JPS5984180A - 世界時計 - Google Patents

世界時計

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JPS5984180A
JPS5984180A JP58181806A JP18180683A JPS5984180A JP S5984180 A JPS5984180 A JP S5984180A JP 58181806 A JP58181806 A JP 58181806A JP 18180683 A JP18180683 A JP 18180683A JP S5984180 A JPS5984180 A JP S5984180A
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pointer
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day
geographical
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JP58181806A
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English (en)
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バ−トン・エル・ウエラ−
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B19/00Indicating the time by visual means
    • G04B19/22Arrangements for indicating different local apparent times; Universal time pieces
    • G04B19/223Arrangements for indicating different local apparent times; Universal time pieces with rotary disc, rotary bezel, or rotary dial

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な世界時計に関する。さらに詳しくは、航
空や軍事の分野に利用される24時間日時表示の世界時
計に関する。
この種の世界時計は互いに15度の等間隔に配置され、
それぞれが1日のうちの1時間を表わす総計24個の円
弧状の部分に分割されてなる円形の文字盤を有している
。通常世界時計の文字盤において、12時間時計の12
時に対応する位置には0あるいは24という数字が表示
されており、そこから時計まわりに1から26までの数
字が表示されている。
かかる世界時計はそれぞれ24時間ごと、60分ごと、
60秒ごとに1回転する時針、分針、秒針を有している
。時針は地図部分を含む放射状体または円盤状体として
形成され、さらにある地方の時刻と該時刻に対する前記
地図部分に示されている世界の各地域の時刻とを示すた
めに前記放射状体または円盤状体に関して調整しうる地
方時針を有している。分針、秒針で示されるそれぞれ分
、秒は世界共通に用いられる。
かかる時−計の時針の回転と太陽に対する地球の回転と
の間の関係を一致するために、南半球に相当する地図部
分を含む放射状体または円盤状体を有する24時間時計
が提案されている。かかる放射状体ま7こは円盤状体は
時針とともに回転し、したがって地球上の全ての地域の
地球の回転軸に関する位置の変化および固定の太陽の位
置に関する位置の変化を視覚的に表示するとともに、前
記地図部分に表わされた各地域の時刻を視覚的に表示す
る。
北半球がかかる放射状体に描かれていると、時計を従来
のものとは逆の反時相まわりの方向に回転させる必要が
ある。したがって太陽に対して地球が時計まわりに回転
するように、通常前記放射状体には南半球が描かれてい
る。
そのような24時間時計としては、たとえば米国特許第
694256号明細書に開示されているように、観測者
に時針の位置によって示されるその地方の時刻を視覚的
に表示すると同時に文字盤上の定位置2、ず′なわち、
12時(正午)の位置に描かれている太陽の位置に関連
させてそれぞれの−地域の位置を放射状または円盤状の
地理的時針上に示すことにより、前記それぞれの地域に
おけるその時点での時刻を視覚的に表示するものがある
。かかる時計においては文字盤の外周に瞬合うもの同士
が15度の間隔を保つような23個の時間目盛、あるい
は1つおきの偶数の時間目盛が設けられており、時計の
面を国際協定によって15度の経度の24個のタイムゾ
ーンに分割された地球の半球体に対応させている。本初
子午線が通るイギリスのグリニッジはタイムゾーンの起
点を示している。それゆえグリニッジから180度の経
度のところにある経度180度のフィシ−諸島とニュー
シーラントは国際日付変更線として示されている。本初
子午線上のグリニッジは正午に直接文字盤上の太陽と二
数する。
その瞬間だけが全世界が同じ日(暦日)となるばあいで
あり、世界の各地域がその日のいずれかの時刻を示して
いる。しかしつぎの瞬間しこat国際日付変更線のタイ
ムゾーンが新しい日(暦日)になり、それによって地球
の異なる地域に同時に異なる日(暦日)が存在する。
従来の世界時計は航空や軍事分野において世界時、すな
わちグリエツジ時を提供するために使用されている。′
まだそのような時計は世界中をしばしば旅行する人、あ
るいは世界中に仕事上の仲間や会社をもつビジネスマン
などのように世界各地の人々としばしば接触している人
に対してきわめて有利である。このよう番こ国際電話の
呼出しをしようとするまえ、あるl/1Gま飛行機の予
約や世界の他の地域におけるその日の地方時に一致させ
ようとすればより一層効果的になされる他の契約をする
前に世界の他の地域における日時を知ることは有用かつ
必要である。
しかしながらかかる従来の世界時計は世界時の視覚的表
示に関して重大な欠点がある。前述のごとく世界時計は
