JPS598401B2 - 気体と液体とを接触させる為の回転型フイルム塔 - Google Patents

気体と液体とを接触させる為の回転型フイルム塔

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JPS598401B2
JPS598401B2 JP9952476A JP9952476A JPS598401B2 JP S598401 B2 JPS598401 B2 JP S598401B2 JP 9952476 A JP9952476 A JP 9952476A JP 9952476 A JP9952476 A JP 9952476A JP S598401 B2 JPS598401 B2 JP S598401B2
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ビクトル・マルコウイツチ・オレフスキ−
ウラジミ−ル・カジミロウイツチ・チユブコフ
ユリ−・アレクサンドロウイツチ・バスコフ
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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物質移動プロセスを行なう装置に関し、より詳
しくは気体(蒸気)と液体との間に接触をさせるための
回転型フイルム塔に関する。
本発明はラクタム、,脂肪酸、多価アルコール、エタノ
ールアミン、高沸点エステル、種々の油、食品、医薬品
のような高温に鋭敏な物質の真空精留の分野に好ましく
使用される。
提示した発明は化学工業、石油精製、食品工業、医薬品
工業などにおいて使用されるであろう。
塔の下部中へ気体を供給するために、塔の上部から前記
気体を取出すために、塔中へ液体を供給するために及び
塔から液体を取出すために枝管を有するハウジング;及
びそのハウジング中に回転できるように取付けた鉛直軸
からなる気液間に接触をさせる回転型フイルム塔が当業
者に知られている。
(ソ連国発明者証第203621号参照)。他とある間
隔に位置するいくつかの接触段が軸に取付けられる。
接触段は軸から拡がる平らな渦巻形部材のように曲げた
バンドによって形成される。
そのバンドは軸の方にその辺部をフランジにされる。
回転型フイルム塔にはまた1接触段から他の接触段へ液
体を移動させる装置が準備される。
これらの装置にはハウジングの内側壁上に固定され接触
段から流出する液体を受理するために用いられる環状の
ポケット;及び溢流トレイが包含される。
溢流トレイは接触段間の空間を占める。トレイの受理端
は上にある段から流出する液体を収集する環状のポケッ
トと連絡する。
トレイの流出端は下にある接触段の上方に位置する。
回転型フイルム塔の運転中、その軸は回転する。
気体は塔の下部中へ入り塔の上部から枝管を通って取出
される。
液体は塔中へ1接触段から他の接触段へ重力によって流
れて下方へ移動する。
塔の全接触段は軸吉ともに回転し、従って接触段上にあ
り遠心力に作用される液体はバンドの内部表面、すなわ
ち軸に面する表面に沿ってフイルム状に流れる。
バンドの辺部が軸の方にフランジされているので、液体
はバンドから滴下しないで中心から渦巻路に沿った接触
段の周囲へ移動する。
接触段の周囲から、液体は塔ハウジングの壁に投げ出さ
れ、次いで輪状ポケット中へ重力により流下する。
このポケットから流出端が次の接触段上方に位置してい
る下にあるトレイの受理端中へ液体が流れる。
液体はトレイからこの段上に流れその移動は上にある接
触段上の移動と同様である。
塔の最下の接触段から投出された液体は塔の下部中の枝
管から流出する。
上方へ移動する気体は接触段を通過しフランジを付けた
渦巻状に曲げられたバンドの内側を湿潤にする液体のフ
イルムと接触する。
気液間の接触をさせるための既知回転型フイルム塔の不
利な点は限定された気液間の接触表面である。
塔中の接触表面は接触段の全作動面に制限される。
接触段の作動面はフランジを付けた渦巻バンドの内側、
すなわち軸に面し移動液体フイルムで覆われた側面のみ
である。
さらに、渦巻形バンドの内側に潅かれた液体フイルムは
