JPS5983584A - 交流誘導電動機の電子式制動装置 - Google Patents

交流誘導電動機の電子式制動装置

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JPS5983584A
JPS5983584A JP58181790A JP18179083A JPS5983584A JP S5983584 A JPS5983584 A JP S5983584A JP 58181790 A JP58181790 A JP 58181790A JP 18179083 A JP18179083 A JP 18179083A JP S5983584 A JPS5983584 A JP S5983584A
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braking
winding
motor
switching
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JP58181790A
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ウオルタ−・シ−・ペインタ−
デビツド・ジエイ・ルツトマ−
アルビン・ジエイ・ギヤロウエイ
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P3/00Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
    • H02P3/06Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
    • H02P3/18Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
    • H02P3/24Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor by applying DC to the motor

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の技術分野 本発明は変流誘導電動機を制動するための電子回路に係
り、特に電動工具を駆動する電動機を制動するための電
子回路に関する。
電動工具を含む多くの形式の加工機械は電動機により駆
動され、この市、動機は機械加工を行うために付勢され
、その後別の機械加工段階を行うために消勢される。こ
のような機械においては、通常交流誘導電動機の形式で
図示される原動機が顕著な行過ぎ(オーバトラベル)を
生じないように、迅速に精密に停止されることが不可欠
のことである。例えは交流電動機はラジアル腕付きのと
きり(ラジアル・アーム・ソー)を駆動するのに用いら
れる。電動機が消勢された後に、のこ刃か停止に至る前
に電動機駆動によるのこ刃が惰行運転するには2分ない
し6分を必要とすることがある。
この惰行運転期間の間、操作員は明瞭に安全上の理由で
回転している刃と不注意に接触することを避けなければ
ならない。操作負はまたのこ刃が児全に停止するまでの
こ刃な再調整することを制限されている。惰行運転もし
くはオーバラン(行過き)の結果として生産性か減少す
ることになる。
それ故に機械か所望の場合殆んど即時停止し、かつオー
バランか消滅されるか、もしくは少くとも有効でない期
間まで減少されるような制動機構を使用することが望ま
しい。機械的な制動機構は従来技術で公知であり、主と
してブレーキ胴とブレーキ帯、或はクラッチディスクと
クラッチ板のような2個の摩擦要素のかみ合わせに依存
するものである。この形式の制動装置は、本質的に機械
的であるので、機械を停止させるのに時間間隔を必要と
する。更に機械的制動装置はどちらかといえはかなり速
やかに摩耗し、したがって頻繁な調整、保守および修理
が必要である。
このような機械的ブレーキの欠点により、交流誘導電動
機を制動するために電気回路もしくは電子回路か用いら
れてきた。電気制動装置の種々の形式の要約は[変流誘
導電動機用直流制動法]という題目の論文において19
57年2−6月号のインターナショナルレクチファイア
社ニュース」に述べられている。周知の方法は、逆位相
回転の両力を加えて逆トルクを発生させる方法、抵抗負
荷か電動機端子の両端で分路される発電制動法、コンデ
ンサが誘導電動機の二相或は三相の両端に接続されるコ
ンデンサ制動法、その周期速度を超えて駆動された電動
機に印加される再生制動法、および交流電動機の界磁巻
線に直流を印加することにより行われる直流制動法を含
んでいる。本発明は交流誘導電動機の直流制動法の新規
にして改良された形式に関するものである。
従来技術において十分に認識されるように、直流制動法
は電動機を回転的に何部することから変番電流を取除く
原理を用いるものであり、かつ制動を行うために巻線の
両端に娠幅と時間の制御された直流電圧を加え、その結
果として静磁界と協動する逆起電力な電動機の回転子に
発生する静磁界を固定子両端に生じることにより、静磁
界に対し零差動相対速度の点まで回転子を減速させる。
このような直流制動法即ち発電制動法は単に電気的手段
によってのみ達成されるもので、現存の電動機もしくは
装置に機械的な改造な必要とするものではない。
ブラウン(Brown)の米国特許A4,243,91
9は、交番電流誘導電動機の界磁巻線を通ってシリコン
制御整流器(SCRJにより直流パルスを印加すること
により交流誘導電動機を制動する適用例である。ブラウ
ン特許においては、トランジスタにより充電された抵抗
・コンデンサの簡単なタイミング回路により制御された
期間の間単−のSCRのみがターンオンされる。特に該
SCRは交流電圧の各正の半サイクルの間に導電される
ことにより半波整流の直流電圧を電動機界磁巻線に印加
するものである。電動機の足踏制御器に結合されるもの
として開示されたスイッチは、電動機を完全に制動する
ことが可能であるように時間間隔を設定すれは、抵抗・
コンデンサのタイミング回路のタイミング(刻時)を開
始する如きスイッチの開始を検知する回路と関連してい
る。抵抗・コンデンサタイミング回路出力はその点弧を
開始するためのSORのゲートに結合されている。
ガツトマン(()uttmann)の米国特許y164
,195,255はまた変流訪導市′動機用のSCR制
動方式を開示するもので、この方式ではその期間の11
41 tk流バルヌを菫、動機を制動するように加える
だめの時間周期の間SCRがターンオンされる。
特にSCRの導通時間はポテンショメータにより調節可
能にされるものである。
更に、電動機軍機子に結合したSCR即ちザイリスタの
ようなスイッチング素子を位相制御することにより交流
誘導電動機に加えられた制動力の制御を従来技術では示
している。フィアーノ(Fearno )の米国特許/
