JPS5982848A - 接着可能な金属表面を有する物を製造するのに用いられる鋳型の製造方法およびその方法に用いられるパッド - Google Patents

接着可能な金属表面を有する物を製造するのに用いられる鋳型の製造方法およびその方法に用いられるパッド

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JPS5982848A
JPS5982848A JP58096848A JP9684883A JPS5982848A JP S5982848 A JPS5982848 A JP S5982848A JP 58096848 A JP58096848 A JP 58096848A JP 9684883 A JP9684883 A JP 9684883A JP S5982848 A JPS5982848 A JP S5982848A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般には鋳造、より詳細にはインベストメン
ト鋳造による製作において器具の接着表面に形成しよう
とする模様を有する物およびそれを用する方法に関する
ものである。
従来技術 本発明は、接着剤による接合金容易にする表面を必要と
する金属製の器具または装置の鋳造に利用可能であり、
特に歯科医療器具の製造に適している。
歯列矯正治療においては、歯の表面に口内歯科器具を接
着する必要のあることが多い。接着剤で適切に接着する
には、器具の接層表面および歯の表面の双方を事前に準
備する必要がある。普通は、歯に対する接着剤の接合を
強めるため歯のエナメル質がエツチングされる。口内歯
科器具の接着表面は、ろう付け、溶接または焼結によっ
て器具に多孔性接着パッドを取り付けて準備することが
できる。
歯科器具の鋳造表面は、電気分解でエツチングすること
ができるが、この方法は、メリーランド大学のソンプソ
ン博士およびリパディティス博士によって有名になった
メリーランド・ブリッジ法として知られるものの中で使
われている。メリーランド・ブリッジは、一般に、橋脚
歯に取り付けるための両端の橋脚翼部と中央の架工歯か
らなっている。メリーランド・ブリッジの橋脚は、歯の
表面に対する接着性を強めるため不規則な表面になるよ
うエツチングされる。初期の伝統的な歯冠法と対照して
、このブリッジ法は、2本の橋脚歯すなわち架工歯の両
側にある歯を削ることなく、また部分義歯の必要がない
メリーランド・ブリッジ法の欠点は、ただ耐食性合金の
ベースを満足のいくようにエツチングすることができな
いことと、電流、電圧、表面積、および酸の強さによっ
てエツチングの範囲と均一性が決まるので、エツチング
加工自体の制御が難かしいことである。
この方法を実施するときに歯科研究所が当面する問題は
、酸の使用である。相当数の歯科研究所は、日常作業に
おいて腐食性酸の使用に不慣れであり、そのような液で
事故を起す可能性もある。
それに加えて、酸から出るにおいのあるガスのため適当
な通気装置、たとえば化学フユーム・フードが必要であ
り、これは多くの小規模研究所には設備されていないか
も知れない。もうひとつの欠点は、エツチング用の装置
が少なくとも攪拌器およびタイマー付きの電気メッキ装
置を含んでいるため高価なことである。
発明の目的 本発明の第1の目的は、酸エツチングを用いたり、ある
いは鋳造品に接着用のパッドを付加することなく、ざら
ざらした接着表面をもつ器具の製造を容易にすることで
ある。
本発明の第2の目的は、器具の歯に当る表面に多数のざ
らざらが形成されている器具を、単体として鋳造するこ
とである。
本発明の第3の目的は、模様付きの接着表面を作るため
型に取り入れるのに便利な予備成型されたパッドを提供
することである。