本初子午線、すなわちグリニッジタイムゾーンで正午、
かつグリニッジから経度180度のところにある国際日
付変更線のタイムゾーンで24時(ミツドナイト)であ
るときを除くすべてのときに2つの異なる暦日を有して
いる。このように従来の世界時計は世界の他の大陸や地
域における日時の即座の視覚的表示を与えるが、その地
方の日と同日あるいは異なる日の世界の他の大陸や地域
の即座の視覚的表示をもたらすためのいかなる手段も有
していない。世界のどの地域がその地方の日と同日であ
るか、あるいは異なる日であるか°ということを即座に
見てわかるようにすることは、ビジネスの日ではないか
も知れない日(すなわち、土曜日や日曜(コ)である世
界の各地へ金曜日あるいは月曜日に仕事上の電話の呼出
しをするばあいに便利である。また仕事上の最終期日、
満期日、あるいは月や年の初日や最終日が期限である他
の契約などを満足させるときにも便利である。
そこで本発明者らは、成上の問題を解消し、その地方の
時刻と他の国際タイムゾーンあるいは地域における時刻
の即座の視覚的表示だけでなく、地方における曜日、地
方の日と同日である地球上の地域および地方の日と異な
る日である地球上の地域の即座の視覚的表示をもまた提
供する日時表示の世界時計な開発すべく鋭意研究を重ね
た結果、本発明を完成するにいたった0すなわち本発明
゛は、24時間ごとに時計まわりに1回転する中心軸を
有するクロノメータ機構を収容するケーシングと、該ケ
ーシング上に設けられると共にその中央に開口を有する
文字盤と、該文字盤の開口を経て前記中心軸に取りつけ
られ、前記文字盤まわりに中心軸と共に660度回転す
るように文字盤の表面かられずかな間隔を保って文字盤
と平行に並設されている地理的指針部材とからなり、該
指針部材が地球の回転軸に相当する回転軸に関して地理
的に正確な方向に放射状に設けられている地球の地理的
地域の表示と、その先端近辺に国際日付変更線のタイム
ゾーンを示すために前記地理的地域に関して地理的に正
確な位置に設けられている少なくとも1つの日付指針手
段とを有し、前記文字盤が国際日付変更線のタイムゾー
ンにおいて古い暦日の終わりとつぎの新しい暦日の始ま
りとが同時に起こるように前記指針部材が1回転するご
とに1反だけ指針部材の日付指針手段と一致する固定ミ
ツドナイトマークと、前記文字盤の少なくとも一部の視
覚的外観を日付指針手段の動きに伴って前記ミツドナイ
トマークから時間まわりの方向において変化せしめる日
表示手段とを有し、前記文字盤上の固定ミツドナイトマ
ークと日付指針手段との間に位置する前記指針部材上の
地理的地域の表示の時計まわりの部分において、その部
分に対応する文字盤の前記日表示手段が変化しているこ
とにより、残りの文字盤の部分と視覚的に区別できると
共に、前記文字盤上のミツドナイトマークと固定された
指針手段との間に位置する前記指針部材上の地理的地域
の表示の反時計まわりの部分において、その部分に対応
する文字盤の前記日表示手段が変化していないことによ
り、残りの文字盤の部分と視覚的に′区別できる24時
間日時表示の世界時計を要旨とするものである。
本発明の好ましい実施態様によれば、世界時計は24時
あるいはミツドナイトの位置が設けられ、24時間時計
の24時間の位置のうち少なくとも数箇所が設けられて
いる文字盤と、国際日付変更線のマークと相互に正しい
地理的関係にありかつ回転の中心に関して正しい地理的
位置に設けられた地球の地理的地域のうち少なくとも数
箇所の表示とが設けられている地理的放射体を有する時
針と、文字盤のミツドナイトマークのところから始まり
、国際日付変更線のマークおよび前記放射体の回転と一
致して進行し、前記放射体に表わされている地球の部分
においてどの部分が新しい日を経験しており、一方どの
部分がまだ古い日を経験しているのかを視覚的に区別す
る背景表示を連続的かつ明確に提供する日表示手段とを
有する。また暦日のみのデジタル表示または日および(
または)月および(または)年と一諸になった暦日のデ
ジタル表示からなるディスプレイを有する。
つぎに本発明の世界時計の実施例を図面に基づいて説明
するが、本発明はかかる実施例のみに限定されるもので
はない。
なお第1図は本発明の世界時計の一実施例を示す正面図
、第2図は第1図の2−2線断面図、第3図は本発明の
世界時計の別の実施例を示す正面図、第4図は第6図の
日表示手段を示す断面図、第5図は第4図の5−51s
から見た図および第6図は本発明の世界時計のさらにま
た別の実施例を示す正面図である。
また本明細書でいう世界時計とは、機械的あるいは電気
重壁時計、卓上時計、腕時計、ポケット時計などすべて
のタイプおよびサイズの世界時計を含む概念である。
本発明の世界時計において、24時間、1時間、1分ご
とに1回転する6つの針(それぞれ時針、分針、秒針)
あるいは放射状部材を有する内部のクロノメータ機構は
よく知られている。したがって図面ではクロノメータ機
構は省略されており、本発明の世界時計における表面部
分のみが示されている。
第1図および第2図に示された実施例は、従来の12時
間機構−とディスプレイおよび従来の24時間機構とデ
ィスプレイを合体したものであり、新しい日を経験して
いる地域と古い日を経験している地域とを進行しつつ表
示することを特徴とするものである。
第1図および第2図において世界時計αO)はケーシン
グ(ロ)を有しており、該ケーシングにはり四ノメータ
機構または駆動手段(図示されていない)が収容され、
それぞれ地理的放射状時針06)、時針Qη、分針に)
および秒針09)が取りつけられた同心スリーブ(ロ)
、(ロ)、に)およびに)の相対的な動きがコントルー
ルされている。同心スリーブは文字盤に)の中央開口0
1)を経てケーシング(ロ)の中に延び、それぞれ前記
機構の同心駆動シャフトまたは心棒と係合している。時
計αΦは放射状時針(16)の上で同心スリーブQf4
に摩擦的に調整可能に取つけられている地方時指針に)
をも有している。その結果、観測者のいる地方を指示す
るために該地方時指針を前記放射状時針に関してあらゆ
る放射状方向に手動にて設置しうる。
