JPS5983732A - アルミニウム金属の生産方法 - Google Patents

アルミニウム金属の生産方法

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JPS5983732A
JPS5983732A JP18295283A JP18295283A JPS5983732A JP S5983732 A JPS5983732 A JP S5983732A JP 18295283 A JP18295283 A JP 18295283A JP 18295283 A JP18295283 A JP 18295283A JP S5983732 A JPS5983732 A JP S5983732A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 載皿分遣 この発明は、アルミニウム金属の生産方法、詳しくは、
基本的に、ボーキサイト、粘土、および、種々の鉱物形
態で鉄、チタンを主不純物とする混合物等の材料を対象
として用いる方法に関する。
Mr Mj的背景 ホーキサイドおよび粘土等の原料から鉄を比較釣合まな
い塩化アルミニウムを生産するための多くの研究および
多くの著書か゛ある。しかるに、これ等の提案された方
法で経済的に成功したものがない。
この問題点を以下のものを参考にして記述す之: ラン
スバーグ′°鉱物を担うアルミニウムの塩素化運動(C
hlorination  K 1netics  o
f  A 1utnin+1111  Bearin)
HMinerals) :冶金紀要(!V、’leLa
llurgical  Transactions)+
第6B巻、1975年6月; 207〜208頁。゛ ′“7オーリ(Foley)およびチトル(Tltle
)は難溶融性級のアルミナを生成すべく塩素化によって
予備還元されたボーキサイトから鉄を除去し得ることを
明らかにしている。第2図は、還元状態下での最初の急
激な鉄の塩素化に実質的なアルミナの損失を伴うことを
示している。たとえ、この損失が許容し得るものであろ
うとも、セルグレードアルミナあるいは塩化アルミニウ
ムを生成するためには、鉄の残留分が余りにも多過ぎる
゛ ニー・ニス・ラッセル(A、 S、 Ru5sell)
等により“塩化アルミニウムの製造゛と表題が(=Iけ
られ、米国のアルミニウム会社に譲渡された米国特許第
3.842,163号の第45行〜58行が引用される
 : “一般に、塩化アルミニウムを生成するためにある形態
で還元カーボンの存在下で塩素によりアルミニウム含有
の原材料を還元することは、旧式のかつ周知の反応であ
りかつアルミナを含有する原材料として上述の利用され
たボーキサイトに関係し5て示唆された手段の1つであ
る。
しかるに、ボーキサイトは一般に酸化鉄、シリカ、およ
びチタニアを含む多くの不紳物を含有している。これ等
の不純物は、鉄、シリコンおよび塩化チタンを形成する
ために炭素の存在の下で塩素によって容易に反応するた
めに、イこから流出する通常の力゛叉状塩化アル529
ム反応は、たとえこれ等の不純塩化物が満足のゆく純粋
なアルミニウム生成物を提供するように分離されようと
し、面倒なかつ高価な後精製手段を購しねばならない。
゛ ロバートエル・デビューチャン7’(Rober↑1、
、、(]e13eauc11a+np)による米国の国
内情報サーキュラ−1412号は、第C・頁、最終節に
種々の材料からA I CI 、を生成する際の問題を
、以下のように要約している: △ICl3を準備するために用いられる原料は、ボーキ
サイト、粘土、頁岩、アメルソサイト、石炭灰および池
の種々のアルミニ・クム含有+A料を含んでいる。ボー
キサイトあるいは粘土は、A I 203の含量がより
高くかつこれ等の材料の利用が非常に多く見込まれてい
るので最も論理的に選定される。鉄は塩素を使いはだし
かつ該生成物から除去し鑓いので当該方法にとって最も
障害があるものである。パ 〕939年にグロス(Growth)によるカナダ国特
許第569.830号には、温度600℃〜900°C
で塩化アルミニウム蒸気と一緒に原料を脱水しかつ粉砕
する処理によってアルミニウムを含むキイ料を塩素化す
る方法が記載されてお)フ、塩化鉄および塩化チタンを
含む加熱反応ガスを除去し、塩素および還元剤によって
残留物を処理し、温度800 ’C以上でアルミナある
いは鉄およびチタンを含まないアノベニウl、含有側斜
とともに塩化珪素および一酸化炭素を含んだ回収された
塩化アルミニウム蒸気を処理するものである1、塩素化
工程から回収された力スは、凝縮する前に少なくとも鉄
およびチタンの塩化物をそれ等の酸化物に変換するため
に酸化される。したかって、酸化工程のために、材料の
塩化物は再使用でとる形態で回収されない。さらに、回
