JPS5982185A - レ−ザ光による孔あけ加工方法 - Google Patents

レ−ザ光による孔あけ加工方法

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JPS5982185A
JPS5982185A JP57191679A JP19167982A JPS5982185A JP S5982185 A JPS5982185 A JP S5982185A JP 57191679 A JP57191679 A JP 57191679A JP 19167982 A JP19167982 A JP 19167982A JP S5982185 A JPS5982185 A JP S5982185A
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JP
Japan
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sheet
mixture
wavelength
polymer
pigment
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Pending
Application number
JP57191679A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Inoue
薫 井上
Hideyuki Ikeda
秀行 池田
Hideyo Noda
野田 英世
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5982185A publication Critical patent/JPS5982185A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/18Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using absorbing layers on the workpiece, e.g. for marking or protecting purposes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、レーザ光の照射によりポリマーシートに5
0μm以下の無数の徹X・田な孔を形成させる方法に関
するものである。 従来ポリマーシー1−に微細な孔を形成させる方法とし
ては、フェルl−剣のような針を突き刺すか。 又は昇華性或は親水性化合物を混合しておいて、これら
の化合物を昇華又は溶出させることにより孔を形成させ
るか、践は又発泡剤を混合しておいて発泡剤を揮散さt
+−て・泡を形成させる等の方法が一般に行われている
。 しかしながら、これらの方法は孔径が大きいとか、孔径
にバラツキや独立気泡が多くなり易いとか、或は又ポリ
マーシー1へ中に残存するP1華(’I: ’bしくは
親水性化合物が表面に移行してくる笠の欠点があって、
透湿性と防水性とい−]だ471反する両特性を兼fl
ttさぜるには充分とは云い得ない難点があった。 一方、レーザビームを用いてゴム、プラスチック類に孔
をあける技術も公知である。しかしながら、従来は一般
に赤外波長領域の炭酸ガス(ノーリ゛(波長10.6μ
m)が用いられており、パルス加工によって得られる孔
の径は数百μ川と大きくそのために孔密度も600個/
 cnl以下が限度で、これ以−1−はポリマーシート
自体を切断してしまうだ(づで孔ν)・)度を高めるこ
とは不可能であった。又、ポリマー自体の急熱分解ガス
化による花衣、 LJ加−1,では、ポリマー自体の物
性低下も避けられ1′、ナイLI:ノ布地を貼り合仕た
ゴ15引布のような複合体の場、′711はナイロン布
地さえも孔をあけて17すうので、二1ム引布どしての
性能をも低下さLでじま一゛ノどい一゛)欠点もあった
。加えて、炭酸カスレーザによる孔あけ加工法では、発
振方法がパルス方式となるため1パルスで1つの孔をあ
ける方法となり、広い面積のシー1へに無数の孔あけ加
゛Eを管うような場合、著しく加工速度と加−■−精度
に劣るという欠点もあり、限られた部分に極く少数の孔
をあける加工に適用されてきているのが現状である。 この他、炭酸ガスレーザの1710の波長をもつYAG
1ノーザ(イン1〜リウ1 ネッI〜系レーザ、波長1.06μm)により理論的に
は炭酸ガスレーザ加工孔の1710の微細孔を形成する
ことができると考えられるが,一般にゴl\、プラスチ
ックのようなポリマーは熱不良導体でIろるので、加]
二孔径の拡大は避けられず、炭酸ガスレーザよりも孔径
は小さくできるどしてもせいぜい1、/ 2 Is!度
で、従って100 7z m径以上の孔しか得られない
ことを本願発明者等は確認している。 本願発明者等は、これらの欠点を解消し、微細な孔を効
率的に形成させることを1」的に鋭意研究を重ねた結果
、非赤外部領域の光の吸収率が50%以上の顔料を配合
した樹脂の微粉末を,ゴ11又はプラスチックシー1−
中に分散させて,1−9いて,該ポリマーシー1へにY
AGIノーザを照ル1することによって本願目的を達成
し得ることをす、出すに至ったものである。即ち、非赤
外領域の光に対して吸収性をもつ顔料i!;l子を比較
的低い温度で熱分解する合成樹脂と混合粉砕
【7た微粒
子をポリマー中に分散させておいてYΔGレーザを照射
することによって顔料第5’l 7−が急熱さ扛、合成
樹脂をはしめ熱分解可能物質のみが分解ガス化して空洞
をポリマーシート中に形成し、且つそれ以外のポリマー
シー1−自体は何ら損傷を受けないという極めて望lニ
ジい状態を現出するのである。 本願で用いることができる非赤外部の光の吸収率が50
%以」−の着色粉末状合成樹脂用顔イ′;1としでは、
カーボンブラック、黒鉛、チタン白、用i (i’?!
