JPS598342A - はんだ接続されている半導体素子を除去する方法及び装置 - Google Patents
はんだ接続されている半導体素子を除去する方法及び装置Info
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- JPS598342A JPS598342A JP58068518A JP6851883A JPS598342A JP S598342 A JPS598342 A JP S598342A JP 58068518 A JP58068518 A JP 58068518A JP 6851883 A JP6851883 A JP 6851883A JP S598342 A JPS598342 A JP S598342A
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- B23K1/018—Unsoldering; Removal of melted solder or other residues
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- Die Bonding (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、基板の端子パッドにはんだ慟絖されている素
子を除去するための方法醍び装置べに降る。
子を除去するための方法醍び装置べに降る。
〔1疋米4支術〕
今日の超小型′成子技術に於けるLSI化の1唄回は、
代数の半導体素子を相互接6−iCL目、つ支持する半
導体パッケージの使用化必“堤としている。七の様なパ
ッケージは、例えは、−多数の半導体素子が幕板に於け
る相互接続導体にはんだ1妾続されている多層セラミッ
ク基板より成り得る。その様なパッケージは、米国特♂
F第4!102625号の明^(1判にA己戦されてい
る。
代数の半導体素子を相互接6−iCL目、つ支持する半
導体パッケージの使用化必“堤としている。七の様なパ
ッケージは、例えは、−多数の半導体素子が幕板に於け
る相互接続導体にはんだ1妾続されている多層セラミッ
ク基板より成り得る。その様なパッケージは、米国特♂
F第4!102625号の明^(1判にA己戦されてい
る。
多数の半導体素子を有するこの棟のモジュールが、特に
旨性能のコンピュータのための大量生陀に於て用いられ
るとき、欠陥火有すること力律ずつた1つ又はそれ以北
の素子を父侯する必要が生じ得る。その必要性の確率は
、モジュールに含まれている素子の昼が増加するに従っ
て、増加する。
旨性能のコンピュータのための大量生陀に於て用いられ
るとき、欠陥火有すること力律ずつた1つ又はそれ以北
の素子を父侯する必要が生じ得る。その必要性の確率は
、モジュールに含まれている素子の昼が増加するに従っ
て、増加する。
11島ぎずれは、成る所与の位置から欠陥素子火除去し
、噛しい素子のための位置を督えてから、その1Tir
I、い素子を1〆続するための方法を得ることが必嗜
とされる。素子の熱的方法による除去に関する背景技術
の例が、I B M Technical Discl
osureBulletin、 第20巻、第2号、
1978年2月、 ”g3725頁に於けるUs
e of a Heated、Jet to Remo
ve a 5ilicon Chip 5oldere
dto a 5ubstrate” と題する圓文、及
びその第21巻、第9号、1979年2月、第6592
日に於ける“Inverted Hot Gas 5e
lectedChip Removal ” と題す
るiai文に’re n&されている。しかしながら、
最も困難な間14゛口(ri、素子が除去された彼に基
板上の(はんだバットを元の状態に戻すことである。1
t(l常、これは、パッドに於けるはんだを、全部でな
(部分的に、除去することによる。その様な方法は、迅
速、li’i単、且つ低コストであることがmましい。
、噛しい素子のための位置を督えてから、その1Tir
I、い素子を1〆続するための方法を得ることが必嗜
とされる。素子の熱的方法による除去に関する背景技術
の例が、I B M Technical Discl