Ib、 5+897+595は、制動時間の調節を開示
するのみならず、またSCRの形式におけるスイッチン
グ素子により電動機に加えられたものとして制動電流の
脚劾をも開示している。特にフイアーノ氏は整流器手段
を交流軍力諒に接続するための制動用接点をもつブレー
キ接触器を公開したが、その整流手段は、−゛動機の固
定子界磁巻線を通って導通或は整流された電流魁を変化
するため8CRの形式を採っている。フリーホイーリン
グダイオードはまた静磁界が回転子に加えられてその内
部の短絡導体内Km流が発生する時に界磁巻線内に発生
の逆起電力を吸収するためのSCRから逆極性態様をな
し固定子界磁巻線の両端で閉路された制動用接触器によ
って接続される。特に\力或は制動電流回路がSORの
r−)に接続され、それによつCSCRの点弧は又流電
圧の各半サイクルの一部の間選択的に制御可能とするこ
とにより、固定子界磁巻線に加えられた電流量即ち各直
流パルスの幅を変化する。光源は固定子界磁巻線に加え
られた変流電圧に結合され、消灯時に制動作用を開始す
るように用いられる。交流電圧が固定子グV磁巻線から
取除かれると、光源は暗くなり、それによって光結合の
ダイオードの抵抗は増加して、直流電流パルスがSCR
VCより固定子界磁巻線に加えられる期間のタイミング
(刻時)を開始する。
光結合ダイオードはまた制動接点を閉成するようにブレ
ーキ接触器を付勢するのに用いられ、したがって(2)
電子界磁巻線とEiCR間の回路を完成する。
制御LIl電流がSCRにより固定子界磁巻線に加えら
れる時間の期間は別のポテンショメータにより制御され
る。
フイアーノ氏の特許はその接触器が閉成した後にのみ8
CRが点弧されると発衣しているけれども、負荷は負荷
を通って電流を引くこれらの接触器上に設置され、した
がってその構成部品が比較的高価である比較的重負荷時
間率の電動機用接触器を必要とすることは明らかである
。その上、固定子巻磁巻線の付勢と消勢とを検知するた
めに光源を用いて光スィッチが得られるけれども、明ら
かに他の回路が制動用接点の付勢用もしくは作動用コイ
ルと同様にSCRK @接に接続される。したかつて、
三相付勢用線路により印加されるように、過渡現象がフ
イアーノ氏の電動機制動回路に加えられることは可能で
ある。
更に、フイアーノ特許はRC回路を用いてそのSCRが
ターンオンされる導通期間もしくは導通角を制御するこ
とを開示している。特に、RC回路は導通角を決定する
ように設定されたポテンショメータを備えている。しか
しなから、フイアーノ氏のRC回路の制限される点けそ
のSCRを最大角9 U’に対して点弧することたけが
可能であり、それによって導通角を制限し、したかつて
制動されるべきl゛電動機巻線に加えられる電流も制限
するという制動能力の点である。
その上フイアーノ特許はポテンショメータの設定に依存
する5CRO点弧を開示し、それによって一度このポテ
ンショメータが設定されると、固定子界磁巻線を通って
導通もしくは整流される奮流犠が設定される。対照的に
、この発明は、最初制動トルクは商く設定され、後続す
る期間では制動トルクが減少されるように固定子界磁巻
線に加えられる電流パルスの目的に合った調整を企図し
ている。したがって最初にSCRにより電動機巻線に大
電流の(大きな導通角の)直流パルスを加えることによ
り電動機速度を迅速に減少することか可能で、それVC
@<制動トルクを減少した期間ではSCRを点弧する導
通角は減少し、それによって固定子界磁巻線に加えられ
る電流を減少する。このようにして、最大制動トルクが
最初の短い周期の間その電動機の機械的および電気的特
性に依存する鴫足の市!l!II機に加えることができ
る。しかしなから、もしも最大制動トルクが長い周期に
わたって加えられるならば、電動機に結合した何等かの
機構や用具と同様に電動機にか\る慣性応力は過剰とな
るべきである。例えは放射状鋸(のこ)が電動機に結合
されるならは、のこ刃に加えられろ回転力はのこ刃をし
てそれの止めボルトをゆるめるようにさせ、それによっ
てのと刃は電動機から投は出されて操作者にかなりの損
傷を与える可能性が生じるであらうといろいろ考えられ
る。したがって、この発明の示す所に従えは、電動機も
しくは関連する機構への損傷を阻止するためには制動ト
ルクを減少することが所望され、その結果としての制動
トルクとその期間とは電動機に結合した機構もしくは工
具の性質に依存するものである。
更にこの発明の電子式電動機制動は単相もしくは三相交
流電圧を含む広範囲の電動機寸法と電圧定格の調整に適
用し得ることが考えられる。この点に関して、特定の型
式の電動機とそれの電気的特性に依存する最大側i!1
11電流を設定することが必賛である。更に図示するよ
うに120.220或は440ボルトの値を採用し、も
しくは単相或は多相となり得る特定の付勢重圧に適応す
ることが必要と思われる。
発明の要約 したがって本発明の目的は、安全計数器作動の慣性力を
該電動機およびそれの関連機構に作用させCいる間にで
きるだけ早い停止時間を達成するように、直流による制
動トルクプロフィールな電動機巻線に加える新規にして
改良された電子式交流誘導電動機用制動装置を得ること
にある。
本発明の別の目的は制動用トルクプロフィールを、選択
された直流が電動機の巻線に加えられる複数の1@節可
能な期間に調節するや1規にして改良された電子式交流
誘導電動機の制動装置を得ることにある。
本発明の斐に特別な目的は、又流璽圧ザイクルの正の1
800部分のある選択された期間もしくは角度の間、S
CRのような整流素子の導通角を制御することの可能な
新規にして改良された電子弐又流訪導石動機の制動装置
を得ることにある。
本発明の更に別の目的は、回路内のSCRのようなスイ
ッチング素子を電動機に接続させ、それによって制御さ
れた直流もしくは電力が電動機巻線に加えられるために
、大型の、比較的乱倫な電動機用接触器の使用を避けた
新規にして改良された電子式交流誘導電動機の制動装備
を得ることにある。
本発明の更に特別な目的は、比較的尚電圧の交流電力を
整流手段に加えるために接触器を使用しないで、むしろ
交流電圧源と整流手段との間の電気接続を維持し、かつ
交流電圧を制動されるべき電動機から敗除くことに対応
してスイッチング信号をその整流手段のゲートに選択的
に加えるようにした新規にして改良された電子式交流誘
導電動機の制動装置を得ることにある。
本発明の更に別の目的は、電動機の制動装置を制動期間
を除いて、その始動器回路を含む他の1動機回路から完
全に絶縁させた新規にして改良された電子式交流誘導電
動機の制動装置を得ることにある。
本発明の更にまた別の目的は、−“圧と電流の可変レベ
ルにおいて付勢されるような広範囲の璽勤機と付属機棹
な用い、かつ電圧と電流のいろいろな位相を用いて使用
することの可能な新規にして改良された電子式交流線導
電動機の制動装置を得ることにある。
