JPS5983392A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5983392A JPS5983392A JP57194957A JP19495782A JPS5983392A JP S5983392 A JPS5983392 A JP S5983392A JP 57194957 A JP57194957 A JP 57194957A JP 19495782 A JP19495782 A JP 19495782A JP S5983392 A JPS5983392 A JP S5983392A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- voltage
- main body
- condenser
- voltage transformer
- Prior art date
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- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波加熱装置における高周波発生用高圧コ
ンデンサーの取付構成に関するものである。
ンデンサーの取付構成に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の高周波加熱装置は第1図、第2図に示す一
ように、尚周波発生装置を構成する高圧コンデンサー1
6を、取付金具24で保持して、ねじ25で底板に取付
けしていた。
6を、取付金具24で保持して、ねじ25で底板に取付
けしていた。
しかしこのような高圧コンデンサー16の重信は位置で
は、高圧コンデンサ−16の冷却効率に゛限界があり、
また組立作業時においては、これらの部品や組立作業工
数に費される時間の削減に限界があり、生産性向上が図
れないという欠点があった。
は、高圧コンデンサ−16の冷却効率に゛限界があり、
また組立作業時においては、これらの部品や組立作業工
数に費される時間の削減に限界があり、生産性向上が図
れないという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、高圧コンデ
ンサーの取付工数の削減および冷却効率の向上を目的と
する。
ンサーの取付工数の削減および冷却効率の向上を目的と
する。
発明の構成
上記の目的を達するため、本発明の高周波加熱装置は、
本体とこの本体内に設けられた加熱室内に高周波を供給
する高周波発生装置と、この高周波発生装置を構成する
高周波発振器と、高圧トランスと、高圧コンデンサーと
、これらの電子部品等を冷却するファンモーターとから
なシ、前記高圧トランスの取付は足を高くし、この下の
本体底板に高圧コンデンサーを取付る構成であり、冷却
効果の向上と、組立作業工数の削減による生産性の向上
および高周波発生装置としての省スペース化という効果
を有するものである。
本体とこの本体内に設けられた加熱室内に高周波を供給
する高周波発生装置と、この高周波発生装置を構成する
高周波発振器と、高圧トランスと、高圧コンデンサーと
、これらの電子部品等を冷却するファンモーターとから
なシ、前記高圧トランスの取付は足を高くし、この下の
本体底板に高圧コンデンサーを取付る構成であり、冷却
効果の向上と、組立作業工数の削減による生産性の向上
および高周波発生装置としての省スペース化という効果
を有するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図において、1は高周波加熱装置の本体で、この本
体1内に加熱室が設けられている。2は加熱室の開口部
に開閉自在に設けられた扉、3は本体1の前面に設けら
れた操作パネルで、この操作パネル3には調理時間を設
定するタイマ一つまみ4、調理開始釦5、高周波発生装
置が動作時に点灯する表示ランプ6が設けられている。
体1内に加熱室が設けられている。2は加熱室の開口部
に開閉自在に設けられた扉、3は本体1の前面に設けら
れた操作パネルで、この操作パネル3には調理時間を設
定するタイマ一つまみ4、調理開始釦5、高周波発生装
置が動作時に点灯する表示ランプ6が設けられている。
第4図は第3図に示す高周波加熱装置の電気回路図を示
すもので、7は入力電源のプラグ、8はタイマ一つまみ
4で操作されるタイマースイッチ、9はタイマーモータ
ーである。10は加熱調理時に加熱室内を照明するラン
プ、11は調理開始釦5の操作で閉成する調理開始スイ
ッチ、12はモニタースイッチを兼ねた扉スィッチで、
扉2の開閉に伴って連動して動作し、この扉スィッチ1
2が故障した時ヒーーズ13を溶断して高周波発生装置
14の動作を停止するものである。この高周波発生装置
14は高周波発振器であるマグネトロン15と、高圧コ
ンテンサー16と、高圧トランス1TとでLC共振して
高周波を発生するものである。1Bは整流器、19は高
圧トランス1了の一部でマグネトロン15のヒーター電
圧発生用トランス巻線である。20は高周波発生装置1
4を冷却するファンモーターである。
すもので、7は入力電源のプラグ、8はタイマ一つまみ
4で操作されるタイマースイッチ、9はタイマーモータ
ーである。10は加熱調理時に加熱室内を照明するラン
プ、11は調理開始釦5の操作で閉成する調理開始スイ
ッチ、12はモニタースイッチを兼ねた扉スィッチで、
扉2の開閉に伴って連動して動作し、この扉スィッチ1
2が故障した時ヒーーズ13を溶断して高周波発生装置
14の動作を停止するものである。この高周波発生装置
14は高周波発振器であるマグネトロン15と、高圧コ
ンテンサー16と、高圧トランス1TとでLC共振して
高周波を発生するものである。1Bは整流器、19は高
圧トランス1了の一部でマグネトロン15のヒーター電
圧発生用トランス巻線である。20は高周波発生装置1
4を冷却するファンモーターである。
第6図は第4図の電気部品の取付は状態を示したもので
ある。
ある。
第6図は、高圧コンデンサー16と、高圧トランス17
の取付は構成を示すもので、本体の底板21に高圧コン
デンサー用取付金具24と高圧トランスの足17aをね
じ26で共締めとする。
の取付は構成を示すもので、本体の底板21に高圧コン
デンサー用取付金具24と高圧トランスの足17aをね
じ26で共締めとする。
以下」二記構成における作用について説明する。
加熱調理をするときは、本体1内に設けられた加熱室内
に被調理物を納めて扉2を閉込′ると、扉スィッチ12
が閉成する。次に調理時間をタイマ一つまみ4でセット
すると、タイマースイッチ8がオン(ON)l、、調理
開始釦5を押すと調理開始スイッチ11がオンし、高周
波発生装置14が動作して加熱室内に高周波が供給され
、被調理物が加熱される。そして設定した調理時間が経
過するとタイマースイッチ8がオフ(OFF)となり、