osureBulletin、 第20巻、第2号、
1978年2月、 ”g3725頁に於けるUs
e of a Heated、Jet to Remo
ve a 5ilicon Chip 5oldere
dto a 5ubstrate” と題する圓文、及
びその第21巻、第9号、1979年2月、第6592
日に於ける“Inverted Hot Gas 5e
lectedChip Removal ” と題す
るiai文に’re n&されている。しかしながら、
最も困難な間14゛口(ri、素子が除去された彼に基
板上の(はんだバットを元の状態に戻すことである。1
t(l常、これは、パッドに於けるはんだを、全部でな
(部分的に、除去することによる。その様な方法は、迅
速、li’i単、且つ低コストであることがmましい。
その方法(は、隣接する素子に影響を与えたり、基叡衣
面にイず仕する導体網に損傷を与えたり、又は導体粂片
又(はパッド間に債ましくない短絡回路を生じ得るはん
だの流れに生じたりしてはならない。
面にイず仕する導体網に損傷を与えたり、又は導体粂片
又(はパッド間に債ましくない短絡回路を生じ得るはん
だの流れに生じたりしてはならない。
促米の素子除去技術を用いて行われる、はんだ接抗され
ている素子の除去は、県板のパッド上に多1汁のはんだ
を残す。そのhj′は、その除去技術によって異なるが
、通常ははんだ接続体に用いられたはんだの乍貴の60
乃至80悌のditj囲である。
ている素子の除去は、県板のパッド上に多1汁のはんだ
を残す。そのhj′は、その除去技術によって異なるが
、通常ははんだ接続体に用いられたはんだの乍貴の60
乃至80悌のditj囲である。
そのはんだの1ttJよ、多ずぎるので、父俟される4
j[しい素子が接続されるniJに除かれねばならない
。
j[しい素子が接続されるniJに除かれねばならない
。
その新しい素子の接続操作の゛準11inに於ては、概
してはんだ¥情の10乃至154だけがパッド上に残さ
れるべきである。
してはんだ¥情の10乃至154だけがパッド上に残さ
れるべきである。
(#j、んだを除去する操作は、時間を長々と城し、動
(つく。史に、その操作は、隣阪する素子及び素子接続
体に、そして基板の導体自体にも損傷ケ生じ得る。
(つく。史に、その操作は、隣阪する素子及び素子接続
体に、そして基板の導体自体にも損傷ケ生じ得る。
余分7.cffよんだが素子とともに簡便に除去されて
、清浄化操作を必゛要とせずにもう1つの素子を受取る
様にM IMfされている端子パッドが残される、素子
除去技術が必要とされている。
、清浄化操作を必゛要とせずにもう1つの素子を受取る
様にM IMfされている端子パッドが残される、素子
除去技術が必要とされている。
本発明は、仄の素子接続操作に心安とされる不FjJ欠
な世のはんだだけを残し得る、基板からはんだ接続され
ている素子を除去する装置を提供する。
な世のはんだだけを残し得る、基板からはんだ接続され
ている素子を除去する装置を提供する。
この獲1囃は、素子の平1旦な条面に1糸合する様に通
合されたl慴都火有するノンウジングの開放端部と、上
6己ハウジングの内部に加熱された不活性カスヶ導人す
るための導入口と、その加熱されたカスのプこめの排出
口とを有している、甲仝のハウジングより成る。上「1
12ハウ1ンングの内−i弗には、そらせ根が、上記ハ
ウジングの弗肺から引込んだ端部ケ有する様に設けられ
ている。そのそらせ板は、加翠シさ才したガスを上i己
ノ・ウジングの11φ↑11Sと1系付している上記索
子の部面に同って下方に方向つげてから上記排出口の外
へ方−jづける4’ff+ i/(−i’4合されてい
る。
合されたl慴都火有するノンウジングの開放端部と、上
6己ハウジングの内部に加熱された不活性カスヶ導人す
るための導入口と、その加熱されたカスのプこめの排出
口とを有している、甲仝のハウジングより成る。上「1
12ハウ1ンングの内−i弗には、そらせ根が、上記ハ
ウジングの弗肺から引込んだ端部ケ有する様に設けられ
ている。そのそらせ板は、加翠シさ才したガスを上i己
ノ・ウジングの11φ↑11Sと1系付している上記索
子の部面に同って下方に方向つげてから上記排出口の外
