JPS5981745A - マイクロコンピユ−タの誤動作防止装置 - Google Patents

マイクロコンピユ−タの誤動作防止装置

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JPS5981745A
JPS5981745A JP58180803A JP18080383A JPS5981745A JP S5981745 A JPS5981745 A JP S5981745A JP 58180803 A JP58180803 A JP 58180803A JP 18080383 A JP18080383 A JP 18080383A JP S5981745 A JPS5981745 A JP S5981745A
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reset
circuit
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安保 敏巳
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保坂 明夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は制御用のマイクロコンビーータに関し特にプロ
グラムの実行が異常になった時、それを検出して警報を
発するか、又はリセット信号を出力して自動的に再スタ
ートさせる誤動作防止装置に関する。
マイクロコンビーータを用いて自動制御を行なう場合、
正しい制御はマイクロコンピュータがプログラムを順次
実行することによって行なわれるしたがって、ノイズ等
によってプログラムの実行がこわされた場合には正常な
制御が行なわれなくなる。
アナログ制御装置の場合は、ノイズが重畳してそれによ
る誤動作が発生しても、ノイズがなくなれば正常制御に
復帰するが、マイクロコノピ一タによる制御の場合には
、一旦プログラムの実行がこわされると、ハードウェア
が正常であり、かつノイズがなくなっても正しい制御状
態には復帰しない(この理由については詳細後述)。
したがって十分なノイズ対策を行なったとしても、万一
誤動作が起ると、その時点からは制御が行なわれなくな
ってし壕う。
特に自動車用エンジンの場合には、点火装置等の高電圧
発生装置を有するので、ノイズによる誤動作を生ずるお
それがあり、また自動車は技術者以外の一般人に使用さ
れる機会が多いものであるから、万が−にも誤動作によ
る制御不能状態を生ずるおそれのないように十分な安全
対策を施すことが望ましい。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでありマイクロ
コンビーータがプログラムの正常な実行を停止した場合
に、これを検知して自動的に再スタートさせることによ
り、制御不能状態が生ずるのを防止したマイクロコンピ
ュータの誤動作防止装置を提供することを目的とする。
また本発明の他の目的は、単なる誤動作ではない本当の
故障が発生した場合に、警報を発して故障発生を告知す
る装置を提供することにある。
上記の目的を達成するだめ本発明においては、マイクロ
コンビーータが正常に動作しているときに出力される第
1の信号が所定時間以上継続して出力されなかった場合
に異常発生と判別し、マイクロコンビーータをリセット
する信号を上記第1の信号が出力されるまで繰返し与え
るように構成している。
また本発明の他の構成においては、上記の構成に加えて
、上記のリセット信号を計数し、その値が所定値に達し
た場合には、マイクロコンピ−タの故障と判断して警報
を発するように構成している。
以下、まずマイクロコンビーータのプログラム実行動作
について説明する。
マイクロコンピュータにおいては、動作開始に先立って
初期化が行なわれる。この初期化には、一般に「第1の
初期化1と「第2の初期化コとの二種がある。
前者は電源投入後に実際のプログラム演算の実行に先立
って中央演算装置(以下CPUと記す)をハード的に初
期化するものであり、後者は特定のプログラム演算に先
立って該プログラムに適合した入出力ポートの使い方や
RAM (randomaccess memory 
)の初期値設定等をソフト的に行なうものである。
上記第1の初期化(以下単に初期化と記す)は、一般に
リセット信号を所定時間(例えば8μs)のあいだ低レ
ベルにすることによって行ない、初期化が行なわれると