収された蒸気混合物は、酸化工程が実行し得るようにす
るためにCOで稀釈されることもない。
グロスは、第1欄、第28行〜第32行に述べている: “900°C〜1150’Cで処理されると、チタンは
原料から四塩化チタンの形態で鉄と一緒に、多量の過剰
の塩化アルミニウムか用いられるにもかかわらず少祉の
みか除去されることは真実である。゛ ウニストンDVes1.on)による米国特許第1]、
2.77□446号【こは、最初の塩素化工程において
、過剰の塩化アルミニウムの使用に応じて、当該回路か
ら回収されたものはFeCl3を含みがっFe2(])
、を塩素化するために戻される。第8欄、第30〜34
行を引用する: ′“使用された過剰のA I C1,は、F e Cl
 3を含む不純なA I C+3として安価に回収され
るとともに、含有する鉄およびチタン鉱物を塩素1ヒす
るに際しどのような有害な作用もなく第1番l」の塩素
化工程に戻される。゛ 二み澄明の目的 この発明の第1の目的は、鉄、チタン、並びにボーキサ
イト、ボーキサイト性粘土、粘土、およびそh等の混合
物等の原料に対して経済的に用ν′る、二とにより一般
的に生しる不純物の痕跡を、実質的に含まないアルミニ
ウム金属およびアルミニウムーシリコン合金を生産する
ための新規かつ安価な方法を提O(することiこある。
さらに、この発明の1]的は、鉄、チタンナ3よび不純
物の痕跡が塩化第1アルミニウムを生成するための大量
塩素化工程に先立って予め原料から除去されており、ボ
ーキサイト、ボーキサイト性粘土および粘土から実質的
に純粋なアルミニウム金属を生産するための新規なかつ
安価な方法を提供することにある。
さらに、この発明のもう1つの目的は、バイヤーホール
法から生成されるような実質的に純粋なアルミナからア
ルミニウム金属を生産するための新規なかつ安価な方法
を提供することにある。
この方法における好ましい段階はっぎのとおりである: (a)自由水および化学的結合水を除去するために供給
材料をか焼し、そこでカオリナイト等の鉱物はA I 
203.5in2およびl−120の化学的結合か現実
に解除され、該H20を水蒸気として放遂するとともに
、アモルファス(非晶質)A1203お上びアモルファ
スS ; 02を形成し、これ等の物は微分的な塩素化
処理に応答して生成される(+1) us ] ノf+
g 素化工程ニt; イテ、CI2、COCl2、CC
1,、tl Cl、5iC1,、AlCl3およびAl
C1から成る一群のものから少なくとも1つの塩素化剤
が選択されるとともに、好ましくは、C1C0およびC
l−1から成る一群のものから選択された還元剤か存在
し、かつ、約75 +’、1 ℃〜160 (1°Cの
温度範囲において少なくとも鉄を微分的に塩素化される
。実質的に純粋なアルミナが各工程に対する供給材料と
されるところでは、この工程および(C)に記述される
工程は省略される。
(c)少なくとも第1の塩素化工程に従って、精製され
たA I 203 8 i O2混合物を含む残留固体
物の温度は、約1150°C〜1600°Cの温度範囲
内に、好ましくは少なくとも前の1つの塩素化工程で使
用し得るようにより低い温度で形成された非揮発性の塩
化物を除去するために約12 (’) 0°C〜150
 (:) ’Cの温度範囲内のものとなるように漸増さ
せられる。これは、当該方法において随意選択的な工程
である。
(d)供給原料に含まれたAl2O3の大量塩素化を含
む少なくとも大量塩素化工程において、最初、好ましく
は、炭素および一酸化炭素から成る一群のものから選択
された還元剤と結合さぜた塩素、CCl4、あるいはC
OCl、が用いられる。
上記A I 203の最初の大量塩素化に従って、少な
くとも塩素剤の一部分としてこの大量塩素化工程、ある
いはその一部分に返還するA I C13が続いて生成
される。
それとも、この大量塩素化工程に対する全比的の塩素化
剤としてl〜ICl3が用いられ、好ましくは、CI2
、C0CLおよびCCl4から成る一群のものから選択
された塩素化剤と結合された少なくともAlCl3を用
いるようにしてもよい。
さらに、もし次の処理工程で生成されたAlCl3を商
品とするような方法でより経済的に処置できるのであれ
ば、この塩素化剤は、好ましくは、CI2、COCl2
およびCCl4から成る一群のものから選択される。こ
の大量塩素化を実行する方法は還元状態下にある。
この工程における好ましい温度範囲は約1200℃〜1
500°Cとされる。この温度範囲において、塩化アル
ミニウムは、純粋なアルミニウム金属を生成するための
ベースを形成する次の処理工程で形成される。
(e)上記(d)で記載された塩素化工程で生成された
ガス流は、ボーキサイトおよび粘土等の材料か処理され
た際の少量の塩化珪素を伴った、多量のA I CIお
よびCO2と、塩素化剤からの残留物の少量のCI2ラ
