JPS5983389A - 加熱保温器 - Google Patents
加熱保温器Info
- Publication number
- JPS5983389A JPS5983389A JP19330982A JP19330982A JPS5983389A JP S5983389 A JPS5983389 A JP S5983389A JP 19330982 A JP19330982 A JP 19330982A JP 19330982 A JP19330982 A JP 19330982A JP S5983389 A JPS5983389 A JP S5983389A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heat insulator
- cloth
- parallel
- weaving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱保温器に関する。
従来の電熱線を用いた加熱保温器は第1図の1.2に示
すように1本の電熱線を蛇行させるか又は螺線状に巻い
て用いていた。しかし、このような方式では電熱線の切
断事故が生ずれば即加熱保温が不可能であり、又1本の
電熱線を用いるために、導通電流の容積、に限度があり
、低?fE圧高電流による加熱保温には不向きであった
。
すように1本の電熱線を蛇行させるか又は螺線状に巻い
て用いていた。しかし、このような方式では電熱線の切
断事故が生ずれば即加熱保温が不可能であり、又1本の
電熱線を用いるために、導通電流の容積、に限度があり
、低?fE圧高電流による加熱保温には不向きであった
。
更に電熱線の形状が固定されているので、加熱保温の対
象となる様々な物品の形状に応じて外側からカハーシて
これを加熱保温することば倒底不可能であった。本発明
は従来の方式におけるこのような難点を克服することを
目的とするものである。
象となる様々な物品の形状に応じて外側からカハーシて
これを加熱保温することば倒底不可能であった。本発明
は従来の方式におけるこのような難点を克服することを
目的とするものである。
一般に様々な形の対象物品に応じて変形し、これを布で
むには布自体が伸縮自在であることが必要である。伸
縮自在な布地としてはゴムを織り込んだ布地は従来がら
存在するが他方合成繊維の織機技術の発達により、合成
樹脂繊維を伸縮自在な布に織り込むことも可能である。
むには布自体が伸縮自在であることが必要である。伸
縮自在な布地としてはゴムを織り込んだ布地は従来がら
存在するが他方合成繊維の織機技術の発達により、合成
樹脂繊維を伸縮自在な布に織り込むことも可能である。
本発明はこのような事情に鑑み、第2図に示すように、
実数の電熱線1を並列に接続し、伸縮自在の布2に並行
させて織り込むことによって成る。
実数の電熱線1を並列に接続し、伸縮自在の布2に並行
させて織り込むことによって成る。
このような構成の加熱保温器によって、物品の様々な形
状に応じて、布が伸縮自在に変形して、物品を包み、加
熱保温を行うことができ、又並列回路であるために、電
熱線の1部が切断しても他の電熱線が導電するので加熱
保温は続行され、低電圧高電流による加熱保温にも充分
面jえ得る。
状に応じて、布が伸縮自在に変形して、物品を包み、加
熱保温を行うことができ、又並列回路であるために、電
熱線の1部が切断しても他の電熱線が導電するので加熱
保温は続行され、低電圧高電流による加熱保温にも充分
面jえ得る。
しかして第2図に示ずように単に実数の導電線を並列に
並べて配置するだけでは、実数の電熱が布の外に出てく
ることになり、取扱上不便であて)。
並べて配置するだけでは、実数の電熱が布の外に出てく
ることになり、取扱上不便であて)。
他方布の相向い合う両端に第3図に示すように実数の電
熱線の共通端子3を直線状に設げたのでは、共通端子自
体は伸長することができないために、共通端子の部分は
様々な物品の形状に応じて変形することは不可能である
。ここに第4図の1に示すように、実数の電熱線の共通
端子6として導電線を蛇行状に曲げて布に織り込むなら
ば、共通端子部分は伸縮自在となり、様々な物品の形状
忙対応し得る。
熱線の共通端子3を直線状に設げたのでは、共通端子自
体は伸長することができないために、共通端子の部分は
様々な物品の形状に応じて変形することは不可能である
。ここに第4図の1に示すように、実数の電熱線の共通
端子6として導電線を蛇行状に曲げて布に織り込むなら
ば、共通端子部分は伸縮自在となり、様々な物品の形状
忙対応し得る。
又第4図の2に示すように実数の電熱線の共通端子とし
て、ゴム線5に導電線4を螺線状に巻きつけて設計した
場合も、これを布に織り込めば導電線は伸縮自在となり
、同様の効果が得られる。
て、ゴム線5に導電線4を螺線状に巻きつけて設計した
場合も、これを布に織り込めば導電線は伸縮自在となり
、同様の効果が得られる。
本発明の加熱保温器の実施態様を示す(但し、各図面で
は加熱保温器の出入力回路および電源の図示は省略する
。)。第5図は水道の水が氷ることを防止するために本
発明の加熱保温器で水道の蛇口の形に応じてこれをカバ
ーして加熱保温している場合を示す。これによって、蛇
口の竹光から栓、根元迄カバーして加熱保温することが
できる。
は加熱保温器の出入力回路および電源の図示は省略する
。)。第5図は水道の水が氷ることを防止するために本
発明の加熱保温器で水道の蛇口の形に応じてこれをカバ
ーして加熱保温している場合を示す。これによって、蛇
口の竹光から栓、根元迄カバーして加熱保温することが
できる。
第6図はりウマチ等の治療のために本発明の加熱保温器
を腕にはめて用いる場合を示す。この耳、)0−加熱保
温器は腕の形に応じて変形し、腕を満7;口なくカバー
して加熱保温作用を行うことができる。
を腕にはめて用いる場合を示す。この耳、)0−加熱保
温器は腕の形に応じて変形し、腕を満7;口なくカバー
して加熱保温作用を行うことができる。
第7図は本発明の加熱保温器によってプリント基盤をカ
バーする場合を示す。%に寒冷地ではプリント基盤の半
導体素子の機能に異変が生じ易いが、本発明の加熱保温
器によってプリント基盤を適度の温度に保持すると共に
、加熱保温器の電熱線がプリント基盤の周囲を囲むので
電気シールド作用を兼ねることも可能となる。
バーする場合を示す。%に寒冷地ではプリント基盤の半
導体素子の機能に異変が生じ易いが、本発明の加熱保温
器によってプリント基盤を適度の温度に保持すると共に