好適な実施例の説明 さて図面、鴫に第1図を参照すれは、単相又流電圧を選
択的に交流誘導電動機10に印加し、かつ単相又流電圧
を交流訪導冒動機10から取除くためのイ」勢もしくは
電動機始動回路25が示されている。本発明の教示する
所により電子式交流誘導型動機の制動器回路は第2A図
、第2B図および第2C図に完全に示されており、第1
図に示した(口)路の若干の端子点に接続するように用
いられている。第1図に示したよりな電動機始動回路2
5は多相交流電動機を付勢および消勢するために用いら
れるような同様の回路により容易に置き換えることがで
きる。単相および多相の両方の形式の始動器付盲動機は
従来技術で周知であり、本発明の#JIi渡人の出版し
た「取扱説明書:24ボルトLvC(Lk電圧制御)電
磁式電動機制御方式」なる名称の出版物に詳細に説明さ
れている。第1図に示すように電動機制動回路25は特
に9インチ(22,86crrL)X16インチ(40
,64crn )の帯のとを駆動するため電動機を以て
動作するように用いられる。第1図に示すように、単相
又流電圧は一対の対応する電力用接点2&aと26bを
経て一対の導線12Vcより電動機10に加えられる。
その上、過負荷阻止器14aが市、刃用接点26aと電
動機10の一端子との間に挿入される。
更に始動器回路25は線路12の両喘に接続された一次
巻線1tiaと一対の端子x−iとx−2とを有する二
次巻線16bとを有する変圧器16を含んでいる。端子
X−2は常時閉路の過負荷スイッチ14bを通って、付
勢時には結合された電力用接点26a、26bと26C
の各々を閉じる電磁接触器コイル26に直列に接続され
ている。−次巻線16bの他の端子X−,1はヒユーズ
18、常時閉路リミットスイッチ20と常時閉路停止ス
イッチ22を径由して常時開路始動スイッチ24に結合
されている。第1図に示すように、端子1はリミットス
イッチ20に結合し、端子2は停止スイッチ22に結合
し、また端子3は始動スイッチ24に結合している。始
動スイッチ24の端子3は電力用接点26Cの各々と電
磁接触器コイル26に結合されている。動作時に始動ス
イッチ24は閉路されることにより低電圧を電磁接触器
コイル26に対し現わす二次巻線16bからの回路を完
成し、それKよって電力用接点26a。
26bと26Cの各々は閉路されることにより、実例で
は90,120,220,440.480もしくは55
0がルトのいずれかになり得る交流電圧な電動機10に
印加する。電動機10を消勢するためには停止スイッチ
22が開放されることにより回路を電磁接触器コイル2
6に対し遮断し、電力用接点25a、26bおよび26
Cを開路して、付勢重圧を電動機10から取除くのであ
る。
本発明の軍子式父流誘導軍動機制動回路は第2A図、第
2B図および第2C図に詳細に示しである。この回路は
バス或は導体配列28により第1図に示した回路の選択
された端子に結合する如く用いられる。第2A図に示す
ように、導体配列28.1af)Bqo本、施例”’Q
kt(iJIM8m1,11されるべき電動機10が三
相誘導電動機であれば使用されることになる導線28a
を含んでいる。
導線28bは接地接続されている。導線28cと28d
とは第1図に示すように端子LlとL2に夫夫結合され
ていて、それによって比較的高い電圧、例えは120.
220もしくは440ボルトの一つは第2A図、第2B
図および第2C図に示すように電動機制動回路に印加さ
れる。導線28eと28fとは第1図に示すように、端
子T0とT2を通って電動機10、特に電動機100巻
線に接続されている。順次、導線28gと28.hとは
、電動機10の消勢、特に停止スイッチ22の開放を検
知するために始動器回路250噛子1と3に接続されて
いる。最後に導線281と28jとは二次巻線16bに
接続され、特に二次巻線16bに現われる比較的低い重
圧を受電し印加して電動機制動回路の各素子を付勢する
ために端子x−1とx−2とに接続されている。
第2A図に示すように、リレーRY1は付勢コイル29
と、コイル29が消勢された時に第2A図に示すように
配列されるCIを通る複数の接点C1とを備えている、
付勢電圧をコイル29に印加した場合には説明の如く接
点C1とC2、接点C4とC5および接点C6とCIと
は閉路されることが理解される。閉路の場合、接点C4
と05とはシリコン制御#整流器80Hの形式の整流手
段を端子T1を通って直列に電動機、特にそれの巻線に
接続するように用いられる。SCRQ 13の陽極(ア
ノード)は導線28Cと端子L−1を介して交流電圧の
高い9tljに結合されることにより、導通もしくは点
弧された場合にSCRQ 13は整流された電圧を電動
機巻線に印加する。同様にして、接点C6とCI、およ
び接点C4とC5とは5CRQ14の形式でフリーホイ
ーリングダイオード(バイパスダイオード)を電動機巻
線と分路してもしくは並列に結合する。閉路の場合接点
C1と02とは端子X−1において二次巻線16bによ
り生じた24ボルトの商い側をダイオードDI6(第2
図参照)に加え、これは低い電圧を整流してコンデンサ
C21と抵抗器R44(第2c図1照)よりなるタイミ
ング回路に対応する直流電圧を加えるが、この回路は第
2C図に示すように新規のタイミング回路をタイマー5
0に加える前に、リレーRYIO付勢後にタイミング期
間を確立するものである。
始動器回路25と単相線路12とは複数の光アイソ1/
−夕32,34.36.38により電動機制動回路のタ
イミング回路と論理回路から絶縁されている。特に光ア
イソレータ36の出力端子4は抵抗器R36によりSC
RQ 10の形式の前カゲート2ドライバを点弧するよ
うに印加され、之は点弧時にSCRデート負荷抵抗器M
R3とダイオードD12によりSCRQ 13のゲート
に制御信号を加えるものである。SCRQ 10を1史
用することによりタイミングおよび論理回路をして代表
的には90ないし550ボルトの一層大きな電圧範囲の
電源に対して使用することができる。同様にして光アイ
ソレータ34の端子4から生じる如き出力はトランジス
タQ7を導通させるように加えら蜆それによって高くな
って行く信号はダイオードD8を介して80R0,14
の形式のフリーホイーリングダイオードのゲートに加え
られる。第2A図に示すように、導線28H928Iお
よび28Jと同様に接点C1は一組のジャンパーJPI
ないし、yp5によりタイミングおよび論理回路の残余
の回路素子に接続される。
端子L2に現われるような交流電圧は導& 28dを介
して光アイソレータ38の端子1に加えられる。光アイ
ソレータ38の出力はその端子5からとられ、零交さ点
を検知する如く使用され、それによりSCRQ 13の
ゲー)K加えられるべき制御信号は検知された零父さ点
に関し同期される。同様にして電力用接点26Cの開路
、即ち停止スイッチ22の開路は、第1図に示されるよ
うに、導+に28hと28jを通って端子x−2とx−