第1図に示した実施例においては、地方時指針に)は、
放射状時針06)のシカゴ(OHG)時指針J:t)1
時間進んだ米国東部の地方タイムゾーンを示ずように設
置されている。
第1図および第2図に図示された時計00)は、さらに
文字盤に)の上に距離をおき、かつ文字盤の外周に沿っ
て設・置された環状の12時間リング(ハ)を有してお
り、該リングにはローマ数字体で示された■から笈まで
の12個の等間隔に並んだ数字(ハ)が設けられている
。時針θηと万国共通の分針08)および秒針に)と関
連し、リング(ハ)は午前であるか午後であるかに関し
てはなんら指示することなく地方時刻を表示する従来の
12時間時計を提供する。たとえば第1図では12時間
表示による地方時刻は9時29分26秒である。
第1図に図示された時計においては24時間表示によれ
ば地方時刻は午後9時29分26秒、すなわち21時2
9分26秒である。文字盤に)には24時間を示す1つ
おきの数字に)と日を示すシンボル(ハ)およびに)と
が設けられている。それらは放射状時針に)、地方時指
針IIおよび万国共通の分針08)と秒針に)とに関連
して、従来の24時間時計を提供し、地方時刻を21時
29分26秒(午後9時29分26秒)と表示するとと
もに、その時刻における世界各地の時刻、たとえばロン
ドン(LDN )では2時29分26秒(グリニッジ標
準時)、カルカッタ(OOA)では8時29分26秒(
インド時間)、フィシ−諸島(F工J工)では14時2
9分26秒(国際日付変更線)およびシカゴでは20時
29分26秒であることもまた表示している。本発明の
新規な世界時計は放射状時針06)に表示またはそれと
同定されている地球の地理的地域のどの部分が新しい日
を経験し、どの部分が古い日を経験しているのかを明確
に視覚的に表示する新しい日のシンボルQΦをさらに有
している。
第1図に関していえば、新しい日を示す3角形のシンボ
ルHは文字盤に)のミツドナイトマークを表わす星形ギ
ヤに)がら時gt°まゎりに14時を表わすシンボル(
2ゆまで続いており、フィシ一時刻が新しい日の14時
29分26秒または午後2時29分26秒であることを
示している。また古い日を示す円形のシンボルに)が星
形ギヤ(財)から反時計まわりに文字盤(ハ)の16時
を表わすシンボルに)まで続いている。好ましくは、第
1図に図示されているごとくフィシ−指針I2嗜は放射
状時針(IQ)の全ての他の部分より長く外側に向がっ
て延びており、かつ新しい日のシンボル(26a)およ
び古い日のシンボル(27a)をその傍らに有し、新し
い日と古い日との間の区切りの点、すなわち星形ギアに
)からフィシ−指針に)までそれぞれ時ifまわり、反
時計まわりに達する点をより一層明確にするのがよい。
第1図に示された放射状時針0→に描がれた各地理的地
域の同じ時の時刻および日付は世界時計α0)を−見す
れば即座に明確にわかる。放射状時針α6)に表された
フィシ−、シカゴ、ロンドンおよびカルカッタ以外にオ
ーストラリアおよびニューギニ7(16a)、南アメリ
カ(16b)、アフリカおよびマダガスカル共和国(1
60)、インドおよびスリラン力(16d)、スマトラ
およびざルネオ(16θ)が描かれている。北半球の地
理的地域および時刻もまた北半球と南半球との間の対応
する緯度およびタイムゾーンを認識したうえで読みとる
ことができる。たとえば、南アメリカの西半分はアメリ
カ合衆国の東部と同じ緯度、同じタイムゾーンである。
したがって、地方時指針に)および24時間表示の分針
と秒針とはニューヨークの時刻を21時29分26秒(
午後9時29分26秒であることを示し、かつ最も近く
の時計まわりのシンボルに)はニューヨークではまだ古
い日付であることを示している。さらに時針(ロ)と関
連するリングに)の12時間表示は分針aS>および秒
針に)と共に、同じく9時29分26秒を示している。
しかしながら24時間表示を参照して午後時刻であるこ
とを確認し、地方日の古い日であることを確認する必要
がある。時針αηと地方時指針に)とは地球のあらゆる
所望の地理的地域における地方時刻を確認するために、
手動によりあらゆる所望の放射状の方向に調整すること
ができる。
第1図および第2図に図示された世界時計の本質的な特
徴は、種々に描かれた地球の地理的地域における日付の
変化およびその地理的地域のどこが新しい日を経験し、
どこが古い日を経験しているのかを明確に視覚的に表示
する刻々と移りかわる日表示手段である。
第1図および第2図において、かかる結果を生みだす手
段は24時間文字盤■の面かられず、かに上方に間隔を
おいて設置されている環状の12時間リング(ハ)の下
に収納されている。かかる手段は12時間リング(2)
の下で回転可能に取付けられ、複数の一様なカムNOD
が設けられている環状のカムリングC14と、該カムリ
ング員をある一点に保持するようにスプリングによって
付勢され、後述する目的のためにカムリング■を第2の
点にまで回転させ、再び前記ある一点に戻すことのでき
るレバー!32とを有している。
カムリングは、新しい日のシンボル(ハ)、古い日のシ
ンボルに)、係合M0乃および12時間リングに)の下
の文字盤−に回転可能に取りつけられる支点(至)を有
する日表示部材(至)のひとつひとつと共働する。図示
するごとく各日表示部材(至)はカムリング■のカム溝
C31)の存在する位置において文字盤に)に取つけら
れており、その結果各日表示部材(至)の係合壁゛(ロ
)はカムリングに)の近隣のカム溝6カの中←延びてお
り、部材(ハ)はその支点(至)のまわりに回転して唯
一12時間リングの下から円形のシンボルtztrが出
て見える古い日を示す位置から、唯一12時間リングの
下から三角形のシンボルに)が出て見える新しい日を示
す位置へと変化する。古い日を示す位置においては、第
1図の24時の位置における部材(ハ)の断面図に示す
ごとく、部材(至)のどの部分もカムリング■のカム溝
ODの中に延びておらず、したがって各部材(至)はそ
の古い日のシンボルに)とフィシ−指針に)との係合に
よって、カムリングに)と接触することなく新しい日を
示す位置にまで回転できる。
