JPS5983485A - 映像情報複写装置 - Google Patents
映像情報複写装置Info
- Publication number
- JPS5983485A JPS5983485A JP57193301A JP19330182A JPS5983485A JP S5983485 A JPS5983485 A JP S5983485A JP 57193301 A JP57193301 A JP 57193301A JP 19330182 A JP19330182 A JP 19330182A JP S5983485 A JPS5983485 A JP S5983485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- monitor
- displayed
- gradation
- luminance level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入力映像たる映像信号をTVモニタに表示し
、この表示された映像を光学的手法で写真フィルムに複
写する装置に関する。
、この表示された映像を光学的手法で写真フィルムに複
写する装置に関する。
一般にTVモニタ等に表示した映像を、光学的手法で写
真フィルムに複写する場合、TVモニタは映像表示上の
ダイナミック・レンジが狭く、入力映像信号の有する輝
度情報を全て忠実に表示することができないため、フィ
ルム上の映像再現性が不充分であるという欠点があった
。
真フィルムに複写する場合、TVモニタは映像表示上の
ダイナミック・レンジが狭く、入力映像信号の有する輝
度情報を全て忠実に表示することができないため、フィ
ルム上の映像再現性が不充分であるという欠点があった
。
また、TVモニタの表示発光特性や写真フィルムの感光
特性、さらには明暗映像の強度差によって、撮影条件を
経験的に変化させなければならないという欠点があった
。
特性、さらには明暗映像の強度差によって、撮影条件を
経験的に変化させなければならないという欠点があった
。
本発明の目的は、映像信号によるTVモニタ表示映像を
写真フィルム上に複写するにあたって、TVモニタや写
真フィルムの特性、映像の明暗等に左右されることなく
入力映像を忠実に再現できる映像情報複写装置を提供す
ることにある。
写真フィルム上に複写するにあたって、TVモニタや写
真フィルムの特性、映像の明暗等に左右されることなく
入力映像を忠実に再現できる映像情報複写装置を提供す
ることにある。
本発明に寿る映像情報複写装置は、入力映像たる映像信
号をTVモニタに表示しこの表示された映像を写真フィ
ルムに複写する装置において、アナログ入力映像を所望
の階調にディジタル化する手段と、予め定めた単位輝度
を用いて前記ディジタル化した各階調毎に2値化映像と
して最下位輝度レベルから最上位輝度レベルまでを順次
モニタTVに表示する手段とを備えたことを特徴として
いる。
号をTVモニタに表示しこの表示された映像を写真フィ
ルムに複写する装置において、アナログ入力映像を所望
の階調にディジタル化する手段と、予め定めた単位輝度
を用いて前記ディジタル化した各階調毎に2値化映像と
して最下位輝度レベルから最上位輝度レベルまでを順次
モニタTVに表示する手段とを備えたことを特徴として
いる。
以下本発明の一実施例につき、図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明になる映像情報複写装置の概念図である
。1はブラウン管からなるTVモニタであり、このTV
モニタ1に表示さhた静11−7画捷たはフリーズされ
たTV映像は、光学レンズ2および機械式電動シャッタ
3を介して写真フィルム4に投影される。5は上記のと
どく構成された撮像系を制御する制御部であって、グレ
ーレベルのあるアラ−ログ映像である入力映イzI6を
、任意の階調でディジタル化すると共に、予め定めた単
位輝度を用いて前記のディジタル化した各階調毎に2値
化映像7として、最下位輝度レベルから最上位輝度レベ
/l−fでを、1m1次TVモニタ1に表示する。さら
に、2値化映像をTVモニタ1に表示するのと相1って
、表示映像の各階調毎に輝度レベルを制御するものであ
る。フィルム複写は、機械式電動シャッタ3を開閉する
ことによって行われ、この開閉動作は制御部5からの複
写制御信号8によって制御される。
。1はブラウン管からなるTVモニタであり、このTV
モニタ1に表示さhた静11−7画捷たはフリーズされ
たTV映像は、光学レンズ2および機械式電動シャッタ
3を介して写真フィルム4に投影される。5は上記のと
どく構成された撮像系を制御する制御部であって、グレ
ーレベルのあるアラ−ログ映像である入力映イzI6を
、任意の階調でディジタル化すると共に、予め定めた単
位輝度を用いて前記のディジタル化した各階調毎に2値
化映像7として、最下位輝度レベルから最上位輝度レベ
/l−fでを、1m1次TVモニタ1に表示する。さら
に、2値化映像をTVモニタ1に表示するのと相1って
、表示映像の各階調毎に輝度レベルを制御するものであ
る。フィルム複写は、機械式電動シャッタ3を開閉する
ことによって行われ、この開閉動作は制御部5からの複
写制御信号8によって制御される。
制御部5の詳細につき、第2図をも用いて説明する。第
2図は第1図における制御部5の詳細な構成を示すブロ
ック図である。51はグラフインクディスプレイ等の外
部機器から送られてくる映像信号6の映像部分のみを任
意の階調のディジタル信号に変換するアナログ・ディジ
