JPS5984457A - ゲ−トタ−ンオフサイリスタ - Google Patents
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- JPS5984457A JPS5984457A JP57194821A JP19482182A JPS5984457A JP S5984457 A JPS5984457 A JP S5984457A JP 57194821 A JP57194821 A JP 57194821A JP 19482182 A JP19482182 A JP 19482182A JP S5984457 A JPS5984457 A JP S5984457A
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Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はゲートターンオフサイリスクの制御用陰極電
極及びゲート電極の外部への取出しのための内部配線リ
ードの構造に関する。
極及びゲート電極の外部への取出しのための内部配線リ
ードの構造に関する。
現在、省資源、省エネルギー化への対応は社会的使命と
なっている。これに対応するために、パワーエレクトロ
ニクスの分野では新機能素子の開発と実現により、その
需要は益々急増する傾向にある。最近とくにインパーク
、チョッパ回路に用いられる素子として、ゲートターン
オフサイリスク(以下[’GTOJという。)が脚光を
あびるようになってきている。この理由としてはGTO
が従来のトランジスタや高速スイッチングサイリスタの
いずれにも優り、高速スイッチング素子として理想的な
特長をもっていることである。即ち、その大きな特長の
主なものを列挙すると、■自己遮断能力を持っている。
なっている。これに対応するために、パワーエレクトロ
ニクスの分野では新機能素子の開発と実現により、その
需要は益々急増する傾向にある。最近とくにインパーク
、チョッパ回路に用いられる素子として、ゲートターン
オフサイリスク(以下[’GTOJという。)が脚光を
あびるようになってきている。この理由としてはGTO
が従来のトランジスタや高速スイッチングサイリスタの
いずれにも優り、高速スイッチング素子として理想的な
特長をもっていることである。即ち、その大きな特長の
主なものを列挙すると、■自己遮断能力を持っている。
■僅かな制御電力で素子のオン・オフ制御ができる。従
って従来の高速スイッチングサイリスタの場合のように
転流回路部が不要となり、適用装置の小形軽量化が可能
となる。■従来の高速スイッチングサイリスタに比較し
てターンオフ時間の短かいものが比較的容易に得られる
。■高耐圧・大電流の素子が作り易い。■ヤージ室流耐
鼠がサイリスタ並みの耐量ヲもっている。
って従来の高速スイッチングサイリスタの場合のように
転流回路部が不要となり、適用装置の小形軽量化が可能
となる。■従来の高速スイッチングサイリスタに比較し
てターンオフ時間の短かいものが比較的容易に得られる
。■高耐圧・大電流の素子が作り易い。■ヤージ室流耐
鼠がサイリスタ並みの耐量ヲもっている。
などがあげられる。現在、GTOの主な応用分野は電動
力応用を主体とした産業機器やインバータなどの電力変
換機器及び電源装置などであるが、今後共々応用分野の
拡大が期待できる。
力応用を主体とした産業機器やインバータなどの電力変
換機器及び電源装置などであるが、今後共々応用分野の
拡大が期待できる。
GTO’iインバータ回路ま友はチョッパ回路へ適用す
る場合、第1図に示されるようにGTO(ltJに逆並
列にフライホイールダイオード(ホ)が接続され、かつ
ダイオード(1)3 ”Iと抵抗器(R9)とコンデン
サ(c、3)とで構成されたスナバ回路がGTO叫に並
列に接続される。このスナバ回路の役割は大きく分けて
