JPS5982529A - 過給機 - Google Patents

過給機

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JPS5982529A
JPS5982529A JP58180934A JP18093483A JPS5982529A JP S5982529 A JPS5982529 A JP S5982529A JP 58180934 A JP58180934 A JP 58180934A JP 18093483 A JP18093483 A JP 18093483A JP S5982529 A JPS5982529 A JP S5982529A
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JP
Japan
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compressor
clutch
engine
supercharger
power
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Application number
JP58180934A
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English (en)
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ジエイムス・エ−・ハ−デイ
テイビド・エル・アルフアノ
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Garrett Corp
Original Assignee
Garrett Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D27/00Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B33/00Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
    • F02B33/32Engines with pumps other than of reciprocating-piston type
    • F02B33/34Engines with pumps other than of reciprocating-piston type with rotary pumps
    • F02B33/40Engines with pumps other than of reciprocating-piston type with rotary pumps of non-positive-displacement type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B39/00Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
    • F02B39/02Drives of pumps; Varying pump drive gear ratio
    • F02B39/04Mechanical drives; Variable-gear-ratio drives
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B39/00Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
    • F02B39/02Drives of pumps; Varying pump drive gear ratio
    • F02B39/12Drives characterised by use of couplings or clutches therein

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Supercharger (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエンジンの負荷条件に応じて電磁的に作動され
る摩擦クラッチ装置を介し、コンプレッサ装置が駆動さ
れ、これに応じたエネルギをエンジンに供給する過給機
に関する。クラッチ装置は独立した潤滑オイルループな
介し潤滑され、冷却され得る。
エンジンを停止状態から加速する場合の如く自動車のあ
る使用状態時においては圧縮空気のようなエネルギをエ
ンジンへ供給可能に構成することが望ましい。一方エネ
ルギを供給する装置いわゆる過給機を駆動する際生じる
エンジンのトルクの損失も最少限に押えることが好まし
い。またエンジンの負荷状態に応じて別途のエネルギを
供給すにしうろことが望ましい。
これまで各種の過給機が提案され使用されているがいず
れも一長一短があった。このため所定の容置と条件を持
つエンジンにかかる過給機を好適に適用して所定の目的
を得るには極めて細部に亘る点にも留意を払う必要があ
った。
これまで開発された過給機の内、以下C:説明する種類
の過給機は注目に値するものである。
まず常時エンジンにより機械的に駆動され、エンジンに
供給する空気の圧力を上昇する容積型エヤポンプが長い
間使用されている。この種の過給機は現在ルーツ送風装
置として市場において容易に入手できる。この過給機は
多くの利点もあるが欠点もあり、ある分野では実際上使
用不可能である。例えば小型乗用車に適用する場合、小
型乗用車においてはエンジンを次第に小型化する傾向に
あり、この種の過給機は常時エンジンにより駆動される
ため大きな動力損失を伴い使用に耐えなかった。加えて