本発明の第4の目的は、エツチング可能な合金のほか、
耐食性合金に模様付きの接着表面を生じさせることが可
能な装置を提供することである。
本発明の第5の目的は、歯のエナメル質との接着強度を
現在利用可能な器具よりも大きくする模様付きの接着表
面を歯列矯正用器具に付加することがある。
本発明の第6の目的は、歯のブリッジの製作を容易にし
、製作に要する時間を短縮することである。
発明の構成 以上およびその他の目的は、ロストワックス・インベス
トメント鋳造法において使用できるように構成された新
規な物およびそれを用いる方法からなる本発明によって
達成されている。その物は、ロストワックス法において
一般に使用される温度でインベストメント鋳型から除去
することが可能なパッドである。上記の温度は、一般に
1400°−2000°Fの範囲である。パッドは、模
様付きの表面部分から得られる鋳造表面にざらざらが生
じるように、所定の模様が付けられた表面を有している
。模様付きの表面部分には、無孔性の裏当て部分が接着
されている。
模様付きの表面部分は、所定の廣面に順応することがで
きるように柔軟性があるが、しわが寄らずに順応できる
程度の剛性を有している。歯科器具を製造する場合、所
定の表面は、一般に歯の模様から写し取られ、器具が接
着される唇側または舌側の歯の表面に相当する。歯の模
型に順応させた後、所定の表面からはがしたとき、模様
付きの表面部分が順応させた表面形状を維持するように
、模様付きの表面の形状が固定される。固定は、無孔性
裏当て部分によって少々くとも一部分について行なわれ
る。もし必要であれば、剛性を追加するため裏当で部分
にろうなどの追加材料を付加することもできるし、そし
て(または)歯科器具の形状に彫刻するため新しい材料
を追加することもできる。
前述のパッドを使用して、接着剤接合を容易にする不規
則のざらざらの表面が生じるように器具の鋳造の際組み
入れる方法は、模様付きの表面部分が鋳造しようとする
器具の少なくとも一部分を近似するように少なくとも1
枚のパッドの寸法をとること、複製しようとする所定の
表面に適当な接着剤で模様付きの表向を貼り付けること
、パッドの表面部分を前記所定の表面にそのまま順応さ
せること、前記パッドをインベストメント鋳造すること
、およびロストワックス法において使われる温度で鋳型
から前記パッド除去すること、の諸ステップからなって
いる。
パッドの特に適した用途は、メリーランド・ブリッジの
翼部の製作である。
本発明の以上およびその他の目的、特徴、および利点に
ついては、添付図面とともに以下の詳細な説明を読まれ
ればより明確に理解することができよう。
好ましい実施例の説明 次に、図面について説明する。図中、本発明によるパッ
ドは引用符号20で示してある。パッド20は、少なく
とも一部分に模様24が付けられた表面22と無孔性裏
当て部分26とからなっている。パッド20は、全体が
ロストワックス・インベストメント鋳造法において通常
使用される、一般に1400°−2000°Fの範囲の
温度で除去することができる1または2以上の材料で構
成されている。
第1図−第4図において、模様付きの表面部分24は、
歯科器具用の接着表面を作るのに適した網目すなわちス
クリーンである。網目は、ポリエチレン繊維でできたポ
リシーブ織り重合体が好ましい。その他の適当な網目材
料は、ナイロンとポリエステルである。100−130
0ミクロンの範囲を含む広範囲の網目が適桶であるが、
実際には、202ミクロンと432ミクロンの網目孔寸
法において、許容できる接着強度をもつ鋳造接着表面が
生じた。しかし、202ミクロンの網目孔寸法のほうが
、角造によって復製する歯の模型の表面により容易に順
応することが判った。歯科医療に利用する場合、そのよ
うな予備成型された模様の厚さは、一般に0.2−1.
