JPS5982840A - 超音波変換装置 - Google Patents

超音波変換装置

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JPS5982840A
JPS5982840A JP58178361A JP17836183A JPS5982840A JP S5982840 A JPS5982840 A JP S5982840A JP 58178361 A JP58178361 A JP 58178361A JP 17836183 A JP17836183 A JP 17836183A JP S5982840 A JPS5982840 A JP S5982840A
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signal
distance
transducer
composite
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JP58178361A
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デ−ル・オ−・バリンジヤ−
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Honeywell Inc
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    • G01S15/88Sonar systems specially adapted for specific applications
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    • G01S15/8906Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
    • G01S15/8909Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration
    • G01S15/8915Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration using a transducer array
    • G01S15/8922Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration using a transducer array the array being concentric or annular
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B8/00Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • A61B8/44Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
    • A61B8/4483Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device characterised by features of the ultrasound transducer
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • G10K11/18Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
    • G10K11/26Sound-focusing or directing, e.g. scanning
    • G10K11/34Sound-focusing or directing, e.g. scanning using electrical steering of transducer arrays, e.g. beam steering
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    • G10K11/346Circuits therefor using phase variation

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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は超音波装置、特に心臓のような種々の体内臓
物の影像出力を与えるため、医療業務に使用される超有
波装置に関するものである。
〔従来技術〕
上記の機能をする装置は例えば、1980年7月aol
tでジェームス・エム・ジエサートの名で出願され、こ
の発明の出願人に瞼渡された米国特許出願第17:3,
874号および1979年4月17日にハチソン等に特
許された米国特許4.149.420号、1980年1
1月18日にエグレトン等に特許された米国特許第4,
234,937号において見い出せる。
そのような装置では超音波エネルギーは、例えば198
2年2月16日に特許され、本願の出願人に譲渡された
ドナルド・ニー・エバレットノ米国特許第4,316,
271号に示すような枢動的に装着した7に換器によυ
、体内に伝えられる。体の部分からのエコーは変換器に
反射され、それから、映像装置に使用するために電気信
号に変換される。
この超音波変換器をトランスミッタおよびレシーバとし
て交互に動作して超音波エネルギーのパルスを発生し、
それから、電気信号を発生するため反射エコーを待つピ
