JPS5984411A - Vtr回転ヘツドシリンダにおける回転トランス - Google Patents
Vtr回転ヘツドシリンダにおける回転トランスInfo
- Publication number
- JPS5984411A JPS5984411A JP57195160A JP19516082A JPS5984411A JP S5984411 A JPS5984411 A JP S5984411A JP 57195160 A JP57195160 A JP 57195160A JP 19516082 A JP19516082 A JP 19516082A JP S5984411 A JPS5984411 A JP S5984411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- coil
- rotary
- vtr
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発明はVTR回転へ・ソドシリングに内蔵するロータ
側及びステータ側の溝付平板((14−ヤンネル及び2
千ヤンネル用のコイルを対向させて形成、する回転トラ
ンスに関するものである。
側及びステータ側の溝付平板((14−ヤンネル及び2
千ヤンネル用のコイルを対向させて形成、する回転トラ
ンスに関するものである。
従来回転トランスは@9図及び第10図に示す1i<、
1チヤンネル及び2千ヤンネル■コイル(chl)(C
R2)′&−溝fGl ・・・付平板+11山に形成、
シー万をロータ、他方をステータとして対向させ両平板
111111間に磁気回路を構成して、一方のコイルに
よる励磁磁束で他−17のコイルに電1モを誘起してい
る。然るに両平板山(1)ともl千ヤンネル及び2チヤ
ンネルが磁気回路上に接近しているたメシゲーtrvt
vクロストークが発生して微少信Mを必要とする場合こ
のクロストークか大きな問題とされている。第9図の場
合1手ヤンネル用コイル(chi)の磁束の実線q)の
経路であれば有効で一点線(ciIの経路は2手ヤンネ
ル用コイル(CR2)による有効磁束を乱し無効であh
、特に2チヤンネル用コイル(CR2)の部0に跨る点
線&−1がクロスト−/)分となる。2千ヤンネル用コ
イル(CR2)側についても同様のことが云える。所様
な構造のものでは形状を何10倍も大きくしても尚笛以
下にクロストークを抑える事は固唾である。未発明は上
記の欠点を解消するもので両チャンネIし間のクロスト
ークを防止すると共に構収が簡単で安価に提供できる回
転トランス?堤供するものである。
1チヤンネル及び2千ヤンネル■コイル(chl)(C
R2)′&−溝fGl ・・・付平板+11山に形成、
シー万をロータ、他方をステータとして対向させ両平板
111111間に磁気回路を構成して、一方のコイルに
よる励磁磁束で他−17のコイルに電1モを誘起してい
る。然るに両平板山(1)ともl千ヤンネル及び2チヤ
ンネルが磁気回路上に接近しているたメシゲーtrvt
vクロストークが発生して微少信Mを必要とする場合こ
のクロストークか大きな問題とされている。第9図の場
合1手ヤンネル用コイル(chi)の磁束の実線q)の
経路であれば有効で一点線(ciIの経路は2手ヤンネ
ル用コイル(CR2)による有効磁束を乱し無効であh
、特に2チヤンネル用コイル(CR2)の部0に跨る点
線&−1がクロスト−/)分となる。2千ヤンネル用コ
イル(CR2)側についても同様のことが云える。所様
な構造のものでは形状を何10倍も大きくしても尚笛以
下にクロストークを抑える事は固唾である。未発明は上
記の欠点を解消するもので両チャンネIし間のクロスト
ークを防止すると共に構収が簡単で安価に提供できる回
転トランス?堤供するものである。
以下大発明の幾つかの実施例を図面に基づき説明する。
図面中間一部分には同一符号をもって説明する。第1図
及び第2図に示す第1実施倒はチャンネルコイル(Ch
l)(CR2)を大々溝iGl iolに形成、する部
分(IaMlb)は完全に分離する様に支切部(2)を
有する非磁性体板(3)に一体重[1合している。従っ
て、上記画部分(1a)(Ib)は非磁性体板(3)に
支持された一体+i形物として提供でき、支切部(2)
によ1両チャンネルコイル(chl)(CR2)間の透
磁性を低下させることによりクロストークを防止するこ
とができる。
及び第2図に示す第1実施倒はチャンネルコイル(Ch
l)(CR2)を大々溝iGl iolに形成、する部
分(IaMlb)は完全に分離する様に支切部(2)を
有する非磁性体板(3)に一体重[1合している。従っ
て、上記画部分(1a)(Ib)は非磁性体板(3)に
支持された一体+i形物として提供でき、支切部(2)
によ1両チャンネルコイル(chl)(CR2)間の透
磁性を低下させることによりクロストークを防止するこ
とができる。
@3図及び@4図に示す第2実施例は両手ヤンネルコイ
IL/ (ch1Mch2’)?夫々ノ溝+G)(G)
VCL成、−fる部分(la”)(Ib)は完全に分離
する様に空間(4)?隔てて形成し、分離したチャンネ
ルコイル老成8部分(1aM lb)′&:+ 20度
間隔の同一の材質−77アル−1−ホード部(5a’)
(5bM5c)で連結している。該サポート部のコイル
形成部分側は夫々切欠いてあわ、底部のみ同一材質で連
結しである。該サポートの数は実用上3個〜4個が望ま
しい。捷たロータ側とステータ側と夫々サポート部の数
を異ら丁組合せも使用することができるが金型が2個嬰
し不経済である。要するに、両チャンネルコイル(ch
l )(CR2)filに空間+41 ? Wk I/
すて両コイル相反の透磁性を低下させてクロストークを
減殺するものf、同時に軽量化が図られると共に安価な
回転トランスを得ることができる。
IL/ (ch1Mch2’)?夫々ノ溝+G)(G)
VCL成、−fる部分(la”)(Ib)は完全に分離
する様に空間(4)?隔てて形成し、分離したチャンネ
ルコイル老成8部分(1aM lb)′&:+ 20度