0mmの範囲であり、約0.5mmが好ましい。裏当て
部分は、無孔性感圧ろうが好ましく、26ゲージが特に
適していることが1判った。裏当て部分は、適当な接着
剤、たとえば3M4693プラスチツク接着剤によって
模様付きの表面部分24に接着されている。
表面部分22に適する模様付き材料は数多くある。実際
には、所定の模様が付けられた表面部分24は孔を含ん
でいる必要はない。しかし、模様24は、それから得ら
れる鋳造品にざらざらの接着表面が生じるるように十分
な数の刻み目および(または)突起を有していなければ
ならない。
以上のほかに、模様付き材料は複製しようとする表面の
形状に対ししわが寄らずに順応する適度な柔軟性を有し
ていなければならない。パッドは、歯科器具に適する形
状にあらかじめ作られていることが好ましい。第3図は
あらかじめ作られたパッドの別の形状を示す。
第4図および第5図は、第1図−第5図のパツドよりも
広い網目孔をもつ所定の表面模様24′が付けられた表
面部分22を有するパッド20を示す。パッドに接着さ
れた裏当て部分26はバリヤ層28を備えており、バリ
ヤ層28は感圧ろう部分30が網目に浸透しそのため鋳
造接着表面の接着性が悪くなるのを防止する材料で作ら
れている。バリヤ層28として非常に有効な材料は、セ
ロファンおよびポリプロピレンである。パッドの模様付
きの表面部分24を複製しようとする表面に順応させる
、すなわち形状に合わせるとき、ろう部分30に圧力を
加える。
この3層形パッドの特に好ましい実施例は、模様付きの
表面部分24として202ミクロンのポリシーブ織りの
スクリーンと、そのスクリーンに接着剤で接着された厚
さ0.0022mmの透明ポリプロピレン・プラスチッ
ク・シートからなるバリヤ層28と、同様に接着剤でバ
リヤ層28に接着された26ゲージ無孔性感圧ろうとか
らなっている。画境界面のための適当な接着剤は、3M
4693プラスチック接着剤である。
パッドの好ましい用途に、ブリッジの製作がある。第6
図は、舌側から見たときの患者の歯の模型32の部分略
図である。歯の欠けている所にすきま34がある。歯の
様型32の2本の橋脚歯36の周囲には輪郭線が描いて
あり、それぞれの橋脚歯36に対し、予備成形されたパ
ッド20、この場合には、第3図に示した2層の実施例
が各種のパッドの仲間から選定される。パッド20は、
所定の橋脚すなわち翼部38の形状に近似し、それより
多少大き目にすべきである。製作された架工歯40の各
側に、1個の橋脚が配置されている(第11図)。模様
付きの表面部分すなわち網目24′は、各橋脚38の接
着表面に対応する。図示のように、各橋脚38の接着表
面は各橋脚歯36の舌側の表面積および形状に一致して
いる。
第7図および第8図に示すように、パッド20は、模様
付き網目表面部分24′を舌側表面に当てた状態で、模
型32の橋脚歯36に貼り付ける。
適当な道具42で、歯の模型32に印された周囲の輪郭
線37に沿ってパッド20の無孔性裏当て部分すなわち
ろう側26の上をトレースする。パッドを取り外し、適
当な曲りばさみ、たとえばユニテック社の曲りばさみ型
式801002を用いてトレースした線に沿って切り、
それぞれの橋脚歯36の舌側の正確な寸法に一致するパ
ッドを得る。
前側全体をおおうように、それぞれの橋脚歯36に適当
な仮留め用接着剤43を塗布する。次に、第9図および
第10図に示すように、模様付き網目表面部分24′を
接着剤43に当てて、それぞれのパッド20を橋脚歯3
6上に正しく位置決めする。したがって、各パッド20
の網目すなわち模様付き表面部分24は接着剤43に接
触し、裏当て部分26は歯の模型32の内側のほうに延
びよう。
適当な道具を用いて、パッド20の裏当て部分26に圧
力を加えて、パッド20を所定の舌側表面に順応させる
次に、第11図−第16図について説明する。
当該分野では周知の方法であらかじめ作られたろう架工
歯40をすきま34に位置決めする。次に、裏当て部分
26に使用したろうと同じものでよいが、適当な無孔性
ろうを42の個所に加えて、模型のそれぞれの橋脚歯3
6に構着されたパッド20の裏当て部分26に架工歯4
0を取付ける。
剛性を付加し(または)橋脚38の所定の形状に彫刻す
るためパッド20の裏当て部分26と架工歯40にさら
に無孔性ろうを追加することができる。この時点で、第