リセット信号の立上り時点からプログラム演算が開始さ
れる。
例えば第1図において、Aは電源電圧、Bはリセット信
号の変化を示すが、時点T1において電源が投入された
後、時点T2においてリセット信号が立上り、この時点
T2からプログラム演算が開始される。そしてT1から
T2までの時間τ1が初期化に必要な時間となる。そし
てプログラム演算の途中であっても、リセット信号が低
レベルになると演算を中止して初期化が開始され、再び
最初からプログラム演算が行なわれる。
したがってリセット信号にノイズが重畳してリセット信
号が一瞬、低レベルになった場合にも初期化が開始され
るが、初期化に必要な時間τ1が経過しないうちにリセ
ット信号が立上ってしまうので正常な動作を開始するこ
とが出来なくなってしまう。゛ 捷た、第2図に示すごとく、プログラムは命令語(オペ
コード)とデータ(オペランド)とが順序よ(ROM 
(read only memory ) 2に格納さ
れており、CPU1はアドレスバス6を介して指定した
番地の内容を、データバス4を介して読み出して命令を
実行する。したがってパスラインにノイズが混入し、バ
スの情報が1ビツトでも狂うと、命令語を読むべきとき
にデータを読んだり、違う命令を読んだシするだめプロ
グラムの実行が狂ってしまう。
本発明は上記の問題を解決したものであり、以下図面に
基づいて本発明の詳細な説明する。
第6図は本発明の一実施例のブロック図である。
第6図において、5はマイクロコンピータ、6はCPU
、7はメモリ(RAM、 ROM等)、8は入出力ポー
ト、9はデータバス、10はアドレスバス、11はコン
トロールバス、12は被制御機器(例えば自動車用エン
ジン)である。
まだ16は監視回路であり、入出力ポート8から出力さ
れるプログラムラン信号S1(program run
詳細後述)を検出し、上記信号が入力しなくなった場合
に異常と判別し、異常信号S2を出力する次に、警報回
路14は、異常信号S2が与えられると、ランプ点灯又
はブザー吹鳴等によって異常発生を警報する。
またリセット回路15は、異常信号S2が与えられると
、所定時間(第1図のτ1)のあいだ低レベルとなるリ
セット信号S3をCPU6へ送り、マイクロコンビーー
タ5を初期化して、正常なプログラム演算を再開させる
。なおリセット信号S3は、後に詳述するごとく、マイ
クロコンピュータ5が正常動作に復帰するまで繰返し出
力される。
したがって第6図の回路においては、正常なプログラム
演算が行なわれなくなると、マイクロコンビーータがリ
セットされて初期化が行なわれるので、ノイズの重畳に
よる単純な演算ミスの場合には直ちに正常な状態に復帰
させることが出来るまたハードウェアの故障等によって
リセットを行なっても正常な演算を再開しない場合には
、警報装置14が作動して異常発生を警報する。
次に前記のプログラムラン信号S1について説明する。
プログラムラン信号S1は、マイクロコンピ−タが正常
々プログラム演算を行なっている場合には所定時間間隔
で出力されるパルス信号であるこのプログラムラン信号
S1を出力させるには、例えばプログラムの1サイクル
の演算が終了するごとに1パルスを出力するプログラム
をルーチンに挿入しておけば良い。
例えば被制御機器が自動車用エンジンの場合にEGI 
(燃料噴射量)計算、点火時期計算及びE(3R(排気
還流量)計算を行なわせるときには、実行したいプログ
ラムを順番にROMに入れておき、1サイクルの演算が
終了すると、繰り返し実行したいプログラムの先頭ヘジ
ャンプする命令を挿入することにより、ループを形成し
てプログラムが繰り返し実行される。
しだがって、例えば第4図に示すごとく、EGR計算の
次にプログラムラン信号S1を出力させるプログラムを
挿入しておけば、1サイクルの演算が終了するごとにプ
ログラムラン信号S1が出力され、プログラム演算が正
常に実行されている限りその状態が継続する。
またマイクロコンビーータには割込み(1nfer −
rupt )という機能があり、割込みがかかると実行
中のプログラムを一時中断して割込み用の番地に格納さ
れているプログラムを実行し、それが終了すると中断し
た場所に戻って再び前のプログラムを実行する。
割込みには、例えばNMI (Non Maskabl
eInterrupt )とI RQ (Interr
upt Request )との2種があり、第4図(
ロ)に−例を示すごとく、BGI計算中にNMIがかか