間隔の同一の材質−77アル−1−ホード部(5a’)
(5bM5c)で連結している。該サポート部のコイル
形成部分側は夫々切欠いてあわ、底部のみ同一材質で連
結しである。該サポートの数は実用上3個〜4個が望ま
しい。捷たロータ側とステータ側と夫々サポート部の数
を異ら丁組合せも使用することができるが金型が2個嬰
し不経済である。要するに、両チャンネルコイル(ch
l )(CR2)filに空間+41 ? Wk I/
すて両コイル相反の透磁性を低下させてクロストークを
減殺するものf、同時に軽量化が図られると共に安価な
回転トランスを得ることができる。
第5図及び@6図に示す第3実施例は両路ヤンネルコイ
ル(cht)(CR2)を夫々の溝61む1に形成、す
る部分(Ia)(Ib)は完全に分@する様に空間(4
)を隔てて形成し、分離したキャンネルコイlし形W、
部分(laMlbF;=前記と同様にせボート部(5a
)(5b)(5C)−tit結し、これらせボート部は
トランスの中心から放射方向に各々110度−130度
・120度と角度を異らせて形成、する。従って、ロー
タ側とステータ側との夫々向合うサポート部全てが同じ
位置で一致することがないので透磁率の変化は少ない。
ル(cht)(CR2)を夫々の溝61む1に形成、す
る部分(Ia)(Ib)は完全に分@する様に空間(4
)を隔てて形成し、分離したキャンネルコイlし形W、
部分(laMlbF;=前記と同様にせボート部(5a
)(5b)(5C)−tit結し、これらせボート部は
トランスの中心から放射方向に各々110度−130度
・120度と角度を異らせて形成、する。従って、ロー
タ側とステータ側との夫々向合うサポート部全てが同じ
位置で一致することがないので透磁率の変化は少ない。
即ち、主信号の脈動を防止することができ、またクロス
トークも極力軽減される。
トークも極力軽減される。
第7図及び第8図に示す第4実施例は両4千ヤンネルコ
イル(Chl)(CR2)を夫々溝IGI FGI K
形成する部分(la)(Ib)は完全に分離する様に空
間(4)を隔てて形成し一分離したチャンネルコイル形
成部分(1a)口b)′fl−これらと同一の磁性体で
ある→Fボート部(6a)(6b)(6C)で連結する
と共(C−これらせポート部(6a’)(6b)(6a
’)IC透磁率が低くなる様な短絡曜。
イル(Chl)(CR2)を夫々溝IGI FGI K
形成する部分(la)(Ib)は完全に分離する様に空
間(4)を隔てて形成し一分離したチャンネルコイル形
成部分(1a)口b)′fl−これらと同一の磁性体で
ある→Fボート部(6a)(6b)(6C)で連結する
と共(C−これらせポート部(6a’)(6b)(6a
’)IC透磁率が低くなる様な短絡曜。
例、eJfM−jたはアルミニウム等の短絡8!(7)
・・・をサポート部(6a)(6b)(6C)を利用し
て容易に巻着けて取付けることができる。
・・・をサポート部(6a)(6b)(6C)を利用し
て容易に巻着けて取付けることができる。
取上の如く大発明は各車ヤンネルコイル(aprl)(
ch2)間に非磁性体、空間、捷たは短絡唱を介在すせ
てクロストーク防止部を形成することができると共に、
構成、が簡単で軽量化でき安価な回転トランス1!−提
供することがでキル。
ch2)間に非磁性体、空間、捷たは短絡唱を介在すせ
てクロストーク防止部を形成することができると共に、
構成、が簡単で軽量化でき安価な回転トランス1!−提
供することがでキル。
第1図はステータ捷たはロータのコイル形成、側面を示
す第1実施例の説明図、第2図は前回の中心から片側1
のみの断面図、第3図及び第4図は篤1図及び第2図に
対応する第2実施例の説明図及び断面図、第5M及び第
6図は同様に第3実施例を示す説明図及び断面図、第7
図及び第8図も同様に@4実施例を示す説明図及び断面
図、第9゛図は従来例を示すロータ・ステータの断面図
、第10図は前回のステータ側のコイル形1戊面を示す
A−A線視図、第11図は第1実施例乃至第3実施例に
おけるコイル15Y、部分間の空間を示す第3図、第、
゛5図−@7図共通の断面図である。 Cchl)(ch2)・・・チャンネルコイル(1)+
11・・・コイル形敗部分 (21・・・支切部 (3)・・・非磁性体板 (4)・・・空間 (5a)C5bX5c)++サポート部(6a)(6b
)(6c’)−サポート部(7)・・・短絡晧 出願人 船井電機株式会社
す第1実施例の説明図、第2図は前回の中心から片側1
のみの断面図、第3図及び第4図は篤1図及び第2図に
対応する第2実施例の説明図及び断面図、第5M及び第
6図は同様に第3実施例を示す説明図及び断面図、第7
図及び第8図も同様に@4実施例を示す説明図及び断面
図、第9゛図は従来例を示すロータ・ステータの断面図
、第10図は前回のステータ側のコイル形1戊面を示す
A−A線視図、第11図は第1実施例乃至第3実施例に
おけるコイル15Y、部分間の空間を示す第3図、第、
゛5図−@7図共通の断面図である。 Cchl)(ch2)・・・チャンネルコイル(1)+
11・・・コイル形敗部分 (21・・・支切部 (3)・・・非磁性体板 (4)・・・空間 (5a)C5bX5c)++サポート部(6a)(6b
)(6c’)−サポート部(7)・・・短絡晧 出願人 船井電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 各チャンネルコイル(chi )(CH2”)Wl
にクロストーク防止部を夫々介在させたローダ及びステ
ータからなるVTR回転ヘッドシリンダにおける回転ト
ランス。 ■ 各チャンネルコイル(chl)(CH2)間にクロ
スト−〃防止部を夫々介在させたロータ及びステータか
らなh1夫々のチャンネルコイJし形成部分を完全に分
離する様な支切部(2)をイTする非磁性体板+31
K一体重に接合してなるVTR回転ヘッドシリンダにお
ける回転トランス。 C3)各壬ヤンネルコイル(jh1Mch2)間にクロ
スト−〃防止部を夫々介在させたロータ及びステータか