11図および第12図に示すように、2個の■部すなわ
ち橋脚38が架工歯40をはさんでいる構成の3部分グ
リッジが現われる。これはろう原型と呼ばれている。
歯の模型32を水に浸け、3部分ブリッジのろう原型を
取り外す。冷水をかけながら網目24′をブラシでこす
って仮留め用接着剤43を模様付きの表面部分すなわち
網目24′から除去する。
次に、ろう原型44について、当該分野では周知のロス
トワックス法を用いてインベストメント鋳造を行なうた
めの準備をする。しかし、インベストメント鋳造を行な
う前に、網目模様が橋脚38の接着表面に確実に複製さ
れるように、インベストメント材料、たとえばベストラ
(Vestra)TMを、模様付きの表面部分24′の
網目にていねいにすり込む。
第13図は、当該分野では知られた形式の使い捨てのブ
リッジ鋳造品支持体47上にのっているろう原型44の
インベストメント鋳造品45を示し、適当な湯道39と
ガス抜き道41はまだついている状態である。
インベストメント鋳造品45のろう原型は、熱で除去す
ることが好ましい。これは、一般に、前に述ベたロスト
ワックス法で使われる1400°−2000°Fの温度
でなされる。次に、インベストメント鋳造品から架工歯
40と金属橋脚38′で構成される歯ブリッジの金属鋳
造品45′(第14図)を製作する。知れた方法で架工
歯40′に磁器44をかぶせて、第14図に示すような
ブリッジ47にする。完成したブリッジ47を患者の橋
脚歯36′間に挿入するため位置決めする。
第15図および第16図に示すように、唇側からブリッ
ジ47を見ることができないが、パッド20の模様付き
の表面部分24から得られた各金属製橋脚38′の金属
網目模様付きの接着表面は、橋脚歯36′の舌側表面に
当っている。
橋脚歯の舌側に固定用接着剤51を塗り、そこに橋脚3
8′を接着する。
第17図は、患者のあご49に挿入するため位置決めさ
れた、酸エツチングされた橋脚すなわち■部52を有す
る従来のメリーランド・ブリッジ50を舌側から見たも
のである。
第18図および第19図は、従来のメリーランド・ブリ
ッジのエツチングされた翼部52と本発明のパッド20
を用いて作られた翼部38′の鋳造網目模様付きの接着
表面とを対照して示す。各図は倍率9で示してある。本
発明のパッド20を用いて得られた鋳造網目模様付きの
橋脚の表面のざらざらは、エツチングされた橋脚52′
のそれと比べて、より深くかつ数も多いことは明らかで
ある。本発明のパッドを用いて試験した結果、優秀な接
着能力が得られた。
本発明のパッドおよび方法を使って製作した歯科器具の
接着強度を、現在利用できる接着法と比較して判定する
ため、剥離/剪断接着強度試験を用いた。試験手順に従
って、唇側の表面がさらされるように牛歯をアクリル樹
脂内に取り付け、エツチングおよび接着により、唇側表
面に試料を接着した。ユニテック・コーポレーシヨンの
商標、“Unite”として知られる非混合接着剤およ
び3Mカンパニーの商標、“Conise”として知ら
れる普通の接着剤を使用した。アクリル樹脂の取付台を
インストロン(instron)万能試験機に縦にして
置き、器具の“ブラケット”側のまわりに巻いたワイヤ
を介して牛肉から試料を剥離/剪断させた。歯列矯正ブ
ラケットは、(1)酸エツチングしたペース、(2)鋳
造網目付きベース、および(3)焼結ワイヤ付きベース
の3種類について試験した。
さらに、牛歯にあつらえたブリッジのエツチングされた
翼部と鋳造網目の翼部とについて評価した。
次の表1に示すように、本発明に従って作られた所定の
模様付き、すなわち鋳造網目の表面は、2種類の試料の
中で最大の接着強度を示し、歯のほうが折れることが多
かった。
接着形式 平均接着強度(ポンド) 酸エッチングしたブラケット・ペース 26鋳造網目付
きブラケット・ベース   62焼結ワイヤ網目付きベ
ース      41酸エツチングした翼部     
   84鋳造網目付き翼部         143
以上または歯の折れ強度 鋳造網目付き橋脚すなわち翼部は、他の接着ベースより
も接触面積が大きいことに注意されたい。
平均値を出すため各形式につき12回試験を行なった。
鋳造網目付き橋脚について行なった12回の試験におい
て、歯の破損および歯支持台の破損が何回も生じ、結局