ストン状素子から構成してもよく、′またCま、超音波
エネルギーの集束ビームを発生できる1976年2月3
日に特許されたジョージコゾフの米国特許第3 、93
6.791号に開示された内列jl、1′J音波変換器
のような素子列から構成してもよい。特に医療分野で有
効な変換器列の交番配りl);tl、980年12月3
0日に特Wfされたスベヒト等の米国特rrgi’与4
 、241 、611号に示される中央部分の周囲の年
中リングとして環状に配6された素子である。反射物体
から戻るエコーが異なった時間てfili々の列の累イ
に当たる波頭を発生するというJl実により、変換素子
列を採用すると面倒な事が発生ずる。遠方の物体のある
位置で個々の素子の出力が全て総和されるならば、波(
clが一方の検波器と他方の検波器に当たる時間の遅延
は、エネルギーの波長にl′:j′l・臼:等しく加3
す、器内で相殺効果を生じ、出力はOKなる。この問題
を克服するため、種々の素子pj二接続した遅延回路を
用いるのが普通であり、素子で受けた信号は種々の量だ
け遅らさiL、ぞ)1.←τよって、相殺効果が克服さ
ハ1、加算器の出力tri真に各素子で受ける信号を加
えたものになる。この種の遅延P3il!路は例えば、
上記で引用した米国特許第3.936.791号に示さ
れている。理想的には、この遅延音は物体に対する各々
の特定距離に向けて変えるべきであり、総和した信号が
変換器の全範囲の位相中に残るようにする。あいにく、
ηf気的に交番可能な遅延線路日5、製造するのが困難
で高価であり、従って、実際、遅延線路は通常、タブが
ちシ、これらのタブ1六伝送パルスが送られていくつか
の遅IEfi”帯域″を′力えた後の適当な時間で切り
換えられる。
〔発明の概、要〕
この発明は変換器素子の各々の出力に、変換器素子によ
り発生する信刊に応じて、同相信号または、連相イ菖号
を発生できる異なる増幅器を設けること処よυ、整相判
型変換器での遅延線路の問題を克服する。多数のスイッ
チが異なる増幅器の出力に接続され、同相または、違和
の成分を加算回路に通過する作用を行なう時限論理回路
によシ制御される。
この時限論理回路は伝送パルスの伝搬時間に応じて制御
され、2つの変換器素子で受信される信号が互いに減p
する傾向にある時、それらの信号の一方の位オ(lVよ
それらの信号が加算するように切り押Sえら)する。こ
のようにして加p、された出力信;51J1、スイッチ
が切り換わらないで411号が加算さJする。す、′I
含に等しいか大きい信号を常に受けることができる3、
更に、信号が相殺する状態になく、事実上、この装置の
範囲以上の出力が反射物体の距離により1〜10のファ
クターで改善される。この発明をダ、す1qシて得らi
する別の利点は、信号のビーム幅が狭くて、これまで得
られたものよυ大きい分解能を生じることである。
1臥下、本発明の実施例を図面を使用して説明する。
〔実施例〕
第1図において超音波変換器10は同中心に配W7シた
変換器素子12,14.16および18から成る。好ま
しい実施例では、同中心の4つの環状素子列が実現する
ように仮定されているが、この発明の原理は直線列また
は4つ以下または以上の素子を含む列、まだは実際のと
ころ多数のピックオフ点のある単一超音波ピストンに適
用できるのが分かるであろう。素子12の断面積は素子
14の断面積よシいくぶん小さく、次に素子14の断面
積は素子16の断面積よりいくぶん小さく、素子18の
断面積が一番太きいということに注目すべきである。現
状素子の実際の配列は、変換器素子12,14,16.
18の全てが同一面積であシ、従ってそれらの断面寸法
が中心から減少するのが望ましい。この変換器10が動
作すると、第1図の右に−4で走る音波エネルギーのパ
ルスを生じ、そのパルスが変換器10の軸線22KGう
地点20で示すような遠方物体で反射される。変換器1
0により伝送されるエネルギーが平面波でもよく、また
、例えば上記特許第3,936,791号および第4゜
241.611号で開示された集束波でもよいことが分
かる1、全ての素子12〜18が共に動作して超音波パ
ルスを発生し、それから、反射エネルギーを受けるよう
にモードを変化し、または素子12゜14.16がパル
スエコーを受けている間、エネルギーを伝送するために
中央素−子18のような素子の一つを利用でき、凍だ、
素子12−18によリダ・ける反射エネルギーと共にエ
ネルギーの伝送が他の変換ン:(3べ子からできるのが
分かるであろう。
とにかく、地点20での物体から反射した音波エネルギ
ーt、シカ−照り;9字24,26.28.30で示す
ような線に泊って変換器10に戻る。第1図から、通路
24が通路26より長く、通路26が通路28より長く
、通路30が4つの5(71路の内で最も長い。
他の通路に沿って戻るよシ、通路24に沿って戻るエコ
ーがよりトい時間周期を必要とするであろう。通路長さ
の差311aを示し、説明するために第1[541で円
弧32を示してあり、通路24と軸線22に沿う変換器
棟での距離との間の差を第1図の”d”で示しである。
もし、素子1日の中心から素子12の中心才での距離を
aとし、軸線22に沼って変換器18からfliI点2
04での距離をXとすると、X = (R2−d2)/
2dである。超音波エネルギーの周波数が3.5 MH
y、 、体内の音速が、1540m/秒であると仮定す
ると、超音波エネルギーの波長は0.44M1111に
なるであろう。上記のように一方の受(U素子と他方の
受信素子間の信号の相殺は、距離dが超音波エネルギー
の全波長に等しい時に生じる。このように、距1’J 
dが0.44rnm 、 0.88myn + 1..
