JPS5983886A - 多孔性パイプ - Google Patents
多孔性パイプInfo
- Publication number
- JPS5983886A JPS5983886A JP57194001A JP19400182A JPS5983886A JP S5983886 A JPS5983886 A JP S5983886A JP 57194001 A JP57194001 A JP 57194001A JP 19400182 A JP19400182 A JP 19400182A JP S5983886 A JPS5983886 A JP S5983886A
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- JP
- Japan
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- pipe
- water
- waste
- polyethylene
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は漏水(散水)、集水、液中への散気用のパイプ
として好適に用いられる多孔性パイプに関する。
として好適に用いられる多孔性パイプに関する。
架橋ポリエチレン、架橋ポリプロピレンや石炭ば樹脂等
の熱硬化型樹脂は商電圧電線用、附勢性絶縁材料、化学
装置の耐食部品や容器等に現在多用されているが、それ
らのスクラップ品や廃材の再利用は加工性等の面で困難
であることから冶んどなされておらず、大部分が焼却や
埋設等により処理されている実情にある。本発明は上記
の困難とされていた架橋ポリエチレン等の再利用を図る
べく種々検討した結果、到達したものである。
の熱硬化型樹脂は商電圧電線用、附勢性絶縁材料、化学
装置の耐食部品や容器等に現在多用されているが、それ
らのスクラップ品や廃材の再利用は加工性等の面で困難
であることから冶んどなされておらず、大部分が焼却や
埋設等により処理されている実情にある。本発明は上記
の困難とされていた架橋ポリエチレン等の再利用を図る
べく種々検討した結果、到達したものである。
漏水(散水)用パイプは例えば地中もしくは地上溜水に
用いられ、土壌の構造に損傷を与えることなく植物の根
本部分に充分な水分を供給することが要求される。その
ためには水がゆっくりと配管全体より均一に供給される
ことが必要であり、しかも耐久性、耐候性、機械的強度
、耐ストレスクラック性等の諸性質が要求される。
用いられ、土壌の構造に損傷を与えることなく植物の根
本部分に充分な水分を供給することが要求される。その
ためには水がゆっくりと配管全体より均一に供給される
ことが必要であり、しかも耐久性、耐候性、機械的強度
、耐ストレスクラック性等の諸性質が要求される。
上記諸性能の要求は液中への散気用パイプに於ても同様
である。
である。
本願発明である多孔性パイプは上記の諸性能を満し、し
かも廃架橋ポリエチレン等の再利用に兄事に成功したも
のであシ、その要旨は、5〜30メツシユの架橋ポリエ
チレン、架橋ポリプロピレン、熱硬化型樹脂から選ばれ
た少なくとも1種20〜50重量部と熱可塑性樹脂80
〜50重量部からなる混合物を、押出し成型して得られ
るもので、その横断面において多数の不規則な微細孔を
有するパイプに関する。
かも廃架橋ポリエチレン等の再利用に兄事に成功したも
のであシ、その要旨は、5〜30メツシユの架橋ポリエ
チレン、架橋ポリプロピレン、熱硬化型樹脂から選ばれ
た少なくとも1種20〜50重量部と熱可塑性樹脂80
〜50重量部からなる混合物を、押出し成型して得られ
るもので、その横断面において多数の不規則な微細孔を
有するパイプに関する。
架橋ポリエチレン等は本実施例においては廃棄物を使用
したが、廃棄物に限られるものでないことはいうまでも
ない。
したが、廃棄物に限られるものでないことはいうまでも
ない。
漏水(散水)用に好適なパイプどするには適度な空隙が
パイプ壁に設けられる必要があり、そのためにはバイン
ダーとなるポリエチレン等の熱可塑性樹脂との間にパイ
プが押出し成型されるに際し不規則な微細孔が設けられ
ねばならず、そのため、架橋ポリエチレン、架橋ポリプ
ロピレンや熱硬化型樹脂に一定の粒度を必要とすること
がわかった。
パイプ壁に設けられる必要があり、そのためにはバイン
ダーとなるポリエチレン等の熱可塑性樹脂との間にパイ
プが押出し成型されるに際し不規則な微細孔が設けられ
ねばならず、そのため、架橋ポリエチレン、架橋ポリプ
ロピレンや熱硬化型樹脂に一定の粒度を必要とすること
がわかった。
漏水量、加工性等より種々検討した結果、粒度は5〜3
0メツシユの範囲が本発明において最適であることを見
出した。すなわち、5メツツユ以下ではtK水に好適な
、水がゆっくりと配管全体より均一に滲出する条件を満
さなくなり、しかも加工性も著しく恩くなる。一方30
メツシュ以上ではパイプ壁に適度な微細孔が得に〈〈な
り、nτ水に不適となる。また、この粒度は架橋ポリエ
チレン等とバインダーたる熱可塑性樹脂との配合割合に
よっても最適範囲が異なるが、本発明においては前記し