2つあり、その1つはGTOαOeターンオフさせると
き、今迄GTO四を流れていた電流をスナノ(回路にバ
イパスさせて、GTO叫に流れる電流を速かに減少させ
、GTOLIU内ターンオフ時の発生損失を小さくさせ
ることであり、他の1つはクーンオフ時にGTO叫に印
加される電圧上昇率をある値以下に押えるために必要と
されるものである。
る場合、第1図に示されるようにGTO(ltJに逆並
列にフライホイールダイオード(ホ)が接続され、かつ
ダイオード(1)3 ”Iと抵抗器(R9)とコンデン
サ(c、3)とで構成されたスナバ回路がGTO叫に並
列に接続される。このスナバ回路の役割は大きく分けて
2つあり、その1つはGTOαOeターンオフさせると
き、今迄GTO四を流れていた電流をスナノ(回路にバ
イパスさせて、GTO叫に流れる電流を速かに減少させ
、GTOLIU内ターンオフ時の発生損失を小さくさせ
ることであり、他の1つはクーンオフ時にGTO叫に印
加される電圧上昇率をある値以下に押えるために必要と
されるものである。
GTOtlOの特徴は、GTO囮が導通(オン)状態の
時、即ちGTO叫を1通してオン電流IAが流れている
状態で第゛1図に示すように、制御回路用陰極端子に’
(351a)とゲート電極端子〇 (361a )と
の間に実線矢印で示す方向、即ちゲート・陰極間に逆方
向に十分なゲート電流1oRk流すことによってオン電
流iAi遮断(オフ)することができることである。
時、即ちGTO叫を1通してオン電流IAが流れている
状態で第゛1図に示すように、制御回路用陰極端子に’
(351a)とゲート電極端子〇 (361a )と
の間に実線矢印で示す方向、即ちゲート・陰極間に逆方
向に十分なゲート電流1oRk流すことによってオン電
流iAi遮断(オフ)することができることである。
GTO叫をオフ状態からオン状態に移行させる、即ちス
イッチオン(点弧)させる方法は一般のサイリスタと同
じ方法で行うことができる。陽極端子A (34a)と
陰極主電極端子K (35a)との間に陽極側が正の電
圧になるように電圧を印加した状態でゲート電極1子G
(361a)と制御回路用陰極端子xL (351a
)との間に破線矢印で示す方向に十分な順方向ゲート
電流iGFを流すことによってGTOGQ fオフ状態
からオン状態に移行させること、即ちスイッチオン(点
弧)させることができる。GTO(1(Jのターンオフ
過程での陽極電流1人とゲート電流IGの各電流波形を
第2図に示す。陽極電流1Aのターンオンし得る最大値
金工TGQ 、ゲート逆電流の最大値金工GRとすると
ターンオフ利得Goffは〔19式で表わされる。
イッチオン(点弧)させる方法は一般のサイリスタと同
じ方法で行うことができる。陽極端子A (34a)と
陰極主電極端子K (35a)との間に陽極側が正の電
圧になるように電圧を印加した状態でゲート電極1子G
(361a)と制御回路用陰極端子xL (351a
)との間に破線矢印で示す方向に十分な順方向ゲート
電流iGFを流すことによってGTOGQ fオフ状態
からオン状態に移行させること、即ちスイッチオン(点
弧)させることができる。GTO(1(Jのターンオフ
過程での陽極電流1人とゲート電流IGの各電流波形を
第2図に示す。陽極電流1Aのターンオンし得る最大値
金工TGQ 、ゲート逆電流の最大値金工GRとすると
ターンオフ利得Goffは〔19式で表わされる。
Goff = −!’…
IGR・・・〔l〕
GTOLltJのターンオフ利得(Gorf)の値とし
ては、」工z在3〜5の値のものが得られている。従っ
てターンオフ利得(Gaff)が5と仮定しても(1)
式からゲート逆電流(工GR)は可制御オン電流(IT
GQ)の20%の値となる。GTOの電流容量ヲ表わす
目安としての定格の1つとして繰返し可制御オン電流が
一般に用いられる。GTOのターンオフ利得は約3〜5
