JPS598437Y2 - 回転電機の軸受装置 - Google Patents
回転電機の軸受装置Info
- Publication number
- JPS598437Y2 JPS598437Y2 JP1978046142U JP4614278U JPS598437Y2 JP S598437 Y2 JPS598437 Y2 JP S598437Y2 JP 1978046142 U JP1978046142 U JP 1978046142U JP 4614278 U JP4614278 U JP 4614278U JP S598437 Y2 JPS598437 Y2 JP S598437Y2
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- JP
- Japan
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- grease
- bearing
- rolling bearing
- partition plate
- rotating electric
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転電機等に使用される軸受に係り、特に軸受
における潤滑剤の交換時期を延長してメンテンナンスを
容易にした回転電機の軸受装置に関するものである。
における潤滑剤の交換時期を延長してメンテンナンスを
容易にした回転電機の軸受装置に関するものである。
車両用主電動機や電動発電機等の回転電機における従来
の一般的な軸受装置を、第1図および第2図により述べ
る。
の一般的な軸受装置を、第1図および第2図により述べ
る。
水平に延在し図示していない回転電機に連結された回転
軸11は、軸受箱12に保持されているころがり軸受1
3によって支持されている。
軸11は、軸受箱12に保持されているころがり軸受1
3によって支持されている。
ころがり軸受13の内輪13Aは軸受押え14と15そ
して油切り16によって回転軸11に保持され、外輪1
3Bは軸受箱12の肩に対し仕切板17を介し外蓋18
をボルト19により軸受箱12に締付けて保持されてい
る。
して油切り16によって回転軸11に保持され、外輪1
3Bは軸受箱12の肩に対し仕切板17を介し外蓋18
をボルト19により軸受箱12に締付けて保持されてい
る。
ころがり軸受13の右側には軸受箱12に形威され、こ
ろがり軸受13の転勤体に面している環状の第1のグリ
ース室20と、左側には油切り16、仕切板17ところ
がり軸受13とで形威される環状の第2のグリース室2
1とが設けてあり、潤滑剤であるグリースが充填されて
いる。
ろがり軸受13の転勤体に面している環状の第1のグリ
ース室20と、左側には油切り16、仕切板17ところ
がり軸受13とで形威される環状の第2のグリース室2
1とが設けてあり、潤滑剤であるグリースが充填されて
いる。
グリース室20には通路22を介してグリースニツプル
23が連結され、またグリース室21は外蓋18の下部
に取付けられ排出グリースを溜める部屋24が結ばれて
いる。
23が連結され、またグリース室21は外蓋18の下部
に取付けられ排出グリースを溜める部屋24が結ばれて
いる。
このような構或の軸受装置においては、両グリース室2
0と21内に封入されたグリースは回転電機の運転によ
り、攪拌作用および温度上昇による熱を受けて劣化が進
行する。
0と21内に封入されたグリースは回転電機の運転によ
り、攪拌作用および温度上昇による熱を受けて劣化が進
行する。
このため軸受分解までの中間時点において、グリースニ
ツプル23より一定量のグリースを注入すると、グリー
スは矢印に示すように流入しこの際ころがり軸受13内
部と両グリース室20および21内部の古い劣化グリー
スを油切り16の方へ押出す。
ツプル23より一定量のグリースを注入すると、グリー
スは矢印に示すように流入しこの際ころがり軸受13内
部と両グリース室20および21内部の古い劣化グリー
スを油切り16の方へ押出す。
ここで回転電機を運転すると油切り16の回転によって
、劣化グリースを外蓋18の下部に設けた部屋24に排
出する。
、劣化グリースを外蓋18の下部に設けた部屋24に排
出する。
ころがり軸受13内部および両グリース室20と21内
部のグリース量が適正量になると、油切り16によるグ
リース押出はなくなり部屋24への排出は停止する。
部のグリース量が適正量になると、油切り16によるグ
