JPS5983902A - 増大された圧力の下で還元ガス及び銑鉄を製造する装置 - Google Patents
増大された圧力の下で還元ガス及び銑鉄を製造する装置Info
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- JPS5983902A JPS5983902A JP58117202A JP11720283A JPS5983902A JP S5983902 A JPS5983902 A JP S5983902A JP 58117202 A JP58117202 A JP 58117202A JP 11720283 A JP11720283 A JP 11720283A JP S5983902 A JPS5983902 A JP S5983902A
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- C10J3/57—Gasification using molten salts or metals
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- C10J2300/09—Details of the feed, e.g. feeding of spent catalyst, inert gas or halogens
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- C10J2300/0959—Oxygen
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- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーボンの気化によシガスを生成するための装
置に関するものであり、該装置は増大させられた圧力で
作動するものである。
置に関するものであり、該装置は増大させられた圧力で
作動するものである。
より具体的には、本発明はカーボ/、酸素及び選鉱石が
投入される溶融銑鉄内のカーボン金気化することにより
ガスを生成するための装置に関するものであり、前記カ
ーボンは前記浴融銑鉄内に含まれる酸化物化合物の形態
ケなした酸素に対して化学量論的に過剰に投入されてい
る。かくて実質的に一酸化炭素(CO)及び水素(H2
)からなるガスが形成される。
投入される溶融銑鉄内のカーボン金気化することにより
ガスを生成するための装置に関するものであり、前記カ
ーボンは前記浴融銑鉄内に含まれる酸化物化合物の形態
ケなした酸素に対して化学量論的に過剰に投入されてい
る。かくて実質的に一酸化炭素(CO)及び水素(H2
)からなるガスが形成される。
スウェーデン国特許出願第7706876−5号はその
ようなガス製造の工程を開示しておシ、該工程において
はガスのみならず銑鉄が製造される。実際には選鉱石を
冷却媒体として用い、金絹浴融物を連続的乃至間欠的に
放出される溶融物及びスラグで置換えることが極めて望
ましく、かくすれば浴内に含まれる硫黄のみならず他の
汚染物の量も好ましいレベルに保持することが出来る。
ようなガス製造の工程を開示しておシ、該工程において
はガスのみならず銑鉄が製造される。実際には選鉱石を
冷却媒体として用い、金絹浴融物を連続的乃至間欠的に
放出される溶融物及びスラグで置換えることが極めて望
ましく、かくすれば浴内に含まれる硫黄のみならず他の
汚染物の量も好ましいレベルに保持することが出来る。
スウェーデン国特許出願第8106201−3号は炭素
、炭化水素及び/又は炭化水素化合物の形態をしたカー
ボン全気化する工程を記述しているが、この工程におい
てはカーボ/、酸素及び冷却媒体として作用する酸化鉄
が浴融銑鉄を含む反応炉内へと当該溶融銑鉄の表面下へ
と注入される。
、炭化水素及び/又は炭化水素化合物の形態をしたカー
ボン全気化する工程を記述しているが、この工程におい
てはカーボ/、酸素及び冷却媒体として作用する酸化鉄
が浴融銑鉄を含む反応炉内へと当該溶融銑鉄の表面下へ
と注入される。
カーボンは酸化鉄の形態をなした浴融物内に含まれる酸
素に関して化学量論的に過剰に注入される。
素に関して化学量論的に過剰に注入される。
前記溶融銑鉄はそれがカーボンを溶解出来るカーボン濃
度を備えている。この工程においては2〜50バール好
ましくは4〜10バールの全内圧へと反応炉は増圧され
る。
度を備えている。この工程においては2〜50バール好
ましくは4〜10バールの全内圧へと反応炉は増圧され
る。