中心から接触段の周囲へ渦巻形の路に沿って移動する間
に十分撹拌されない。
これは液体フイルムが接触段とともに回転しまた、この
場合に接触段の回転のエネルギーがフイルムの付加撹拌
に使用されない事実のためである。
接触段の回転はバンドの湿潤表面上の液体フイルムの形
成と遠心力の影響下に装置の周囲へフイルムを移動させ
るためにのみ提供される。
気液間の接触の限定された表面及び接触のプロセスにお
ける液体フイルムの不十分な撹拌は既知のロークリフイ
ルム塔における物質移動の効率が一層増加するのを制限
する。
本発明の目的は発達させた接触表面と液体フイルムをさ
らに撹拌するための装置を有する気液間に接触をさせる
ロークリフイルム塔を提供することである。
これは塔における物質交換プロセスをさらに強化するこ
とを可能ならしめる。
この目的は気液間に接触をさせるための回転型フイルム
塔を提供することにより達成され、それはハウジングの
底部中へ気体を供給するために、ハウジングの頂部から
気体を取出すために、ハウジング中へ液体を供給するた
めに及びそれから液体を取出すために枝管を付けたハウ
ジング;そのハウジング中に回転できるように取付けた
垂直軸、1つを他の上にかつ相互にある間隔で軸上に固
定した複数の接触段、その段は軸から拡がる渦巻形に形
成したバンドによって形成されかつ軸の方に向ってフラ
ンジされた辺部を有する;1接触段から他の接触段へ液
体を移動させる装置、その装置はハウジングの内側壁上
に固定された環状のポケットの形状に作られ接触段から
流れる液体を収集するのに使用される;接触段の間の空
間に配列された溢流トレイ、そのトレイの受理端は接触
段から流れる液体を収集する環状ポケットと連絡しまた
流出端は下方にある接触段上方に位置する:を包含し、
本発明により、そのバンドに実質的に横断する波形が準
備される。
かかる回転型フイルム塔において、気液間の接触表面は
液体が波形を備えた渦巻形バンド上に落下する場合に液
体の分別と噴霧化によりさらに増加する。
液体の分別と噴霧化の効果は定置溢流トレイから接触段
とともに回転する波形バンド上に液体が投出されること
により確保される。
すなわちバンドが接触段とともに回転している間に液体
が定置溢流トレイから投出されるので、液体流がバンド
上に落下するときに流体はバンド面にそって流動する。
そしてバンドは小さな波形形状を有しているので液体流
はバンド面上を流動して小滴ないししぶきとなって解体
する。
この場合に、液体はバンドの外側及び内側表面のどちら
にも接触する。
生じた液体のスプレーは次いで遠心力の作用の下でバン
ドの内側表面上に沈降しまた付加的撹拌、すなわち既に
バンドの内側を覆った液体フイルムの混合を生ずる。
スプレーによる気液間の接触表面の増加及びスプレーに
よって沈降した液体フイルムの付加撹拌は、例えば精留
のプロセスにおいて、物質移動の効率を高めまた接触段
の効率を高めるのに役立つ。
バンドの上辺部は好ましくは下辺部よりも軸から一層長
い距離に位置すべきである。
このため、バンドの内側表面は上にあるトレイから投げ
出された液体のスプレーが一層接近し易くまた波形はそ
の全体の長さに沿って液体をスプレーする役をする。
バンドの上辺部からの距離が増すとともにバンドの幅に
沿った波形の高さを大きくすることは都合が良い。
このため、波形の下方にある部分はその上方部分とほゾ
同様に液体の流れが接近し易い。
溢流トレイの底にドレンオリフイスを準備することは都
合が良い。
そのように設計した溢流トレイは同じ量の液体を同じ接
触段の多くの点に分布させる。
これは接触表面を発達させまた液体フイルムの撹拌を増
すのに役立つ。
溢流トレイは好ましくは接触段に関する溢流トレイの位
置の制御を与えるために回転できるようにしたハウジン
グの側壁に取付けた少くとも1本の垂直ロンドに固定さ
れる。
溢流トレイのこのような態様は塔を停止することなく接
触股上に液体を供給する地点を変えることを可能にする
この場合に、接触の最大表面及び液体フイルムの最高度
の撹拌を与える接触股上の液体を分布する最適の方法を
見出すことができる。
接触段上の溢流トレイの最も好ましい位置は、例えば塔
の留出物の品質を最適基準として用い、塔を停止するこ
