JPS5983218A - 車上電動装備の駆動制御装置 - Google Patents
車上電動装備の駆動制御装置Info
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- JPS5983218A JPS5983218A JP57193867A JP19386782A JPS5983218A JP S5983218 A JPS5983218 A JP S5983218A JP 57193867 A JP57193867 A JP 57193867A JP 19386782 A JP19386782 A JP 19386782A JP S5983218 A JPS5983218 A JP S5983218A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車上サイドウィンドウ、ルーフパネル、シー
1−、ミラー等の姿勢設定あるいは位置決めを行なう位
置制御に関し、特に、それらを駆動する電動機構の位置
決めにおける駆動源の過負荷防止に関する。
1−、ミラー等の姿勢設定あるいは位置決めを行なう位
置制御に関し、特に、それらを駆動する電動機構の位置
決めにおける駆動源の過負荷防止に関する。
車輌においては、サイドウィンドウ(ドライバ席ドアの
窓、助手席ドアの窓、ドライバ席後部のドアの窓および
助手席後部のドアの窓)、サンルーフ(ルーフパネル)
、座席シー1−9車内外のミラー等々が電動駆動される
ようになっているものがある。これらの装置は一般に、
操作スイッチでモータの正逆転付勢回路を閉じてモータ
を付勢するようになっており、他の方式としてマイクロ
コンピュータなどの、高度演算機能を有する電子市(制
御装置を中央制御装置として用b1て、こh L:Lよ
り可動体の現在位置を監視させて、キースイッチ操作で
指示された位置に可動体を(立置法めするようにしたも
のもある。
窓、助手席ドアの窓、ドライバ席後部のドアの窓および
助手席後部のドアの窓)、サンルーフ(ルーフパネル)
、座席シー1−9車内外のミラー等々が電動駆動される
ようになっているものがある。これらの装置は一般に、
操作スイッチでモータの正逆転付勢回路を閉じてモータ
を付勢するようになっており、他の方式としてマイクロ
コンピュータなどの、高度演算機能を有する電子市(制
御装置を中央制御装置として用b1て、こh L:Lよ
り可動体の現在位置を監視させて、キースイッチ操作で
指示された位置に可動体を(立置法めするようにしたも
のもある。
この種の車上電動装備における問題、鑞の1つFこ、可
動体に物が乗ったり人がつ力)えたIJ、あるvslよ
駆動機構に異物が挟まったりすると、モータカ1イ」勢
されているにもかかわらず機構力< r’x滑(こ動力
)ず駆動源が過負荷になったり、人や機構力1損傷を受
けたりすることがある。また1機構部の摩耗やガタなど
により、時がたつにつ]して1S動部のイ立置決めが不
正確になることがある。
動体に物が乗ったり人がつ力)えたIJ、あるvslよ
駆動機構に異物が挟まったりすると、モータカ1イ」勢
されているにもかかわらず機構力< r’x滑(こ動力
)ず駆動源が過負荷になったり、人や機構力1損傷を受
けたりすることがある。また1機構部の摩耗やガタなど
により、時がたつにつ]して1S動部のイ立置決めが不
正確になることがある。
駆動源の過負荷を検出する番こ1よ、たとえ>i電気モ
ータを用いる場合にはそのモータ番;流れる電流を監視
すればよい。ところが、たとえLfサイドウィンドウを
駆動(閉)する場合に1よ、とhカ1全開となる前に窓
ガラスとウェザストリップと力1接角虫してモータの負
荷が増大するので異常力1なし)場合番こもモータを流
れる電流が大幅に変化する。確実番こ全閉位置まで窓ガ
ラスを駆動するにはウェザストリップがモータの負荷と
なる場合でもこ]tを異り:(′として判定しないよう
に負荷電流の判定レベルを大きくすればよい。しかしそ
のようにすると逆Fこ人の手が窓ガラスに挟まった場合
などの異常を直ちに判定できず1人に損傷を与える危険
力1ある。
ータを用いる場合にはそのモータ番;流れる電流を監視
すればよい。ところが、たとえLfサイドウィンドウを
駆動(閉)する場合に1よ、とhカ1全開となる前に窓
ガラスとウェザストリップと力1接角虫してモータの負
荷が増大するので異常力1なし)場合番こもモータを流
れる電流が大幅に変化する。確実番こ全閉位置まで窓ガ
ラスを駆動するにはウェザストリップがモータの負荷と
なる場合でもこ]tを異り:(′として判定しないよう
に負荷電流の判定レベルを大きくすればよい。しかしそ
のようにすると逆Fこ人の手が窓ガラスに挟まった場合
などの異常を直ちに判定できず1人に損傷を与える危険
力1ある。
そこで、ロータリーエンコーダ等の移動量検υ3利跨を
駆動機構に設けて窓ガラスの位置を把握し、予めメモリ
中□に記憶させた位置毎の電流データ(負荷データ)の
対応するものを参照すること番こより正常時の負荷増大
と異常時の負荷増大とを区別するようにすることが提案
されている。これによれば、正常時の負荷の大きさに近
い電流レベルを参照レベルとすることができ、異常のす
ぼやt)判定および確実な全開を行ないつる。しかしな
がらこれにおいては、精度を高くするには分解能の高b
)(すなわち高価な)ロータリーエンコーダを用(洩る
必要があるし、ノイズ等により)(ルスカウントミスを
して位置ずれを生ずることがある。
駆動機構に設けて窓ガラスの位置を把握し、予めメモリ
中□に記憶させた位置毎の電流データ(負荷データ)の
対応するものを参照すること番こより正常時の負荷増大
と異常時の負荷増大とを区別するようにすることが提案
されている。これによれば、正常時の負荷の大きさに近
い電流レベルを参照レベルとすることができ、異常のす
ぼやt)判定および確実な全開を行ないつる。しかしな
がらこれにおいては、精度を高くするには分解能の高b
)(すなわち高価な)ロータリーエンコーダを用(洩る
必要があるし、ノイズ等により)(ルスカウントミスを
して位置ずれを生ずることがある。
本発明は、異常時にはすばやく動作を停止するとともに
駆動中に正常な負荷変化があっても確実に限界位置まで
車上装備を駆動することを第1の目的とし、位置決め精
度の高い車上電動装備の駆動制御装置を提供することを
第2の目的とする。
駆動中に正常な負荷変化があっても確実に限界位置まで
車上装備を駆動することを第1の目的とし、位置決め精
度の高い車上電動装備の駆動制御装置を提供することを
第2の目的とする。
」二記目的を達成するために本発明においては、モータ
負荷の大きさを参照データと比較して異常の有無を判定
するとともに、車上装備の可動体の位置が正常時でも負
荷に変動を生ずる位置かどうかを検出する位置検出器を
設けて、この位置検出器の出力に応じて参照データを変
更する。これによれば、たとえば窓ガラスの駆動におい
ては、ウェザストリップが変形する位置に窓ガラスの上
端が達するのを検出して参照レベルを高く(すなわち正
常な負荷増大)設定し、全開位置まで窓ガラスを駆動で
きる。窓ガラスが大きな負荷変動が生じない位置である
ことを位置検出器が検出している時には、実際の負荷レ
ベルよりもわずかに高いレベルを参照レベルとすること
により、窓ガラスに人の手が挟まる場合などに生ずる、
負荷変化を敏感に検出して直ちに駆動を停止あるいは逆
転できる。
負荷の大きさを参照データと比較して異常の有無を判定
するとともに、車上装備の可動体の位置が正常時でも負
荷に変動を生ずる位置かどうかを検出する位置検出器を
設けて、この位置検出器の出力に応じて参照データを変
更する。これによれば、たとえば窓ガラスの駆動におい
ては、ウェザストリップが変形する位置に窓ガラスの上
端が達するのを検出して参照レベルを高く(すなわち正
常な負荷増大)設定し、全開位置まで窓ガラスを駆動で
きる。窓ガラスが大きな負荷変動が生じない位置である
ことを位置検出器が検出している時には、実際の負荷レ
ベルよりもわずかに高いレベルを参照レベルとすること
により、窓ガラスに人の手が挟まる場合などに生ずる、
負荷変化を敏感に検出して直ちに駆動を停止あるいは逆
転できる。
たとえば窓ガラス等を駆動する場合、その開度を全開お
よび全開の他に1/3.1/2.2/3等に設定したい
場合がある。このような位置決めを正確に行なうには、
ロータリーエンコーダ等の動作量検出器(移動信号発生
器)を用いてパルス数をカウントして位置検出を行なう
のが好ましい。そこで本発明の好ましい態様においては
、ロータリーエンコーダ等の動作量検出器と、所定位置
を検°出する位置検出器との2つの検出器を設けて、位
置検出器の出力に応じて基準位置を設定し、この基準位
置に対する移動量を動作量検出器から得て位置を把握す
る。これによれば長期間、車上装備の正確な位置決めを
しうる。
よび全開の他に1/3.1/2.2/3等に設定したい
場合がある。このような位置決めを正確に行なうには、
ロータリーエンコーダ等の動作量検出器(移動信号発生
器)を用いてパルス数をカウントして位置検出を行なう
のが好ましい。そこで本発明の好ましい態様においては
、ロータリーエンコーダ等の動作量検出器と、所定位置
を検°出する位置検出器との2つの検出器を設けて、位
置検出器の出力に応じて基準位置を設定し、この基準位
置に対する移動量を動作量検出器から得て位置を把握す
る。これによれば長期間、車上装備の正確な位置決めを
しうる。
以下、車輌上サイドウィンドウを開閉駆動制御する本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第1a図に自動車の、助手席ドア1の、窓ガラス2を昇
降駆動する電動機構を示す。
降駆動する電動機構を示す。
窓ガラス2に固着されている上、下ガイドレールのそれ
ぞれに、リンクアーム31+32の一端のピンが結合し
ており、リンクアーム32の他端に係合する昇降アーム
を、それに結合した扇形歯車4が昇降駆動する。扇形歯
車4はウオーム・ホイール組体5のホイールに噛み合っ
ており、ホイールに噛み合っているウオームに電気モー
タMaの回転軸が結合している。これにより、モータM
aが正回転すると扇形歯車4が第1a図で時計方向に回
転してガラス2を上方に押し上げる。モータMbが逆回
転すると扇形歯車4が反時計方向に回転してガラス2を
下降させる。
ぞれに、リンクアーム31+32の一端のピンが結合し
ており、リンクアーム32の他端に係合する昇降アーム
を、それに結合した扇形歯車4が昇降駆動する。扇形歯
車4はウオーム・ホイール組体5のホイールに噛み合っ
ており、ホイールに噛み合っているウオームに電気モー
タMaの回転軸が結合している。これにより、モータM
aが正回転すると扇形歯車4が第1a図で時計方向に回
転してガラス2を上方に押し上げる。モータMbが逆回
転すると扇形歯車4が反時計方向に回転してガラス2を
下降させる。
ウオーム・ホイール組体5においては、ホイール軸に固
着された回転円板にリング状の永久磁石7aが固着され
ており、この永久磁石7aの外側面に、ホール素子とそ
の磁界検出信号を処理する電気回路を一体に集積したホ
ールICユニツ1−68が対向設置されている。永久磁