したがって国際日付変更線に相当するフィシ−指針に)
は各日表示部材による視覚的表示をその古い日のシンボ
ルに)から新しし)日のシンボルに)へと変化せしめる
ことができ、放射状時針06)に描かれた地球の地理的
地域において新しい日の始まりが文字盤に)の星形ギア
あるいはミツドナイトの位置を過ぎるところから起こる
ようになる。
フィシ−指針に)がミツドナイトの位置にまで回転して
近づくと、全ての日表示が新しい日のシンゲルに)に変
化しており、地球全体が同じ日を経験していることを示
している。しかしながら、フィシ−指針に)がミツドナ
イトの位置を過ぎると該指針に)は星形ギヤ(ハ)の突
出部と係合し、該ギアに)を回転せしめ、レバー0望の
歯止めアーム(至)と係合せしめる。レバーG4はピン
(ロ)を支点としており、カムリング−のスpット(至
)の中の一レバーG2のピン(至)の係合によって該カ
ムリングに)を時計まわりに回転せしめる。かかるリン
グに)の回転によりカム溝Oυの中に延びている各保合
壁C34は前記リング−と係合し、それによって各日表
示部材(至)をその支点(至)のまわりに回転せしめて
全ての日表示を再び古い日のシンボルに)へと戻すこと
ができる。星形ギアに)がレバー曽の歯止めアーム(至
)の保合からはずれると、レバーはスプリング−〇によ
ってカムリングに)をその元の位置に戻すように帰る。
放射状時針06)のフィシ−指針に)が文字盤のミツド
ナイトマークを過ぎて時計まわりに回転するにしたがっ
て、星形ギアに)から時計まわりの日表示部材(至)を
再び新しい日のシンボルへと変化させ、指針に)と各部
材(至)との間の係合によって該各部材を反時計まわり
に回転させて古い日のシンボルに)を収容し、かわりに
新しい日のシンゲル(ハ)が表われる。
あるいは日表示部材(至)は第1図の切欠き部分におい
て図示するように、相反する日のシンボルを4つ互い違
いに有してもよい。そのばあいは、各部材(至)はフィ
シ−指針に)との保合により4分の1だけ回転し、放射
状時針66)が1回転するごとに相反する日のシンボル
に)およびに)が表われる。そしてフィシ一時刻がちょ
うどミツドナイトにさしかかろうとするとき、全てのシ
ンボル(ハ)またはに)が同じになる。フィシ−指針に
)が文字盤の24時の位置を通過すると新しい日を表示
するように別のシンボル員または(ハ)が表われる。こ
のようにすれば第1図および第2図で示すようなカムリ
ング■、星形ギアに)およびリセット機構を必要としな
くなる。
第6図は別の実施例を示し、放射状時針00または半球
を描いた円盤と日表示用円盤(6)とが時計の駆動手段
のスリーブに関して適宜間隔をおいて取付けられており
、該駆動手段は前記時針+40および円盤G13を24
時間ごとに1回転せしめるものである。放射状時計00
は地球の回転軸に相当する回転の中心を有する中央リン
グ(43,4つの地理的に平均に離れた地点を示す放射
線体04、(4S1θQおよび(4η、および大陸を描
いた構成リング(4eからなっている。該リング囮は視
覚的に認識しうる形状(au)、(41B)、(41(
! )および(4LD)の南半球における主な大陸の南
極点から見た様子であり、回転軸と相互の関藷に対して
正しい地理的位置を占めている。リング(4樽はさらに
24個の放射状指針θ呻を有しており、該指針Inは文
字盤(至)および環状12時間リングT5υの時表示に
関して1時間進むごとに一様に15度ずつ離れて設置さ
れている。各放射線体Gt41 、 (<5 、(4G
および幀ηにそれぞれ対応する指針(49a)、(49
b)、(49c )および(a9a)は違った形状をし
ている。図示するごとく前記各放射線体ばロンドン、シ
カゴおよびカルカッタという主要都市の省略名と国際日
付変更線を表わすフィシ−とがマークされている。ロン
ドンに対応する放射線体(44に関しては最も大@ イ
指針(49&)が設けられ、ロンドン時刻とグリニッジ
標準時とが一致していることを示している。フィシ−に
対応する放射線体θeに関しては国際日付変更線の指針
(49Q)が設けられ、ロンドン指針から180度の位
置にあってグリニッジタイムゾーンの中にある諸国とフ
ィシ−やニュ−シーラントのような国際日付変更線のタ
イムゾーンの中にある諸国とが12時間の隔りがあるこ
とを示している。本初子午線またはグリニッジタイムゾ
ーンが正午のとき、国際日付変更線においては古い日が
終わり、新しい日が始まる。
地方時指針は第1図に示すのと同様に放射状時針aOに
摩擦的に調整可能に取りつけられている。したがって地
方時指銅は放射状時針00に、たとえば観測者の居所の
タイムゾーンなどのあらゆる所望のタイムゾーンを指示
するように設置されうる。
第6図に示された文字盤(ト)には12本の太線6のに
より時間が示されている。6太[52は偶数時間(至)
に対応して設けられており、該偶数時間6滑は時間リン
グ5Dに設けられている。奇数は該偶数時間6急の間に
リング6υ上で奇数表示(至)されている。太線6つの
間には文字盤(至)に4本の等間隔に設けられた分表示
(52a)が描かれ、太線5ノと共に1時間の60分あ
るいは1分間の60秒を表示する等間隔の60本のマー
クを形成している。したがって時刻の分または秒まで知
りたいばあいは、それぞれ分針または秒針の位置を確認
し、かつ各分表示の間が1秒または1分、太線の間が5
分または5秒であることを承知すればよい。
また時間を読取るばあいは放射状指針(ハ)の位置を見
ればよく、放射状時針(40に例示されている大陸また
は都市の現在の時刻がわかる。あるいは地方時指針によ
り示された地方時刻は隣りあう分表示(5ga)の間が
6度の開きであることにより、1目盛が24分の違いで
あることを承知して読取る。第6図に°示された放射状
時針0Dは観測者に世界中の現在時刻を視覚的に表示す
る。たとえば、南アメリカを表わす地理的地域(4LA
)の時刻はそれぞれその西部5、中央部および東部にお
いて、東部標準時と同じ、1時遅れおよび2時間遅れで
ある。地理的地域(41B)、(410)および(41
D)はそれぞれアフリカ、マダガスカル共和国およびオ
ーストラリアを表わす。さらに放射線体(44)、1!