となく経験的に見出すことができる。
以下本発明について添付図面を参照して一層詳しく記載
する。
気液間に接触をさせる回転型フイルム塔は円筒形ハウジ
ング1(図1)を有し、それは塔の底部中へ気体を供給
するための枝管2、塔の頂部から気体を取出すための枝
管3、塔の中間部中へ液体を供給するための枝管4、塔
の頂部中へ液体を供給するための枝管5、及び塔から液
体を取出すための枝管6を有する。
鉛直軸8はハウジング1中に同軸に取付けられまたベア
リング7中で回転できる。
軸8の上端にはプーリー9が準備されそれは図示されて
いない駆動機構によって回転される。
接触段10は相互に限定間隔て軸8上に固定される。
各接触段10の作動面は二つのバンド11(図1,2)
により形成される。
バンド11は軸8から拡がる渦巻状に形作られまたこの
軸の方にフランジを取付けられる。
すなわちバンド11の辺部12は軸8の方に曲げられて
いる。
二つのバンド11は二重ら線の渦巻部を形成する。
フランジにした辺部12はバンド11の内面、すなわち
軸8に面する表面上に液体を保持するために使用される
バンド11の外側端13はハウジング1の壁土の投出す
前に液体フイルムを流れに収集するために狭められてい
る。
ラジアルパー14は中心ハブともなる環状カツプ15に
バンド11を固定するために使用する。
環状カツプ15は接触段10を軸8上に取付けるために
使用される。
塔にはまた1接触段10から他の接触段へ液体を流す装
置が包含される。
これらの装置にはハウジング1の内壁上に固定した環状
ポケット16、及び環状ポケット16と連絡しかつ接触
段10の間の空間に位置する溢流トレイ17,18.1
9(図2)が包含される。
環状ポケット16は回転接触段10から投出されて落ち
る液体を受理し;従って、バンド11の外側端13は図
1に示すようにポケット16よりいくらか高い位置にあ
る。
ポケット16の底部はオリフイス20を有しこれを通し
てポケットは溢流トレイ17,18,19(図2)と連
絡する。
後者はポケット16から下方にある接触段10上に液体
を供給するために使用される。
接触段10の間の同じ横断面には三つのトレイ17,1
8.19が含まれそれは水平面において曲がっている。
バンド11には実質的に横断する波形21及び22(図
3)が準備される。
波形21はバンド11のフランジにした辺部12上に作
られ一方波形22はその潅液部上Iと作られ、その上に
通常液体フイルムが形成される。
しかしながら、波形21はバンド11a(図4)上又は
同様にバンドIlb(図5)上のようにフランジにした
辺部12上のみであることができ、潅液表面上の波形は
バンド1lbの辺部に関してある程度傾斜していること
ができる。
図1に示した本発明の態様は接触段10を有し、そのバ
ンド11は図3に示すように作られているが、しかしバ
ンド11a(図4)又は11b(図5)を用いることが
できる。
バンド11a(図4)は各接触段上、従って全塔中の液
体の滞留時間を最少にすることが好ましい場合に使用さ
れる。
バンド11aの辺上に作られた波形21は回転接触段上
の液体量を増加せず、すなわち、液体に関する接触段の
動的遅延を増加しない。
しかしながら、この場合に波形は上にあるトレイ17,
18.19(図2)から投下された液体のスプレー化及
び噴霧化を促進する働きをする。
バンド11(図3)及び11b(図5)は接触段10上
の液体の滞留時間を増す必要がある場合に使用される。
バンドの湿潤側面における波形22(図3)又は23(
図5)の間のギャップ中の四所はバンド上の液量を増す
これは、塔中の液体の滞留時間を増し、ある場合、例え
ば化学反応を伴なうプロセスにおいて非常に役立つこと
ができる。
波形22(図3)は波形21とともに液体のスプレー化
及び噴霧化に、また従って接触時間の増大に役立つ。
トレイ18及び19(図2)の底部には接触表面の発達
を有利にしまた液体フイルムの撹拌程度を増すために接
触段10上に液体を任意の地点で分布させるためのオリ
フイス24が準備される。
トレイ17は、環状カツプ15中にのみ液体を供給する
ために使用されるのでその底部にオリフイスを有さず液
体はそれから開端でのみ流れねばならない。