3に結合される光アイソレータ32により検知される。
電力用接点26Cの閉路の時には、実例では24ボルト
の大きさの低い電圧はダイオードI)18により整流さ
れ、光アイソレータ32の入力端子1と2の両端に現わ
れる。接点26Cを開路した場合には、この低い電圧は
光アイソレータ32から取除かれる。
第2A図、第2B図および第2C図に示されるように始
動器回路25と電動機制御回路の動作は一般には三つの
動作状態により説明されよう。最初に第1の「電源オン
準備」状態において始動スイッチ24は開路され、電磁
接触器コイル26は消勢されそれの電力用接点26aと
26bとは、線路12上に現われる比較的商い交流電圧
を電動機10にまた結合していない。始動スイッチ24
は、第2の「工具用電動機オン」の状態を開始するよう
に作動されるが、この場合軍、磁接触器コイル26は付
勢され、それの電力用接点26a。
26bは閉路され、線路12上に現われる交流電圧は閉
路接点26aと26bを介しで電動機10を付勢するよ
うに加えられる。第6の「電動機制動」状態を開始する
ために停止スイッチ22は圧下されて第2の巻m16b
VC現われるような低い−圧を電磁接触器コイル26に
印加するのを遮断し、それによってそれの両力用接点2
6aと26bとは開路されて交流電圧を電動機10から
除去する。第3の状態において、停止スイッチ22の開
路および特に比較的低い面圧の除去は光アイソレータ3
2により検知されて励磁コイル29をはじめて付勢し、
それによってリレー接点C6とC7、C4とC5、およ
びC1とC2は夫々閉路される。
上に説明したように接点C4とC5の閉路は、導線28
fと端子T1を介してSCRQ 13を雷、動機1υ、
特に電、動機の巻線と直列に接続する。5CRQ13は
嶋6の1電動機制動」状態の間整流された直流パルスを
電動機に与える半波デート直流パルス発生器とし′Ci
l!11作する。SCRQ 13のケゞ−トされた1オ
ン時間」は導通角、特に単相線路12に加えられるよう
な交流電圧の正方向のザイクルの完全な18U0の選択
された部分を選択的に開側1することにより、第2A図
、第2B図および第2C図に示したように電動機制動回
路により制御される。SCRQ 13は選択部分もしく
は導通角の間点弧されることにより、制動力および特に
電動機10に供給された直流電流パルスの幅は選択的に
可変とすることができる。
本発明の顕著な特徴において制御された制動フロファイ
ルは■動機10に加えられる。最初停止スイッチ22が
開路された後に、大きな導通角に対応する比較的大電流
が電動機10に加えられることにより、電動機10は「
電動機制動」状態の第1の部分(実例では1秒)の間迅
速に減速される。それから後、SC,RQ13の導通角
は「電動機制動」状態の第2の部分の間減少されること
により対応する小さな直流電流を電動機10に供給し、
それにより電動機10に加えられる制動力は、菫1I1
1機10およびそれの関連機構部の物理的配置に依存し
て減少さ)する。比較的商い制動力か電動機10に継続
して加えられるならは、結果としての慣性応力は否んば
電動機10および/もしくはそれの付楓機器に損傷を与
えることになるであらう。
説明の通り、最初の^い制動効果を与えるような最初加
えられた大電流はグラゲイン(さし込み式)モジュール
54の部分である抵抗MR1により設定される。さし込
み式モジュール54は更に線路12上に現われる生き電
圧に従って設定される抵抗器MR2とSCRQ 13の
電気特性に関連し、特にSCRQ 13を点弧するため
の石、流を制御する抵抗器MR3とを具備している。そ
の上「電動機制動」状態の第2の部分において、抵抗器
R25は抵抗器MR1と並列結合することにより、8C
RQ13の導通角、したがって電動@10に加えられる
制動電流と制動力とを減少する。第2A12Bおよび2
0図に示すような電動機制動回路はいろいろな電動機に
加えることができ、電動機10に加えられるように電圧
を変化するために用いられる。実例では、電動機制動回
路25は単相もしくは多相の電圧、および90,120
,220゜440.480又は550ボルトの交流の電
圧値に対して容易に適用可能である。本発明の電動機t
filJ動回路に対回路、電動1!!に固定の制動力を
加えるのとは反対に、「電動機制動」状態の間、耐動機
制動トルクは継続して減少される。
第6の「電動機制動」状態において、閉路接点C4とC
5、およびC6とclは電動機1oの巻線の両端にSC
RQ 14を分路もしくは並列に接続する。「制御され
た」フリーホイーリングタ゛イオードとして8CRQ 
14は動作することにより、直流制動用パルスを印加す
る間に■動機10の巻線に発生した直流軍流用の復帰通
路を与えることにより制動効率を改善する。従来技術と
対照的に、フリーホイーリングタ′イオード作用は、S
CRC14の選択ゲート作用により第6の「電動機制動
」状態の間のみ行われる。
本発明の更に顕著な利点は、SCRのC13とC14の
両方の制御されたゲート作用を部分的に使用することに
より達成される比較的小軍刀リレーRYlの使用でめり
、したがって従来技術で使用されてきたような一組の比
較的大きな電動機用接触器の使用、したがってU「要経
費を避けることである。特に停止スイッチ22か開路し
て第6の「電動機制動」状態に入ると、SCRのC13
とC14とは最初は両方ともターンオフされで、すレー
RYIが消勢されている。最初に接点26aと26bは
開路され・て高い交流電圧を電動機10から除去し、そ
れから比較的低い電圧の除去は光アイソレータ32によ
り検知されてリレーRY1の付勢を開始する。リレーの
接点が閉路された後にのみ、5CRQ13とQ、 14
とは付勢される。同様にして電動機10が停止に至った
後に5CRQ13とQ14とはターンオフされそれから
′リレーRYIか消勢される。この制御に対してリレー
RY1の接点の閉路と開路とは乾式回路条例において行
わ第1る、即ちこの作用のために東負荷時間率甫動機始
動用接触器を使用する従来技術の直流制動回路に対し代
表的に発生ずるような高レベルのスイッチング過渡現象
が然らずんば確立するような開路もしくは閉路の時間に
リレー接点には何畳電流か加えられない。第2 A% 
2 Bおよび20図の■動機制動回路に編み込着れたよ
うな論理回路の動作につい又詳細に説明をすることにし
よう。先つ第一に第1の1−1諒オン準備」状態を考え
ると、始動スイッチ24は開路されて、その結果電力用
コンデンサ26a、26bおよび26cも同様に開路と
なる、その結果、端子1と3、および導線28gと28
hを介して第2A、2Bおよび20図の電動機制動回路
には、いかなる電圧も印加されない。しかしながら実例
では24ボルト交流の大きさの低い電圧が、端子x−1
とX−2およびそれらの対応する導線281と28jを
介して電動機制動回路、特にダイオードD22.D23
゜D24およびD25(第2B図診照)よりなる全波整
