JPS5983870A - 圧力容器のライニング方法 - Google Patents
圧力容器のライニング方法Info
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- JPS5983870A JPS5983870A JP57194130A JP19413082A JPS5983870A JP S5983870 A JPS5983870 A JP S5983870A JP 57194130 A JP57194130 A JP 57194130A JP 19413082 A JP19413082 A JP 19413082A JP S5983870 A JPS5983870 A JP S5983870A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J12/00—Pressure vessels in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力容器の胴本体内面にTi、Zr。
Ta、Hb等の耐食性金属材料(以下単に「ライニング
材」という)を経済的にライニングする方法に関するも
のである。
材」という)を経済的にライニングする方法に関するも
のである。
化学装置、特に圧力容器(以下単に「容器」という)の
ように高温高圧という過酷な条件下で使用される装置で
あっては、容器自体の材料とじて特に耐食性の面で優れ
た亀のが要求される。かかる要求に十分対応し得る材料
としてはri、zr。
ように高温高圧という過酷な条件下で使用される装置で
あっては、容器自体の材料とじて特に耐食性の面で優れ
た亀のが要求される。かかる要求に十分対応し得る材料
としてはri、zr。
ra、Nb等の耐食材料が考えられるが、これらの材料
はコストが非常に毘いので、容器の大部分は一般構造用
材料を使用し、容器の内面にのみ上記耐食材料をライニ
ングしている。具体的には容器胴本体の内面を平滑に仕
上げる一方、平板状に溶接仕上げされたりイニング材を
容器胴本体内面へ添わせる様に挿入し、更にその内側か
ら張シ金具を適用して9イニング材を該本体内面に押し
付け、接合部をラップさせて溶接している。しかしこの
様な方法において張シ金具による押し付けを行なう程度
では、ライニング材の外面を容器胴本体の内面に十分密
着させることはできず、更に溶接歪みも加わる為、容器
胴本体内面と9イニング打身面の間に隙間が偏在するこ
とになシ、ライニング材の真円度を高めることはできな
い。その結果、使用条件下で容器内が高圧になったとき
には、隙間の偏在しているライニング部が破損する恣れ
が生じ、繰業の安全性を確保する上で大きな問題となる
。この様な開切を解決する為従来では、(1)容器本体
側内面を機械加工する一方、(2:ライニング材の外面
を機械加工し、(3)該加工を終えたりイニング材を容
器本体内面に焼欽めし、次いで(4)該焼成めされたラ
イニング材の内面を機械加工するという各工程の組合せ
Kよって、容器胴本体内面とりイニング相外面の密着性
を高めると共に、ライニング材の真円度を高める工夫が
なされている。
はコストが非常に毘いので、容器の大部分は一般構造用
材料を使用し、容器の内面にのみ上記耐食材料をライニ
ングしている。具体的には容器胴本体の内面を平滑に仕
上げる一方、平板状に溶接仕上げされたりイニング材を
容器胴本体内面へ添わせる様に挿入し、更にその内側か
ら張シ金具を適用して9イニング材を該本体内面に押し
付け、接合部をラップさせて溶接している。しかしこの
様な方法において張シ金具による押し付けを行なう程度
では、ライニング材の外面を容器胴本体の内面に十分密
着させることはできず、更に溶接歪みも加わる為、容器
胴本体内面と9イニング打身面の間に隙間が偏在するこ
とになシ、ライニング材の真円度を高めることはできな
い。その結果、使用条件下で容器内が高圧になったとき
には、隙間の偏在しているライニング部が破損する恣れ
が生じ、繰業の安全性を確保する上で大きな問題となる
。この様な開切を解決する為従来では、(1)容器本体
側内面を機械加工する一方、(2:ライニング材の外面
を機械加工し、(3)該加工を終えたりイニング材を容
器本体内面に焼欽めし、次いで(4)該焼成めされたラ
イニング材の内面を機械加工するという各工程の組合せ
Kよって、容器胴本体内面とりイニング相外面の密着性
を高めると共に、ライニング材の真円度を高める工夫が
なされている。
しかしこの様な方法ではりイニング材の外面及び内面を
機械加工しなければならないので、その加工代が必要と
なる。従ってリイニング素材としては、9イニング終了
後の必要板厚(約2〜5問)の少なくとも8倍(約6〜
15mm)に及ぶ板厚のものを使用しなければならない
為、材料コストが非常に高くつき、又機械加工コストも
その加工量に応じて晶(ならざるを俸なかった。
機械加工しなければならないので、その加工代が必要と
なる。従ってリイニング素材としては、9イニング終了
後の必要板厚(約2〜5問)の少なくとも8倍(約6〜
15mm)に及ぶ板厚のものを使用しなければならない
為、材料コストが非常に高くつき、又機械加工コストも
その加工量に応じて晶(ならざるを俸なかった。
