JPS5984113A - 流量又は流速測定装置 - Google Patents
流量又は流速測定装置Info
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- JPS5984113A JPS5984113A JP57195447A JP19544782A JPS5984113A JP S5984113 A JPS5984113 A JP S5984113A JP 57195447 A JP57195447 A JP 57195447A JP 19544782 A JP19544782 A JP 19544782A JP S5984113 A JPS5984113 A JP S5984113A
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- JP
- Japan
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- flow rate
- fluid
- vortex
- circuit
- hot wire
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/325—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl
- G01F1/3287—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl circuits therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は渦の生成数を検出して流量または流速を測定
する装置に関するもので、特にカルマン渦またはスワー
ル渦の生成数を例えば熱線を用いて検出して、流量また
は流速を測定する装置に関するものである。
する装置に関するもので、特にカルマン渦またはスワー
ル渦の生成数を例えば熱線を用いて検出して、流量また
は流速を測定する装置に関するものである。
第1図は従来の流量又は流速測定装置を示す構成図であ
る。同図において、(1)は測定すべき流体例えば空気
を流すための導管、(2)は渦発生柱、(3a)、(3
b)および(3c)はそれぞれ渦安定板、(4)はこの
渦安定板(3c)に設けた支持体、(5)はその斜視図
を第2図に示すように、渦発生柱(力、渦安定板(3a
) 、 (3b )および(3c)y支持体(4)から
構成され、流体の流れと直角に配置した渦発生体、(6
)およびσ)はこの渦発生体(5)の両端の下流で左右
に対称で規則的なカルマン渦列の)および(9)が発生
する位置にそれぞれ配置した熱線、 (10)はその
詳細な回路を第3図に示す測定回路である。
る。同図において、(1)は測定すべき流体例えば空気
を流すための導管、(2)は渦発生柱、(3a)、(3
b)および(3c)はそれぞれ渦安定板、(4)はこの
渦安定板(3c)に設けた支持体、(5)はその斜視図
を第2図に示すように、渦発生柱(力、渦安定板(3a
) 、 (3b )および(3c)y支持体(4)から
構成され、流体の流れと直角に配置した渦発生体、(6
)およびσ)はこの渦発生体(5)の両端の下流で左右
に対称で規則的なカルマン渦列の)および(9)が発生
する位置にそれぞれ配置した熱線、 (10)はその
詳細な回路を第3図に示す測定回路である。
なお、第3図に示す測定回路(10)において、(11
)ld電源電圧vccが印加する電源端子、(12a)
〜(12y)および(13a)〜(13c)はそれぞれ
抵抗、(14a)および(14b)はコンデンサ、(1
5a)および(15b)はトランジスタ、(16a)〜
(16a)r、を演算増幅器、(17)は第4図(a)
に示す第1制御電圧は氾4図C)に示す検出信号Vsf
出力する検出端子、(20)は第4図(d)に示す周波
数信号v4を出力する出力端子、(21))ま第4図←
)に示す平均値信号V、を出力する出力端子、(22)
は復h1・1信号全出力する出力端子である。