このルーツ送風装置は大ぺな騒音を生じるので、概して
乗用車の動力伝達装置としては不適当であった。また容
積型エヤポンプは充分な流量と圧力エネルギを代表的な
往復動型のICエンジン(″−供給するに遠心型ポンプ
に比べ速度を低速にする必要があるので、容積型ポンプ
の速度は遠心型ポンプの場合よりエンジンの作動速度に
正確に適させ、効率的かつ効果的にエネルギを供給する
必要があった。
乗用車に使用される小形の■Cエンジンを機械的に過給
する他の構成としてはダイナミック機構が挙げ、られる
。この場合コンプレッサの羽根車又はそれに相当する遠
心駆動体がエンジンにより常時駆動され、所定のエネル
ギが供給される。しかしながら上述したルーツ送風装置
の場合と同様にこのダイナミック機構も常時動力損失が
伴い好ましくなかった。また遠心型コンプレッサな最適
状態で作動するには高速運転する必要があり、エンジン
からクラッチ部およびギヤ部を介し直接駆動するには煩
雑な構成を伴う欠点があった。
一方機械的駆動によるダイナミック過給機には、コンプ
レッサなエンジン駆動装置に対し連結又は切離し可能に
する制御装置を具備したものも提案されているが、エン
ジン速度を直接函数して作動する構成のみであるため、
駆動中コンプレッサの速度を変化したり調整することが
できず、エネルギをエンジン条件に応じて経済的かつ好
適に与えることができなかった。一方上述した容積式お
よび遠心式過給機は共にエンジンの作動条件に即応でき
る利点はある。
また排気ガスにより駆動されるタービン羽根車に同軸に
連結されたコンプレッサ羽根車を備えエネルギをエンジ
ンに供給する代表的なターボチャージャにおいては、エ
ンジンの排気ガス流量が高い値である時には最適である
が、この場合でもエンジンの下流の排気・流路内にター
ビンを配設することによりエンジンに対し背圧が生じ動
力損失を招くため望ましくなかった。更に一般的なター
ボチャージャにおいては[ターボ・ラグ(Tul・bo
−1ag)」が生じ好ましくないことも判明している。
一方容積形エンジンを小形化すれば排気ガス流量が低減
されるためターボチャージャの上述の欠点はある程度軽
減されうる。従って小型のエンジンに適合したターボチ
ャージャの開発が進められているが、ターボ・ラグおよ
びエンジンに対し背圧が加わる点については依然として
解決されていなかった。一方米国特許第4.120,1
56号に開示されるような排気ガスバイパス機構を備え
たターボチャージャによれば、負荷の増大に応じたコン
ブなく、適宜に調整可能にされている。
上記の諸点を考慮し本発明は上記の欠点を除去しターボ
ヅーヤージャの利点を備えかつ容積型および遠心型過給
機の利点も併有した過給機を提供するものである。本発
明はまた好ましくはエンジンにおいて必要とされるエネ
ルギを選択的に供給し得る構成を有する。
すなわち本発明は、例えば米国特許第3,292゜89
9号又は米国特許第3,782,850号に開示されて
いるようなコンプレッサ装置を、連結程度が回置の湿式
クラッチ装置を介しエンジンと連結せしめ、クラッチ装
置の連結度を適宜に調整することによりコンプレッサ装
置を駆動し、エンジン負荷の函数として圧縮空気をもっ
てエンジンに必要なエネルギを供給する過給機を提供す
ることにある。
クラッチ装置の連結度はエンジン負荷に応じて、コンプ
レッサを駆動しない完全な切離し状態から高い摩擦接触
により摺りを生じない完全な連結状態まで調整できる。
一方コンプレツサ装置とクラッチ装置とは実質的に直結
されている。クラッチ装置が切離し状態にある間エンジ
ンの動力損失は最少限に押えられる。本発明のコンプレ
ッサ装置においてはその作動速度の範囲がエンジンの出
力の速度範囲と好適に相応するように設けられているの
でエンジンに対し必要なエネルギが効果的かつ高効率に
与えられ得る。
一方本発明においてはエンジン負荷を表わす信号を入力
しクラッチ作動プレートの位置を調整してクラッチ装置
の連結度、延いてはコンプレッサ装置の出力を制御すべ
く′電磁ソレノイドが使用される。クラッチ装置の摩耗
面に生じる異物の残留およヒ腐蝕を防止すべく、エンジ
ンオイルを用いてクラッチ装置のみを潤滑かつ冷却する
独立したオイル潤滑閉ループが具備されうる。流路な区
画するフィンがクラッチ装置のハウジングの内周部近傍
に設けられ、エンジンより駆動される送風機と協働しク
ラッチ装置および潤滑オイルに生じる熱を外部に放出し
得る。
しかして本発明によれば、従来装置の欠点を除去し、エ
ンジンに課せられる作動条件に即応してコンプレツナ装
置の速度をエンジン負荷の函数として好適に調整できか
つエンジンの駆動損失を最少限に押え得、これにより特
に昨今小型化が進むエンジンに好適に適用可能な過給機
を提供できる。
以下本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
第1図乃至$3図に示す本発明による過給機10はクラ
ッチ装置12とコンプレツナ装置14とを備えている。
クラッチ装置12にはクラッチを支承しかつ互いに抱合
可能なハウジング半部16.18が包有されており、ハ
ウジング半部16 、18は例えばボルト20を介し連
結されかつクラッチ装置12の他部に対し以下に詳述す
るように固定される。
ハウジング半部16 、18には夫々その局部に90反
の間隔を置いてランド部22 、24が突設される。
前記ランド部22 、24にボルト20が螺合されてハ
ウジング半部が連結されまた前記ランド部22゜24は
囲い板26の支承面をなしている。ハウジング半部16
 、1Bの円周部かつ囲い板26の内側には熱交換用の
フィン28が軸方向に延びるように配設される。前記フ
ィン28には空気のような流体がそのフィン面に沿って
流れるように設けられ熱交換作用によりフィン28から
