JPS598173B2 - 傾斜型充填物層を有する固気接触充填塔 - Google Patents
傾斜型充填物層を有する固気接触充填塔Info
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- JPS598173B2 JPS598173B2 JP52146546A JP14654677A JPS598173B2 JP S598173 B2 JPS598173 B2 JP S598173B2 JP 52146546 A JP52146546 A JP 52146546A JP 14654677 A JP14654677 A JP 14654677A JP S598173 B2 JPS598173 B2 JP S598173B2
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- Japan
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- gas contact
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気体を粒状固体(以下允填物という)で接触処
理するための固気接触充填塔に関する。
理するための固気接触充填塔に関する。
近時、家畜舎、し尿処理場、下水処理場、魚腸骨処理場
等より排出される悪臭体の脱臭をするため、オソツの強
力を酸化作用を利用した方法が開発されつつある。
等より排出される悪臭体の脱臭をするため、オソツの強
力を酸化作用を利用した方法が開発されつつある。
この方法を用いた場合、活性炭又は活性炭と金属酸化物
等の粒状固体の混合物を充填物とした固気接触充填塔に
悪臭気体とオソツを導き、充填物と接触させ、反応させ
て、反応生成物を充填物に吸着し除去することによって
脱臭している。
等の粒状固体の混合物を充填物とした固気接触充填塔に
悪臭気体とオソツを導き、充填物と接触させ、反応させ
て、反応生成物を充填物に吸着し除去することによって
脱臭している。
この場合最も効率の高い固気接触充填塔の運転条件は
であるとさnている。
tた〜及びB)の関係からとなり、固気接触允填塔内の
充填物層の厚さは14乃至36(771の範囲内に規定
される。
充填物層の厚さは14乃至36(771の範囲内に規定
される。
今毎分1000iの割合で即ち、1 6.77?Z2/
/se cの割合で悪臭気体を処理するものと仮定すれ
ば、充填物の必畳量は(A)式より約1277Z2と算
出される。
/se cの割合で悪臭気体を処理するものと仮定すれ
ば、充填物の必畳量は(A)式より約1277Z2と算
出される。
これを前記した充填物層の厚さ14乃至36(?771
の範囲に允填すると允填吻層の断面積は847772乃
至33rrl2の範囲となる。
の範囲に允填すると允填吻層の断面積は847772乃
至33rrl2の範囲となる。
更に前記条件で悪臭気体が硫化水素を10ppm含む空
気であるとすると活性炭の寿命は400時間約17日で
あるとされている。
気であるとすると活性炭の寿命は400時間約17日で
あるとされている。
以上の試算からわかるようにオゾン酸化による気体の脱
臭方法においては莫大な量の允填物を極めて頻繁に交換
する必要がある。
臭方法においては莫大な量の允填物を極めて頻繁に交換
する必要がある。
然るに従来用いられている固気接触充填塔は第1図に示
す構造をしている。
す構造をしている。
先ず第1図aは垂直に設置した固気接触充填塔の充填物
層部分を示す断面図で矢印は気体の流れる方向を示す。
層部分を示す断面図で矢印は気体の流れる方向を示す。
しかして固気接触充填塔1は、水平方向に接合部2を有
し答十部3と塔下部4に二分される。
し答十部3と塔下部4に二分される。
また塔下部4には塔内壁円周方向に水平に控5、控5に
周辺部を支えられた円盤状の網板6、網板6の上に積層
された允填物層7を備える構造であり、充填物の父喚は
塔上部3を接合部2より外した後、行なわれる。
周辺部を支えられた円盤状の網板6、網板6の上に積層
された允填物層7を備える構造であり、充填物の父喚は
塔上部3を接合部2より外した後、行なわれる。
第1図bは塔軸と直交する断面が矩形である固気接触充
填塔を水平に設置した場合の充填物層1の部分を示した
ものである。
填塔を水平に設置した場合の充填物層1の部分を示した
ものである。
同気接触允填塔は十部側壁而に充填物収納領域8を出入
するための出入口9が開口し、出入口9は常時蓋体10
によって塞がれている。
するための出入口9が開口し、出入口9は常時蓋体10
によって塞がれている。
充填物は網板で作られた充填物収納領域8に充填されて
、充填物層7をなす。
、充填物層7をなす。
充填物収納領域8は上部の塔側壁に取り付けた控5Kよ