ると、EGI計算を中止して燃料増量計算を行ない、そ
れが終了すると再びEGI計算に復帰する。また点火時
期計算中にIRQがかかると、点火時期計算を中止して
燃料カット計算を行ない、それが終了すると再び点火時
期計算に復帰する。
上記のごとく、割込みがある場合においては、前記第4
図(イ)のように、通常のプログラム(メインルーチン
)の1サイクルが終了するごとにプログラムラン信号S
1を出力させる方式では、割込み機能が故障して割込み
ルーチンを実行しなくなっていてもプログラムラン信号
S1が出力されてしまう。したがって割込みがある場合
には、割込みルーチン(第4図の(ロ)の燃料増量割算
及び燃料カット計算)にチェックポイントを設け、割込
みルーチンの実行を確認してからプログラムラン信−*
 、Slを出力させるように構成する必要がある。具体
的には、割込みルーチンを実行したことをメモIJ(R
AM)に情報として記憶させ、プログラムラン信号S1
を出力するルーチンを実行する前に、その情報をチェッ
クするようにプログラムを作成しておけば良い。
また、プログラムの実行時間は、その時々の処理するデ
ータの値や判定条件によってまちまちであるが、マイク
ロコンビーータの割込みの使い方に、定時割込みという
使い方がある。これは、一定時間毎に、割込みをかけて
、特定のルーチンを一定時間毎に実行する様にしだもの
である。したがってプログラムラン信号S1を出力する
プログラムを、定時割込みルーチンに挿入しておけば、
プログラムラン信号S1の出力される周期は一定になる
ので、その後の信号処理が容易になるという利点がある
。
壕だプログラムラン信号S1としては、マイクロコンビ
ーータのリード・ライト信号を用いることも出来る。
すなワチ、マイクロコンビーータは双方向性のデータバ
スを持っているので、CPUがRead (読み出し)
状態にあるか、Write (書き込み)状態にあるか
を周辺素子に知らせるためのリード・ライト信号を出力
している。マイクロコンピュータが正常に動作している
ときには、リード・ライト信号はプログラムに応じて1
″と” o ”とを交互に繰返して出力するのが、プロ
グラム演算が誤動作した場合には、“1″かII OI
Tかのいずれか一方になるから、この信号をプログラム
ラン信号S1として用いることが出来る。
次に第3図の監視回路13、警報回路14及びリセット
回路15について説明する。
第5図は、監視回路16と警報回路14の一実施例図で
あり、第6図は第5図の回路の信号波形図である。
第5図において、監視回路16は再トリガ可能単安定マ
ルチバイブレータ16で構成され、また警報回路14は
トランジスタQ1、発光ダイオード1〕1及び抵抗i(
1、■鴫で構成されている。
再トリガ可能単安定マルチバイブレータ16は、プログ
ラムラン信号S1によってトリガされるので、プログラ
ムラン信号S1が準安定時間τ2より短い周期で連続的
に与えられているときには、異常信号S2は高レベルに
なっており、正常状態を示している。ところがプログラ
ムラン信号S1が12以上のあいだ継続して途切れると
、異常信号S は低レベルになり、そのためトランジス
タQ1がオンになって発光ダイオードD1が点灯し、異
常発生を警報する。
ただし準安定時間τ2は、正常なプログラム実行状態に
おいて出力されるプログラムラン信号S1の周期の最大
値よりも長くしておくことは勿論である。
次に、第7図は監視回路16及びリセット回路15の一
実施例図であり、第8図は第7図の回路の信号波形図で
ある。
第7図において、17は電源投入時の初期化を行なうた
めのリセット信号(第1図のB)を出力する基本リセッ
ト回路であり、その他の部分は第6図の監視回路16及
びリセット回路15に相当する。
まず基本リセット回路17において、時点T1(第8図
のT1)で電源が投入されると、抵抗几、を介してコン
デンサC1が所定の時定数で充電される。
コンデンサC1の端子電圧が低い間はインノ(−タ18
の出力は高レベルになっているが、コンデンサC1が次
第に充電されてその端子電圧がインノく−タ18のトリ
ガレベルを超えると、インノ(−タ18の出力は低レベ
ルになる。そしてインノく一タ18の出力は抵抗R3と
R4とで構成された分圧回路を介してトランジスタQ2
に与えられ、該分圧回路の出力が高レベルのときはトラ
ンジスタQ2はオン、低レベルのときはオフになる。そ
のためトランジスタQ2は、電源投入時からインノ(−
タ18の出力が高レベルになっている間、すなわち抵抗