熱を吸収しクラッチ装置12の温度上昇を押えている。
且前記フィン28は対をなすランド22 、24間に配
設されており、一方囲い板26は例えばクランプ30又
は他の好適な部材によりハウジング半部16,18の外
周部に固定される。
一方コンプレツサ装置14はクラッチ装置12を介して
動力な得空気を圧縮してエンジンへ圧縮空気を供給する
。クラッチ装置12自体はベルトを介しエンジンのクラ
ンクシャフトに連結される。
これを詳述するに、クランク装置のボス34とクランク
シャフトとの間にベルトを掛はクランクシャフトから動
力をクラッチ装置に入力している。
一方ボス34は軸線A−Aを中心に回転可能に周知の半
円キ一部材38および固定ナツト39を介し入力シャフ
ト36に固設される。ハウジング半部18には入力シャ
フト36を挿通させる開口部が設けられている。ま゛た
シャフト36の端部近傍において上記開口部内に軸受4
4およびスリーブ46が入力シャフト36を枢支可能に
固定されかつ軸線A−Aを中心に入力シャフト36が円
滑に回転可能となるよう軸受44およびスリーブ46に
対し、好適な止め輪42および肩部40が設けられる。
また好適な送風機50が軸線A−Aを中心に回転可能に
ピン(図示せず)を介しボス34に固定され、前記送風
機50によってクラッチ装置12から熱風が放出されク
ラッチ装置12の過熱が防止され得る。
一方オイル密封部材52が入力シャフト36の外周部に
かつ軸受46より内側において肩部54に当接して配置
されており、入力シャフト36に沿いボス34側へのオ
イル等の潤滑剤の漏゛出が防止される(この場合入力シ
ャフト34の軸方向内側とはコンプレッサ装置14側、
軸方向外側とはボス34側をいう)。またオイル流を制
御するオイル案内部材56が入力シャフト36の外周部
かつオイル密封部材52より僅かに内側に配設される。
即ちオイル案内部材56は空洞部58内を自在に移動可
能に設けられており、オイルが軸方向に開口した開口部
60を通り人力シャフト36に沿ってオイル密封部材5
2から離間する方向に案内されるように機能する。ハウ
ジング半部18に形成されている肩部62はオイル案内
部材56の外側面に当接しオイル案内部材56が空洞部
58から更C二軸方向外側へ移動されることを防止する
各ハウジング半部18 、16が抱合されて連結された
とき内部に空洞部64が形成され、空洞部64にはクラ
ッチ装置12の可動部制が収容される。
入力シャフト36の端部66は中空かつフレア状に形成
されており、前記フレア状の端部66に対しスプライン
68が整合して配設される。前記スプライン68は繊維
で被覆されかつ軸線A−Aを回転軸とする摩擦プレート
70の歯部と係合し、入力シャフト36と共に回転可能
である。
クラッチ装置74も又空洞部64内において軸線A−A
を中心に回転可能に配設され、入カシャフト36のフレ
ア状の端部66と同様クラッチボス74の内周面には離
間プレート78と協働するスプライン76又は他の好適
な部材が配設されており、前記離間プレート78は軸線
A−A方向にII次互いに離間して配置され、摩擦プレ
ート70と摩擦を介して当接可能に設けられる。従って
入力シャフト36および摩擦プレート70が回転すると
き、離間プレート78に対し摩擦プレート70が充分に
接触され連結されて、クラッチボス74も又軸線A−A
を中心に共に回転されることになる。離間プレート78
と摩擦プレート70との連結の程度はクラッチ作動プレ
ート80の位置に応じて定まり、一方クラッチ作動プレ
ート80は半部82 、84から成っており、半部82
 、84は例えばボルト86を介し一体に結合されかつ
クラッチホス74を囲繞している。またクラッチ作動プ
レート80はその半部82の基部から半径方向内側へフ
ィンガ部88が延設され、前記フィンガ部88には最外
側の離間プレート78の面と当接するよう軸方同内側に
膨出したランド部90が形成される。クラッチ作動プレ
ー) 80は空洞部64内において軸方向に自在に移動
可能であるので、ランド部90と外側の離間プレート7
8との連結程度すなわち動力伝達量の程度、延いては離
間プレート78と摩擦プレー) 70との連結程度が変
化せしめられて入力シャフト36とクラッチボス74と
の相対速度が好適に変化され得る。上記の速度は、例え
ば離間プレート78と摩擦プレート70とが接触してお
らず、入力シャフト36が回転中でクラッチボス74が
静止状態にある場合から、例えばクラッチ作動プレート
80を介し大きな動力が与えられ離間プレート78と摩
擦プレート70との間に摺りが生ぜず、入力シャフト3
6およびクラッチボス74が共に同一速度で回転する状
態まで変化しうる。
クラッチ作動プレート800半部84は金属製で形成さ
れ、電磁力により軸線A−Aに沿って軸方向に移動可能
に設けられ、クラッチ作動プレート80を変位させるこ
とにより、摩擦プレート7゜と離間プレート78との間
の摺りの程度を変化できる。即ら上記の電磁力は電磁石
94から発生され、電磁石94にはエンジンに加える負
荷に応じて変化する電流が電線96を介し供給されるの
で、電磁力、延いてはクラッチ作動プレート80の位置
が変化されつる。この構成によりエンジンに高負荷をか
ける場合、N、線96を介し電磁石94へ送られる電流
量は増加され、摩擦プレート70と離間プレート78と
が強固(=当接されることになり、クラッチボス74が
高速度で回転される。同様に電磁石94への成流量が減
少された場合上述と反対の動作が行なわれることは理解
されよう。
電磁石94は例えば図示のボルト98によりハウジング
半部16内に固定される。一方電線96はネジ山付のプ
ラグ97を介し密封状態でハウジング半部16に貫通さ
れ、プラグ97自体はハウジング半部16に螺合される