華、硫化亜鉛、鉛白、す1〜ボン、酸化アンチモン、フ
タロシアニンブルー、アニリンブラック、ア12チレン
ブラック等があり、これらは単独又は所望により併用す
ることができる。 これらの顔料はそのまま単にゴム又はプラスチック中に
分散させたのでは期待される効果は得られない。少くど
もこれらの顔料に一般に体質顔料と呼ばれている化合物
を少くとも1種併用することが必要である。体質顔料は
公知のものはすべて使用できるが、特に炭酸力ルシウ1
1、硫酸バリウム、アルミナ、無水珪酸、タルク、炭酸
マグネシウム、石膏のような無機塩又は無機酸化物が好
適である。 これらの顔料及び体質顔料は熱分解により分解ガスを発
生する合成樹脂と公知の方法で混合した後、粉砕して]
007zn1以下の粒子径としてもよく。 予め顔料、体質顔料及び合成樹脂粉末を100μI11
以下の粒子径においてよく混合して用いてもよい。 又ポリマーと混線する前の粒子径が1.007zm以上
であっても、ポリマーと混線加工中に故されて100μ
m以下となるようにしてもよい。勿論ポリマーシー1へ
の)5みが1 +)0 7z m以」二のもので,−・
部孔径が100μm以」二の孔が存在しても差し支えな
い用途の場合は、少くともポリマーシー1−の厚み以下
の粒子径にさえ着色粉末状合成樹脂をしておけはfJi
 ITIできる。 熱分M.を起し分解ガスを発生ずる合成樹脂どしては、
ポリエステル樹脂、ポリアクリロニ1ヘリル樹脂、エポ
キシ樹脂、ポリウレタン樹脂等が好適であるが、熱分解
ガスを発生するものであれば1,テに限定はされない。 尚、ポリエステル樹脂、ポリアクリロニ1ーリル、エポ
キシ樹脂の場合には硬化剤を添加しないものであっても
よい。 ポリマーシー1へとしては、ゴム又はプラスチックの単
体又は混合物をシー1〜状にしたものを用いてもよく、
これらのシート状物を布地ど貼合Ikた複合シー1へと
して用いてもよい。要するに、着色粉末状合成樹脂とし
ては非赤外波長1ノーザの吸収率を50%以−に有する
ようにすること,及び熱分解ガスを発生する合成樹脂等
の成分を少くと1)一種含むこと、及び体質顔料を少く
と1.ノ一種含む微粒子状であることが必要である。 本願で用いられるレーザ種は,非赤外部の波長領域を有
するもの、例えばYAG、ルビー、ガラス等であり、加
」二条性、即ち発振方法、出力、集光Iノンスは′[、
νに限定されないが、加工性の点からポリマーシー1−
表面に焦点を合わぜたビームを掃引する方法が現行設備
では最良と考えられる。又発振方法としては、連続発振
法でのスイッチを併用する方法がよいが、その他の方法
であってもよい。 本願ていうポリマーシートとは、ゴム又はプラスチック
の1mm以下の)1さに、カレンダー加工又はインフレ
ヘション加上等の公知の方法でシー1−状としたものを
云い、好ましいシー1−の厚みは一般にはフィルムと称
せられる範囲のl 00 It m前後のものである。 本願ではポリマーシー1−はそのままで加工に供しても
よいが、ナイロン布やその他の布帛類と貼合仕て用いて
もよい。又、ポリマーシー1〜白休は着色しないものを
用いることが望ましいが、着色している場合はその着色
による非赤外波長部の光の吸収率が50%以下でなけれ
ばならない。 本願の方法によって得られるポリマーシー1〜の孔径は
、分散させた着色粉末状合成(i’7J脂の粒子径の1
72以下でネ()られ、その微細孔の数は分11シされ
た着色粉末状合成樹脂の粒子の数、即ちその配合量によ
って決まってくる。従って高度の透湿性を得るためには
、当然着色粉末状合成樹脂のポリマーシー1−への配合
量を多くずればよく、通気性と透湿性を向−1ニさせた
い時は、できるだけ十記着色粉末状合成樹脂の粒子径を
大きめに設定ずれはよい。逆に、耐水圧を高めたい場合
はその粒子−径をできるだけ小さく設定ずれはよいので
極めて広範囲な透湿性と耐水圧性の範囲のものが本願の
方法によって得られるのである。 尚、このようにして得られる焦数の微細孔を1)つポリ
マーシー1〜は、むれが少なく且つ防水性に優れるので
、雨衣やスポーツ用ウィン1〜ブレーカ−等の着衣どし
て好適な材料である。 実施例】 スチレンブタジェン系合成ゴl、 It、 1.502
100.’、1口1】。 部(以下部と省略して示す)に亜鉛華5部、ステアリン
酸1部、炭酸カルシウl\120部、−1シ防M13(
川口化学製)1部、プロセス油P−300(日本鉱業製
)14部、加硫促進剤M(人内新興化学製)1.8部、
加硫促進剤1−)(用L1化学製)0.6部、硫黄2部
及びポーセラックΔ(川」−塗料製粉体系オ′1、カー
ボンブラック10%、チタン白90%の混合物100部
と、がJ酸カルシウA、100部をポリエステル樹脂1
00部に混合し、:)25メツシユのフルイ通過物が6
0%となるよう粉砕したもの)24部をロール混合した
後、カレンダーにて407z+nの厚みに圧延しながら
、ナイロンタフタ布(東し製70デニールナイロン系使
用)と貼り合せ、160″Cで10分間加硫してゴ11
引布を得た。本実施例で使用した粉体塗オ(1ボーセラ
ツクΔば1,06μrnの波長における光の吸収率は6