R2とコンデンサC1どの時定数及びインノく一タ18
のトリガレベルで定まる所定時間τ1の間はオンになっ
ており、インバータ18の出力が低レベルになるとオフ
になる。したがってトランジスタQ2のコレクタ電位S
tは、電源投入時からトランジスタQ2がオフになるま
での所定時間τ1のあいだ低レベルになってこの間に初
期化が行なわれ、T1後に高レベルに立上ると共にプロ
グラム演算が開始される。
一方、プログラムラン信号S1は比較器19で波形整形
されたのち、コンデンサC2、ダイオードD2及び抵抗
R5、R6で構成された微分回路に与えられ、立上り時
を示す幅の狭いパルス信号S4となる。このパルス信号
S4は比較器20で反転されてパルス信号S5となる。
次にコンデンサC3、ダイオードD3及び抵抗R。
で構成された充放電回路は、パルス信号S5の立下り(
信号S1の立上り)でリセットされて放電し、パルス信
号S5が高レベルのときは、所定の時定数で充電される
。したがってコンデンサC6の端子電圧はS6のように
変化する。
次に比較器21は、信号S6が基準値75以上のとき高
レベルとなる信号S7を出力する。したがって、この信
号S7は、プログラムラン信号81が所定時間以上継続
して入力しなかったとき高レベルとなるものである。
信号S7が高レベルになると、抵抗R8を介してコンデ
ンサC4が充電され、その電位88が所定値以上になる
と比較器22が信号S、を出力してコンデンサC6をリ
セットする。したがって信号S7は高レベルに立上って
から所定時間後に低レベルに復帰する。この所定時間の
長さを初期化に必要な時間τ1と等しい長さ又はそれよ
り大きな値に設定しておく。
次に上記の信号S7を適当に分圧した信号をトランジス
タQ3のベースに与えれば、トランジスタQ3のコレク
タ電位はS−に示すように変化する。
実際には基本リセット回路のトランジスタQ2と上記の
トランジスタQ3のコレクタとが接続されているため、
出力端子26から出力されるリセット信号S は、S′
3とSlとが加えられた波形となる。
第8図の83の波形において、Plは電源投入後の初期
化時間、P2〜P4はプログラム演算中に誤動作が生じ
た場合のリセットによる初期化時間を示す。特にR3と
R4は、一度のりセントで正常動作に復帰しなかった場
合、正常動作に復帰するまで連続的にリセットをかけて
いる状態を示している。
このように正常動作に復帰するまで繰返してリセットを
かけることにより、確実に再スタートを行なわせること
が出来る。
次に、正常なマイクロコンビーータでも、外来ノイズ等
によって誤動作することがあり、何度かリセットを繰返
す必要のある場合が生ずるが、これは故障ではない。し
かし本当に故障すると何度リセットを繰返しても正常に
は復帰しない。したかってリセットの回数を計数し、そ
の値が所定値に達したとき故障と判定して警報装置を作
動させるように構成することも出来る。
具体的には、第7図に破線で示すごとく、リセット信号
S6を計数するカウンタ24、カウンタ24の出力が所
定値以上になったとき警報信号を出力する比較器25及
び警報信号によって作動する警報装置26を設ければよ
い。
また、電源投入後の最初の初期化の時間内においては、
プログラムラン信号S1は当然出力されない。そのため
抵抗R7とコンデンサC3とによる時定数の値によって
は、第8図S の波形P6に示すごとく、最初の初期化
のあいだに信号S6が基準値78以上になシ、そのため
リセット信号が出力されてしまうおそれがある。それを
避けるためには、第7図に破線で示すごとく、基本リセ
ット回路17のトランジスタQのコレクタとコンデンサ
C3の端子とをダイオードD5を介して接続し、トラン
ジスタQ2のコレクタが低レベルのあいだはコンデンサ
C3をリセットしたままにするように構成すればよい。
この場合の86の波形はP′6に示すようになる。なお
、τ1の長さがコンデンサC3と抵抗R7で定まる時定
数より短いときは、ダイオードj)50回路は不要であ
る。
まだ、第7図に示した誤動作判別の回路は、プログラム
ラン信号S1が与えられるごとに放電し、所定の時定数
で充電されるコンデンサの端子電圧が、所定値に達した
場合に異常と判別する回路を用いたが、全く逆に、プロ
グラムラン信号S1が与えられるごとに充電し、所定の
時定数で放電されるコンデンサの端子電圧が所定値に達
した場合異常と判断する様に構成してもよい。
また、第9図は第7図の基本リセット回路17をさらに