リース押出はなくなり部屋24への排出は停止する。
車両用回転電機は回転速度が高いことや温度上昇の大き
いこと、さらには外部からの塵埃浸入の激しいこと等に
より、グリースの劣化や汚損は早く安定した軸受の潤滑
作用を行うためには、前のグリースに有効戊分が残って
いるにもかかわらず、比較的短い期間に新しいグリース
を注入する必要があった。
いこと、さらには外部からの塵埃浸入の激しいこと等に
より、グリースの劣化や汚損は早く安定した軸受の潤滑
作用を行うためには、前のグリースに有効戊分が残って
いるにもかかわらず、比較的短い期間に新しいグリース
を注入する必要があった。
軸受の分解期間の途中でグリースを注入する作業は保守
上の制約から2或いは3回程度が限度とされているので
、軸受分解期間も早いものであった。
上の制約から2或いは3回程度が限度とされているので
、軸受分解期間も早いものであった。
そしてこのことは長期間無保守としてメンテナンスを容
易にする業界の希望に反し、かつグリースの使用量を増
大させる結果にもなっていた。
易にする業界の希望に反し、かつグリースの使用量を増
大させる結果にもなっていた。
かかる事情から上記の欠点を除去するため第3図および
第4図に示すような軸受装置が提案された。
第4図に示すような軸受装置が提案された。
この方式においては回転軸11は軸受箱31に保持され
たころがり軸受13により支持されており、ころがり軸
受13の内輪13Aは軸受押え32により回転軸11に
取付けられ、また外輪13Bは外蓋33により軸受箱3
1に取付けられている。
たころがり軸受13により支持されており、ころがり軸
受13の内輪13Aは軸受押え32により回転軸11に
取付けられ、また外輪13Bは外蓋33により軸受箱3
1に取付けられている。
外蓋33と軸受箱31には通路34が設けてあり、通路
34の一端は軸受箱31に設けた環状の第1のグリース
室20に結ばれ他側はグリースニツプル23が取付けて
ある。
34の一端は軸受箱31に設けた環状の第1のグリース
室20に結ばれ他側はグリースニツプル23が取付けて
ある。
外蓋33の内面には環状の第2のグノース室36が設け
てあり、このグリース室36の水平方向の横側には仕切
壁37によって、グリース室36と区劃されたグリース
溜38が設けられ、これらのグリース室36とグリース
溜38は仕切壁37の上下の排出口39により連通して
いる。
てあり、このグリース室36の水平方向の横側には仕切
壁37によって、グリース室36と区劃されたグリース
溜38が設けられ、これらのグリース室36とグリース
溜38は仕切壁37の上下の排出口39により連通して
いる。
またグリース溜38の底面は、ころがり軸受13の外輪
13Bの内径最下面より高くなっている。
13Bの内径最下面より高くなっている。
かかる構造ではグリースニツプル23から新しいグリー
スを注入すると、古い劣化したグリースは排出口39か
らグリース溜38に押出されるが、第1図および第2図
に示した例のようにグリース溜は下方に設けていないの
で、劣化したグリースはグリース溜38に溜められる。
スを注入すると、古い劣化したグリースは排出口39か
らグリース溜38に押出されるが、第1図および第2図
に示した例のようにグリース溜は下方に設けていないの
で、劣化したグリースはグリース溜38に溜められる。
この排出されたグノース中には分離されていない基油が
多量に含まれており、この基油は排出口39から第2の
グリース室36に戻りこの底面は外輪13Bの内径より
高いので、ころがり軸受13の潤滑作用を行う。
多量に含まれており、この基油は排出口39から第2の
グリース室36に戻りこの底面は外輪13Bの内径より
高いので、ころがり軸受13の潤滑作用を行う。
そしてこの動作によってグリース注入期間従って軸受の
分解期間を延長することができる。
分解期間を延長することができる。
しかしながらこの構造では新しいグリースを注入したと
き、古いグリースの排出作用はころがり軸受の転勤体即
ちコロ或いはボールの回転による作用のみであるから、
第5図に示すようにグリース溜38には少量のグリース
40を排出すると排出は停止する。
き、古いグリースの排出作用はころがり軸受の転勤体即
ちコロ或いはボールの回転による作用のみであるから、
第5図に示すようにグリース溜38には少量のグリース
40を排出すると排出は停止する。
従ってころがり軸受13内部や両グリース室20と36
内部には古いグリースが排出されないで残る傾向があっ
た。