タル(以下A/Dという)変換器である。尚、本実施例
においては8ビツト256階調のディジタル信号に変換
した。A/D変換器51の出力は、データ選択器52を
経由して表示制御器53に入力される。データ選択器5
2は、スイッチ切換えによって外部からのディジタル映
像またはデータ6′を、直接表示制御器53に入力する
ためのものである。54は内部タイミング発生器であっ
て、A/D変換器51に入力される映像信号は同時にこ
の内部タイミング発生器54にも入力されて、映像信号
から同期信号を分離し、制御器5内での動作に必要なり
ロック信号と、写真フィルム4に対する複写時間制御に
必要なTVフレーム信号を検出し発生させる。55はT
Vフレーム計数器であって、内部タイミング発生器54
からのTVフレーム信号を、重装 5− 置に別途設けたスイッチ等(図示せず)による複写開始
のスタート信号9が入ってから計数を開始し、所定の階
調数即ち本実施例では256マで計数して停止する。機
械式電動シャッタ3(第1図)は、複写開始のスタート
信号によって開放され、TVフレーム計数器55の計数
停止時に発生するストップ信号によって閉じられる。
2図は第1図における制御部5の詳細な構成を示すブロ
ック図である。51はグラフインクディスプレイ等の外
部機器から送られてくる映像信号6の映像部分のみを任
意の階調のディジタル信号に変換するアナログ・ディジ
タル(以下A/Dという)変換器である。尚、本実施例
においては8ビツト256階調のディジタル信号に変換
した。A/D変換器51の出力は、データ選択器52を
経由して表示制御器53に入力される。データ選択器5
2は、スイッチ切換えによって外部からのディジタル映
像またはデータ6′を、直接表示制御器53に入力する
ためのものである。54は内部タイミング発生器であっ
て、A/D変換器51に入力される映像信号は同時にこ
の内部タイミング発生器54にも入力されて、映像信号
から同期信号を分離し、制御器5内での動作に必要なり
ロック信号と、写真フィルム4に対する複写時間制御に
必要なTVフレーム信号を検出し発生させる。55はT
Vフレーム計数器であって、内部タイミング発生器54
からのTVフレーム信号を、重装 5− 置に別途設けたスイッチ等(図示せず)による複写開始
のスタート信号9が入ってから計数を開始し、所定の階
調数即ち本実施例では256マで計数して停止する。機
械式電動シャッタ3(第1図)は、複写開始のスタート
信号によって開放され、TVフレーム計数器55の計数
停止時に発生するストップ信号によって閉じられる。
表示制御器53は、TVフレーム計数器55によって順
次カウントアツプされる度に送られてくるフレーム数を
表わす信号を受けて、データ選択器52から入力される
当該フレーム数に対応する階調の2値化映像を選択して
、順次単位輝度制御器56に出力する。TVフレーム計
数器55の出力たるフレーム数信号、はフィルム感度補
正器57にも入力され、予め定めた単位輝度を、使用す
るフィルムの感度に合わせて各階調部ちフレーム毎に補
正して、単位輝度制御器56に出力する。この補正用デ
ータは、使用する写真フィルムの感度特性に応じて、単
位輝度を各階調毎に補正する値として、補正器57に
6− 内蔵したIJ−ド・オンリ・メモリに書込まれている。
次カウントアツプされる度に送られてくるフレーム数を
表わす信号を受けて、データ選択器52から入力される
当該フレーム数に対応する階調の2値化映像を選択して
、順次単位輝度制御器56に出力する。TVフレーム計
数器55の出力たるフレーム数信号、はフィルム感度補
正器57にも入力され、予め定めた単位輝度を、使用す
るフィルムの感度に合わせて各階調部ちフレーム毎に補
正して、単位輝度制御器56に出力する。この補正用デ
ータは、使用する写真フィルムの感度特性に応じて、単
位輝度を各階調毎に補正する値として、補正器57に
6− 内蔵したIJ−ド・オンリ・メモリに書込まれている。
なお、単位輝度は、映像を再生したときに写真フィルム
上で判別できる値に設定される。
上で判別できる値に設定される。
単位輝度制御器56は、表示制御器53の出力たる各階
調毎の2値化映像を、TVフレーム計数器55からのフ
レーム計数値と、フィルム感光補正器57からの補正デ
ータによって、表示するフレームに対して適用される単
位輝度レベA ルを補正して、デジタル・アナログ(以下A/′9とい
う)変換器58に出力する。この補正をしない場合は、
TVモニタ1と写真フィルム4との感光特性の違いによ
り、写真フィルム4上の輝度は第3図にAとして示すご
とき傾きにガってしまう。そこでBとして示すリニアラ
イズされた傾きになるように、使用する写真フィルム4
の感光特性に合わせた、各階調毎の単位輝度レベル値補
正をディジタル的に行なう。この時の補正量は、写真フ
ィルム4上に積分効果として複写されるので、入力映像
信号の振幅値に比べ小さな補正値となり、TVモニタ1
の映像表示上のダイナミック・レンジが狭くても便用可
能である。D/A変換器58においてl(j二、単位輝
度制御器56の出力たる輝度補正された2値化映像を、
内部タイミング発生器54からのTVタイミングの同期
信号に基づいて、’rvモニタ1に表示するだめのアナ
ログ映像信号に変換して出力する1、 以上のごとき制御部5の動作によって、′1゛■モニタ
1に表示される映像の形態を、第4図乃至8図を用いて
説明する。いま第4図に示すごとき頂部12と22が最
高輝度になるような、輝度傾斜を持った角錐台10およ