の値であり、GTOの繰返し可制御オン電流が20OA
のものを例にとると、〔1〕式がら工GHの電流値は4
0〜70Aとなり、かなり大きな電流が制御電極として
の陰極とゲート′市極との間を流れることになる。
ては、」工z在3〜5の値のものが得られている。従っ
てターンオフ利得(Gaff)が5と仮定しても(1)
式からゲート逆電流(工GR)は可制御オン電流(IT
GQ)の20%の値となる。GTOの電流容量ヲ表わす
目安としての定格の1つとして繰返し可制御オン電流が
一般に用いられる。GTOのターンオフ利得は約3〜5
の値であり、GTOの繰返し可制御オン電流が20OA
のものを例にとると、〔1〕式がら工GHの電流値は4
0〜70Aとなり、かなり大きな電流が制御電極として
の陰極とゲート′市極との間を流れることになる。
次に第3図を用いて従来のGTOの構造について詳細に
説明する。0ηは銅などの熱伝導の艮い金属板からなる
放熱板、(31a)、 (31b)は放熱板(3υを装
置に組込み固定するためのネジ穴、(ハ)はアルミナ。
説明する。0ηは銅などの熱伝導の艮い金属板からなる
放熱板、(31a)、 (31b)は放熱板(3υを装
置に組込み固定するためのネジ穴、(ハ)はアルミナ。
ベリリアなどの熱伝導率が比較的によいセラミック基板
でセラミック基板(至)の下側表面にあらかじめ設けら
れたメクライズ層を介し放熱板O刀に半田(2)で融鴬
固定される。セラミック基板(至)の上側表面にはあら
かじめ部分的にメタライズされた領域が設けられており
、夫々のメタライズされた領域に、銅などの金属板を加
工整形された陽極電極板■、陰極電極板(7)及びゲー
ト電極板(7)の下側面が夫々半田(至)、@、@を介
して融着固定される。各電極板図、(至)、■はいずれ
もニッケルメッキなどの表面処理が施され、半田付及び
以降の工程でのアルミ細線の超音波溶接作業が可能にな
るように考慮されている。陽極電極板−の上側表面には
、GTO(IQの下面の陽極メタライズ電極と7ライホ
イ−ルダイオード(イ)の下面の陰極メタライズ電極と
が夫々半田4G、←〃にて融着され、各チップの共通の
址j萬板から加工整形されたものが用いられる。
でセラミック基板(至)の下側表面にあらかじめ設けら
れたメクライズ層を介し放熱板O刀に半田(2)で融鴬
固定される。セラミック基板(至)の上側表面にはあら
かじめ部分的にメタライズされた領域が設けられており
、夫々のメタライズされた領域に、銅などの金属板を加
工整形された陽極電極板■、陰極電極板(7)及びゲー
ト電極板(7)の下側面が夫々半田(至)、@、@を介
して融着固定される。各電極板図、(至)、■はいずれ
もニッケルメッキなどの表面処理が施され、半田付及び
以降の工程でのアルミ細線の超音波溶接作業が可能にな
るように考慮されている。陽極電極板−の上側表面には
、GTO(IQの下面の陽極メタライズ電極と7ライホ
イ−ルダイオード(イ)の下面の陰極メタライズ電極と
が夫々半田4G、←〃にて融着され、各チップの共通の
址j萬板から加工整形されたものが用いられる。
(xb)は外部陽極端子(翼a)に設けられfc外部配
線接続用の孔である。陰極電極板(ハ)は外部主陰極端
子(35a)及び制御用陰極取出し内部配線接続用端子
部(35C)と連なる一体のものとして銅などの金1萬
板を加工整形されたものが用いられる。(35b)は外
部主陰極端子(35a)に設けられた外部配線接続用の
孔である。ま之、(35d)は制御陰極取出し内部配線
接続用端子部(35c) ic設けられた内部配線接続
用孔である。Bs5h)は外装容!15(図示せず)K
固定保持されるように通常設けられる制御用外部陰tM
1m子であり、(3510)は内部配線接続用の孔部
下、(a51b)は外部配線接続用の孔である。陰極電
極板(7)と制御用外部陰極端子(351a)との間の