へ方−jづける4’ff+ i/(−i’4合されてい
る。
又、上用シ素子がヒn己ハウジングのト≠怖とに1米侍
され得る様に、憎付手股が、上記ハウジングの開放−M
竹+sK近mして一ヒi己ハウジングヒに設けられてい
る。上記素子を・昧付し又は踏放する4−kに、上記姉
付手段を1刈択Et’lに付置させる牛1役も収けられ
ている。
され得る様に、憎付手股が、上記ハウジングの開放−M
竹+sK近mして一ヒi己ハウジングヒに設けられてい
る。上記素子を・昧付し又は踏放する4−kに、上記姉
付手段を1刈択Et’lに付置させる牛1役も収けられ
ている。
本発明は又、史にパッドに処理ケ施すことを必要とせす
にもう1つの半導体6子馨C(んだ接枕するに光分7C
はんだの被HHHだけがパッド上に残される4飛に、セ
ラミック柄版かもはんだ成就すれている千4体索子を除
去する方法ケ展供する。その方法は、上記のはんだ接枕
されている素子を有する上H己−JN&を、はんだ士外
ilη゛シ1杢のtまんだの1Kk点よりも100℃以
上低い温朋に一′?熱し;上記1弓A7だ接幌体のγ#
111度ケ上記はんだの融点よりも晶(迅速に上昇させ
るために、〃0熱された不粘性ガスの限ボされた流れを
上記素子の裏面に選択的に方向づけ;上n己の加熱され
たガスを上記端板に接触させずに除去し;上記の加熱さ
れたガスにより加えられた熱によって上記基板の上部が
上記予熱源1ψよりもかなり高(加熱される前に、上記
基板から上^己累士を持上げることを含む。この様に上
記素子の迅速な〃lJ熱と、上記素子を持上げるタイミ
ングとを組合わせることにより、上記はんだと上記パッ
ドとの間の界面に大きな温度差を生ぜしめて、上記はん
だ従1洸俸のはんだの80乃至90チを上記素子に選択
「ジに付涜させる。
にもう1つの半導体6子馨C(んだ接枕するに光分7C
はんだの被HHHだけがパッド上に残される4飛に、セ
ラミック柄版かもはんだ成就すれている千4体索子を除
去する方法ケ展供する。その方法は、上記のはんだ接枕
されている素子を有する上H己−JN&を、はんだ士外
ilη゛シ1杢のtまんだの1Kk点よりも100℃以
上低い温朋に一′?熱し;上記1弓A7だ接幌体のγ#
111度ケ上記はんだの融点よりも晶(迅速に上昇させ
るために、〃0熱された不粘性ガスの限ボされた流れを
上記素子の裏面に選択的に方向づけ;上n己の加熱され
たガスを上記端板に接触させずに除去し;上記の加熱さ
れたガスにより加えられた熱によって上記基板の上部が
上記予熱源1ψよりもかなり高(加熱される前に、上記
基板から上^己累士を持上げることを含む。この様に上
記素子の迅速な〃lJ熱と、上記素子を持上げるタイミ
ングとを組合わせることにより、上記はんだと上記パッ
ドとの間の界面に大きな温度差を生ぜしめて、上記はん
だ従1洸俸のはんだの80乃至90チを上記素子に選択
「ジに付涜させる。
〔夾1jj+i 19りの;況明〕
來1図に於て、はんだ接続されている素子12乞基板1
4から除去するための装置10が示されている。(グん
だ檄続体16が索子12を基板に接続させており、それ
らの接続体については米国爵1fl−第−54’7’5
133号の明4111刊に呼ii+に記載されている。
4から除去するための装置10が示されている。(グん
だ檄続体16が索子12を基板に接続させており、それ
らの接続体については米国爵1fl−第−54’7’5
133号の明4111刊に呼ii+に記載されている。
左置10は、J對状の上部20と、1頃+fi・Fl。
た中間部22と、すぼんだ下部24とを何するハウジン
グ1Bを有している。下部24は、素子、120県1川
と1糸合するA−12にjlA ftされたト竪杓B2
6ケ有する開放端部を有している。ハウジング18(は
、加熱されたガスを核ハウiクングの内部に導入させる
小入口28と、その加熱されたガスケ排出する排出口3
0とヲ・ケしている。該ハウジング18の内部vcは、
使用されたとぎ、上記の加4・へされたガスを素子12
の部面に向って下方に方向づけてから排出1」60の外
へ方向づけるセら+I:A反52が=摸Ifされている
。そらせ&62は、ハウジング18の内1則衣面即ち上
部20に1糸合する1頃沿[17た上部34、及びハ!