本発明は上記従来方法の欠点を解消して、真円度の要求
に十分対応し得る経済的なりイニング方法を提供するこ
とを目的とするものであり、この様な目的を達成し得た
本発明のりイニング方法とは、円筒状の割シ型治其の平
滑外面に耐食ライニング材を真円状に巻締めして長手方
向に連続溶接を行ない、次いで該溶接の終了したりイニ
ング材に、予め内面が機械加工されてなる容器胴本体を
焼欽めし、その後前記治具を取シ外すようにした点に要
旨を有するものである。
に十分対応し得る経済的なりイニング方法を提供するこ
とを目的とするものであり、この様な目的を達成し得た
本発明のりイニング方法とは、円筒状の割シ型治其の平
滑外面に耐食ライニング材を真円状に巻締めして長手方
向に連続溶接を行ない、次いで該溶接の終了したりイニ
ング材に、予め内面が機械加工されてなる容器胴本体を
焼欽めし、その後前記治具を取シ外すようにした点に要
旨を有するものである。
以下実施例図面に基づき本発明の構成及び作用効果を説
明する。第1 (A)図乃至第1(支))図は本発明フ
ィニング方法の工程を例示する要部断面概略説明図であ
る。まず第1囚図に示す桜に、外面が予め機械加工され
たつば付置筒状部材の円筒部を、長手方向に2つ割シし
て割シ部材1 a、 、 l ))からなる組立構造体
とすることによシ、いわゆる割ル型治具1とする。陶機
械加工としては、表面粗さくJIS基準)として少なく
とも258以十の滑らかさが確保できるものであれば、
その加工方法について特に制限されず、あらゆる切削手
段又は機械的表面処理手段がfi用できる。
明する。第1 (A)図乃至第1(支))図は本発明フ
ィニング方法の工程を例示する要部断面概略説明図であ
る。まず第1囚図に示す桜に、外面が予め機械加工され
たつば付置筒状部材の円筒部を、長手方向に2つ割シし
て割シ部材1 a、 、 l ))からなる組立構造体
とすることによシ、いわゆる割ル型治具1とする。陶機
械加工としては、表面粗さくJIS基準)として少なく
とも258以十の滑らかさが確保できるものであれば、
その加工方法について特に制限されず、あらゆる切削手
段又は機械的表面処理手段がfi用できる。
こうして準備された割り型治具1の外面にTi。
Zr 、Ta 、Nb等の平板状ライニング材(但し板
厚は約2〜5m)を巻付けた後、第1 (B)図に示す
様にワイヤや金属バンド等の締め付は具2,2′で締め
付けることによ)、該巻装ライニング材8を真円状とな
す。更にこの状態を維持しつつライニング材8の略平行
な突き合わせ部を長手方向に連続溶接しく同図4参照)
、更に該溶接部4の外面を適当な砕械加工手段によ)平
滑にする。従ってこの段階で真円度が極めて高(なシ、
しかも外面の滑らおな円筒状のりイニング材8が形成さ
れる。同上記溶接に際しては、ライニング材8の溶接そ
のものが良好に行なわれる限シ、溶接方法や装置等につ
いては特に制限されない。
厚は約2〜5m)を巻付けた後、第1 (B)図に示す
様にワイヤや金属バンド等の締め付は具2,2′で締め
付けることによ)、該巻装ライニング材8を真円状とな
す。更にこの状態を維持しつつライニング材8の略平行
な突き合わせ部を長手方向に連続溶接しく同図4参照)
、更に該溶接部4の外面を適当な砕械加工手段によ)平
滑にする。従ってこの段階で真円度が極めて高(なシ、
しかも外面の滑らおな円筒状のりイニング材8が形成さ
れる。同上記溶接に際しては、ライニング材8の溶接そ
のものが良好に行なわれる限シ、溶接方法や装置等につ
いては特に制限されない。
次に予め内面が機械加工されてなる容器胴本体を100
〜500℃に加熱して拡径した後、第1(0図に示す様
に上記の外装ライニング材8に焼欽めする。
〜500℃に加熱して拡径した後、第1(0図に示す様
に上記の外装ライニング材8に焼欽めする。
さて上記の手順によシ焼欽め作業が完了した後所定の時
間が経過すれば、1M!Iシ型治具1を取シ外す。即ち
第1の)図に示す様に、図に表わされない適当な治具取
外し装置によって割シ部材1a、lbを夫々反対方向(
図中矢印方向)に引き抜くことによシ行なう。更に第l
伍)図に示す様にライニング材8の長手方向両端8&、
8bのフランジング加工を行なうことによシ、極めて真
円度の高い状態でライニング材8を密着させた製品6が
得られる。
間が経過すれば、1M!Iシ型治具1を取シ外す。即ち
第1の)図に示す様に、図に表わされない適当な治具取
外し装置によって割シ部材1a、lbを夫々反対方向(
図中矢印方向)に引き抜くことによシ行なう。更に第l
伍)図に示す様にライニング材8の長手方向両端8&、
8bのフランジング加工を行なうことによシ、極めて真
円度の高い状態でライニング材8を密着させた製品6が
得られる。
上記の様なりイニング方法では、ライニング材8に対す
る機械加工は、第1 (B)図に示す工程で行なった突
き合わせ溶接部4の直線的な仕上げ切削乃至表面処理の
みでToシ、9イニング材8自体の内面若しくは外面を
直接加工することはない。従ってワイニング素材として
は加工代を全く考慮する必要がないので、従来の同素材
に比べて板厚がIA程度のものを使用し得ることとなシ
、材料コストを大きく低減することができる。
る機械加工は、第1 (B)図に示す工程で行なった突