流ブリッジに加えられ、制御器56が制御するように直
流電圧が抵抗器R46とコンデンサC3υよりなる渡波
回路により渡波されて、実質的に一定な振幅の直流電圧
を加えてこの電動機制動回路の論理回路素子を付勢する
。端子3と導線28hを介しては電圧が印加されないた
め電力用接触器26a+  26bおよび26cか閉路
されたかどうかを検知するように作用する光アイソレー
タ32には電圧が印加されない。その結果として、光ア
イソレータ32の端子4に現われる出力は低く、シたが
って低電11−、’&)ランジスタQ8のベースに加え
、制御器56は高電圧をトランジスタのコレクタに加え
てそれによりトランジスタQ8は非導通とされる(即ち
それの高い状態に配置される)。その結果、高い信号が
カッド(quad)ナンド(否定@)ゲート42(第2
C図参照)の入力轍子6に加えられることにより、商い
信号がそれの端子4に生し、順次それの端子8に加えら
れ、低い信号は端子1υに生じてその端子12に加えら
れ、また高い信号が端子11に生じて端子2に加えられ
ることによりカッドNANDケ”−ト42の端子3は低
くなる。順次第2C図において知られるように、カッド
NAND r” −) 42の端子はこの端子を低い状
態に維持するカッドNANDケゞ−ト48の端子6に結
合される。その結果カッドNANDケゞ−ト48の端子
4は高く配置される。順次、カッドNANDケゞ−ト4
8の端子4′は端子9を高く、端子10を低くさせるカ
ッ、ドNANDケゞ−ト40の端子9に結合される。第
2B図と2C図から知られるように、カッドNANDケ
ゞ−ト40の端子10は端子5とそのr−)CとAを介
してトランジスタQ5のベースに直結すると同様に、ト
ランジスタQ5のペースに結合される。端子5への低い
入力はカッドNAND r−ト40の端子をして高くさ
せるようにし、それにより高い信号を端子4Vc加えて
端子3を低くなるようにさせる。したがって、低い信号
かカッドNANDケゞ−ト40の端子10と3の両方か
ら余分にトランジスタQ5のペースに加えられることに
より更にトランジスタQ5をターンオフさせる。更に第
1の「電源オン準備」状態において、リレーRYlの接
点c1は開路され、それによってカッドNANDケゞ−
ト46の端子8は低く維持される。前の説明のように低
い信号がカッドNANDゲート48の端子6に加えられ
、図示の如くまたカッドNANDケゞ−ト46の端子9
に加えられることによってその端子10は筒〈維持され
て、タイマ50の端子2への入力は着た商〈維持され、
したがってタイマ50かタイミング動作の継続を開始す
るのを阻止する。
第2の「工具用耐動機オン」の状態において、始動スイ
ッチ24は閉路して端子1と3および対応する導線28
gと28hを介して比較的低い交流電圧、例えば24ボ
ルトを第2A%2Bおよび20図の電動機制動回路に加
える。第2A図で知られるように、低電圧は導11i1
i+21とタイオードD18を介して光アイソレータ3
2の入力端子1(第2B図参照)に加えられることによ
り、商い電圧かぞれの端子4からトランジスタQ8のベ
ースに加えられ、トランジスタQ8を導通としてそれの
コレクタを低くさせる。順次トランジスタQ8のコレク
タに結合されたNANDケゞ−ト42の端子6(第2C
図参照)は低くさせられ、それによって端子4は尚〈配
置され、端子10は低くされ、端子11は尚〈されて、
かつカッドNANDケゞ−ト42の端子3は低くさぜら
れる。第2C図から知られるように、カッドNAN D
ケ゛−ト42の端子3はカッドNANDケゞ−1・46
0入力端子9Vc結合され、したかつてそれの端子10
を商く維持することによってタイマ回路500トリが一
作用を阻止する。その上、光アイソレータ32の端子4
において現われる尚い信号はまたカッドNANDケゞ−
ト40の端子12に結合されることにより、それに結合
される如くカッドNANDケゞ−ト48の端子13と同
様それの端子11は島くさせられる。
順次、カッドNANDデート48の端子11は尚〈させ
られ、成る意味ではフリップフロップのように作用する
カッドNAlJDゲート40の状態を変化させる。電動
機制動回路の論理素子は今や第6の「電動機制動」状態
を開始するだめの適当な論理状態にある。
第6の1電動機制動」状態は停止スイッチ22の開路か
ら始められそれにより第2の状態の間端子3に現われる
低電圧は、第6の「電動機制動」状態の間それの対応す
る導線28hから除去される。低電圧か除去され、した
かつて第1図の接点26aと26bか開路されると、低
電圧は、接触器検知手段として作用する12B図のアイ
ソレータ32の端子1から除去されてそれの端子4は低
くなり、したがってトランジスタQ8を導通させてそれ
のコレクタを尚くさせる。トランジスタQ8のコレクタ
はカッドNANDケゞ−ト42の端子6(第20図1照
)に結合されてそれを高くさせる。順次、カッドNAN
D r−ト42の端子4、したがって端子8は、艶〈さ
れ、端子10は高く、端子11は低くされ、その結果そ
の端子3は畠〈される、カッドNAND r −) 4
2の端子3はカッドNANpケゞ−ト48の端子6とカ
ッドNAND )f″′−ト46の端子9の各々に結合
されることにより、その端子10は低くされることによ
りコンデンサC9の一方の側から商いクランプ重圧を除
去し、したかつてタイマ50を作動可能にする。カッド
NANDゲート46の端子に加えられた高い信号はまた
カッドNANDケゞ−ト48の端子6に加えられること
により、それの端子4とカッドNANDケゞ−ト40の
結合された端子9は低くなる。その結果、カッドNAN
Dケゞ−)40の端子10は、それに結合された端子5
と6と同様に尚〈なり、それの端子4は低くなる。端子
4は端子2に結合されることにより、カッドNANDゲ
ート40の端子3はその端子1Uとともに尚〈なってト
ランジスタQ5を導通にして、接地に対して回路を完成
させることにより励磁コイル29の付勢を行う。リレー
RYlを付勢した時に接点C1とC2、C4とC5およ
びC6とC7とは閉路されることにより、低い交流電圧
か端子X−1と導線281から閉路接点C2とC1、ダ
イオード16および抵抗器R51(訊2B図診照)を介
して、抵抗R44とコンデンサC21からなる遅砥タイ
ミング回路に加えられ、それによってコンデンサC21
はカッドNANDケゞ−ト46の端子8上Vc畠い信号
を設けるために0.7秒の大きさの周期で充電する。端
子9は先に低く設定されていたことを思い出せぼ、タイ
マ50の端子2と同様にカッドNANDケゞ−ト46の
端子10は低くなってタイマ50のタイミング作用を開
始する。この点に関してタイマ50の端子6と7とはコ
ンデンサCI、抵抗器R6とポテンショメータR7から
なるタイミング回路に結合されている。本発明の実例的
実施例において、ポテンショメータR7は2ないし28
秒の範囲内でタイミング期間を伝達するように設定して
