JPS5983489A - カラ−映像信号の面直並列処理方式 - Google Patents
カラ−映像信号の面直並列処理方式Info
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- JPS5983489A JPS5983489A JP57193237A JP19323782A JPS5983489A JP S5983489 A JPS5983489 A JP S5983489A JP 57193237 A JP57193237 A JP 57193237A JP 19323782 A JP19323782 A JP 19323782A JP S5983489 A JPS5983489 A JP S5983489A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/81—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
信弓一を直列信号化して伝送もしくは貯蔵し、その後に
、並列イ八号化して送出するカラー映像信号の面ll′
l並列処理方式に関し、殊に、R,G,B信号を通常市
販されているビデオテープに録画し得るよう構成した映
像信号の処理方式に関する。
、並列イ八号化して送出するカラー映像信号の面ll′
l並列処理方式に関し、殊に、R,G,B信号を通常市
販されているビデオテープに録画し得るよう構成した映
像信号の処理方式に関する。
R,G,B(g号は,既に周知のとおり、それぞれ赤,
緑,青の3原色を表わす電気信号であり、他の中間色は
これらI’l,G,B信号を適当な割当に配合中ること
によって得られる。カラー撮像管により発生されるカラ
ー信号はR,G,B信号であり、受信側においてもこれ
らR,G,B信号を統合することによって発色を行って
いる。
緑,青の3原色を表わす電気信号であり、他の中間色は
これらI’l,G,B信号を適当な割当に配合中ること
によって得られる。カラー撮像管により発生されるカラ
ー信号はR,G,B信号であり、受信側においてもこれ
らR,G,B信号を統合することによって発色を行って
いる。
−・方、カラーテレビジョン放送においては、周波数帯
域を縮小するために、複合信号が用いられている。すな
わち、送信側においては、カラーエ(3) ンコーダーを用いてR,G,B信号から+U合イ,,じ
を1′1リ、受像器においては、これらR,G,B信号
を内生じてカラーブラウン?1仝を発色せしめている。
域を縮小するために、複合信号が用いられている。すな
わち、送信側においては、カラーエ(3) ンコーダーを用いてR,G,B信号から+U合イ,,じ
を1′1リ、受像器においては、これらR,G,B信号
を内生じてカラーブラウン?1仝を発色せしめている。
この複合信号は,占有周波数イ1シ域について制限を受
けているので、R,G,B信号と比1咬すると内生画像
の画質が劣っている。殊に、カラーイ,)号はバースト
イ,1号の位相を基へI!とじているので、複数画面の
合成,画面の功科えを行う場合などにおいて、バースト
イ1)号における位相の連続性を保つ必要がある。その
結果、R,G,B信号に比べて、取扱いがより複雑にな
るという問題がある。
けているので、R,G,B信号と比1咬すると内生画像
の画質が劣っている。殊に、カラーイ,)号はバースト
イ,1号の位相を基へI!とじているので、複数画面の
合成,画面の功科えを行う場合などにおいて、バースト
イ1)号における位相の連続性を保つ必要がある。その
結果、R,G,B信号に比べて、取扱いがより複雑にな
るという問題がある。
従って、一般放送などとy/なり、周波数帯域の制限を
不必要とするCCTV,CATVその他ローカル的な画
像信号の発生,再生時には、R,G,B 4−4号か多
く用いられる。また、@近特に比重を増してきているコ
ンピュータグラインクスなどカラー画像をコンピュータ
によって制御する場合は、すべてR。
不必要とするCCTV,CATVその他ローカル的な画
像信号の発生,再生時には、R,G,B 4−4号か多
く用いられる。また、@近特に比重を増してきているコ
ンピュータグラインクスなどカラー画像をコンピュータ
によって制御する場合は、すべてR。
G,B信号が用いられている。
以」一説明したようにR,G,B信号を取扱う機会はま
すます増大しているが、これを記録するにはIC(4) メモリ,ビデオテープ,ビデオディスク等いずれの記録
媒体を使用するにせよ、3チャンネル分の容゛州が必要
となる。すなわち、複合信号を記録する場合に比べて,
記録01、体を3倍必要とする。さらに、これら記録媒
体に対する書き込みおよび読み出しにあたっては、R,
G,Bの各信号に対して同量をとらなければならない。
すます増大しているが、これを記録するにはIC(4) メモリ,ビデオテープ,ビデオディスク等いずれの記録
媒体を使用するにせよ、3チャンネル分の容゛州が必要
となる。すなわち、複合信号を記録する場合に比べて,
記録01、体を3倍必要とする。さらに、これら記録媒
体に対する書き込みおよび読み出しにあたっては、R,
G,Bの各信号に対して同量をとらなければならない。
ところが、この同期制御を行うにあたって、ICメモリ
ー以外の記録媒体を用いる場合には複雑な装置を必要と
し、取扱いも容易でない。例えば、ビデオテープを用い
る場合は、同期させた3台のVTRを並列運転させるこ
とが必要となる。このとき、書き込みおよび読み出しの
際に生ずる時間ずれを補正するために、ハッフYメモリ
を設ける必要が生じるなど構成が高価複雑となる。しか
も、その動作 は、必ずしも安定したものではない。
ー以外の記録媒体を用いる場合には複雑な装置を必要と
し、取扱いも容易でない。例えば、ビデオテープを用い
る場合は、同期させた3台のVTRを並列運転させるこ
とが必要となる。このとき、書き込みおよび読み出しの
際に生ずる時間ずれを補正するために、ハッフYメモリ
を設ける必要が生じるなど構成が高価複雑となる。しか
も、その動作 は、必ずしも安定したものではない。
本発明の目的は、−1−述の点にtVnみて、R,G,
B信号を1フレームずつ順次に記録または伝送しく以ド
、rR,G,B直列方式」という)、これを再生してR
,G,Bの各信号を連続信号として並列出力する方式(
以下、rR,G,B並列方式jという)を提供すること
にあり、殊に、一般゛に使用されているVTRを用いて
ビデオテープヘ心中に記録しゼするようにした方式を提
供することにある。
B信号を1フレームずつ順次に記録または伝送しく以ド
、rR,G,B直列方式」という)、これを再生してR
,G,Bの各信号を連続信号として並列出力する方式(
以下、rR,G,B並列方式jという)を提供すること
にあり、殊に、一般゛に使用されているVTRを用いて
ビデオテープヘ心中に記録しゼするようにした方式を提