ジカルとである。このガス流は、好ましくは約1200
’C〜16 (l OoCの温度範囲において、炭およ
び脱蔵コークスから成る一群のものから選択された還元
剤の少なくとも1つの床を通過させられて上記CO2を
COに変換する。
(f)上記(e)における還元剤の処理に従ったガス流
は、多量のAlClおよびCOと、少量のCI。
ラジカルと、出来れば塩化珪素とを含む。また、上記ガ
ス流は、CCl4のような複合炭素塩化物としてのCI
、ラジカルを含むようにしてもよい。
このガス流は、好ましくは約1200υ〜1600℃の
温度範囲で溶融したアルミニウム浴槽を通過させられ、
そこで、CI2ラジカルはAlClに変換される;そし
て、塩化珪素が、もし存在するならば、シリコン金属お
よびA I CIに変換され、実質的にCI2ランカル
、鉄および珪素の塩化物を含まないAlClお上びCO
を含むガス流が生成される。さらに、そのような複合炭
素塩化物かCC1、として現われると、このCC1,は
、溶融したアルミニウムの槽にカーボンを残してAlC
lを生成するためにアルミニウム金属と反応する。次の
精製工程において、この残留カーボンは公知の手段を用
いてシ濾過される。
(g)上記(f)で生成された力゛ス流は、好ましくは
約670°C〜1050°Cの温度範囲(こおいて溶融
状態のアルミニウム金属を生成するために、それとも、
660 ’C以下の温度において固体のアルミニウム金
属を生成するために、凝縮工程に付される。
次に、この発明の記述における種々の用語を定義する: か焼−脱水として知られているm:の明細書で用いられ
ているこの術語は次のことを意味する:(、)蒸気のよ
うないかなる自由な湿気をも除去すること。
(1〕)化学分析A1203XH20を有する酸化アル
ミニウム鉱物の結晶体における水の結合を解除すること
であり、ここで結晶における水の高い割合は蒸気として
放出される。
(c)化学的結合あるいはカオリナイ)、Al2O3゜
28iO7,21(20等におけるアルミニウムの複合
鉱物の結合を解除することであり、ここでl−120は
蒸気として放出されるとともに、Al2O,とSiO2
は、それぞれ、アモルファス(非晶質)Al□O8とア
モルファスS i O2に変換される。ボーキサイトお
よび粘土の十分なか焼を行なうには、625℃〜約15
00°Cの温度範囲が用いられる。
か焼段階の効率はラノカル本的に温度と時間の関数であ
り、経済的に理想な点は、当該技術の熟練者であれば何
れの者も容易に定めることができる。
この処理を行う工程では、当該技術におり・て良く知ら
れている装置が使用され、該装置は水平回転炉、竪型炉
、補助ガス洗浄器を備えたフリュオソリッド反応器およ
び集塵ユニッ)等から構成されたものである。
粘土−m=般的に、Al2O3・XH2O鉱物を少量含
むかあるいは全く含まない鉱物を示し、そのアルミニウ
ム鉱物の主成分は本質的にカオリナイトである。
鉄およびチタンーーアルミ工業の標準作業では、Fe2
O3およびTlO2としてFeおよびT1の分析か報告
されている。アルミニウムを担う材料に含まれる鉄およ
びチタン鉱物は非常に変化し、まれにFe2O3および
TiO2を形成する。例えば、アーカンソーボーキサイ
トにおける主要鉄鉱物はシダライト(菱鉄鉱)、Fe2
C0=であり、チタンの最も生じ易い形態はイルメナイ
ト、Fe0TiO2である。ここで、Fe2O,とTi
O2との割合について言えば、FeとTiとの化学分析
は、それぞれFe2O3とTiO2に変換された。
カーボンーーこの発明の方法における所定のスーツにお
いて、ここで記述される方法に使用される原料における
含有金属酸化物に対する還元剤として使用し得、かつ、
所望の最終製品への重大な有害作用を有する付加された
不純物を誘導しない形態の力〜ボンである。
そのようなカーボンの例は、炭、親縄石炭コークス、親
縄石油コークス等である。使用されるコークスのタイプ
は、純粋な一塩化アルミニウムを生成するために当該工
程において重大な有害作用を有する比較的多量の不純物
が誘導されることのないような慎重に選択しなければな
らない。
親縄−−石炭あるいは石油コークス等の固形燃料が参考
とされ、そこで所定の材料は、原料に含まれる水蒸気と
して含有される水およびどのような自由水素をも実質的
に全て放出するに十分に高い温度に加熱される。
中性状態−一自由酸素が丁度反応に必要な量となったこ
とである。
CI2ラジカル−−この明細書においては、自結合され
た塩素、あるいはその混合物お上びCOCl□を意味す
る。
酸化性状態−一過剰の自由酸素が反応に必要となるとと
もに自由酸素が特定の工程の端部に現れること。
還元性状態−一過剰のCo、H,、あるいはCHラジカ
ルが反応tこ必要となって現れること。
中和性乃至還元性状態−一ガス流中にどのような自由酸