32mg 。
176關または、2.20+nmに等しいと、相殺効果
になるであろう。上記方程式から、aが6.5 rnm
であるとすれば、Xはそれぞれ約47.79m、m 、
 23.57mm。
15.34酊、 11.12mm 、 8.50闘にな
る。変換器からの別の距離では、素子12,14.16
.18で受イRする信号は、いろいろに加減して0以外
の最終加算値を生じる。変換器素子12,14,16.
18により受信されるいろいろな超音波信号の加39:
、滅7E効果は@’r Z a図乃至第2f図の実験で
明らかにできる。
第2a図において4本の曲線40,42,44.46は
わずかにずれたサイン波形を示し、第1図のそれぞれの
変換器素子12,14,16.18で受信される信号を
表わす。第2a図において、この状態は、物体が変換器
から相当遠方、例えば150mmにある場合に生じる。
このような状態でニ1、第1図のdの値は相ゲ1に小さ
く、4つの波形間の距離は非常に小さい。第2a[ンl
で破線曲線48は、便宜」二、目4;″1.(・よない
が、曲線40.42.44.46の覇4和を表わす。第
2の波形50は破線曲線48と同一の広がりをもつもの
で、この発明を次に説明するように用いた1、11.に
第1図の変換器素子12,14,16゜18の加j1出
力の相対変を表わす。第2b図では、曲線40,42,
44.46は、物体が変換2:ζヘッドから約80 m
mのy+−コΔ1(にある時の状態を示す。今、いろい
ろな曲線40−46間の距離が第28図のIJ′l自よ
りいく分増加し、その結果、破線48て丞ず01、第1
1曲線t、11、各々の曲線(が第2a図で1−Jわれ
る21′−十分に加pされないので、大きさが減少して
いる3、このり11明を用いると相対変を示す曲線50
は曲g−:>+48より大きくなる。第2C図では物体
が変49%器から約70前にある状態を表わし、曲線4
0゜42.44.46が、第21L図、第2b図より更
に離りているのが分かる。同様に、総和曲i1i!48
は更に小さくなり、この発明の使用状F[iを表わす相
対的i14.il 5 Llが曲線48より相当大きい
。第2d図は物体が変換器から約60問にある状態を示
し、曲線42,44,46.48が相当に違肛1になっ
ている。
総和曲線48の大きさは個々の曲線のレベノト以下に減
少しているが、この発明の使用を表わす曲線50は曲7
yi!40の2倍の大きさである。第2e図では、物体
がダ〔換器から約50mmにある状態を表わし、個々の
+Il目!i!42,44,46が全く互いに違和であ
り、その効果は加わるより減する。結末として曲線の総
和を表わす曲線48は0レベルをわずかに上下するだけ
である。」二記の数学的解伯で物体が変換器から47.
79 mrnに位置する時に第1の0e号が生じるのを
思い出すであろう。この発明を用いる時の信号の相対的
大きさを表わす曲線50が曲線48で表わされる信号の
大きさよυ数倍大きいことに注目すべきである。第2f
図は、物体が変換器ヘッドから40mmの距離にある状
態を示し、曲線40と曲線46が俤、近してほとんど同
相になっているが、曲線42と曲線44は他の2曲線に
関して違和であるのが分かる。結果として、総和曲43
i148は反対の意味ではあるが、第2e図の揚台より
大きい。換言すれば第2e図からHzr図になるにつi
lて信号シ1−0を介L2て正から負に通過する。しか
し、なから、実際ケ」、出カイ計号V」1、最後の1.