供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では,カラー映像
を形成する3原色信)を面順次に1チヤンネルの直列(
+−X号として送出する第ml段と、的列信号を導入し
て貯蔵もしくは伝送する第2手段と、第2手段から送出
された面順次の直列信号を面並列信号に変換する第3手
段とを具備する。
を形成する3原色信)を面順次に1チヤンネルの直列(
+−X号として送出する第ml段と、的列信号を導入し
て貯蔵もしくは伝送する第2手段と、第2手段から送出
された面順次の直列信号を面並列信号に変換する第3手
段とを具備する。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は、面並列入力,面並列出力方式に
よる4分の3インチの放送用VTRに本発明を適用した
一実施例を示す。ここで、第1図は」二連のrR,G,
B直列方式」を、第2図はr R 、G 、B並列方式
」を実現する装置である。本実施例において、入力信号
SG TNはアナログ形式またはデジタル形式のいず
れを採ることも可能である。−・方、走査形式は、人出
2力信号SG INおよびSG OUTともに、飛
越し走査方式を採るものとする。
よる4分の3インチの放送用VTRに本発明を適用した
一実施例を示す。ここで、第1図は」二連のrR,G,
B直列方式」を、第2図はr R 、G 、B並列方式
」を実現する装置である。本実施例において、入力信号
SG TNはアナログ形式またはデジタル形式のいず
れを採ることも可能である。−・方、走査形式は、人出
2力信号SG INおよびSG OUTともに、飛
越し走査方式を採るものとする。
まず、第1図を参則して、本発明に係るr R,G。
日直動力式」を説明する。映像入力信号として、入力端
子1〜6からそれぞれR,G、B(,4号を入力する。
子1〜6からそれぞれR,G、B(,4号を入力する。
ここで、入力端子1,3.および5からはアナログ41
1号を人力し、入力端子2,4および6からはデジタル
信号を人力する。アナログ信°弓は、A/D変換器8,
9および10を用いてデジタル信号に変換する。本装置
に供給すべきアナログ信号として、テレビジョンカメラ
またはテレシネ装置等の撮像装置から得られる出力信号
、 VTRまたはビデオディスク等からの出力信号のほ
か、デジタル機器の出力側にD/A変換器を設けて得ら
れたアナログ信号等がある。また、本発明に供給すべき
デジタル信号として、コンピュータまたはデジタル機器
からの出力信号がある。
1号を人力し、入力端子2,4および6からはデジタル
信号を人力する。アナログ信°弓は、A/D変換器8,
9および10を用いてデジタル信号に変換する。本装置
に供給すべきアナログ信号として、テレビジョンカメラ
またはテレシネ装置等の撮像装置から得られる出力信号
、 VTRまたはビデオディスク等からの出力信号のほ
か、デジタル機器の出力側にD/A変換器を設けて得ら
れたアナログ信号等がある。また、本発明に供給すべき
デジタル信号として、コンピュータまたはデジタル機器
からの出力信号がある。
入力したアナログ信号またはデジタル信号の1パ択は、
切替器11.12および13によって行う。
切替器11.12および13によって行う。
入力信号をl’i、G、Bの面直列方式に変換する方法
は入力信号の形式によって異なる。各形式の入力(7) イ、)号における処理方法について以ドに説明する。
は入力信号の形式によって異なる。各形式の入力(7) イ、)号における処理方法について以ドに説明する。
飛越し走査方式を採用するにあたり、映像人力信号が動
画を表わす場合には、周知のとおり、各フィールド間に
おいて1780秒の時間が生している。よって、次に1
)r述するr R,G、B直列方式」を採用した本装置
において、その出カイt)号における音数フィールドお
よび偶数フィールドを人力信号の奇数フィールドおよび
偶数フィールドをもって構成するときは、出力画面にち
らつきが生じる。そこで、入力信号におけるk tフィ
ールドまたは偶数フィールドのいずれか一方を選択し、
次に、これと対になる偶数フィールドまたは音数フィー
ルドとして、j巽択されたフィールドの走査線に基づく
内挿計算によって新たな走査線を求め、もって飛越し走
査に必要な、他のフィールドを形成することが必要とな
る。
画を表わす場合には、周知のとおり、各フィールド間に
おいて1780秒の時間が生している。よって、次に1
)r述するr R,G、B直列方式」を採用した本装置
において、その出カイt)号における音数フィールドお
よび偶数フィールドを人力信号の奇数フィールドおよび
偶数フィールドをもって構成するときは、出力画面にち
らつきが生じる。そこで、入力信号におけるk tフィ
ールドまたは偶数フィールドのいずれか一方を選択し、
次に、これと対になる偶数フィールドまたは音数フィー
ルドとして、j巽択されたフィールドの走査線に基づく
内挿計算によって新たな走査線を求め、もって飛越し走
査に必要な、他のフィールドを形成することが必要とな
る。
この処理方法を、第1図および第3図に示すタイミング
図を1〕1せ参i’jl;j l、て説明する。
図を1〕1せ参i’jl;j l、て説明する。
切替器11.12.13から送出された第1フイール(
8) トイ、1号は、それぞれ切替器14.15.lflを介
して、/ヘンファ・フレーム・メモリ(以下、rBFM
J ト略称する) +7.19.21または18,2
0.22並ひに初術論理回路(以下、rALUJと略称
する) 23,24.25に供給される。第3図を参照
するに、第1フィールド期間において、BFM 17.
19.21における前半のアドレスに対して入力端子4
〜6から供給された奇数フィールドの画素データを書き
込む。これと同時に、ALLl 23,24.25には
、BFM 17.19.21にそれぞれ書き込んだ画素
データを供給して所定の内挿計算を行い、この結果をB
F旧7,19.21における後半のアドレスに書き込む
。この書き込みは、内挿計算に要する時間でだけKれて
行われる。内挿計算の方法として、公知のいずれの方法
をも採用することかできる。例えば、BFMに書き込ん
だフィールドの走査線および画素データをそのまま新た
なフィールドの画素データとするニャリストネイパ法、
隣接する走査線の算術平均を求めるパイヤリニヤ法、内
挿点を囲む18個の画素データの相関性を考慮に入れる
キュービック・コンポリューシゴン法を画質に応じて選
択使用することができる。
8) トイ、1号は、それぞれ切替器14.15.lflを介
して、/ヘンファ・フレーム・メモリ(以下、rBFM
J ト略称する) +7.19.21または18,2
0.22並ひに初術論理回路(以下、rALUJと略称
する) 23,24.25に供給される。第3図を参照
するに、第1フィールド期間において、BFM 17.