た如く、上記の5〜30メツシユが最適の粒度条件であ
る。
0メツシユの範囲が本発明において最適であることを見
出した。すなわち、5メツツユ以下ではtK水に好適な
、水がゆっくりと配管全体より均一に滲出する条件を満
さなくなり、しかも加工性も著しく恩くなる。一方30
メツシュ以上ではパイプ壁に適度な微細孔が得に〈〈な
り、nτ水に不適となる。また、この粒度は架橋ポリエ
チレン等とバインダーたる熱可塑性樹脂との配合割合に
よっても最適範囲が異なるが、本発明においては前記し
た如く、上記の5〜30メツシユが最適の粒度条件であ
る。
架橋ポリエチレン、架橋ポリプロピレン又は熱硬化型樹
脂と架橋されていない例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン等の熱可塑性樹脂との配合割合は前者が20重量部
〜50重量部であることが本発明の目的から最適である
。20重量部以下ではパイプ壁に多数の不規則なgl、
細孔が得られ難くなり、散水、散気用パイプに不適とな
り、50重片部以上では加工性が非常に悪くなり、まだ
好適な瀬水要注にも欠けることとなり好ましくない。
脂と架橋されていない例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン等の熱可塑性樹脂との配合割合は前者が20重量部
〜50重量部であることが本発明の目的から最適である
。20重量部以下ではパイプ壁に多数の不規則なgl、
細孔が得られ難くなり、散水、散気用パイプに不適とな
り、50重片部以上では加工性が非常に悪くなり、まだ
好適な瀬水要注にも欠けることとなり好ましくない。
熱硬化型樹脂としては石炭酸樹脂、尿素樹脂、メラミン
樹脂等が用いられる。後者の熱可塑性樹脂は廃棄物であ
ってもよく新規な樹脂であってもよい。例えば、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ール、ボIllビニル、ABS樹脂等が用いられ、これ
らの共重合体であってもよい。これらの熱可塑性樹脂は
前記の架橋性ポリマー又は熱硬化型樹脂のバインダー的
役割を果すべく、また加工性等よシ適宜のものが選択さ
れる。例えば架橋性ポリマーに対してはポリエチレン、
ポリプロピレン等が好適に選ばれる。
樹脂等が用いられる。後者の熱可塑性樹脂は廃棄物であ
ってもよく新規な樹脂であってもよい。例えば、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ール、ボIllビニル、ABS樹脂等が用いられ、これ
らの共重合体であってもよい。これらの熱可塑性樹脂は
前記の架橋性ポリマー又は熱硬化型樹脂のバインダー的
役割を果すべく、また加工性等よシ適宜のものが選択さ
れる。例えば架橋性ポリマーに対してはポリエチレン、
ポリプロピレン等が好適に選ばれる。
また、公知のフィラー、例えば炭酸カルシウム、メルク
、クレー等を上記の材料に適宜量加えてもよい。
、クレー等を上記の材料に適宜量加えてもよい。
本発明により得られるパイプは図(特に第2図)に示す
如く不規則な微細孔が無数にパイプ壁に設けられている
。規則的な、すなわち管壁に貫通した孔では地中潅水に
使用する場合等において土砂等によシ目詰りし易く、ま
た土壊に直接水用ががかり潅水用としては不適となる。
如く不規則な微細孔が無数にパイプ壁に設けられている
。規則的な、すなわち管壁に貫通した孔では地中潅水に
使用する場合等において土砂等によシ目詰りし易く、ま
た土壊に直接水用ががかり潅水用としては不適となる。
従って管壁に不規則な微細孔を設けることは本発明の必
須の要件である。以下に本発明を実施例にもとづき更に
説明する。
須の要件である。以下に本発明を実施例にもとづき更に
説明する。
実施例1
高圧電線用に使用された10〜25メツシユの廃架橋ポ
リエチレン35重量部と廃棄ポリエチレンフィルム65
重量部を単軸式押出様にホッパーよシ投入し、混線押出
し、ダイ部よυ内径15mmのパイプを成型した。なお
混線押出に際し、押出温度を180〜200C,圧縮比
3.5対1、L/Dを21対1として行なった。得られ
たパイプの全壁にわたシ、第1図、第2図に示す如く、
不規則な微細孔が形成されていた。
リエチレン35重量部と廃棄ポリエチレンフィルム65
重量部を単軸式押出様にホッパーよシ投入し、混線押出
し、ダイ部よυ内径15mmのパイプを成型した。なお
混線押出に際し、押出温度を180〜200C,圧縮比
3.5対1、L/Dを21対1として行なった。得られ
たパイプの全壁にわたシ、第1図、第2図に示す如く、
不規則な微細孔が形成されていた。
比較例1
実施例1と同じ材料、押出成形条件で、廃架橋ポリエチ
レン15重輩部、廃ポリエチレンフィルム85重量部と
して内径15間のパイプを成形した0 比較例2 実施例1と同様に廃架橋ポリエチレン60M猜部、廃ポ
リエチレンフィルム407RJt部の割合で押出成形を
行なったが、混線を相当時間かけて行なってもパイプ状
に成形出来なかった。
レン15重輩部、廃ポリエチレンフィルム85重量部と