素、Co、)(2あるいはCHラジカルも存在しない状
態から該ガス流中にCo、I2あるいはCHラジカルが
現れる状態となること。
塩素化剤の飢餓あるいは少量−一この明細書におけるこ
の文言は、基本的に多量の塩素化剤に付加するか、それ
ともそれ自体でシリカを除いてボーキサイYおよび粘土
に生じる不純物を通常に塩素化するかのいずれのために
当該回路に加えられる少量の塩素化剤をさす。
三塩化アルミニウムー−AICI、あるいはAl2C1
,あるいはこれ等の混合物である。
−塩化アルミニウムー−AICI 塩化アルミニウム −−AIC1,、Al2Cl6、A
 I CI 4塩化珪素    −5il14 2塩化珪素    −S ; Cl 2塩化珪素   
  −−3iC]4およびS i Cl 2シリカ  
    −−3i○2 アルミナ     −−AI203 実施例の説明 次に、この発明の実施例を、添付図面とともに説明する
。
第1図は、多量のAlClおよびCoを含みかつ実質的
にCO2、塩化珪素、およびC1,ラシ゛カルを含まな
い精製されたAlClのガス流を生成するためのこの発
明に係る好ましい70−シートを示す。
第2図は、第1図にもとづいて生成された〃ス状の生成
物を処理してアルミニウム金属およびアルミニウムシリ
コン合金を生成するためのこの発明に係る好ましいフロ
ーシートを示す。
第1図および第2図において、フリュオソリ・ンド反応
器、水平回転窯炉、竪型炉等の固体物を処理するために
用いられる装置は公知であり、この理由から、これ等の
装置は図示しなし)。同様1こ、種々の生成物を分離し
て得るためのガスの取扱り・、温度調整凝縮、あるいは
縮合および分別蒸留は、塩素化処理を用いてルチルある
いはイルメナイトから酸化チタン顔料を生成する工業に
おり・でよく知られており、よって、そのような装置に
図示しない。
第2図におけると同様に、調整された温度でアルミニウ
ム金属の浴槽を保持することは当該技術においてはよく
知られており、そのような装置は図示しない。
第1図において、ここに記載された前処理工程あるいは
バイヤー法で生成された符号10で示される固体は、実
質的に鉄およびその他の不純物を含まない実質的に純粋
なアルミナ、あるり)はAl2o3およびSiO□であ
る。
符号11で示される大量塩素化工程におり・て用いられ
る塩素化剤は、好ましくは、AlCl3、C12、C0
CL、およびCC1,を含むグループから選択される。
使用される還元剤は、好ましくは、木炭、脱蔵コークス
およびCoを含むグループから選択される。
温度範囲は、約12 (l O°C〜1600 ’Cと
される。
この温度範囲に上昇した時、AlCl3は次のように分
解する。
AlCl、十温度1200°C−1600’(:→Al
Cl + CI2 塩素および過剰炭素は含有されたAl2O3と以下のよ
うに反応する: 2AI20. +3C+2CI2→4AIC1十CO2 正確に制御された量の塩素ランカルを用いて符号13の
工程から放出される固体生成物は、実質的に、少量の非
塩素化A I 203を伴ったSio2である。この生
成物は、通常符号15で示されるように廃棄されよう。
含有されるAl2O3の全てを還元するために少量のあ
るいは過剰でない炭素が用いられる塩素化工程12にガ
ス流が示され、このガス流の成分は、運び去られる固体
Al2O3およびSiO□と一緒に微量の塩化珪素、C
OおよびCI2ランカルを伴った多量のAlClおよび
Co、を含んでいる。
符号16で示すように、この技術において良く知られて
いるサイクロン、ドロップボックス等の機械的手段を介
して一塊りの運び去られる固体として除去するのが好ま
しい。
符号17で示すように、そのガス流に含まれるCO2の
全てを実質的にCoに変換するために約1200℃〜1
600℃の温度範囲において、ガス流がカーボン床、好
ましくは脱蔵コークスあるいは木炭を通過させられる。
この化学反応は次のようである: Co2+ C→2CO これは、この工程においては、第2図に符号23で示す
ようにアルミニウム金属の生成時に現われるCO2がそ
の酸素の1つを取り去ってアルミニウム金属の酸化を行
なわせる、重要な段階である。
符号1つで示すように、ガス流がアルミニウム金属の浴
槽を介して、好ましくは、約1200 ’C−1600
℃の温度範囲において通過させられる。
このガス流に含まれるどのような塩化珪素も次のように
反応する: 4 A l + S i Cl t→4AICI + 
Siこのようにして生成されたシリコンはアルミニウム
金属の浴槽に残留したままであり、そして、アルミニウ
ムーシリコン合金を生成するためにア、ルミニウム金属
と一緒に取り出される。
上記ガス流に存在する少量の自由塩素は、次のように反
応する: 2AI +CL→2 AlCl このようにして符号21で示すように溶融したアルミニ
ウム槽から放出されるガス流は実質的にCO2およびC