19.21における前半のアドレスに対して入力端子4
〜6から供給された奇数フィールドの画素データを書き
込む。これと同時に、ALLl 23,24.25には
、BFM 17.19.21にそれぞれ書き込んだ画素
データを供給して所定の内挿計算を行い、この結果をB
F旧7,19.21における後半のアドレスに書き込む
。この書き込みは、内挿計算に要する時間でだけKれて
行われる。内挿計算の方法として、公知のいずれの方法
をも採用することかできる。例えば、BFMに書き込ん
だフィールドの走査線および画素データをそのまま新た
なフィールドの画素データとするニャリストネイパ法、
隣接する走査線の算術平均を求めるパイヤリニヤ法、内
挿点を囲む18個の画素データの相関性を考慮に入れる
キュービック・コンポリューシゴン法を画質に応じて選
択使用することができる。
8F旧?、19.21の前半アドレスにrl)き込まれ
た画素データおよび後半のアドレスに書き込まれた内挿
計算によって得られた画素データは、それぞれ第2.3
.4フレ一ム期間(こおいて読み出され、R,G。
た画素データおよび後半のアドレスに書き込まれた内挿
計算によって得られた画素データは、それぞれ第2.3
.4フレ一ム期間(こおいて読み出され、R,G。
Bフレームを形成する。この読み出しは、既述のとおり
、飛越し走査方式に従って行う。
、飛越し走査方式に従って行う。
第4フレーム期間の第7フイールド1−1において、切
秤器2[1,27,28および28.30.31をそれ
ぞれBFに18.20.22側に切り科え、もってBF
Fe220.22への書き込み、ALU23.24.2
5による内挿計算、内挿計算結果のBFM18.20.
22への書込みを1.述のプロセスと同様にして行う。
秤器2[1,27,28および28.30.31をそれ
ぞれBFに18.20.22側に切り科え、もってBF
Fe220.22への書き込み、ALU23.24.2
5による内挿計算、内挿計算結果のBFM18.20.
22への書込みを1.述のプロセスと同様にして行う。
そして、第5 、8 、7フレ一ム期間において、同様
にしてR,G、B 71/ 1、を構成するよう読み
出しを行う。
にしてR,G、B 71/ 1、を構成するよう読み
出しを行う。
以−1−説明した動作は、動画を表わすR,G、B信号
に適用し得るものである。
に適用し得るものである。
静止画を表わすR,G、B信しについては、第4図に示
すタイミング図に基づいて各BFM 4こ対する−)
−き込み、読す出しを行う。すなわち、静11−画の
場合には内挿計算の必要がないので、フレーム単位で各
BFMに対する書き込み、読み出しを行えばよい。かく
して、BFM17,1θ、21またはlfl、20.2
2をし)り替え使用して、R,G、Bの面直列信号を形
成することができる。ただし、第1フレーム1こおいて
tシき込まれたR、G、B信号は、第4ないし第9フィ
ール1−゛の間に読み出される(動画の場合に比べ1フ
イールドだけ遅れて出力される)。
すタイミング図に基づいて各BFM 4こ対する−)
−き込み、読す出しを行う。すなわち、静11−画の
場合には内挿計算の必要がないので、フレーム単位で各
BFMに対する書き込み、読み出しを行えばよい。かく
して、BFM17,1θ、21またはlfl、20.2
2をし)り替え使用して、R,G、Bの面直列信号を形
成することができる。ただし、第1フレーム1こおいて
tシき込まれたR、G、B信号は、第4ないし第9フィ
ール1−゛の間に読み出される(動画の場合に比べ1フ
イールドだけ遅れて出力される)。
次に、D/A変換器32を用いて、各BFMから読み出
されたl’i、G、B面白列信号をアナログ信号に変換
する。その後、プロセス・アンプ33において垂を白同
期信号およびR,G、Bを識別する識別信号を付加し、
端子38ヲ介LテVTR(第2図参照) ニR,G、B
面直列信号を供給する。ここで、アナログ信号に変換す
る理由は、記録手段として放送用VTRを用いているの
で、デジタル信号を記録するには周波数帯域が不足する
からである。従って、デジタル信号を記録し得る記録手
段を用いる場合には、D/A変換器32は不要である。
されたl’i、G、B面白列信号をアナログ信号に変換
する。その後、プロセス・アンプ33において垂を白同
期信号およびR,G、Bを識別する識別信号を付加し、
端子38ヲ介LテVTR(第2図参照) ニR,G、B
面直列信号を供給する。ここで、アナログ信号に変換す
る理由は、記録手段として放送用VTRを用いているの
で、デジタル信号を記録するには周波数帯域が不足する
からである。従って、デジタル信号を記録し得る記録手
段を用いる場合には、D/A変換器32は不要である。
なお、伝送路を介して(11)
イ云送するときはデジタル11丁5じのままで送ること
ができる。−・般”しこ、デジタル信1・−)のまま記
録・++i牛を9)うほうが構成を簡易化でき、かつS
/N比の低下もないので好適な方法といえる。
ができる。−・般”しこ、デジタル信1・−)のまま記
録・++i牛を9)うほうが構成を簡易化でき、かつS
/N比の低下もないので好適な方法といえる。
j−述の実施例iこおいて、各8.lJ替器のν] I
J ++え。
J ++え。
各BFMへの一シき込み・読み出しに必要な制t3’l
l 4A号並びに、タイミングを合わせるためのクロッ
クイ、1′・シおよび同期信号は、端子7を介して導入
される同期信号入力に21(づき、制御イ1゛1号・ク
ロ・ンク(+j弓全発生器34ら送出される。また、動
画ψ静11−画の指定も、制御JII (、i ’3−
・クロックイ、−1弓−発生器34に、没けられている
切替器35によってイラう。
l 4A号並びに、タイミングを合わせるためのクロッ
クイ、1′・シおよび同期信号は、端子7を介して導入
される同期信号入力に21(づき、制御イ1゛1号・ク
ロ・ンク(+j弓全発生器34ら送出される。また、動
画ψ静11−画の指定も、制御JII (、i ’3−
・クロックイ、−1弓−発生器34に、没けられている
切替器35によってイラう。
端子38から送出される出カイ11号は、第5図に示す
ように、継面帰線、期間内にIF的同期信号5YNCお
よびR,G、Bを識別するだめの識別信号PILOTを
11:き込んだ信号とする。ここで、R,G、B 4−
> 13の識別は各種の方法が考えられるか、木実流側
では、イ)色信弓−のフロン)・ポーチに2ピントのパ
ルス(υ下、パイロンI・イr1号という)を立てるこ
とによって行っている。このパイロン+−イr=s号は
、パイロン(12) トイ1゛)号発生器38を用いて発生させ、切替器37
を介してプロセスOアンプ33に供給す。同様に、垂直
同期性1弓5YNCも、プロセス・アンプ33において
千古・させる。
ように、継面帰線、期間内にIF的同期信号5YNCお