)ld電源電圧vccが印加する電源端子、(12a)
〜(12y)および(13a)〜(13c)はそれぞれ
抵抗、(14a)および(14b)はコンデンサ、(1
5a)および(15b)はトランジスタ、(16a)〜
(16a)r、を演算増幅器、(17)は第4図(a)
に示す第1制御電圧は氾4図C)に示す検出信号Vsf
出力する検出端子、(20)は第4図(d)に示す周波
数信号v4を出力する出力端子、(21))ま第4図←
)に示す平均値信号V、を出力する出力端子、(22)
は復h1・1信号全出力する出力端子である。
なお、前記抵抗(12a) −(12b) = (12
b)および演jγ増幅器(16a)によシ熱線(6)の
温度と吸入空気との温度差が略−冗になるようにfii
制御する第1ブリッジ回路を構J戎し、その平衡榮件は
示される。同様に、前記抵抗(12h) = (12i
)、(121υおよび演算増幅器(16b)にょシ熱線
(7)の温度と吸入空気との温度差が略一定になるよう
に制御する第2ブリッジ回路を構成し、その平衡条件は
示される。また、前記抵抗(12e) −’(12f)
−(12g)およびトランジスタ(1Sa)によシ、
前記第1ブリッジ回路の出力を電流増幅して、第4図(
a)に示す第1制御電圧信号v1を出力する第1増幅回
路を構成すZ)。同様に、前記抵抗(12z) −(1
2m) p(1’2n)およびトランジスタ(15b)
により、前記第2ブリッジ回路の出力を電流増幅して、
第4図山に示す第2制御電圧信号Vz’を出力する第2
増幅回路f;c構成する。”また、前記抵抗(12゜)
は第1制御電圧信号Vlを安定化させる。同様に抵抗(
12j)は第2制御電圧信号v2を安定化式せる。また
、前記熱線(6)、ε131ブリッジ回路、第1増幅回
路および抵抗(12゜)から構成すZ)回路は渦発生柱
(2)の後流側に発生する左側のカルマン渦列の第1制
御電圧信号Vl f検出するものであるが、それ自身で
熱線流速計の検出回路を’IN成している。同様に、熱
線σ)、第2ブリツジ回路、第2増幅回路および抵抗(
12j )から構成する回路は渦発生柱(2)の後流側
に発生する右側のカルマン渦列の第2制御電圧(i号v
zf、検出するものであるが、それ自身で熱線流速計の
検出回路を構成している。また、前記コンデンサ(14
a)および(i”tb) を抵抗(12p) t(12
t) e (12s) 、 (11g) * (12r
)および演算増幅器(16c)によシ第1制御電圧信号
vlと第2制御電圧信号V、との間の差信号を増幅して
、第4図(c)に示す検出信号v、’を出力する差信号
増幅回路を構成する。また、前記抵抗(12tt) y
(12v) # (12x)、 t(12ρおよび演
算増幅器(16a)によシ、波形整形回路を構成し、そ
の出力端子(20)から同波数信号v4ヲ出力する。ま
た、前記抵抗(13a)、(13b)および(13゜)
によシ加算回路を構成し、演算増幅器(16a)の電圧
V+と演算増幅器(16b) (D電圧V+との平均を
取シ、出力端子(21)から第4図(e)に示す平均値
信号を出力する。また、前記抵抗(12g)および(1
zn)はトランジスタ(15a)および(1sb)の損
失を低減し、電源電圧vccの値のいかんにかかわらず
、第1制御電圧信号v1および第2制御電圧信号vカの
値全所望の小さな値に設定することを容易にする。これ
によシ、所望の周波数まで出力振幅の安定した信号成分
ΔV工およびΔvmを得ることができ、第1制御電圧信
号V工と第2制御電圧信号V、の差信号を増幅し波形整
形することによシ、周波数範囲の広い渦周波数信号V、
を得ることができる。
b)および演jγ増幅器(16a)によシ熱線(6)の
温度と吸入空気との温度差が略−冗になるようにfii
制御する第1ブリッジ回路を構J戎し、その平衡榮件は
示される。同様に、前記抵抗(12h) = (12i
)、(121υおよび演算増幅器(16b)にょシ熱線
(7)の温度と吸入空気との温度差が略一定になるよう
に制御する第2ブリッジ回路を構成し、その平衡条件は
