドを支持すると共に、該材料中の濃縮成分を捕促
して燃料としてガス化プロセスへ戻すことができる。
前記ベッドには、硫黄等の不良成分を高温ガス流から除
去しうる試薬を含ませることができる。
以下、図面に示した具体的な実施例を参照しながら、本
発明をさらに詳しく説明する。
第1図において、冷却ガスまたは冷却液を通すため中空
である円筒ロツド10が示されており,該ロンドには多
数の円周溝11が形成されている。
ロツド10ぱ両端をベアリング1 2. 1 3で回転
自在に支持されており、ベアリング12内を通る突出軸
14は比較的低速回転(例えば1〜2r.p−m)で該
ロンドを回転させるベルト・プーり装置等(図示せず)
に連結される。
ロツド10の一端ぱ他端より高く位置しており、ベアリ
ング12,13は容器の端壁15,16内の異なった高
さ位置に設けられている。
第2図において、ロツド10の=群がそtらの軸を互い
に平行にして配列さわている。
ロツド10の各溝11ぱ隣接するロンドの溝のない部分
に接するようにして配列さわ、溝11が該溝なし部分と
共に、各ロツド10で形成さわるデストリビュータを通
して、流体を流動させるためのすきま17を画成するよ
うになっている。
デストリビューメは側壁18.19によってその側部に
境界が設けられている。
図示の如く、デストリビューメぱ端壁15から端壁16
へ向って下方へ傾斜している。
デストリビュータ内のすきま11を介して粒子のベッド
(流動(ヒ可能の)内へ通過する液体に接触させる場合
、該ベッドを支持するために該デストリビューメを使用
しているとき、すなわち、高温燃焼ガスを接触させて石
灰岩から炭酸を除去する場合、該ベッド内を通しての固
形物(粒子)の連続した流動運動は、該固形物をデスト
リビュータの高い方の端部から伊給しかつ低い方の端部
でドレーン20を介して除去することによって促進する
ことができる。
すきま17の詰まりを防止するため、ロツド10はモー
タ等によりベルト・プーリを介して回転される。
この回転は連続回転でも間欠回転でもよい。
すきま17内に固形材料がかみこむのを防止するため、
ロンド10は全て同一方向に回転させることが好ましい
ロツド10を回転させることはすきま17の詰まりを防
止するのに適尚であることに相違ないが、さらに溝11
内に堆積した材料をこすり落とすためにも有効である。
該堆積はかなり強固に付着するので、溝内にこすり落と
し翼(スクレーパ翼)を設け、ロツド10を回転させる
ことにより該翼でこすり落とすことができる。
第3図において、ロツド10ぱ中空であり、冷却用空気
等の熱交換流体が通過するようになっている。
支持ローラ21(断面で図示)は各ロツド10に平行に
耶付けられ、各ローラにはスクレーパ翼22が設けらわ
ている。
該スクレーパ翼ハ各溝11の平面内に位置しロツド10
が回転するとき溝11内に受け入れらhるように配設さ
わ、溝内の堆積物をこすり落して除去する。
ロー221は冷却用空槃等の熱交換流体の通路のため中
空にすることが好ましく、かつ該ローラ21はロッド1
1の場合と同様ではあるが異なった速度で適池な装置(
図示せず)によって回転される。
第4図においては、第3図の支持ローラ21の如き別の
支持手段上ではなくロンド10土にスクレーノ填22が
設けられている。
各スクレーパ翼22ぱ隣接ロツドの溝11と同一面内に
回転可能に配置さわている。
このためロンドが回転すると翼22は溝内に侵入して堆
積物をそこから除去する。
各ロンドは交互に若干異なった速度で回転させ、各サイ
クルにおいてスクレーパ翼が溝11の異なった個所を掃
除するようにすることが好ましい。
また,駆1・機構を簡単化するた剃高数個のロンド全て