9、■および(4ηはそれぞれとくに1つずつ地域名を
表示しており、F工J工と表示された放射線体IQはフ
ィシ−諸島およびニューシーラントを表わしている。
地理的指針部材または放射状時針(40をとくに使用者
に関係のある地理的地域または都市を描くか・その名称
を記入して使用するときは、該使用者にとってとりわけ
有用となる。たとえば、ロスアンゼルス、ニューヨーク
、リスボンオヨび東京に支店または子会社を有する会社
にとっては、本発明の世界時計において前記都市名を表
示し、かつその位置を指示する放射状体を使用するか、
または前記都市名の位置する地理的地域を描いた放射状
時針を使用するとよい。
第3図、第4図および第5図に示された世界時計の特徴
は、やわらかな日表示用円盤θ乃である。該円盤(4J
は放射状時針(40と間隔をおいて時間用シャフトに固
定されている。該円盤Qlは放射状時針(イ1)の国際
日付変更線に対応する位置にスリット(至)が設けられ
ている。スロット(至)は文字盤の24時またはミツド
ナイトの位置に設けられたスリット6ηおよび文字盤の
中央開口(57a)と共働して、回転するあいだに文字
盤6Qの前面または裏側に前記円盤θaを通して回転せ
しめるようにし、放射状時針60に表示された地球の地
域を視覚的に表示して同じ日を経験している地域と違う
日を経験している地域とを区別する。
回転中に円盤θりを文字盤(イ)の裏側に移動したり前
面に移動する機構は米国特許第2011517号明細書
に開示されている。第4図および第5図に示されている
機構において、円盤(4)はスロット鏝および該スロッ
トの先端から円盤αりの外側に向かって放射状′に延び
、案内部材1カの内部に先細りとなっている壁6傷およ
び鏝と係合する舌片部員を有している。第4図から理解
できるごとく、円盤i1aが1回転するごとに変わるか
わる前記舌片部(至)が壁6Iおよび−と係合して、円
盤(+3の末端(42b)が文字盤6Cのス四ツ) 6
7)にそれぞれ進入したり、退出したりする。第4図に
おいては、末端(42b)はスリット6ηの中に進入し
て、その後の回転のあいだは国際日付変更線のところか
ら円盤ρaは文字盤(至)の裏側に隠れて進行する。第
3図においては、円盤(42は文字盤61の24時のと
ころから8時のところまでスリット6ηから現われて出
てきており、それによって半透明の放射状時針0υの新
しい日を経験している地域に相当する地理的地域に対し
て連続的に視覚的な背景の表示を提供するとともに、該
地理的地域の時刻を示している(たとえば、フィシ−諸
島では午前8時、カルカッタでは午前2時など)。
放射状時針0υの大陸の表示(41A)、(41B)、
(410)および(4]、D)の間の部分は透明である
そのつぎの円盤(4カの回転のあいだは、着色された円
盤(θの末端(42b )が第4図および第5図に示さ
れるようにスロット6ηに到達したとき文字盤6φの裏
側に進入するため、背景の色は逆になる。そしてつぎの
新しい日の表示は露出した文字盤50が現われることに
よって始まり、もう一方の末端(42a)がスリット6
ηに到達して終わる。
このとぎ円盤(4ηの残りの部分は文字盤61の裏側を
進行しているため、末端(42a)はスリット67)の
中に進入し、代わって末端(4zb)が再び壁輪と舌片
部(至)との保合によりスリット6ηから文字盤−の前
面に出てきて、またつぎの1回転が始まる。
第3図において、文字盤GQの背景は古い日(たとえば
、1981年4月11日)を示しており、それは時間リ
ング5Dの24時またはミツドナイトマーク(52a)
から反時計まわりの方向に円盤02の末端(42b)ま
での間の部分で表示されている地球の地理的地域が古い
日であることを示している。
それと同時に、円盤0のが放射状時針Cυの背後を通過
して現われている部分は新しい日(たとえば、1981
年4月12日)を示しており、それは放射状時針0υに
おいてミツドナイトマーク(52a)から時計まわりに
末端(42b)までの間の世界の地理的地域が新しい日
゛であることを示し7ている。
したがって、本発明の世界時計を一見すれば即座に地球
の各地域の現在時刻がわかるだけでなく、地球のどの部
分が新しい日を経験しており、どの部分が古い日を経験
しているのかということもわかる。
本初子午線において正午のとき、時間リング6υのミツ
ドナイトマーク(52a)と一致スルフィジー諸島およ
びニューシーラントは真夜中である。
このとき古い日(4月11日)は終わり、全世界が同じ
日(4月12日)となる。っぎの層間、フィシ−タイム
ゾーンではっぎの新しい日(4月13日)が始まる。
第3図、第4図および第5図に示された世界時計におい
ても、すでに述べたごとく、地理的放射状時針00は正
しい地理的関係およびタイムゾーンを表示する限りにお
いて所望により変更することができる。なお、表示され
た地理的地域の間の空間は、たとえば透明プラスチック
などのような透明性材料を使用するのが好ましい。
さらにまた、本発明の世界時計は従来の指針式時計とデ
ジタル時計とを組合わせて、観測者がそれぞれ異なる地
理的地域における時刻と日付との表示を視覚的に認識し
うるような情報を表示するようにしてもよい。
第6図はさらにまた別の本発明の実施例による世界時計
を示している。世界時計は指針式時計とデジタル式のカ
レンダ一時計とを合体させたものであり、゛観測者に世
界の各地の時刻だけでなく、2つの異なる暦日、曜日お
よび暦月を経験している世界の地理的地域をもまた同時
に視覚的に表示する。@6図において放射状時針−は地
理的地域(s2a)、(62b)、(s;:0)、(6
2d) 、(62e)、(6zt)、(62g)および
(62h) (それぞれ南アメリカ、アフリカ、マダガ
スカル共和国、インドおよびスリラン力、スマトラ、ポ
ルネオ、オーストラリアおよびニューギニア、ニュー・
シーラントを示す)を有しているが、より一層明確にす
る目的で南半球に含まれない地域も表示されている。
放射線体重、(財)、(至)および輪はそれぞれシカゴ
、ロンドン、カルカッタおよびフィシ−を示している。
フィシ−を示す放射1sasは国際日付変更線でもある
第6図において、日表示手段はライトI7)と、国際日
付変更線−が24時表示線(財)を通過したときから始