電気的接続は夫夫の端子の内部配線接続用の孔(351
(! )と(ysj)とを利用し被覆銅線などを内部配
線用リード線−として用い各端子の孔(3510)と(
35d)の部分にて半田付固定して電気的に短絡接続さ
れる。ゲート電極板(至)はゲート成極取出し内部配線
接続用端子部(36a)と連なる一体のものとして銅な
どの金属板を加工整形されたものが用いられる。(36
b)はゲート電極取出し内部配線接続用端子部(36a
)に設けられた内部配線接続用の孔である。(361a
)は外装容器に固定保持されるよう通常設けられる外部
ゲート電極端子であり、(361c)は内部配線接続用
の孔部で、(3611))は外部配線接続用の孔である
。ゲート電極板■と外部ゲーz4極端子(361A)と
の間の電気的接続は夫々の端子の内部配線接続用の孔(
a6b)と(3610)とを利用し、被榎°銅線などを
内部配線用リード線(ハ)として用い、各端子の孔(3
6b)と(3610)との部分にて半田付固定して電気
的に短絡接続される。また、陰極電極板−とGT○チッ
プの表面にアルミニウムを蒸着シンターして形成せられ
た陰極メタライズ4極(Ill及びフライホイルダイオ
ード011010表面にアルミニウムを蒸着シンターし
て形成せられた陽極メタライズ電極■〃との間はアルミ
ニウム細線働ヲ用いて夫々の表面に超廿肢浴接され電気
的に短絡接続される。ま7j、同様にゲート電極板(至
)とGTOチップ叫の表面にアルミニウムを蒸着・シン
ターして形成せられたゲートメタライズ電極(I21と
の間をアルミニウム細線(/43を用いて夫々の表面に
超音波溶接され電気的に短絡接続される。このような構
造の従来のGTOにおいては次のような欠点があげられ
る。制御用陰極及びゲート電極の内部配線リード■及び
に)として被覆銅線などが各端子に設けられた配線接続
用孔(a5d)と(351C)及び(3sb)と(36
1C)とで半田付され固定されるが、インバータ回路な
どへの応用で間周波領域で使用される場合、内部配線リ
ードに流れる、〔1〕式にピーク電流工GRとして示さ
れる電流及びGTOをオンするために順方向に流れる電
流IGFの実効値が増大し、リード線の温度上昇が大き
くなる。このようなリード線の温度上昇をおさえるため
に内部配線用として用いるリード線径を太くすることが
行われるが、リード線径が太くなると配線の為のリード
整形加工や配線接続用孔部への取付は加工及び半田付に
関する作業性が非常に悪くなり、使用し得る内部配線と
してのリード線径には限界がでてくる。ま之、このよう
な従来の構造のGTOサイリスタで可制御オン電流工T
GQO値が200A Q上位のもので画周波領域で使用
される場合、使用される内部配線リードの線径によって
は内部配線リードの温度が半田の融点近くまたは融点以
上に上がる可能性があり、この・ような異常温度上昇発
生の場合の半田付部の劣化や再溶解に伴うはずれによる
致命的不良の発生などの原因となる。
線接続用の孔である。陰極電極板(ハ)は外部主陰極端
子(35a)及び制御用陰極取出し内部配線接続用端子
部(35C)と連なる一体のものとして銅などの金1萬
板を加工整形されたものが用いられる。(35b)は外
部主陰極端子(35a)に設けられた外部配線接続用の
孔である。ま之、(35d)は制御陰極取出し内部配線
接続用端子部(35c) ic設けられた内部配線接続
用孔である。Bs5h)は外装容!15(図示せず)K
固定保持されるように通常設けられる制御用外部陰tM
1m子であり、(3510)は内部配線接続用の孔部
下、(a51b)は外部配線接続用の孔である。陰極電
極板(7)と制御用外部陰極端子(351a)との間の
電気的接続は夫夫の端子の内部配線接続用の孔(351
(! )と(ysj)とを利用し被覆銅線などを内部配
線用リード線−として用い各端子の孔(3510)と(
35d)の部分にて半田付固定して電気的に短絡接続さ