更に、本発明によればクラッチ装置の周囲に好適な潤滑
剤を循環させてクラッチ装置12を冷却し潤滑し且離間
プレート78および摩擦プレート70を介しエンジンお
よび入力シャフト36からクラッチボス74へと伝達さ
れる動力の大きさを変化させる機能を高めるように潤滑
剤の分配機構が提供される。本分配機構はクラッチ装置
12の周囲のみにオイルを分配するようないわゆる閉ル
ープをなしており、クラッチ装置において問題となる異
物および腐蝕物のような不純物がオイル中に含まれてい
ても影響を受けないように構成される。
本分配機構には一部上述したように特に溜め部102か
ら流路103を経て流路104および空洞部105へと
供給されるオイルの量を制御するオイル案内部材56が
包有されている。オイルは、空洞部64内においてクラ
ッチ装置の構成部材が回転されることにより空洞部64
内に圧力差が生じ、流動される。空洞部64が主にオイ
ルの揮撥分ないしは空気で充満されている場合も、充分
な圧力差が生じオイルは好適に流動せしめられうる。オ
イルは空洞部105から入カンヤフト36に沿い開口部
60を経て空洞部58へ達し更に入力シャフト36のフ
レア状の端部66に沿って半径方向外側へ送られ、更に
流路108 、110を通りスプライン68に沿って摩
擦プレー) 70および離間プレート78に達してこれ
らを好適に飼滑しプレート70 、78が好適に協働可
能となる。
クラッチ作動プレート80の位置に応じ入力シャフト3
6およびクラッチボス74が相対的に摺りが減じられて
同時に回転されるとき、摩擦プレート70および離間プ
レート78が互いに接近されるので、オイルは該プレー
) 70 、78間を通過できずスプライン68に沿い
軸方向に流動し、更に半径方向外側へ向い空洞部64の
外周部近傍の傾余1部を有したN[#間プレート112
へ向って流動せしめられる。最終的にオイルは流路11
4を経て再び溜め部102へ戻される。
一方クラッチ作動プレート80の位置の変位に応じ、ク
ラッチボス74の回転が減速されたとき、流路110内
を流れるオイルの圧力により摩擦プレート70および離
間プレート7Bが互いに離間する方向に移動されるので
、該プレート70 t 78間の摺りが増大し、入力シ
ャフト36およびクラッチボス74の回転速度の差が大
きくなる。摩擦プレート70および離間プレート78の
各摩擦面間をオイルが流動することにより、オイルの流
動が更に増進され該プレート70 、78は各々異なる
速度で軸線A−Aを中心に回転する。該プレート70 
、78間を通過したオイルはクラッチボス74のスプラ
イン76に沿って移動せしめられ、更に空洞部64およ
び離間プレート112を経て最終的に溜め部102へ再
び導入される。
オイルはクラッチ装置12の各構成部材;二作用し再び
溜め部102へ戻される間に熱を吸収する。
この吸収した熱はハウジング半部16,18に伝導され
送風機50を介しフィン而28から放出されてクラッチ
装置12の過熱が防止される。又クラッチボス74に黄
銅製のリング118が装着される前記リング118によ
りオイルはクラッチボス74の外周面を軸方向内側へと
緩徐に流動される。これ以外の流路からのオイルを緩徐
に流動させるように密封部材120および密封部材12
0を保持する保持部材122が設けられる。
上述したように、入力シャフト36の内側の端部66は
中空にかつフレア状に形成されており、該中空部は軸線
A−Aに対し同心に位置すると共に肩部128を有する
カップ状の空洞部126として構成されている。好適な
玉軸受130は肩部128゜止め輪132(フレア状の
端部6゛6に挿入される)および長手のボルト136の
フランジ状の端部134を介しシャフト13Bが入力シ
ャフト36に対し異なる速度で軸線A−Aを中心に回転
可能になるようC二空洞部126内に保持されている。
以下に詳述する(ニシャフト138を介しトルクがコン
プレッサ装置14へ伝達される。クラッチボス74およ
びシャツ) 138が同時に回転した場合シャフト13
8は半円キー142(第2図に示すように止め輪144
を介し固定される)を介しクラッチボス74に連結され
る。又クラッチボス74が回転されるに応じ軸線A−A
を中心に回転可能に、ハウジング半部16内のシャフト
138の外周部に、シャフト138を軸支する好適な軸
受146が配設される。即ち軸受146は第2図に示す
ように電磁石94の構成部材から突出した肩部148¥
介しハウジング半部16内に好適に保持される。
更に第1図、第3図を併照するに、密封部材150はシ
ャフト138の端部近傍においてシャフト138が回転
可能になるように囲繞しかつその支承面に異物が侵入し
ないようハウジング半部16内(二保持されている。ギ
ヤ152がシャフト138と共に回転したとき、ギヤ1
52は周知の固定ナツト装置154を長手のボルト13
6のネジ山付の端部および半円キー(図示せず)と螺合
させることにより、シャフト138の密封部材150側
の端部に対し軸受146と隣接して保持される。
また入力速度センサがハウジング半部】8内に配設され
る。入力速度センサは磁気部濁158と協働しクラッチ
装置12に対する入力速度を検知する保持装置付の単極
材でなることが好ましい。この入力速度センサ等は適宜
設計変更できる。
さて第1図および第3図に示すコンプレッサ装置14を
詳述するに、コンプレッサ装置14には3個に分割され
たハウジング、すなわち軸受ハウリング162と放出ハ
ウジング164とカバーハウジング166とが包有され
ている。軸受ハウジング162は例えばボルト16Bを
介しハウジング半部16と連結可能である。同様に放出
ハウジング164およびカバーハウジング166は夫々
例えばポルト170 、 +72により軸受ハウジング
162および放出ハウジング164と連結可能である。