7ジングの座部26から引込んだ端部ン有する・α状の
′F都66を荷し7ている。この配置は、加熱されたガ
スが、矢印38によりホされているηu<、in入口2
8から導入されて、系中12の果閤乞偵切って方101
づげられる4*にする。素子12i、j:、ボルト41
でハウ7クングに1米Ffさ才【ている上端、及び1:
17畑1き26化超えて越びている下端ケ自゛する、2
つの同量する根ばね索子即ちむ゛tj伺十段40によっ
て、ハウジング18のll!1部26に保愕されている
。はね素子40は、内方にバイアスされており、素子1
2の端笥)に接)咄している。素子12は、イキ素子1
2とはね素子400幅都8.の間の暉俳によって然るべ
きSL直に保付されている。
グ1Bを有している。下部24は、素子、120県1川
と1糸合するA−12にjlA ftされたト竪杓B2
6ケ有する開放端部を有している。ハウジング18(は
、加熱されたガスを核ハウiクングの内部に導入させる
小入口28と、その加熱されたガスケ排出する排出口3
0とヲ・ケしている。該ハウジング18の内部vcは、
使用されたとぎ、上記の加4・へされたガスを素子12
の部面に向って下方に方向づけてから排出1」60の外
へ方向づけるセら+I:A反52が=摸Ifされている
。そらせ&62は、ハウジング18の内1則衣面即ち上
部20に1糸合する1頃沿[17た上部34、及びハ!
7ジングの座部26から引込んだ端部ン有する・α状の
′F都66を荷し7ている。この配置は、加熱されたガ
スが、矢印38によりホされているηu<、in入口2
8から導入されて、系中12の果閤乞偵切って方101
づげられる4*にする。素子12i、j:、ボルト41
でハウ7クングに1米Ffさ才【ている上端、及び1:
17畑1き26化超えて越びている下端ケ自゛する、2
つの同量する根ばね索子即ちむ゛tj伺十段40によっ
て、ハウジング18のll!1部26に保愕されている
。はね素子40は、内方にバイアスされており、素子1
2の端笥)に接)咄している。素子12は、イキ素子1
2とはね素子400幅都8.の間の暉俳によって然るべ
きSL直に保付されている。
+1rTl付手段40火離れた位置から付勢する生膜が
設けられている。補性手段の制胡1は、はね素子40と
ハウジング18との1μjに旧11&e’丁11目にI
L己1Hされた、州円形の胡則火何する、2つのカム電
子42によって達1反される。第2図にボされている如
(、ケーブル44によるカム索子の回仏は、ばね素子4
0を索子12のへ部〃)ら外側へ鳴隔させる。素子12
の?晶11ト則χピするために、熱゛r元対46が、1
・に品26に近世してハウジング18の下部に装置され
ている。素子12の温間ン視覚的に表示するために、上
記熱i、M、対46からのり一ド脚が沃カフr衣下命4
8に播儲されている。更に、熱d1、対46かもの出力
に、ハウジング18内に導入される力?を加・4する抵
l冗加J・へ≠1鉦50を制〔Iするために用いられ得
る。その加熱されたカスは、導入口28ケ性て)素子1
20岩開上をrag、頃されたfなに、排出(コロ0の
外へ排出される。
設けられている。補性手段の制胡1は、はね素子40と
ハウジング18との1μjに旧11&e’丁11目にI
L己1Hされた、州円形の胡則火何する、2つのカム電
子42によって達1反される。第2図にボされている如
(、ケーブル44によるカム索子の回仏は、ばね素子4
0を索子12のへ部〃)ら外側へ鳴隔させる。素子12
の?晶11ト則χピするために、熱゛r元対46が、1
・に品26に近世してハウジング18の下部に装置され
ている。素子12の温間ン視覚的に表示するために、上
記熱i、M、対46からのり一ド脚が沃カフr衣下命4
8に播儲されている。更に、熱d1、対46かもの出力
に、ハウジング18内に導入される力?を加・4する抵
l冗加J・へ≠1鉦50を制〔Iするために用いられ得
る。その加熱されたカスは、導入口28ケ性て)素子1
20岩開上をrag、頃されたfなに、排出(コロ0の
外へ排出される。
上記装置6を用いて、セラミック周板η・らばんだ接続
されている半2重体累子な除去する方法欠片いることに
より、−ヒHI2素子を上り己・病、板に接)光してい
る1σんだ接続体火形成している1・よんだの80乃至
90=石が上記素子とともに除去され川る。残された(
r:iんだの隼:は、パッド欠酸化から保・隻しそ17
てパッドの7昇潤1f+を維f守するために1竹切なh
十である。
されている半2重体累子な除去する方法欠片いることに
より、−ヒHI2素子を上り己・病、板に接)光してい
る1σんだ接続体火形成している1・よんだの80乃至
90=石が上記素子とともに除去され川る。残された(
r:iんだの隼:は、パッド欠酸化から保・隻しそ17
てパッドの7昇潤1f+を維f守するために1竹切なh
十である。
この方法によって、IBM TDB、 シル18巻、
第5号、1975年10月、第1684唾に記載されて
いる如き余分のはんだを除去するだめの従来の操作が不
敗となる。本発明による方法に於ては、除去されるべき
J:記素子火支付しているJk根が、但tして、はんだ