石7aは周方向に分極磁化されているので、ホイールが
回転するとサイン波状の電気信号をホールICユニット
6aが発生する。扇形歯車4とウオーム・ホイール組体
5との組合せを第1b図に、またウオーム・ホイール組
体5の永久磁石7aとホールICユニット6aの組合せ
を第1C図に示す。
着された回転円板にリング状の永久磁石7aが固着され
ており、この永久磁石7aの外側面に、ホール素子とそ
の磁界検出信号を処理する電気回路を一体に集積したホ
ールICユニツ1−68が対向設置されている。永久磁
石7aは周方向に分極磁化されているので、ホイールが
回転するとサイン波状の電気信号をホールICユニット
6aが発生する。扇形歯車4とウオーム・ホイール組体
5との組合せを第1b図に、またウオーム・ホイール組
体5の永久磁石7aとホールICユニット6aの組合せ
を第1C図に示す。
ドア1上部には、ウェザ−ストリップ8の中空部に先端
を突出させた位置検出器SEを設けである。
を突出させた位置検出器SEを設けである。
第2e図を参照して説明すると、位置検出器8丁っは、
この実施例では反射型フォトセンサになっており、発光
ダイオードLEI、フ第1−トランジスタp ’r i
、集光用レンズLZI、LZ2.プリズムPZ]、P
Z2等で構成しである。ウェザ−ストリップ8内面の、
それが変形するときに位置検出器SEと対向する位置P
(小円形)には、光反射率を大きくするために白色の塗
装をしである。
この実施例では反射型フォトセンサになっており、発光
ダイオードLEI、フ第1−トランジスタp ’r i
、集光用レンズLZI、LZ2.プリズムPZ]、P
Z2等で構成しである。ウェザ−ストリップ8内面の、
それが変形するときに位置検出器SEと対向する位置P
(小円形)には、光反射率を大きくするために白色の塗
装をしである。
第2a図に示ずように窓ガラス2が所定量以上間いてい
ると、発光ダイオードLEIから出る光が位置Pに当た
らず、また位[Pに当たっても反射方向がレンズLZ2
に向かないため、フォトトランジスタPTは光を検出し
ない。しかし第2b図。
ると、発光ダイオードLEIから出る光が位置Pに当た
らず、また位[Pに当たっても反射方向がレンズLZ2
に向かないため、フォトトランジスタPTは光を検出し
ない。しかし第2b図。
第2c図又は第2d図に示すように窓ガラス2がウェザ
ストリップ8を変形させると、発光ダイオ−ドLEIを
出た光がウェザース1ヘリツブ8で反射してこれがフォ
1−トランジスタPTIで検出される。つまり窓ガラス
2が第2b図の位置よりも上にあると位置検出器SEは
反射光を検出し、それよりも窓ガラスが下であるとSE
は反射光を検出しない。
ストリップ8を変形させると、発光ダイオ−ドLEIを
出た光がウェザース1ヘリツブ8で反射してこれがフォ
1−トランジスタPTIで検出される。つまり窓ガラス
2が第2b図の位置よりも上にあると位置検出器SEは
反射光を検出し、それよりも窓ガラスが下であるとSE
は反射光を検出しない。
モータMaを正転駆動してガラス2を上昇駆動している
状態で、ガラス2の先端が第2a図に示すように、まだ
ウェザ−ストリップ8に当っていないときには、モータ
電流は低く、その変動は小さい。しかしガラス2が上昇
して第2b図に示すようにウェザ−ストリップ8に当る
と、それからモータ電流(モータ負荷)が増大し、第2
c図に示すようにウエザース1−リップ8を圧縮するよ
うになるとモータ電流が更に上昇し、第2d図に示すよ
うに完全にウェザ−ストリップ8を圧縮すると電動機構
が停止し、モータ電流が急上昇する。窓全開から第2d
図に示す窓全開までのガラス2の駆動し弓おけるモータ
Mdの電流変化を第3a図に示す。モータ電流は公知の
如くモータの機械的な負荷に対応し、第3b図に示すよ
うに、比例関係がある。
状態で、ガラス2の先端が第2a図に示すように、まだ
ウェザ−ストリップ8に当っていないときには、モータ
電流は低く、その変動は小さい。しかしガラス2が上昇
して第2b図に示すようにウェザ−ストリップ8に当る
と、それからモータ電流(モータ負荷)が増大し、第2
c図に示すようにウエザース1−リップ8を圧縮するよ
うになるとモータ電流が更に上昇し、第2d図に示すよ
うに完全にウェザ−ストリップ8を圧縮すると電動機構
が停止し、モータ電流が急上昇する。窓全開から第2d
図に示す窓全開までのガラス2の駆動し弓おけるモータ
Mdの電流変化を第3a図に示す。モータ電流は公知の
如くモータの機械的な負荷に対応し、第3b図に示すよ
うに、比例関係がある。
ドライバ席ドア、ドライバ席後部ドアおよび助手席後部
ドアのそれぞれにも上述の電動駆動機構と全く同じ構成
の電動駆動機構が備わっており、各電動駆動機構の電気
モータも、」二連の特性と同様な特性を示す。
ドアのそれぞれにも上述の電動駆動機構と全く同じ構成
の電動駆動機構が備わっており、各電動駆動機構の電気
モータも、」二連の特性と同様な特性を示す。
第4a図に、」二連の4つの窓の電動駆動機構のそれぞ
れを伺勢制御する電気制御システムの構成を示す。この
電気制御システムの主体はマイクロコ 。
れを伺勢制御する電気制御システムの構成を示す。この
電気制御システムの主体はマイクロコ 。
ンピュータ9であり、それの入力ポートRO−R5に窓
位置指示キースイッチ11〜20が接続され、出カポ−
1〜R6およびR7に、キーイン読取用のトランジスタ
21および22が接続されている。
位置指示キースイッチ11〜20が接続され、出カポ−
1〜R6およびR7に、キーイン読取用のトランジスタ
21および22が接続されている。
入力ポートR13に、前記位置検出器SEの出力端が接
続されており、入力ポートR15には、サイトウーrン
ドウの自動位置決め制御を可能とする自動制御セットキ
ースイッチlOが接続され、割り込み入力端R14に、
時間カウント用のタロツクパルスを発生するパルス発生
器PGの出力端が接続されている。
続されており、入力ポートR15には、サイトウーrン
ドウの自動位置決め制御を可能とする自動制御セットキ
ースイッチlOが接続され、割り込み入力端R14に、
時間カウント用のタロツクパルスを発生するパルス発生
器PGの出力端が接続されている。
各ドアの電動駆動機構のモータは出力ポートO6〜07
の出力で正逆転制御される。たとえば、0゜、o2.o
4又はo6に高レベルHがセットされるとそれぞれモー
タMd (ドライバ席ドア)。
の出力で正逆転制御される。たとえば、0゜、o2.o
4又はo6に高レベルHがセットされるとそれぞれモー
タMd (ドライバ席ドア)。
Ma(助手席ドア) 、 Mab (助手席後部ドア)
又はMdb (ドライバ席後部ドア)が正転付勢され、
出力ポートOl r oa + 05又は07に高レベ
ルF1がセットされるとそれぞれモータMd (ドライ
バ席ドア) 、 Ma (助手席ドア) 、 Mab
(助手席後部ドア)又はMdb (ドライバ席後部ドア
)がjφ転付勢される。ウオーム・ホイール組体5にお
いて機械的にモータ出力軸に結合されているリング状永
久磁石7d、7a、7abおよび7dbと、これらのそ
れぞれに対向するホールICユニット6d。
又はMdb (ドライバ席後部ドア)が正転付勢され、
出力ポートOl r oa + 05又は07に高レベ
ルF1がセットされるとそれぞれモータMd (ドライ
バ席ドア) 、 Ma (助手席ドア) 、 Mab
(助手席後部ドア)又はMdb (ドライバ席後部ドア
)がjφ転付勢される。ウオーム・ホイール組体5にお
いて機械的にモータ出力軸に結合されているリング状永
久磁石7d、7a、7abおよび7dbと、これらのそ
れぞれに対向するホールICユニット6d。
6a、6abおよび6dbはそれぞれロータリーエンコ
ーダを構成しており、それぞれパルス出力をマイクロコ
ンピュータ9の入力ポートに3〜KOに印加する。
ーダを構成しており、それぞれパルス出力をマイクロコ
ンピュータ9の入力ポートに3〜KOに印加する。
マイクロコンピュータ9のA/D変換入力端R12には
増幅器AMPの出力が与えられ、該増幅器AMPにリレ
ーを介してモータ電流検出抵抗rの電圧が印加される。
増幅器AMPの出力が与えられ、該増幅器AMPにリレ
ーを介してモータ電流検出抵抗rの電圧が印加される。
抵抗rの電圧はモータ電流、つまりはモータ負荷に比例
する。出力ポートPO。
する。出力ポートPO。
Pi、R2又はR3に高レベルHをセラ1〜することに
より、それぞれモータMd (ドライバ席ドア)、Ma
(助手席ドア) 、 Mab (助手席後部ドア)又は
Mdb (ドライバ席後部ドア)の負荷電流に比例する
電圧がマイクロコンピユー′99に9選択的に印加され
る。
より、それぞれモータMd (ドライバ席ドア)、Ma
(助手席ドア) 、 Mab (助手席後部ドア)又は
Mdb (ドライバ席後部ドア)の負荷電流に比例する
電圧がマイクロコンピユー′99に9選択的に印加され
る。
出力ポートR8〜R11には、A/D変換レンジ設定用
のデータ(4ビツト)を設定する。
のデータ(4ビツト)を設定する。
電気回路各部には、第4b図に示す電源回路が定電圧V
c cを印加する。
c cを印加する。
第4c図にスイッチ11−17の1つ12の外観を示す
。なお他のスイッチ13〜17もスイッチ12と全く同
じ構造である。スイッチ12は、2極スイツチであって
、定常状態において第5a図に示すようにアップ指示側
とダウン指示側とが等しく突出しているが、アップ側が
押下されると、第5 b図に示すように、回動して可動
接点を1つの固定接点(窓開は指示接点)に接触させる
。押下刃が無くなると第5d図に示すように定常状態に
戻り、可動接点を、2つの固定接点のいずれにも接触し
ない中立位置に戻す。ダウン側が押下されると、第5c
図に示すように、回動して可動接点をもう1つの固定接
点(窓閉め指示接点)に接触させる。押下刃が無くなる
と第5d図に示すように定常状態に戻り、可動接点を、
2つの固定接点のいずれにも接触しない中立位置に戻す
。スイッチ11は、スイッチ12と機械構造は略同様で
あるが、更に2つのフレキシブルな接点を有し、これら
の接点の1つが窓開は指示接点とされ、もう1つが窓閉
め指示接点とされて、2つの固定接点はいずれも停止指
示接点とされている。このスイッチ11は、アップ側を
比較的に軽く押すと可動接点がフレキシブルな窓開は指
示接点に接触してモータ正転を指示するが、更に強く押
すとフレキシブルな窓開は指示接点が可動接点に接触し
たまま停止指示接点に接触し、モータ停止が指示される
。
。なお他のスイッチ13〜17もスイッチ12と全く同
じ構造である。スイッチ12は、2極スイツチであって
、定常状態において第5a図に示すようにアップ指示側
とダウン指示側とが等しく突出しているが、アップ側が
押下されると、第5 b図に示すように、回動して可動
接点を1つの固定接点(窓開は指示接点)に接触させる
。押下刃が無くなると第5d図に示すように定常状態に
戻り、可動接点を、2つの固定接点のいずれにも接触し
ない中立位置に戻す。ダウン側が押下されると、第5c
図に示すように、回動して可動接点をもう1つの固定接
点(窓閉め指示接点)に接触させる。押下刃が無くなる