I□ラジカル、鉄、シリコンのない実質的なAlClと
COとである。
14において、大量塩素化工程11により含有されるA
1□0.の全てを還元するために過剰のカーボンを用い
て生成されたガス流は、運び去られる固体と一緒に微量
の塩化珪素およびC12ラジカルを伴った多量のAlC
lおよびCoを含む。また、それは少量のCo2をも含
む。
14に示すガス流の処理において、18で示す機械的手
段によって一塊りの含有固体か除去される。
12に示すガス流の処理におけるように、アルミニウム
金属を生成するに先立ってこの塩素化工程における好ま
しい段階は、符号21で示すように、溶融したアルミニ
ウム金属の浴槽にガス流を通過させることにより含有さ
れるどのような塩化珪素あるいはCI 2ラジカルをも
除去することである。 第2図において、22に示すよ
うに、アルミニウム金属の精製工程への供給原料は、実
質的にAlClおよびCOである。
21で示すように、ガス流の温度は好ましくは約125
0°C〜1525℃の範囲内のものとされる6 このガス流は、23に示すように温度が約670℃〜1
050℃の範囲内のものに低下させられるアルミニウム
金属凝縮ユニット内に供給される。
この温度低下にともなって次の反応が生起する:3AI
CI +温度670′C〜1050 ”C→AlC1,
+ 2AI この反応に見られるように、AlCl中に含まれるアル
ミニウムの2/3はアルミニウム金属として回収される
。もし、所望であれば生成された全てのAlCl3と一
緒に11に示す塩素化工程に循環され、当該回路が冶金
平衡状態となったとぎ、12あるいは14に示すように
生成されたAlClに含まれる全てのアルミニウムは、
19(こ示すようにアルミニウムーシリコン合金として
回収されるとともに30に示すように純粋なアルミニウ
ム金属として回収される。
23に示す凝縮工程を追従するにつれて、24に示すよ
うにガス流は実質的に純粋なAlCl3およびCO2を
含む。
上記AlC1,は、好ましくは、183℃以下の温度で
凝縮される(図示しない)。
全てのAlCl、は、前述したように10における最初
の塩素化工程に循環されるかそれとも実施例に記載され
るように1つあるいはそれ以上の前の塩素化工程におい
て種々の所望量が使用されるようにすることもでとる。
10に示すように生成物を生成するために最初の塩素化
工程に循環される部分に加えて、ガス流のC○酸成分か
焼工程を含むいずれかの先行工程に循環される。
27に示すように、生成されたアルミニウム金属は、約
670℃〜10 S OoCの温度範囲において溶融状
態とされ、660℃以下で固体とされる。
凝縮工程で形成された溶融アルミニウム金属の部分は、
これ等の場合に浸出されたアルミニウムーシリコン合金
と置換するためにアルミニウムの浴槽に循環され、そこ
では精製された固体物質10は5I02を含み、かつ、
溶融アルミニウムの浴槽19内を通過するガス流はC1
2ラジカルを含み、このようにしてAlClを形成する
。これは28に示す。
29に示すように、AI、O’、、5102およびカー
ボン等の運び出される少量の固体は、30に示すように
、精製されたアルミニウム金属を生成するためにスキミ
ングおよび濾過等の当該技術に良く知られた公知の手段
によって除去されよう。
アルミナ含有物は大量塩素化する前にボーキサイトおよ
び粘土から鉄および池の不純物を除去するためのこの発
明に係る実施例: 以下の実施例1,2および3において、実質的に鉄が含
まれないアルミナ−シリカ生成物、したがって、実質的
に鉄が含まれない塩化アルミニウム、および、実質的に
鉄が含まれない塩化アルミニウムから最終的にアルミニ
ウム金属を生成するために、実質的に鉄のないアルミニ
ウム金属を最終的に生成するための3種類の方法が説明
される。
実施例1において、鉄とチタンを微分塩素化するために
、最初の塩素化工程は、第1の工程でSi CI <を
用いる一方第2の工程でAICLを用いる2つの微分形
塩素化工程とした。
実施例2において、最初の塩素化工程は、少なくとも鉄
を微分的に塩素化するためにHCLCIハCOCl、お
よびCC1,を含むグループから選択された少な(とも
1つの塩素化剤と、A+cL+、AlClおよび5iC
1,を含むグループから選択された少なくとも1つの塩
素化剤とが用いられる単独の微分形塩素化工程とされる
。
実施例31こおいて、最初の塩素化工程は、少なくとも
鉄を微分的に塩素化するために、C1□、I(C1、C
OCl2、CC1,、AICL、AlCl。
5iC1,を含むグループから選択された少なくとも1
つの塩素化剤を用いる単独の微分形塩素化工程とされる
。
次のこの発明の実施例は、アメリカ合衆国の南西部に分
布した鉱床からの一塊りのカオリン性粘土の試料に対し
てなされた。
受は取られた試料は、実質的に米国規格の−10+10