をある一定の同二速度で回転させ、奇数個のロンド全て
を他の一定の同一速度で回転サセることが好ましい。
第5図を参照すれば、中空の溝付きロッド10と中空の
翼付きロー221との配列が示さわているが、翼付きロ
ーラの方は簡明化のため一個だけ図示されている。
ロンド及びローラは中空であるので、その中で熱交換用
流体が流れる。
各ロンドはシャフト25によって回転させられる。
該シャフト25は中空の内径より小さい直径のものであ
り、キー及びスプライン係合によって各ローラに係合し
ている。
このため空気が内部を自由に流通しうる。
シャフト25ぱ交互に異なった長さにざれ、プーリホイ
ール26が耶付けられている。
プーリホイール26は交互に異なった二つの面のうちの
一つの面内位置し、各ベルト27及び28によって駆動
される。
該ベルトは2個のプーリホイール30,31を通してシ
ャフト29によって駆動される。
プーリホイール26,30及びベルト28の配列面をプ
ーリホイール26,31及びベルト27の配列面からず
らせることにより、各ロツド10を同じ態様で回転ざせ
ることができる。
このずれは図面においては明瞭化のため誇脹して画かれ
ている。
同様に、ロー221は中空内径に係合さわた比較的小径
のシャフト33によって回転される。
各シャフト33の端部にはベル}35Kmよって駆動さ
れるプーリホイール34が設けられている。
該ベルトはシャフト29土のプーリホイール36によっ
て駆動される。
ロツド10の駆動機構の場合と同様、プーリホイール3
4は二つのずれた面内に配置されている。
第4図にはシャフト29上の他の駆動プーリホイールは
図示されていない。
以土の配列により、流体がロツド10及びローラ21を
通して貫流するととi゛可能となり、ロンド及びローラ
の回転を同じようにさせることができる。
第6図に示した配置においては、ロツド10を駆動する
ためにギヤ駆動機構が採用されている。
各ローラは交互に反対側端部から駆動し異なった速度で
回転させることか好ましい。
図示の如く,ロツド10aは一端に歯形110を有し.
交互のロツド10bぱ他端に歯形(図示せず)を有して
いる。
隣接するローラ10aの歯形はアイドラ111によって
歯車列とし”1構的に連結されており、被駆動ギヤ−1
12は図示の歯形110に係合するかあるいはアイドラ
111の一つに係合するかして歯車列へ回転運動を伝達
する。
同じような歯車列をロツド10bの他端に設けることも
できる。
第7図においては、内部に異なったレベルで流動化粒子
のベッドが支持された容器壁40を具備した装置が示さ
わている。
下方のベッド41ぱCaOを含有した粒子を含み、適a
l形式のガスデストリビュータ42上に支持さtている
硫黄含有燃料がベッド41内へ導かれ、加熱空気がデス
トリビュータ42の下からベッド41の基底部内へ導か
れる。
該空気は燃料を完全燃焼させるために必要な15%〜2
5係の酸素を含有している。
燃料は800℃〜1150℃の淵度の高温燃料ガスに転
換される。
燃料からの硫黄はベッド41内のCaSとして凝固する
高温燃料ガスはベッド41からデストリビューメ43へ
導かれる。
該デストリビューメは第4図で説明したロンド及びロー
ラの配列を具備している。
デストリビュータ43の開口に堆積しやすい微細粒子や
メールやその他の濃縮可能成分は溝11内に整合した翼
22によって除去される。
CaO又はこの熱反応前の物質を含有した粒子のベッド
44ぱデストリビュータ43の上に支持され、そこに流
れ込み貫流する高温ガスによって流動化さわる。
ベッド44内に埋没された冷却コイル45によって、該
ベッドの温度がメール成分及び類似の重い濃縮可能成分