3ハウジングが連結されたとき内部に以下に説明する機
能を有した空洞部が区画される。軸受ハウジング162
およびカバーハウジング166には夫々コンプレッサ装
置】4の作動中外気を導入する吸気口174,176が
形成されている。吸気口174 、176から導入され
た空気は過給され放出ハウジング164の放出口178
(第1図参照)から放出される。
固定ナツト装置】54、シャフト138およびギヤ15
2は軸受ハウジング162とハウジング半部16とによ
り区画される空洞部180の一側部に配設されかつ空洞
部180の一部内に回転自在に収容されている。ギヤ1
52は例えば固定ナツト装置184および半円キー18
6を介し周知の方法によりコンプレッサ装置14のシャ
フト188に好適に固定される別のギヤ182と協働し
、シャフト188は後述するように軸線B−Bを中心に
回転される。一方ギャ182はを洞部190の内部に配
設されている。
軸受192は、例えば軸受スペ〜す196と固定スペー
サ198を介しかつギヤ】82の肩部200およびシャ
フト188の肩部202と協働してシャフト188が回
転可能にスリーブ194内にシャフト188に当接して
支承される。一方オイル密封部材204がシャフト18
8のギヤ182と反対側の端部においてスリーブ】94
の内面でシャフト188の周囲に同心に且密封可能に付
設される。これにより軸受192およびギヤ182の周
囲に分配される潤滑オイルは後述するように外部に漏出
することなく軸受ハウジング162内部に封入して作用
させることができる。
本発明のコンプレッサ装置14は又少なくとも空洞部i
soの一部に常に好適な潤滑オイルが収容されるような
潤滑オイルの閉ループが形成されて潤滑される。シャフ
ト138が回転しそれに伴いギヤ152が回転すること
によりオイルはギヤ182に向って上方へ流動され更に
上方へ流動されて空洞部206に案内される。オイルは
最終的に少なくとも一時的に溜め部として機能する軸受
ハウリング162の空洞部208に溜められる。スリー
ブ194には1岡滑オイルを保持するくぼみ部210お
よびリップ部212が形成されている。流路214を通
り潤滑オイルはスリーブ194を通して下方に流動し、
軸受部分に均等に分配され、これにより軸受部分が良好
に潤滑されかつ冷却される。オイルは流路216を通り
軸受部分から導出されスロット218を経て再び空洞部
180に戻される。
一方放出ハウジング164の空洞部内かつシャフト18
8の一端部にディスク224が固設されており、ディス
ク224自体の半径方向に延びる外周縁部には軸方向の
両側に延びるいわば双具型の刃部226が具備されてい
る。軸受ハウジング162、放出ハウジング164およ
びカバーハウジング166により内部に一対の円環状の
チャンバ228が区画され、吸気口174 、176と
連通される。ディスク224は例えば固定ナツト装置2
30および半円キー232により周知の方法でシャフト
188に固定される。シャツ) 188上においてディ
スク224の軸方向の移動を阻止しかつディスク224
をコンプレッサ装置14の内部で好適に支承するように
、シム236およびワッシャ238が配設される。
固定リング242は例えばネジ・ナツト装置244およ
びスタッド246によりチャンバ228の内部にチャン
バ228の壁部と離間して装着される。固定リング24
2にはブロック密封部248が包有されており、ブロッ
ク密封部248のスロット250内に上記刃部226が
通過可能に設は弘れるへこの場合各刃部226は半径方
向外縁部の長さより半径方向内縁部の長さが軸方向に長
く設けられ、刃部226の先端部は頃斜せしめられてい
る。一方リング242に傾斜面が設けられており、刃部
226の円周方向に延びかつ刃部226の傾斜した先端
部に対し近接する。またリング242の、特にブロック
密封部劇248にも機械カロエにより傾斜面を有するス
ロット250が設けられ、スロット250内を回転する
刃部226の傾斜した先端部に対し好適に近接し得るよ
うに形成されている。
次に動作を説明するに、本発明のコンプレッサ装置14
は米国特許第3.292,899号又は米国特許第3,
782,850号に開示されている円環状の渦形エネル
ギ伝達装置と同様に動作する。例えば本実施例では空気
のような流体を吸気口174からコンプレッサ14のハ
ウジング内に導入する。このときディスク224が回転
されると、流体はチャンバ228を通り放出口178か
らエンジンへ送られる。
ディスク224に2段式の刃部226を設けることによ
りコンプレッサ装置14の性能が向上される。
本発明のコンプレッサ装置の特徴は以下の通りである。
第1の特徴として、空気のような流体がチャンバの周囲
な叶周方向に流動し同時にチャンバの中心軸を中心点と
して回流するので、流体は刃部226と繁多な交換運動
を行なった後放出口178から放出される。これにより
遠心羽根車式のコンプレッサ装置に比べ流体を低速度で
もより良好に圧縮できる。更に詳述するに、最適な動作
特性を得るのに本装置は約25.000 r、p、mの
速度でコンプレッサ装置を駆動すればよく、本装置はエ
ンジンの通常の出力の範囲で好適に圧縮動作できる。
これに対し同一の2出力を得るのに従来の遠心羽根式の
コンプレッサ装置では約10(1,000乃至120゜
000 r、p、mの速度でコンプレッサ装置を駆動す
る必要がある。また本装置においては放出口178から
放出される前に流体が多数回運動量が交換される(熱論
導入回数は多くのパラメータにより決められるが)ので
、本装置は実質的に多段コンプレッサ装置のように動作
する反面多段コンプレッサ装置に比べ寸法を小さくでき
る。
次に本発明による過給機の動作を説明する。本発明の過