反応炉内に圧力全導入することによ#)、ガス生成量及
び銑鉄生成量は大気圧が支配している場合にくらべて増
大する。更には、ダストの量のみならずライニングの消
費量も実質的に減少する。
び銑鉄生成量は大気圧が支配している場合にくらべて増
大する。更には、ダストの量のみならずライニングの消
費量も実質的に減少する。
ここで用いられる種類の反応炉内に過圧を維持すること
は、特にスラグ及び銑鉄の注出が同時に行なわれる時に
は困難である。ダストの形成及び他の望ましくない影響
物を減少するためには硫黄の含有重金0.5%〜2.5
%になるよう調節するべきである。スラグ形成化合物の
投入によシ形成されるスラグはその量が過大にならない
よう操業中に放出されるべきである。生成されるガスの
温度は約1600°C〜1400°0(2372°F〜
2552°F)と高く、このことも又反応炉内の圧力を
制御することを極めて困難にする。
は、特にスラグ及び銑鉄の注出が同時に行なわれる時に
は困難である。ダストの形成及び他の望ましくない影響
物を減少するためには硫黄の含有重金0.5%〜2.5
%になるよう調節するべきである。スラグ形成化合物の
投入によシ形成されるスラグはその量が過大にならない
よう操業中に放出されるべきである。生成されるガスの
温度は約1600°C〜1400°0(2372°F〜
2552°F)と高く、このことも又反応炉内の圧力を
制御することを極めて困難にする。
本発明は前述の工程を実施するための装置、即ち増大す
る圧力のもとてガス及び銑鉄全製造するための装置に関
するものである。
る圧力のもとてガス及び銑鉄全製造するための装置に関
するものである。
本発明炭素、炭化水素及び/又は炭化水素化合物の形態
をなしたカーボン(C)の気化の装置であって、カーボ
ン、酸素ガス及び酸化鉄の注入が溶融銑鉄の表面下で行
なわれ、カーボ/の投入は溶融銑鉄内に酸化物化合物の
形で含まれる酸素の量に対して化学量論的に過剰に行な
われる反応炉を有する気化装置に関するものであシ、当
該反応炉は大気圧を超える全内圧を有している。本発明
は更に、反応炉からの排気ガスパイプが冷却装置近くに
取付けられており、当該冷却装置が反応炉とともにシー
ルされたユニントl形成していることを特徴とするとと
もに、前記ユニット内におけろ過圧をコントロール及び
保持するための規制弁が前記冷却装置の低温側に配置さ
れているということを特徴としている。
をなしたカーボン(C)の気化の装置であって、カーボ
ン、酸素ガス及び酸化鉄の注入が溶融銑鉄の表面下で行
なわれ、カーボ/の投入は溶融銑鉄内に酸化物化合物の
形で含まれる酸素の量に対して化学量論的に過剰に行な
われる反応炉を有する気化装置に関するものであシ、当
該反応炉は大気圧を超える全内圧を有している。本発明
は更に、反応炉からの排気ガスパイプが冷却装置近くに
取付けられており、当該冷却装置が反応炉とともにシー
ルされたユニントl形成していることを特徴とするとと
もに、前記ユニット内におけろ過圧をコントロール及び
保持するための規制弁が前記冷却装置の低温側に配置さ
れているということを特徴としている。
以下付図を参照として本発明のよシ具体的な説明を行な
う。
う。
第1図は内張すされ、鋼製マントルを設けた反応炉を示
しておυ、当該炉は作動中銑鉄溶融物を含んでいる。第
1図において、符号3は前記銑鉄溶融物の頂部に浮遊す
るスラグを示している。反応炉1は銑鉄2を開口5から
注出するため軸線4のまわυにチルト出来るようにされ
ているのが好ましい。
しておυ、当該炉は作動中銑鉄溶融物を含んでいる。第
1図において、符号3は前記銑鉄溶融物の頂部に浮遊す
るスラグを示している。反応炉1は銑鉄2を開口5から
注出するため軸線4のまわυにチルト出来るようにされ
ているのが好ましい。
炭素1選鉱石、酸素及びスラグ形成化合物が通常の軟管
及び/又は噴射パイプによって注入される。
及び/又は噴射パイプによって注入される。
反応炉1の上部には生成されたガスのための排気ガスバ
イブロが設けられており、当該ガスはガス密カップリン
グ7を介してガスが搬送される方向にある装置に接続さ
れている。この装置は全体として8で示されるクーラを
有しており、前記クーラは本実施例においては2つの慣
用のスチームボイラ9,10を有している。好ましい実
施例によれば前記クーラはダストセパレータを含んでい
る。
イブロが設けられており、当該ガスはガス密カップリン
グ7を介してガスが搬送される方向にある装置に接続さ
れている。この装置は全体として8で示されるクーラを
有しており、前記クーラは本実施例においては2つの慣