示される。また、前記抵抗(12e) −’(12f)
−(12g)およびトランジスタ(1Sa)によシ、
前記第1ブリッジ回路の出力を電流増幅して、第4図(
a)に示す第1制御電圧信号v1を出力する第1増幅回
路を構成すZ)。同様に、前記抵抗(12z) −(1
2m) p(1’2n)およびトランジスタ(15b)
により、前記第2ブリッジ回路の出力を電流増幅して、
第4図山に示す第2制御電圧信号Vz’を出力する第2
増幅回路f;c構成する。”また、前記抵抗(12゜)
は第1制御電圧信号Vlを安定化させる。同様に抵抗(
12j)は第2制御電圧信号v2を安定化式せる。また
、前記熱線(6)、ε131ブリッジ回路、第1増幅回
路および抵抗(12゜)から構成すZ)回路は渦発生柱
(2)の後流側に発生する左側のカルマン渦列の第1制
御電圧信号Vl f検出するものであるが、それ自身で
熱線流速計の検出回路を’IN成している。同様に、熱
線σ)、第2ブリツジ回路、第2増幅回路および抵抗(
12j )から構成する回路は渦発生柱(2)の後流側
に発生する右側のカルマン渦列の第2制御電圧(i号v
zf、検出するものであるが、それ自身で熱線流速計の
検出回路を構成している。また、前記コンデンサ(14
a)および(i”tb) を抵抗(12p) t(12
t) e (12s) 、 (11g) * (12r
)および演算増幅器(16c)によシ第1制御電圧信号
vlと第2制御電圧信号V、との間の差信号を増幅して
、第4図(c)に示す検出信号v、’を出力する差信号
増幅回路を構成する。また、前記抵抗(12tt) y
(12v) # (12x)、 t(12ρおよび演
算増幅器(16a)によシ、波形整形回路を構成し、そ
の出力端子(20)から同波数信号v4ヲ出力する。ま
た、前記抵抗(13a)、(13b)および(13゜)
によシ加算回路を構成し、演算増幅器(16a)の電圧
V+と演算増幅器(16b) (D電圧V+との平均を
取シ、出力端子(21)から第4図(e)に示す平均値
信号を出力する。また、前記抵抗(12g)および(1
zn)はトランジスタ(15a)および(1sb)の損
失を低減し、電源電圧vccの値のいかんにかかわらず
、第1制御電圧信号v1および第2制御電圧信号vカの
値全所望の小さな値に設定することを容易にする。これ
によシ、所望の周波数まで出力振幅の安定した信号成分
ΔV工およびΔvmを得ることができ、第1制御電圧信
号V工と第2制御電圧信号V、の差信号を増幅し波形整
形することによシ、周波数範囲の広い渦周波数信号V、
を得ることができる。
次に上記構成による流量又は流速測定装置の動作につい
て説明する。まず、熱線(6)の抵抗温度係数と抵抗(
12a)の抵抗温度係数を等しく設定すれば熱線(6)
の温度制御は熱線流速計でいう温度差変化法f、措成し
、熱線(6)を流れる電流IHは吸入空気の温度、圧力
の変化に係わらず、質量流量に対応した値となシ、演算
増幅器(16a)の入力電圧V+もしくはV−の電圧値
れ質量流量に対応した値となる。同様に、熱線(7)の
抵抗温度係数と抵抗(12a)の抵抗温度係数を等しく
設定すれば熱線<r)の温度制御は熱線流速計でいう温
度差変化法を構成し、熱線σ)を流れる電流IHは吸入
空気の温度、圧力の変化に係わらず、質量流、址に対応
した値となり、演算増幅器(16b)の入力電圧V十も
しくはV−の電圧値は質量流量に対応した値となる。そ
こで、渦発生体(5)の後流には左右に対称で規則的な
カルマン渦列(8)および(9)が発生するので、熱線
(6)および(7)は平均流速によシ冷却されると同時
に、がり交互に高周波の渦周波数で冷却される。このた
め、この熱線(6)およびのを所望の温度に保つための
第1制御電圧信号v1および第2制御電圧信号Vカは平
均流速に対応した成分V工およびv8およびカルマン渦
による流速変化に対応した信号成分ΔV、およびΔv3
とからなる。この信号成分ΔvlおよびΔ■、は極性が
反対である。したがって、差信号増幅回路において、K
l×(Δv0−0ΔV、)にょシ、第4囚(e)に示す