って支持されており、また充填物の交換は蓋体10を外
し、充填物収納領域8と共に充填物を塔外に取り出して
行なう。
って支持されており、また充填物の交換は蓋体10を外
し、充填物収納領域8と共に充填物を塔外に取り出して
行なう。
これ等従来の固気接触充填塔は気体反応の反応塔として
、充填物は専ら触媒として用いられるものが多く、その
ため充填物の量は比較的少量であるか、或いは、充填後
長期間に瓦る便用が可能であった。
、充填物は専ら触媒として用いられるものが多く、その
ため充填物の量は比較的少量であるか、或いは、充填後
長期間に瓦る便用が可能であった。
従って固気接触充填塔の設計に当っては、耐圧性、耐渦
度変化性、製作の経済性に重点がおかれ、多量の充填物
を頻繁に交換するため(支)己慮が全くざnでいなかっ
た。
度変化性、製作の経済性に重点がおかれ、多量の充填物
を頻繁に交換するため(支)己慮が全くざnでいなかっ
た。
そのため既述のオゾン酸化による脱臭方法において、固
気接触充填塔を用いるときは、稼働能率が低く、操業費
が高くなる欠点があった。
気接触充填塔を用いるときは、稼働能率が低く、操業費
が高くなる欠点があった。
本発明は、オゾン酸化による悪臭気体の脱臭装置におい
て、効率が高く、かつ充填物の交換作業が簡単な固気接
触充填塔を提供することを目的とする。
て、効率が高く、かつ充填物の交換作業が簡単な固気接
触充填塔を提供することを目的とする。
本発明は充填物と気体相を接触させるための固気接触充
填塔において、該充填塔内の側壁及び水平面KM斜して
交叉する平行な2枚の網板を有しこの2枚の網板が形成
する狭間を充填物収納領域とする充填塔本体とで充填物
収納領域の少なくとも上端部の塔側壁に塔外部上方に開
くように設けられた充填物投入口と、充填物収納領域の
少なくとも下端の塔側壁に塔外部下方に開1<よう設け
られた充填物排出口と、上記投入口及び排出口をそnぞ
れ封止する着脱自在な蓋体を有することを骨子とする。
填塔において、該充填塔内の側壁及び水平面KM斜して
交叉する平行な2枚の網板を有しこの2枚の網板が形成
する狭間を充填物収納領域とする充填塔本体とで充填物
収納領域の少なくとも上端部の塔側壁に塔外部上方に開
くように設けられた充填物投入口と、充填物収納領域の
少なくとも下端の塔側壁に塔外部下方に開1<よう設け
られた充填物排出口と、上記投入口及び排出口をそnぞ
れ封止する着脱自在な蓋体を有することを骨子とする。
次に火施例を用いて具体的に本発明を説明する。
第2図は塔軸方向と直交する塔断面が正方形な固気接触
允填塔を垂直に設置した場合における本発明の一実施例
を示す。
允填塔を垂直に設置した場合における本発明の一実施例
を示す。
第2図aは充填物排出口方向より見た固気撓虫允填塔の
一部を示す側面図であり、A−A’方向の断面図を第2
図bに、B−B’方向の断面図を第2図Cに示す。
一部を示す側面図であり、A−A’方向の断面図を第2
図bに、B−B’方向の断面図を第2図Cに示す。
第2図bにおける矢印は気体の流れる方向を示し、塔下
部より塔上部へ向って流れる。
部より塔上部へ向って流れる。
固気接触充填塔1ぱ塔内の側壁11と交叉する傾斜した
平行々2枚の網板6によって仕切られ、塔側壁と2枚の
網板6に囲まれた狭間が充填物収納領域8をなし、充填
物収納領域8の上端部の側壁より塔外部上方に開くよう
に允填物投入口12が突出して設けられ允填吻収納領域
8の下端部の側部の側壁より塔外部下方に開くように充
填物排出口13が突出して設けられている。
平行々2枚の網板6によって仕切られ、塔側壁と2枚の
網板6に囲まれた狭間が充填物収納領域8をなし、充填
物収納領域8の上端部の側壁より塔外部上方に開くよう
に允填物投入口12が突出して設けられ允填吻収納領域
8の下端部の側部の側壁より塔外部下方に開くように充
填物排出口13が突出して設けられている。
充填物投入口12及び充填物排出口13にはそれぞれを
封止する着脱自在な蓋体10が設けてあり、必要に応じ
て、允填物収納領域8と塔外との間を貫通し又は気密に
遮断する。
封止する着脱自在な蓋体10が設けてあり、必要に応じ
て、允填物収納領域8と塔外との間を貫通し又は気密に
遮断する。
充填吻の交換は下記のようにして行なわれる。
充填物排出口13の蓋体10を開くと、充填物は自重に
よって傾斜した2枚の網板間を移動し、充填物排出口1
3Kよって塔外へ導かれる、充填物排出口の蓋体10を
閉じ、允填物投入口12の蓋体10を開き充填物を注入
すると充填物は允填物投入口12を経て自重により2枚
の網板間を移動し順次充填物排出口13、允填物収納領
域8及び充填物投入口12へと充填される。
よって傾斜した2枚の網板間を移動し、充填物排出口1
3Kよって塔外へ導かれる、充填物排出口の蓋体10を
閉じ、允填物投入口12の蓋体10を開き充填物を注入