jけが1ルに11になるよ、うに通′):ぺπi、止さ
れる。
しか1−7ながら、この発明を利用す/)イξ1シ:を
表わす間転14;]、総イu 1111 ?・1より相
当太きい。今、;、il、 3図を参5V’+i+する
コニ、1111 i?”I! 5 Gは変換器ヘッドか
らのいろいろな距離での物体についての補供のない変換
器のに、i%′A11出力を表わすとコニを示す。0を
越えるのは参■1((数字58.60,62,64.6
6にょシ表わされる点で仕じる。点58は変換器ヘッド
から約8.5酊の距艷に位11′イし、点60は変換器
ヘッドから約11゜12計のfi’[(離に位#゛lし
、点62は変換器ヘッドから約15.34mmの距離に
位I在シ、点64は変換器ヘッドから約23.’57朋
の距離に位置し、点66は変換器ヘッドから約47.7
9 mmの距離に位置する。曲#ji+56u第2a図
乃至第2f図に示す個々の曲線の配frjで約8闘のス
タート距離から約150mmの距)iiftでの遠方物
体の全位置を捜ずことで引くことができろ。上記のよう
#C第3図の0ライン以下に延O・る曲紗部分幻、実際
」二、矯正されて0軸線土になシ、全合成411号は正
になる3、第3図から、反射が互いに相殺されて変換器
が出力信号を生じないいくつかの位1〆1.が変換器の
軸線に泪っであることが分かる。この問題を克服するた
め、いろいろな変換器素子12,14,16.18の出
力が反射物体への一定距陪を表わす一定時間において位
相反転を受けて、そうでなければ互いに相殺する傾向と
なる曲線が加算するという技術をこの発明は用いている
。bび第1図に戻ると、変換器素子12の出力は導線7
0によって、14で信号を接地する他の入力のある差動
増幅器72に接続される。差動増幅器にはライン70の
信号と同相の信号を有する第1出カフ6と、ライン70
の信号と180°違和の信号を有する第2出カフBがあ
る。同様に変換器素子14は導線80によシ、84で信
号を接地する他の入力のある第2差動増幅器82に接続
される。差動増幅器82の同相出力をライン86で示し
、違和出力をライン8Bで示す。同様に変換器素子16
は導線90によム94で信号を接地する他の入力のある
第3差動増幅器92に接#jLさ1する。差圧1ノ増帖
器92の同相出力をライン96で示L、違相用力をライ
ン98で示す。n後に、中火の変換器素子18は導線1
00にょシ、1o4で信号を接地する久方のある第4差
動増幅器102に接lA:さiする。差動J曽1鵡器1
02の同相出力をライン102で示し、違和信号をライ
ン108で示す。ラインγ6e、1、スイッチ110に
、ライン78はスイッチ112に、  ライン86)ま
スイッチ114に、ライン88i、:1、スイッチ11
6に、ライン96はスイッチ118に、ライン98はス
イッチ120に、ライン106はスイッチ122に、ラ
イン108はスイッチ124に接続さil、る。スイッ
チ110〜124の出力はそれぞれのう・イ ン 13
0 .132 .134 .136 .138 .14
0 .142 .144により、矢印148として示す
加n出カを有する加1′)装ji’7,146に接続さ
れる。これらのスイッチ110〜124ハボツクス15
0で示す時限論理回路によυオンオンされ、このホック
スはライン152でスイッチ110に、ライン154で
スイッチ112に、ライン15Gでスイッチ1141t
C、ライン158でスイッチ116に、5−1 ン16
(lt’xイア−7−118に、ライン162でスイッ
チ120に、ライン164でスイッチ122に、ライン
166でスイッチ164につながる出力を有する。スイ
ッチ110と112 、114と116 、118と1
20 、122と124を別々のスイッチとして示しで
あるが、名々の対のスイッチを、加化装佑′146に接
続したスイッチアームと、対のスイッチに対応する増に
+!公:÷72.82,92,102のそれぞれに対す
る2つの出力に接続した2個の端子とを持つ即極双投ス
イソチヲ格成してもよい。この時限論理回路150から
の出力がスイッチアームを所扱時間で一方の接点から他
方の」妾点に動作さ七る。ライン167を介して素子1
2〜18にパルスな伝送し、同時に、@査中の体内にあ
る物体に素子からの廿のパルスを送る/ζめ、用定距肉
1〔を表わす所定時間にスイッチ110〜124に信号
を発生するために予めセットされたタイマーを始動する
標準超刊波パルスジエネレークからこの時限論理回路1
50を構成してもよい。体内の音速が約1540m/秒
であることが分かつているので、体内の物体への距離を
定めることができる。このようにして、適当な111・
り体圧r准で、タイマーはスイッチ110〜124をオ
ンオフするようにセットされる。例えば、第2a図乃至
第2f図に示すようなグラフを観察することにより、変
換器から約85mmの距離以上では、個々の信号40〜
46 rj:十分に互いに同相となシ、補償の必をがな
いと考えられる。従って、この時限論理回路150Vλ
スイツチ110 、114.118.122をオンにし
、スイッチ112 、116.120 、124をオフ
になる動作をし、それによって差動増幅器72゜82.