検出信号v8を得る。この検出イiA号vsi、J:波
形整形回路によシ波形整形され、出方端子(20)から
第4図(d)に示す周波数信号V4をIJi力する。こ
の周波数と吸入空気の流速との比率は略一定である。そ
こで、吸入空気の単位時間当シの体債流量に等しい周波
数信号が得られる。次に、熱線(6)と抵抗(12a)
、および熱線σ)と抵抗(12h)の抵抗温度係数を
等しくなるようにすれば、熱線の)およびCI)はそれ
ぞれ吸入空気との温度差が吸入空気の温度上昇に応じて
少しずつ大きくなってゆく、いわゆる熱線流速計の温度
差変化法を構成する。このため、吸入空気の温度;圧力
にかかわらず、吸入空気の質量流量を検出することがで
きる。この質量流量の関数は熱線の制御電流であシ、抵
抗(12d)および(12k)の端子電圧も質量流量の
関数である。したがって、渦による変調分を前記加算回
路で打消すことにより、平均値信号V。
て説明する。まず、熱線(6)の抵抗温度係数と抵抗(
12a)の抵抗温度係数を等しく設定すれば熱線(6)
の温度制御は熱線流速計でいう温度差変化法f、措成し
、熱線(6)を流れる電流IHは吸入空気の温度、圧力
の変化に係わらず、質量流量に対応した値となシ、演算
増幅器(16a)の入力電圧V+もしくはV−の電圧値
れ質量流量に対応した値となる。同様に、熱線(7)の
抵抗温度係数と抵抗(12a)の抵抗温度係数を等しく
設定すれば熱線<r)の温度制御は熱線流速計でいう温
度差変化法を構成し、熱線σ)を流れる電流IHは吸入
空気の温度、圧力の変化に係わらず、質量流、址に対応
した値となり、演算増幅器(16b)の入力電圧V十も
しくはV−の電圧値は質量流量に対応した値となる。そ
こで、渦発生体(5)の後流には左右に対称で規則的な
カルマン渦列(8)および(9)が発生するので、熱線
(6)および(7)は平均流速によシ冷却されると同時
に、がり交互に高周波の渦周波数で冷却される。このた
め、この熱線(6)およびのを所望の温度に保つための
第1制御電圧信号v1および第2制御電圧信号Vカは平
均流速に対応した成分V工およびv8およびカルマン渦
による流速変化に対応した信号成分ΔV、およびΔv3
とからなる。この信号成分ΔvlおよびΔ■、は極性が
反対である。したがって、差信号増幅回路において、K
l×(Δv0−0ΔV、)にょシ、第4囚(e)に示す
検出信号v8を得る。この検出イiA号vsi、J:波
形整形回路によシ波形整形され、出方端子(20)から
第4図(d)に示す周波数信号V4をIJi力する。こ
の周波数と吸入空気の流速との比率は略一定である。そ
こで、吸入空気の単位時間当シの体債流量に等しい周波
数信号が得られる。次に、熱線(6)と抵抗(12a)
、および熱線σ)と抵抗(12h)の抵抗温度係数を
等しくなるようにすれば、熱線の)およびCI)はそれ
ぞれ吸入空気との温度差が吸入空気の温度上昇に応じて
少しずつ大きくなってゆく、いわゆる熱線流速計の温度
差変化法を構成する。このため、吸入空気の温度;圧力
にかかわらず、吸入空気の質量流量を検出することがで
きる。この質量流量の関数は熱線の制御電流であシ、抵
抗(12d)および(12k)の端子電圧も質量流量の
関数である。したがって、渦による変調分を前記加算回
路で打消すことにより、平均値信号V。
け
1/2 1/2
Vs=(A+DU ) 、 U’:(K
r/h−r)となυ、出力端子(21)から第4図(e
)に示すように、通常の熱線流速用と同じアナログ出力
を得ることができる。
r/h−r)となυ、出力端子(21)から第4図(e
)に示すように、通常の熱線流速用と同じアナログ出力
を得ることができる。
しかしながら、従来の流量又は流速測定装置では被測定
流体の流速が増加し、渦周波数が増加してゆくと、検出
信号v8の振幅は応答性の制限によシ、ある周波数以上
では減少してゆき、ついには検出不能になる。この検出
上限は熱線(6)および(f)の応答性、演算増幅器(
16a)および(16b)の応答性などによって決まる
熱線のフィードバック回路の応答性によって決定される