すると充填物は允填物投入口12を経て自重により2枚
の網板間を移動し順次充填物排出口13、允填物収納領
域8及び充填物投入口12へと充填される。
充填吻層の厚さは2枚の網板6の間隔で規定され、充填
物層の厚さは平行な2枚の網板6によって均一に保たれ
る。
物層の厚さは平行な2枚の網板6によって均一に保たれ
る。
允填物収納領域8内における充填物の移動は、充填物の
自重による自然落下によるもので、各充填物によって変
るが網板6の水平面に対する傾斜は4乃至6メッシュの
活性炭の場合で20°以十の傾斜角が好しく、一般的に
は30°以上あることが望ましく、また網板6は耐蝕性
の点から、不銹鋼製又は合成樹脂製とすることが望捷し
い。
自重による自然落下によるもので、各充填物によって変
るが網板6の水平面に対する傾斜は4乃至6メッシュの
活性炭の場合で20°以十の傾斜角が好しく、一般的に
は30°以上あることが望ましく、また網板6は耐蝕性
の点から、不銹鋼製又は合成樹脂製とすることが望捷し
い。
充填後、充填物投入口12を蓋体10で閉じ固気接触充
填塔内と塔外を遮断する。
填塔内と塔外を遮断する。
尚、塔側壁から突出して充填物投入口12及び充填物排
出口13を設けた場合においては充填物収納領域8内を
観察し、保守点検等を容易にするため、充填物投入口1
2又は充填物排出口13の少なくともいずれか一方力塔
本体より着脱自在であることが好ましい。
出口13を設けた場合においては充填物収納領域8内を
観察し、保守点検等を容易にするため、充填物投入口1
2又は充填物排出口13の少なくともいずれか一方力塔
本体より着脱自在であることが好ましい。
第2図dぱ固気接触充填塔本体より充填物排出口13′
ff:外したときの斜視図である。
ff:外したときの斜視図である。
本実施例は垂直に設置した断面が正方形の固気接触充填
塔について説明したが、本発明の趣旨を変更しない限度
において、塔断而は矩形、多角形、円形等であってもよ
く、又、固気接触允填塔は水平乃至傾斜して設置しても
よく、充填物収納領域8は同一や内に2個以上設けても
よい。
塔について説明したが、本発明の趣旨を変更しない限度
において、塔断而は矩形、多角形、円形等であってもよ
く、又、固気接触允填塔は水平乃至傾斜して設置しても
よく、充填物収納領域8は同一や内に2個以上設けても
よい。
本発明に係わる固気接触允填塔によれば次のような効果
が奏せられる。
が奏せられる。
中 充填物収納領域には塔外部へ直接貫通する充填物投
入口及び充填物排出口が設けてありかつ構造が簡単であ
るため允墳吻の移動が円滑であって、允填物の自然落下
を利用して充填物の交換が容易にできる。
入口及び充填物排出口が設けてありかつ構造が簡単であ
るため允墳吻の移動が円滑であって、允填物の自然落下
を利用して充填物の交換が容易にできる。
(ii)二枚の平行した網板によって、常に=定量の充
填物が均一な厚さで充填物収納領域に充填できる。
填物が均一な厚さで充填物収納領域に充填できる。
q11)塔側壁に突出して允填物投入口及び充填物排出
口を設ける場合においても、前記投入口又は排出口のい
ずれか一方を塔側壁より着脱自在に設けることによって
、万一允填物の移動の滞留等が起っても適確なトラブル
シューテングが迅速に行なえる。
口を設ける場合においても、前記投入口又は排出口のい
ずれか一方を塔側壁より着脱自在に設けることによって
、万一允填物の移動の滞留等が起っても適確なトラブル
シューテングが迅速に行なえる。
({V)充填物Q気体接触而が気体流路に対して傾斜し
ているため気体の圧力損失が小さく、気体処理装置の運
転効率が大きい。
ているため気体の圧力損失が小さく、気体処理装置の運
転効率が大きい。
M 気体流路が水平面と垂直乃至傾斜して交叉している
ため気体処理装置の設置面積が小さく、スペース効率が
良い。
ため気体処理装置の設置面積が小さく、スペース効率が
良い。
第1図aは垂直に設置した従来の固気接触充填塔の部分
図、第1図bは水平に設置した従来の固気接触充填塔の
部分図、第2図aは本発明に係わる固気接触充填塔を突
出して設けた排出口の方向から見た部分図、第2図bは
第2図aにおいてA一A′に沿った断面図、第2図Cは
第2図aにおいてB − B’に沿った断面図、第2図
bは第2図aにおいて排出口を外したときの斜視図であ
る。 1・・・・・・固気接触充填塔、2・・・・・・接合部
、3・・・・・・塔上部、4・・・・・・塔下部、5・
・・・・・控、6・・・・・・網板、1・・・・・・充
填物層、8・・・・・・充填物収納領域、9・・・・・
・出入口、10・・・・・・蓋体、11・・・・・・側
壁、12・・・・・・允填物投入口、13・・・・・・
充填物排出口。
図、第1図bは水平に設置した従来の固気接触充填塔の
部分図、第2図aは本発明に係わる固気接触充填塔を突
