JPS598182Y2 - ロ−ドセル - Google Patents
ロ−ドセルInfo
- Publication number
- JPS598182Y2 JPS598182Y2 JP1974049981U JP4998174U JPS598182Y2 JP S598182 Y2 JPS598182 Y2 JP S598182Y2 JP 1974049981 U JP1974049981 U JP 1974049981U JP 4998174 U JP4998174 U JP 4998174U JP S598182 Y2 JPS598182 Y2 JP S598182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- load cell
- arms
- strain
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、鉄塔等の各種構造物を試験する場合に載荷
量の計測に使用するロードセルに関する。
量の計測に使用するロードセルに関する。
そしてその目的は、低荷重の計測用をも容易に製作でき
、その計測のためひずみゲージの取付け位置を調節して
出力ひずみを変えうるロードセルを提供するにある。
、その計測のためひずみゲージの取付け位置を調節して
出力ひずみを変えうるロードセルを提供するにある。
従来この種のロードセルには両端が軸心方向を作用方向
とする荷重の作用点とされた九棒製計測用部材の中央に
その周方向に等間隔で数枚のひずみゲージを取付けたも
のなどがあった。
とする荷重の作用点とされた九棒製計測用部材の中央に
その周方向に等間隔で数枚のひずみゲージを取付けたも
のなどがあった。
ところでこのロードセルは計測用部材の径により計測範
囲を決定できるとはいえ、ひずみゲージの大きさ、作業
性から該径を約15mm以下にすることが困難で゛ある
。
囲を決定できるとはいえ、ひずみゲージの大きさ、作業
性から該径を約15mm以下にすることが困難で゛ある
。
しかもひずみゲージの許容出力ひずみを計測用部材の応
力に換算すれば、16 kg/mm;fffi度でiる
。
力に換算すれば、16 kg/mm;fffi度でiる
。
したがってこのロードセルで計測しうる荷重範囲は
をおおよその下限としていた。
そこで3t以下の低荷重の計測に当っては従来では3t
ロードセルを使用するか、あるいはインゴッド等により
載荷としていた。
ロードセルを使用するか、あるいはインゴッド等により
載荷としていた。
しかして従来のロードセルは低荷重の計測には適さない
ものであった。
ものであった。
この考案は前記従来の問題点を解決するためになしたも
のである。
のである。
以下この考案を図示する実施例により説明すれば、この
ロードセルはアーム1,1が対設されたU字状計測用部
材2の該アーム1の内、外両面にその長手方向のひずみ
がゲージ3,3′を接着剤等で貼着してなり、両アーム
1,1の先端をその対向方向を作用方向とする荷重の作
用点にしてある。
ロードセルはアーム1,1が対設されたU字状計測用部
材2の該アーム1の内、外両面にその長手方向のひずみ
がゲージ3,3′を接着剤等で貼着してなり、両アーム
1,1の先端をその対向方向を作用方向とする荷重の作
用点にしてある。
ひずみゲージ3,3′の貼着面はグラインダー仕上げ(
必要に応じ機械加工)等により平滑な平面にすることが
好ましい。
必要に応じ機械加工)等により平滑な平面にすることが
好ましい。
たとえば第2図に示すようにアーム1の断面を該アーム
1,1の対向方向に高さhをとった巾bの矩形とする。
1,1の対向方向に高さhをとった巾bの矩形とする。
この場合、ひずみゲージ3,3′により検出されるアー
ム1内、外面の曲げ応力σは次式であらわされる。
ム1内、外面の曲げ応力σは次式であらわされる。
ここでアーム1の荷重作用点からひずみゲージ中央まで
の距離をl、荷重をWとすると、X=Vt したか゛つてこのロードセルをたとえば200 kg用
に設計する場合でl ==40 mm, b = 12
mmノときは、W−200とすれば、 ゆえに低荷重用ロードセルはひずみゲージ3,3′を貼
着可能な巾b、長さlを確保して竪牢にしかも比較的小
型に製作しうる。
の距離をl、荷重をWとすると、X=Vt したか゛つてこのロードセルをたとえば200 kg用
に設計する場合でl ==40 mm, b = 12
mmノときは、W−200とすれば、 ゆえに低荷重用ロードセルはひずみゲージ3,3′を貼
着可能な巾b、長さlを確保して竪牢にしかも比較的小
型に製作しうる。
またこのロードセルで圧縮荷重を計測するに当っては、
両アーム1の先端外面側に凸部1aを設けてこれに第1
図に示すように玉座4を取付け、また引張荷重を計測す
るために、両アーム1先端に孔5を設け、またひずみゲ
ージ3,3.3’,3’を既知の方法でブリッジ回路に
接続して各アームの内外で対をなすひずみゲージ3,3
′の抵抗の変化が相互に作用するようにする。
両アーム1の先端外面側に凸部1aを設けてこれに第1
