JPS5983464A - 画信号修正装置 - Google Patents
画信号修正装置Info
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- JPS5983464A JPS5983464A JP57193189A JP19318982A JPS5983464A JP S5983464 A JPS5983464 A JP S5983464A JP 57193189 A JP57193189 A JP 57193189A JP 19318982 A JP19318982 A JP 19318982A JP S5983464 A JPS5983464 A JP S5983464A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は画信号修正装置、特にフローティングスライス
レベルを用いて画信号を2値化する平面走査形のファク
シミリ装置における画信号修正装置に関する。
レベルを用いて画信号を2値化する平面走査形のファク
シミリ装置における画信号修正装置に関する。
一般に、平面走査形のファクシミリ装置においては、原
画の白を走査して得られる一走査線ごとの画信号の包絡
線は、光学系の特性から中央部の電圧が高く両端部の電
圧が低くなることはよく知られており、これが、いわゆ
るシェーディング現象である。
画の白を走査して得られる一走査線ごとの画信号の包絡
線は、光学系の特性から中央部の電圧が高く両端部の電
圧が低くなることはよく知られており、これが、いわゆ
るシェーディング現象である。
また、光電変換素子は温度、駆動電圧、経年変化によっ
て暗電流が変化し、この暗電流の変化が黒の電圧値を変
化させ、これが、いわゆるドリフト現象である。
て暗電流が変化し、この暗電流の変化が黒の電圧値を変
化させ、これが、いわゆるドリフト現象である。
従って、原画を走査して得られる画信号を2値化する際
に、上記したシェーディングおよびドリフトの影響を除
去するようにスライスレベルをフローティングすること
が原画に忠実な画像再生にとって必要である。
に、上記したシェーディングおよびドリフトの影響を除
去するようにスライスレベルをフローティングすること
が原画に忠実な画像再生にとって必要である。
従来の画信号修正装置は第1図にその一例のブロック図
を示すように、互いに異なる利得をもつ増幅器1,2と
、限流回路3と、比較回路4とを含んで構成される。
を示すように、互いに異なる利得をもつ増幅器1,2と
、限流回路3と、比較回路4とを含んで構成される。
第1図に示すように、原画を走査して得られた光電変換
信号Pを増幅器2で増幅した画信号P2が限流回路3に
供給される。
信号Pを増幅器2で増幅した画信号P2が限流回路3に
供給される。
限流回路3は別に供給される下限レベルAを基準にして
、非直線部をもつダイオード特性を利用して供給された
画信号P2の下限値を決定し、フローティングスライス
信号りを出力する回路で、下限レベルAは第2図aの比
較回路入力信号の波形図に示すように、白の画信号のピ
ーク電圧値aに対して下限レベルAの電圧値すの値を実
験的に求めて設定される。
、非直線部をもつダイオード特性を利用して供給された
画信号P2の下限値を決定し、フローティングスライス
信号りを出力する回路で、下限レベルAは第2図aの比
較回路入力信号の波形図に示すように、白の画信号のピ
ーク電圧値aに対して下限レベルAの電圧値すの値を実
験的に求めて設定される。
フローティングスライス信号りの波形は、第2図aに示
すように、下限レベルAの甫1圧値すにダイオードの降
下電圧eを加え本電圧値b’ (b’= b十e)より
画信号P2の富、正値が高い場合は入力電圧がそのまま
出力され、電、正値b′よシ画信号P2の電圧値が低い
場合はダイオードの非直線特性部分に対応する入力電圧
に対しては符号縁 で示す曲線に、下限レベルAの電圧
値すより低い入力電圧に対しては下限レベルAで規制さ
れる電圧値すになる。
すように、下限レベルAの甫1圧値すにダイオードの降
下電圧eを加え本電圧値b’ (b’= b十e)より
画信号P2の富、正値が高い場合は入力電圧がそのまま
出力され、電、正値b′よシ画信号P2の電圧値が低い
場合はダイオードの非直線特性部分に対応する入力電圧
に対しては符号縁 で示す曲線に、下限レベルAの電圧
値すより低い入力電圧に対しては下限レベルAで規制さ
れる電圧値すになる。
曲線部でフローティングスライス信号りと交差する。
なお、第2図aの一点鎖線で示す符号Pwの曲線は前述
したシェーディング特性を示す白信号であり、符号PB
は光電変換素子の暗電流によるドリフト電圧値を示す黒