本発明によれば、1・レイ17.18.19の組はベア
リング28及び29(図1)中に塔のハウジングの壁近
くに配置されかつその中で回転できる普通の垂直ロツド
25,26,27上にそれぞれ死端で取付けられている
ロツド25,26、並びに図1中には見えないロツド2
1は開口20を通してポケット16を通って延びる。
ロツド25,26,27がトレイ17,18.19(図
2)の底部を通る場所は気密にシールされる。
ロンド25,26.27の各々の1端は外側へ延び回転
ハンドル30(図1)が準備されている。
ハンドル30の回転は塔の横断平面においてトレイ1γ
,18.19(図2)の所要位置を確保する。
図2にトレイの位置の1可能な実施態様を例示する。
特に、1つのトレイのみでも4個程のトレイでも塔の同
じ横断面中に配列できる。
若干の異なるトレー17,18.19上に同時に液体を
一層均一に分布させるために、環状ポケット16を横断
仕切31により3つの個々のセクターに分割しても良い
他の実施態様のロータリフイルム塔(図6)において接
触段を形成するバンドの形状が変形されている。
この塔は垂直軸33と軸33に取付けた接触段34を付
けたハウジング32を有する。
オーバーフロー装置は環状ポケット35及びポケット3
5上に配置したオーバーフロートレイの形態に作られる
接触段34は渦巻状に巻いたバンド37(図6.7.8
)により形成され、その上辺部38(図6)及び下辺部
39は軸33の方ヘフランジされる。
バンド37は中心ハブ41に連結されたラジアルリブ4
0上に固定される。
バンド37の上辺部38は本発明により、このバンドの
下辺部39よりも大きい軸33からの距離にある。
その上、バンド37の波形42(図9)の高さはその上
辺部38からの方向にバンド37の幅に沿ってhからH
tで大きくなる。
接触段34(図6)のこのような設計は土にあるトレイ
36からバンド37の潅液部上に作られた波形42の部
分すべてに流下する液体流が滲透するのに役立つ。
回転フイルム塔は、精留プロセスに用いたとき以下のよ
うに作動する。
易揮発性成分の低下した含量を有する分離すべき混合物
の蒸気は枝管2(図1)を通って下部から塔中に供給さ
れ枝管3を通ってそれから取出される。
分離すべき成分の初期液体混合物は枝管4から塔中に供
給され、その場合にそれは環状ポケット16中に交付さ
れる。
還流残分は枝管5を通して塔中に供給され、還流は最上
部の環状ポケット16を満たしそれからトレイ17に沿
って流下し接触段10に引渡される。
最上部の接触段10は分離段として使用される。
それはミストの除去に使用される。
最上部の接触段10上に沈降した液体はそれから最上部
の環状ポケット16中へ投げ出される。
ポケット16から液体はそのポケットの下に位置するト
レイ17,18.19(図2)中へ流れる。
次いで液体は下にある影触段10上に分布される。
トレイ17から液体は環状カツプ15中に引渡される。
トレイ18と19から液体は開端及びドレンオリフイス
24を通って流れ回転接触段10のバンド11上に直接
流下する。
この場合に、液体はスプレーされ噴霧化される。
液体のスプレーは、バンド11の作動(潅液)表面上に
沈降するとともに液体フイルムを撹拌する。
その結果物質移動の強さが増す。
環状カツプ15から液体はまた遠心力の影響下にバンド
11に流れる。
回転接触段10から液体のスプレーは塔のハウジング1
の壁土に投下され、次いで液体は下にあるポケット16
中へ流れる。
分離すべき混合物の蒸気はバンド11に潅液された液体
フイルムと及びまたバンド11間のギャップ中に懸濁す
るミストと接触するようになる。
塔の運転過程において、トレイは対応するロンド25,
26.27の回転により任意位置に調整できる。
これは塔を停止することなくバンド11上の最犬の接触
表面及び撹拌程度を得るように1〜レイ17,18.1
9を配列できるようにする。
この場合に塔の留出物の品質は最適作業の判断基準とし
て使用できる。
図6に示す塔は同様に作動する。
【図面の簡単な説明】 図1は本発明による回転型フイルム塔の縦断面図であり
、図2は図1中の線H−Uに沿った断面図であり、図3
は本発明による接触段を形成するバンド要素の拡大等角