まる前記ライトの入−切手段とを有する。このようにし
て、フィシ一時刻が真夜中のとき全世界は同じ日となり
全てのライ) 171は同じ状態となって視覚的に明確
な表示を提供する。
しかしながらフィシ−を示す放射線体鏝が24時表示l
5119を過ぎて時計まわりに回転すると、該放射線体
−の通過した地点のライト6ηは異なる状態に変わる。
たとえば、ライトが点灯され、点灯されたライトに囲ま
れた放射状時針IIの地理的地域は新しい日であること
を明確に視覚的に表示する。
ライトを点灯したり消灯したりする手段は時計のサイズ
や、バッテリーを用いるが家庭用電源を用いるかによっ
て変わりうる。たとえば1つの方法として米国特許第2
169208号明細書に開示されている方法があげられ
るが、該方法によって、たとえば24時の位置にあると
きなどの所望の時間において全てのライトを消灯し、フ
ィシ−放射線体(財)が通過すると順次時計まわりの方
向にライトが点灯されるようにしうる。
第6図においては、さらに古い日の日付ff1とその曜
日−1新しい日の日付CI乃とその曜日σDを示すデジ
タル表示が設けられている。古い日の目付σlは古い日
のシンボルである円形の表示窓に、新しい日の日付@は
新しい日のシンボルである三角形の表示窓にそれぞれ表
示される。第6図に示された世界時計は観測者に新しい
日および古い日を経験している世界の地理的地域だけで
なく、新しい日および古い日の両方の曜日と日付をもま
た視覚的に提供する(たとえば12日の火曜日と11日
の月曜日というぐあいに)。
フィシ一時刻が真夜中を過ぎると日付σ0およびσ2は
、それぞれ1シおよび16に変わり、曜日11およびび
りは、それぞれ火曜日および水曜日に変わって4月11
日の月曜日が終わったこと、4月12日の火曜日を全世
界が経験していること、4月16日の水曜日が始まった
ことを、文字盤の下部における24時表示線(至)と放
射状時針−のフィシ−放射線体(へ)の時計まわりの方
向との間に位置する世界の地理的地域に関して表示する
。したがって4月12日の火曜日の真夜中が過ぎれば、
フィシ−タイムゾーンでは4月16日の水曜日が始まり
、フィシ−タイムゾーンの時計まわりの方向にあたる各
タイムゾーンにおいてはフィシ−放射線体鏝が通過する
に伴ってライトが点灯する(67a)。同時に表示線(
財)からフィシ−放射線体−へ向けて反時計まわりの方
向にあたる放射状時針に示された他のすべての世界の地
理的地域ではまだ4月12日の火曜日であり、ライトが
点灯されていない6η。たとえばフィシ一時刻が4月1
6日の水曜日午後6時00分のとき、シカゴ時刻は4月
12日の火曜日の真夜中である。放射状時針(財)は第
1図のシンボル(26a)および(27a)のように、
デジタル表示の日付の表示窓σ騰およびαると一致する
古い日のシンボルσQと新しい日(7)シンボルC!9
とをフィシ−放射線体■に設けている。
同様のデジタル表示およびシンボルが第6図にも示され
ており、したがって第6図に関する説明は第6図に関し
ても適用されうる。
第6図に示された曜日と日付デジタル表示は従来よりよ
く知られた電機的または機械的時計の駆動手段によりコ
ントロールされる。かかる手段は指針式時計のクロノメ
ータ機構と同調されて、フィシ一時刻が真夜中を過ぎ(
すなわち、表示線−と指針(66a)とが一致したのち
)、表示を変化する。またデジタル表示は所望により月
および(または)年を表示するようにしてもよい。さら
にデジタル表示は地方タイムゾーンに合わせた曜日と日
付を表示するようにしてもよい。
第1図、第6図および第6図の放射状時針(それぞれ(
16)、(40および■)には、本発明の新規な世界時
計の商標である「ウエラー世界時計」を表わすWWWと
いうイニシャルσηが設けられている。
本発明の世界時計の最も単純化された形としては、固定
された文字盤と、国際日付変更線の位置に設けられた指
針を有する24時間地理的放射状体とを有し、該指針が
文字盤に設けられた進行する日表示手段と関連し、文字
盤の24時の位置から時計まわりの方向に国際日付変更
線の位置までの間の部分を明確に視覚的に表示すること
によって、日表示手段の進行する部分で囲まれるか、そ
の進行する部分が延伸する地理的地域において新しい日
を明確に視覚的に表示するものがあげられる。かかる進
行する部分は色彩による対比、点灯による対比、または
放射状時針の国際日付変更線の前進と−°致して進行す
る他の適正な手段によって明確に表示される。
固定された文字盤はミツドナイトマークを有し、該文字
盤の古い日に該当する部分はミツドナイトマークの右側
あるいは東側にあたる部分に位置しており、ミツドナイ
トマークと国際日付変更線の間と定められる。かかる部
分は放射状時針に描かれた地球の地理的地域においてミ
ツドナイトマークから国際日付変更線へ向かって反時計
まわりの方向に該当する部分であって、色彩またはライ
トの対比によって明確に視覚的に表示される。文字盤の
新しい日の部分はミツドナイトマークの左側または西側
に該当する部分であり、放射状時針に描かれた地球の地
理的地域においてミツドナイトマークから国際日付変更
線へ向けて時計まわりの方向に該当する部分である。か
かる部分は同様に色彩またはライトによる対比によって
明確な視覚的表示が提供される。第1図および第6図に
示された日表示手段は、それぞれ形状および色彩による
対比であるが、文字盤の一部分を視覚的に区別し、刻々
と移り変わるものである限り他のあらゆる形態をとって
よい。
放射状時針α6)、QDおよび@は、たとえば金属、プ
ラスチックなどのあらゆる所望の材料から作製されてよ
い。好ましくは、とりわけ腕時計のばあいにおいて従来
のクロノメータ機構によって容易に回転されうるような
軽量の材料から作製されたものがよい。たとえば、薄板
状の金、ニッケルなどの金属であって、部分的に削除し
たり全部を取除いたりして相互連結された部分や鈍く湾
曲した部分から突出した部分を対比せしめるように食刻
しつる金属がよい。あるいは薄い軽量プラスチックであ
って、所望の地理的地域、国際日付変更線または周辺部
の指針など、が印刷、エツチングまたは金属を貼着する
ことにより描かれているものがよい。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はも