と第5d図に示すように定常状態に戻り、可動接点を、
2つの固定接点のいずれにも接触しない中立位置に戻す
。スイッチ11は、スイッチ12と機械構造は略同様で
あるが、更に2つのフレキシブルな接点を有し、これら
の接点の1つが窓開は指示接点とされ、もう1つが窓閉
め指示接点とされて、2つの固定接点はいずれも停止指
示接点とされている。このスイッチ11は、アップ側を
比較的に軽く押すと可動接点がフレキシブルな窓開は指
示接点に接触してモータ正転を指示するが、更に強く押
すとフレキシブルな窓開は指示接点が可動接点に接触し
たまま停止指示接点に接触し、モータ停止が指示される
。
ダウン側を比較的に軽く押すと可動接点がフレキシブル
な窓閉め指示接点に接触してモータ逆転を指示するが、
更に強く押すとフレキシブルな窓閉め指示接点が可動接
点に接触したままもう1つの停止指示接点に接触し、モ
ータ停止が指示される。
な窓閉め指示接点に接触してモータ逆転を指示するが、
更に強く押すとフレキシブルな窓閉め指示接点が可動接
点に接触したままもう1つの停止指示接点に接触し、モ
ータ停止が指示される。
スイッチ18と19はドライバドアのキー穴に装着され
ており、解錠キーをキー穴に差し込んで鎖錠方向に廻わ
すとスイッチ18が閉じられてマイクロコンピュータ9
にドライバ後部ドアの窓閉めを指示する。解錠キーをキ
ー穴に差し込んで解錠方向に廻おすとスイッチ19が閉
じられてマイクロコンピュータ9にドライバ後部ドアの
窓開けを指示する。
ており、解錠キーをキー穴に差し込んで鎖錠方向に廻わ
すとスイッチ18が閉じられてマイクロコンピュータ9
にドライバ後部ドアの窓閉めを指示する。解錠キーをキ
ー穴に差し込んで解錠方向に廻おすとスイッチ19が閉
じられてマイクロコンピュータ9にドライバ後部ドアの
窓開けを指示する。
マイクロコンピュータ9には、電源投入に応答した初期
化から、スイッチ10の閑に応答した限界位置および現
在位置検出、窓位置決め指示スイッチ11〜19の操作
読み取り、およびスイッチ操作で指示された窓制御を行
なうプログラムが組込まれている。このプログラムに従
かった制御動作の概要は次の通りである。
化から、スイッチ10の閑に応答した限界位置および現
在位置検出、窓位置決め指示スイッチ11〜19の操作
読み取り、およびスイッチ操作で指示された窓制御を行
なうプログラムが組込まれている。このプログラムに従
かった制御動作の概要は次の通りである。
A、電源Vccが印加されると入出カポ−1へおよび内
部レジスタ(カウント用およびフラグ用を含む)を初期
化する。出力ボートは全モータ停止とする状態にセラ1
〜する。
部レジスタ(カウント用およびフラグ用を含む)を初期
化する。出力ボートは全モータ停止とする状態にセラ1
〜する。
B、窓制御指示(入カポ−h R]、 5 = H:ス
イッチ10閉)を待つ。R15= Hであったときある
いはR15=Hになると、窓開閉指示スイッチ11〜1
9のスイッチ操作を待つ。スイッチ操作があると、基点
位置検出および限界位置検出ならびにスイッチ操作の解
読を開始する。
イッチ10閉)を待つ。R15= Hであったときある
いはR15=Hになると、窓開閉指示スイッチ11〜1
9のスイッチ操作を待つ。スイッチ操作があると、基点
位置検出および限界位置検出ならびにスイッチ操作の解
読を開始する。
C0基点位置検出および限界位置検出は、最先に操作さ
れたスイッチに対応(=Jけられているサイドウィンド
ウの電動駆動機構についてまず行ない。
れたスイッチに対応(=Jけられているサイドウィンド
ウの電動駆動機構についてまず行ない。
これの実行中は他のスイッチの操作は、読取らない。但
し、スイッチ11の停止指示は常時読取り、それが指示
されると、モータを停止し、それまでの処理状態をクリ
アする。基点位置検出および限界位置検出を終了すると
位置決めフラグEi(iは対象窓に割り当てられる)を
立てる。このフラグは電源Vccが投入されている間保
持される。フラグが立っていると、基点位置検出および
限界位置検出は行なわず、スイッチ操作の解読結果に応
じた位置に窓ガラスを位置決めする窓開閉制御を行なう
。
し、スイッチ11の停止指示は常時読取り、それが指示
されると、モータを停止し、それまでの処理状態をクリ
アする。基点位置検出および限界位置検出を終了すると
位置決めフラグEi(iは対象窓に割り当てられる)を
立てる。このフラグは電源Vccが投入されている間保
持される。フラグが立っていると、基点位置検出および
限界位置検出は行なわず、スイッチ操作の解読結果に応
じた位置に窓ガラスを位置決めする窓開閉制御を行なう
。
D、キースイッチ操作の解読は、スイッチ操作の開始に
応じて開始し、同一スイッチの繰り返し閉。
応じて開始し、同一スイッチの繰り返し閉。
開モードを解読して窓開、閑の度合(全閉、l/3開、
1/2開、2/3開および全開)指示データを作成して
これを目標値として設定する。
1/2開、2/3開および全開)指示データを作成して
これを目標値として設定する。
E、ガラス2の駆動速度は比較的に遅いので、スイッチ
操作の始点からモータ駆動を開始し、所定時間内にスイ
ッチ操作の解読を完了すると、ガラスの実位置が目標位
置になるまでモータの駆動を継続する。所定時間内に解
読が出来なかったらそこでモータを止める。
操作の始点からモータ駆動を開始し、所定時間内にスイ
ッチ操作の解読を完了すると、ガラスの実位置が目標位
置になるまでモータの駆動を継続する。所定時間内に解
読が出来なかったらそこでモータを止める。
F、スイッチ11〜■7がそれぞれ制御対象窓のそれぞ
Jbに割り当てられているので、操作されたスイッチに
対応して六カポ−1−KO〜に3の1つと出力ボートP
O〜P3の1つを選択して、駆動しようとするモータに
結合されたロータリーエンコーダのホールICユニッ1
−61を読取りに設定し、かつ該モータに接続された抵
抗rをA/D変換読取りに設定し、スイッチN o 、
とそれがどちら側(アップ側、ダウン側)に閉とされた
かにより、出力ポートOo〜07の1つを特定してそ4
しに高レベルトIをセットする。
Jbに割り当てられているので、操作されたスイッチに
対応して六カポ−1−KO〜に3の1つと出力ボートP
O〜P3の1つを選択して、駆動しようとするモータに
結合されたロータリーエンコーダのホールICユニッ1
−61を読取りに設定し、かつ該モータに接続された抵
抗rをA/D変換読取りに設定し、スイッチN o 、
とそれがどちら側(アップ側、ダウン側)に閉とされた
かにより、出力ポートOo〜07の1つを特定してそ4
しに高レベルトIをセットする。
G、上記Fでモータを駆動にセットすると、モータの回
転方向でアップカウント(正転ニガラス上昇)かダウン
カウント(逆転ニガラス下降)を定めてホールICユニ
ットの出力パルスのカラン1−をして現在位置を監視し
つつ、モータ電流をA/D変換して負荷を監視し、現在
位置からガラスの移動範囲を判断してその範囲に割り当
てられている参照データを内部ROMより読んでA/D
変換データをこれと比較して、過負荷のときにはモータ
を止める。また、現在位置が目標位置に合致するどモー
タを止める。
転方向でアップカウント(正転ニガラス上昇)かダウン
カウント(逆転ニガラス下降)を定めてホールICユニ
ットの出力パルスのカラン1−をして現在位置を監視し
つつ、モータ電流をA/D変換して負荷を監視し、現在
位置からガラスの移動範囲を判断してその範囲に割り当
てられている参照データを内部ROMより読んでA/D
変換データをこれと比較して、過負荷のときにはモータ
を止める。また、現在位置が目標位置に合致するどモー
タを止める。
なお上記りのキースイッチの読取りにおいて。
スイッチ11と18.19のグループと、12〜17の
グループとは時分割で読取る。つまりトランジスタ21
と22とを交互にオンとして、21をオンとしていると
きには入カポ−h RO” R5をスイッチ11.18
.19の操作データ読取に割り当て、22がオンしてい
るときには入力ポートRO〜R5をスイッチ12〜17
の操作データ読取に割り当てる。
グループとは時分割で読取る。つまりトランジスタ21
と22とを交互にオンとして、21をオンとしていると
きには入カポ−h RO” R5をスイッチ11.18
.19の操作データ読取に割り当て、22がオンしてい
るときには入力ポートRO〜R5をスイッチ12〜17
の操作データ読取に割り当てる。
スイッチ11〜19の操作と、入出力ボートの状態およ
び指示内容の相関を第1表に示す。第1表に示ず場合N
o、1〜12のいずれかが入カポ−l−RO〜R7に現
われるとマイクロコンピュータ9は、スイッチ操作モー
ドの読取りを開始すると共に、基点決めフラグE(第7
表参照)を参照し、場合N o 、に対応する基点決め
フラグEが立っていないと基点決めに進み、立っている
と窓開閉制御に進む。スイッチ操作モードでは、まず入
カポ−]〜RO〜R7の入力を読んで第2表に示すデー
タAをレジスタに格納する。このデータAは、基点決め
又は窓開閉制御を終了するまで保持するが、スイッチ入
力が、所定のモードでないときには窓制御フラグをクリ
アし、窓開閉制御はそこで停止する。基点決めに入って
いるときにはデータAはクリアせず、基点決めも停止し
ない。電源投入があってスイッチ10が閉のとき一つの
窓につき一回基点決めを実行すると、電源が投入されて
いる間、仮にスイッチ10が開閉されても、基点決めを
終了したことを示すフラグEはクリアせず。
び指示内容の相関を第1表に示す。第1表に示ず場合N
o、1〜12のいずれかが入カポ−l−RO〜R7に現
われるとマイクロコンピュータ9は、スイッチ操作モー
ドの読取りを開始すると共に、基点決めフラグE(第7
表参照)を参照し、場合N o 、に対応する基点決め
フラグEが立っていないと基点決めに進み、立っている
と窓開閉制御に進む。スイッチ操作モードでは、まず入
カポ−]〜RO〜R7の入力を読んで第2表に示すデー
タAをレジスタに格納する。このデータAは、基点決め
又は窓開閉制御を終了するまで保持するが、スイッチ入
力が、所定のモードでないときには窓制御フラグをクリ
アし、窓開閉制御はそこで停止する。基点決めに入って
いるときにはデータAはクリアせず、基点決めも停止し
ない。電源投入があってスイッチ10が閉のとき一つの
窓につき一回基点決めを実行すると、電源が投入されて
いる間、仮にスイッチ10が開閉されても、基点決めを
終了したことを示すフラグEはクリアせず。
再度の基点決めは行なわない。
スイッチ操作読取(入力読取)においてマイクロコンピ
ュータ9は、スイッチ操作を監視してデータB(第3表
参照)を作成する。そしてこのデータBが第4表に示す
スイッチ操作モードを示すもの、すなわち第3表のデー
タBa〜13 cのいずれかであると、スイッチ操作読
取(入力読取)を終了し、基点決め制御又は窓開閉制御
に専念する。
ュータ9は、スイッチ操作を監視してデータB(第3表
参照)を作成する。そしてこのデータBが第4表に示す
スイッチ操作モードを示すもの、すなわち第3表のデー
タBa〜13 cのいずれかであると、スイッチ操作読
取(入力読取)を終了し、基点決め制御又は窓開閉制御
に専念する。