内部には古いグリースが排出されないで残る傾向があっ
た。
これをさけるため多量のグリースを注入すると、ころが
り軸受13内部にグリースが詰り過ぎとなり、回転によ
るグリースの攪拌による温度上昇やグリースの劣化と軟
化が生じ、また外部へグリースが流出することがある。
り軸受13内部にグリースが詰り過ぎとなり、回転によ
るグリースの攪拌による温度上昇やグリースの劣化と軟
化が生じ、また外部へグリースが流出することがある。
このため給油量および回数を従来例より多くすることは
不可能で、排出グリースの基油を有効に利用するという
利点はあるにもかかわらず、結果的には軸受分解期間を
延長できなかった。
不可能で、排出グリースの基油を有効に利用するという
利点はあるにもかかわらず、結果的には軸受分解期間を
延長できなかった。
本考案はかかる欠点を除去したものでその目的は、古い
劣化したグリースの排出作用を充分行わせることにより
給油量と給油回数多くさせて、軸受の分解期間を延長さ
せた回転電機の軸受装置を提供することにある。
劣化したグリースの排出作用を充分行わせることにより
給油量と給油回数多くさせて、軸受の分解期間を延長さ
せた回転電機の軸受装置を提供することにある。
本考案の他の目的は、劣化したグリース中に残存基油等
の有効戊分を新たに補給したグリースと共に利用すると
共に、多量のグリースを注入しても発熱や軟化等の不具
合の発生を防止してグリース給油期間を延長させて、メ
ンテナンスを容易にした回転電機の軸受装置を提供する
ことにある。
の有効戊分を新たに補給したグリースと共に利用すると
共に、多量のグリースを注入しても発熱や軟化等の不具
合の発生を防止してグリース給油期間を延長させて、メ
ンテナンスを容易にした回転電機の軸受装置を提供する
ことにある。
以下本考案の詳細を一実施例である第6図および第7図
の潤滑剤補給形の軸受装置について説明する。
の潤滑剤補給形の軸受装置について説明する。
図中第1図および第2図と同等部材は同一符号を付して
詳しい説明を省略し異なる部分についてのみ説明する。
詳しい説明を省略し異なる部分についてのみ説明する。
ころがり軸受13の外輪13Bと外蓋51との中間に挿
入されて外輪13を保持している仕切板52は、この仕
切板52、ころがり軸受13と油切り16とにより環状
をした第2のグリース室53を形或し、仕切板52の下
方には戻し孔54が設けてある。
入されて外輪13を保持している仕切板52は、この仕
切板52、ころがり軸受13と油切り16とにより環状
をした第2のグリース室53を形或し、仕切板52の下
方には戻し孔54が設けてある。
この戻し孔54はころがり軸受13の外輪13Bの内径
面の最下位置Aより僅か上方にある。
面の最下位置Aより僅か上方にある。
外蓋51の内側で水平方向の両側部には第7図に示すグ
リース溜55が設けてあり、グリース溜55の底面Bは
外輪13Bの内径最下位位置Aより上方にあり、中央に
行くにつれて徐々に下がり、中央では仕切板52の戻し
孔54に一致している。
リース溜55が設けてあり、グリース溜55の底面Bは
外輪13Bの内径最下位位置Aより上方にあり、中央に
行くにつれて徐々に下がり、中央では仕切板52の戻し
孔54に一致している。
しかして戻し孔54の下面は上記した位置Aより僅かに
上方に設けてある。
上方に設けてある。
そして両側にあるグノース溜55はその中央部で孔54
により第2のグ1−ス室53と連通している。
により第2のグ1−ス室53と連通している。
また油切16の外周はグリース溜55内部に面している
。
。
次に本考案の作用について説明する。
グリースニツプル23から注入された新しいグリースは
通路22を通って第1のグリース室20、ころがり軸受
13内部そして第2のグリース室53の順に流入し、こ
の新しいグリースの流入によって劣化と汚損した古いグ
リースを油切り16の側に押し出す。
通路22を通って第1のグリース室20、ころがり軸受
13内部そして第2のグリース室53の順に流入し、こ
の新しいグリースの流入によって劣化と汚損した古いグ
リースを油切り16の側に押し出す。
回転電機が駆動されると油切り16の回転作用により古
いグリースをその外周方向にかき出し、グリース溜55
内部に排出する。
いグリースをその外周方向にかき出し、グリース溜55
内部に排出する。
この排出作用は油切り16の回転による遠心力と、グリ
ース溜55の内周部は大きく開口しているので極めて円
滑に行われ、ころがり軸受13内部や両グリース室20