、その選定された期間の間制動トルクを電動機10に伝
達することができる。
タイマ50により制御されるようにタイミング期間を開
始する時に、対応する幅のパルスかその出力端子3にお
いて生じる。第2A、2Bおよび20図に示すように、
タイマ50の端子3ははめ込みモジュール54および特
にトルク用抵抗MHIに結合されており、それにより最
大制動を行うためにSCRQ 13を介して対応する直
流電流を電動機10に加えるように制御電圧或は基準電
圧が説明と同様に生じる。特に、抵抗器MR1から訪導
された制御信号はOP AMP (演算増幅器)52(
第2C図参照)の端子2に加えられて端子3に加えられ
た傾斜の形式の周期タイミング信号に比較される。演算
増幅器52はそれの端子2と3に加えられた信号の比較
器として作動する。端子3に加えられたランプ(傾斜)
電圧はまた演算増幅器52σ)端子5に加えられること
により、端子1から得られ、演算増幅器52の端子6に
結合された出力に灼して第2の重複比較が行われる。端
子7から得られる如き出力は、その幅がSCRQ 13
の導通角を設定するような期f間なもつパルスの形式の
制御信号である。更に特定していえは、演算増幅器52
の端子3と5に加えられる如きランプ(傾斜)電圧が例
えは抵抗器MR1の値により設定されるように基準レベ
ルを超えるときKidい信号が演算増幅器52の端子7
からその期間の間導かれる。演算増幅器52の端子7か
らの出力はカッドNANDケゞ−ト46の端子5と6に
加えられて、トランジスタQ4のベースに移転された直
流オフセット信号に対し、端子4において対応する出力
を加え、それによりトランジスタQ4は導通にされて同
様の継続期間の高い信号を光アイソレータ36を介して
、特にその端子4から市カドライバSC!RQ10の’
r’−)K加え、それにより5CRQIOは点弧されて
、けめ込みモジュール54の抵抗器MR3、ダイオード
D12を通ってSCRQ 13のゲートに制御信号か加
えられて高い交流車圧の正のサイクル([Jないし18
0°)の対応1石部分の間SCRQ 13をF”−)も
しくは点弧する。
タイマ50の出力、即ち端子3は1だ抵抗器RIDとコ
ンデンサCl0(第2C図参照)よりなるタイミング回
路に加えられ、この回路は比較的高い正の電流が巻線に
加えられ、したがって電動機10にその最大減速効果な
膏す第6の「電動機制動」状態の最初の制動期間のタイ
ミングを制ffl++する。この最初の周期の間こそ、
演算増幅器52の端子2VC加えられる如き基準レベル
信号が単に抵抗器MRIのみによって設定されるもので
ある。実例では、抵抗器RIOとコンデンサc10のイ
ンピーダンス値は1.0秒の大きさの期間を刻時するよ
うに設定される。コンデンサC10を充耐′する場合に
、カッドNANDケゞ−ト46の入力端子12は置くさ
れることにより、その端子11はトランジスタQ9を導
通させるトランジスタQ9のベースに高い信号を加えて
、(ロ)路内のポテンショメータR25の抵抗器MR1
と効果的に結合させて、演算増幅器520晦子2に加え
られた基準レベル電圧を増加させることによりSCRQ
 13が点弧される導通角を減少させる。その結果とし
て、減少した直流電1流がポテンショメータR25の設
定値に依存する電動機100巻線に加えられる。
本発明の実例としての実施例において抵抗器R25の設
定は、抵抗R10とコンデンサC10よりなるタイミン
グ回路がタイマ5uの設定するタイミング周期のIP:
まで中止みした後に、その周期の第2の部分の間巻線に
加えられる如き減少した制動力を決定することになる。
本発明の別の特徴として第2A%2Bおよび20図に示
したような電動機制動回路は、単相線路12に加えられ
る如き高い交流重圧の位相角を検知する。特に、端子L
1およびL2と導線28cと28d上に現われる如@商
い父流電圧は抵抗器R55を介して光アイソレータ38
(第2B図紗照)の大力端子に加えられ、これはトラン
ジスタQ1とQ2の各々との回路において零もしくは基
皐電圧父さ検知回路もしくは手段として作用する。
特に光アイソレータ38の端子5から出力か得られ、ト
ランジスタQ2を導通に−するベースに加えられること
により商い信号かまたトランジスタQ1を導通にするト
ランジスタQ1のベースに加えられる。その結果として
、高い交流電圧に対応する信号がトランジスタQ1のコ
レクタがらカッドNANDケゝ−ト46の端子1と2に
加えられることにより変換された電圧がダイオードD3
を介して加えられてコンデンサCl2O周期的充電を開
始し、それにより上記傾斜信号が生ずる。したがって、
高い交流電圧がそれの零もしくは基準電圧レベルを通過
する時に、正になる信号はカッドNANDケゞ−ト46
したがって1朧バイアスダイオードD3の端子3に生じ
、コンデンサCl2O充電を開始する。新しい傾斜信号
が高い交流瞥、圧の各正になるサイクルに対し開始され
ることか理解される。
本発明のもう一つの顕著な特徴において、5cRQ14
の形式のフリーホイーリングダイオードはタイマ50に
よりターンオンされて、タイマ50により設定される如
きその期間、特にポテンショメータR7の設定の期間の
間導通を維持することになる。第2Bおよび20図に示
すように、タイマ50の出力端子3はトランジスタQ6
のベースに結合され、これはタイマ5oの萬くなる出力
により導通にされる。順次、筒い信号が光アイソレータ
34を介してトランジスタQ7のベースに加えられて信
号を光アイソレータ34の端子1に加える。順次、光ア
イソレータ34の端子4に現われる信号はトランジスタ
Q7を導通にしてそれによりSCRQ 14を点弧させ
、したがって電動機10の巻線の両端でSCRQ 14
を並列に設置させる。SCRQ 14の選択スイッチン
グは、その励磁コイル29かイ」勢されてその接点か閉
路する後まで、リレーRYiの接点にはいがなる電圧も
加えられない低い電力用リレーRYlの使用を許容する
点において顕著である。
したがって従来技術のものよりも顕著な利点を有する電
動機制動回路か記述されてきた。先っ第一に、本発明の
電動機制動回路は選択制動プロファイルの応用を可能に
するものである。特に制御されるべき電動機の巻線と直
列に接続された8CHにより直流直流か加えられる。実
511上、最大の制動がその電動機とそれの結合工具の
石気的および機械的特性に依存する電動機に伝達される
最初の周期の制動が行われて、後続する第2の周期では
、減少した直流制動電流が巻線に加えられて、然らずん
は電動機もしくはそれの工具に損害を与えた刀・もしれ
ない慣性力が、電動機もしくは工具のようなそれの+J
属機器に加えられることを阻止するものである。この電
動機制動回路は制動が行われる全時間を設定するもので
あることが理解される。
本発明の別の顕著な特徴はフリーホイーリングダイオー
ド(バイパスダイオード)が電動機の巻線と並列回路の
関係で選択的にスイッチインおよびスイッチアウトされ