ものである。このように、熱線の応答性、演算増幅器の
応答性には限界があシ、検出上限にはおのずから制限が
あり、大流骨での検出が不安定に々る。そこで、この発
明者は第1制御電圧信号v1および第2制御電圧信号V
s’によく観察した結果、次のことがわかった。すなわ
ち、第1制御電圧信号v0および第2制御電圧信号V、
のとシ得る最大勾配dvt/at1max およびd
Vll/dt1maxが存在し、この値によシ制限され
る周波数以上では信号成分Δv1およびΔVSの値がも
はや増加しないで、だんだんと減衰してゆき、遂には検
出不能になることがわかった。そこで、この最大勾配d
V 1 /d t ’l rnλXおよびciv、/
at 1maxの値は熱線(6)および(7)の温阪ヲ
それぞれfilJ↑―+1する第1ブリッジ回路および
第2ブリッジ回トミ6の周波数特性と関連する114:
であシ、主に熱線(6)および(r)の熱時定数および
演算増幅器(16a)および(16b)の周波数特性よ
シ決定される。今、渦の検出信号として得られる信号成
分Δv1およびΔV@ ’f: Vo = Es in
2πft で表わされる正弦波出力と仮定すると、
dVo/dt 1max= 2yrfE hなシ、前記
最大勾配と検出最大周波数との目安の周波数fとの関係
式で求まる。この式の意味するところはdV(、/d
t l maXの値が決まれば検出出力の振幅Eと最大
周波数fとは反比例するということである。
流体の流速が増加し、渦周波数が増加してゆくと、検出
信号v8の振幅は応答性の制限によシ、ある周波数以上
では減少してゆき、ついには検出不能になる。この検出
上限は熱線(6)および(f)の応答性、演算増幅器(
16a)および(16b)の応答性などによって決まる
熱線のフィードバック回路の応答性によって決定される
ものである。このように、熱線の応答性、演算増幅器の
応答性には限界があシ、検出上限にはおのずから制限が
あり、大流骨での検出が不安定に々る。そこで、この発
明者は第1制御電圧信号v1および第2制御電圧信号V
s’によく観察した結果、次のことがわかった。すなわ
ち、第1制御電圧信号v0および第2制御電圧信号V、
のとシ得る最大勾配dvt/at1max およびd
Vll/dt1maxが存在し、この値によシ制限され
る周波数以上では信号成分Δv1およびΔVSの値がも
はや増加しないで、だんだんと減衰してゆき、遂には検
出不能になることがわかった。そこで、この最大勾配d
V 1 /d t ’l rnλXおよびciv、/
at 1maxの値は熱線(6)および(7)の温阪ヲ
それぞれfilJ↑―+1する第1ブリッジ回路および
第2ブリッジ回トミ6の周波数特性と関連する114:
であシ、主に熱線(6)および(r)の熱時定数および
演算増幅器(16a)および(16b)の周波数特性よ
シ決定される。今、渦の検出信号として得られる信号成
分Δv1およびΔV@ ’f: Vo = Es in
2πft で表わされる正弦波出力と仮定すると、
dVo/dt 1max= 2yrfE hなシ、前記
最大勾配と検出最大周波数との目安の周波数fとの関係
式で求まる。この式の意味するところはdV(、/d
t l maXの値が決まれば検出出力の振幅Eと最大
周波数fとは反比例するということである。
最大周波数fを犬きく取シ、流量寸たは流速の検出範囲
を広げるためには検出出力の振幅Ee小さくすることが
4咬しい。このためにU:熱線(6)および(7)と、
第1ブリッジ回路の基準抵抗(17,d)および第3ブ
リッジ回路の基準抵抗(’12k) ’D抵抗値をでき
るだけ低い何処することが望咬しい。このようにすすし
ば第1制御電圧信号vlおよび第2制’f’111電圧
信号V、の値を小式〈でき、信号成分Δv1およびΔ■
、の振幅の値も小さくすることができる。
を広げるためには検出出力の振幅Ee小さくすることが
4咬しい。このためにU:熱線(6)および(7)と、
第1ブリッジ回路の基準抵抗(17,d)および第3ブ
リッジ回路の基準抵抗(’12k) ’D抵抗値をでき