92,102からの信号の内、同相成分だけを加詩回M
146に力えることができる。第1図の出力148 t
、Lそれで、この発明がなければ、第2a図の曲斎i!
 50 VC示すようなものにほぼなるであろう。
いろいろな距n1′tでの個々の曲線の解析によって、
う・r7148での最良加算出力を得るため、変換器素
子12〜18の1以上の出力の位相を反転にするように
、特定のスイッチを動作する時に関して決定を行なうこ
とができる。第2a図乃至第2f図に関連して使用され
る理論上の変換器の加算回路146からの出力14日を
、第3図の曲#i!168′として示す。参照数字16
9で示す曲線168の最初の部分は第3図においてはる
かに右から約85闘まで延びる。曲線168のこの部分
169は4つの十符号” 十−+−十+ ”で示してあ
シ、この曲線のこの部分では第1図の変換器12,14
,16.18の出力の同相成分が加算回路146に通さ
れることを示す。また、曲線168の部分169d1、
この発明がないと生じる状態を表わす曲線56のはるか
な右側部分と同じであるのが分かる。第3図での約85
闘において、第2a図乃至第2f図の4つの曲線40゜
42.44,4611S1.、この発明がないと加算信
号の大きさが衰え始めるtlと十分に別々に動く。約8
5開から約60yn7nで加算信号は、第1図の外方素
子12が位相反転ずれば増強するのが分かる。曲線16
8のこの部分は第3図で部分170として示され、変換
器素ゴの状態は”+++−”として示してあυ、スイッ
チ122 、118 、114は変換器素子18,16
゜14からの同相成分を通すが、時限論理回路150は
スイッチ110をオフ産し、スイッチ112をオンにし
て変換器素子12からの信号の違和成分を通すことを示
しでいる。このスイッチングの結果d2.3i)721
) l・゛(lで明らかであシ、曲線50 if、 1
111 l?、”4’ 4 Bよりいく分高く、第3図
で約85mnから約60初ill捷での距1xj)aに
おいてライン部分170が曲線56の対応部分、l:す
、相5−Lt、大きくなっていることが分かる。
再び、Qrr 2a l=;l乃至第2f図で示す曲線
を解栢することによシ、約(30rn7sから約40m
mの区域でtよ、両方の変換器素子12.14からの出
力信号の位相反転により信号を更に増強できることが分
かる。
曲線168のこの部分を参照数字172で示し、”++
−−″で指示する。曲線部分168は+II引□it!
5Gの対応部分より相当高いのが分かる。それは、第2
e図に示す曲線から分かるように信号44と46に四す
るイR′?i40と44が反対の位相であシ、減算効死
よりむしイ)加幻効果が生じるからでおる。従って約6
()mηIと約40i+qの間でこの時限論理回路15
0は、スイッチ112 、116 f:オンし、スイッ
チ110 、114を・オフにし、スイッチ120 、
124をオンに持続すZ〉。同様にして約40tnmか
ら約28闘゛までシシ、参照数字174と符号”十−m
−”がある曲線168の部分を第3図で示すように、変
換器素子12.14.16からの出力を位相反転するの
に望ましいのが分かる。この区域では、変換器素子12
.14,16は位相が反転しており、ライン56の対応
部分で表わされる出力より相当高い出力を生じているの
が分かる。この位相反転は、スイッチ112.116.