る関係にすることである。その上、電圧が基準レベル、
即ち0ボルトと鎖父して直流パルスを巻線に加えて電動
機を制動するSCRの点弧を1lAItするそのような
点に関して比較的畠い交流電圧が検知される。
本発明を考察する場合に銘記すべきことは、本発明の開
宗内宕は実例であるに一過ぎず、本発明の請求の範囲は
添付された特許請求の範囲により決定されるべきもので
あるということである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の電子式父流誘導電動機制動回路の接
続される付勢用もしくは電動機始動器用回路の回路図で
ある。 第2A図、第2B図および第2c図は本発明の改良され
た猶子式交流誘導市動機制動回路の詳細な概略図を示し
ている。 図面の番号 10・・・電動機 12・・・導線 14a・・・過負荷阻止器 14b・・・常時閉路過負荷スイッチ 16・・・変圧器 16a・・・−次巻線 16b・・二次巻線 18・・ヒユーズ 2u・・・正規閉路リミットスイッチ 22・・・常時閉路停止スイッチ 24・・・始動スイッチ 25・・・電動機始動器回路 26・・・商、磁接鱈器コイル 26 a = c・・・亀′力用接点 2B・・・導線配列 28a〜J・・・導線 29・・・励磁コイル 32・・・光アイソレータ 34・・・   〃 36・・・   〃 38・・・   〃 40・・・カッドNANDケゞ−ト 42・・・カッドNANDゲート 46・・・カッドNANDケゞ−ト 48・・・カッドNANDケゞ−ト 50・・・タイマ 52・・・演算増幅器 54・・・はめ込みモジュール 56・・・調整器 代理人 浅 村   皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)巻線を有し、交流電圧源を該巻線に接続し、かつ
    該巻線から該交流重圧源を断路するための付勢制御回路
    に結合される如く用いられる又流電、動機用制動制御回
    路において;前記制動制御回路は、a)整流された電流
    を該電動機を制動するため該巻線に加えるための第1の
    導通モードにおいておよび第2の非導通モードにおいて
    動作可能な選択制御整流手段と、 b)前記整流手段に結合され、かつ対応する第1の制動
    速度において該電動機の回転を制動するための第1のス
    イッチング速度においてその第1および第2のモード間
    の前記整流手段を切替えるために、およびそれから後に
    対応する第2の制動速度において該電動機を制動するた
    め前記!41のスイッチンク゛速度とは異った第2のス
    イッチング速度において、その第1および第2のモード
    間で前記整流手段を切替えるために、該巻線からの交流
    電圧源の断路に応じるスイッチング制御手段、 を具備することを特徴とする制動制御回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載の制動制御回路におい
    て、前記第1のスイッチング速度が、該第1の制動速度
    を最大にする如く該電動機の耐1気特性に従って設定さ
    れるところの制動制御回路。 (3)特許請求の範囲第1項記載の制動制御回路におい
    て、該電動機が工具を駆動するべく結合され、ツチンダ
    速度が設定された制動制御回路。 (4)特許請求の範囲第1項記載の制動制御回路におい
    て、前記スイッチング制御手段か第1の期間は前記第1
    の速度におけるスイッチングを行い、それから後の第2
    の期間は該第2の速度におけるスイッチングを行う制動
    制御回路。 (5)特許請求の範囲第4項記載の制動制御回路におい
    て、該電動機が工具を駆動するへく結合され、該電動機
    と該工具とを損傷する慣性力が加えられないように、か
    つ前記第1のスイッチング速度と前記第1の期間とが選
    択されるところの制動制御回路。 (6)特許請求の範囲第5項記載の制動制御回路におい
    て、前記スイッチング制御手段が、該電、動機に結合さ
    れた該工具の特性に依存する該第1および第2の期間の
    和を可変的に設定する手段を具備するところの制動制御
    回路。 (7)特許請求の範囲第1項記載の制動制御回路におい
    て、前記整流手段を該巻線に結合する第1の接点群を閉
    路する如く付勢することか可能なリレーが含まれるとこ
    ろの制動制御回路。 (8)特許請求の範囲第7項記載の制動制御回路におい
    て、前記スイッチング制御手段か、該リレーを(=J勢
    して前記第1の接点群を閉路させるために、交流電圧源
    を該電動機から断路することに応じるタイミング手段を
    具備するところの制動制御回路。 (9)  特許請求の範囲第1項記載の制動制御回路に
    おいて、前記巻線と並列に結合されて用いられ、かつ第
    1の導通モードと第2の導通モードにおいて動作可能な
    第2の選択的に制御される整流手段を備え、かつ前記ス
    イッチング制(財)手段は、前記第2の整流手段をその
    第1の導通モードに配置するために交流電圧源の断路に
    応じるタイミング手段を具備するところの制動制御回路
    。 α0)特許請求の範囲第9項記載の制動制御回路におい
    て、前記第2の整流手段を該巻線と並列に結合するため
    に第1の接点群を有する付勢可能なリレーを備え、かつ
    前記タイミング手段は前iピ第1の接点群を閉路するた
    めに交流電圧源の断路に応答し、それによって前記第2
    の整流手段は該巻線と並列に結合されるところの制動制
    御回路。 0υ 特許請求の範囲第8項記載の制動制御回路におい
    て、前記整流手段はr−)素子を有するシリコン制御整
    流器を具備するところの制動制御回路。 α2、特許請求の範囲第11項記載の制動制御回路にお
    いて、前記シリコン制徂1整流器を、交流−:圧の谷サ
    イクルの選択された部分に対しその第1のモードに切替
    えるために、前記スイッチング制御手段が前記ケ゛−ト
    素子に結合された勿1動帽可M幣(131特許請求の範
    囲第12項記載の制動制御回路において、前記スイッチ
    ング制御手段か、基準電圧の交差に関して交流電圧サイ
    クルの前記選択された部分を設定するために前記信号に
    応答するところの制動制御回路。 (141巻線を有し、交流電圧源を該巻線に接続し、か
    つ交流電圧源を該巻線から断路するための付勢制御回路
    に接合する如く用いられる交流電動機用の制動制御回路
    において、前記制動制御回路は、a)該巻線に直列に結
    合する如く用いられ、かつ整流された電流を該電動機を
    制動するために該巻線に加えるための第1の導通モード
    において、および前記第2の非導通モードにおいて動作