0の生成物を生成するために、高磁界密度のフルパーン
実験装置内で磁気的に打撃され、湿気が概略5%となる
ように乾燥され、粉砕され、ロール間を通過させられ、
そして、10メ・ンシュ〜100メツシユでふるい分け
された。この生成物ハ? OO’C−750°cでか焼
され、が焼抜、言うまでもなく供給材料が次の実施例に
付された。
か焼生成物の化学分析は、次のとおりであった44.0
 51.5 1,27 2,77 0.3全ての実施例
は、バッチチャージ250gを用いた2271インチの
フルオソリッド反応器で実施された。
上記全ての試験において用いられた総ガス容量は、温度
21.1℃での演算値5,07分の一定値に合理的に保
持され、COとともに5.0リツトルに調整された。
実施例1 この実施例における条件はっぎのとおりであった:1も
よび2の工程温度、1010°C1両工程におけるCO
は、総ガス容量5.017分に対して調整された。
工程1 −5iC1,0,7g/分、2゜工程2− A
lC1,4,9g/分、40分間 工程1において、5iCl=はガス流の略2,0%のみ
が形成され、差別的にFe2O3が98.35%、Tl
O2が82.1%塩素化された。全ての5iCl。
は、F″e、03とT i 02との化学反応を行ない
、ウニストン(Weston )の米国特許第4 + 
27 ? + 446号(こおけるよ′うに余分な塩素
化剤を再循環する必要は全くない。
これは、塩素化時間に20分間の差異があるという驚く
べき結果であった。
っぎのような化学反応が含まれる: 2Fe203+3SiCL−+4FeC1:++3Si
O2TiOz +5iC14→T i Cl 4 + 
S iO2好ましくは高濃度の5iC1,を用いれば、
結果は繰り返えされない。これは、全体的に予期しない
現象であって理論的に説明し難い。
理想的な結果に対するガス流における5iC1゜の最大
濃度は約1()%である。
工程1における塩素化ガス流は過剰なCOの%とともに
低減されることが注目される。これは鉄の微分塩化工程
において好ましい条件である。一方、5iC14、Al
Cl、、AlCl、CI2、COCl、HCl、および
CC1,を含むグループから選択された1つ又はそれ以
上の塩素化剤と別の鉄用の塩素化剤を用いる場合には、
中性状態から還元性状態までの間で変化するガス流を用
いることができる。
当該工程の工程2において、最終生成物は互いに異なっ
て塩素化されたFe2O,が99.05%、TiO2が
90.25%示された。この生成物は、削代未聞の最高
の耐熱性に対するFe2O,の仕様のみならず、付加的
に、後記するようにAhO3を含んだ大量塩素化に遭遇
し、そして、AlCl3の微分温度凝縮は満足な純粋ア
ルミニウム金属を生成しよう。
犬施倒ス この実施例の条件は、つぎのとおりであった:塩素化工
程における温度、913°C0使用剤: HCIを1 
、5 g/分と、5iC14を1゜0g1分と、coと
一緒に生成され たS、Of!、7分のガス流。
処理時開:25分 供給固体の25分間の処理の終了時に残留固体生成物は
Fe20−が0,01.6%と分析された。この分析は
、供給原料におけるF(!20.の98,7%か実質的
に鉄を含まないアルミナシリカ生成物を生成するために
塩素化されたことを示す。
これは、飢餓量のHCIと5iC1,を用いたことおよ
び微分塩素化処理を短期間としたことによる顕著な結果
である。アルミナ−シリカ生成物は鉄が著しく低含量と
され、その結果、アルミニウム金属の生成に適した実質
的に鉄を含まないアルミニウム塩化生成物とされる。
実施例3 この実施例の条件はつぎのとおりであった:塩素化工程
における温度:985°C0使用剤:  C12を1−
.06g/分と、coと一緒1こ生成された約5.0夕
/分の ガス流。
処理時間−20分 供給固体の20分間の処理の終了時に、残留固体生成物
はFe2O3が0.022%と分析された。
この分析結果は、供給原料中のFe20398.3%が
実質的に鉄を含まないアルミナシリカ生成物を生成する
ために塩素化されたことを示す。
これは飢餓量のCI2を用いたことおよび微分塩素化処
理を短期間としたことによる顕著な結果である。アルミ
ナ−シリカ生成物は著しく鉄の低含量のもの、したがっ
て、塩化アルミニウムの2次産物とされ、この生成され
た塩化アルミニウムは実質的に鉄を含まず、アルミニウ
ム金属の生産に適したものとされる。
太施狙1 おけると同様に、−18メツシユ+100メツシユの粒
体を生成するように粒状化された塊状のか焼された供給
材料か用いられ、か焼が行なわれた。
そして、第1の塩素化工程において、含有されたF、C
203の99%を超過した分が微分的に塩素化されると
ともに、大量塩素化工程においてか焼された供給材料に
含まれたAl2O,の約90%は、温度1200’C〜