信号である。また、時間Tは一走査の周期を示す。
したシェーディング特性を示す白信号であり、符号PB
は光電変換素子の暗電流によるドリフト電圧値を示す黒
信号である。また、時間Tは一走査の周期を示す。
第1図において、画信号P□とフローティングスライス
信号りとが比較回路4に供給され、比較回路4で両信号
が比較されて両信号の交点を境にして2値信号に変換さ
れ第2図すに示す2値化画信号Eとして出力される。
信号りとが比較回路4に供給され、比較回路4で両信号
が比較されて両信号の交点を境にして2値信号に変換さ
れ第2図すに示す2値化画信号Eとして出力される。
従って、2値化のスライス点は下限レベルAの電圧値す
とダイオードの非直線特性とによりほぼ決定され、画信
号P□の白のピーク電圧値にはほとんど影響されない。
とダイオードの非直線特性とによりほぼ決定され、画信
号P□の白のピーク電圧値にはほとんど影響されない。
それ故、画信号P1 とフローティングスライス信号り
との交点の電圧値から黒信号PBの電圧値を引いた電圧
値dと、その交点における白のピーク電圧値から黒信号
PBの電圧値を引いた電圧値Cとの比、すなわちスライ
ス比を一定にすることは不可能である。
との交点の電圧値から黒信号PBの電圧値を引いた電圧
値dと、その交点における白のピーク電圧値から黒信号
PBの電圧値を引いた電圧値Cとの比、すなわちスライ
ス比を一定にすることは不可能である。
5
走査光点は分解能に対応する大きさであるため、画信号
P1の立上りおよび立下りは走査光点の主走査方向の幅
で定まる傾斜をもっており、スライス比が一定でないと
線幅が変わり再生画像を劣化させる。
P1の立上りおよび立下りは走査光点の主走査方向の幅
で定まる傾斜をもっており、スライス比が一定でないと
線幅が変わり再生画像を劣化させる。
すなわち、従来の画信号修正装置は白のピーク電圧値の
変化に対応してスライス比が変化し画質を劣化させると
いう欠点がある。
変化に対応してスライス比が変化し画質を劣化させると
いう欠点がある。
本発明の目的は、白のピーク電圧値が変化してもスライ
ス比が一定に保たれ原画に忠実な再生画像を得ることに
より画質の劣化を防止できる画信号修正装置を提供する
ことにある。
ス比が一定に保たれ原画に忠実な再生画像を得ることに
より画質の劣化を防止できる画信号修正装置を提供する
ことにある。
本発明の画信号修正装置は、基準白プレートを走査して
得られる白基準信号を一走査線分記憶しかつ該記憶した
前記白基準信号を所定の周期で読み出す第1の記憶回路
と、入射光零における光電変換素子出力電圧に相当する
黒基準信号を記憶しかつ該記憶した前記黒基準信号を前
記所定の周期6− で読み出す第2の記憶回路と、予め設定されたスライス
レベルをもつスライス信号と前記白基準信号と前記黒基
準信号とに基づくフローティングスライス信号を算出す
る演算回路と、該フローティングスライス信号と原画を
走査して得られる画信号とを比較し前記フローティング
スライス信号で規制される閾値に応じて前記画信号を2
値化して2値化画信号を出力する比較回路とを含んで構
成される。
得られる白基準信号を一走査線分記憶しかつ該記憶した
前記白基準信号を所定の周期で読み出す第1の記憶回路
と、入射光零における光電変換素子出力電圧に相当する
黒基準信号を記憶しかつ該記憶した前記黒基準信号を前
記所定の周期6− で読み出す第2の記憶回路と、予め設定されたスライス
レベルをもつスライス信号と前記白基準信号と前記黒基
準信号とに基づくフローティングスライス信号を算出す
る演算回路と、該フローティングスライス信号と原画を
走査して得られる画信号とを比較し前記フローティング
スライス信号で規制される閾値に応じて前記画信号を2
値化して2値化画信号を出力する比較回路とを含んで構
成される。
〔第1の実施例の説明]
以下に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第1の実施例を示すブロック図で、第
3図に示す画信号修正装置は記憶回路6゜7と、演算回
路8と、比較回路4とを含んで構成される。
3図に示す画信号修正装置は記憶回路6゜7と、演算回
路8と、比較回路4とを含んで構成される。
以下に第3図に示す画信号修正装置の動作について、第
4図a、bを参照して詳細に説明する。
4図a、bを参照して詳細に説明する。
第4図aは第3図に示す実施例における比較回路4の入
力信号の波形図、第4図すは第3図に示す実施例におけ
る比較回路4の出力信号の波形図である。
力信号の波形図、第4図すは第3図に示す実施例におけ
る比較回路4の出力信号の波形図である。
第3図において、切替え回路9を増幅器2′側に接続し