よびR,G、Bを識別するだめの識別信号PILOTを
11:き込んだ信号とする。ここで、R,G、B 4−
> 13の識別は各種の方法が考えられるか、木実流側
では、イ)色信弓−のフロン)・ポーチに2ピントのパ
ルス(υ下、パイロンI・イr1号という)を立てるこ
とによって行っている。このパイロン+−イr=s号は
、パイロン(12) トイ1゛)号発生器38を用いて発生させ、切替器37
を介してプロセスOアンプ33に供給す。同様に、垂直
同期性1弓5YNCも、プロセス・アンプ33において
千古・させる。
次に、第2図を参照して、本発明に係るrR,G。
B並列方式Jを説明する。
※:!、i−f 38に接続するVTRは、外Δ1(同
期信号(ADVA−NCED 5YNC)を用いてサー
ボ機構を制イ31p L得る機能をイJしていることが
必要である。また、放送等の業務用として用いる場合に
は、画質の劣化を低く抑える必費上、周波数帯域の広い
ことが要求されるので、一般やこ家庭用VTRとして市
販されているものは不適当である。従って、業務用とし
て−Sに使用されているUマチックもしくはこれ以北の
性能を備えたVTRを用いることが好適である。
期信号(ADVA−NCED 5YNC)を用いてサー
ボ機構を制イ31p L得る機能をイJしていることが
必要である。また、放送等の業務用として用いる場合に
は、画質の劣化を低く抑える必費上、周波数帯域の広い
ことが要求されるので、一般やこ家庭用VTRとして市
販されているものは不適当である。従って、業務用とし
て−Sに使用されているUマチックもしくはこれ以北の
性能を備えたVTRを用いることが好適である。
VTRからの映像出力信号を端子38に供給し、A/D
変換器41によりデジタル信号に変換する。このデジタ
ルイi−1号は、タイムベースコレクタ42によって、
時間軸の遅速が補正される。タイムベースコレクタ42
には、制御信号・クロック信号発生器65に内蔵される
水晶発振器から送出されるクロック信号を供給し、この
クロ・ンク帖号をノ、(: 711iとして11!。
変換器41によりデジタル信号に変換する。このデジタ
ルイi−1号は、タイムベースコレクタ42によって、
時間軸の遅速が補正される。タイムベースコレクタ42
には、制御信号・クロック信号発生器65に内蔵される
水晶発振器から送出されるクロック信号を供給し、この
クロ・ンク帖号をノ、(: 711iとして11!。
間軸の補正を行う。さらに、タイt・ベースコレクタ4
2を用いて、垂直同期信号より数H(Hは水+li同期
期間)だけ位相の進んだ同期信1.(、一般に、アドバ
ンスト拳シンクと呼ばれる)を発生し、この同期信号を
VTRの同期信号入力端子に供給する。タイムベースコ
レクタ42の出力信号は切替器43に加えられる。この
切替器43には、制御信号・クロックイ八号発生器65
から送出される制御値I4が供給されており、R,G、
B信号が各々のBFM 47〜52に仕分けられる。制
御信号・クロック信弓発生器65は水晶発振器を内蔵し
ており、必要なりロック信号を送出すると共に、各切替
器43,44,4El、53,54.55の作動および
各BFM 47〜52の占き込み−読み出し制御を司ネ
どる制御信号を送出する。さらに、制御信号・クロック
信号発生器65は、端子66を介して、同期信号5YN
COUTを送出する。
2を用いて、垂直同期信号より数H(Hは水+li同期
期間)だけ位相の進んだ同期信1.(、一般に、アドバ
ンスト拳シンクと呼ばれる)を発生し、この同期信号を
VTRの同期信号入力端子に供給する。タイムベースコ
レクタ42の出力信号は切替器43に加えられる。この
切替器43には、制御信号・クロックイ八号発生器65
から送出される制御値I4が供給されており、R,G、
B信号が各々のBFM 47〜52に仕分けられる。制
御信号・クロック信弓発生器65は水晶発振器を内蔵し
ており、必要なりロック信号を送出すると共に、各切替
器43,44,4El、53,54.55の作動および
各BFM 47〜52の占き込み−読み出し制御を司ネ
どる制御信号を送出する。さらに、制御信号・クロック
信号発生器65は、端子66を介して、同期信号5YN
COUTを送出する。
切替器43によって仕分けられたR、G、B信号は、そ
れぞれ一対のBFM 47〜52を切り替え使用するこ
とにより、面直列の配列から面並列の配列に変換する。
れぞれ一対のBFM 47〜52を切り替え使用するこ
とにより、面直列の配列から面並列の配列に変換する。
この制御タイミングを第6図に示す。すなわち、R,G
、B信号は切替器44,45.413によって、それぞ
れBFM 47.49.51または48,50.52に
一部き込まれる。
、B信号は切替器44,45.413によって、それぞ
れBFM 47.49.51または48,50.52に
一部き込まれる。
第6図を参照するに、第1フレームにおいてBF)14
7にR1信号、第2フレームにおいてBFM118にG
11J゛1号、第3フレームにおいてBFM51に81
信号を暦(;込む。その後、R,G、B4i号を同時に
3フレームずつ読み出す。また、第4フレームにおいて
、切替器44,45.48および53.54.55を切
り替え、R,G、B伯−号をそれぞれBFM 48.5
0.52に書き込む。B2信号の書込み終了後、前の出
力信号に引続いてR,G、B信号を同時に読み出す。
7にR1信号、第2フレームにおいてBFM118にG
11J゛1号、第3フレームにおいてBFM51に81
信号を暦(;込む。その後、R,G、B4i号を同時に
3フレームずつ読み出す。また、第4フレームにおいて
、切替器44,45.48および53.54.55を切
り替え、R,G、B伯−号をそれぞれBFM 48.5
0.52に書き込む。B2信号の書込み終了後、前の出
力信号に引続いてR,G、B信号を同時に読み出す。
第2図に示す装置から出力すべき出力信号として、木実
流側では垂直帰線期間のみを設けた波形どする。かかる
波形を形成する方法は、各BFMからの読み出しレベル
を0レベルとすることによって行う。なお、デジタル信
号を出力するときは、そのまま端子6o、62.64か
ら出力するが、アナログ(15) 1、)号を出力するときは、D/A変換器5ft、57
.58を用いてアナログ信号に変換し、端イ59,61
.63から出力する。第7図は、端子59から出力され
るR信号を示す。
流側では垂直帰線期間のみを設けた波形どする。かかる
波形を形成する方法は、各BFMからの読み出しレベル
を0レベルとすることによって行う。なお、デジタル信
号を出力するときは、そのまま端子6o、62.64か
ら出力するが、アナログ(15) 1、)号を出力するときは、D/A変換器5ft、57
.58を用いてアナログ信号に変換し、端イ59,61
.63から出力する。第7図は、端子59から出力され
るR信号を示す。
上述の実施例では入会出力信号ともに飛越し走査がなさ