用のスチームボイラ9,10を有している。好ましい実
施例によれば前記クーラはダストセパレータを含んでい
る。
生成されたガスはかくてパイプ06及び別のパイプ11
を通って第1のボイラ9へと導かれる。ガスは次に第2
のボイラ10へと導かれ、排出パイプ12へと導かれる
。
を通って第1のボイラ9へと導かれる。ガスは次に第2
のボイラ10へと導かれ、排出パイプ12へと導かれる
。
前記排出パイプには反応炉及びクー28内の圧力を制御
、保持するための規制弁13が設けられている。前記規
制弁13は任意の適癌な型式のものとする。
、保持するための規制弁13が設けられている。前記規
制弁13は任意の適癌な型式のものとする。
出口バイブ12内のガスはそれがクーラに到達する以前
の温度よシも著しく低い温度、例えば約200°C(3
92°F)の温度を有しているので、きわめてあシふれ
た規制弁及び通常の圧カニニットを用いることが出来る
。かくてもしも圧力が高温側で調節されたとすれば、即
ち排気ガスの温度が約1600°C〜1400°0(2
372°F〜2552°F)である反応炉排気ガスバイ
ブロの地点と直接接続されて圧力調節がなされた場合に
生ずるだろう著しい困難さを避けることが可能である。
の温度よシも著しく低い温度、例えば約200°C(3
92°F)の温度を有しているので、きわめてあシふれ
た規制弁及び通常の圧カニニットを用いることが出来る
。かくてもしも圧力が高温側で調節されたとすれば、即
ち排気ガスの温度が約1600°C〜1400°0(2
372°F〜2552°F)である反応炉排気ガスバイ
ブロの地点と直接接続されて圧力調節がなされた場合に
生ずるだろう著しい困難さを避けることが可能である。
クーラ8の後で圧力が調節されるので、このクーラは加
圧下に保持され、従ってシステム内の増大する圧力に対
抗するようにされている。
圧下に保持され、従ってシステム内の増大する圧力に対
抗するようにされている。
分離されたダストはダストセパレータ16.17の底部
において弁14.15から排出される。
において弁14.15から排出される。
前述したように、スラグ3は操業中に、即ち反応炉1が
加圧されている間に注出することが望ましい。本発明に
よれば、この目的のためスラグを取出す装置が設けられ
ておシ、当該装置も又反応炉内の圧力に対応する圧力に
加圧されている。前記スラグ取出し装置は所望のスラグ
高さと同一のレベルに設けた水平方向のスラグチャ/ネ
ル18を有しておシ%尚該チャンネルは下降スラグチャ
ンネル19に通じている。チャンネル19は粒化機20
に接続されている。
加圧されている間に注出することが望ましい。本発明に
よれば、この目的のためスラグを取出す装置が設けられ
ておシ、当該装置も又反応炉内の圧力に対応する圧力に
加圧されている。前記スラグ取出し装置は所望のスラグ
高さと同一のレベルに設けた水平方向のスラグチャ/ネ
ル18を有しておシ%尚該チャンネルは下降スラグチャ
ンネル19に通じている。チャンネル19は粒化機20
に接続されている。
前記水平チャンネル18には石21又は適当な材料から
なる板を有するあふれ弁が設けられておシ、尚該弁はそ
の下側端部位置において反応炉と粒化機の間にあるスラ
グチャンネルを閉じ、その上昇位置においては叙上チャ
ンネルを開口せしめる。前記石21は図示せぬ装置を介
してスラグチャ/ネルの壁にシールされている。1つの
実施例によれば、第4図において点線で示したシールさ
れたハウジ/グ22が石21の上方に配置されている。
なる板を有するあふれ弁が設けられておシ、尚該弁はそ
の下側端部位置において反応炉と粒化機の間にあるスラ
グチャンネルを閉じ、その上昇位置においては叙上チャ
ンネルを開口せしめる。前記石21は図示せぬ装置を介
してスラグチャ/ネルの壁にシールされている。1つの
実施例によれば、第4図において点線で示したシールさ
れたハウジ/グ22が石21の上方に配置されている。
このハウジ/グはまた石21を位置決めするための(図
示せぬ)コントロール装置を有することが出来る。
示せぬ)コントロール装置を有することが出来る。
反応炉内のスラグのレベルが水平方向スラグチャ/ネル
18のレベルに到達すると1石21は上向きに押し上げ
られ、スラグは反応炉から粒化機20へとあふれ落ちる
。この段階においてまた粒化物質が粒化機の底部に設け
た弁23中から排出される時に1粒化機20内の圧力を
均等化するために、規制弁25を含む圧力均等化パイプ
24が設けられている。このパイプ24は粒化機20を
前述のパイプ11と接続しており、当該パイプはガスを