らなり、前記クロストーク防止部は各チャンネルコイル
形成部分を完全に分離する様に空間(4)を隔てて形成
、し、分離した各チャンネルコイル形成1部をサポート
部(5a3−(5b)(5Qで連結する様にしたVTR
回転ヘッドシリンダにおける回転トランス。 ■ 前記クロストーク防止部は各チャンネ7L/ コイ
ル形面部分を完全に分離する様に空間+41ff隔てて
形W、シ、分離した各壬ヤンネルコイル部をサポート部
(’5aM5bM5c)f連結すると共に、ロータ及び
ステータ側に形成するサポート(5a)(5b)(5c
)が全て同一位置で一致しない様に夫々トランスの中心
から放射方向に角度?徹えてサポート(5a)(5b)
(5c)を形成する様にした前記特許請求の範囲第3項
記載、のVTRTR回転ヘッドシン1ンダける回転トラ
ンス。 ■ IIJ t?、rサポート部(5a ) (5b
) (5c )を各チャンネル形成部分(1aM lb
)の磁性体と同一の磁性体で一体散形した前記特許請求
の範囲@2項、笛3項−第4項記載のVTR回転ヘッド
シリンダにおける回転トランス。 r6) 前記サポート部(5a)(5bM5c)また
はコイフレ形穫部分を同様の磁性体で形成したサポート
部(6a)(6b)(6a)に各チャンネルコイル間の
透磁率が低くなる様な短@睡(7)を巻着装置してなる
WI記特許請求の範囲第3項及び第4項記載のVTR回
転ヘッドシリングにおける回転トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195160A JPS5984411A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | Vtr回転ヘツドシリンダにおける回転トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195160A JPS5984411A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | Vtr回転ヘツドシリンダにおける回転トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984411A true JPS5984411A (ja) | 1984-05-16 |
| JPS6362085B2 JPS6362085B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=16336424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195160A Granted JPS5984411A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | Vtr回転ヘツドシリンダにおける回転トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984411A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140416U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | 日本フエライト株式会社 | ロ−タリ−トランス |
| JPS6181110U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-29 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509104U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-30 | ||
| JPS526613U (ja) * | 1975-07-02 | 1977-01-18 | ||
| JPS5780808U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | ||
| JPS5790909A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Hitachi Ltd | Multichannel type rotary transformer |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57195160A patent/JPS5984411A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509104U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-30 | ||
| JPS526613U (ja) * | 1975-07-02 | 1977-01-18 | ||
| JPS5780808U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | ||
| JPS5790909A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Hitachi Ltd | Multichannel type rotary transformer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140416U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | 日本フエライト株式会社 | ロ−タリ−トランス |
| JPS6181110U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362085B2 (ja) | 1988-12-01 |
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