れている場合について説明した。しかし、第1図に示し
たR、G、B直列信号送出装置における各BFMへの書
き込み、または各BFにからの読み出しを制御すること
により、(イ)入力信号(動画および静止画)を順次走
査方式とし、かつ出力信号を飛越し走査方式とする場合
、(ロ)入力信号(動画および静止画)を飛越し走査方
式とし、かつ出力信号を順次走査方式とする場合、(ハ
)入・出力信号(動画および静1に1画)ともに111
f1次走査方式とする場合のいずれにも本発明を適用す
ることができる。
れている場合について説明した。しかし、第1図に示し
たR、G、B直列信号送出装置における各BFMへの書
き込み、または各BFにからの読み出しを制御すること
により、(イ)入力信号(動画および静止画)を順次走
査方式とし、かつ出力信号を飛越し走査方式とする場合
、(ロ)入力信号(動画および静止画)を飛越し走査方
式とし、かつ出力信号を順次走査方式とする場合、(ハ
)入・出力信号(動画および静1に1画)ともに111
f1次走査方式とする場合のいずれにも本発明を適用す
ることができる。
すなわち、(イ)入力信号を順次走査方式とし、かつ出
力4−4号を飛越し走査方式とする場合は、第1図に示
した装置における各BFMへの書込みをフレーム中位で
行う。そして、各BFMからの(16) 読み出しは、まず、1本おきに走査を行って音数フィー
ルドを形成し、次に、残りの走査線を読み出して偶数フ
ィールドを形成する。かかる制御を表わすタイミング図
の一部を第8図に示す。本図に示すタイミングは、第4
図に示した静1F画のタイミングと同じである。なお、
この関係は、動画・静止画のいずれも同じである。また
、第2図に対応する再生装置の構成および動作は、入・
出力18号ともに飛越し走査の場合と変わるところがな
い。
力4−4号を飛越し走査方式とする場合は、第1図に示
した装置における各BFMへの書込みをフレーム中位で
行う。そして、各BFMからの(16) 読み出しは、まず、1本おきに走査を行って音数フィー
ルドを形成し、次に、残りの走査線を読み出して偶数フ
ィールドを形成する。かかる制御を表わすタイミング図
の一部を第8図に示す。本図に示すタイミングは、第4
図に示した静1F画のタイミングと同じである。なお、
この関係は、動画・静止画のいずれも同じである。また
、第2図に対応する再生装置の構成および動作は、入・
出力18号ともに飛越し走査の場合と変わるところがな
い。
(ロ)入力信号を飛越し走査□方式とし、かつ出力信号
を順次走査方式とする場合は、各BFMからの読み出し
の際に、奇数フィールドおよび偶数フィールドの走査線
を一部ずつ交互に読み出す。
を順次走査方式とする場合は、各BFMからの読み出し
の際に、奇数フィールドおよび偶数フィールドの走査線
を一部ずつ交互に読み出す。
なお、入力信号が動画を表わすときは、lフレームの中
から一方のフィールドを選択し、他方のフィールドは内
挿計算によって求める必要があることは既に説明したと
ころと同じである。かかる制御を表わすタイミング図の
一部を第9図に示す。本図に示すタイミングは、第3図
に示した動画のタイミングと同じである。また、人力(
にj”3が静1に1画を表わすときは内挿計算の必′〃
かないので、フレーム単位で書き込みを行い、1涜み出
しのみを交互に行えばよい。かかる制御を表わすタイミ
ング図の一部を第10図に示す。本図に示すタイミング
は、第4図に示した静11―画のタイミングと同じであ
る。また、VTRの後段に接続する11J゛生装置の構
成および動作は第2図に示したとおりであり、変更の必
要はない。
から一方のフィールドを選択し、他方のフィールドは内
挿計算によって求める必要があることは既に説明したと
ころと同じである。かかる制御を表わすタイミング図の
一部を第9図に示す。本図に示すタイミングは、第3図
に示した動画のタイミングと同じである。また、人力(
にj”3が静1に1画を表わすときは内挿計算の必′〃
かないので、フレーム単位で書き込みを行い、1涜み出
しのみを交互に行えばよい。かかる制御を表わすタイミ
ング図の一部を第10図に示す。本図に示すタイミング
は、第4図に示した静11―画のタイミングと同じであ
る。また、VTRの後段に接続する11J゛生装置の構
成および動作は第2図に示したとおりであり、変更の必
要はない。
(ハ)入・出力信号ともに順次走査方式とする場合は、
動画および静11−画にかかわりなく、フレーム栄位で
各日FMへの書込みおよび読み出しを行う。そのタイミ
ングは、第4図に示した静止画のタイミングと同じであ
る。
動画および静11−画にかかわりなく、フレーム栄位で
各日FMへの書込みおよび読み出しを行う。そのタイミ
ングは、第4図に示した静止画のタイミングと同じであ
る。
上述した各BFMへの書込み、各BFMからの読み出し
制御は、制御信号・クロック信号発生器35がら送出さ
れる制御信号をそれぞれの走査方式に応゛じて適宜変更
することにより行う。
制御は、制御信号・クロック信号発生器35がら送出さ
れる制御信号をそれぞれの走査方式に応゛じて適宜変更
することにより行う。
また、第1図および第2図に示した実施例では、入・出
力信号とも並列R,G、B信号であったが、入・出力信
号をともに油動R,G、B 46号とすることも可能で
ある。例えば、モノクロ−1、用像装石およびI)Jり
科え使用するR、G、Bフィルタを用いて、白色光を照
射した複写体の静止画を撮像し、もって偉効信号を送出
する場合などがこれに該当する。直列R,G、B信号に
おいて、第5図に示すような同期信号5YNCおよびパ
イロット信号PILOTが(nilわっているときは、
直ちにこれをVTRに記録することができる。
力信号とも並列R,G、B信号であったが、入・出力信
号をともに油動R,G、B 46号とすることも可能で
ある。例えば、モノクロ−1、用像装石およびI)Jり
科え使用するR、G、Bフィルタを用いて、白色光を照
射した複写体の静止画を撮像し、もって偉効信号を送出
する場合などがこれに該当する。直列R,G、B信号に
おいて、第5図に示すような同期信号5YNCおよびパ
イロット信号PILOTが(nilわっているときは、
直ちにこれをVTRに記録することができる。
第11図は、一般的な形式のR,G、B面直列信号を第
5図に示すような形式に変更する回路を示す。
5図に示すような形式に変更する回路を示す。
端子67から入力されたアナログ信号は、切替器71ヲ
介してプロセス・アンプ72に送られ、そこで垂直帰線
期間の補正、垂直同期信号およびR,G、B識別信号の
重畳が行われる。そして、得られたR、G。
介してプロセス・アンプ72に送られ、そこで垂直帰線
期間の補正、垂直同期信号およびR,G、B識別信号の
重畳が行われる。そして、得られたR、G。
B面直列信号は端子77を介してVTRに送出される。