るだけ低い何処することが望咬しい。このようにすすし
ば第1制御電圧信号vlおよび第2制’f’111電圧
信号V、の値を小式〈でき、信号成分Δv1およびΔ■
、の振幅の値も小さくすることができる。
シカし、コ(7)第1制御K1.E信号v1およびm
2 jiflJ御電圧信号VzQ値が小さくなると11
4つだことが生ずる。すなわち、この第1制御電圧信号
v0および第2制御電圧信号■、の値が小さくなると、
電源電圧VCCがある値で一定であればvcc−v工ま
たはV。c−V、の電圧がトランジスタ(15a)およ
び(15b)に印加され、このトランジスタ(15a)
および(15b)の損失が非常に大きくなってし咬〕欠
点があった。
2 jiflJ御電圧信号VzQ値が小さくなると11
4つだことが生ずる。すなわち、この第1制御電圧信号
v0および第2制御電圧信号■、の値が小さくなると、
電源電圧VCCがある値で一定であればvcc−v工ま
たはV。c−V、の電圧がトランジスタ(15a)およ
び(15b)に印加され、このトランジスタ(15a)
および(15b)の損失が非常に大きくなってし咬〕欠
点があった。
したがって、この発明の目的は測定回路の発熱やそれに
伴なう信頼性の低下を防ぎ、検出可能な流用範囲を最大
限に広げることができる流量又は流速測定装置を提供す
るものである。
伴なう信頼性の低下を防ぎ、検出可能な流用範囲を最大
限に広げることができる流量又は流速測定装置を提供す
るものである。
このような目的f:達成するため、この発明は前記熱線
に直列に接続されるブリッジ回路の他辺の基準抵抗の抵
抗値を熱線の抵抗値の所望の倍数に設定すると共に2本
の熱線の各帰還回路の出力電圧の差信号を増幅して渦信
号を検出する差信号増幅回路の増幅率が高周波側て高く
なるように、その差信号増幅回路の周波数特性を設定す
るものてあシ、以下実施例を用いて詳細に説明する。
に直列に接続されるブリッジ回路の他辺の基準抵抗の抵
抗値を熱線の抵抗値の所望の倍数に設定すると共に2本
の熱線の各帰還回路の出力電圧の差信号を増幅して渦信
号を検出する差信号増幅回路の増幅率が高周波側て高く
なるように、その差信号増幅回路の周波数特性を設定す
るものてあシ、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第5図はこの発明に係る流量又は流速測定装置に用いら
れる測定回路の一実施例を示す回路図である。同図にお
いて、(23a)および(23b)は抵抗、(24a)
およびC24b )はコンデンサである。
れる測定回路の一実施例を示す回路図である。同図にお
いて、(23a)および(23b)は抵抗、(24a)
およびC24b )はコンデンサである。
次に、上記構成による流量又は流速測定装置の動作、特
に一層の検出範囲の拡大を図ることができることについ
て説明する。まず、抵抗(23a)とコンデンサ(24
a)からなる第1並列回路、および抵抗(23b)とコ
ンデンサ(24b)からなる第2並列回路を設けたこと
によl)、dVo/dtjmaxの制限で影響される周
波数以上では差信号増幅回路の増幅率が上昇するように
働く。この結果、信号成分Δv1およびΔ■3の渦信号
が前記応答性の制限によシ減少してゆく場合でもその差
信号である検出信号V、の振幅が小さくならない安定な
値を保つことができる。このため、検出可能な流量範囲
を最大限に広げることができる。特に、コンデンサ(1
4a)と(14b)の容量、抵抗(23a)と(23b
)の抵抗値、抵抗(12p)と(12s)の抵抗値、抵
抗(121)と抵抗(12r)の並列合成抵抗値と抵抗
(12t)の抵抗値とをそれぞれ等しい値に設定すれば
、第1制御電圧信号v0と第2制御電圧信号V、の間の
差の信号を、低周波側では で差動増幅し、高周波側では で差動増幅する。
に一層の検出範囲の拡大を図ることができることについ
て説明する。まず、抵抗(23a)とコンデンサ(24
a)からなる第1並列回路、および抵抗(23b)とコ
ンデンサ(24b)からなる第2並列回路を設けたこと