1210℃で塩化アルミニウムに変換された。
鉄の第1の微分塩素化工程において、0 、4 g/分
のC12がCOガス流に加えられた。全ガス流は、温度
21.1℃において4.5!/分と計算された。
温度は1100°C1時間間隔は30分とされた。
この第1の微分塩素化工程からの生成物はFe2O3が
0.006%と分析され、供給材料における元の鉄の9
9.5%が微分的に塩素化された。
含有されるAl2O3の第2の大量塩素化工程において
、次の条件が用いられた: 温度: 1200℃〜1210℃ 時間二90分 C12:最初の60分間 4.67g/分最後の30分
間 4 、8 g/分 木炭−元の床に対して25g; 該床に対して60分間に20g 触媒として加えられたKACL : 1 、7 g/分;C○は温度21.1℃で計算して5
.OR1分のガス流とされ た。元のか焼された供給材料におけ るAI 20 sの92%が塩化アルミニウムに変換さ
れた。
塊状の生成物を用いる場合、生成された塊状のAh03
の含量を制御するために、そのような供給原料は、ボー
キサイトを備えたカオリナイト性の粘土もしくはボーキ
サイト性の粘土、あるいはバイヤー法のアルミナを備え
たカオリナイト性の粘土もしくはボーキサイト性粘土と
して混合することが選定される。
この発明は、いくつかの好ましい実施例を参照しつつ記
載された。しかるに、これ等の実施例により当該技術の
熟練者に対して種々の変形例が明らかなものとされ、し
たがって、この発明はこれ等の実施例に限定されるもの
ではなり・。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る純幹なAlClガス流を生成
するための好ましい70−シートの一例を示す図、第2
図は、第1図にもとづいて生r#、された力゛ス状の生
成物を処理するための好ましいフローシートの一例を示
す図である。 11・・・・・・大量塩素化工程、 12.14・・・・・・ガス流の処理工程、13・・・
・・・固体の処理工程、 19・・・・・・アルミニウムの溶融工程、22・・・
・・・原料供給工程、 23・・・・・・凝縮工程、 25.26・・・・・循環工程、 28・・・・・・分離工程、 30・・・・・・精製アルミニウムの取出し工程。 特許出願人 デビット・ウニストン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)アルミナ、ボーキサイト、ボーキサイト性粘土、
    粘土およびそれ等の混合物から選択された少なくともA
     I 203鉱物を含有し、がっ該Al2O3鉱物が化
    学的に結合されたI−120を有しているような原祠料
    からアルミニウム金属を生産するにあたり、 上記原材料を約625°C〜1500 ’Cの温度範囲
    でか焼して実質的に上記化学的に結合されたr−120
    を含まないか焼物を得、 少なくともCI2ラジカルを含みかっC12、COCl
    2、CC1,およびAlCl:lがら選択された塩素化
    剤とCおよびCOがら選択された還元剤の存在下約12
    00℃〜1600℃の温度範囲において大量塩素化工程
    に付して」二記Al2O3をガス状AlC1に変化せし
    め、その結果生成した該AlClと少なくともCO2お
    よびC12ラジカルを含有するガス流を得、 該ガス流を炭および脱蔵コークスから選択された少なく
    とも1つの床に約120 +’1℃−1600°Cの温
    度範囲で通過させて上記CO2をCOに変換せしめて少
    なくとも上記AlClおよび上記COを含む第1変成ガ
    ス流を生成し、 該第1変成ガス流を約1200′C〜1600℃の温度
    範囲において溶融したアルミニウム金属内に通過させて
    、上記塩素化剤C12ラジカルの少なくとも一部をAl
    Clに変化させて少なくとも該AIcIとCOを含む第
    2変成ガス流全生成せしめ、該第2変成ガス流の温度を
    約670 ’C〜1()50℃の温度範囲内に低下させ
    て溶融アルミニウム金属並びに少なくともAlCl3お
    よびCOを含む第3変成ガス流を生成することを特徴と
    するアルミニウム金属の生産方法。 (2)AI、O,鉱物がAl2O,XH2OおよびA1
    □03・2SiO22H20から選択されたものである
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 <3)AICIおよびCOを含む第2変成ガス流は、上
    記アルミニウム金属を固体として生成するため660°
    Cv、下の温度に低下させた特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。 (4)J、記大量塩素化工程は触媒の存在下で実行され