データBが所定のもの(データB a = B c )
でないと前述の通り、窓開閉制御であれば窓制御フラグ
髪クリアし、制御を停止し、データBをクリアする。基
点決め制御であればデータBをクリアするが制御は続行
する。
でないと前述の通り、窓開閉制御であれば窓制御フラグ
髪クリアし、制御を停止し、データBをクリアする。基
点決め制御であればデータBをクリアするが制御は続行
する。
基点決めを終了すると、データAに対応した基点データ
D(第6表参照)をレジスタにメモリする。すなわち、
スイッチ11のアップ又はダウン操作に応答した基点決
めの場合は基点データDdを、スイッチ15のアップ又
はダウン操作に応答した基点決めの場合は基点データD
aを、スイッチ16のアップ又はダウン操作に応答した
基点決めの場合は基点データDabを、またスイッチ1
7のアップ又はダウン操作に応答した基点決めの場合は
基点データDdbを、それぞれに割り当てられたレジス
タにメモリする(第6表参照)。
D(第6表参照)をレジスタにメモリする。すなわち、
スイッチ11のアップ又はダウン操作に応答した基点決
めの場合は基点データDdを、スイッチ15のアップ又
はダウン操作に応答した基点決めの場合は基点データD
aを、スイッチ16のアップ又はダウン操作に応答した
基点決めの場合は基点データDabを、またスイッチ1
7のアップ又はダウン操作に応答した基点決めの場合は
基点データDdbを、それぞれに割り当てられたレジス
タにメモリする(第6表参照)。
モータ駆動中は、そのモータ(各席の窓)に割り当てら
れた現在位置レジスタ(第5表参照)に、現在位置デー
タをメモリし、更新する。すなわち、ホールICユニッ
ト(6d、6a、6db、6abの1つで、駆動モータ
に対応するもの)の出力が)IからLに、又その逆に変
化する毎に、正転付勢であれば1インクレメン(−モー
ドで、逆転付勢であれば1デクレメントモードで現在位
置レジスタの内容を更新する。
れた現在位置レジスタ(第5表参照)に、現在位置デー
タをメモリし、更新する。すなわち、ホールICユニッ
ト(6d、6a、6db、6abの1つで、駆動モータ
に対応するもの)の出力が)IからLに、又その逆に変
化する毎に、正転付勢であれば1インクレメン(−モー
ドで、逆転付勢であれば1デクレメントモードで現在位
置レジスタの内容を更新する。
第2表
データA
第3表
データB
第4表
データBaニー回閑になってから1 sec以乏経過し
てからもう一度同じく閉になったスイッチ操作モードデ
ータBbニー回閉になってから1 see以内にもう一
度閑になり、それから1 sec以上経過してからまた
閉になったスイッチ操作モード データBcニー回閑になってから1 see以内にもう
一度閉になり、それからまた1 see以内にもう一度
閉になり、それから更に↓sec、JJ、に経過してか
らまた閉になったスイッチ操作モード 第5表 現在位置データC ドライバドアの窓位置データCd : 8ビット助手席
ドアの窓位置データCa:5ビットドライバ後部ドアの
窓位置データCdb:8ピッ]〜助手席後部ドアの窓位
置データCab:8ビット第6表 基点データD ドライバドアの基点データDd :8ビット助手
席ドアの基点データDa :8ピッ1〜ドライ
バ後部ドアの基点データDdb:8ピッ]〜助手席後部
ドアの基点データDab :8ビット注:基点データ
は第0位置すなわち全開位置の、第1位置(数値0)に
対する位置データ(負数)である。
てからもう一度同じく閉になったスイッチ操作モードデ
ータBbニー回閉になってから1 see以内にもう一
度閑になり、それから1 sec以上経過してからまた
閉になったスイッチ操作モード データBcニー回閑になってから1 see以内にもう
一度閉になり、それからまた1 see以内にもう一度
閉になり、それから更に↓sec、JJ、に経過してか
らまた閉になったスイッチ操作モード 第5表 現在位置データC ドライバドアの窓位置データCd : 8ビット助手席
ドアの窓位置データCa:5ビットドライバ後部ドアの
窓位置データCdb:8ピッ]〜助手席後部ドアの窓位
置データCab:8ビット第6表 基点データD ドライバドアの基点データDd :8ビット助手
席ドアの基点データDa :8ピッ1〜ドライ
バ後部ドアの基点データDdb:8ピッ]〜助手席後部
ドアの基点データDab :8ビット注:基点データ
は第0位置すなわち全開位置の、第1位置(数値0)に
対する位置データ(負数)である。
第7表
基点決めフラグE
ドライバドアの基点決めフラグEd:lビット助手席ド
アの基点決めフラグEa:1ピッl〜ドライバ後部ドア
の基点決めフラグEdb:1ビット助手席後部ドアの基
点決めフラグEab:1ビット注:この基点決めフラグ
は、基点決めを終了していることを表わす。基点決めフ
ラグFは、基点決めに入っていることを示す。
アの基点決めフラグEa:1ピッl〜ドライバ後部ドア
の基点決めフラグEdb:1ビット助手席後部ドアの基
点決めフラグEab:1ビット注:この基点決めフラグ
は、基点決めを終了していることを表わす。基点決めフ
ラグFは、基点決めに入っていることを示す。
第8表
参照データ(ROMにメモリしている固定データ)デー
タ■。:窓ガラスを閉から開方向に駆動してガラス第6
a図〜第6c図にスイッチ久方読取主体に、マイクロコ
ンピュータ9の制御動作(メインフロー)を示し、第7
a図〜第7c図に基点決めの制御動作(サブフロー)を
、第8a図および第8b図に窓開閉制御動作(サブフロ
ー)を示す。以下これらの図面を参照してマイクロコン
ピュータ9の制御動作を詳細に説明する。
タ■。:窓ガラスを閉から開方向に駆動してガラス第6
a図〜第6c図にスイッチ久方読取主体に、マイクロコ
ンピュータ9の制御動作(メインフロー)を示し、第7
a図〜第7c図に基点決めの制御動作(サブフロー)を
、第8a図および第8b図に窓開閉制御動作(サブフロ
ー)を示す。以下これらの図面を参照してマイクロコン
ピュータ9の制御動作を詳細に説明する。
まず第6a図を参照する。それ自身に電源(■cc)が
投入されるとマイクロコンピュータ9は、入出力ボート
および内部レジスタを初期化する。
投入されるとマイクロコンピュータ9は、入出力ボート
および内部レジスタを初期化する。
出カポ−1−はこれにより全モータ停止に設定される。
次に入カポ−h R15の信号レベルを読んで、それが
低レベルしてあると(スイッチ1oが開であると)高レ
ベルHになるのを待つ。したがって、スイッチ10が開
であると、窓開閉の自動制御は行なわれない。
低レベルしてあると(スイッチ1oが開であると)高レ
ベルHになるのを待つ。したがって、スイッチ10が開
であると、窓開閉の自動制御は行なわれない。
入力ポートR15がHであると、あるいはHになると、
マイクロコンピュータ(以下単にマイコンと称する)9
は、スイッチグループの時分割読取の分割時限を定める
短時間dt時限のタイマ(dtタイマ:プログラムタイ
マであり、割込入力端R14に1パルスが到来すると割
込でカラン1−ツツブしてリターンし、設定カウント値
(設定時限)になるとタイムオーバフラグを立ててリタ
ーンする)をセラi・し、ステップ4以下に進む。
マイクロコンピュータ(以下単にマイコンと称する)9
は、スイッチグループの時分割読取の分割時限を定める
短時間dt時限のタイマ(dtタイマ:プログラムタイ
マであり、割込入力端R14に1パルスが到来すると割
込でカラン1−ツツブしてリターンし、設定カウント値
(設定時限)になるとタイムオーバフラグを立ててリタ
ーンする)をセラi・し、ステップ4以下に進む。
ステップ4では、出力ポートR6のセラ1−データ(ト
I:スイッチ11,18.19グループの読取、L:該
グループの読取なし)を参照し、IIであると入カポ−
1−R2とR3の信号を読み、いずれかであるとステッ
プ7に進んで全モータを停止(出力ボート0o−07の
ずべてにLをセラ1−)し、ステップ8でそれまでにセ
ットした状態データであって、モータのインタラブド停
止により現状に合わなくなったものをすべてクリアする
。
I:スイッチ11,18.19グループの読取、L:該
グループの読取なし)を参照し、IIであると入カポ−
1−R2とR3の信号を読み、いずれかであるとステッ
プ7に進んで全モータを停止(出力ボート0o−07の
ずべてにLをセラ1−)し、ステップ8でそれまでにセ
ットした状態データであって、モータのインタラブド停
止により現状に合わなくなったものをすべてクリアする
。
後述するように、1サイクルのプロゲラt1を実行する
毎にこのステップ4に戻るので、スイッチ11がアップ
方向あるいはダウン方向に強く (深く)押されると、
制御がどのような状態にあっても、全モータが停止とさ
れる。したがってドラ2rバは、窓駆動で異常が感じら
れたときは、スイッチI】を強く押せばよい。
毎にこのステップ4に戻るので、スイッチ11がアップ
方向あるいはダウン方向に強く (深く)押されると、
制御がどのような状態にあっても、全モータが停止とさ
れる。したがってドラ2rバは、窓駆動で異常が感じら
れたときは、スイッチI】を強く押せばよい。
なお、スイッチ11〜14はドライバドアに装着されて
おり、スイッチ15〜17は、そ1Lぞれその順に、助
手席ドア、助手席後部ドアおよびドライバ後部ドアに装
着されている。
おり、スイッチ15〜17は、そ1Lぞれその順に、助
手席ドア、助手席後部ドアおよびドライバ後部ドアに装
着されている。
さてもう一度ステップ4に戻って説明を続けると、そこ
で(R6=H,R2orR3=L)でないときにはステ
ップ5に進み、このステップ5で、すでにキーイン読取
を終了していることを示す「キーイン読取停止フラグ」
があるか否かを参照する。このフラグは、キーイン読取
およびキー操作の解読を終って、これに対応した制御動
作を開始しようとしているか、あるいは開始しているこ
とを示す。制御動作は基点決めと窓(開閉)制御の2つ
であり、「キーイン読取停止フラグ」があって基点決め
フラグがあるときには基点決め制御がセラ1−されてお
り、基点決めフラグが無いと窓制御がセットされている
。そこで、「キーイン読取停止フラグ」があるとステッ
プ6に進み、このステップ6で基点決めフラグがあると
ステップ51の基点決め制御に、基点決めフラグが無い
とステップ71の窓制御に進む。
で(R6=H,R2orR3=L)でないときにはステ
ップ5に進み、このステップ5で、すでにキーイン読取
を終了していることを示す「キーイン読取停止フラグ」
があるか否かを参照する。このフラグは、キーイン読取
およびキー操作の解読を終って、これに対応した制御動
作を開始しようとしているか、あるいは開始しているこ
とを示す。制御動作は基点決めと窓(開閉)制御の2つ
であり、「キーイン読取停止フラグ」があって基点決め
フラグがあるときには基点決め制御がセラ1−されてお
り、基点決めフラグが無いと窓制御がセットされている
。そこで、「キーイン読取停止フラグ」があるとステッ
プ6に進み、このステップ6で基点決めフラグがあると
ステップ51の基点決め制御に、基点決めフラグが無い
とステップ71の窓制御に進む。
もう一度ステップ5に戻って説明を続けると、ステップ
