JPS598251Y2 - 照明器具用バツフル支持装置 - Google Patents
照明器具用バツフル支持装置Info
- Publication number
- JPS598251Y2 JPS598251Y2 JP996181U JP996181U JPS598251Y2 JP S598251 Y2 JPS598251 Y2 JP S598251Y2 JP 996181 U JP996181 U JP 996181U JP 996181 U JP996181 U JP 996181U JP S598251 Y2 JPS598251 Y2 JP S598251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- hole
- connecting arm
- arm
- buttful
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は照明器具用バツフル支持装置に関する。
周知のように螢光ランプを使用する照明器具では、複数
枚のバツフルを一体的に支持アームに支持し、これを照
明器具に取付けて使用することがある。
枚のバツフルを一体的に支持アームに支持し、これを照
明器具に取付けて使用することがある。
従来では各バツフルを支持アームにビス或いは溶接によ
って固定しているが、これではとりつけ作業が煩雑であ
り、作業性が悪い。
って固定しているが、これではとりつけ作業が煩雑であ
り、作業性が悪い。
この考案は各バツフルを簡単にしかも確実に支持アーム
に固定支持することを目的とする。
に固定支持することを目的とする。
この考案の実施例を図によって説明すると、1はバツフ
ル、2は支持アーム、3は支持アーム2の表面に重ね合
わされた連結アームである。
ル、2は支持アーム、3は支持アーム2の表面に重ね合
わされた連結アームである。
バツフル1の両側縁1Aには舌片4が形戊されてあり、
この舌片4に孔5が形或されてある。
この舌片4に孔5が形或されてある。
図の実施例では舌片4の先端縁を側縁1Aと一直線に並
べるために舌片4の両側にくぼみをもたせているが、必
ずしもその必要はない。
べるために舌片4の両側にくぼみをもたせているが、必
ずしもその必要はない。
支持アーム2にはその長手方向に沿ってバツフルの配置
間隔に応じた間隔を置いて前記舌片4が挿入し得る孔6
が形戊されてある。
間隔に応じた間隔を置いて前記舌片4が挿入し得る孔6
が形戊されてある。
又連結アーム3には前記配置間隔に応じた間隔を置いて
窓7が形或されてあり、かつ窓6の各一方の側縁に連な
ってくさび状の差込片8が形或されてある。
窓7が形或されてあり、かつ窓6の各一方の側縁に連な
ってくさび状の差込片8が形或されてある。
前記窓の他方の側縁7Aと差込片8の先端との間隔は前
記舌片4が通過できる間隔としてある。
記舌片4が通過できる間隔としてある。
上記の構戊において、各バツフルを支持するにはまず各
バツフル1の舌片4を各孔6に挿入する。
バツフル1の舌片4を各孔6に挿入する。
ついで支持アーム2に連結アーム3を沿わせ、孔6から
抜き出た舌片4を更に窓7の前記した他方の側縁7Aと
差込片8の先端との間に挿入する。
抜き出た舌片4を更に窓7の前記した他方の側縁7Aと
差込片8の先端との間に挿入する。
なお実際には最初から孔6と、差込片8の先端と側縁7
Aとの間が一致するように支持アーム1と連結アーム2
とを重ね合わせておき、同時に舌片4を挿入すればよい
。
Aとの間が一致するように支持アーム1と連結アーム2
とを重ね合わせておき、同時に舌片4を挿入すればよい
。
この挿入状態においては、差込片8の先端が舌片4の孔
5に相対するようにしておく。
5に相対するようにしておく。
ここで連結アーム3を支持アーム2に対してスライドさ
せ、差込片8を前記孔5に差込む。
せ、差込片8を前記孔5に差込む。
差込片8は図のようにくさび形にしてあるので孔5に強
固に係合するようになる。
固に係合するようになる。
以上によって各バツフル1は支持アーム2に連結アーム
3を介してとりつけられたことになる。
3を介してとりつけられたことになる。
このとりつけ状態においては、各バツフル1はその舌片
4が支持アーム2の孔6に挿入されていることにより、
バツフル1の振れが拘束される。
4が支持アーム2の孔6に挿入されていることにより、
バツフル1の振れが拘束される。
又舌片4の孔5に連結アーム3の差込孔8が挿入されて
いることによりバツフル1は支持アーム2から抜け出る
ことはない。
いることによりバツフル1は支持アーム2から抜け出る
ことはない。
したがってバツフル1は支持アーム2に確実かつ安定し
てとりつけられることになる。
てとりつけられることになる。
又そのとりつけ作業は連結アーム3を支持アーム2に沿
って差込片8を孔5に挿入するだけの僅かなスライドだ
けでよいため極めて容易である。
って差込片8を孔5に挿入するだけの僅かなスライドだ
けでよいため極めて容易である。
なお図のような連結アーム3に代えて単なる棒状の連結
アームを使用することも考えられるが、このような連結