とよりかかる実強例に限定されることなく、特許請求の
範囲の記載の限りにおいて種々の変更、修正が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の世界時計の一実施例を示す正面図、M
S2図は第1図の2−2線断面図、第6図は別の実施例
を示す正面図、第4図は第6図の日表示手段を示す断面
図、第5図は第4図の5−5線から見た図および第6図
はさらに別の実施例を示す正面図である。 (図面の主要符号) 00)二世界時計 θ1):ケーシング (12)、03)、(1→、θ51=同心スリーブ06
)、(40、霞:地理的放射状時針θη二時針 に);分針 (ロ)二秒針 に)、(至)二文字盤 Qρ:中央開口 に):地方時指針 に):12時間リング H=新しい日のシンボル に):古い日のシンボル に):星形ギア (ト):カムリング 0υ:カム溝 03ニレバー (至)二B表示部材 (至):支 点 (4乃:日表示用円盤 (43:中央リング 0I:放射状指針 6υ:時間リング (至)、6η:スロット 6陽:舌片部 6D:案内部材 67):ライト 一二古い日の曜日 σl:古い日の目付 σ1):新しい日の曜日 (7z:新しい日の日f=J 手続ネ…正書く方式) 1事件の表示 昭和58年特許願第181806号 2発明の名称 世界時計 3補正をする者 事件との関係−特 許 出 願 人 任 所  アメリカ合衆国、06G12  コネチカッ
ト州、イーストン、シャット ロード (番地なし)氏
 名  バートン・エル・ウエラー 国 籍  アメリカ合衆国 4代理人  〒540 5補正の対象 (1)明細書 6補正の内容 (1)明細書の浄書(内容に変更なし)7添付書類の目
録 (1)明細書        1通 483

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 124時間ごとに時計まわりに1回転する中心軸を有す
    るりiノメータ機病を収容する十−シングと、該ケーシ
    ング上に設けられると共にその中央に開口を有する文字
    盤と、該文字盤の開口を経て前記中心軸に取りつけられ
    、前記文字盤まわりに中心軸と共に660度回転するよ
    うに文字盤の表面がられずがな間隔を保って文字盤と平
    行に並設されている地理的指針部材とからなり、該指針
    部材が地球の回転軸に相当する回転軸に関して地理的に
    正確な方向に放射状に設けられている地球の地理的地域
    の表示と、その先端近辺に国際日付変更線のタイムゾー
    ンを示すために前記地理的地域に関して地理的に正確な
    位置に設けられている少なくとも1つ、の日fづ指針手
    段とを有し、前記文字盤が国際日付変更線のタイムゾー
    ンにおいて古い暦日の終わりとつぎの新しい暦日の始ま
    りとが同時に起こるように前記指針部材が1回転するご
    とに1度だけ指針部材の日付指針手段と一致する固定ミ
    ツドナイトマークと、前記文字盤の少なくとも一部の視
    覚的外観を日付指針手段の動きに伴って前記ミツドナイ
    トマーりから時計まわりの方向において変化せしめる日
    表示手段と−を有し、前記文字盤上の固定ミツドナイト
    マークと日付指針手段との間に位置する前記指針部材上
    の地理的地域の表示の時計まわりの部分において、その
    部分に対応する文字盤の前記日表示手段が変化している
    ことにより、残りの文字盤の部分と視覚的に区別できる
    と共に、前記文字盤上のミツドナイトマークと固定され
    た指針手段との間に位置する前記指針部材上の地理的地
    域の表示の反時計まわりの部分において、その部分に対
    応する文字盤の前記日表示手段が変化していないことに
    より、残りの文字盤の部分と視覚的に区別できる24時
    間日時表示の世界時H10 2前記文字盤上の視覚的に区別できる日表示手段が、前
    記指針部材の日刊表示手段の時n1まわりの回転に対応
    して前記ミツドナイトマークのところから色彩の変化す
    る前記文字盤の一部分を有する特許請求の範囲第1項記
    載の世界◆時計。 3 色彩の変化する前記文字盤の一部分がやわらかな着
    色された円盤を有し、該円盤は前記地理的指針部材と共
    に回転するようにtitJ記中心軸に取りつけられ、か
    つ該指針部材と文字盤との間に夜間をおいて設置され、
    前記指針部材上の日付指針手段の位置に対応した位置に
    ある放射状スロットを有するものであるとともに、さら
    に前記文字盤の一部分が前記円盤が連続して回転する間
    、+J+j記円盤の前記放射状スロットの外周側の端部
    を文字盤に設けられた放射状スロットの中に入れたり、
    中から出したりして該円盤、が変わるがわる文字盤の裏
    側に隠れたり、文字盤の前面に現われるようにする手段
    をもまた有する特1rr−請求の範囲第2項記載の世界
    時計。 4 前記文字盤上の視覚的に区別できる日表示手段が、
    前記指針部材の日付指針手段の時計まわりの回転に対応
    して前記ミツドナイトマークのところからイルミネーシ
    ョンの変化する前記文字盤の一部分を有する特許請求の
    範囲第1項記載の世界時計。 5 前記文字盤に固°定された時間を表わす数字に対応
    して1つの照射手段が複数個設けられ、前記地理的指針
    部材の日付指針手段が前記時間を表わす数字のところへ
    移動するのに伴って、連続的に前記各照射手段を作動せ
    しめる手段が設けられている特許請求の範囲第4項記載
    の世界時計。 6 視覚的に区別できる日表示手段が前記文字盤に固定
    された時間を表わす数字のひとつひとつに対応し、かつ
    視覚的に区別できる範囲内において回動可能に設置され
    たi、L4 %frの部材と、前記地理的指銅′f11
    −+3の口何指剣手段が前記時間を表わす数字のところ
    へ移動するのに伴って、前記回動可能な部材をくれでれ
    1つの位置から他の位置に順に同■]11・1ジしめる
    手段とを有する11ケ訂請求の範囲第1項記載のill