5で「キーイン読取停止フラグ」がないとステップ9に
進み、そこでdtタイマの状態データを参照し、タイム
オーバしていないとステップ13に進むが、タイムオー
バしているとR7セットフラグ(出力ポートR7に■」
をセットしている(スイッチ12〜17グループの読取
)を示すフラグ)があるか否かを見て、それがあるとス
イッチ12〜17グループの読取期間が終っていること
になるのでR7セットフラグをクリアし、それがないと
スイッチ11,18.19グループの読取期間が終って
いることになるのでR7セツ1−フラグをセラ1〜して
、ステップ13に進み、このステップ13でR7セツト
フラグがあるとスイッチ12〜17グループの読取であ
るので第6b図のスイッチ12〜17グループのキーイ
ン読取に進む。ステップ13でR7セットフラグが無い
とスインチ11,18.19グループのキーイン読取で
あるので第6a図のステップ14以下のスイッチ12〜
17グループのキーイン読取に進む。
5で「キーイン読取停止フラグ」がないとステップ9に
進み、そこでdtタイマの状態データを参照し、タイム
オーバしていないとステップ13に進むが、タイムオー
バしているとR7セットフラグ(出力ポートR7に■」
をセットしている(スイッチ12〜17グループの読取
)を示すフラグ)があるか否かを見て、それがあるとス
イッチ12〜17グループの読取期間が終っていること
になるのでR7セットフラグをクリアし、それがないと
スイッチ11,18.19グループの読取期間が終って
いることになるのでR7セツ1−フラグをセラ1〜して
、ステップ13に進み、このステップ13でR7セツト
フラグがあるとスイッチ12〜17グループの読取であ
るので第6b図のスイッチ12〜17グループのキーイ
ン読取に進む。ステップ13でR7セットフラグが無い
とスインチ11,18.19グループのキーイン読取で
あるので第6a図のステップ14以下のスイッチ12〜
17グループのキーイン読取に進む。
スイッチ1.1,18.19グループのキーイン読取で
は、出力ボートR6に1−1を、R7にL&セツ1〜し
て1−ランジスタ21をオンに、22咎オフにして、入
カポ−h RO−R5の信号レベル(11又はL)を読
む。この読取においては、すでに説明したようにステッ
プ4でスイッチ11のス1−ツブ指示(R2,R3)を
読取るようにしているので、ここでは読取をしない。
は、出力ボートR6に1−1を、R7にL&セツ1〜し
て1−ランジスタ21をオンに、22咎オフにして、入
カポ−h RO−R5の信号レベル(11又はL)を読
む。この読取においては、すでに説明したようにステッ
プ4でスイッチ11のス1−ツブ指示(R2,R3)を
読取るようにしているので、ここでは読取をしない。
すなわち、ステップ15で入カポ−1〜ROとIり1の
信号レベル髪参照し、それらの一方がしてあるとステッ
プ16以下のキーイン読取に進み、そ扛らがしてあると
ステップ29で入カポ−1−R4とR,5の信号レベル
を参照し、それらの−・方がL−Cあるとステップ64
でキーイン読取停止フラグをセットして、この場合は車
外でのキー操作であるのでそこでキーイン読取を停止し
て即座に窓制御に進む。ステップ15および29でRO
,R1゜R4およびR5のみを参照して、それらのいず
れもHであるとステップ24でキーインフラグ(初めて
のキーイン:スイッチ11のアップ又はダウン指示があ
ったときのみセラ1−さ社る)を参照し、キーインフラ
グが無いとステップ24からステップ4に戻るので、ス
テップ15以下では、スイッチ11のス1ヘツブ指示は
読取られない。
信号レベル髪参照し、それらの一方がしてあるとステッ
プ16以下のキーイン読取に進み、そ扛らがしてあると
ステップ29で入カポ−1−R4とR,5の信号レベル
を参照し、それらの−・方がL−Cあるとステップ64
でキーイン読取停止フラグをセットして、この場合は車
外でのキー操作であるのでそこでキーイン読取を停止し
て即座に窓制御に進む。ステップ15および29でRO
,R1゜R4およびR5のみを参照して、それらのいず
れもHであるとステップ24でキーインフラグ(初めて
のキーイン:スイッチ11のアップ又はダウン指示があ
ったときのみセラ1−さ社る)を参照し、キーインフラ
グが無いとステップ24からステップ4に戻るので、ス
テップ15以下では、スイッチ11のス1ヘツブ指示は
読取られない。
以上のように、スイッチ18と19については、それら
が−・度閉にされると即座に窓制御に移り、後述するス
イッチ操作モードの解読は行なわないでステップ170
で18と19のいずれが閏にされたかを児て、18が閑
の場合にはステップ172で目標値レジスタに全開位置
(第3位置)データを、19が閉の場合にはステップ1
71で目標値レジスタに全開位置(第0位置)データを
セットするので、スイッチ18が一度閉(R4=L)に
されたときにはドライバ後部ドアが全開になるまでモー
タMdbがイリ勢され、スイッチ19が一度閉(R5=
L)にされたときにはドライバ後部ドアが全開になる
までモータMdbが付勢される。この制御フローはステ
ップ7’lの窓制御であり、詳細は第8a図および第8
b図に示される。
が−・度閉にされると即座に窓制御に移り、後述するス
イッチ操作モードの解読は行なわないでステップ170
で18と19のいずれが閏にされたかを児て、18が閑
の場合にはステップ172で目標値レジスタに全開位置
(第3位置)データを、19が閉の場合にはステップ1
71で目標値レジスタに全開位置(第0位置)データを
セットするので、スイッチ18が一度閉(R4=L)に
されたときにはドライバ後部ドアが全開になるまでモー
タMdbがイリ勢され、スイッチ19が一度閉(R5=
L)にされたときにはドライバ後部ドアが全開になる
までモータMdbが付勢される。この制御フローはステ
ップ7’lの窓制御であり、詳細は第8a図および第8
b図に示される。
さてもう一度ステップ15に戻って説明を続けると、ス
テップ15でROorR1=L(スイッチ11がアップ
閉又はダウン閉)であるとステップ16でキーインフラ
グがあるか否かを児て、無い(初めてのキー人力)とキ
ーインフラグを七ッ1− してl secタイマ(dt
タイマと同様)および5 secタイマ(dtタイマと
同様)を七ノ1へし、データB(第3表参照)の」二色
2ピッ1−D3−1−132を1カウントアツプしく以
上ステップ17〜20)、第6c図のステップ21でデ
ータAを、そのときの入力ボートR7〜ROの信号状態
を取り入れて作成する。そしてステップ22で基点決め
フラグEd(第7表参照)を参照して、それがあると電
源Vccを投入してからすでにドライバ1−アの窓の基
点決めをおこなっていることになるのでステップ70で
窓制御フラグをセットしてステップ71の窓制御に進み
、それを抜けるとステップ4に戻る。
テップ15でROorR1=L(スイッチ11がアップ
閉又はダウン閉)であるとステップ16でキーインフラ
グがあるか否かを児て、無い(初めてのキー人力)とキ
ーインフラグを七ッ1− してl secタイマ(dt
タイマと同様)および5 secタイマ(dtタイマと
同様)を七ノ1へし、データB(第3表参照)の」二色
2ピッ1−D3−1−132を1カウントアツプしく以
上ステップ17〜20)、第6c図のステップ21でデ
ータAを、そのときの入力ボートR7〜ROの信号状態
を取り入れて作成する。そしてステップ22で基点決め
フラグEd(第7表参照)を参照して、それがあると電
源Vccを投入してからすでにドライバ1−アの窓の基
点決めをおこなっていることになるのでステップ70で
窓制御フラグをセットしてステップ71の窓制御に進み
、それを抜けるとステップ4に戻る。
ステップ22で基点決めフラグEdがL(電源VCCを
投入してからまだ基点決めをしていない)であると、基
点決めフラグEdをセット(1−1をメモリ)してステ
ップ50で基点決めに入ったことを示す基点決めフラグ
Fをセットしてステップ51の基点決めに進み、それを
抜けてステップ4に戻る。
投入してからまだ基点決めをしていない)であると、基
点決めフラグEdをセット(1−1をメモリ)してステ
ップ50で基点決めに入ったことを示す基点決めフラグ
Fをセットしてステップ51の基点決めに進み、それを
抜けてステップ4に戻る。
ステップ4に戻ると前述と同様にしてステップ16まで
進むが、今度はキーインフラグがあるのでステップ16
−30−28−6と進み、ステップ6から、ステップ5
1又は71に進み、それを抜けてステップ4に進む、ス
テップ4−5−9−・−13−14−15−16−3,
0−(3−51又は71−4のループを循環する。その
内にスイッチ11が一度閉になると、ステップ15でス
テップ29−24−26に進んでステップ27でキーオ
フフラグをセラ1−シ、今度は、ステップ28−6−5
1又は71−4−5−9−・−13−14−15−29
−24−26−28のループを4F(環する。その内に
スイッチ■1がもう一度閉になると今度はステップ15
−16−30−31と進んでステップ31で1 sec
タイマの状態データを参照してタイムオーバしていない
とステップ32でデーIB(第3表参照)の下位2ピッ
!−110+l)1を1カウン1−アップしてステップ
33でまたls、ecタイマをセット(再セッ]−)シ
てステップ6−51又は71−4−と進む。タイムオー
バしていたどきにはステップ34でデータB(第3表参
照)の上位2ビツト[32+134を1カウンl−アッ
プし、ステップ35でキーインフラグ、キーオフフラグ
およびタイマをクリアして、キーイン読取を終了し、デ
ータBを条件テーブル(ROMの固定データ)と参照し
て、データBが条件テーブルにあるものであると(ステ
ップ36)ステップ37でキーイン読取停止フラグをセ
ットし、データAおよびデータBに基づいて目標位置デ
ータを求めて目標レジスタにメモリする。データBが条
件テーブルに無いものであると、ステップ173に進ん
でデータBおよび窓制御フラグをクリアしてステップ6
に進み、基点決めフラグがあるとステップ51に、無い
とステップ174を経てステップ7に進む。
進むが、今度はキーインフラグがあるのでステップ16
−30−28−6と進み、ステップ6から、ステップ5
1又は71に進み、それを抜けてステップ4に進む、ス
テップ4−5−9−・−13−14−15−16−3,
0−(3−51又は71−4のループを循環する。その
内にスイッチ11が一度閉になると、ステップ15でス
テップ29−24−26に進んでステップ27でキーオ
フフラグをセラ1−シ、今度は、ステップ28−6−5
1又は71−4−5−9−・−13−14−15−29
−24−26−28のループを4F(環する。その内に
スイッチ■1がもう一度閉になると今度はステップ15
−16−30−31と進んでステップ31で1 sec
タイマの状態データを参照してタイムオーバしていない
とステップ32でデーIB(第3表参照)の下位2ピッ
!−110+l)1を1カウン1−アップしてステップ
33でまたls、ecタイマをセット(再セッ]−)シ
てステップ6−51又は71−4−と進む。タイムオー
バしていたどきにはステップ34でデータB(第3表参