して内径15間のパイプを成形した0 比較例2 実施例1と同様に廃架橋ポリエチレン60M猜部、廃ポ
リエチレンフィルム407RJt部の割合で押出成形を
行なったが、混線を相当時間かけて行なってもパイプ状
に成形出来なかった。
実施例2
実施例1と同じ条件で、廃架橋ポリエチレンに代えて化
粧板のコア材として使用された廃棄フェノール樹脂板を
10’ −25m5IIIhとして用い、一方廃棄ポリ
エチレンシートフィルムに代えて廃棄ポリ塩化ビニール
フィルムを用いて押出成形を行なったが、押出成形状態
は実施例1ど殆んど変りなく、不規則な微細孔も内径1
5柵の管壁全体にわたシ形成されていた。
粧板のコア材として使用された廃棄フェノール樹脂板を
10’ −25m5IIIhとして用い、一方廃棄ポリ
エチレンシートフィルムに代えて廃棄ポリ塩化ビニール
フィルムを用いて押出成形を行なったが、押出成形状態
は実施例1ど殆んど変りなく、不規則な微細孔も内径1
5柵の管壁全体にわたシ形成されていた。
比較例3
4メツシユ以下の廃架橋ポリエチレンを用いた以外は実
施例1と全く同じ条件で、内径15胴のパイプを押出成
形した。
施例1と全く同じ条件で、内径15胴のパイプを押出成
形した。
比較例4
35メツシユ〜80メツシユの廃架橋ポリエチレンを用
い、実施例1と同様に内径15記のパイプを押出成形し
た。
い、実施例1と同様に内径15記のパイプを押出成形し
た。
以上の実施例、比較例で得られたパイプを5 m長さく
いずれも肉厚を3w程度)にし、一方を冒で閉じ、一方
から水圧0.55 k17/e’で送水し、パイプ壁か
らの時間当シの漏出流量及び漏出状態を調べだ。結果を
以下の表に示す。
いずれも肉厚を3w程度)にし、一方を冒で閉じ、一方
から水圧0.55 k17/e’で送水し、パイプ壁か
らの時間当シの漏出流量及び漏出状態を調べだ。結果を
以下の表に示す。
上記表にもみられる如く、漏水(散水)又は散気用パイ
プとしては、実施例1及び2のものは好適に用いられる
に対し、比較例1及び4のものは漏水量も少なく、しか
もパイプ全長にわたり均一に送水が滲出しないため、と
りわけ面木用には全く不適であシ、比較例3のパイプは
管壁の孔が大きいため送水がパイプ先端部良性きわたら
ず、従ってパイプ全体にわたって均一な漏水ができず、
一部土壌に変形(穴状)さえ来し、l落水用には勿論散
水、散気用管としても全く不適である。
プとしては、実施例1及び2のものは好適に用いられる
に対し、比較例1及び4のものは漏水量も少なく、しか
もパイプ全長にわたり均一に送水が滲出しないため、と
りわけ面木用には全く不適であシ、比較例3のパイプは
管壁の孔が大きいため送水がパイプ先端部良性きわたら
ず、従ってパイプ全体にわたって均一な漏水ができず、
一部土壌に変形(穴状)さえ来し、l落水用には勿論散
水、散気用管としても全く不適である。
以上説明した如く、本発明は従来処理に困っていた廃架
橋ポリマーや廃棄熱硬化型樹脂の再利用を巧みに図った
ものであり、しかも漏水(散水)用、散気用に好適な、
とりわけ溜水用に最適な多孔性のパイプであり、しかも
削久住、耐候性、機械的強度、面1ストレスクラック性
等に優れる等の特徴を有するものである。
橋ポリマーや廃棄熱硬化型樹脂の再利用を巧みに図った
ものであり、しかも漏水(散水)用、散気用に好適な、
とりわけ溜水用に最適な多孔性のパイプであり、しかも
削久住、耐候性、機械的強度、面1ストレスクラック性
等に優れる等の特徴を有するものである。
第1図は本願発明に係る多孔性パイプの斜面図、第2図
は同・断面図である。 沁11力 系ユj霞
は同・断面図である。 沁11力 系ユj霞
Claims (1)
- 1.5乃至60メツシユの架橋ポリエチレン、架橋ポリ
プロピレン、熱硬化型樹脂から選ばれた少なくとも1種
20〜50重量部と熱可塑性樹脂80〜50[置部から
なる混合物を、混線押出し成型して得られる横断面にお
いて多数の不規則な微細孔を有する多孔性パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194001A JPS5983886A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 多孔性パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194001A JPS5983886A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 多孔性パイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983886A true JPS5983886A (ja) | 1984-05-15 |