得ることができたのは、接着強度の下限のみである。
以上、特定実施例について発明を説明したが、それらの
実施例は実例として記載されたものであり、特許請求の
範囲の記載を除き、発明の範囲を限定するものとみなす
べきでないことは、明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による2層の網目パッドの正面図、 第2図は第1図の線2−2に沿った断面図、第3図は本
発明による網目パッドのための代りの形状を示す正面図
、 第4図は第1図−第3図のものよりも広い網目孔をもつ
3層の網目パッドと別の形状を示す正面図、 第5図は第4図の線5−5に沿った断面図、第6図は模
型上の失った歯の両側の橋脚歯の周囲にマーカーで輪郭
が描かれている歯の模型の一部を舌側から見た斜視図、 第7図は歯の模型から歯の外形を道具を用いてパッドの
裏側からトレースしているところを示す舌側から見た斜
視図、 第8図は第7図の線8−8に沿った断面図、第9図はパ
ッドが正しく切り取られて、貼り付けられた橋脚歯を示
す舌側から見た斜視図、第10図は第9図の線10−1
0に沿った断面図、 第11図はそれぞれにパッドが貼り付けられ、ろう架工
歯が固定された2本の橋脚歯を示す舌側から見た斜視図
、 第12図は第11図の線12−12に沿った断面図、 第13図は架工歯と橋脚翼部が付いている使い捨てのブ
リッジ鋳造支持体を示す斜視図、第14図は矢印に従っ
て挿入する位置に置かれた鋳造架工歯と橋脚翼部を示す
舌側から見た斜視図、 第15図は想像線で示すように特定の位置にはめられた
架工歯と橋脚翼部の、唇側から見た斜視図、 第16図は第15図の線16−16に沿った断面図、 第17図は従来のメリーランド・ブリッジを示す、舌側
から見た斜視図、 第18図はメリーランド・ブリッジのエツジングした翼
部の歯に当る表面を倍率9で示した顕微鏡写真および 第19図は本発明によるパッドを用いて製作した物の接
着表面を倍率9で示した顕微鏡写真である。 20・・・パッド、22・・・表面部分、24、24′
・・・模様付きの表面部分、26・・・裏当て部分、2
8・・・バリヤ層、30・・・感圧ろう部分、32・・
・歯の模型、34・・・すきま、36.36′・・・橋
脚歯、37・・・輪郭、38、38′・・・橋脚、39
・・・湯道、40、40′・・・架工歯、41・・・ガ
ス抜き道、42・・・道具、43・・・仮留め用接着剤
、44・・・3部分ブリッジのろう原型、磁器、45・
・・インベストメント鋳造品、47・・・ブリッジ鋳造
品支持体、完成したブリッジ、49・・・患者のあご、
50・・・従来のメリーランド・ブリッジ、51・・・
固定用接着剤、52・・・エツチングされた橋脚翼部。 FIG、/ FIG、3 FIG、/1 F/θ/2 FIG、  +8 [: 統 補 i、I−店(力式) %式% :(、fdi Il≦−する有 ′旧′1との関係  出 1頭 人 名KLFプリス1−ルーマ・i−i’−ス −lムバニ
〜4、代理人 fi、 ?di +Iの対象    明Im書の図面の
簡単な説明の欄明8111ス第24. :lj輸′へ2
行〜同第’Niθ)記4表を次の−,−)に剖iト4′
イ1゜

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一部分に所定の模様が付けられていて
    得られる鋳造表面にざらざらを生じさせて接着性を高め
    るための表面部分と、前記模様付きの表面部分に接合さ
    れた無孔性裏当上部分とを有するパッドからなり、前記
    パッドはロストワックス・インベストメント鋳造法にお
    いて使われる温度で除去することが可能であり、前記模
    様付きの表面部分は所定の表面にそのまま順応し接着剤
    によりはがせるように貼り付け可能であることを特徴と
    する、ロストワックス・インベストメント鋳造法におい
    て使用される物。
  2. (2)前記模様付きの表向部分は、前記裏当て部分とは
    異なる材料からできていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の物。
  3. (3)前記裏当て部分は、感圧性のろうであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の物。