によl)、dVo/dtjmaxの制限で影響される周
波数以上では差信号増幅回路の増幅率が上昇するように
働く。この結果、信号成分Δv1およびΔ■3の渦信号
が前記応答性の制限によシ減少してゆく場合でもその差
信号である検出信号V、の振幅が小さくならない安定な
値を保つことができる。このため、検出可能な流量範囲
を最大限に広げることができる。特に、コンデンサ(1
4a)と(14b)の容量、抵抗(23a)と(23b
)の抵抗値、抵抗(12p)と(12s)の抵抗値、抵
抗(121)と抵抗(12r)の並列合成抵抗値と抵抗
(12t)の抵抗値とをそれぞれ等しい値に設定すれば
、第1制御電圧信号v0と第2制御電圧信号V、の間の
差の信号を、低周波側では で差動増幅し、高周波側では で差動増幅する。
以上詳細に説明したように、この発明に係る流量又は流
速測定装置によれば熱線の温度制御のブリッジ回路の振
11′?i;をできるだけ下げて、フィードバックルー
ズの出力の応答性を上げると同時に、ブリッジ回路の駆
動トランジスタのコl/ククと電源間に抵抗を挿入する
という簡単なす1厄で、検出回路の発熱やそれに伴なう
信頼性の低下を防ぐと共に検出範囲を広げることができ
る。ちらに、2本の熱線の検出信号の差信号増幅回路の
増幅率を高周波側で高くなるように設定することによυ
、検出範囲全広範囲に広げることができるなどの効果が
ある。
速測定装置によれば熱線の温度制御のブリッジ回路の振
11′?i;をできるだけ下げて、フィードバックルー
ズの出力の応答性を上げると同時に、ブリッジ回路の駆
動トランジスタのコl/ククと電源間に抵抗を挿入する
という簡単なす1厄で、検出回路の発熱やそれに伴なう
信頼性の低下を防ぐと共に検出範囲を広げることができ
る。ちらに、2本の熱線の検出信号の差信号増幅回路の
増幅率を高周波側で高くなるように設定することによυ
、検出範囲全広範囲に広げることができるなどの効果が
ある。
第1図は従来の流量又は流速測定装置を示す措成図、第
2図ill:第1図に示す渦発生体の詳細な斜視図、第
3図は第1図に示す測定回路の詳細な回路図、第4図(
a)〜第4図(e)は第1図の各部の波形を示す図、第
5図はこの発明に係る流量又は流速測定装置に用いられ
る測定回路の一実施例を示す回路図である。 (1)・・・・導管、(2)・・・・渦発生柱、(3a
)t(31) )および(3o)・・・・渦安定板、(
4)・・・・支持体、(5)・・・・渦発生体、(6)
おLび(7)・・・・熱純、(8)および(9)・・・
・カルマン渦列、(io)・・・・測定IQ回路、(1
1)・・−・電源端子、(12a)〜(12y)および
(13a)〜(13c)・・・・−抵抗、(14a)お
よび(14b)・・・・コンデンサ、(15a)および
(15b)・・・・トランジスタ、(1GJIL)〜(
16d)・・・・演算増幅器、(17)・Q・・第1端
子、(18)・・・・第2端子、(19)・・・・検出
端子、(20)、(21)および(22)・・・Φ出力
y6M子、(23a)および(23b)II・・・抵抗
、(24a) >よび(24b)@・・・コンデンサ。 な」?、同一符号は同一または相当部分を示す。
2図ill:第1図に示す渦発生体の詳細な斜視図、第
3図は第1図に示す測定回路の詳細な回路図、第4図(
a)〜第4図(e)は第1図の各部の波形を示す図、第
5図はこの発明に係る流量又は流速測定装置に用いられ
る測定回路の一実施例を示す回路図である。 (1)・・・・導管、(2)・・・・渦発生柱、(3a
)t(31) )および(3o)・・・・渦安定板、(
4)・・・・支持体、(5)・・・・渦発生体、(6)
おLび(7)・・・・熱純、(8)および(9)・・・
・カルマン渦列、(io)・・・・測定IQ回路、(1
1)・・−・電源端子、(12a)〜(12y)および
(13a)〜(13c)・・・・−抵抗、(14a)お
よび(14b)・・・・コンデンサ、(15a)および
(15b)・・・・トランジスタ、(1GJIL)〜(
16d)・・・・演算増幅器、(17)・Q・・第1端