および53内部に古いグリースが残って、軟化や温度上
昇等を発生することはない。
ース溜55の内周部は大きく開口しているので極めて円
滑に行われ、ころがり軸受13内部や両グリース室20
および53内部に古いグリースが残って、軟化や温度上
昇等を発生することはない。
ころがり軸受13および両グリース室20と53内部の
グリース量が適正になると、油切り16側へのグリース
押出は停止し、従ってグリース溜55へのグリースの排
出も停止する。
グリース量が適正になると、油切り16側へのグリース
押出は停止し、従ってグリース溜55へのグリースの排
出も停止する。
そしてころがり軸受13内部および両グリース室20と
53内部には新しいグリースが適正量充填された状態で
回転電機の運転は続けられる。
53内部には新しいグリースが適正量充填された状態で
回転電機の運転は続けられる。
一方グリース溜55に排出された汚損劣化グノース中に
は、完全に分離されないで残っている有効威分の基油が
あり、この基油は温度上昇と時間の経過と共に石鹸基等
から戒る増稠剤から分離して、グリース溜55の底部に
集まる。
は、完全に分離されないで残っている有効威分の基油が
あり、この基油は温度上昇と時間の経過と共に石鹸基等
から戒る増稠剤から分離して、グリース溜55の底部に
集まる。
この分離して集ってきた基油は仕切板52の底部の戻し
孔54から第2のグリース室53に流入し、ここで新し
いグリースと共にころがり軸受13の潤滑作用を行うも
のである。
孔54から第2のグリース室53に流入し、ここで新し
いグリースと共にころがり軸受13の潤滑作用を行うも
のである。
第8図は本考案の他の実施例を示したものでこの例は潤
滑剤封入形の例である。
滑剤封入形の例である。
大部分の構造は先に示した第6図および第7図と同様で
あるので異なる部分についてのみ説明する。
あるので異なる部分についてのみ説明する。
外蓋61にはころがり軸受13の外輪13B(@示せず
)の内径最下部より上方に向って、ほぼ全面にわたって
グ?ース溜62が設けてある。
)の内径最下部より上方に向って、ほぼ全面にわたって
グ?ース溜62が設けてある。
グリース溜62は仕切板63の下部に設けた戻し溝64
により第2のグリース室53(図示せず)に連通してい
る。
により第2のグリース室53(図示せず)に連通してい
る。
この例では上述したように潤滑剤封入形であるから、グ
リースをグリースニツプルにより注入することはなく、
最初に両グリース室とグリース溜62にグリースを充填
した状態で使用する。
リースをグリースニツプルにより注入することはなく、
最初に両グリース室とグリース溜62にグリースを充填
した状態で使用する。
この例ではグリース溜62内部のグリースは分離する基
油を、仕切板63の戻し溝64から第2のグリース室内
に流入させ、潤滑に寄与させているので長期にわたって
良好な潤滑作用を維持するので、軸受分解によるグリー
ス交換の期間を延長させることが可能である。
油を、仕切板63の戻し溝64から第2のグリース室内
に流入させ、潤滑に寄与させているので長期にわたって
良好な潤滑作用を維持するので、軸受分解によるグリー
ス交換の期間を延長させることが可能である。
本考案による回転電機の軸受装置は上述したように構或
したので、注入した新しいグリースはころがり軸受と両
グリース室の劣化した古いグリースを排出して入れ替る
ので、全く新規なグリース交換と同様の効果を得られる
。
したので、注入した新しいグリースはころがり軸受と両
グリース室の劣化した古いグリースを排出して入れ替る
ので、全く新規なグリース交換と同様の効果を得られる
。
そして多量のグリースを注入しても油切りによるグリー
ス室内のグリースは適正量になるので、発熱や軟化等の
不具合を発生することがない。
ス室内のグリースは適正量になるので、発熱や軟化等の
不具合を発生することがない。
さらにグリース溜に排出されたグリースはここで時間の
経過と共に分離した基油を再びグリース室に戻して、新
しいグノースと共に潤滑作用を行わせるので、グリース
交換期間従って軸受分解期間を延長するという利点を有
するものである。
経過と共に分離した基油を再びグリース室に戻して、新
しいグノースと共に潤滑作用を行わせるので、グリース
交換期間従って軸受分解期間を延長するという利点を有
するものである。
第1図および第2図は従来例を示し第1図は縦断面図、
第2図は第1図の2−2線断面図、第3図ないし第5図
は第1図および゛第2図と異なる形状の従来例を示し第