硬+f体のけんだの融点から100℃以上低い温1+(
にゴ・熱される。この予熱温度は、はんだ吸1凭体に用
いられているはんだのシリ1頌及び七配索子ケ除去する
だめの他の条種によって異なり得る。概して、その予熱
温rlfJ:、100乃至220℃の範囲、より好まし
くは180乃至200℃の範囲である。それから、はん
だ接続体の温度を極めて迅速にはんだの融点よりも扁く
上昇させるために、加熱された不活性ガスの流れが除去
されるべき上記素子の異面に方向付けられる。この操作
は、前述の械囃を用いて達成されることが好ましい。こ
の加熱工程に於けるはんだ接続体の温度の増加の平均は
、好ましくは毎秒17乃至20℃の範囲内である。加熱
された不活性ガスの流れは、その必要な温度の上昇を達
成するために、典型1−IJには450乃至500℃の
任意の4白1項温度に1ル1熱され得る。上記素子の温
度乞悼めて迅速に上昇させるために、加熱されたガスの
流れを限鷺するために用いられている装置が、上記素子
の裏門に保合する様に配置される前に予熱される。その
予熱が達成された後、上記の加熱されたガスにより加え
られた熱によって上記基板の上部が上記↑S冒晶度より
もかなり高(加熱される前VC1上記基板から七記票子
が迅速に持上けられる。はんだ接続体のはんだと上弓己
支付基板との間の大きな温1隼差が、上記はんだの…1
0乃至90雀を上6己基板上のパッドVこではなく−h
記素子上のはんだパッドに偏択Fl”lに付滑させる粂
Y+:を生じることが坤嗣)t’Jに云える。似して、
はんだ接続体の(1んだの温IWは、その融点よりも4
o乃全60’Cだけ高く加熱される。基板反び該−法板
一ヒのThat、んだパッドは、初めの予熱温度からが
なり嘔い温度に(づ:加熱されない。本発明の方法を実
施するための条妊は、上記素子が基板から持上げられる
とぎに(はんだ#:伏部のdんだの80乃全9D幅が咳
素子とともに持りげられる様に、上記はんだと基板」二
の1、んだパッドとの間に大きな温度差を生ぜし7める
ために、を土怠を朶く測シピ及び市1j1叩されねばな
らんぐい。
第5号、1975年10月、第1684唾に記載されて
いる如き余分のはんだを除去するだめの従来の操作が不
敗となる。本発明による方法に於ては、除去されるべき
J:記素子火支付しているJk根が、但tして、はんだ
硬+f体のけんだの融点から100℃以上低い温1+(
にゴ・熱される。この予熱温度は、はんだ吸1凭体に用
いられているはんだのシリ1頌及び七配索子ケ除去する
だめの他の条種によって異なり得る。概して、その予熱
温rlfJ:、100乃至220℃の範囲、より好まし
くは180乃至200℃の範囲である。それから、はん
だ接続体の温度を極めて迅速にはんだの融点よりも扁く
上昇させるために、加熱された不活性ガスの流れが除去
されるべき上記素子の異面に方向付けられる。この操作
は、前述の械囃を用いて達成されることが好ましい。こ
の加熱工程に於けるはんだ接続体の温度の増加の平均は
、好ましくは毎秒17乃至20℃の範囲内である。加熱
された不活性ガスの流れは、その必要な温度の上昇を達
成するために、典型1−IJには450乃至500℃の
任意の4白1項温度に1ル1熱され得る。上記素子の温
度乞悼めて迅速に上昇させるために、加熱されたガスの
流れを限鷺するために用いられている装置が、上記素子
の裏門に保合する様に配置される前に予熱される。その
予熱が達成された後、上記の加熱されたガスにより加え
られた熱によって上記基板の上部が上記↑S冒晶度より
もかなり高(加熱される前VC1上記基板から七記票子
が迅速に持上けられる。はんだ接続体のはんだと上弓己
支付基板との間の大きな温1隼差が、上記はんだの…1
0乃至90雀を上6己基板上のパッドVこではなく−h
記素子上のはんだパッドに偏択Fl”lに付滑させる粂
Y+:を生じることが坤嗣)t’Jに云える。似して、
はんだ接続体の(1んだの温IWは、その融点よりも4
o乃全60’Cだけ高く加熱される。基板反び該−法板
一ヒのThat、んだパッドは、初めの予熱温度からが
なり嘔い温度に(づ:加熱されない。本発明の方法を実
施するための条妊は、上記素子が基板から持上げられる
とぎに(はんだ#:伏部のdんだの80乃全9D幅が咳
素子とともに持りげられる様に、上記はんだと基板」二
の1、んだパッドとの間に大きな温度差を生ぜし7める
ために、を土怠を朶く測シピ及び市1j1叩されねばな
らんぐい。
次に下す実施1り(1は率に本発明の1りJ・実施例を
示したものであって、本発明の範囲を何ら限定するもの
ではない。
示したものであって、本発明の範囲を何ら限定するもの
ではない。
実 施 例
米国rF=’f7Fr4j、4602625号の明+1
.!n :4jJ: VCsピlI& 0)nu<形成
され、衆面に100飼の半導体系子が接続されている、
90X90mmの寸法’4(イする、アルミナの′4層
セラミック基板が1iJ4J<3れた。各々の半導体系
子Vま、315°Cの融点を有する、90あの鉛と10
≠の楊とより成る、12111+′j(’)はんだ接何
口体に用いて、基板に接続された。各半導体系子は、1