び20を上方からTV左カメラ撮影(〜だ場合、通常の
アナログ表示では第5図のごとく表示される。これを本
発明になる制御部5にて画像処理し表示すると、第6図
乃至第8同に示すごとく、任意の階調で2値化した映像
信号の各階調毎に最下位輝度レベルから1フレームずつ
順次表示される。
調毎の2値化映像を、TVフレーム計数器55からのフ
レーム計数値と、フィルム感光補正器57からの補正デ
ータによって、表示するフレームに対して適用される単
位輝度レベA ルを補正して、デジタル・アナログ(以下A/′9とい
う)変換器58に出力する。この補正をしない場合は、
TVモニタ1と写真フィルム4との感光特性の違いによ
り、写真フィルム4上の輝度は第3図にAとして示すご
とき傾きにガってしまう。そこでBとして示すリニアラ
イズされた傾きになるように、使用する写真フィルム4
の感光特性に合わせた、各階調毎の単位輝度レベル値補
正をディジタル的に行なう。この時の補正量は、写真フ
ィルム4上に積分効果として複写されるので、入力映像
信号の振幅値に比べ小さな補正値となり、TVモニタ1
の映像表示上のダイナミック・レンジが狭くても便用可
能である。D/A変換器58においてl(j二、単位輝
度制御器56の出力たる輝度補正された2値化映像を、
内部タイミング発生器54からのTVタイミングの同期
信号に基づいて、’rvモニタ1に表示するだめのアナ
ログ映像信号に変換して出力する1、 以上のごとき制御部5の動作によって、′1゛■モニタ
1に表示される映像の形態を、第4図乃至8図を用いて
説明する。いま第4図に示すごとき頂部12と22が最
高輝度になるような、輝度傾斜を持った角錐台10およ
び20を上方からTV左カメラ撮影(〜だ場合、通常の
アナログ表示では第5図のごとく表示される。これを本
発明になる制御部5にて画像処理し表示すると、第6図
乃至第8同に示すごとく、任意の階調で2値化した映像
信号の各階調毎に最下位輝度レベルから1フレームずつ
順次表示される。
即ち、アナログ映像信号を8ビツト、256階調に分割
した場合、1フレーム目は第6図に示すごとく角錐台1
0および20の最下位輝度レベルである底部11および
21が表示され、順次最上位輝度レベルに至るまで1階
調につき1フレームずつ表示される。第7図は、輝度レ
ベル128値の時の2値化表示映像であり、第6図から
128 T Vフレーム目の映像である。また第8図は
、最上位レベルの輝度による2値化表示映像で、第6図
から256フレーム目の映像である。
した場合、1フレーム目は第6図に示すごとく角錐台1
0および20の最下位輝度レベルである底部11および
21が表示され、順次最上位輝度レベルに至るまで1階
調につき1フレームずつ表示される。第7図は、輝度レ
ベル128値の時の2値化表示映像であり、第6図から
128 T Vフレーム目の映像である。また第8図は
、最上位レベルの輝度による2値化表示映像で、第6図
から256フレーム目の映像である。
このようにTVモニタ1に、任意に分割した各階調毎に
1フレームずつ当該階調の輝度による2値化映像を表示
し、シャッタ3を256フレームの間開数すると、フィ
ルム4には角錐台10および20の底部11および21
は1回露光され、順次フレーム数が進むにつれ当該フレ
ームにおいて表示される映像は当該フレーム数と同回数
露光される。従って、角錐台10および20の頂部12
および22は、フィルム4上では256回露光され、底
部11および21から頂部12および22にかけて、連
続した映像として複写される。
1フレームずつ当該階調の輝度による2値化映像を表示
し、シャッタ3を256フレームの間開数すると、フィ
ルム4には角錐台10および20の底部11および21
は1回露光され、順次フレーム数が進むにつれ当該フレ
ームにおいて表示される映像は当該フレーム数と同回数
露光される。従って、角錐台10および20の頂部12
および22は、フィルム4上では256回露光され、底
部11および21から頂部12および22にかけて、連
続した映像として複写される。
9−
以上説明したように、本発明によれば、]゛VモVモニ
示映像は補正された単位輝度による2値化されたディジ
タル映像表示であるので、再現性に富みまだモニタTV
に対して広いダイナミック・レンジを要求しない。また
、ディジタル的された映像の輝度レベルを、フィルム上
での露光回数による積分効果で再現するので、フィルム
感光特性に応じた複写をすることができる。このため、
入力映像全体が明るい場合や、全体が暗い場合でも光学
系の調整表しに鮮明な映像を複写することができる。
示映像は補正された単位輝度による2値化されたディジ
タル映像表示であるので、再現性に富みまだモニタTV
に対して広いダイナミック・レンジを要求しない。また
、ディジタル的された映像の輝度レベルを、フィルム上
での露光回数による積分効果で再現するので、フィルム
感光特性に応じた複写をすることができる。このため、
入力映像全体が明るい場合や、全体が暗い場合でも光学
系の調整表しに鮮明な映像を複写することができる。
なお、本発明は上述の実施例に示したモノクロムによる
TV映像の複写に限らず、カラー17画像の複写に適用
しても、同様の効果を得ることができる。
TV映像の複写に限らず、カラー17画像の複写に適用
しても、同様の効果を得ることができる。
第1図は本発明になる映像情報複写装置の概念図、第2
図は第1図に示した映像情報複写装置における制御部の
構成を示すブロック図、第3図は写真フィルム上の輝度
レベルを示す曲線10− 図、第4図は本発明を説明するための被写体を示す剥視