照)の上位2ビツト[32+134を1カウンl−アッ
プし、ステップ35でキーインフラグ、キーオフフラグ
およびタイマをクリアして、キーイン読取を終了し、デ
ータBを条件テーブル(ROMの固定データ)と参照し
て、データBが条件テーブルにあるものであると(ステ
ップ36)ステップ37でキーイン読取停止フラグをセ
ットし、データAおよびデータBに基づいて目標位置デ
ータを求めて目標レジスタにメモリする。データBが条
件テーブルに無いものであると、ステップ173に進ん
でデータBおよび窓制御フラグをクリアしてステップ6
に進み、基点決めフラグがあるとステップ51に、無い
とステップ174を経てステップ7に進む。
以上のキーイン読取により、データBが第3表に示すデ
ータBa、Bb、又はBCのときのみ、つまりキーイン
操作が第4表に示すモードであったときのみ、キーイン
読取が完了し、キーイン読取停止フラグがセラ1〜され
る。キーイン操作モードがそれら以外であったときには
、キーインが無視され、窓開閉制御に入っていたときに
は、ステップ173−6−174−7のループを経てモ
ータが止められる。基点決めフラグはクリアされないの
で、基点決めは継続される。
ータBa、Bb、又はBCのときのみ、つまりキーイン
操作が第4表に示すモードであったときのみ、キーイン
読取が完了し、キーイン読取停止フラグがセラ1〜され
る。キーイン操作モードがそれら以外であったときには
、キーインが無視され、窓開閉制御に入っていたときに
は、ステップ173−6−174−7のループを経てモ
ータが止められる。基点決めフラグはクリアされないの
で、基点決めは継続される。
以上に説明したスイッチ11のアップ閉およびダウン閉
の読取と、それに並行した基点決め制御あるいは窓開閉
制御と同様なものが、スイッチ12〜17のアップ、ダ
ウン閑に応答して同様に行なわれる。
の読取と、それに並行した基点決め制御あるいは窓開閉
制御と同様なものが、スイッチ12〜17のアップ、ダ
ウン閑に応答して同様に行なわれる。
なお、目標位置データは、次のようにセラ1−する。
(1)データB=Ba (第3表参照)データAがアッ
プ指示(RO,R2又はR/I = L)のときは目標
位置データー第3位置データに、ダウン指示(R1,R
3又はR5= L)のときは目標位置データコ第0位置
データにする。
プ指示(RO,R2又はR/I = L)のときは目標
位置データー第3位置データに、ダウン指示(R1,R
3又はR5= L)のときは目標位置データコ第0位置
データにする。
(2)データB=Bb (第3表参照)データAがアッ
プ指示(Ro、112又はR/I=L)のときおよびダ
ウン指示(R1,R3又はR5=L)のとき共し二目標
位置データ=第O位置データの絶対値の1/2の値を示
すデータにする。
プ指示(Ro、112又はR/I=L)のときおよびダ
ウン指示(R1,R3又はR5=L)のとき共し二目標
位置データ=第O位置データの絶対値の1/2の値を示
すデータにする。
(3)データB=Bc(第3表参照)
データAがアップ指示(110,R2又はR4=L)の
ときは、目標位置データコ第0位置データの絶対値の1
/3の値を示すデータに、ダウン指示(R1,[3又は
R5=L)のときは目標位置データ=第0位はデータの
絶対値の2/3の値を示すデータにする。
ときは、目標位置データコ第0位置データの絶対値の1
/3の値を示すデータに、ダウン指示(R1,[3又は
R5=L)のときは目標位置データ=第0位はデータの
絶対値の2/3の値を示すデータにする。
次に第7a図〜第7d図に示す「基点決め」制御を説明
する。基点決めに入るとステップ72および74を経°
Cステップ75〜82の入力ポー1〜セツトに進む。こ
の人カボートセットにおいて。
する。基点決めに入るとステップ72および74を経°
Cステップ75〜82の入力ポー1〜セツトに進む。こ
の人カボートセットにおいて。
データAを参照して、それのR6がI4であると(第1
表の場合No、1〜6が含まれるが、場合No、3〜6
では基点決めに入らないので場合No、1および2のと
き)、現在位置レジスタ(窓開閉位置をメモリするレジ
スタ:第5表参照))をモータMdに当てられたCdレ
ジスタに定め、基点をメモリするレジスタをDdレジス
タ(第6表参照)に定め(ステップ76)、レジスタセ
ットフラグをセットする(ステップ82)。R6=Lで
あったときには、これはこの場合R7= 1−1である
ことになって、スイッチ15〜17のいずれかが操作さ
れたことになっているので、ステップ77又は79を経
て、RO又はR1=L(スー(フチ15閉)であると現
在位置レジスタをCaレジスタとして基点レジスタをD
aレジスタとする。
表の場合No、1〜6が含まれるが、場合No、3〜6
では基点決めに入らないので場合No、1および2のと
き)、現在位置レジスタ(窓開閉位置をメモリするレジ
スタ:第5表参照))をモータMdに当てられたCdレ
ジスタに定め、基点をメモリするレジスタをDdレジス
タ(第6表参照)に定め(ステップ76)、レジスタセ
ットフラグをセットする(ステップ82)。R6=Lで
あったときには、これはこの場合R7= 1−1である
ことになって、スイッチ15〜17のいずれかが操作さ
れたことになっているので、ステップ77又は79を経
て、RO又はR1=L(スー(フチ15閉)であると現
在位置レジスタをCaレジスタとして基点レジスタをD
aレジスタとする。
R2又はR3がしてあったとき(スイッチ1G閉)には
、現在位置レジスタをCa bレジスタとして基点レジ
スタをD a bレジスタとする。R4又はR5がして
あったとき(スイッチ17閉)には、現在位置レジスタ
をCdbレジスタとして基点レジスタをDdbレジスタ
とする。いずれの場合も、レジスタセットフラグをセッ
トして次のステップに進む。
、現在位置レジスタをCa bレジスタとして基点レジ
スタをD a bレジスタとする。R4又はR5がして
あったとき(スイッチ17閉)には、現在位置レジスタ
をCdbレジスタとして基点レジスタをDdbレジスタ
とする。いずれの場合も、レジスタセットフラグをセッ
トして次のステップに進む。
まず基点となる第1位置をみつけるため、入カポ−1−
1113をチェックし、これがT−(位置検出器SEが
反射光検出)すなわち現在位置が第1位置よりも上であ
ると、モータ駆動を逆転にセラ1−シて正転フラグをク
リアし、ステップ105に進む。
1113をチェックし、これがT−(位置検出器SEが
反射光検出)すなわち現在位置が第1位置よりも上であ
ると、モータ駆動を逆転にセラ1−シて正転フラグをク
リアし、ステップ105に進む。
入力ボートR13が11すなわち現在位置が第1位置よ
りも下であると、モータ駆動を正転にセットし、正転フ
ラグをセットして次のステップ91に進む。
りも下であると、モータ駆動を正転にセットし、正転フ
ラグをセットして次のステップ91に進む。
ステップ91に進むと、回転信号入カポ−1”Kiの入
力レベル(1−T又はL)を極性レジスタにメモリし、
ステップ92で保護タイマーおよびマスクタイマーをセ
ットする。これらのタイマーもdtタイマーと同じく、
割込でカウントアツプするプログラムタイマーである。
力レベル(1−T又はL)を極性レジスタにメモリし、
ステップ92で保護タイマーおよびマスクタイマーをセ
ットする。これらのタイマーもdtタイマーと同じく、
割込でカウントアツプするプログラムタイマーである。
なお、保護タイマーは、モータ付勢を開始してから、正
常に機構部が動くまでの時間よりわずかに長い時間をセ
ットするものであり、このタイマーがタイムオーバする
までに、−転信号入力ボートKtの信号レベルが変化し
ない(機構部が動がない)と、異常であるとしてモータ
停止に進む。マスクタイマーは、モータを付勢開始して
から、モータ電流が定常レベルに降下するまでの時間を
セラ1へするものであり、このタイマーがタイムオーバ
してから後述する過負荷検出を開始する。
常に機構部が動くまでの時間よりわずかに長い時間をセ
ットするものであり、このタイマーがタイムオーバする
までに、−転信号入力ボートKtの信号レベルが変化し
ない(機構部が動がない)と、異常であるとしてモータ
停止に進む。マスクタイマーは、モータを付勢開始して
から、モータ電流が定常レベルに降下するまでの時間を
セラ1へするものであり、このタイマーがタイムオーバ
してから後述する過負荷検出を開始する。
さて保護タイマーがタイムオーバするまでに[< iの
信号レベルが変化しなかったら、ステップ93−94を
経てモータを停止し、ステップ9Gで、基点決めをしよ
うとしていた窓(モータ)の基点決めフラグをクリアし
、その他の、状態データもクリアしてメインルーチンの
ステップ4に戻る。
信号レベルが変化しなかったら、ステップ93−94を
経てモータを停止し、ステップ9Gで、基点決めをしよ
うとしていた窓(モータ)の基点決めフラグをクリアし
、その他の、状態データもクリアしてメインルーチンの
ステップ4に戻る。
保護タイマーがタイムオーバするまでにボー1−K i
の信号レベルが変化すると、ステップ97の位置データ
の更新に進み、正回転フラグがあるどきには現在位置レ
ジスタの内容を1インクリメントし、正回転フラグが無
いと現在位置レジスタの内容をlデクシメン1−する。
の信号レベルが変化すると、ステップ97の位置データ
の更新に進み、正回転フラグがあるどきには現在位置レ
ジスタの内容を1インクリメントし、正回転フラグが無
いと現在位置レジスタの内容をlデクシメン1−する。
そしてモータ駆動を開始したことを示す駆動初期フラグ
をセラ1−する。
をセラ1−する。
ここでメインルーチンに戻ってキーイン読取klめぐり
してステップ6を経由してまた基点決めに戻る。今度は
レジスタセットフラグがあるのでステップ74からステ
ップ98(第7C図)に進み、回転信号入力ポートKi
の信号レベルが変化していないと、メインルーチンに戻
ってキーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由して
また基点決めに戻る。Kiの信号レベルが変化している
と、ステップ99で位置データを更新し、ステップ10
0および101でモータ起動期間を経過しているか否か
を見て、起動期間製経過しくマスクタイマタイムオーバ
)かつ駆動初期フラグがあるときにはそれをクリアし、
ステップ103に進んでモータ負荷のA/D変換をする
。起動期間を経過していないと、メインルーチンに戻っ
てキーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由してま
た基点決めに戻る。
してステップ6を経由してまた基点決めに戻る。今度は
レジスタセットフラグがあるのでステップ74からステ
ップ98(第7C図)に進み、回転信号入力ポートKi
の信号レベルが変化していないと、メインルーチンに戻
ってキーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由して
また基点決めに戻る。Kiの信号レベルが変化している
と、ステップ99で位置データを更新し、ステップ10
0および101でモータ起動期間を経過しているか否か