F)4.6 X 4.6 mmの寸法を有するシリコン
から形成された。本発明の方法に従ってし−P去される
ために、接続に欠陥のある又は欠陥を有する1つの基板
が選択された。その基板が、190℃の温1¥に抹たれ
ている赤外線による炉中に10、・げ間装置された。、
前述の装置シが、移動町丁1ヒな支持体上に支持され、
500’Cに加熱された・【素ガスを1由さ才すること
(より予熱され/こ。ノス゛ルの瀧I緊が350℃に達
したときに、上記カスのIJ1シれが停止され、上記装
置〈のハウジングが除去されるために1寒択された累子
上に移動されて、上記素子が締付手段により1米狩され
た。加勢された不活性カスの消環が丙び聞がされ、ノズ
ルの温度が媛祭された。10秒神」こ、ノズルの1品1
現刀1675°Cに達し、上口(シ索子がりi(&から
狩七げられた。基板が室温迄冷えてから、バッドF二に
残され/こfdんだの吊:が測シ=され、それは初めに
上記素子化9+撃板に成就するために用いられた(はん
だの11°の…:″i15%をiriすことが馬子った
。
.!n :4jJ: VCsピlI& 0)nu<形成
され、衆面に100飼の半導体系子が接続されている、
90X90mmの寸法’4(イする、アルミナの′4層
セラミック基板が1iJ4J<3れた。各々の半導体系
子Vま、315°Cの融点を有する、90あの鉛と10
≠の楊とより成る、12111+′j(’)はんだ接何
口体に用いて、基板に接続された。各半導体系子は、1
F)4.6 X 4.6 mmの寸法を有するシリコン
から形成された。本発明の方法に従ってし−P去される
ために、接続に欠陥のある又は欠陥を有する1つの基板
が選択された。その基板が、190℃の温1¥に抹たれ
ている赤外線による炉中に10、・げ間装置された。、
前述の装置シが、移動町丁1ヒな支持体上に支持され、
500’Cに加熱された・【素ガスを1由さ才すること
(より予熱され/こ。ノス゛ルの瀧I緊が350℃に達
したときに、上記カスのIJ1シれが停止され、上記装
置〈のハウジングが除去されるために1寒択された累子
上に移動されて、上記素子が締付手段により1米狩され
た。加勢された不活性カスの消環が丙び聞がされ、ノズ
ルの温度が媛祭された。10秒神」こ、ノズルの1品1
現刀1675°Cに達し、上口(シ索子がりi(&から
狩七げられた。基板が室温迄冷えてから、バッドF二に
残され/こfdんだの吊:が測シ=され、それは初めに
上記素子化9+撃板に成就するために用いられた(はん
だの11°の…:″i15%をiriすことが馬子った
。
4図而の田)jイ(、な説明
旬も1図は晧板にはんだ+)t1呪さ寸1ている半導俸
素子上の然るべき位11イに配ぼされている本弁明によ
る・内直の構7′Mを示す琺トυ「開開、第2図は第1
図に示されている・裟fP(の下方端部を側面から貼て
詳1flllに示している図である。
素子上の然るべき位11イに配ぼされている本弁明によ
る・内直の構7′Mを示す琺トυ「開開、第2図は第1
図に示されている・裟fP(の下方端部を側面から貼て
詳1flllに示している図である。
10・・・・素子除去装四′、12・・・(はんだ吸4
・化されている素子、14・・・・基板、16・・・・
けんだ接続体、18・・・・ハウジング、2U・・・・
ハウジングの上部、22・・・・ハウジングの中IN1
部、24・・・・ハウジングの下rt11.26・・・
・ハウiクングのj半部、28・・・・導入IJ、30
・・・・排1」贋−Jl 62・・・・そらせ板、64
・・・・そらせ板の上都、66・・・・そらせ根のド部
、40・・・・板はね素子(締付手段)、41・・・・
ボルト、42・・・・カム素子、44・・・・ケーブル
、46・・・・熟成対、48・・・・表示器、5o・・
・・抵抗加熱装置−0
・化されている素子、14・・・・基板、16・・・・
けんだ接続体、18・・・・ハウジング、2U・・・・
ハウジングの上部、22・・・・ハウジングの中IN1
部、24・・・・ハウジングの下rt11.26・・・
・ハウiクングのj半部、28・・・・導入IJ、30
・・・・排1」贋−Jl 62・・・・そらせ板、64
・・・・そらせ板の上都、66・・・・そらせ根のド部
、40・・・・板はね素子(締付手段)、41・・・・
ボルト、42・・・・カム素子、44・・・・ケーブル
、46・・・・熟成対、48・・・・表示器、5o・・
・・抵抗加熱装置−0
Claims (2)
- (1)更にパッドに処理を施すことを必要とせずにもう
1つの半導体素子化はんだ接続するに光分なはんだの被
膜だけがパッド上に残される峰に、セラミック基板から
にtんだ接続されている半導体素子を除去する方法であ
って、 上記のはんだ従続されている素子ケ有する上記基板を、
はんだ接続体のはんだの融点よりも100℃以上低い温
度に予熱し、 上記はんだ接続体の温度を上記はんだの鯉点よりも尚く
迅速に上昇させるために、除去されるべき上記素子の裏
面に加熱された不活性ガスの限ポされた流れを選択的に
方間づげ、 」=11己の〃口熱されたカスを一ヒ目己所4投に接4
虫させすに除去し、 上記の加熱されたカスにより加えられた熱によって上、