を凝縮しうる程充分低い温度に維持さわ、ベッド44の
頂部からは実質上メール成分を含まないガスが放出され
る。
ロツド11及びローラ22はシャフト29から駆動され
るプーリホイール26,24,34を介して回転さわる
プーリホイール26,34及び駆動プーリ・ベルトは箱
48内に収納されており、該箱内へ入口49から空気が
圧送される。
この空タはロツド及びローラの中空内径を通過し、装置
の反対側に設けられた箱50内へ入る。
空気ぱロツド10及びローラ21を通過する間に加熱さ
わ、この加熱された空気は箱50からダクト51を介し
てデストリビューメ42の下の空気52へ流レ、その後
ベッド41へ入る。
ベッド41内 加熱空気を使用すること並びにベッド4
1から出るガスからタール成分を回収することによって
装置の効率を大巾に向上させることができる。
メール成分はベッド44からライン46を介してベッド
41へ回流させより軽い成分に転換することができる。
ガスからこれらの成分を除去することによりベッド44
の下流のダクトやサイクロン(図示せず)内の炭化水素
の堆積量を減少させることができる。
ベッド44の最大レベルは余剰の固形物がライン46ヘ
オーバーフローするせき(図示せず)によって決めらわ
る。
ベッド41の硫黄凝固特性を維持するため、ベッド41
の一区画からライン53を介して粒子が除去される。
除去さわた該粒子は再生器54へ流わ、そこで、少かく
とも幾分かのCaSをS02を放出してCaOに変換す
る条件下で、酸素含有ガスによって流動化さわる。
粒子はライン55を介してベッド41の他の区域へ戻さ
わる。
該ライン55は、粒子が再生器へ入って来る個所とは離
隔した該再生器の位置から、該粒子を除去する。
第8及び第9図において、横方向壁140及びランジで
該壁にホ付けられた皿状端部材141を具備した圧力容
器が示されている。
上方の皿状端部材141は内方環状フランジ142を有
し、該フランジ142に燃料ガス化ユニット144のフ
ランジ143が耶付けらわている。
ユニット144ぱ第9図に示す如く水平断面が長方形で
ある。
ユニット144は空気デストリビューメ145を有し、
該デストリビュータは図示の如く英国特許第13965
88号で開示した形式のものである。
しかし、本発明においては、該デストリビュータは適椙
な他の形式のものを使用することもできる。
デストリビュ−i1 4 5HCaOを含有する粒子の
ベッド146を支持している。
硫黄含有燃料(オイル、石炭、またはオイルと石炭のス
ラリ→ぱ一つ捷たけそれ以土のノズル147からベッド
146内へ導かれる。
該ノズルぱ可撓性導管147aによって外部供給源に連
結さわ,ており、装置の各部の熱膨脹あるいは熱収縮の
差を吸収しうるようになっている。
燃料はベッド146の中で高温の可燃性物質に変換され
、燃料硫黄の大剖分はベッド146内で固形の硫黄含有
物として保持される。
ベッド146の上力に隔置して本発明のデストリビュー
メ148が設けらわ、る。
デストリビューメ148ぱ中空で外周に溝が形成された
ローラ149を具備しており、そのうちの少なくとも一
個置きのローラには溝掃除用のスクレーパ翼(図示せず
)が設けられている。
CaOを含有した流体化可能な粒子固体のベッド150
ぱデストリビューメ149上に支持されかつ浸透さわた
冷却コイル151によってメール凝縮温度(350℃)
に維持さわる。
該コイル151を通して水または水蒸気等の熱交換流体
が通過している。
ローラ149は容器の横方向壁140内の空気人口15
2から内部を貫通する空気によって冷却される。
また、ローラ149を通る空気流を均一にするためし?