120をオンし、スイッチ110 、114゜118を
オフし、スイッチ124をメツに持続し、位相反転さi
土だ信号をライン132 、136 、140に沼って
通すが、同相信号をライン142を介して加算回路14
6に通す時限論理回路150により行なわれる。
同様にして約28闘から約20闘の間では、変換器素子
12と変換器素子18が同相信号を通すが、変換器素子
14と変換器素子16からの(g号を位相反転できる最
良の組合わせとなることが分かる。
これを第3図で参照数字176と符号”十−一十″を与
えた曲線168の部分で示す。この場合、時限論理回路
150はスイッチ110 、116 、120 、12
2をオンし、スイッチ112 、114 、118 、
124をオフにしテ、ライン130 、142に同相信
号を通し、ライン136 、140に位相反転信号を通
して加り回路146に送る。最後に、変換器から約20
闘以下の距離で最良の配ft7になり、変換器素子12
と変換器素子16が同相(i:< (jを発生シ2、変
換器素子14と変換器素子18が位相反転信号を発生す
る。これを第3図では曲#’W56の対応部分よりはる
かに大きく見える参照数子178と符号1十−→−−”
で示した11目”j!168のB1゛・分により足す。
第1図でこの配列d:、スイッチ110 、116 、
118.124をオンにして、スイッチ112 、11
4 、120 、122をオフにして同相化2Jをライ
ン130,138に通し、位相反転信号をう・イン13
2 、144に通して加算回路146に送る時限ii:
1ii埋回路でTiJ能になる。第3図に示す(ii’
jは第281’、1乃至第2fl;jlに示す理論上の
波形と整相を理論的に19“r栢することで得た。3.
5 M Hy、で動作する環状非東東変換÷1:′Fて
行なわlまた実際の測定値は第4図のクラブでイIjら
れた。第4図で最大出力信号のJk幅1rJ、10に標
j′)ρ化し、他の全てのイア;号は、最大出力信号の
分数として測定した。第4図において曲線180はこの
発明を用いない出力の変化を表わし、曲線182はこの
発明を用いた出力の変化を表わす。第4図で明らかなよ
うに変換器からの距肉1(が約95mm〜約60m+η
ではどの素子の整相をスイッチングしても感知できる利
点はなかった。このことは第4図に」?いて”十→−+
十″整相のある部分184として分かる。186として
確認される曲線部分である約60nrmから約3(hn
mまでは、曲線182は劇的に曲線180より増加する
。スイッチ110゜114に変換器素子12.14から
の同相信号が通り、スイッチ120 、124に素子1
6.20からの違和信号が通る最良の結果を゛++−−
″整相が起こすのが分かった。これは共通の°’++十
+’整相の後で”十−1−+−”整相が第1整相関係と
して用いられた第1図で見出された理論上の整相との差
違を表わす。しかしながら、第4図の変換器を用いた実
際の測定では、この゛++→−−″整相は重要な利点を
生ぜず、従ってこの整相が省かれたことが分かった。変
換器から約30thm〜約25前での曲線180の部分
188において、”+−+十”の位相関係が最良である
のが分かった。即ち、スイッチ110 、118 、1
22が素子12,16.18 からの同相伝月を通し、
スイッチ114が第1図の素子14からの違イ旧ν″i
を通す。これはまた、”+=++”整相が全く用いられ
なかった第3し1の理りIIn上の計Qかもの変化を表
わす。実際」二、シかしながら、この”+−十−ピ整相
が最良の結果を生じ、従ってこの〜別な変換器を使用す
ればよいのが分かった。
久換器から約25mm〜約20前での曲線182の部分
190において、位相関係”@−−−1−−″が最良で
あるのが分かつ/こ。即ち、スイッチ110 、118
が素イ12,16から同相信号を通し、スイッチ116
゜124が第1図の素子14,18がらの違和(tj+
号を通ず。これは第3し1の曲# 168の部分1γ8
の理論上の整相と一致する。かくして、スイッチ110
〜124を選択的にオンすることで、変換器素子12゜
14.16.18からの同相信号または違和信号が、変
換器素子からのy4接の信号総和で得られる以上の十分
な値に総和出力の相対量を増すようにできることが分か
る。増加した出力信号毎を得るという利点に加えて、こ
の発明はまた以前に可能であつたよりもより狭いビーム
の(Fj号を−りえる作用をする。第5図は第4図に!
