JPS5983408A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS5983408A JPS5983408A JP57194082A JP19408282A JPS5983408A JP S5983408 A JPS5983408 A JP S5983408A JP 57194082 A JP57194082 A JP 57194082A JP 19408282 A JP19408282 A JP 19408282A JP S5983408 A JPS5983408 A JP S5983408A
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- JP
- Japan
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- voltage
- base
- resistor
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ受信機、ステレオ装!、その2 ・−5
他の機藷に使用する増幅回路に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の増幅回路を示すものであり、図中増幅)
7g3は正入力端子(→と負入力端子(→と出力端子6
を有しており、一般に出力端子6のバイアス電゛圧を一
方の電源(Vcc)と他方の電源(アース)との中間の
電圧にすることにより大きな振幅の信号を取り出すこと
が出来るように構成されている。そのため抵抗R1と抵
抗R2をほぼ同じ値にし正入力端子田)のバイアス電圧
と他方の電源(Vcc)と他方の電源(アース)のほぼ
中間の電圧になるように設定している。
7g3は正入力端子(→と負入力端子(→と出力端子6
を有しており、一般に出力端子6のバイアス電゛圧を一
方の電源(Vcc)と他方の電源(アース)との中間の
電圧にすることにより大きな振幅の信号を取り出すこと
が出来るように構成されている。そのため抵抗R1と抵
抗R2をほぼ同じ値にし正入力端子田)のバイアス電圧
と他方の電源(Vcc)と他方の電源(アース)のほぼ
中間の電圧になるように設定している。
そして負入力端子Hには出力端子6より抵抗R3を介し
て負帰還をかけ出力端子6の電圧が一方の電源(Vcc
)と他方の電源(アース)のほぼ中間の電圧になるよう
に構成している。
て負帰還をかけ出力端子6の電圧が一方の電源(Vcc
)と他方の電源(アース)のほぼ中間の電圧になるよう
に構成している。
第2・図は第1図に示す増幅器3の内部をより具体的に
示したものであり、増幅器3としては2つのトランジス
タ9.10より成る差動増幅器がよく用いられている。
示したものであり、増幅器3としては2つのトランジス
タ9.10より成る差動増幅器がよく用いられている。
第3図において、トランジスタ9のベースか正入力端子
であり、トランジスタ10のベースが負入力端イである
。
であり、トランジスタ10のベースが負入力端イである
。
そしてI・ランンスタ9のベース、すなわち市入力端E
rが一方の電源(Vc c)と他方の電源(アース)の
ほぼ半分の電圧になるように抵抗R1゜R2の値をほぼ
同一にしている。このことがらトランジスタ9,10の
ベース・エミッタ間の接触電位差VBEは約○。了■で
あるためにトランジスタ9,10のエミッタ市川は1−
ラン/メタ9のベースよりも約0.7Vだけ低い電Fr
Eで動作していることになる。そのため一方の電源(V
cc )が1.4v以下になると1−ランジスタ9のベ
ース電圧が0.7V以下となり、トランジスタ9,10
のエミッタとベースの電圧が。、7V以下となりトラン
ジスタ9,10に電流が流れなくなり動作しなくなる。
rが一方の電源(Vc c)と他方の電源(アース)の
ほぼ半分の電圧になるように抵抗R1゜R2の値をほぼ
同一にしている。このことがらトランジスタ9,10の
ベース・エミッタ間の接触電位差VBEは約○。了■で
あるためにトランジスタ9,10のエミッタ市川は1−
ラン/メタ9のベースよりも約0.7Vだけ低い電Fr
Eで動作していることになる。そのため一方の電源(V
cc )が1.4v以下になると1−ランジスタ9のベ
ース電圧が0.7V以下となり、トランジスタ9,10
のエミッタとベースの電圧が。、7V以下となりトラン
ジスタ9,10に電流が流れなくなり動作しなくなる。
叩ち従来の増幅回路では電源電圧(Vcc)が1.4v
より低い電圧になると、もはや増幅回路そのものが動作