I鋼i&の上部が上記予熱温度よりもかなり商く加熱さ
れるniIに、上記基板から上記系子を持上げ、 上記素子の迅速な加熱と上記素子?:持持上るタイミン
グとの組合せにより、上記(はんだと上記パッドとの間
の屈面に太ぎな温IW差を生せしめて′、上記はんだ接
続体のはんだの90パーセント迄乞−上記素子に選択「
1′シに付着させることを含む、はんだ接続されている
半導体素子を除去する方法。 - (2)基板からはんだ接続されている素+欠除去する装
置であって、 上記のはんだ接繊;されている素子の乎…、な裏向に係
合する様に114合された座部を有するハウジングの開
放端部、上記ハウジングの内部に加熱されたカスケ導入
するための導入口、及び上記の加熱されたガスのための
排出口化有している、中空のハウジングと、 上記ハウジングの座部かも引込んだ端部な有する峠に上
記ハウジングの内部に設けられており、使用され7ヒと
ぎ、上記の加熱されたガスケ上記ハウジングの座部と係
合している上記素子の畳面に回って下方に方間づけてか
ら上i己排出口の外、へ方間づける様に]10合されて
いるそらせ根と、J:記素子が上記ハウジングの部郡上
に保持され得る様に、上記ハウジングの開放端部に近接
してヒ式己ハウジング北に設けられている市1むイ寸:
←段と、上記素子?保持し又は呵放1−る悸に、上記締
付手段を選択的に付勢させる」二段とを有している、は
んだ阪絖されている素子を除去する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/392,905 US4444559A (en) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | Process and apparatus for unsoldering solder bonded semiconductor devices |
| US392905 | 1982-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598342A true JPS598342A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0144017B2 JPH0144017B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=23552495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068518A Granted JPS598342A (ja) | 1982-06-28 | 1983-04-20 | はんだ接続されている半導体素子を除去する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444559A (ja) |
| EP (1) | EP0097796B1 (ja) |
| JP (1) | JPS598342A (ja) |
| DE (1) | DE3377685D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231391A (ja) * | 1984-04-29 | 1985-11-16 | 横田機械株式会社 | 電子部品の半田溶解装置 |
| JPS61141197A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | 富士通株式会社 | フラツトリ−ド形電子部品の取外し方法及びその装置 |
| JPS625680U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-14 | ||
| JPS6223480U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-13 | ||
| JPS62271496A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-11-25 | デイジタル イクイプメント コ−ポレ−シヨン | 表面マウント技術の修理ステ−ションおよび表面マウント技術の回路ボ−ドの修理方法 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4626205A (en) * | 1985-08-08 | 1986-12-02 | Pace, Incorporated | Nozzle structure for air flow soldering/desoldering |
| US4767047A (en) * | 1986-02-01 | 1988-08-30 | The General Electric Company, P.L.C. | Desoldering device |
| FR2604372B1 (fr) * | 1986-09-26 | 1989-02-10 | Thomson Csf | Buse de debrasage pour generateur d'air chaud et generateur d'air chaud equipe d'une telle buse |