詳しく書いたもので、バッテリー電圧子Bから■。o(
+5V)をつくる電源回路も含んでいる。電源が入ると
比較器27の出力が高レベルになり、低い抵抗Rダイオ
ードD5を通して、コ/9 % デンサC5に充電することによシ比較器28は高レベル
になり、トランジスタQ2がオンになるのでリセット信
号S(は、低レベルになる。その後比較器27は直ちに
’/2■cc程度の電圧まで下るが、コンデンサC5の
端子電圧は高い抵抗”10を通して放電するため、リセ
ット信号S′6は、すぐには高レベルにならず、リセッ
トに必要な時間だけ低レベルに保たれる。さらに、電源
ラインのノイズで一瞬■。0が低くなった場合、比較器
27の出力は高レベルになり、コンデンサC5に充電す
るため再びリセット信号が出る様構成されている。
以上説明したごとく本発明によれば、マイクロコンビー
ータが正常動作に復帰するまで繰返しリセットをかける
ように構成しているので、確実に再スタートを行なわせ
ることが出来る。したがつて一時的なノイズ等の外乱に
よってプログラムの実行がこわされ、それ以後正常な制
御が出来なくなってしまうというマイクロコンビーータ
制御装置に特有な現象を防止することが出来るので、マ
イクロコンビーータを用いた制御装置の信頼性を大幅に
向上させることが出来る。
またリセノ)信号の数を計数し、その値が所定値以上に
なった場合に警報を発するように構成しているので、単
なる誤動作ではない本当の故障の場合には、速やかに故
障発生を告知し、対応策を講じさせることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は初期化時の信号波形図、第2図はマイクロコン
ビーータの部分図、第6図は本発明の一実施例図、第4
図はフローチャートの一例図、第5図は監視回路と警報
回路の一実施例図、第6図は第5図の回路の信号波形図
、第7図は監視回路とりセット回路の一実施例図、第8
図は第7図の回路の信号波形図、第9図は基本リセット
回路の一実施例の回路図である。 符号の説明 1°“、CPU        2・・・ROM6・・
・アドレスバス   4・・・データバス5・・・マイ
クロコンヒーータ 6 ・・・ CPU                
    7  、  、(%1)8・・・入出力ボート
   ?・・・データバス10・・・アドレスバス  
 11・・・コントロールバス12・・・被制御機器 
  13・・・監視回路14・・・警報回路     
15・・・リセット回路16・・・再トリガ可能単安定
マルチバイブレーク17・・・基本リセット回路18・
・・バッファ回路19〜22・・・比較器   23・
・・出力端子24・・・カウンタ     25・・・
比較器26・・・警報装置    27.28・・・比
較器代理人弁理士 中村純之助 オ l 図 時間 −一◆ t 2 図 1=4図 (ロ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  システム制御用のマイクロコンビーータにお
    いて、マイクロコンビーータが正常に動作しているとき
    に出力される第1の信号が所定時間以上継続して出力さ
    れなかった場合に異常発生と判別する第1の手段と、該
    第1の手段の信号によって作動しマイクロコンビーータ
    をリセットする信号をマイクロコンビーータが上記第1
    の信号を出力するまで繰返して出力する第2の手段とを
    備えたマイクロコンビーータの誤動作防止装置。
  2. (2)  システム制御用のマイクロコンピュータにお
    いて、マイクロコンピュータが正常に動作しているとき
    に出力される第1の信号が所定時間以上継続して出力さ
    れなかった場合に異常発生と判別する第1の手段と、該
    第1の手段の信号によって作動しマイクロコンビーータ
    をリセットする信号をマイクロコンビーータが上記第1
    の信号を出力するまで繰返して出力する第2の手段と、
    上記リセット信号を計数し、その値が所定値以上になる
    と警報を発する第6の手段とを備えたマイクロコンビー
    ータの誤動作防止装置。
JP58180803A 1983-09-30 1983-09-30 マイクロコンピユ−タの誤動作防止装置 Expired JPS6043536B2 (ja)

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