y−1連して使用した同じ変換器素子で実質上、同じ整
相での変換器からの距離に対するビーノ・幅のグラフを
示す。第5図の参照数字200で左ず上方の曲線は、こ
の発明を用いない時のビーム幅変化を表わし、下方の曲
線はこの発明を用いた時のビーム幅変化を表わす。第5
は1の約65開から右までの参照数字204で示す曲線
部分では、約60開で°′++++”が始まる第4は1
と同じく、)同相は”++++”であるのに注目すべき
であろう。第4図の60mm以上でこの発明を用いるか
用いないかにより、信号の大きさ間にわずかな差がある
ので、この差が生じたのである。
ビーム幅実験時に60mmで試験した変換器ではこの発
明を用いると相当の利点を示すことが分かった。しかし
ながら、65止り上では両回線で示されるビーム幅は実
質上同じである。従って、この特殊な変換器を医療に用
いたとすilば、多分、第1図の時限論理回路150は
増幅器用カフ8.88を加算回路146に入れ、増幅器
用カフ6.86を遮断するようにセットすべきであろう
。約65mm以下から30闘伺近での参照数字206で
示す曲線の部分でI11整相はパ→−→−〜−”であシ
第4図の場合と同じで、ビーム幅は曲線200の対応部
分に比べて著しく少なくなっているのが分かる。約30
mmから約25mmで8照数字208で示す曲線の部分
でなよ、第4図に関連する場合と同様に整相は”十−+
4− ”であり、ビーム幅は1f」び曲線200で示す
ようなこの発明を用いないものに比べて著しく少ない。
最後に、約25關から約20闘で参照数字210で足す
曲線の部分では、整相は第4図の場合と同じ”+−+−
”であり、ビーム幅はこの発明を用いないと生じるもの
より著しく狭い。明らかにこの発明によるとビーム幅は
、仁の発明を用いる全域において、この発明を用;−な
い変換器ビーム幅より、ずっと狭い。もちろん、異なる
変換器を用いると、いろいろな点で異なる位相関係にな
p1最適な結果になるかもしれない。変換器からのいろ
いろな地点で、実際の変換器からの振幅やビーム幅を測
定する実験において、最良の位相関係と使用のだめのス
イッチング地点を当業者であれば決定できるであろう。
この発明の好ましい実施例に関連して示した装面の多く
の変更や修正を当業者ではできるであろう。例えば、同
相および違和の成分を示す場合はいっでも、単に結果の
符号を変えるだけであるので正確な反位を採用でき、矯
正された信号が同じ利点を生じるであろう。更に、好寸
しい実施例に関連して述べた特殊な整相が実験に応じて
選ばれたが、使用される変換器や採用される媒体次第で
、他の型のMY相がよυ望ましいことが分かるかもしり
、ない。また、当業者にとって多くの別の時限論理回路
を着想するだろう。このため、好ましい実施例の記載に
制限されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の変換器列および回路の概要図、第2
a図乃作Gn 2 f図は第1図の変換器素子により受
ける信号を示すグラフ、第3図は変換器での色々な距離
での、無補償変換器とこの発明の変換器との間の理論上
の相対応答を示すグラフ、第4図は一つの変換器から得
られる実際(i+’、iを示す第:3Iンこ1と同様の
クシン、および第51¥1は第4図で使用した変換);
、≦を用いたビーム幅変化を示すクラフである。 10・・・・変換器、12,14.16  ・・・・変
換器ゴー、20・・・・遠方物体、72,82.92・
・・・転換+一段、102・・・・差動型14’:i器
、110゜112.114,116,118,120 
 ・・拳中スイッチ手H−:、7.150・・・・++
’L’、 Fil範ν11決定手段。 /lJr#’l出願人   ハネウェル・インコーホレ
ーデラド彷代厖1)人 山川数1θJ(#’lか1名)
F I G、2a F I G、2c F I G、2e F I G、2b F I G、2t

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)第1部分(12)と第2部分(14)を有する変
    換器(10)を使用し、前記部分の各々が遠方物体(2