| DE4320670A1 (de) * | 1993-06-22 | 1995-01-05 | Microtronic Microelectronic Co | Verfahren und Vorrichtung zur Reparatur von Elektronikplatinen |
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| DE102007021269B4 (de) * | 2007-05-03 | 2009-07-09 | Siemens Ag | Reparaturlötkopf für oberflächenmontiertes Bauelement und Verfahren zu dessen Betrieb |
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| JP2015050286A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 株式会社東芝 | 剥離装置及び剥離方法 |
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| US11310950B2 (en) | 2019-10-22 | 2022-04-19 | International Business Machines Corporation | Liquid metal infiltration rework of electronic assembly |
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| AT297076B (de) * | 1968-12-27 | 1972-03-10 | Messer Griesheim Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Schnellerwärmung von Rohren mit Brennern |
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| JPS5467915A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-31 | Toyota Motor Corp | Device for forcibly heating part of car body |
| US4274576A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-23 | International Business Machines Corporation | Cryogenic chip removal technique |
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-
1982
- 1982-06-28 US US06/392,905 patent/US4444559A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-04-20 JP JP58068518A patent/JPS598342A/ja active Granted
- 1983-05-06 DE DE8383104480T patent/DE3377685D1/de not_active Expired
- 1983-05-06 EP EP83104480A patent/EP0097796B1/en not_active Expired
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| JPS6223480U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-13 | ||
| JPS62271496A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-11-25 | デイジタル イクイプメント コ−ポレ−シヨン | 表面マウント技術の修理ステ−ションおよび表面マウント技術の回路ボ−ドの修理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144017B2 (ja) | 1989-09-25 |
| EP0097796A3 (en) | 1985-09-04 |
| DE3377685D1 (en) | 1988-09-15 |
| EP0097796B1 (en) | 1988-08-10 |
| US4444559A (en) | 1984-04-24 |
| EP0097796A2 (en) | 1984-01-11 |
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