給機の動力はベルトを介しボス34に伝達される。すな
わちエンジンからの動力によりクラッチ装置12内の入
力シャフト36が駆動され動力が摩擦プレート70へ伝
達され、一方摩擦プレート70自体は共回転可能に入力
シャフト36と連係されている。エンジンの負荷すなわ
ちエンジン出力の上昇を要求する信号が4線96を経て
電磁石94へ送られると、これに応じクラッチ作動プレ
ート80が好適に変位される。クラッチ作動プレート8
0と最外側の離間プレート78とが適度に当接すること
により、離間プレート78と摩擦プレート70とが摩擦
を介在させて当接されクラッチボス74内において所定
の回転を行なう。
クラッチボス74へ伝達された動力はシャフト138を
経てギヤ152へ送られコンプレッサ装置14のギヤ1
82が駆動される。
これに伴いシャフト188がギヤ182と共に回転しデ
ィスク224および刃部226がチャンバ228内で駆
動される。刃部226が回転されるに応じ、空気が吸気
口174 、176から導入され圧縮されて放出口17
8からエネルギ上昇源としてエンジンへ送られる。
クラッチ装置14が回転し遠心力が生じることにより、
上述したようにオイルが所定の循環ループを描いて循環
し、クラッチ装置12の可動部分を潤滑しかつ冷却する
ようにハウジング半部16゜18へ送られる。またボス
34が回転すると、送風機50が回転されてハウジング
半部16 、18と熱交換して加熱されたフィン面間の
空気が放出されハウジング半部16 、18が冷却され
る。このようにしてクラッチ装置12内の熱の上昇が好
適に防止される。
エンジン出力の上昇が必要でなくエンジンに小さな負荷
が力0わっている場合、クラッチ作動プレート 80は
摩擦プレート70と離間プレート78とが離間するよう
な方向に変位され、摩擦プレート70の半径方向内側に
傾斜された面に沿い流路110を経て分配されるオイル
の圧力により摩擦プレート 70と離間プレート78と
が離間される。
また電磁石94へ送る電流を変化することにより離間プ
レート78と摩擦プレート70との接触程度を調節可能
であるので、入力シャフト36と出力用のシャフト13
8との間の相対速度を自在に変化でき、コンプレッサ装
置14からエンジンへの圧縮空気の供給量をエンジンに
加わる負荷の函数として変化できる。コンプレツナ装置
14のシャフト188がシャフト138の回転に伴い回
転されたとき、潤滑オイルがコンプレッサ装置14ノキ
ャ部分および軸受部分全体に好適に分配され、該ギヤ部
分および軸受部分が良好に冷却されることになる。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
力1)えて本発明の実施態様を以下に列記する。
1、空気供給源およびエンジンと連通され前記空気供給
源からの空気を圧縮し、圧縮空気を前記エンジンへ供給
する回転可能なコンプレッサ装置と、前記エンジンと連
係され前記エンジン動力を得前記コ、ンプレツサ装置へ
動力を供給して前記コンプレッサ装置を駆動可能に設け
られた接触度が可変の湿式のクラッチ装置と、前記クラ
ッチ装置を介し前記コンプレッサ装置へ伝達されるエン
ジンの動力量を調整し前記コンプレッサ装置の速度を制
御する速度制御装置と、前記クラッチ装置に対し潤滑オ
イルを循環させて潤滑並びに冷却し前記クラッチ装置の
機能を増大させて前記コンプレッサ装置に伝達される動
力量を変化可能なオイル分配装置とを備えてなるエンジ
ン動力をエネルギに変換し圧縮空気としてエンジンに供
給する過給機。
2空気供給源およびエンジンと連通され前記空気供給源
からの空気を圧縮し圧縮空気を前記エンジンへ供給する
回転可能なコンプレッサ装置と、前記エンジンと連係さ
れ前記エンジンから動力を、得前記コンプレッサ装置へ
動力を供給して前記コンプレッサ装置を駆動可能に設け
られた接触度が可変の湿式のクラッチ装置と、前記クラ
ッチ装置を介し前記コンプレッサ装置へ伝達されるエン
ジンの動力量を調整し前記コンプレッサ装置の速度を制
御する速度制御装置と、前記クラップ−装置に対し潤滑
オイルを循環させて潤滑並びに冷却し前記クラッチ装置
の機能を堆太させ前記コンプレッサ装置に伝達される動
力値を変化可能なオイル分配装置と、前記クラッチ装置
を冷却する装置とを備えてなるエンジン動力をエネルギ
に変換し圧縮空気としてエンジンに供給する過給機。
3、コンプレッサ装置がエンジンへ供給される前に複数
回空気を流動させて運動祉を伝達する低速コンプレッサ
装置である上記第1又は第2項記載の過給機。
4、空気源およびエンジンの吸気口と夫々連通される入
口装置並びに出口装置と中心軸線を中心に回転し外気を
前記入口装置に導入して高度に圧縮し前記高圧縮空気を
前記出口装置を介し前記エンジン吸気口へと送る双翼型
の刃部とを有し、前記エンジンへエネルギを供給するコ
ンプレッサ装置と、前記コンプレッサ装置を駆動可能に
前記コンプレッサ装置と連係されかつ入力軸線を中心に
前記エンジンのクランクシャフトを介して回転可能に前
記クランクシャフトに連係された入力装置と出力軸線を
中心に助記入方装置により駆動可能に且前記入力装置と
可変の摩擦力を介して協働し前記コンプレッサ装置を駆
動可能に前記コンプレッサ装置に連結された出方装置と
を有し異なる量の前記クランクシャフトがらの動力を前
記コンプレッサ装置に伝達する湿式のラッチ装置と、所
定の鼠だけ移動して前記クラッチ装置の前記入力装置と
出力装置とが協働する度合を変化させ前記入力装置およ
び出力装置を広範囲の速度で駆動させるクラッチ作動プ
レート装置と、前記クラッチ作動プレート装置の位置を
制御する位置制御装置とを備えてなる、クランクシャフ
トの動力をエネルギに変換し圧縮空気としてエンジンへ
供給する過給機。
5、クラッチ装置に潤滑オイルを循環させて前記クラッ