反応炉から導出している。
18のレベルに到達すると1石21は上向きに押し上げ
られ、スラグは反応炉から粒化機20へとあふれ落ちる
。この段階においてまた粒化物質が粒化機の底部に設け
た弁23中から排出される時に1粒化機20内の圧力を
均等化するために、規制弁25を含む圧力均等化パイプ
24が設けられている。このパイプ24は粒化機20を
前述のパイプ11と接続しており、当該パイプはガスを
反応炉から導出している。
湿った粒とともに硫化水素(H2S )が形成され。
当該硫化水素はパイプ26を経て粒化機を去ることが出
来る。このパイプ26にはまた粒化機20内の圧カケ保
持するための規制弁27が設けられている。
来る。このパイプ26にはまた粒化機20内の圧カケ保
持するための規制弁27が設けられている。
操業中における銑鉄の放出を可能ならしめるために、前
述のチャンネル18.19に対応するチャ/ネル18’
、19’が設けられておシ、当該チャンネルは銑鉄を粒
化するための第2の粒化機20′に反応炉を接続してい
る。このチャンネル18′にも石21′又は板の形態を
したあふれ弁が設けられておシ、当該あぶれ弁は前述し
たあふれ弁21と同様に作動する。この第2の粒化機2
0′は圧力平衡パイプ24′により加圧され、更に別の
パイプ11に接続されている。パイプ26′及び規制弁
27′にも又生成されたガスを大気中に放出する手段が
設けられている。
述のチャンネル18.19に対応するチャ/ネル18’
、19’が設けられておシ、当該チャンネルは銑鉄を粒
化するための第2の粒化機20′に反応炉を接続してい
る。このチャンネル18′にも石21′又は板の形態を
したあふれ弁が設けられておシ、当該あぶれ弁は前述し
たあふれ弁21と同様に作動する。この第2の粒化機2
0′は圧力平衡パイプ24′により加圧され、更に別の
パイプ11に接続されている。パイプ26′及び規制弁
27′にも又生成されたガスを大気中に放出する手段が
設けられている。
前記水平チャンネル18 、18’及びスト−721,
21’は反応炉10近くに装着されている。
21’は反応炉10近くに装着されている。
かくて石21.21’には極めて高い温度が支配してお
り、このことはスラグ及び/又は銑鉄のはね上げによる
つまりを排除する。
り、このことはスラグ及び/又は銑鉄のはね上げによる
つまりを排除する。
この構造によジ、また粒化機20 、20”を加圧する
ことによシ、スラグ及び銑鉄は操業中連続的又は間欠的
に放出する仁とが出来る。更に1石21.21’は水平
方向チャ/ネル18 、18’と下降チャンネル19
、19’の間における差圧を考慮した設計とする必要が
無くなる。
ことによシ、スラグ及び銑鉄は操業中連続的又は間欠的
に放出する仁とが出来る。更に1石21.21’は水平
方向チャ/ネル18 、18’と下降チャンネル19
、19’の間における差圧を考慮した設計とする必要が
無くなる。
第5図から、チャ/ネル18 、18’が互いに平行に
配設されていることは明白である。第6図において、チ
ャンネル18 、18’は同一レベルに配置されている
ことが示されている。もちろん、チャンネル18 、1
8’の高さは所望のスラグレベル及びスラグ層の厚味に
従って変更可能である。そのような場合には、銑鉄取出
し用のチャンネル18′はスラグ取出し用チャ/ネル1
8よシも下側のレベルに配置されているのが好ましい。
配設されていることは明白である。第6図において、チ
ャンネル18 、18’は同一レベルに配置されている
ことが示されている。もちろん、チャンネル18 、1
8’の高さは所望のスラグレベル及びスラグ層の厚味に
従って変更可能である。そのような場合には、銑鉄取出
し用のチャンネル18′はスラグ取出し用チャ/ネル1
8よシも下側のレベルに配置されているのが好ましい。
下降チャンネル19 、19’の各々にはシールされた
カップリング28 、28’が設けられている。
カップリング28 、28’が設けられている。
銑鉄が全て放出される場合にはこれらのカップリング2
8 、28’が解放されるばかりでなく1反応炉上の排
気ガスバイブロに設けたカップリング7が解放され1反
応炉がテルトされる。
8 、28’が解放されるばかりでなく1反応炉上の排
気ガスバイブロに設けたカップリング7が解放され1反
応炉がテルトされる。
本発明に係る装置はもちろんそれが使用される圧力に耐
えるよう作られていなければならない。
えるよう作られていなければならない。
反応炉及びクーラのみならず他の任意の補助機器、例え
ばスラグ及び銑鉄のための注出装置を加圧するための弁