図に示すように玉座4を取付け、また引張荷重を計測す
るために、両アーム1先端に孔5を設け、またひずみゲ
ージ3,3.3’,3’を既知の方法でブリッジ回路に
接続して各アームの内外で対をなすひずみゲージ3,3
′の抵抗の変化が相互に作用するようにする。
この場合、ひずみゲージ3,3′の許容出力ひずみεは
計測用部材2の応力に換算して16kg/mm2になる
ものとして、3000×10−6と従来のロードセルに
おける2000 X 10=に比べて著しく大きくなし
うる利点もある。
計測用部材2の応力に換算して16kg/mm2になる
ものとして、3000×10−6と従来のロードセルに
おける2000 X 10=に比べて著しく大きくなし
うる利点もある。
さらにこのロードセルにおいてアーム1の形状は変更で
゛き、ひずみゲ−ジ3,3′もその出力ひずみに合わせ
て荷重作用点からの距離や貼着数を変更できる。
゛き、ひずみゲ−ジ3,3′もその出力ひずみに合わせ
て荷重作用点からの距離や貼着数を変更できる。
たとえば゛第4図、第5図に示すようにアーム1にひず
みゲージ3,3′を2対取付け、またアーム1を根本側
に太くする。
みゲージ3,3′を2対取付け、またアーム1を根本側
に太くする。
この場合A,B点の出力ひずみは第4図では変化するが
、第5図ではほとんど変化しない。
、第5図ではほとんど変化しない。
また第5図に示したロードセルは大荷重用である。
この考案は以上の構成よりなるので、低荷重の計測用を
も容易に製作でき、また竪牢にしかも比較的小型に製作
でき、さらにひずみゲージの取付け位置を調節して出力
ひずみを容易に変えることができ、もって適用範囲を従
来に比べて著しく拡げることか゛できる。
も容易に製作でき、また竪牢にしかも比較的小型に製作
でき、さらにひずみゲージの取付け位置を調節して出力
ひずみを容易に変えることができ、もって適用範囲を従
来に比べて著しく拡げることか゛できる。
図面はこの考案の実施例を示したもので、第1図は正面
図、第2図は前図のII − II線部分断面図、第3
図はひずみゲージの貼着状態を示す部分平面図、第4図
,第5図は他の変形例の正面図である。 1・・・・・・アーム、1a・・・・・・凸部、2・・
・・・・計測用部材、3 . 3’・・・・・ひずみゲ
ージ、4・・・・・・玉座、5・・・・・・孔。
図、第2図は前図のII − II線部分断面図、第3
図はひずみゲージの貼着状態を示す部分平面図、第4図
,第5図は他の変形例の正面図である。 1・・・・・・アーム、1a・・・・・・凸部、2・・
・・・・計測用部材、3 . 3’・・・・・ひずみゲ
ージ、4・・・・・・玉座、5・・・・・・孔。
Claims (1)
- アーム1,1が対設され、該アームの先端がその対向方
向を作用方向とする荷重の作用点にされたU字状計測用
部材2において、両アーム1,1のそれぞれの内、外両
面に荷重作用点より同一距離をおいてひずみゲージ3,
3′を取付けてなることを特徴とするロードセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974049981U JPS598182Y2 (ja) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | ロ−ドセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974049981U JPS598182Y2 (ja) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | ロ−ドセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50138986U JPS50138986U (ja) | 1975-11-15 |
| JPS598182Y2 true JPS598182Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=28192674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974049981U Expired JPS598182Y2 (ja) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | ロ−ドセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598182Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-04-30 JP JP1974049981U patent/JPS598182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50138986U (ja) | 1975-11-15 |
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