| JPH0211791B2 JPH0211791B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16317316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194001A Granted JPS5983886A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 多孔性パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983886A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156687U (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | ||
| EP0749818A3 (en) * | 1995-06-19 | 1997-12-03 | Ein Engineering Co., Ltd. | Reprocessed thermoset resin, method for reprocessing thermoset resin foamed material and method for molding the reprocessed resin |
| US6638589B1 (en) * | 1996-12-12 | 2003-10-28 | Uponor Innovation Ab | Method and apparatus for using recycled plastic material, and a plastic product made by an extruder |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4823874U (ja) * | 1971-07-27 | 1973-03-19 | ||
| JPS50119433A (ja) * | 1974-02-26 | 1975-09-18 | ||
| JPS5291072A (en) * | 1976-01-27 | 1977-08-01 | Asahi Dow Ltd | Tubal thermoplastic resin foam and method of manufacture thereof |
| JPS562095A (en) * | 1979-06-21 | 1981-01-10 | Tokyo Shibaura Electric Co | Optical phase comparing measuring system |
| JPS6057809A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Tohoku Denki Koji Kk | 光フアイバケ−ブル無張力延線工法 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57194001A patent/JPS5983886A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4823874U (ja) * | 1971-07-27 | 1973-03-19 | ||
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| EP0749818A3 (en) * | 1995-06-19 | 1997-12-03 | Ein Engineering Co., Ltd. | Reprocessed thermoset resin, method for reprocessing thermoset resin foamed material and method for molding the reprocessed resin |
| US5801205A (en) * | 1995-06-19 | 1998-09-01 | Ein Engineering Co., Ltd. | Reprocessed resin formed of thermoset resin formed material, method for reprocessing thermoset resin foamed material and method for molding molded article formed of the reprocessed resin |
| CN1116973C (zh) * | 1995-06-19 | 2003-08-06 | 艾因工程技术股份有限公司 | 由热固性树脂发泡材料形成的再加工树脂,热固性树脂发泡材料的再加工方法和由再加工树脂形成的模塑制品的模塑方法 |
| US6638589B1 (en) * | 1996-12-12 | 2003-10-28 | Uponor Innovation Ab | Method and apparatus for using recycled plastic material, and a plastic product made by an extruder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211791B2 (ja) | 1990-03-15 |
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