、原画の走査に先立って図示しない原画読取部の光電変
換素子への入射光を零にしたとき!(シャッタを閉じた
とき)の光電変換素子の出力電圧を増幅器2′で増幅し
た画信号P3における黒信号PB(ドリフト値に対応)
をアナログディジタル信号Pwのピーク雷1圧値に対応
した’v、” ボルト、下限電圧を光電変換素子出力電
圧零に対応した”■−″ボルトに設定してあり、供給さ
れる画信号P3の電圧値に応じて8ビツトの多値分解を
行いディジタル変換する回路で、黒信号PBの電圧値に
対応した8ビツトの黒基準信号Bを出力し記憶回路7に
格納する。
、原画の走査に先立って図示しない原画読取部の光電変
換素子への入射光を零にしたとき!(シャッタを閉じた
とき)の光電変換素子の出力電圧を増幅器2′で増幅し
た画信号P3における黒信号PB(ドリフト値に対応)
をアナログディジタル信号Pwのピーク雷1圧値に対応
した’v、” ボルト、下限電圧を光電変換素子出力電
圧零に対応した”■−″ボルトに設定してあり、供給さ
れる画信号P3の電圧値に応じて8ビツトの多値分解を
行いディジタル変換する回路で、黒信号PBの電圧値に
対応した8ビツトの黒基準信号Bを出力し記憶回路7に
格納する。
次に、基準白プレートを走査して得られる一走査線に対
応する光電変換信号Pを増幅器2′で増幅した、画信号
P3における白信号Pw(シェープインク特性に対応)
をアナログディジタル変換回路5で8ビツトの白基準信
号Wに変換し記憶回路6に格納する。
応する光電変換信号Pを増幅器2′で増幅した、画信号
P3における白信号Pw(シェープインク特性に対応)
をアナログディジタル変換回路5で8ビツトの白基準信
号Wに変換し記憶回路6に格納する。
ここで、演算回路8の動作説明に先立って、予め設定し
たスライス信号Sのシェーディングおよびドリフト量に
基づく補正の原理について説明する。
たスライス信号Sのシェーディングおよびドリフト量に
基づく補正の原理について説明する。
原画を走査して得られる光電変換信号Pを増幅器1で増
幅した画信号P□に対するシェーディングおよびドリフ
ト量の補正は、画信号P1を上記の量で補正した補正値
をComp −P1°′とすると(1)式のように設定
できる。
幅した画信号P□に対するシェーディングおよびドリフ
ト量の補正は、画信号P1を上記の量で補正した補正値
をComp −P1°′とすると(1)式のように設定
できる。
COmp−P1=Pw(Pl−PB)・旧用旧用・・(
1)従って、画信号P、ヲシェーディングおよびドリフ
ト補正した状態で2値化するには、スライス信号Sと”
Comp −Pl” とを比較し、” Comp−P
l”がスライス信号Sを超えるか否かを判断して2値化
すればよいので、スライス点に着目すると(1)式とス
ライス信号Sとは(2)式の関係をもつ。
1)従って、画信号P、ヲシェーディングおよびドリフ
ト補正した状態で2値化するには、スライス信号Sと”
Comp −Pl” とを比較し、” Comp−P
l”がスライス信号Sを超えるか否かを判断して2値化
すればよいので、スライス点に着目すると(1)式とス
ライス信号Sとは(2)式の関係をもつ。
S=Comp−P0=Pw(Pl−PB)・・・叫・・
(2)9− (2)式から、スライス信号Sの補正値Comp −S
を求めると(3)式が得られる。
(2)9− (2)式から、スライス信号Sの補正値Comp −S
を求めると(3)式が得られる。
すなわち、(1)式の画信号P□を補正したComp・
P1°′とスライス信号Sとを比較する代りに、スライ
ス信号Sを(3)式に示すように補正した°’Comp
・8 IIと画信号P1とを比較することは等価になる
。
P1°′とスライス信号Sとを比較する代りに、スライ
ス信号Sを(3)式に示すように補正した°’Comp
・8 IIと画信号P1とを比較することは等価になる
。
この変換によって、走査速度を上昇して画信号P1が高
い周波数になったときに、演算式(3)に画信号P□が
含まれないため高速化への対応が可能になる。なお、(
3)式の演算はそれぞれの信号に対応する8ビツトのデ
ィジタル値で実行する。
い周波数になったときに、演算式(3)に画信号P□が
含まれないため高速化への対応が可能になる。なお、(
3)式の演算はそれぞれの信号に対応する8ビツトのデ
ィジタル値で実行する。
第3図において、演算回路8は逆数変換回路81゜乗算
回路82.加算回路83.ディジタルアナログ変換回路
84および低域ろ波器85を備え、上記した(3)式の
演算を行い演算結果をアナログ変換してフローティング
スライス信号FSを出力する。
回路82.加算回路83.ディジタルアナログ変換回路
84および低域ろ波器85を備え、上記した(3)式の