3図は縦断面図、第4図は第3図の4−4線断面図、第
5図は第3図の4−4線断面における説明図、第6図お
よび第7図は本考案の一実施例を示し第6図は縦断面図
、第7図は第6図の7−7線断面、第8図は本考案の他
の実施例を示し第6図の7−7線断面に相当する図であ
る。 11・・・回転軸、12・・・軸受箱、13・・・ころ
がり軸受、16・・・油切り、20・・・第1のグリー
ス室、51. 61・・・外蓋、52. 63・・・仕
切板、53. 62・・・第2のグリース室、55.
62・・・グリース溜。
第2図は第1図の2−2線断面図、第3図ないし第5図
は第1図および゛第2図と異なる形状の従来例を示し第
3図は縦断面図、第4図は第3図の4−4線断面図、第
5図は第3図の4−4線断面における説明図、第6図お
よび第7図は本考案の一実施例を示し第6図は縦断面図
、第7図は第6図の7−7線断面、第8図は本考案の他
の実施例を示し第6図の7−7線断面に相当する図であ
る。 11・・・回転軸、12・・・軸受箱、13・・・ころ
がり軸受、16・・・油切り、20・・・第1のグリー
ス室、51. 61・・・外蓋、52. 63・・・仕
切板、53. 62・・・第2のグリース室、55.
62・・・グリース溜。
Claims (2)
- (1) 回転軸を支持するころがり軸受と、同ころが
り軸受を保持する軸受箱と、同軸受箱の前記ころがり軸
受の転勤体に面した部分に設けた第1のグリース室と、
前記ころがり軸受の外輪側面に接しその下部に孔或いは
溝を有する仕切板と、同仕切板の外側面に接しかつ前記
軸受箱に固着された外蓋と、同外蓋の内周および前記仕
切板の外側面に面して前記回転軸に嵌合された油切りと
、前記ころがり軸受と仕切板と油切りとにより囲まれか
つ前記ころがり軸受の転勤体に面する第2のグリース室
と、前記外蓋の内面に設けられその底面を前記ころがり
軸受の外輪内径の最下端よりやや上方に位置させたグリ
ース溜とから戊り、前記グリース溜と前記第2のグリー
ス室とは前記仕切板の内周全域にわたって連通させると
共に前記仕切板の下部において前記孔或いは溝によって
連通させた回転電機の軸受装置。 - (2)グリース溜を外蓋の水平方向に凸出させて形或し
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の回転電機の軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978046142U JPS598437Y2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | 回転電機の軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978046142U JPS598437Y2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | 回転電機の軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148811U JPS54148811U (ja) | 1979-10-16 |
| JPS598437Y2 true JPS598437Y2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=28925716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978046142U Expired JPS598437Y2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | 回転電機の軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598437Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838239U (ja) * | 1971-09-10 | 1973-05-11 |
-
1978
- 1978-04-08 JP JP1978046142U patent/JPS598437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148811U (ja) | 1979-10-16 |
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