チ装置をI1m滑並びに冷却し前記クラッチ装置の入力
装置および出力装置の機能を増大させて前記入力装置お
よび出方装置を広範囲の速度で回転させるオイル分配装
置を包杓してなる上記第4項記載の過給機。
6、クラッチ装置を冷却する冷却装置を包有してなる上
記第4項又は第5項記載の過給機。
2冷却装置j二は、熱交換可能にクラッチ装置と連係さ
れる熱交換面を有した装置と、前記熱交換面を有した装
置に対し冷却流体を流動する被駆動の送風装置とが包有
されてなる上記第6項記載の過給機。
8、クラッチ作動プレート装置には、!磁力に応動し位
置が変化せしめられる金属プレートが包有され、位置制
御装置にはエンジンの所定のパラメータを表わす信号を
入力し前記金属プレートの位置を変化可能な電磁装置が
包有されてなる上記第4項記載の過給機。
9、クラッチ装置に潤滑オイルを循環させて前記クラッ
チ装置を潤滑並びに冷却し前記クラッチ装置の入力装置
および出力装置の機能を増大させて前記入力装置および
出力装置を広範囲の速度で回転させるオイル分配装置を
包有してなる上゛記第8項記載の過給機。
10 クラッチ装置を冷却する冷却装置を包有してなる
上記第8項又は第9項記載の過給機。
11、冷却装置には、熱交換可能にクラッチ装置と連係
される熱交換面を有した装置と、前記熱交換面を有した
装置に対し冷却流体を流動する被駆動の送風装置とが包
有されてなる上記第10項記載の過給機。
12、オイル分配装置がクラッチ装置に対し独立したオ
イル流量制御装置として構成されてなる上記第5項又は
第9項記載の過給機。
13クラツチ装置を冷却する冷却装置を包有″してなる
上記第12項記載の過給機。
14、コンプレッサ装置が円環状で渦形のエネルギ伝達
装置でなる上記第4項、第5項、gs8項又は第9項の
いずれか一項記載の過給機。
15、エネルギ伝達装置が双界型の刃部および円環状の
チャンバを包有してなる上記第14項記載の過給機。
16、コンプレッサと前記コンプレッサに対し動力を伝
達可能に連係され動力を可変にして前記コンプレッサに
伝達する電磁作動のクラッチとを備えエネルギを圧縮空
気としてエンジンへ供給する方法において、前記クラッ
チを動力源と連係させる工程と、前記クラッチの摺り粕
を変えて前記コンプレッサへ伝達される動力の量を制御
する工程と、前記コンプレッサの各種の回転速度に応じ
可変鼠の外気を圧縮する工程と、前記圧縮空気を前記エ
ンジンへ供給する工程とを包有してなる前記方法。
1″1クラツチに対し潤滑オイルを分配して前記クラッ
チを潤滑且冷却し前記クラッチの機能を向上してコンプ
レッサに伝達される動力量延いてはエンジ〈へ供給され
るエネルギを変化させる工程を包有してなる上記第16
項記載の方法。
18、クラッチを冷却する工程を包有してなる上記第1
6項又は第17項記載の方法。
19、空気源およびエンジンの吸気口と夫々連通される
入口装置並びに出口装置と中心軸線を中心に回転し外気
を前記入口装置に導入して高度に圧縮し前記高圧縮空気
を前記出口装置を介し前記エンジン吸気口へと送る双翼
型の刃部とを有し、前記エンジンへエネルギを供給する
低速コンプレッサ装置と、前記コンプレッサ装置を駆動
可能に前記コンプレッサ装置と連係されかつ入力軸線を
中心に前記エンジンのクランクシャフトを介して回転可
能に前記クランクシャフトに連係された入力シャフトと
前記入力軸線を中心に前記入力シャフトと共に回転可能
に前記入力シャフトと連係されるクラッチプレート装置
と出口軸線を中心に回転可能にかつ前記コンプレッサ装
置を駆動可能に前記コンプレッサ装置と連係される出力
シャフトと前記出力軸線を中心に前記出力シャフトと共
に回転可能に前記出力シャフトと連係され摩擦を介して
協働し広範囲に異なる動力量を前記入力シャフトから前
記出力シャフトへと伝達するクラッチプレートおよび離
間プレートとを有し、異なる笛の動力を前記コンプレッ
サ装置に伝達する湿式のクラッチ装置と、所定の行程量
だけ移動して前記クラッチ装置の前記クラッチプレート
と離間プレートとの間の摩擦度を変化させ前記クラッチ
プレートおよび離間プレートを広範囲の速度で駆動させ
るクラッチ作動プレートと、前記クラッチ作動プレート
の位置を制御する位置制御装置とを備えてなるエンジン
のクランクシャフトの動力をエネルギに変換し圧縮空気
としてエンジンへ供給する過給機。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による過給機の一部を断面で示す側面図
、第2図は同過給機のクラッチ装置の断面図、第3図は
同過給機のコンプレッサ装置の断面図である。 10・・・過給機、12・・・クラッチ装置、14・・
・コンプレッサ装置、16.18・・・ハウジング半部
、20・・・ボルト、22.24・・・ランド部、26
・・・囲い板、28・・・フィン、30・・・クランプ
、34・・・ボス、36・・・人力シャフト、38・・
・半円キ一部材、39・・・固定ナツト、40・・・肩
部、42・・・止め輪、44・・・軸受、46・・・ス
リーブ、50・・・送風機、52・・・オイル密封部材
、54・・・肩部、56・・・オイル案内部材、5B・
・・空洞部、60・・・開口部、62・・・肩部、64
・・・空洞部、66・・・端部、68・・・スプライン
、70・・・摩擦プレート、74・・・クラッチボス、
76・・・スプライン、78・・・離間プレート、80
・・・クラッチ作動プレート、82 、84・・・半部
、86・・・ボルト、88・・・フィンガ部、90・・
・ランド部、94・・・電磁石、96・・・電線、97
・・・プラグ、98・・・ボルト、102・・・溜め部
、103 、104・・・流路、105・・・空洞部、
108 、110・・・流路、112・・・離間プレー
ト、114・・・流路、116・・・ハウジング半部、