、シール、クーラの構造の修整例は本発明の基本の概念
から離脱することな〈実施することが可能である。
ばスラグ及び銑鉄のための注出装置を加圧するための弁
、シール、クーラの構造の修整例は本発明の基本の概念
から離脱することな〈実施することが可能である。
かくて本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
特許請求の範囲内で変更することが可能である。
特許請求の範囲内で変更することが可能である。
第1図は本発明に係る装置の側面図であシ、反応炉は横
断面によシ示されている。 第2図は第1図の上方から眺めた本装置の図。 第6図は第1図の矢印Bの方向に眺めた部分図、 第4図は第6図の右側半分の断面図、 第5図は第4図の線A−Aに泪って眺めた水平断面図で
あるっ 1・・・反応炉、6・・・ガスパイプ、8・・・クーラ
。 13・・・規制弁 代理人 浅 村 晧 手続補正書(方式) 昭和58年 12月 ダ日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58 年特許願第 117202 号3、補
正をする者 事件との関係 特5′[出願人 4、代理人 委江状及じr・−]訳文各1通 図1fiIし・ノ、争J)(白−°rに′3X更1ル)
8、補正の内容 別紙のとおり
断面によシ示されている。 第2図は第1図の上方から眺めた本装置の図。 第6図は第1図の矢印Bの方向に眺めた部分図、 第4図は第6図の右側半分の断面図、 第5図は第4図の線A−Aに泪って眺めた水平断面図で
あるっ 1・・・反応炉、6・・・ガスパイプ、8・・・クーラ
。 13・・・規制弁 代理人 浅 村 晧 手続補正書(方式) 昭和58年 12月 ダ日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58 年特許願第 117202 号3、補
正をする者 事件との関係 特5′[出願人 4、代理人 委江状及じr・−]訳文各1通 図1fiIし・ノ、争J)(白−°rに′3X更1ル)
8、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)炭素、炭化水素及び/又は炭化水素化合物の形態
にあるカーボンの気化装置であって1反応炉を有してお
シ、この反応炉内にはカーボン、酸素ガス及び酸化鉄の
注入が溶融鉄の表面下で行なわれており、カーボンの注
入は酸化物化合物の形態をなした溶融鉄内に含まれる酸
素の量に対して化学量論的に過剰に行なわれており、前
記反応炉は大気圧をこえる全内圧を有している気化装置
において1反応炉(1)からの排気ガスパイプ(6)は
クーラ(8)に対して気密的に接続されておυ。 該クーラは反応炉(1)とともにシールされたユニット
ヲ形成しており、更に前記クーラ(8)の低温側(12
)には前記ユニット内の過圧を調節、保持するための規
制弁(13)が配設されていることを特徴とするカーボ
/の気化装置。 (21% 、”F請求の範囲第1項に記載の気化装置に
おい°C1前記反応炉(1)はスラグ(18−21)を
注出するための装置と、銑鉄(1B’−21’)を注出
するための装置とに接続されておシ、これら装置は前記
ユニット(1,8)と同一の圧力に保持されるように作
られているとともに、前記装置(18−21;1B’−
21’)の谷々は1つの粒化機(20,20’)を有し
ており、該粒化機の内側部分は圧力均等化パイプ(25
,25’)k介して反応炉(1)からの排気ガスパイプ
(11)に接続されていることを特徴とするカーボンの
気化装置。 (31%許請求の範囲第2項に記載の気化装置において
、前記注出装置(18−21; 18’−21’)の各
々は1つの水平方向チャンネル(18,18’)を有し
ており、該チャンネルはそれぞれスラグ及び銑鉄に所望
されるレベルに対応するレベルにおいて反応炉(1)の
壁に配設又は接続されており。 前記チャンネル(18,18’)にはあふれ弁(21,
21’)が設けられており、該あぶれ弁は反応炉(1)
と前記粒化機(20,20’)の間のチャンネル(1B
、19;18’、19’)を開閉するのに用いられる石
を有していることを特徴とするカーボンの気化装置。 (4)特許請求の範囲第1項、第2項又は第6項に記載
の気化装置において、前記クーラ(8)は互いに接続さ
れた1つ又は幾つかの蒸気ボイラ(9゜10)及びダス
トセパレータヲ有することを特徴とするカーボンの気化
装置。
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