き合わせ溶接部4の直線的な仕上げ切削乃至表面処理の
みでToシ、9イニング材8自体の内面若しくは外面を
直接加工することはない。従ってワイニング素材として
は加工代を全く考慮する必要がないので、従来の同素材
に比べて板厚がIA程度のものを使用し得ることとなシ
、材料コストを大きく低減することができる。
伺上記実施例では、割シ型治具として、予め機械加工さ
れた中賽円筒状の部材が長手方向に2つ割ヤされたもの
を例示したが、要は真円度の高い円筒状のものであれば
中を体であってもよく、更には半径方向に複数分割され
た鴨のであってもよい。
れた中賽円筒状の部材が長手方向に2つ割ヤされたもの
を例示したが、要は真円度の高い円筒状のものであれば
中を体であってもよく、更には半径方向に複数分割され
た鴨のであってもよい。
父上1e実施例は単に一代表例を示すものであって本発
明を限定する性質のものではなく、前述の趣旨に適合し
得る馳囲で適宜変更して実施することも勿論5J能であ
る。
明を限定する性質のものではなく、前述の趣旨に適合し
得る馳囲で適宜変更して実施することも勿論5J能であ
る。
本発明は以上の様に構成されるので、材料コストを従来
の約りに低減すると共に機械加工コストも低減し得るこ
ととなり、 T 1 + Z r @ T a*Nb等
の耐食ライニング材を真円度の極めて高い状態で圧力容
器の胴本体内面へ経済的にライニングすることができる
様になった。
の約りに低減すると共に機械加工コストも低減し得るこ
ととなり、 T 1 + Z r @ T a*Nb等
の耐食ライニング材を真円度の極めて高い状態で圧力容
器の胴本体内面へ経済的にライニングすることができる
様になった。
第1(A)図〜第1億)図は本発明ライニング方法の工
程を例示する要部断面概略説明図である。 1・・・側力型治具 2,2′・・・締め付は具8
・・・ライニング材 4・・・突き合わせ溶接部6・
・・圧力容器胴本体 6・・・製品出願人 株式会社
神戸製鋼所
程を例示する要部断面概略説明図である。 1・・・側力型治具 2,2′・・・締め付は具8
・・・ライニング材 4・・・突き合わせ溶接部6・
・・圧力容器胴本体 6・・・製品出願人 株式会社
神戸製鋼所
Claims (1)
- +1+圧力容器の胴本体内面に耐食性金属材料をライニ
ングする方法において、円筒状の割シ型治具の平滑外面
に耐食性金属材料を真円状に巻締めして長手方向に連続
溶接を行ない、次いで該溶接の終了した耐食性金属材料
に予め内面が機械加工されてなる圧力容器胴本体を焼嵌
めし、その後前記治具を取シ外すことを特徴とする圧力
容器の9イニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194130A JPS5983870A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 圧力容器のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194130A JPS5983870A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 圧力容器のライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983870A true JPS5983870A (ja) | 1984-05-15 |
| JPS6354943B2 JPS6354943B2 (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=16319402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194130A Granted JPS5983870A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 圧力容器のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169046A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Tdk Corp | 水熱合成装置、チタン酸塩粉末の製造方法、チタン酸塩粉末及び積層セラミックコンデンサ |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57194130A patent/JPS5983870A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169046A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Tdk Corp | 水熱合成装置、チタン酸塩粉末の製造方法、チタン酸塩粉末及び積層セラミックコンデンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354943B2 (ja) | 1988-10-31 |
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