子、(18)・・・・第2端子、(19)・・・・検出
端子、(20)、(21)および(22)・・・Φ出力
y6M子、(23a)および(23b)II・・・抵抗
、(24a) >よび(24b)@・・・コンデンサ。 な」?、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)被測定流体中に設けられた渦発生体によシこの被
測定流体の流量を流体的な渦の変化としてとらえ、この
流体的な渦の変化を少なくとも1個の感熱素子によシミ
気信号の周波数の変化としてとらえるものであって、感
熱素子の冷却を利用して得られた検出信号を演算増幅器
で増幅し、この演算増幅器の出力を前記感熱素子の温度
と被測定流体の温度の差が所望の値になるように帰還し
て測定する流量又は流速測定装置において、前記感熱素
子を低抵抗値の金属の熱線とし、この熱線に直列に接続
されるブリッジ回路の他辺の基準抵抗の抵抗値を前記熱
線の抵抗値の所望の倍数に設定すると共に、前記2本の
熱線の各帰還回路の出力電圧の差信号を増幅して渦信号
を検出する差信号増幅回路の増幅率が高周波側で高くな
るように、その差信号増幅回路の周波数特性を設定する
ことを特徴とする流量又は流速測定装置。 - (2)被測定流体中に設けられた渦発生体によシこの被
測定流体の流量を流体的な渦の変化としてとらえ、この
流体的な渦の変化を少なくとも1個の感熱素子によシミ
気信号の周波数の変化としてとらえるものであって、感
熱素子の冷却を利用して得られた検出信号を演算増幅器
で増幅し、この演算増幅器の出力を前記感熱素子の温度
と被測定流体の温度の差が所望の値に女るように帰還し
て測定する流量又は流速測定装置において、前記感熱素
子を低抵抗値の金属の熱線とし、この熱線に直列に接続
されるブリッジ回路の他辺の基準抵抗の抵抗値を前記熱
線のJj(抗値の所望の倍数に設定すると共に、前記2
本の熱線の各帰還回路の出力電圧の差信号を増幅して渦
信号全検出する差信号増幅回路の増+19.〜率が高周
波側で高くなるように、その差信号増幅回路の周波数特
性を設定し、さらに、前記ブリッジ回路に演算増幅器の
出力を印加するトランジスタのコレクタと電源端子との
間に所望の値の保護抵抗を挿入して、ブリッジ回路に印
加される電圧値を小さくすることを特徴とする流量又は
流速測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195447A JPS5984113A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 流量又は流速測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195447A JPS5984113A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 流量又は流速測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984113A true JPS5984113A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16341214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195447A Pending JPS5984113A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 流量又は流速測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984113A (ja) |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195447A patent/JPS5984113A/ja active Pending
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