一方、端子68に供給されたデジタル信号は、D/A変
換器70によってアナログ信号に変換され、以下同様の
処理を受ける。なお、プロセス・アンプ72に供給され
るクロンク信号および垂直同期信(19) 弓は、端子69から供給される回期イ1−1号に基づい
て、クロック発生器73から送出される。なお、この同
期信号がヱ!Lられないときは、R,G、B信号から公
知の同期分N回路を用いて必要な同期信′−号をイfす
る。
換器70によってアナログ信号に変換され、以下同様の
処理を受ける。なお、プロセス・アンプ72に供給され
るクロンク信号および垂直同期信(19) 弓は、端子69から供給される回期イ1−1号に基づい
て、クロック発生器73から送出される。なお、この同
期信号がヱ!Lられないときは、R,G、B信号から公
知の同期分N回路を用いて必要な同期信′−号をイfす
る。
また、R,G、B識別信号がそのままVTRの後段装置
(第2図参照)に適合し得ない場合は、R,G、8入力
信号から分岐した信号の一部をR,G、B識別回路74
に加えてR,G、B信号を識別し、その結果をパイロッ
ト信号切替器76に加えてやればよい。このパイロット
信号(すなわち、R,G、B識別イ1tじ−)は、クロ
ック発振器73から送出されるクロック信号に応答して
、パイロット信号発生器75から送出される。
(第2図参照)に適合し得ない場合は、R,G、8入力
信号から分岐した信号の一部をR,G、B識別回路74
に加えてR,G、B信号を識別し、その結果をパイロッ
ト信号切替器76に加えてやればよい。このパイロット
信号(すなわち、R,G、B識別イ1tじ−)は、クロ
ック発振器73から送出されるクロック信号に応答して
、パイロット信号発生器75から送出される。
−1−述の実施例においては、記録媒体としてビデオテ
ープを用いる場合について述べたが、その他の記録媒体
、例えばマグネチックドラム、フロンピーディスク等を
利用し得ることもちろんである。また、ビデオディスク
は、−Aψユーザ側において自由に書き込みを行うこと
ができないが、所(20) 定の設備をイ1することにより使用可能となる。
ープを用いる場合について述べたが、その他の記録媒体
、例えばマグネチックドラム、フロンピーディスク等を
利用し得ることもちろんである。また、ビデオディスク
は、−Aψユーザ側において自由に書き込みを行うこと
ができないが、所(20) 定の設備をイ1することにより使用可能となる。
映像信号を伝送する場合、伝送路の特性、すなわち使用
可能な周波数帯域、 S/N劣化の程度、各種ひずみ発
生の状況等により、その取扱いか異ってくる。伝送路が
長くなり画質の低下が問題になるときは、デジタル伝送
によることが好ましい。
可能な周波数帯域、 S/N劣化の程度、各種ひずみ発
生の状況等により、その取扱いか異ってくる。伝送路が
長くなり画質の低下が問題になるときは、デジタル伝送
によることが好ましい。
アナログ伝送によるときも、FM変調等を行って極力画
質の低下を防ぐべきである。いずれの場合も、公知の方
法によって伝送することができるが、テレビジョン標準
方式のように1フレームを30分の1秒に固定すること
はできない。従って、伝送路における周波数特性の許容
範囲内において伝送速度を設定し、この伝送速度にあわ
せて送信装置(第1図参照)におけるBFMからの読み
出しおよび受信装置(第2図参照)における読み込みを
制御する必要がある。
質の低下を防ぐべきである。いずれの場合も、公知の方
法によって伝送することができるが、テレビジョン標準
方式のように1フレームを30分の1秒に固定すること
はできない。従って、伝送路における周波数特性の許容
範囲内において伝送速度を設定し、この伝送速度にあわ
せて送信装置(第1図参照)におけるBFMからの読み
出しおよび受信装置(第2図参照)における読み込みを
制御する必要がある。
第12図(A)および(B)は、伝送線路を介してデー
タの送受を行うデータ伝送網に本発明を適用した一実施
例を示す。ここで、第12図(A)は送信装置280を
示し、第12図(B)は受信装置300を示す。なお、
本図はデータ伝送を行うために必“片な部分を中心に描
いである。また、第1図および:”i’s2図に示した
描I戊部分と同一の部分には、回−の番号を付しである
。
タの送受を行うデータ伝送網に本発明を適用した一実施
例を示す。ここで、第12図(A)は送信装置280を
示し、第12図(B)は受信装置300を示す。なお、
本図はデータ伝送を行うために必“片な部分を中心に描
いである。また、第1図および:”i’s2図に示した
描I戊部分と同一の部分には、回−の番号を付しである
。
第12図(A)に示す送’A装置200において、BF
Fl〜22から読み出されたFl、G、B(、=1号に
は、プロセス・アンプ33により、第5図に示すような
垂直同期信号5YNCオヨヒR,G、B識別(A号P■
LoTカ付加される。その後、モデム78により変調さ
れた信号は、網制御装置(NCU)79を介して伝送線
路+00 。
Fl〜22から読み出されたFl、G、B(、=1号に
は、プロセス・アンプ33により、第5図に示すような
垂直同期信号5YNCオヨヒR,G、B識別(A号P■
LoTカ付加される。その後、モデム78により変調さ
れた信号は、網制御装置(NCU)79を介して伝送線
路+00 。
例えば電話回線に送出される。
第12図(B)に示す受信装置300において、伝送線
路100から供給される入力信号は、網捌?111装置
82を介してモデム83に導入され、復調が行われる。
路100から供給される入力信号は、網捌?111装置
82を介してモデム83に導入され、復調が行われる。
その後、復調された信号はBFM 47〜52に配分さ
れる。以下の動作は、第2図において説明したとおりで
ある。
れる。以下の動作は、第2図において説明したとおりで
ある。
なお、映像信号を伝送する場合には広い帯域を必要とす
るので、静止画または防落し動画を伝送するときは、R
,G、B信号の並列伝送ではなく、直列伝法とするのが
有利である。よって、本発明を逸1flすることにより
、その目的を容易に達成することができる。
るので、静止画または防落し動画を伝送するときは、R
,G、B信号の並列伝送ではなく、直列伝法とするのが
有利である。よって、本発明を逸1flすることにより
、その目的を容易に達成することができる。
以上述べI−第11:Aないし第12図のおいてはR9
6゜B (;、’i号を即扱ってきたが、入力信号とし
て複合信号を用いるときは、予めデコーダによってR,
G、Bイご号に変換しておく必要がある。
6゜B (;、’i号を即扱ってきたが、入力信号とし
て複合信号を用いるときは、予めデコーダによってR,
G、Bイご号に変換しておく必要がある。
また、本発明に示すごとく、並列R,G、B信号を直列