図、第5図は第3図に示す被写体を上方向から撮影しT
Vモニタに表示しだ従来のアナログ表示を示す図、第6
図乃至第8図は本発明になる映像情報複写装置のTVモ
ニタに表示された第4図に示す被写体の映像を示す図で
あって、第6図は底部、第7図は中間部、第8図は上部
を表示したものである。 1・・・・・・TVモニタ、2・・・・・・レンズ、3
・・・・・・シャッタ、4・・・・・・フィルム、5・
・・・・・制御部、51・・・・・・A/D変換器、5
2・・・・・・データ選択器、53・・・・・・表示制
御器、54・・・・・・内部タイミング発生器、55・
・・・・・TV7レーム計数器、56・・・・・・単位
輝度制御器、57・・・・・・フィルム感度補正器、5
8・・・・・・D/A変換器 特許出願人 日本アビオニクス株式会社 11−
図は第1図に示した映像情報複写装置における制御部の
構成を示すブロック図、第3図は写真フィルム上の輝度
レベルを示す曲線10− 図、第4図は本発明を説明するための被写体を示す剥視
図、第5図は第3図に示す被写体を上方向から撮影しT
Vモニタに表示しだ従来のアナログ表示を示す図、第6
図乃至第8図は本発明になる映像情報複写装置のTVモ
ニタに表示された第4図に示す被写体の映像を示す図で
あって、第6図は底部、第7図は中間部、第8図は上部
を表示したものである。 1・・・・・・TVモニタ、2・・・・・・レンズ、3
・・・・・・シャッタ、4・・・・・・フィルム、5・
・・・・・制御部、51・・・・・・A/D変換器、5
2・・・・・・データ選択器、53・・・・・・表示制
御器、54・・・・・・内部タイミング発生器、55・
・・・・・TV7レーム計数器、56・・・・・・単位
輝度制御器、57・・・・・・フィルム感度補正器、5
8・・・・・・D/A変換器 特許出願人 日本アビオニクス株式会社 11−
Claims (3)
- (1)入力映像たる映像信号をTVモニタに表示しこの
表示された映像を写真フィルムに複写する装置において
、アナログ入力映像を所望の階調にディジタル化する手
段と、予め定めた単位輝度を用いて前記ディジタル化し
た各階調毎に2値化映像として最下位輝度レベルから最
上位輝度レベルまでを順次TVモニタに表示する手段と
を備えたことを特徴とする映像情報複写装置。 - (2)入力映像たる映像信号をTVモニタに表示しこの
表示された映像を写真フィルムに複写する装置において
、アナログ入力映像を所望の階調にディジタル化する手
段と、予め定めた単位輝度を必要に応じて各階調毎に補
正する手段と、前記輝度補正された2値化映像を入力映
像の最下位輝度レベルから最上位輝度レベルまで順次モ
ニタTVに表示する手段とを備えたととを特徴とする映
像情報複写装置。 - (3)上記表示手段は、表示しようとする階調の輝度レ
ベルを越える階調については、必要に応じて補正された
単位輝度の2値化映像として全て表示することを特徴と
する特許請求の範囲第1項および第2項記載の映像情報
複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193301A JPS5983485A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 映像情報複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193301A JPS5983485A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 映像情報複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983485A true JPS5983485A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16305631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193301A Pending JPS5983485A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 映像情報複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105984A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Nippon Abionikusu Kk | 映像記録装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128620A (ja) * | 1973-04-06 | 1974-12-10 | ||
| JPS5149633A (en) * | 1974-10-28 | 1976-04-30 | Hitachi Electronics | Deisupureigazono shashinsatsueisochi |
| JPS51123511A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | Degree recording method |
| JPS56112179A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Fuji Xerox Co Ltd | Gradation reading system |