、加熱保温器の電熱線がプリント基盤の周囲を囲むので
電気シールド作用を兼ねることも可能となる。
第8図は本発明の加熱保温器をハンモックとして設計し
た場合を示す。これによってハンモック71を有の弾性
を有する触覚と加熱保温とを兼ねることができる。
た場合を示す。これによってハンモック71を有の弾性
を有する触覚と加熱保温とを兼ねることができる。
以上の実施態様の内箱4図から第6図迄の場合には加熱
保温器を円筒状に形成し、第7図の場合には加熱保温器
を平面状に形成することになる。
保温器を円筒状に形成し、第7図の場合には加熱保温器
を平面状に形成することになる。
第1図の1.2は従来の加熱保温器の電熱線の配列状況
を示す。 第2図は本発明の加熱保温器の平面図を示す。 第3図は直線状の導線による共通端子を用いた加熱保温
器の平面図を示す。 第4図の1は蛇行状の導電線による共通端子を用いた加
熱保温器の平面図を示す。 第4図の2は伸縮可能な共通端子として、ゴム線に導線
を螺線状に巻きつけたことによる実施例を示す。 第5図から第8図迄は本発明の加けへ保温器の各実施態
様を示す。 1・・・・・・電熱線、2・−・・・・布、3・・曲共
通端子゛、4・・・・・・導電線、5・・用ゴム線 L1j願八代理人 弁穫士弁理士 赤 尾 直 人 第1回の/ 竿/固の2第2@
第3コ 第 4 回の/ 第4面の2第
S図 第6図 早7呵 467−
を示す。 第2図は本発明の加熱保温器の平面図を示す。 第3図は直線状の導線による共通端子を用いた加熱保温
器の平面図を示す。 第4図の1は蛇行状の導電線による共通端子を用いた加
熱保温器の平面図を示す。 第4図の2は伸縮可能な共通端子として、ゴム線に導線
を螺線状に巻きつけたことによる実施例を示す。 第5図から第8図迄は本発明の加けへ保温器の各実施態
様を示す。 1・・・・・・電熱線、2・−・・・・布、3・・曲共
通端子゛、4・・・・・・導電線、5・・用ゴム線 L1j願八代理人 弁穫士弁理士 赤 尾 直 人 第1回の/ 竿/固の2第2@
第3コ 第 4 回の/ 第4面の2第
S図 第6図 早7呵 467−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)実数の電熱線を並列に接続し、伸縮自在な布に並
行させて織り込むことによって構成される加熱保温器。 (2) 合成樹脂繊維によって伸縮自在に形成された
布を用いる特許請求の範囲(1)記載の加熱保温器。 (6) ゴムを織り込むことによって伸縮自在に形成
された布を用いる特許請求の範囲(り記載の加i’V7
保温器。 (4) 実数の電熱線の並列に接続(2、伸縮自在な
布に並行させて織り込み、実数の電熱線に対して、伸縮
自在な共通端子を設けたことによって(ト!成される加
熱保温器。 (5)導電線を蛇行状に伸縮自在な布に絨り込むことに
よって形成される共通端子を用いた特許請求の範囲(4
)記載の加熱保温器。 (6) ゴムに導電線を螺線状に巻き、これを伸縮自
在な布に織り込むことによって形成される共通端子を用
いた特許請求の範囲(4)記載の加熱保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19330982A JPS5983389A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 加熱保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19330982A JPS5983389A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 加熱保温器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983389A true JPS5983389A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16305762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19330982A Pending JPS5983389A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 加熱保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983389A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427893U (ja) * | 1987-08-06 | 1989-02-17 | ||
| JP2011243312A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Toyota Boshoku Corp | 布材 |
| JP2011243313A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Toyota Boshoku Corp | 布材 |
| JP2016009528A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-18 | 有明マテリアル株式会社 | 加熱装置 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19330982A patent/JPS5983389A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427893U (ja) * | 1987-08-06 | 1989-02-17 | ||
| JP2011243312A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Toyota Boshoku Corp | 布材 |
| JP2011243313A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Toyota Boshoku Corp | 布材 |
| JP2016009528A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-18 | 有明マテリアル株式会社 | 加熱装置 |
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