図であり、図4は本発明によるバンドの第2の態様の拡
大等角図であり、図5は本発明による第3の態様のバン
ド要素の拡大等角図であり、図6は本発明による回転型
フイルム塔の他の態様の縦断面図であり、図7は図6中
の線■−■に沿って描いた断面図であり、図8は図6に
おける線■−■に沿って描いた断面図であり、図9は本
発明による図6に示した塔の接触段を形成するバンド要
素の拡大等角図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・気体入口枝
管、3・・・・・・気体出口枝管、4,5・・・・・・
液体入口枝管、6・・・−・・液体出口枝管、10・・
・・・・接触段、11,lla,11b・・・・・・バ
ンド、12・・・・・・バンド辺部、16・・・・・・
環状ポケット、17,18.19・・・・・・溢流トレ
イ、2L22,23・・・・・・波形。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング1と、ハウジング1の底部内に気体を供
    給するための枝管2と、ハウジング1の頂部から気体を
    除去するための枝管3と、ノ\ウジング1内に液体を供
    給するための枝管4および5と、ハウジング1から液体
    を除去するための枝管6と、ハウジング内に回転し得る
    ように取付けられた鉛直軸8と、前記鉛直軸上に或る距
    離を置いて互に上下に取り付けられそして前記鉛直軸8
    の方向に向かってフランジされた辺部を備えた前記鉛直
    軸から分岐する渦巻き形のバンドによって形成される接
    触段10と、ハウジング1の内側壁上に固定された環状
    ポケット16に存在する液体を一つの接触段10から他
    の接触段へ移動させるための装置、ならびに前記接触段
    の間の空間内に配置されその受ける側の端部はその上部
    に在る接触段10から流下する液体を集める環状ポケッ
    トと連絡しその放出する側の端部は下方に在る接触段よ
    り上部に位置する溢出トレイ17,18.19より成る
    気体と液体とを接触させるための回転型フイルム塔にお
    いて、前記バンド11が前記バンドを実質的に横断する
    方向の波形2L22,23を備えている事を特徴とする
    、回転型フイルム塔。 2 バンド37の上辺部38がその下辺部39よりも軸
    33から大きい距離にある、特許請求の範囲第1項記載
    の回転型フイルム塔。 3 バンド37の上辺部38からの距離が増すと共に波
    形42の高さがバンド37の幅に沿って増す、特許請求
    の範囲第1項記載の回転型フイルム塔。 4 ドレインオリフイス24が溢流トレイ18,19の
    底に作られる、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに
    記載の回転型フィルム塔。 5 塔の横断面中に於ける溢流トレイ17,18.19
    の位置を接触段10に対して制御する為に、溢流トレイ
    17,1B又は19がハウジング1の側壁に近く回転し
    得るように取付けられた少くとも一個の垂直ロツド25
    ,26及び27上に固定される、特許請求の範囲1〜4
    項のいずれか1項に記載の回転型フイルム塔。
JP9952476A 1976-08-20 1976-08-20 気体と液体とを接触させる為の回転型フイルム塔 Expired JPS598401B2 (ja)

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WO2023127166A1 (ja) * 2021-12-29 2023-07-06 カンケンテクノ株式会社 ガス浄化装置

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WO2023127166A1 (ja) * 2021-12-29 2023-07-06 カンケンテクノ株式会社 ガス浄化装置

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