を見て、起動期間製経過しくマスクタイマタイムオーバ
)かつ駆動初期フラグがあるときにはそれをクリアし、
ステップ103に進んでモータ負荷のA/D変換をする
。起動期間を経過していないと、メインルーチンに戻っ
てキーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由してま
た基点決めに戻る。
ステップ103でA/D変換を終るとステップ104で
正転プラグすなわちモータ回転方向を参照する。逆転す
なわち窓降下であると、ボー1− R13をチェックし
てこれがHに変化するのを、すなわち第1位置を検出す
るのを待つ。第1位置を検出したら、現在位置レジスタ
Cをクリア(すなわち第1位置をメモリ)する。この後
は、モータ電流IをA/D変換しつつIOと比較して■
≧10となるまですなわち窓ガラスが下限位置まで降下
するのを待つ。
正転プラグすなわちモータ回転方向を参照する。逆転す
なわち窓降下であると、ボー1− R13をチェックし
てこれがHに変化するのを、すなわち第1位置を検出す
るのを待つ。第1位置を検出したら、現在位置レジスタ
Cをクリア(すなわち第1位置をメモリ)する。この後
は、モータ電流IをA/D変換しつつIOと比較して■
≧10となるまですなわち窓ガラスが下限位置まで降下
するのを待つ。
下限位置に達したら、モータ駆動を止めて、現在位置レ
ジスタCの内容を基点レジスタ(すなわち第0位置レジ
スタ)にストアする。そして、基点決めフラグをクリア
して窓制御フラグ投セツ1−シ、ステップ4に戻る。
ジスタCの内容を基点レジスタ(すなわち第0位置レジ
スタ)にストアする。そして、基点決めフラグをクリア
して窓制御フラグ投セツ1−シ、ステップ4に戻る。
ステップ104で正転すなわち窓上昇であると。
−視、全開となるまで窓ガラスを駆動する。この間で第
1位置より下(R13が?()では、危険防止のため比
較的小さな電流1oを負Vlf電流Iの比較レベルとし
、I≧Ioになるとモータを止める。
1位置より下(R13が?()では、危険防止のため比
較的小さな電流1oを負Vlf電流Iの比較レベルとし
、I≧Ioになるとモータを止める。
第1位置より上では、人の手が挟まる心配がないので比
較電流レベルを12に更新する。
較電流レベルを12に更新する。
窓ガラスが」二限位置に達すると(■≧L2になると)
、モータを一担止めてから、モータ駆動を逆転にセット
し、正転フラグをクリアし、ステップ93に戻る。この
後は前記と同様にステップ104からステップ105に
進み、第1位置で現在位置レジスタをクリアし、第0位
置で基点レジスタをセットする。
、モータを一担止めてから、モータ駆動を逆転にセット
し、正転フラグをクリアし、ステップ93に戻る。この
後は前記と同様にステップ104からステップ105に
進み、第1位置で現在位置レジスタをクリアし、第0位
置で基点レジスタをセットする。
つ車り、基点決めをするときには、そのときに窓ガラス
が第1位置よりも上にあるがどうかで駆動方向を変え、
上であれば、窓ガラスを降下させてその途中で第1位置
をみつけ、更に下限位置まで窓ガラスを降下させて第0
位置をみつける。また、基点決めにはいるときの窓ガラ
スの位置が第1位置よりも下であると、窓ガラスを一担
第3位置まで上昇させ、その後で窓ガラスを降下させて
第1位置および第0位置をみつける。
が第1位置よりも上にあるがどうかで駆動方向を変え、
上であれば、窓ガラスを降下させてその途中で第1位置
をみつけ、更に下限位置まで窓ガラスを降下させて第0
位置をみつける。また、基点決めにはいるときの窓ガラ
スの位置が第1位置よりも下であると、窓ガラスを一担
第3位置まで上昇させ、その後で窓ガラスを降下させて
第1位置および第0位置をみつける。
次に、第8a図および第8b図を参照して窓制御を説明
する。「窓制御」に入ると、ステップ133−134−
135−1.36−137−138〜139−140〜
144で、モータ駆動をセットシ、駆動初期フラグをセ
ットし、入出カポ−1−をセットし、機構が動がないと
モータを止める。
する。「窓制御」に入ると、ステップ133−134−
135−1.36−137−138〜139−140〜
144で、モータ駆動をセットシ、駆動初期フラグをセ
ットし、入出カポ−1−をセットし、機構が動がないと
モータを止める。
そしてメインルーチンに戻ってキーイン読取をlめぐり
してステップ6を経由してまた窓制御に戻る。機構が動
いてメインルーチンより窓制御に戻ると、今度はステッ
プ133−134−145−146−147−148−
149−150と進んで、モータ駆動フラグをセットし
、初期駆動フラグをクリアしてメインルーチンに戻って
キーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由してまた
窓制御に戻る。今度はステップ133−151−153
−]、 54−155と進んで、入カポ−1”Kiの入
力が変化する毎に現在位置データ(現在位置レジスタの
内容)を更新し、モータ電流をA / I)変換する。
してステップ6を経由してまた窓制御に戻る。機構が動
いてメインルーチンより窓制御に戻ると、今度はステッ
プ133−134−145−146−147−148−
149−150と進んで、モータ駆動フラグをセットし
、初期駆動フラグをクリアしてメインルーチンに戻って
キーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由してまた
窓制御に戻る。今度はステップ133−151−153
−]、 54−155と進んで、入カポ−1”Kiの入
力が変化する毎に現在位置データ(現在位置レジスタの
内容)を更新し、モータ電流をA / I)変換する。
そして、ステップ156で現在位置レジスタの内容をみ
てその時の窓ガラス位置が第1位置よりも上か下かを判
定し、下であれば負荷電流■の比較レベルを11とし、
」二であれば比較]ノベルをI2どする。いずれも、そ
れらの比較レベルを負荷電流が越えていると過負荷又は
限界位置(第0位置もしくは第3位置)であるのでステ
ップ7に進んでモータを停止させる。
てその時の窓ガラス位置が第1位置よりも上か下かを判
定し、下であれば負荷電流■の比較レベルを11とし、
」二であれば比較]ノベルをI2どする。いずれも、そ
れらの比較レベルを負荷電流が越えていると過負荷又は
限界位置(第0位置もしくは第3位置)であるのでステ
ップ7に進んでモータを停止させる。
モータ負荷電流が所定範囲内であると、モータの回動力
向に応じて、現在位置レジスタの内容を目標レジスタの
内容と比較し両者が一致するとステップ1.75を経て
キーイン読取停止フラグがあると(すでにキーイン読取
を終了して目標位置データがセラ1−されていると)ス
テップ7のモータ停止に進むが、現在位置が目標位置に
達っしていないと、あるいはキーイン読取停止フラグが
無い(まだキーイン読取が終っていないので目標位置デ
ータがセットされていない)と、メインルーチンに戻っ
てキーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由してま
た窓制御に戻る。
向に応じて、現在位置レジスタの内容を目標レジスタの
内容と比較し両者が一致するとステップ1.75を経て
キーイン読取停止フラグがあると(すでにキーイン読取
を終了して目標位置データがセラ1−されていると)ス
テップ7のモータ停止に進むが、現在位置が目標位置に
達っしていないと、あるいはキーイン読取停止フラグが
無い(まだキーイン読取が終っていないので目標位置デ
ータがセットされていない)と、メインルーチンに戻っ
てキーイン読取を1めぐりしてステップ6を経由してま
た窓制御に戻る。
以上の実施例では位置検出器としてフォ1−センサを用
いたが他の検出器を使用してもよい。たとえば、第9図
に示すようにマイクロスイッチMSをウェザ−ストリッ
プ8の近傍に設けて、MSの検出部をウェザ−ストリッ
プの中空部に伸ばし、機械的にウェザ−ストリップの変
形を検出するようにすればよい。
いたが他の検出器を使用してもよい。たとえば、第9図
に示すようにマイクロスイッチMSをウェザ−ストリッ
プ8の近傍に設けて、MSの検出部をウェザ−ストリッ
プの中空部に伸ばし、機械的にウェザ−ストリップの変
形を検出するようにすればよい。
また11位置検出器は駆動機構側に設けてもよい。
その−例を第10a図および第10b図に示す。
第10a図および第10b図を参照して説明する。
この実施例では、扇形歯車4の歯の内側の一端を少し突
出させてカム面4aとし、このカム面4aの移動軌跡に
対向する所定位置(ブラケット10上)にマイクロスイ
ッチMSを配置しである。この例では、窓ガラス2がウ
ェザース1−リップ8に当たりはじめる位置で、ちょう
どスイッチMSの検出部に力11面4aが当たり、M
Sの接点が切り換わるように設定しである。この検出方
式は、ウェザース1〜リップの変形を検出する位置検出
ではないので、検出する位置は何ら制約を受けず、この
位置をウェザ−ストリップ8が変形する前に設定するこ
ともできる。その場合、モータ負荷が変化しはじめる前
に参照レベルを変更すれば、特別に複雑な処理をするこ
となく、通常の参照レベル(I1)を実際の負荷レベル
により近いレベルに設定して高感度で過負荷を検出(す
なわち危険防止)できる。
出させてカム面4aとし、このカム面4aの移動軌跡に
対向する所定位置(ブラケット10上)にマイクロスイ
ッチMSを配置しである。この例では、窓ガラス2がウ
ェザース1−リップ8に当たりはじめる位置で、ちょう
どスイッチMSの検出部に力11面4aが当たり、M
Sの接点が切り換わるように設定しである。この検出方
式は、ウェザース1〜リップの変形を検出する位置検出
ではないので、検出する位置は何ら制約を受けず、この
位置をウェザ−ストリップ8が変形する前に設定するこ
ともできる。その場合、モータ負荷が変化しはじめる前
に参照レベルを変更すれば、特別に複雑な処理をするこ
となく、通常の参照レベル(I1)を実際の負荷レベル
により近いレベルに設定して高感度で過負荷を検出(す
なわち危険防止)できる。
なお実施例ではサイドウィンドウについて説明したが、
ルーフパネル等についても同様に本発明を実施しうる。
ルーフパネル等についても同様に本発明を実施しうる。
また、実施例ではモータ過負荷検出をモータ負荷電流を
みて行なっているが、ロータリーエンコーダ等の動作量
検出器を備える場合には、それの発する信号の周波数又
は周期を参照値と比較することにより実施例と同様にモ
ータ過負荷検出を行ないうる。
みて行なっているが、ロータリーエンコーダ等の動作量
検出器を備える場合には、それの発する信号の周波数又
は周期を参照値と比較することにより実施例と同様にモ
ータ過負荷検出を行ないうる。
以」−のとおり本発明によれば、位置検出器を備えてそ
の出力に応じて過負荷参照レベルを変更するようにして
いるので、車上装備の確実な全開(又は全開)および高
感度の過負荷検出(すなわち危険防止)を行ないうる。
の出力に応じて過負荷参照レベルを変更するようにして
いるので、車上装備の確実な全開(又は全開)および高