    0)からの411号を受ける際に基準ポテンシャルの両
    (Flllで変わる電気信号を発生し、遠方物体への距
    離によりある柵だけ異なると、前記第1部分」、・まひ
    前記第2部分か信号を愛情し、その結果、遠方物体から
    の一定距離において、第1部分からのi−b、気信号が
    第2部分からのt1τ1気信号Lu基準ボテンシーVル
    の片(Fillで変化できる装置において、第1部分お
    よび第1部分に接続されで、それらの部分からTFj、
    気信号を受ける変更手段(72,82)から成り、前記
    変更手段が2つのイ)成信号を発生する動作を行ない、
    前t1)2つの合成(ffi号が前記電気信号の各々に
    よシ変わるが、第1の合成信号が第2の合成信号と反対
    の意味罠変わり、遠方物体への距離を決めて、物体がF
    ′91定距離より近く罠なると出力信号を発生する距離
    範囲決定手段(150)を備え、前記変更手段に接続さ
    れて該変更手段からの合成信号を受け、前記距1m範囲
    決定手段に接続されて、そこからの出力信号を受けるス
    イッチ(110、112、114、116)を備え、前
    記スイッチ手段が、所定距離より大きい距離の物体のた
    めに動作可能で、第1の電気信号を通過させ、第2の電
    気信号を遮断し、前記距離範囲決定手段からの出力信号
    を受けると、第1電気信号からの第2合成化号を通過さ
    せ、第1合成化号を遮断し、第2電気信号からの第1合
    成化号を通過させ、第2合成イg号を遮断することを特
    徴とする超音波変換装置。 (2)互いに分肉(1された複数の超音波変換器素子の
    総211出力を増強し、各々の素子が、基準ポテンシャ
    ルの片側で変化する電気信号を発生するように遠方物体
    (20)から超音波信号を受ける際に動作し、各々の変
    換器素子からの電気信号が物体への距離に依存する量だ
    け相対的に整相され、物体が少なくとも一定の距離に近
    くなる時、加算すると0値を発生するようにこれらの電
    気信号が互いに干渉−ノる装L+°1に4.′い−(、
    変換器素子(12、14、16)に接続さ′J1、各I
    H4気VU′rjに応じて、671?、気45号k 2
     ッ(D白−ハυ、イi”、 、5滑C褒換し、応答す
    る電気イ、1号により、第1の合成イー書−;が同相で
    、第2の合成イ、)月が違和となるY5ノ1作をする転
    換手段(72、82、92) ′f:イ111jえ、物
    体へのII“1仔7.j %、−誌知して物体が少なく
    とも一定距離に;Jl−(なる時、出力4j月を発生−
    する距離範囲決定手段(150)をGllえ、前記転換
    手段にル・続さiして前記合成信号を受け、前記距離範
    囲決定手段に接続されて出力(6号を受けるスイッチ月
    ・↓悶(110,112,114。 116.118,120)をイエ111え、前記スイッ
    チ手段が第1状態で2))1合成(fi ”5を通過さ
    ぜ、第2状態て第2合威信号を遮1′)[シ、出カ悄月
    を受けると、少なくとも21)2合成(ijMを通過さ
    せ、第1合威信号を遮断し、加11時の通過信号の0値
    を防ぐことを特徴とする超音波変換装置。
JP58178361A 1982-09-28 1983-09-28 超音波変換装置 Pending JPS5982840A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US425805 1982-09-28
US06/425,805 US4532615A (en) 1982-09-28 1982-09-28 Phased array for an ultrasonic transducer

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ID=23688120

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