演算を行い演算結果をアナログ変換してフローティング
スライス信号FSを出力する。
なお、フローティングスライス信号FSは上記した°’
Comp −8”に相当する。
Comp −8”に相当する。
10−
記憶回路6は走査の周期Tごとに発生する位相信号PH
で起動し画素に同期した同期クロックCIJに応じて読
出アドレスを発生して、記憶回路6に記憶されたー走査
線分の白基準信号Wを読み出し逆数変換回路81に供給
する。
で起動し画素に同期した同期クロックCIJに応じて読
出アドレスを発生して、記憶回路6に記憶されたー走査
線分の白基準信号Wを読み出し逆数変換回路81に供給
する。
逆数変換回路81はROMで、供給される同期クロック
CLごとの白基準信号Wの逆数を予め格納された論理値
から8ビツトで読み出し、乗算回路82に供給する。
CLごとの白基準信号Wの逆数を予め格納された論理値
から8ビツトで読み出し、乗算回路82に供給する。
乗算回路82は別に供給される予め設定した8ビツトの
スライス信号Sと乗算回路81からの出力信号とを乗算
して、上位8ビツトを乗算出力として同期クロックCL
ごとに出力し加算回路83に供給する。
スライス信号Sと乗算回路81からの出力信号とを乗算
して、上位8ビツトを乗算出力として同期クロックCL
ごとに出力し加算回路83に供給する。
記憶回路7は格納された8ビツトの黒基準信号Bを上記
と同様のタイミングで読み出し、加算回路83に供給す
る。加算回路83は乗算回路82からの出力と記憶回路
7からの出力とを加算し、加算結果のディジタルフロー
ティングスライス信号fsをディジタルアナログ変換回
路84に供給する。以上で(3)式に示す演算を完了す
る。
と同様のタイミングで読み出し、加算回路83に供給す
る。加算回路83は乗算回路82からの出力と記憶回路
7からの出力とを加算し、加算結果のディジタルフロー
ティングスライス信号fsをディジタルアナログ変換回
路84に供給する。以上で(3)式に示す演算を完了す
る。
ディジタルアナログ変換回路84は同期クロックCLご
とのディジタルフローティングスライス信号fsをアナ
ログ変換し、アナログ出力電圧を低域ろ波器85を経て
フローティングスライス信号FSとして出力して比較回
路4に供給する。
とのディジタルフローティングスライス信号fsをアナ
ログ変換し、アナログ出力電圧を低域ろ波器85を経て
フローティングスライス信号FSとして出力して比較回
路4に供給する。
一方、原画を走査して得られた光電変換信号Pは切替え
回路9から増幅器1に供給され、増幅後面信号P1とし
て比較回路4に供給される。
回路9から増幅器1に供給され、増幅後面信号P1とし
て比較回路4に供給される。
比較回路4への入力信号の波形は第4図aに示すように
なる。すなわち、図に一点鎖線で示す符号Pwは白信号
、符号PBは黒信号で、画信号P1は実線のように両信
号の間に存在する。
なる。すなわち、図に一点鎖線で示す符号Pwは白信号
、符号PBは黒信号で、画信号P1は実線のように両信
号の間に存在する。
点線はフローティングスライス信号FSを示し、それぞ
れの画素位置における白信号Pwと黒信号PBとの差を
同じ比で分割する点の軌跡になる。
れの画素位置における白信号Pwと黒信号PBとの差を
同じ比で分割する点の軌跡になる。
従って、比較回路4で画信号P1 とフローティングス
ライス信号FSとを比較し両信号の交点を境にして2値
化した場合、第4図すに示す比較回路4からの出力の2
値化画信号Fは常に一定濃度を境にして2値化されるこ
とになシ、原画の線幅に忠実な2値化信号が得られる。
ライス信号FSとを比較し両信号の交点を境にして2値
化した場合、第4図すに示す比較回路4からの出力の2
値化画信号Fは常に一定濃度を境にして2値化されるこ
とになシ、原画の線幅に忠実な2値化信号が得られる。
〔第2の実施例の説明〕
第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図で、第
5図に示す画信号修正装置は記憶回路6゜7と、演算回
路8′と、比較回路4とを含んで構成される。
5図に示す画信号修正装置は記憶回路6゜7と、演算回
路8′と、比較回路4とを含んで構成される。
記憶回路6,7および比較回路4は構成・動作とも前述
した第1の実施例と同様であり、演算回路8′は第3図
に示す演算回路8に乗算回路86および加算回路87が
追加される。
した第1の実施例と同様であり、演算回路8′は第3図
に示す演算回路8に乗算回路86および加算回路87が
追加される。
第1の実施例で説明した加算回路83からの8ビツトの
ディジタルフローティングスライス信号fsが乗算回路
86に供給される。