出して設けた排出口の方向から見た部分図、第2図bは
第2図aにおいてA一A′に沿った断面図、第2図Cは
第2図aにおいてB − B’に沿った断面図、第2図
bは第2図aにおいて排出口を外したときの斜視図であ
る。 1・・・・・・固気接触充填塔、2・・・・・・接合部
、3・・・・・・塔上部、4・・・・・・塔下部、5・
・・・・・控、6・・・・・・網板、1・・・・・・充
填物層、8・・・・・・充填物収納領域、9・・・・・
・出入口、10・・・・・・蓋体、11・・・・・・側
壁、12・・・・・・允填物投入口、13・・・・・・
充填物排出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固気接触允填塔の側壁及び水平面に傾斜して交叉す
る平行な2枚の網板を有し、この2枚の網板が形成する
狭間を允墳吻収納領域とする固気接触允填塔本体と、前
記本体の允填物収納領域の少なくとも上端部の塔側壁に
塔外部上方に開くように設けられた充填物投入口と、前
記充填物収納領域の少なくとも下端部の塔側壁に塔外部
下方に開くように設けられた充填物排出口と、上記投入
口及ひ排出口をそれぞれ封止する着脱自在な蓋体とを具
備することを特徴とする固気接触充填塔。 2 特許請求の範囲第1項において、充填物投入口及び
充填物排出口が塔側壁より突出して設けられかつそれら
が投入口または排出口の少なくともいずれか一方か塔本
体に着脱自在に設けられてなる固気接触充填塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146546A JPS598173B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 傾斜型充填物層を有する固気接触充填塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146546A JPS598173B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 傾斜型充填物層を有する固気接触充填塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479166A JPS5479166A (en) | 1979-06-23 |
| JPS598173B2 true JPS598173B2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15410091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52146546A Expired JPS598173B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 傾斜型充填物層を有する固気接触充填塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598173B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129573A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Meidensha Corp | しゃ断器の合成試験方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5088796B2 (ja) * | 2008-06-06 | 2012-12-05 | 一般財団法人電力中央研究所 | 固定床反応容器 |
| CN105797533B (zh) * | 2016-04-14 | 2018-06-19 | 环境保护部南京环境科学研究所 | 一种竖直式一体化活性炭吸附装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161457A (ja) * | 1974-06-20 | 1975-12-27 |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP52146546A patent/JPS598173B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129573A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Meidensha Corp | しゃ断器の合成試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479166A (en) | 1979-06-23 |
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