R,G、B信号に変換するとフレーム数が3分の1に減
少する。従って、人力信号が動画を表わすものであると
きは間欠動作となるが、静止画を表わすものであるとき
は支障を生じない。このように、本発明は、静止画およ
び動画の中から一画面を選択して静止画として使用する
場合、または駒数が3分の1に減少しても支障のない動
画の場合において、簡便な記録・伝送方式を提供するこ
とができる。
R,G、B信号に変換するとフレーム数が3分の1に減
少する。従って、人力信号が動画を表わすものであると
きは間欠動作となるが、静止画を表わすものであるとき
は支障を生じない。このように、本発明は、静止画およ
び動画の中から一画面を選択して静止画として使用する
場合、または駒数が3分の1に減少しても支障のない動
画の場合において、簡便な記録・伝送方式を提供するこ
とができる。
以上説明したとおり、本発明によれば、多くの記録媒体
を必要として取り扱いの複雑なR,G、B信号であって
も、静止画を対象とする場合、動画の中から特定の駒を
選択する場合、駒数を3分の1に落としてもよい動画の
場合においては、R,G、848号を面直夕11方式と
して1チヤンネルに記録し、または伝送することができ
るので、複雑な機構を不要としたカラー映像信号の処理
方式を?11・ることができる。殊に、安価で入手容易
なビデオテープに記録し、再生することができるという
メリントは、R,G、B信号による画像データの取り扱
いを茗しく簡便にすることができる。
を必要として取り扱いの複雑なR,G、B信号であって
も、静止画を対象とする場合、動画の中から特定の駒を
選択する場合、駒数を3分の1に落としてもよい動画の
場合においては、R,G、848号を面直夕11方式と
して1チヤンネルに記録し、または伝送することができ
るので、複雑な機構を不要としたカラー映像信号の処理
方式を?11・ることができる。殊に、安価で入手容易
なビデオテープに記録し、再生することができるという
メリントは、R,G、B信号による画像データの取り扱
いを茗しく簡便にすることができる。
第1図および第2図は汎用VTRに本発明を適用した一
実施例を示すブロック図、第3図および第4図は第1図
の動作シーケンスを示すタイミング図、第5図は第1図
に示した装置から送出される信号SG VTR示すタイ
ミング図、第6図は第2図の動作シーケンスを示すタイ
ミング図、第7図は第2図に示した装置から送出される
信号SG OUTを示すタイミング図、第8図は人力信
号SG INを順次走査方式とし出力信号SG OUT
を飛越し走査方式とした場合における第1図の動作シー
ケンスを示すタイミング図、第9図は動画を表わす入力
信号5GINを飛越し走査方式とし出力信号sc OU
Tを順次走査方式とした場合における第1図の動作シー
ケンスを示すタイミング図、第1θ図は静止画を表わす
入カイへ号SG INを飛越し走査方式とし出力信号S
G OUTを順次走査方式とした場合における第1図の
動作シーケンスを示すタイミング図、第11図は入力S
G INが面直列R,G、B信号であるとき第5図に示
すような形式の信号に変換する回路を示すブロック図、
第12図(A)および(B)は伝送線路を介してデータ
の送受を行うデータ伝送網に本発明を適用した一実施例
を示すブロック図である。 1.3.5・・・アナログ信号入力端子、2.4.6・
・・デジタル信号入力端子。 7・・・同期信号、 8、!1.10・・・A/D変換器、 11〜16 、28〜31・・・切替器、17〜22・
・・八ツファ・フレーム・メモリ(BFM)、 (25) r:23.2
4,25.・・・算術論理装置(ALU)、32・・・
D/A変換器、 33・・・プロセス・アンプ、 34・・・制御信号・クロックイ、1tツ発生器、35
・・・動画・静1に両ジノ替器、 36・・・パイロット信号発生器、 37・・・パイロット信号切替器、 38・・・出力端子、 38・・・入力端子、 41・・・A/D変換器、 42・・・タイムベースコレクタ(TBG)43〜48
.53〜55・・・切替器、47〜52・・・パ・ンフ
ァ・フレーム争メモリ(BFM)、 56〜58・・・D/A変換器、 59.81.83・・・アナログ信号出力端子、f(0
,62,84・・・デジタル信号出力端子、65・・・
制御信号・クロック信号発生器、66・・・同期信号出
力端子、 67・・・アナログ信号入力端子、 Aリ (26)1
38・・・デジタル信号入力端子、 69・・・回期信号入力端子、 70・・・D/A変換器、 71・・・!ilJ (=P器、 72・・・プロセス・アンプ、 73・・・クロック信号発生器、 74・・・R,G、B識別器、 75・・・パイロット信号切替器、 7G・・・パイロット信号切替器、 77・・・出力端子、 78.83・・・モテム(MOD)、 79.82・・・網制御装置(NCtl)、80・・・
出力端子、 8I・・・入力端子、 100・・・伝送線路、 200・・・送イ菖装置、 300・・・受信装置。
実施例を示すブロック図、第3図および第4図は第1図
の動作シーケンスを示すタイミング図、第5図は第1図
に示した装置から送出される信号SG VTR示すタイ
ミング図、第6図は第2図の動作シーケンスを示すタイ
ミング図、第7図は第2図に示した装置から送出される
信号SG OUTを示すタイミング図、第8図は人力信
号SG INを順次走査方式とし出力信号SG OUT
を飛越し走査方式とした場合における第1図の動作シー
ケンスを示すタイミング図、第9図は動画を表わす入力
信号5GINを飛越し走査方式とし出力信号sc OU
Tを順次走査方式とした場合における第1図の動作シー
ケンスを示すタイミング図、第1θ図は静止画を表わす
入カイへ号SG INを飛越し走査方式とし出力信号S
G OUTを順次走査方式とした場合における第1図の
動作シーケンスを示すタイミング図、第11図は入力S
G INが面直列R,G、B信号であるとき第5図に示
すような形式の信号に変換する回路を示すブロック図、
第12図(A)および(B)は伝送線路を介してデータ
の送受を行うデータ伝送網に本発明を適用した一実施例
を示すブロック図である。 1.3.5・・・アナログ信号入力端子、2.4.6・
・・デジタル信号入力端子。 7・・・同期信号、 8、!1.10・・・A/D変換器、 11〜16 、28〜31・・・切替器、17〜22・
・・八ツファ・フレーム・メモリ(BFM)、 (25) r:23.2
4,25.・・・算術論理装置(ALU)、32・・・
D/A変換器、 33・・・プロセス・アンプ、 34・・・制御信号・クロックイ、1tツ発生器、35
・・・動画・静1に両ジノ替器、 36・・・パイロット信号発生器、 37・・・パイロット信号切替器、 38・・・出力端子、 38・・・入力端子、 41・・・A/D変換器、 42・・・タイムベースコレクタ(TBG)43〜48