    かつ該触媒はNaAlCl、、K A I Cl 4、
    NaC1およびKCIから選択されたものである特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 (S)J:記か焼を行うに先立って上記原料材は約10
    〜100メツシユの範囲内の粒状体とした特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。 (6) A I CI *およびCOを含む第3変成ガ
    ス流の少なくとも一部分は上記大量塩素化工程に循環さ
    れるようにした特許請求の範囲第3項に記載の方法。 (7)ボーキサイト、ボーキサイト性粘土、粘土および
    それ等の混合物から選択された少なくともAI、O,鉱
    物を含有し、かつ該Al2O3鉱物が化学的に結合され
    たH2Cを含有しているような原材料からアルミニウム
    金属を生産するにあたり、上記原材料を約625℃〜1
    500℃の温度範囲でか焼して実質的に」−配化学的に
    結合されたH2Cを含まないか焼物を得、 該か焼物を、C12、COCl□、CCL、HCI、A
     I CI 3、AlClおよび5iC1+から選択さ
    れた塩素化剤並びに還元性乃至中性の第1の塩素化ガス
    流の存在下温度約750°C〜1500℃で少なくとも
    1つの第1の塩素化工程にイ」シて、実質的に鉄を含ま
    ないA1203−3i○2固体物を得、該A I 、(
    ’、) 3− S i○2固体物ヲC12、COCl2
    、CC1,、およびAlC1,から選択された塩素化剤
    とCおよびCOから選択された還元剤との存在下的12
     (10°C〜1600°Cの温度範囲において少なく
    とも大量塩素化工程1こ付して上記A1□03をガス状
    のAlClに変化せしめ、その結果生成した該AlCl
    を含む第2の塩素化ガス流を得、該第2の塩素化ガス流
    を炭および脱蔵コークスから選択された少なくとも1つ
    の床に約1200°C〜1600°Cの温度範囲で通過
    させて上記CO2をCOに変換せしめ、少なくとも上記
    AlCl、C12ラジカル、塩化珪素、および上記CO
    を含む第1変成ガス流を生成し、 該第1変成ガス流を約1200℃〜1600℃の温度範
    囲においで溶融アルミニウム金属内に通過させて上記塩
    素化剤のC12ラジカルの少なくとも一部を)\IcI
    に変化させ、少なくとも該AlClとCOおよび上記溶
    融アルミニウム金属内に残留する珪素を含む第2変成ガ
    ス流を生成し、該第2変成ガス流の温度を約67 (1
    ”(:、〜1050 ’Cの温度範囲内に低下させて溶
    融アルミニウム金属並びに少なくともAlCl3および
    COを含む第3変成力゛ス流を生成せしめることを特徴
    とするアルミ、ニウム金属の生産方法。 (8)A120.鉱物がA1203XH20およびAl
    2O3・2S102・2H20がら選択されたものであ
    る特許請求の範囲第7項に記載の方法。 (9)AICIおよびCOを含む上記第2変成ガス流は
    660℃以下の温度に低下させて上記アルミニウム金属
    を固体として得るようにした特許請求の範囲第7項に記
    載の方法。 (10)上記大量塩素化工程は触媒の存在の下で実行さ
    れかつ該触媒はNaAlC1,、KAICL、NaC1
    およびKCIから選択したものである特許請求の範囲第
    7項に記載の方法。 (11)上記か焼を行うに先立って」二記原材料は約1
    0〜100メツシユの範囲内の粒状体とした特許請求の
    範囲第7項に記載の方法。 (1,2) AIC’l、およびcoを含む第3変成ガ
    ス流の少なくとも一部分は一11記大量塩素化工程1こ
    循環されるようにした特許請求の範囲第7項に記載の方
    法。 (13) l記還元性乃至中性の第1の塩素化ガス流は
    還元性のものとした特許請求の範囲第7項に記載の方法
    。 (14)上記速性元状態は過剰のCOの存在によって得
    られた特許請求の範囲第13項に記載の方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016530986A (ja) * 2013-06-28 2016-10-06 エコテック ジェスティオーネ インピアンティ エッセ.エッレ.エッレ. ボーキサイトから、ボーキサイトの処理から生じた赤泥から、及び化学的に類似した物質から、工業的に重要な生成物を相互に分離して抽出する方法

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