  4. (4)前記表面部分は、網目模様を有していることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の物。
  5. (5)前記網目は、織られた重合体であることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載の物。
  6. (6)前記裏当て部分は、前記模様付きの着面部分に隣
    接するバリヤ層を含んでいることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の物。
  7. (7)前記所定の表面は、歯表面の模型であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の物。
  8. (8)前記パッドは歯科医療用に利用可能な所定の形状
    を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の物。
  9. (9)少なくとも一部分に所定の模様が付けられていて
    得られる鋳造表面にざらざらを生じさせるための着面部
    分と無孔性裏当て部分とを有し、ロストワックス・イン
    ベストメント鋳造法において使われる温度で除去するこ
    とが可能な、少なくとも1枚のパッドを鋳造する器具の
    少なくとも一部分に近似した寸法にすること、適当な接
    着剤を用いて複製する所定の表面に前記模様付きの表面
    部分を貼り付けること、前記表面部分を前記所定の表面
    にそのまま順応させること、 前記所定の表面から前記パッドをはがすこと、前記パッ
    ドをインベストメント鋳造すること、および インベストメント鋳型から前記パッドを除去すること、 の諸ステップからなることを特徴とする、接着剤接合を
    容易にする接着表面を有する器具を鋳造する方法。
  10. (10)さらに、前記インベストメント鋳型から金属鋳
    造品を作るステップを含んでいることを特徴とする特許
    請求の範囲第9項記載の方法。
  11. (11)前記寸法をとるステップは、所定の表面に大き
    目のパッドを当て付けること、前記パッド上で前記所定
    の表面の周囲の輪郭を描くこと、前記所定の表面から前
    記パッドをはずすこと、および前記輪郭に沿って前記パ
    ッドを切り取ること、の諸ステップからなることを特徴
    とする特許請求の範囲第9項記載の方法。
  12. (12)前記所定の表面は、歯の模型であることを特徴
    とする特許請求の範囲第9項記載の方法。
  13. (13)前記所定の表面は歯の模型の舌側であることを
    特徴とする特許請求の範囲第9項記載の方法。
  14. (14)前記表面部分を前記所定の衣而にそのまま順応
    させるステップは、前記鼻当で部分に追加材料を付加す
    るステップを含んでいることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項記載の方法。
  15. (15)少なくとも一部分に所定の模様が付けられてい
    てそれから得られる鋳造着面にざらざらを生じされるだ
    めの表面部分と無孔性四当て部分とを有し、それぞれが
    ロストワックス・インベストメント鋳合法において使わ
    れる温度で除去することが可能な2枚のパッド金、鋳造
    するブリッジの橋脚翼部に近似した寸法にすること、適
    当な接着剤を用いて各パッドの前記模様付きの表面部分
    に橋脚歯の表面に貼り付けること、各表面部分をそれぞ
    れの歯の表面にそのまま順応させること、 それぞれの前記パッドをその間に置かれたろう架工歯に
    対し、ブリッジのろう原型を形成するように取り付ける
    こと、 前記ろう原型を取り外すこと、 前記ろう原型をインベストメント鋳造すること、 インベストメント鋳型から前記パッドを除去すること、
    および 前記パッドを金属で鋳造すること、 の諸ステップからなることを特徴とする、接着剤接合を
    容易にする接着表面を有する歯のブリッジを鋳造する方
    法。
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