| JPS56143772A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | Seikosha Co Ltd | Picture recorder |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57193301A patent/JPS5983485A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128620A (ja) * | 1973-04-06 | 1974-12-10 | ||
| JPS5149633A (en) * | 1974-10-28 | 1976-04-30 | Hitachi Electronics | Deisupureigazono shashinsatsueisochi |
| JPS51123511A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | Degree recording method |
| JPS56112179A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Fuji Xerox Co Ltd | Gradation reading system |
| JPS56143772A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | Seikosha Co Ltd | Picture recorder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105984A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Nippon Abionikusu Kk | 映像記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3640989B2 (ja) | 露光変更方法及び画像処理システム | |
| JP3927995B2 (ja) | 画像表示制御装置と画像表示制御方法及び撮像装置 | |
| JP3113273B2 (ja) | 写真ビデオ録画処理装置および方法 | |
| JPS6216694A (ja) | 画像ハ−ドコピ−作成装置 | |
| JP2610386B2 (ja) | モニター装置付カメラ | |
| EP0137768A4 (en) | HIGH RESOLUTION COLOR COPIER USING A BLACK AND WHITE CATHODE SCREEN. | |
| EP0620678B1 (en) | An apparatus for and method of image processing | |
| KR100247372B1 (ko) | 칼러비디오정지화상처리시스템 | |
| JP2006080942A (ja) | 画像処理装置、画像処理プログラム、画像処理方法及び撮像装置 | |
| JP2509624B2 (ja) | カラ−スライドのプリント方法 | |
| JPS62260467A (ja) | 絵画原稿のコピ−の電子的プリント方法 | |
| US6529243B1 (en) | Method for electronic reduction of the contrast of video images as early as during recording | |
| US7656462B2 (en) | Systems and methods for modifying master film for viewing at different viewing locations | |
| JPS5983485A (ja) | 映像情報複写装置 | |
| JP2004129065A (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH0786643B2 (ja) | ビデオプリンタのシエーディング補正方法 | |
| US7034875B2 (en) | CCD camera forming a still image by adding offset values to the odd and even fields and method for controlling the same | |
| WO2001078368A2 (en) | Film and video bi-directional color matching system and method | |
| JPH1155688A (ja) | 画像の色変換方法および装置 | |
| US6037109A (en) | Device and method for reproducing originals onto light-sensitive material | |
| JP4010865B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH10136400A (ja) | カラー撮像装置及びカラー撮像方法 | |
| JP4524065B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| KR100475285B1 (ko) | 광원에 따라 컨트라스트를 보정하는 디지탈 스틸카메라 | |
| JP3518480B2 (ja) | カラー画像印刷装置 |