高周波発生装置14の動作が停止して加熱調理が終了す
る。
に被調理物を納めて扉2を閉込′ると、扉スィッチ12
が閉成する。次に調理時間をタイマ一つまみ4でセット
すると、タイマースイッチ8がオン(ON)l、、調理
開始釦5を押すと調理開始スイッチ11がオンし、高周
波発生装置14が動作して加熱室内に高周波が供給され
、被調理物が加熱される。そして設定した調理時間が経
過するとタイマースイッチ8がオフ(OFF)となり、
高周波発生装置14の動作が停止して加熱調理が終了す
る。
上記の加熱調理中において、高周波発生装置は熱を発生
するため、調理開始と同時に冷却用ファンモータ20も
回転を始め、高周波発生装置14を冷却する。
するため、調理開始と同時に冷却用ファンモータ20も
回転を始め、高周波発生装置14を冷却する。
このように本実施例によれば、高圧トランス17と、本
体底板21と、高圧コンデンサ−16で構成される空間
が、冷却風の通路となるため、高圧コンデンサ−16と
高圧トランス17の冷却効果が向上し、また高圧コンデ
ンサ−16が高圧トランス17の下に入るため、全体か
ら見た高周波発生装置14の占める体積が従来よりも少
なくて済む。しかも、取付材料費が節減され、取付部品
や組立作業工数に費される時間の削減も図れ、生産性の
向上にも寄与するという効果を有する。
体底板21と、高圧コンデンサ−16で構成される空間
が、冷却風の通路となるため、高圧コンデンサ−16と
高圧トランス17の冷却効果が向上し、また高圧コンデ
ンサ−16が高圧トランス17の下に入るため、全体か
ら見た高周波発生装置14の占める体積が従来よりも少
なくて済む。しかも、取付材料費が節減され、取付部品
や組立作業工数に費される時間の削減も図れ、生産性の
向上にも寄与するという効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、次の効果を得ることがで
き7:)。
き7:)。
(1)高圧コンデンサーを冷却風の風路内に置いたため
、冷却効率が一段と向上した。
、冷却効率が一段と向上した。
(2)高圧トランスの足が高くなり、下側面に空間がで
きたことにより、冷却風の風路ができるため、高圧l・
ランスの下側の面も冷却され、高圧トランス自身の冷却
効率が高くなる。
きたことにより、冷却風の風路ができるため、高圧l・
ランスの下側の面も冷却され、高圧トランス自身の冷却
効率が高くなる。
(3)高圧コンデンサーを取付る金具を高圧トランスの
足と共締めできろために、取付部品や組立作業工数に費
される時間が削減できた。
足と共締めできろために、取付部品や組立作業工数に費
される時間が削減できた。
(4)高圧トランスの下に高圧コンデンサーが取付くた
めに、高周波発生装置としての電気部品収納室に占める
体積比が小さくなるため、高周波加熱装置全体をコンパ
クト化することができる。
めに、高周波発生装置としての電気部品収納室に占める
体積比が小さくなるため、高周波加熱装置全体をコンパ
クト化することができる。
(5)高圧コンテンサーの取付と高圧トランスの取付が
共用で行なえるため、取付材料費の削減が図れた。
共用で行なえるため、取付材料費の削減が図れた。
(6)高圧コンデンサーと高圧トランスが一度に本体底
板に取付けられるために生産性が向上する。
板に取付けられるために生産性が向上する。
第1図、第2図は従来の高周波加熱装置の側面断面図、
第3図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の外明
斜視図、第4図は同電気回路図、第6図は同側面断面図
、第6図は第5図に示す高圧コンテンサーの取付状態を
示す要部拡大正断面図である。 1・・・・・・本体、14・・・・・・高周波発生装置
、15・・・・・・マグネトロン、16・・・・・・高
圧コンデンサー、17・・・・・・高圧トランス、24
・・・・・・高圧コンデンサー取付金具、21・・・・
・・底板、26・・・・・・数例ねし。 第1図 第2図 ! 第3図 第4図 // /γ
第3図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の外明
斜視図、第4図は同電気回路図、第6図は同側面断面図
、第6図は第5図に示す高圧コンテンサーの取付状態を
示す要部拡大正断面図である。 1・・・・・・本体、14・・・・・・高周波発生装置
、15・・・・・・マグネトロン、16・・・・・・高
圧コンデンサー、17・・・・・・高圧トランス、24
・・・・・・高圧コンデンサー取付金具、21・・・・
・・底板、26・・・・・・数例ねし。 第1図 第2図 ! 第3図 第4図 // /γ
Claims (2)
- (1)本体と、前記本体内に設けられた加熱室内に高周
波を供給する高周波発生装置と、前記高周波発生装置を
構成する高周波発振器と、高圧トランスと、高圧コンデ
ンサーと、前記高周波発生装置、高圧トランス、高圧コ
ンデンサー等を冷却するファンモーターとからなり、前
記高圧トランスの取付は足を高くし、この下の本体底板
に高圧コンデンサーを取付ける構成とした高周波発振器
・置。 - (2)高圧コンデンサーの取付庸或において、高圧コン
デンサー取付用金具を高周波発生用高圧トランスと共に
本体底に締例るt=、=hした特許請求の範囲第1項記
載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194957A JPS5983392A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194957A JPS5983392A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983392A true JPS5983392A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16333138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194957A Pending JPS5983392A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136092U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57194957A patent/JPS5983392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136092U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 |
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