ディジタルフローティングスライス信号fsが乗算回路
86に供給される。
乗算回路86には、別に原画の白としたい濃度に対応す
る反射率を8ビツトの符号化データに変ディジタルフロ
ーティングスライス信号fs と乗算されて上位8ビツ
トが乗算結果として出力され、加算回路87に供給され
る。
る反射率を8ビツトの符号化データに変ディジタルフロ
ーティングスライス信号fs と乗算されて上位8ビツ
トが乗算結果として出力され、加算回路87に供給され
る。
13−
加算回路87には、別に原画の黒としたい濃度に対応す
る反射率を8ビツトの符号化データに変換した黒濃度信
号B。が供給され、乗算回路86からの出力信号と加算
されて8ビツトのディジタルフローティングスライス信
号fs’が出力される。
る反射率を8ビツトの符号化データに変換した黒濃度信
号B。が供給され、乗算回路86からの出力信号と加算
されて8ビツトのディジタルフローティングスライス信
号fs’が出力される。
ディジタルフローティングスライス信号fs’はディジ
タルアナログ変換回路84に供給されアナログ変換され
た後、低域ろ波器85を経てフローティングスライス信
号F S’として比較回路4に供給される。
タルアナログ変換回路84に供給されアナログ変換され
た後、低域ろ波器85を経てフローティングスライス信
号F S’として比較回路4に供給される。
上記の演算によって、ディジタルフローティングスライ
ス信号fsを白濃度信号W。および黒濃度信号B。で補
正したディジタルフローティングスライス信号fs’は
(4)式のように与えられる。
ス信号fsを白濃度信号W。および黒濃度信号B。で補
正したディジタルフローティングスライス信号fs’は
(4)式のように与えられる。
5
(4)式の演算によって、ディジタルフローティングス
ライス信号fsを白濃度信号W。で白の上限値、黒濃度
信号B。で黒の下限値が設定されるように補正したディ
ジタルフローティングスライス信号−14= fs’が得られることは、前述した(3)式との比較か
ら明らかである。
ライス信号fsを白濃度信号W。で白の上限値、黒濃度
信号B。で黒の下限値が設定されるように補正したディ
ジタルフローティングスライス信号−14= fs’が得られることは、前述した(3)式との比較か
ら明らかである。
比較回路4はフローティングスライス4号Fs’と画信
号P1とを比較して、画信号P1の2値化を行い2値化
画信号Pを出力する。
号P1とを比較して、画信号P1の2値化を行い2値化
画信号Pを出力する。
この補正によって、黒濃度の薄い原画や地色の白濃度の
濃い原画の場合でも、一定した2値化画信号Pが得られ
コントラストの良い画像を再生できる。
濃い原画の場合でも、一定した2値化画信号Pが得られ
コントラストの良い画像を再生できる。
以上述べたように、本発明の画信号修正装置は第1の記
憶回路、第2の記憶回路および演算回路を追加して、7
0−ティングスライス信号に固定の下限レベルで限流さ
れた画信号を用いる代りに、固定のスライス信号をシェ
ーディングおよびドリフト量に応じて補正したものを用
いて画信号を2値化することにより、白のピーク電圧値
が変化してもスライス比が一定に保たれ原画の忠実な再
生画像を得ることができるので画質の劣化を防止できる
という効果がある。
憶回路、第2の記憶回路および演算回路を追加して、7
0−ティングスライス信号に固定の下限レベルで限流さ
れた画信号を用いる代りに、固定のスライス信号をシェ
ーディングおよびドリフト量に応じて補正したものを用
いて画信号を2値化することにより、白のピーク電圧値
が変化してもスライス比が一定に保たれ原画の忠実な再
生画像を得ることができるので画質の劣化を防止できる
という効果がある。
15−
第1図は従来の一例を示すブロック図、第2図aは第1
図に示す従来例における比較回路入力信号の波形図、第
2図すは第1図に示す従来例における比較回路出力信号
の波形図、第3図は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図、第4図aは第3図に示す実施例における比較回路
入力信号の波形図、第4図すは第3図に示す実施例にお
ける比較回路出力信号の波形図、第5図は本発明の第2
の実施例を示すブロック図である。 図において、3・・・・・・限流器、4・・印・比較回
路、5・・・・・・アナログディジタル変換回路、6,
7・・・・・・記憶回路、8.8’・旧・・演算回路、
A・・・・・・下限レベル、W・・・・・・白基準信号
、B・・・・・・黒基準信号、P・・・・・・光電変換
信号、Pl・・・・・・画信号、S・・・・・・スライ
ス信号、D、FS、FS’・・川・フローティングスラ