感度の過負荷検出(すなわち危険防止)を行ないうる。
第1. a図は本発明の一実施例の機構部の側面図であ
り、自動車の助手席の電動窓開閉機構を示ず。 第1b図は電動窓開閉機構の一部の拡大斜視図、第1c
図は平面図である。 第2a図、第2b図、第2c図、および第2d図は窓ガ
ラス2とウェザ−ストリップ8の関係を示す部分断面図
、第2e図は第2a図の位置検出器SEを示す拡大断面
図である。 第3a図は窓ガラス2を駆動する電気モータの、窓ガラ
ス」二昇駆動時の付勢電流を示すグラフ、第3b図は(
q分電流とモータの負荷との関係を示すグラフである。 第4a図はスイッチ入力を読み、電動窓開閉機構を付勢
制御する電気制御系の構成を示すブロック図、第4b図
は電気制御系に電圧Vccを与える定電圧電源回路を示
す電気回路図、第40図は第4a図に示す窓開閉指示ス
イッチ11〜17の1つの外観を示す斜視図、第5a図
、第5b図、第5C図、および第5d図は該スイッチの
定常状態および操作状態を示す側面図である。 第6a図、第6b図および第6c図は、それぞれ第4a
図に示すマイクロコンピュータ9のキーイン読取動作を
示すフローチャー1〜である。 第7a図、第7 b図および第7C図は、それぞれ第4
a図に示すマイクロコンピュータ9の基点決め制御動作
を示すフローチャーl〜である。 第8a図および第8b図は第4a図に示すマイクロコン
ピュータ9の窓開閉制御動作を示すフローチャー1−で
ある。 第9図は本発明の他の一実施例を示す窓の部分断面図で
ある。 第10a図および第10b図は、それでit本発明の他
の一実施例を示す電動窓開閉機構の側面図およびその−
・部拡大側面図である。 1:助手席ドア 2:窓ガラス3:リン
ファーzN 4:g形a・j車5:ウオー
ム・ホイール組体 6a〜6d:ホールI(:、 ユニッ1−7a〜7d:
リング状永久磁石 8:ウエザース1〜リップ 9:マイクロコンピュータ(電子制御装置)lO:自動
窓制御設定スイッチ 11〜17:窓位置決め指示スイッチ 18.19ニドアキ−操作応答スイッチMb、 M a
+ Mab、 Mdb :窓ガラス駆動モータr:モ
ータ電流検出抵抗 23:定電圧電源回路 SE:位置検出器(位置検出手段) MS二マイクロスイッチ(位置検出手段)特許出願人
アイシン精機株式会社 F+3b”Im η3av 箔4b阿 !ジ 黒5av ¥5b反 力5Cm 109− 梢4c■ 消5dv 箔10a図 尤10bV
り、自動車の助手席の電動窓開閉機構を示ず。 第1b図は電動窓開閉機構の一部の拡大斜視図、第1c
図は平面図である。 第2a図、第2b図、第2c図、および第2d図は窓ガ
ラス2とウェザ−ストリップ8の関係を示す部分断面図
、第2e図は第2a図の位置検出器SEを示す拡大断面
図である。 第3a図は窓ガラス2を駆動する電気モータの、窓ガラ
ス」二昇駆動時の付勢電流を示すグラフ、第3b図は(
q分電流とモータの負荷との関係を示すグラフである。 第4a図はスイッチ入力を読み、電動窓開閉機構を付勢
制御する電気制御系の構成を示すブロック図、第4b図
は電気制御系に電圧Vccを与える定電圧電源回路を示
す電気回路図、第40図は第4a図に示す窓開閉指示ス
イッチ11〜17の1つの外観を示す斜視図、第5a図
、第5b図、第5C図、および第5d図は該スイッチの
定常状態および操作状態を示す側面図である。 第6a図、第6b図および第6c図は、それぞれ第4a
図に示すマイクロコンピュータ9のキーイン読取動作を
示すフローチャー1〜である。 第7a図、第7 b図および第7C図は、それぞれ第4
a図に示すマイクロコンピュータ9の基点決め制御動作
を示すフローチャーl〜である。 第8a図および第8b図は第4a図に示すマイクロコン
ピュータ9の窓開閉制御動作を示すフローチャー1−で
ある。 第9図は本発明の他の一実施例を示す窓の部分断面図で
ある。 第10a図および第10b図は、それでit本発明の他
の一実施例を示す電動窓開閉機構の側面図およびその−
・部拡大側面図である。 1:助手席ドア 2:窓ガラス3:リン
ファーzN 4:g形a・j車5:ウオー
ム・ホイール組体 6a〜6d:ホールI(:、 ユニッ1−7a〜7d:
リング状永久磁石 8:ウエザース1〜リップ 9:マイクロコンピュータ(電子制御装置)lO:自動
窓制御設定スイッチ 11〜17:窓位置決め指示スイッチ 18.19ニドアキ−操作応答スイッチMb、 M a
+ Mab、 Mdb :窓ガラス駆動モータr:モ
ータ電流検出抵抗 23:定電圧電源回路 SE:位置検出器(位置検出手段) MS二マイクロスイッチ(位置検出手段)特許出願人
アイシン精機株式会社 F+3b”Im η3av 箔4b阿 !ジ 黒5av ¥5b反 力5Cm 109− 梢4c■ 消5dv 箔10a図 尤10bV
Claims (7)
- (1)車上装備を移動自在に支持する支持手段;車上装
備を駆動する電動駆動機構; 電動駆動機構の電気モータを付勢する電気ドライバ; 電気モータの負荷を検出する手段フ 電動駆動機構の駆動を指示するスイッチ手段; 車上装備、電動駆動機構およびこれらの近傍のうち少な
くとも1つの位置に備えた、車上装備もしくは電動駆動
機構の可動部の位置を検出する少なくとも1つの位置検
出手段;およびスイッチ手段の操作に応答して電気モ〜
りの付勢を指示し、付勢の間前記位置検出手段の出力を
監視し、位置検出手段からの情報および電気モータの回
転方向より位置情報を得て、半導体メモリに格納されて
いる、位置に対応付けられた参照データを読んで電気モ
ータの負荷をこれと比較し、負荷が該参照データで定ま
る所定値を越えると電気モータの付勢を止める電子制御
装置;を備える車」二電動装備の駆動制御装置。 - (2)電動駆動機構は、その動作に連動して、所定員の
移動当りlサイクルのレベル変動を生ずる電気信号を生
ずる移動信号発生器を備え、電子制御装置は、スイッチ
手段の操作に応答して電気モータの(J勢を指示し、付
勢の間前記移動信号発生器の出力レベル変化および位置
検出手段の出力信号を監視し、位置検出手段からの情報
および電気モータの回転方向とレベル変化の回数より位
置情報を得て、半導体メモリに格納されている、位置に
対応付けられた参照データを読んで電気モータの負荷を
これと比較し、負荷が該参照データで定まる所定値を越
えると電気モータの付勢を止める、前記特許請求の範囲
第(1)項記載の車上電動装備の駆動制御装置。 - (3)位置検出手段は、車上装備の可動部が可撓性の部
材に接触する位置の近傍にあるときに所定の出力状態変
化を生ずる位置に配置されている、前記特許請求の範囲
第(1)項又は第(2)項記載の車上電動装備の駆動制
御装置。 - (4)位置検出手段は、車上装備のウェザストリップの
変形を検出する。前記特許請求の範囲第(3)項記載の
車上電動装備の駆動制御装置。 - (5)電子制御装置は、スイッチ手段の操作に応答して
電気モータの付勢を指示し、付勢の間前記電気信号のレ
ベル変化および位置検出手段からの情報を監視し、移動
限界位置情報9位置検出手段からの位置情報および電気
モータの回転方向とレベル変化の回数より位置情報を得
て、半導体メモリに格納されている、位置に対応付けら
れた参照データを読んで電気モータの負荷をこれと比較
し、負荷が該参照データで定まる所定値を越えると電気
モータの伺勢を止め、また位置情報が限界位置に合致す
ると電気モータの付勢を止める前記特許請求の範囲第(
2)項記載の車上電動装備の駆動制御装置。 - (6)電子制御装置は、電気モータの付勢開始から所定
時間の間は前記比較をせず、所定時間後番こ前記比較を
する前記特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載
の車上電動装備の駆動制御装置。 - (7)電気モータの負荷を検出する手段は、電気モータ
の付勢電流ループに介挿された抵抗器である前記特許請
求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の車上電動装備
の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193867A JPS5983218A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 車上電動装備の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193867A JPS5983218A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 車上電動装備の駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983218A true JPS5983218A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16315069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193867A Pending JPS5983218A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 車上電動装備の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983218A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185625A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | 窓ガラス昇降装置 |
| JPS62196711A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-31 | Tokyo Seimitsu Sokki Kk | サ−ボ駆動装置 |
| JPH01151676A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | Honda Motor Co Ltd | ドアロック装置 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57193867A patent/JPS5983218A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185625A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | 窓ガラス昇降装置 |
| JPS62196711A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-31 | Tokyo Seimitsu Sokki Kk | サ−ボ駆動装置 |
| JPH01151676A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | Honda Motor Co Ltd | ドアロック装置 |
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