    可能な第1の選択制御整流手段と、 b)該巻線と並列に結合する如く用いられ、かつ第1の
    導通モードおよび第2の非導通モードにおいて動作可能
    な第2の選択制側j整流手段と、C)該制動期間中に該
    電動機の回転を制動するために直流電流の対応するパル
    スを該巻線に印加する如くその第1および第2のモード
    の間で該第1の整流手段の周期的スイッチングを行うた
    め、および該制動期間中に前WE’第2の整流手段をそ
    の第1の導電モードに維持することにより、その第1の
    導電モードにおいて動作する場合に直流電流パルスを前
    記第1の整流手段により印加する間の期間において、該
    巻線内に発生した直流電流に対する復帰路が得られるよ
    うにするために、交流電圧源の該巻線からの断路に応じ
    るスイッチング制御手段 とを具備することを特徴とする制動制御回路。 Q51  特許請求の範囲第14項記載の制動制御回路
    において、前記第1および第2の整流手段の各々がゲー
    ト素子を有するシリコン制御整流器を具備するところの
    制動制御回路。 (161特許請求の範囲第14項記載の制動側側1回路
    において、前記第1および第2の整流手段と夫々関連す
    る第1および第2の接点群を有する付勢可能なリレーを
    別に備え、かつ前記リレーを付勢することにより、前記
    第1の整流手段が該巻線と直列に接続される前記第1の
    接点群を閉路し、および前記第2の整流手段が該巻線と
    並列に接続される前le第2の接点群を閉路するために
    、交流重圧源の該巻線からの断路に応答するところの制
    動制御回路。 (171巻線を有し、該巻線に交流電圧源を接続するた
    めおよび該巻線から交流重圧源を断路するための付勢側
    (財)回路に結合するべく用いられる交流電動機用制動
    制御回路において、前記制動制御回路は a)該巻線に直列に結合されるべく用いられ、かつ整流
    された電流を該巻線に加えて該電動機を制動するだめの
    第1の導通モードおよび第2の非導通モードにおいて動
    作可能である選択制御整流手段と、 b)各基準電圧の変流電圧との父さを検知して対応する
    時間信号を得るために、変流電圧源に結合するへ〈用い
    られる電圧検知手段と、C)該巻線から交流電圧源の断
    路に応じ、かつ基準電圧の該交流電圧との父さに関して
    時間の制御された点におけるその第1および第2のモー
    ド間で前記整流手段を切替えるための時間信号に応じる
    スイッチング制御手段; を具備することを特徴とする制動制御回路。 α〜 特許請求の範囲第17項紀載の制動制御回路にお
    いて、前記スイッチング制御手段はその振幅か時間と共
    に要化する信号を与えるための時間信号の発生に応じる
    手段と、該時変信号がこの基準信号のレベルを超える時
    の作動信号を前記選択制(至)整流手段に加えるために
    該時変信号を基準信号と比較することにより、前記選択
    制御整流手段をその最初の導通モードに配列するだめの
    比較器手段とを具備するところの制動制御回路。 (191特許請求の範囲第18項記載の制動制御回路に
    おいて、前記スイッチング制向1手段か該基準信号のレ
    ベルを用度的に設定することにより前記整流手段が交流
    電圧の1ザイクルの間その最初の導通モードにおいて配
    列され、したがって制動力か交流實動機に加えられると
    こうの導通角を決定する基準設定手段を具備するところ
    のttjlJ動制帥回路。 (21JJ  特許請求の範囲第19項記載の制動制御
    回路において、前記スイッチング制御手段は、第1の基
    準信号を第1の時間間隔の間前記比較器手段に加え、そ
    れから後に第2の基準信号を第2の時間間隔の間上記比
    較器手段に加えるために、交流電圧源を該巻線から切断
    することに応じるタイミング手段を具備し、前記第1の
    基準信号は前記第2の基準信号のレベルとは異ったレベ
    ルを有して、前t’第2の時間間隔の間よりも前記第1
    の時間間隔の間の一層大きな導通角を確立することを特
    徴とする制動制御回路。 0υ 特許請求の範囲第20項記載の制動制御回路にお
    いて、前記タイミング手段は該電動機の電気的特性に従
    って該第1の時間間隔を選択し、かつ該電動機とそれに
    接続された機構の機械的特性に従って第2の時間間隔を
    選択的に変化するために過度の慣性力が該電動機および
    その接続された機構に加えられるのを阻止するところの
    制動制御回路。 レフ 巻線を有し、交流重圧源を該巻線に接続し、かつ
    交流重圧源を該巻線から断路するための旬勢制御回路に
    結合するべく用いられる交流電動機用の制動制御回路に
    おいて、該制動制御回路はa)整流された電流を該巻線
    に加えて該電動機を制動するための第1の導通モードお
    よび第2の非導通モーげにおいて動作可能な選択制御整
    流手段と、。 b)変流電圧を前記選択制御整流手段に連続的に接続す
    るための手段と、 C)前記選択制御整流手段を該巻線に結合するように作
    動可能なスイッチ手段と、 d)前記選択制御整流手段が該巻線と直列に結合される
    前記スイッチ手段を作動させ、それから後にそれの第1
    および第2モードの間でスイッチング速度において前記
    整流手段をスイッチングして、対応する制動速度におい
    て該電動機の回転を制動するために又が5電圧源を該巻
    線から断路するのに応じるスイッチング制御手段とを具
    備することを特徴と1゛る制動制御回路。 (231特許請求の範囲第22項記載の制動制糾回路に
    おいて、作動時に前記選択制御整流手段を該巻線に結合
    する第1の接点群を有するリレーを前記スイッチ手段が
    具備するところの制動制御回路。 (24I  特許請求の範囲第22項記載の制動制御回
    路において、該巻線と並列に結合される如く用いられ、
    かつ第1の導通モードと第2の非導通モードにおいて操
    作可能な第2の選択制御整流手段が備えられ、前古ピス
    イッチ手段は第1および第2の接点ゲ有し、前記第1お
    よび第2の接点を閉路するべく作動用能なリレーを具備
    し、それによって前記第1の記数したおよび前記第2の
    選択制御整流手段は該巻線と直列および並列に夫々結合
    されるところの制動制御回路。
JP58181790A 1982-09-30 1983-09-29 交流誘導電動機の電子式制動装置 Pending JPS5983584A (ja)

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