11B・・・リング、120・・・密封部材、122・
・・保持部材、126・・・空洞部、128・・・肩部
、130・・・玉軸受、132・・・止め輪、134・
・・端部、136・・・ボルト、138・・・シャフト
、142°・・半円キー、144・・・止め輪、146
・・・軸受、150・・・密封部材、152・・・ギヤ
、154・・・固定ナツト装置、158・・・磁気部材
、】62・・・軸受ハウジング、164・・・放出ハウ
ジング、166・・・カバーハウジング、168 、1
70 、172・・・ボルト、H41176・・・吸気
口、178・・・放出口、180・・・空洞部、182
・・・ギヤ、184・・・固定ナツト装置、186・・
・半円キー、iss・・・シャフト、190・・・空洞
部、192・・・軸受、194・・・スリーブ、196
・・・軸受スペーサ、198・・・固定スペーサ・、2
00 、202・・・肩部、204・・・オイルW(封
部材、206゜208・・・空洞部、210・・・くぼ
み部、212・・・リップ部、214 、216・・・
流路、218・・・スロット、224・・・ディスク、
226・・・刃部、228・・・チャンバ、230・・
・固定ナツト装置、232・・・半円キー、236・・
・シム、238・・・ワッシャ、242・・・固定リン
グ、244・・・ネジ・ナツト装置、246・・・スタ
ッド、248・・・ブロック密封部、250・・・スロ
ット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、空気供給源およびエンジンと連通し前記空気供給源
    からの空気を圧縮し、圧縮空気を前記エンジンへ供給す
    る回転可動なコンプレッサ装置と、前記エンジンと連係
    され前記エンジンから動力を得前記コンプレツナ装置へ
    動力を供給して前記コンプレッサ装置を駆動可能に設け
    られた連結度が可変の湿式のクラッチ装置と、前記クラ
    ッチ装置を介し前記コンプレッサ装置へ伝達されるエン
    ジンの動力量を調整し前記コンプレッサ装置の速度を制
    御する速度制御装置とを備えた、エンジン動力をエネル
    ギに変換し圧縮空気としてエンジンに供給する過給機。 2、クラッチ装置に対し潤滑オイルを循環させて潤滑並
    びに冷却し、前記クラッチ装置の機能を増大させてコン
    プレッサ装置に伝達される動力量を変化可能なオイル分
    配装置を包有してなる特許請求の範囲第1項記載の過給
    機。 3、オイル分配装置はクララプル装置に対し独立した潤
    滑メイル流制御装置として構成されてなる特許請求の範
    囲第2項記載の過給機。 4、クラッチ装置を冷却する装置を包有してなる特許請
    求の範囲第1項記載の過給機。 5、コンプレッサ装置が円環状で渦形のエネルギ伝達装
    置でなる特許請求の範囲第1項記載の過給機。 6、エネルギ伝達装置には双翼型の羽根および円環状の
    チャンバが包有されてなる特許請求の範囲第5項記載の
    過給機。 Z速度制御装置は所定のエンジン作動パラメータを表わ
    す電気信号を入力する電磁的に回旋のクラッチ制御装置
    である特許請求の範囲第1項記載の過給機。 8エンジンパラメータが負荷である特許請求の範囲第7
    項記載の過給機。 9、クラッチ装置がハウジング装置と、エンジンに動力
    を供給可能に前記エンジンと連係され入力軸線を中心に
    前記ハウジング装置内で回転される入力シャフト装置と
    、前記入力シャフト装置と連係され前記入力軸線を中心
    に前記入力シャフト装置と共に回転されるクラッチプレ
    ート装置と、コンプレッサ装置と連係され前記ハウジン
    グ装置内の出力軸線を中心に回転され前記コンプレッサ
    装置を駆動する出力シャフト装置と、前記出力軸線を中
    心に前記出力シャフト装置と共に回転可能に前記出力シ
    ャフト装置と連係されるクラッチボス装置と、前記クラ
    ッチボス装置と共に回転可能にかつ前記クラッチプレー
    ト装置と摩擦を介し動力伝達可能に前記クラッチボス装
    置および前記クラッチプレート装置と連係され動力を前
    記コンプレッサ装置−\伝達する離間プレート装置とを
    備えた特許請求の範囲第1項記載の過給機。 10、コンプレッサハウジング装置と前記コンプレッサ
    ハウジング装置内に設けられ空気供給源およびエンジン
    の吸気口と夫々連通される入口装置および出口装置と前
    記コンプレッサハウジング装置内に設けられ前記入口装
    置および出口装置と連通される円環状の空洞部と前記空
    洞部内に装荷され一体に形成されるブロック密封部を有
    した環状の固定装置と前記固定装置に近接して作動可能
    にコンプレッサ軸線を中心に回転する刃部装置と前記刃
    部装置と連結され前記コンプレッサ軸線を中心に回転し
    前記入口装置を経て空気を導入し前記空洞部の周部に沿
    いかつ前記刃部装置を中心に空気を流動して前記刃部装
    置に多数回の運動を与え空気を前記ハウジング装置の前
    記出口装置から放出させるシャ・フト装置とを有した低
    速のコンプレッサ装置と、動力を伝達可能に前記コンプ
    レッサ装置と連係されかつエンジンに動力を供給可能に
    前記エンジンと連係されるクラッチ装置と、前記クラッ
    チ装置を介し前記コンプレッサ装置へ伝達される動力量
    を制御する制御装置とを備えてなるエンジンのクランク
    シャフト動力をエネルギに変換し圧縮空気としてエンジ
    ンへ供給する過給機。
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