.53〜55・・・切替器、47〜52・・・パ・ンフ
ァ・フレーム争メモリ(BFM)、 56〜58・・・D/A変換器、 59.81.83・・・アナログ信号出力端子、f(0
,62,84・・・デジタル信号出力端子、65・・・
制御信号・クロック信号発生器、66・・・同期信号出
力端子、 67・・・アナログ信号入力端子、 Aリ (26)1
38・・・デジタル信号入力端子、 69・・・回期信号入力端子、 70・・・D/A変換器、 71・・・!ilJ (=P器、 72・・・プロセス・アンプ、 73・・・クロック信号発生器、 74・・・R,G、B識別器、 75・・・パイロット信号切替器、 7G・・・パイロット信号切替器、 77・・・出力端子、 78.83・・・モテム(MOD)、 79.82・・・網制御装置(NCtl)、80・・・
出力端子、 8I・・・入力端子、 100・・・伝送線路、 200・・・送イ菖装置、 300・・・受信装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) カラー映像を形成する3原色信号を面順次に1チ
ヤンネルの直列信号として送出する第1手段と、前記直
列信号を記憶もしくは伝送する第2手段と、前記第2手
段から送出された面順次の直列信号を面並列信号に変換
する@3手段とを具備したことを特徴とするカラー映像
信号の面直並列処理方式。 2) 前記第1手段には、供給されたR、G、B面並列
信号をそれぞれ別個に記憶する記憶手段と、該記憶手段
に記憶されているR、G、B信号を面直列18号の形態
で読み出す手段とを備え3)前記第3手段には、面順次
のR,G、B直列信をそれぞれ別個に記憶する記憶手段
と、該記十〇f段に記憶された該R,G、B信号をR,
G、8面)k列信号として読み出す手段とを備えたこと
t特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー映像信
号の面II′!並A力式。 4)前記カラー映像を形成するR、G、B信号が飛越し
走査方式により動画を表わすときは、+ii7記R,G
、B信号のそれぞれにおいて、各々のフレームから抽出
された一力のフィールド信1じにノ1(づいて内挿計算
を施し、もって他力のフィールド信号を作成し、これら
の両フィールトイ^号により)I/−ムイ、)号を構成
するよりにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のカラー映像信号の面直訛列処理方式。 5) 前記第2手段として、1チヤンネル記tノ川のV
TRを使用したことを特徴とする4鴇伯請求の範囲第1
項記載のカラー映像信号の画伯)(・列処理方式。 6)前記3原色信号として、アナログ信−じまたはデジ
タル(ii号のいずれをも導入しイjするようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー映像
イ菖υの面直並列処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193237A JPS5983489A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | カラ−映像信号の面直並列処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193237A JPS5983489A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | カラ−映像信号の面直並列処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983489A true JPS5983489A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16304607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193237A Pending JPS5983489A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | カラ−映像信号の面直並列処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983489A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316592A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Teac Co | ビデオ信号記録装置 |
| JPH01243795A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Teac Corp | ビデオ再生装置 |
| JPH01248894A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Teac Corp | ビデオ信号記録装置 |
| JPH01264490A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Teac Corp | ビデオ信号再生装置 |
| JPH0226197A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Teac Corp | ビデオ信号記録装置 |
| JPH02252389A (ja) * | 1989-03-25 | 1990-10-11 | Canon Inc | カラー画像処理装置 |
| JP2001036925A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 画像送信装置及び画像受信装置及び画像伝送システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51105727A (en) * | 1975-03-14 | 1976-09-18 | Gen Corp | Karaaterebishingono shorikairohoshiki |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57193237A patent/JPS5983489A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51105727A (en) * | 1975-03-14 | 1976-09-18 | Gen Corp | Karaaterebishingono shorikairohoshiki |
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