イス信号、E、F、P′・・・・・・2値化画信号、W
o・・・・・・白濃度信号、Bo・・・・・・黒濃度信
号。 茅IT¥] 豪2面皮 、 r −一□−一一一一茅3旧
図に示す従来例における比較回路入力信号の波形図、第
2図すは第1図に示す従来例における比較回路出力信号
の波形図、第3図は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図、第4図aは第3図に示す実施例における比較回路
入力信号の波形図、第4図すは第3図に示す実施例にお
ける比較回路出力信号の波形図、第5図は本発明の第2
の実施例を示すブロック図である。 図において、3・・・・・・限流器、4・・印・比較回
路、5・・・・・・アナログディジタル変換回路、6,
7・・・・・・記憶回路、8.8’・旧・・演算回路、
A・・・・・・下限レベル、W・・・・・・白基準信号
、B・・・・・・黒基準信号、P・・・・・・光電変換
信号、Pl・・・・・・画信号、S・・・・・・スライ
ス信号、D、FS、FS’・・川・フローティングスラ
イス信号、E、F、P′・・・・・・2値化画信号、W
o・・・・・・白濃度信号、Bo・・・・・・黒濃度信
号。 茅IT¥] 豪2面皮 、 r −一□−一一一一茅3旧
Claims (2)
- (1)基準白プレートを走査して得られる白基準信号を
一走査線分記憶しかつ該記憶した前記白基準信号を所定
の周期で読み出す第1の記憶回路と、入射光零における
光重変換素子出力電圧に相当する黒基準信号を記憶しか
つ該記憶した前記黒基準信号を前記所定の周期で読み出
す第2の記憶回路と、予め設定されたスライスレベルを
もつスライス信号と前記白基準信号と前記黒基準信号と
に基づくフローティングスライス信号を算出する演算回
路と、該フローティングスライス信号と原画を走査して
得られる画信号とを比較し前記フローティングスライス
(lで規制される閾値に応じて前記画信号を2値化して
2値化画信号を出力する比較回路とを含むことを特徴と
する画信号修正装置。 - (2)前記70−ティングスライス信号は前記原画の指
定された白濃度に対応する白濃度信号および指定された
黒濃度に対応する黒濃度信号をそれぞれ白の上限値およ
び黒の下限値として補正するようにした特許請求の範囲
第1項記載の画信号修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193189A JPS5983464A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 画信号修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193189A JPS5983464A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 画信号修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983464A true JPS5983464A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16303778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193189A Pending JPS5983464A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 画信号修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983464A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156475A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Hitachi Ltd | Binary-coder for analog signal |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57193189A patent/JPS5983464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156475A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Hitachi Ltd | Binary-coder for analog signal |
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