JPS598302Y2 - 差込接続器 - Google Patents
差込接続器Info
- Publication number
- JPS598302Y2 JPS598302Y2 JP5982282U JP5982282U JPS598302Y2 JP S598302 Y2 JPS598302 Y2 JP S598302Y2 JP 5982282 U JP5982282 U JP 5982282U JP 5982282 U JP5982282 U JP 5982282U JP S598302 Y2 JPS598302 Y2 JP S598302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- outlet
- cord
- outer shell
- plug connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば第1図に示す船外機Eの燈火用或はバ
ツテリ充電用の電気取出し口Oに設ける差込接続器に関
するものである。
ツテリ充電用の電気取出し口Oに設ける差込接続器に関
するものである。
上記電気取出し口Oから得られる電気は商用電源と電圧
が異なるため、差込プラグは専用のものを必要とする。
が異なるため、差込プラグは専用のものを必要とする。
従って船外機を販売するとき、上記専用差込プラグを備
品として添えなければならない。
品として添えなければならない。
又船外機Eは水がかかるので、電気取出し口を使用しな
い場合は、そのコンセントに水が入らないように蓋をし
ておく必要がある。
い場合は、そのコンセントに水が入らないように蓋をし
ておく必要がある。
上記電気取出し口Oは、船外機Eを購入した最初から必
ず使用するとに限らないので、専用差込プラグが備品と
して用意されていたとしても、その収納場所を忘れ、或
は紛失したりして、いざ電気取出し口Oを使う段になっ
て困惑することがある。
ず使用するとに限らないので、専用差込プラグが備品と
して用意されていたとしても、その収納場所を忘れ、或
は紛失したりして、いざ電気取出し口Oを使う段になっ
て困惑することがある。
本考案は備品として必ず用意しなければならない差込プ
ラグに、コンセントの防水蓋の機能を持たせることによ
り、上記従来のものの問題点を解決しようとしたもので
ある。
ラグに、コンセントの防水蓋の機能を持たせることによ
り、上記従来のものの問題点を解決しようとしたもので
ある。
図面について構造を説明すると、1は刃2及びコード接
続用端子3を有する差込プラグ、4は刃受け5及び配線
接続用端子(図に省略)を有するコンセントにして、コ
ンセント4は船外機Eの側壁等の機器に固定される。
続用端子3を有する差込プラグ、4は刃受け5及び配線
接続用端子(図に省略)を有するコンセントにして、コ
ンセント4は船外機Eの側壁等の機器に固定される。
差込プラグ1の外郭6はゴム等の弾性材料で形或され、
プラグ1をコンセント4に接続した状態において、プラ
グ1の外郭6がコンセント4の外周にかぶさる長さに延
びている。
プラグ1をコンセント4に接続した状態において、プラ
グ1の外郭6がコンセント4の外周にかぶさる長さに延
びている。
そして上記外郭6の頂部のコード引入口7が薄膜8でお
おわれている。
おわれている。
従って第2図実線示のようにコードを末だ接続しないプ
ラグ1をコンセント4にはめた状態では、プラグ1のコ
ード引入口7は薄膜8でふさがれ、又プラグ1の端子台
11とコンセント4の当接面の周囲は弾性を有する外郭
6の延長部61でおおわれているので、コンセント4の
中に水が入らな1い。
ラグ1をコンセント4にはめた状態では、プラグ1のコ
ード引入口7は薄膜8でふさがれ、又プラグ1の端子台
11とコンセント4の当接面の周囲は弾性を有する外郭
6の延長部61でおおわれているので、コンセント4の
中に水が入らな1い。
コード9を接続するときは、第3図のように薄膜8を突
き破って心線91をプラグ1内に挿入し、端子3に接続
するものである。
き破って心線91をプラグ1内に挿入し、端子3に接続
するものである。
端子3は外郭延長部61を外側に反転させることによっ
て露出させることができる。
て露出させることができる。
コード9を接続したプラグ1をコンセント4にはめると
、端子台11とコンセント4の当接面の周囲は前記のよ
うに外郭延長部61で水密的におおわれ、コード引入口
7においてコード9の周りに炸郭6が弾性によって密着
しているから、プラグ1及びコンセント4の内部に水が
入らない。
、端子台11とコンセント4の当接面の周囲は前記のよ
うに外郭延長部61で水密的におおわれ、コード引入口
7においてコード9の周りに炸郭6が弾性によって密着
しているから、プラグ1及びコンセント4の内部に水が
入らない。
本考案の差込接続器は上記の構或にしたから、そのプラ
グ1にコード9を接続しないうちは、プラグ1をコンセ
ント4の防水蓋として利用できる。
グ1にコード9を接続しないうちは、プラグ1をコンセ
ント4の防水蓋として利用できる。
そしてコンセント4から電気を取出す必要を生じたとき
は、それまで防水蓋として取付いていたプラグ1を抜い
てコード9を接続することにより、以後そのプラグ1及
びコンセント4を防水形の差込接続器として使用できる
もので、前記従来の差込接続器における問題点がすべて
解決される効果がある。
は、それまで防水蓋として取付いていたプラグ1を抜い
てコード9を接続することにより、以後そのプラグ1及
びコンセント4を防水形の差込接続器として使用できる
もので、前記従来の差込接続器における問題点がすべて
解決される効果がある。
なお図示例のように外郭延長部61を、プラグ1を抜く
とき、その刃2がコンセント4の刃受け5から離れても
末だコンセント4の外周にかぶさつている長さに形或す
ると防爆効果がある。
とき、その刃2がコンセント4の刃受け5から離れても
末だコンセント4の外周にかぶさつている長さに形或す
ると防爆効果がある。
コード付プラグを抜いた後、コンセント4に水が入らな
いようにするため、コンセント4に紐・鎖などでつない
だ予備の蓋を用意するとよい。
いようにするため、コンセント4に紐・鎖などでつない
だ予備の蓋を用意するとよい。
第1図は船外機の側面図、第2図は本考案差込接続器の
縦断正面図、第3図はコードを接続したプラグの縦断正
面図。 1はプラグ、4はコンセント、6はプラグの外郭、61
は外郭延長部、7はコード引入口、8は薄膜、9はコー
ド。
縦断正面図、第3図はコードを接続したプラグの縦断正
面図。 1はプラグ、4はコンセント、6はプラグの外郭、61
は外郭延長部、7はコード引入口、8は薄膜、9はコー
ド。
Claims (1)
- 差込プラグとコンセントから或り、差込プラグの外郭を
弾性材料でコンセントの外周にかぶさる長さに形或し、
その外郭のコード引入口を薄膜でおおった差込接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5982282U JPS598302Y2 (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 差込接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5982282U JPS598302Y2 (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 差込接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162581U JPS58162581U (ja) | 1983-10-29 |
| JPS598302Y2 true JPS598302Y2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=30070104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5982282U Expired JPS598302Y2 (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 差込接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598302Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-24 JP JP5982282U patent/JPS598302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162581U (ja) | 1983-10-29 |
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