    ll針時 計7 前記指針部杓の日付指針手段が前記文字盤に固定
    されたミツドナイトマークのところまで移動するときI
    r1J記回動可能な部fツの全てを同時にその元の位置
    に再回動せしめる手段をさらに有する特パTin求の範
    囲第63ト(記載の(11′界時計。 8 前記回動可能な部材を再回シリゼしめる手段が前記
    文字盤の上で各前記+f+i杓と係aする環状のカッ、
    リングと、前記指す1部材の回転に伴って日刊表示手段
    が文字盤」二に固定されたミツドナイトマークのところ
    を通過するとき、前記回動可能な部材のそれぞれを再回
    動せしめるように前記カムリングを同転側る手段とを有
    する特許請求の範囲第7項記載の世界時計0 9 前記指針部材が前記地理的地域の表示と一致して欣
    指企1部材の先端に放射状に設けられ、該地理的地域の
    位置するタイムゾーンを示す地域指針をさらに有し、前
    記文字盤が該文字盤の外周部に沿って前記ミツドナイト
    マークから始まり、互いに等間隔に設りられた26時間
    の表示を有し、前記指針部材の地域指針と前記文字盤の
    時間表示との一致が前記地理的地域のそれぞれに゛おけ
    る地方時間の視覚的な表示を提供する特ir 請求の範
    囲第1項記載の世界時計。 10  ケーシングの中のり四ノメータ機構が60分ご
    とに時計まわりに一回転する同心シャフトと、該同心シ
    ャフトに取付けられ、前記地理的指金1部材かられずか
    に間隔をおき、かつ該部材に平行に延び、先端部分の近
    辺に分指示点を有する分p1とをさらに有し、かつ前記
    文字盤が前記23R間の表示および前記ミツドナイトマ
    ークとともに該文字盤の外周部に沿って互いに等間隔に
    設けられた60分の表示を有し、前記分指示点と前記文
    字盤の分表示との一致が世界の各地理的地域における分
    表示を視覚的に提供する特許請求の範囲第9項記載の世
    界時計。 111N記地理的指針部材が地球のいくつかの大陸のう
    ちの少なくとも一部分が認識できるように描かれた円形
    の地図部材を有する特許請求の範囲第1項または第9項
    記載の世界時計。 12  前記地理的指針部材がグリニッジ標準蒔に関す
    る各地方のタイムゾーンにおける時間を示すように前記
    指針部材に手動で位置決めされうる地方時指針を特徴と
    する特許請求の範囲第13項記載の世界時計。 13  新しい日の日付および古い日の日付を表示する
    デジタル表示であって、国際日付変更線のタイムゾーン
    において1日が終わり、っぎの日が始まるのに一致して
    自動的に表示が変わるデジタル表示を特徴とする特許請
    求の14  新しい日の曜日の視覚的な表示を特徴とす
    る特許請求の範囲第13項記載の世界時計。 15  古い日の曜日の視覚的な表示を特徴とする特許
    請求の範囲第16項記載の世界時計。 16  前記文字盤が前記26時間の表示とミツドナイ
    トマークとを有する手で回転することのできる環状リン
    グを有し、該リングが前記ミツドナイトマークがあらゆ
    る所望の位置に設置されるように調整されうる特許請求
    の範囲第1項記載の世界時計。 17  それぞれ24時間ごと、60分ごとに時計方向
    に1回転する2つの同心の中央シャフトを有するクロノ
    メータ機構を収容するケーシンに1回転するシャフトに
    取りつけられ、前記文字盤まわりに中心軸と共に660
    度回転するように文字盤の表面かられずかな間隔を保っ
    て文字盤と平行に並設されている円形の地理的指針部材
    とからなり、前記指針部材が地球の南半球を表わす種々
    の地理的地域の表示であって、地球の回転軸に相当する
    回転軸に関して地理的に正しい方向に設けられた地理的
    地域の表示と、前記指針部材の末端部近辺の複数の周辺
    指針手段とを有し、該指針手段のうちの1つが国際日付
    変更線のタイムゾーンを示Tのに前記地理的地域に関し
    て地理的に正しく位置された日付指針であり、前記文字
    盤が国際日付変更線のタイムゾーンにおいて古い暦日の
    終わりとつぎの新しい暦日の始まりとが同時に起こるよ
    うに前記指針部材が1回転するごとに1度だけ前記地理
    的指針部材の指針手段と一致するミツドナイトマークと
    、前記文字盤に設けられ、前記ミツドナイトマークの位
    置から前記指針部材の日付指針の動きにつれて時計まわ
    りの方向に進行し、文字盤を視覚的に区別しうるように
    変化せしめる日付表示手段とを有し、前記地理的指針部
    材に表示された地理的地域の表示のうち文字盤上のミツ
    ドナイトマークから時計まわりの方向にあたる部分の前
    記日付指針までの地域が、文字盤の視覚的に区別しうる
    ように変化した部分が表示されることによって、該地域
    が新しい日を経験している地球の地理的地域であること
    、および前記地理的指針部材に表示された地理的地域の
    表示のうち文字盤上のミツドナイトマークから反時計ま
    わりの方向にあたる部分の前記日付指針までの地域が、
    文字盤の視覚的に区別しつるように変化していない部分
    が表示されることによって、該地域が古い日を経験して
    いる地球の地理的地域であることを視覚的に示し、前記
    同心シャフトの1つに取つけられ、60分ごとに時計ま
    わりに1回転する分権針を有し、該分権針が前−配置形
    の地理的指針部材かられずかに間隔をおいて設けられる
    とともに前記指針部材に平行に並設され、該分権針の周
    辺部の末端近辺において分指示点と60分表示とを有し
    、かつ文字盤の周辺部に沿って互いに等間隔に設けられ
    た23時間表示およびミツドナイトマークが位置決めさ
    れ、前記分指示点と前記分指針の分表示とが一致するこ
    とによって全世界中の分を視覚的に表示する世界時計。
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