しないという欠点がある。
より低い電圧になると、もはや増幅回路そのものが動作
しないという欠点がある。
第3図は他の従来例を示すものであり、この場合には、
トランジスタ15のベースに信号を加え、これを1−ラ
ンジスタ17.18より成る差動増幅器で増幅して1−
ランジメタ1了のコレクタよりトランジスタ27のベー
スに加え、トランジスタ27のコレクタより出力信号を
取り出すように構成している。この場合正入力端子が1
−ランジスタ15のベース、負入力端子が1−ランジス
タ18のベースであり、!・ランジスタ15のベースは
ほぼアース電圧と同一であるため、1−ランジスタ15
のエミッタとトランジスタ17のベースは約0.7Vで
ある。そのためトランジスタ18のベースである負入力
端子もほぼ0.7VKなるようにすると出方端子6の電
圧が一方の電源(Vcc) と他方の電源(アース)
のほぼ半分の電圧となり大きな出力信号を取り出しする
ことができる。
トランジスタ15のベースに信号を加え、これを1−ラ
ンジスタ17.18より成る差動増幅器で増幅して1−
ランジメタ1了のコレクタよりトランジスタ27のベー
スに加え、トランジスタ27のコレクタより出力信号を
取り出すように構成している。この場合正入力端子が1
−ランジスタ15のベース、負入力端子が1−ランジス
タ18のベースであり、!・ランジスタ15のベースは
ほぼアース電圧と同一であるため、1−ランジスタ15
のエミッタとトランジスタ17のベースは約0.7Vで
ある。そのためトランジスタ18のベースである負入力
端子もほぼ0.7VKなるようにすると出方端子6の電
圧が一方の電源(Vcc) と他方の電源(アース)
のほぼ半分の電圧となり大きな出力信号を取り出しする
ことができる。
そして、この場合には負帰還用抵抗26に流れる電流が
電源電圧Vcc の半分の値(出力6の電圧)から0
.7V(l・ランジスタ18のベース電圧)を引いた電
圧を抵抗26(R26)で割った値になるが、電源電圧
Vcc が変化しても常にトランジスタ18のベース
電圧を約0.7vとするためにこの抵抗26に流れる電
流を1−ランジスタ22に流れるようにしている。
電源電圧Vcc の半分の値(出力6の電圧)から0
.7V(l・ランジスタ18のベース電圧)を引いた電
圧を抵抗26(R26)で割った値になるが、電源電圧
Vcc が変化しても常にトランジスタ18のベース
電圧を約0.7vとするためにこの抵抗26に流れる電
流を1−ランジスタ22に流れるようにしている。
即ち、抵抗24の値を抵抗26の値2倍の値にし、これ
にダイオード26.23を接続することにより、抵抗2
4に流れる電流と抵抗26に流れる電流を同一にし、ト
ランジスタ22とダイオード23をカレントミラー回路
として動作さぜ、電源電圧Vccが変化し、出力端子2
6の電圧が一方の電源(Vcc)の電圧の約1/2より
変化しようとすると抵抗26の負帰還動作によってこれ
を補正するように制御し、出力端子6の電圧をVcc電
圧の1/2の電圧にするようにしている。尚、抵抗4は
交流信号の負帰還1n:を設定するだめの抵抗、コンデ
ンサ5はノくイノくスコンデンサである。
にダイオード26.23を接続することにより、抵抗2
4に流れる電流と抵抗26に流れる電流を同一にし、ト
ランジスタ22とダイオード23をカレントミラー回路
として動作さぜ、電源電圧Vccが変化し、出力端子2
6の電圧が一方の電源(Vcc)の電圧の約1/2より
変化しようとすると抵抗26の負帰還動作によってこれ
を補正するように制御し、出力端子6の電圧をVcc電
圧の1/2の電圧にするようにしている。尚、抵抗4は
交流信号の負帰還1n:を設定するだめの抵抗、コンデ
ンサ5はノくイノくスコンデンサである。
ところで第3図に示す従来の増幅回路においても1−ラ
ンジスタ17,18のエミ・ツタ電圧は1.4vで動作
しており、電源電圧(Vcc)が6、、、−7 1.4v以下になると1−ランジスタ17.18に電流
が流れなくなり動作しなくなる。
ンジスタ17,18のエミ・ツタ電圧は1.4vで動作
しており、電源電圧(Vcc)が6、、、−7 1.4v以下になると1−ランジスタ17.18に電流
が流れなくなり動作しなくなる。
以」−説明したように従来の増幅回路では1.4V以下
の低い電圧では全く動作しないという問題があった。
の低い電圧では全く動作しないという問題があった。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、従来の増幅回路よりも低い電圧でも充分に動作する優
れた増幅回路を提供するものである。