0%であった。 上記ゴム引布を金属顕微鏡により 100倍の倍率でN
u察した所、粉体塗料は5〜407zmの範囲の粒子径
でゴ11引布巾に分散していることが認められた。 このゴム引布にネオジウムガラスレーザ(東芝uQ L
 A Y−201、パルス発振、波長]、OGμ+71
、ビーム径10mm)を用い、10倍の対物レンズ(f
=5mm>。 1パルス/sec+6f) It Secて1パルスエ
ネルギー14ミリジユール(1、0OOV、 A(二、
)の1ノーザビームを11((現した所、ビーフ1焦点
を中心に半径0.]−0,211+mニわたって粉体塗
料が急激な体積膨張を起して気11りし、平均孔径20
〜30μI11の多数の孔がゴト引布に形成された。尚
、粉末塗料が気1校した後のゴムク1布に何回レーザ照
射を繰返しても何ら変化は生Ld1ごかった・ 実施例2 実施例jのゴ11配合において粉体J< 1:’lを7
JC−ヒラツクΔの代りにポーセラック13(用1−塗
石U・2、弯1料カーボンブランク、体質lA1料、炭
酸カルシウム、含有ポリアクリル樹脂系黒色’Bj体塗
イ゛[,106μmにおける光の吸収率98%)を用い
た以外1′:〈同様にしてゴ11引布を得た。このゴ1
1引布を金属顕微鏡でi奈した所、粉体塗料は5へ−4
01,t inの範囲の粒子径でゴl\シー1−中に分
散していることが認められた。このゴl\引布に実施(
9IIIど1.’71−条1′1てネオジウムガラスレ
ーザをJl((射した。j、fi N!、焦、・5′、
・、を中心に半径0.1.−0.2mmにわた−2て、
孔径20〜30μn1の多数の孔が形成されていること
が認められた。尚、(ノーザ出力は10ミリジユール/
パルスを用いた。 実施例3 実施例1のゴム引布製造においてゴノ、配合物中にフタ
ロシアニンブルーを0.05部添加し、且つ波長1.0
6μ汀1における光の吸収率が70%で、粒度分布とし
て325メツシュ通過物を43%含む粉体塗料(アクリ
ル樹脂系、K1料はカーボンブラックとチタン白、体質
顔a”tは硫酸バリウム)をボーセラックAの代りに用
いた以外は実施例】と全く同様にしてネオジウムガラス
レーザを照射して得られたゴl\引布の通気度を、IJ
S I、暑096 (’ 79)のEi、27.2B法
に準じてd(り定した結果はガーレ数30秒7100c
cであった。又、透湿度を、JTS Z−0208(’
79)規定の方法で、耐水圧をJIS T、−1092
(’ 79)の5.1.1 Δ法でHIIJ定した結果
はそれぞれ、4.00旺/+K・回、 1,500m/
mH2Oであり、透湿性雨衣トL”li!iれだ性質を
有することが認められた。尚、本実施長における光の吸
収率は40%てあ−〕だ。 実施例4 波長1..0671mでの光の吸収率が40%の粉体塗
f’)(チタン自98部、フタロシアニンブルー2部、
炭酸・カルシラ/5100部、ポリエステル樹脂100
部を混合粉砕、325メツシュ通過物40%)を用いた
以外は全〈実施例1と同様にしてゴ11引布を得、ネオ
ジウムガラスレーザを実施例Iと同一条件で照射した。 得られたゴ11引布には貫通孔が認めl))わ5ず、通
気度はガーレ数1 、000秒以上/ l OOc、(
:で殆ど通気性のないものであった。 実施例5 実施例4で得られたゴ11引布に波長1..064μI
llのY A Gレーザ(東芝製■、ΔY 621 )
にてパルス加工を行った所、!メーザ出力550ミリジ
ユール/パルス(1,0OOV、モードセL/ ’) 
ター3nun、コンテンサーレンジ0.2)の条件では
:3〜5回の照!ljてじj1η孔が得られたが、実施
例1のレーザ出力14ミリジユール/パルスに比し30
倍以」−のエネルギーを必要とし、著しく生産性に劣る
ものであった。 実施例6 粉体塗料どして、ボーセラックA中の体質顔料の炭酸カ
ルシラ11の、77を含有しない粉体塗料を使用した以
外全〈実施例1と同様1;シてネオジウムガラスレーザ
を照ル1した所、得られたゴム引布の孔径は500μn
+前後の大きい孔のものであった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリマーシー1〜中に、非赤外波長部の光に対する吸収
    率が50%以」二の顔料及び体I6顔料含有合成樹脂粉
    末を配合し、該ポリマーシー1へに非赤外領域の波長を
    有するレーザビームを照射することを特徴とするポリマ
    ーシー1−の孔あけ加工方法
JP57191679A 1982-10-29 1982-10-29 レ−ザ光による孔あけ加工方法 Pending JPS5982185A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60255293A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Mitsui Toatsu Chem Inc レ−ザ−光による塗膜切断方法
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