ま板(図示せず)を設けてもよい。
入口152からの空気もまたユニット144の外側を通
過し、デストリビューメ145を介してベッド146へ
入る前に熱をポリもどす。
ローラ149は第6図に示す形のギャー駆動機構によっ
て回転させられる。
デストリビュータ148のローラぱ第9図に示す如く交
互に該デストリビュータの両端から駆動される。
駆動シャフト154,155は容器140の各側面に設
けらわ、シール156を通して内部へ入っている。
該シャフトはユニバーサル継手157によってウオーム
に連結され、該ウオームl/′iさらに歯車列に連結さ
れ第6図で説明した如くローラ149を回転させること
ができる。
実質的にメール成分を含有しないガスがベッド150か
ら上方へ導かれ、圧力容器の上部皿状端部材141の頂
部の出口158へ到達する。
該ガスは一つまたはそれ以上のサイクロン分離器へ導か
わ、含有さわた固体はそこで除去され、除去された固体
は脚管159を介してベッド150へ戻される。
デストリビューメ148は第1及び第2図で説明したよ
うに傾斜させることができ、ベッド150からのメール
固形成分は最下部のドレーン(図示せず)から除去され
適癌な導管(図示せず)によってベッド146内へ導か
れる。
ベッド150及び146内の固形物の量は周知の手段に
よって実質上一定のレベルに維持される。
ベッド146の硫黄凝固作用は第1図で説明した手段に
よって維持される。
再生器54は圧力容器の内側あるいは外側のいずれにも
装着することができる。
本発明の他の望ましい実施例は次の通りである。
(1) %許請求の範囲第1項に記載した流体用デス
トリビューメにおいて、長い部材の軸方向ノ一方の端を
他方の端より高い位置に配置し前記デストリビュータを
一方の端から他方の端へ下向きに傾斜させ、溝が前記高
い方の端部へ行くにしたがって浅く形成された前記低い
方の端部へ行くにしたがって深く形成さわていることを
特徴とする流体用テストリビューメ。
(2)特許請求の範囲第1項に記載した流体用デストリ
ビューメにおいて、前記長い部材を通して熱交換流体の
通路を形成すべく中空になっていることを特徴とする流
体用デストリビュータ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデストリビュータに使用されるロツド
の側面図、第2図は第1図のロツドと同じロツドの一連
の配列を有するデストリビューメの平面図、第3図は第
2図と同じではあるがデストリビュータ掃除手段を具備
したテストリビューメの部分的鉛直方向断面図,第4図
は第3図の構造の変更実施例を示す図、第5図は第3図
のデストリビュータの主要部品の実際上の配置を示す斜
視図、第6図は第5図に示すものの変更実施例に係わる
駆動機構を示す図、第γ図は第5図のデストリビュータ
を具備した装置Q鉛直方向図解式断面図、第8図は本発
明のデストリビューメを具備した加圧燃料ガス化装置の
主要な構造的特徴を示す鉛直方向断面図,第9図は第8
図中の面A−A内の水平方向断面図である。 各図中同一参照番号は同一またぱ相箔部分な表示するも
のとし、10・・・・・・長い部材(ロッド)、11・
・・・・・溝、17・・・・・・すきま、21・・・・
・・支持ローラ、22・・・・・・スクレーパ翼、41
,44・・・・・・ベッド、42 ,43・・・・・・
デストリビュータ、145,148・・・・・・デスト
リビューメ、146,150・・・・・・ベッド、をそ
れぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デストリビュータの一方の側から他方の側へ複数の
    不連続なすきまを通して実質上一様に流体を通過させる
    ための流体用デストリビューメにおいて,該デストリビ
    ューメが横に並べて配列された一連の長い円筒形部材を
    具備し、隣接する該円筒形部材の長さ方向軸線が実質士
    互いに平行であり、また該円筒形部材の少なくともいく
    つかはそれらの長さ方向軸線のまわりに回転可能であり
    、土記すきまの各々は一つの円筒形部材の表面の一部の
    円周方向の溝又は凹所と、隣接する円筒形部材の表面の
    接触する部分とによって画成さわ、士記表面の接触する
    剖分が円周方向の溝または凹所を有しないことを特徴と
    する流体用デストリビューメ。 2 前記特許請求の範囲第1項の流体用デストリビュー
    タにおいて、前配隣接した長い部材の外面あるいは別の
    支持部材に設けらわた堆積物除去手段を具備し、該堆積
    物除去手段が前記溝内に入り込むように運動可能であり
    、該堆積物除去手段によって該溝から堆積物を除去しう
    ることを特徴とする流体用デストリビューメ。
JP51046405A 1975-04-24 1976-04-23 流体用デストリビユ−タ Expired JPS598171B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB17032/75A GB1551813A (en) 1975-04-24 1975-04-24 Fluid distributors suitable for use with fluidezed beds

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51133178A JPS51133178A (en) 1976-11-18
JPS598171B2 true JPS598171B2 (ja) 1984-02-23

Family

ID=10088011

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