、従来の増幅回路よりも低い電圧でも充分に動作する優
れた増幅回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は正入力端子と負入力端子と出力端子を有する増
幅器の正入力端イと負入力端子のバイアス電圧がトラン
ジスタのベース・エミッタ間の接触電位差■BEよりも
充分に低い電圧でも充分に動作させるようになし、この
ことによって電源電圧が著しく低下した場合でも充分に
動作するように構成したものである。
幅器の正入力端イと負入力端子のバイアス電圧がトラン
ジスタのベース・エミッタ間の接触電位差■BEよりも
充分に低い電圧でも充分に動作させるようになし、この
ことによって電源電圧が著しく低下した場合でも充分に
動作するように構成したものである。
実施例の説明
第4図は本発明の増幅回路における一実施例の電気的結
線図である。
線図である。
第4図において抵抗R1の値を例えが2にΩ、抵抗R2
の値を8にΩとし、電源電圧Vccを1vとすると抵抗
R1では約0.2Vの電圧降下となる。このことからト
ランジスタ9のベース電圧はO,S Vとなるため、I
・ランジスタ10のベース電圧も約o、 s Vになる
ようにする。
の値を8にΩとし、電源電圧Vccを1vとすると抵抗
R1では約0.2Vの電圧降下となる。このことからト
ランジスタ9のベース電圧はO,S Vとなるため、I
・ランジスタ10のベース電圧も約o、 s Vになる
ようにする。
そして出力端子6の電圧を電源電圧Vccの1/2の電
圧にすると大きな出力電圧を得ることが出来る。そのた
め、ここで抵抗R4の値i−2にΩ、負帰還用の抵抗R
3を3にΩにすると1−ランジスタ9,10のベース電
圧は約0.8Vとなる。
圧にすると大きな出力電圧を得ることが出来る。そのた
め、ここで抵抗R4の値i−2にΩ、負帰還用の抵抗R
3を3にΩにすると1−ランジスタ9,10のベース電
圧は約0.8Vとなる。
ようにすると出力端子6の電圧は電源型1’i’:Vc
cのほぼ1/2の電圧になり出力端イ6に大きな信号を
取り出すことが出来る。
cのほぼ1/2の電圧になり出力端イ6に大きな信号を
取り出すことが出来る。
そしてこの場合には、トランジスタ9,1Qのエミッタ
電圧が約0.1vであり、1〜ランジスタ9,10に充
分電流が流れ動作する。さらに1〜ランジスタ9,10
のコレクタ、エミッタ間の土庄は0.1v以上あると動
作するものを用いる。この回路ではダイオード8及びト
ランジスタ12のベース・エミッタ間の接触電位が約0
.7Vであり、1゛ランジスタ9,1oのコレクタ、エ
ミッタ間の電圧が約0.2Vであるため充分に動作する
。抵抗R+、R+にょる電圧降下が約0.2Vであるた
め電源電圧vccが1vでも充分に動作させることがで
きる。
電圧が約0.1vであり、1〜ランジスタ9,10に充
分電流が流れ動作する。さらに1〜ランジスタ9,10
のコレクタ、エミッタ間の土庄は0.1v以上あると動
作するものを用いる。この回路ではダイオード8及びト
ランジスタ12のベース・エミッタ間の接触電位が約0
.7Vであり、1゛ランジスタ9,1oのコレクタ、エ
ミッタ間の電圧が約0.2Vであるため充分に動作する
。抵抗R+、R+にょる電圧降下が約0.2Vであるた
め電源電圧vccが1vでも充分に動作させることがで
きる。
尚、抵抗R1,R4による電圧降下が。、7V以下であ
ると電源電圧Vccが1.4v以下でも動作する増幅語
を得ることが出来る。
ると電源電圧Vccが1.4v以下でも動作する増幅語
を得ることが出来る。
即ち、トランジスタのベース・エミッタ間の接触電位以
下に抵抗R+ 、R4による電圧降下をの値がほぼ同一
になるようにすると電源電圧が変化しても抵抗R+、R
4による電圧降下がほぼ同一で出力端子6の電圧が電源
電圧Vccとアースの間のほぼ中間の電圧になり、大き
な出力信号を取り出すことが出来る。
下に抵抗R+ 、R4による電圧降下をの値がほぼ同一
になるようにすると電源電圧が変化しても抵抗R+、R
4による電圧降下がほぼ同一で出力端子6の電圧が電源
電圧Vccとアースの間のほぼ中間の電圧になり、大き
な出力信号を取り出すことが出来る。
そして増幅度はトランジスタ9,10.12のとなる。
これでは交流的に大きな増幅度を71、)ることか出来
ないが、トランジスタ100ベースをコンデンサを介し
てアースすることにより交流的に大きな増幅度を得るこ
とができる。
ないが、トランジスタ100ベースをコンデンサを介し
てアースすることにより交流的に大きな増幅度を得るこ
とができる。