アームを使用するときは、支持アーム2の孔6から抜き
出た各バツフル1の孔5の全部にその連結アームを端部
から順番に挿通していかなければならず、その作業はこ
の考案による連結アームを使用する場合に比較して極め
て面倒となる。
アームを使用することも考えられるが、このような連結
アームを使用するときは、支持アーム2の孔6から抜き
出た各バツフル1の孔5の全部にその連結アームを端部
から順番に挿通していかなければならず、その作業はこ
の考案による連結アームを使用する場合に比較して極め
て面倒となる。
以上詳述したようにこの考案によれば、並設される複数
枚のバツフルを支持アームにとりつけるのに、従来のよ
うにビス、溶接等を使用せず、単に舌片の孔及び窓への
挿入及び連結アームのスライドだけでよいため極めて簡
単にとりつけることができ、かつ差込片をくさび状とし
ているので強固にとりつけられるし、しかもとりつけら
れた各バッフルは支持アームに対して安定させることが
できる効果を奏する。
枚のバツフルを支持アームにとりつけるのに、従来のよ
うにビス、溶接等を使用せず、単に舌片の孔及び窓への
挿入及び連結アームのスライドだけでよいため極めて簡
単にとりつけることができ、かつ差込片をくさび状とし
ているので強固にとりつけられるし、しかもとりつけら
れた各バッフルは支持アームに対して安定させることが
できる効果を奏する。
なお図の実施例は舌片4をバツフル1の側縁に設けてい
るが、これが上縁であってもよい。
るが、これが上縁であってもよい。
又図の実施例では舌片4を一対したがって支持アーム1
、連結アーム3も一対としているが、必ずしも一対とす
る必要はなく、たとえば舌片4をバツフル1の上縁中夫
に設ければ、支持アーム1、連結アーム3はそれぞれひ
とつであってもよい。
、連結アーム3も一対としているが、必ずしも一対とす
る必要はなく、たとえば舌片4をバツフル1の上縁中夫
に設ければ、支持アーム1、連結アーム3はそれぞれひ
とつであってもよい。
要は舌片4はバツフルの周縁にあればよい。
第1図はこの考案の実施例を示す斜視図、第2図は同分
解斜視図である。 1・・・・・・バツフル、2・・・・・・支持アーム、
3・・・・・・連結アーム、4・・・・・・舌片、5・
・・・・・孔、6・・・・・・孔、7・・・・・・窓、
8・・・・・・差込片。
解斜視図である。 1・・・・・・バツフル、2・・・・・・支持アーム、
3・・・・・・連結アーム、4・・・・・・舌片、5・
・・・・・孔、6・・・・・・孔、7・・・・・・窓、
8・・・・・・差込片。
Claims (1)
- 孔を有する舌片を周縁に形或した複数枚のバツフルと、
前記バツフルの配置間隔に応じた間隔を置いて孔が形或
されてある支持アームと、前記配置間隔に応じた間隔を
置いて形或された窓の一方の側縁に連なるくさび状の差
込片を有し、前記支持アームの表面に重ねて配置されて
ある連結アームとからなり、前記各バツフルの舌片を前
記支持アームの孔及び連結アームの差込片の先端と窓の
他方の側縁との間の両方に挿通し、更に前記差込片を前
記連結アームの表面から抜き出た前記舌片の孔に差込ん
でなる照明器具用バツフル支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996181U JPS598251Y2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 照明器具用バツフル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996181U JPS598251Y2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 照明器具用バツフル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126108U JPS57126108U (ja) | 1982-08-06 |
| JPS598251Y2 true JPS598251Y2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=29808069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP996181U Expired JPS598251Y2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 照明器具用バツフル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598251Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-26 JP JP996181U patent/JPS598251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57126108U (ja) | 1982-08-06 |
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