第5図は交流的に増幅度を大きく取れるようにした他の
実施例を示すものである。この場合には第4図に示す実
施例に更にトランジスタ16を追加している。しかし、
この回路でも抵抗R1抵抗4の値を30Ω抵抗R3の値
を3にΩとする得ることが出来る。
実施例を示すものである。この場合には第4図に示す実
施例に更にトランジスタ16を追加している。しかし、
この回路でも抵抗R1抵抗4の値を30Ω抵抗R3の値
を3にΩとする得ることが出来る。
尚、第4図、第6図中のダイオード8はベースとコレク
タを互に接続したいわゆるダイオード接続のトランジス
タを用いてもよい。
タを互に接続したいわゆるダイオード接続のトランジス
タを用いてもよい。
発明の効果
10 、、:・
以上説明したように、本発明によれば簡単な構成で低い
電圧1で動作する優れた増幅回路を得るこ吉ができ、実
用上きわめて有利なものである、。
電圧1で動作する優れた増幅回路を得るこ吉ができ、実
用上きわめて有利なものである、。
第1図〜第3図は従来の増幅回路の電気的結線図、第4
図は本発明の増幅回路における一実施例の電気的結線図
、第6図は他の実施例の電気的結線図である。 1・・・・・・信号入力端子、2,5・・・・・・コン
デンサ、4.11 .13,14,16.R1−R4・
・自・・抵抗、7,9,10,12.15・旧・・トラ
ンジスタ、8・・・・・ダイオード、6・・・・・出力
端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 Vr を 第2図 rc 第4図
図は本発明の増幅回路における一実施例の電気的結線図
、第6図は他の実施例の電気的結線図である。 1・・・・・・信号入力端子、2,5・・・・・・コン
デンサ、4.11 .13,14,16.R1−R4・
・自・・抵抗、7,9,10,12.15・旧・・トラ
ンジスタ、8・・・・・ダイオード、6・・・・・出力
端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 Vr を 第2図 rc 第4図
Claims (1)
- 正入力端子と負入力端子と出力端子とを有し一方の電源
と他方の電源との間に直列に接続された第1の抵抗R1
と第2の抵抗R2との接続点を上記正入力端子に接続し
、上記出力端子と上記一方の電源との間に直列に接続し
た第3の抵抗R5と第4の抵抗R4の接続点を上記負入
力端子に接続すると共に上記第1〜第4の抵抗R1第1
.第4の抵抗R1,Raの電圧降下がトランジスタのベ
ース・エミッタ間の接触電位VBE以下でも充分に動作
するようにしたことを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194082A JPS5983408A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194082A JPS5983408A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983408A true JPS5983408A (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6322734B2 JPS6322734B2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=16318654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194082A Granted JPS5983408A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983408A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5002818A (en) * | 1989-09-05 | 1991-03-26 | Hughes Aircraft Company | Reworkable epoxy die-attach adhesive |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57194082A patent/JPS5983408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322734B2 (ja) | 1988-05-13 |
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