れる。ゲート電極板(至)はゲート成極取出し内部配線
接続用端子部(36a)と連なる一体のものとして銅な
どの金属板を加工整形されたものが用いられる。(36
b)はゲート電極取出し内部配線接続用端子部(36a
)に設けられた内部配線接続用の孔である。(361a
)は外装容器に固定保持されるよう通常設けられる外部
ゲート電極端子であり、(361c)は内部配線接続用
の孔部で、(3611))は外部配線接続用の孔である
。ゲート電極板■と外部ゲーz4極端子(361A)と
の間の電気的接続は夫々の端子の内部配線接続用の孔(
a6b)と(3610)とを利用し、被榎°銅線などを
内部配線用リード線(ハ)として用い、各端子の孔(3
6b)と(3610)との部分にて半田付固定して電気
的に短絡接続される。また、陰極電極板−とGT○チッ
プの表面にアルミニウムを蒸着シンターして形成せられ
た陰極メタライズ4極(Ill及びフライホイルダイオ
ード011010表面にアルミニウムを蒸着シンターし
て形成せられた陽極メタライズ電極■〃との間はアルミ
ニウム細線働ヲ用いて夫々の表面に超廿肢浴接され電気
的に短絡接続される。ま7j、同様にゲート電極板(至
)とGTOチップ叫の表面にアルミニウムを蒸着・シン
ターして形成せられたゲートメタライズ電極(I21と
の間をアルミニウム細線(/43を用いて夫々の表面に
超音波溶接され電気的に短絡接続される。このような構
造の従来のGTOにおいては次のような欠点があげられ
る。制御用陰極及びゲート電極の内部配線リード■及び
に)として被覆銅線などが各端子に設けられた配線接続
用孔(a5d)と(351C)及び(3sb)と(36
1C)とで半田付され固定されるが、インバータ回路な
どへの応用で間周波領域で使用される場合、内部配線リ
ードに流れる、〔1〕式にピーク電流工GRとして示さ
れる電流及びGTOをオンするために順方向に流れる電
流IGFの実効値が増大し、リード線の温度上昇が大き
くなる。このようなリード線の温度上昇をおさえるため
に内部配線用として用いるリード線径を太くすることが
行われるが、リード線径が太くなると配線の為のリード
整形加工や配線接続用孔部への取付は加工及び半田付に
関する作業性が非常に悪くなり、使用し得る内部配線と
してのリード線径には限界がでてくる。ま之、このよう
な従来の構造のGTOサイリスタで可制御オン電流工T
GQO値が200A Q上位のもので画周波領域で使用
される場合、使用される内部配線リードの線径によって
は内部配線リードの温度が半田の融点近くまたは融点以
上に上がる可能性があり、この・ような異常温度上昇発
生の場合の半田付部の劣化や再溶解に伴うはずれによる
致命的不良の発生などの原因となる。
この発明は以上のような従来の欠点に鑑みてなされたも
ので、内部配線リードの温度上昇を容易に押えられ信頼
性を高める構造で、かつ従来のように内部配線リードの
接続を必要としない組立作業性のよい構造のGTO’i
提供するものである。
ので、内部配線リードの温度上昇を容易に押えられ信頼
性を高める構造で、かつ従来のように内部配線リードの
接続を必要としない組立作業性のよい構造のGTO’i
提供するものである。
第4図はこの発明の一実施例であるGTOの構造を示す
斜視図で、この実施例になるGTOの構成は、その一部
を除いて@3図の従来のGTOの構成と同じである。従
って従来の構造と同一の構成部分の説明はここでははふ
き、相違する個所について第4図ケ用いて以下に詳細に
説明する。捷す、第1の相違点としては、陰極ft極板
c埒と外部主陰極端子部(35a)と制御用外部陰極端
子部(351a)と陰極電極板(ハ)及び制御用外部陰
極端子(:551a)の間の内部配線リード部(F51
d)とを銅などの金属板全一体ものとして整形加工され
たものを用いることがあげられる。第2の相違点として
は、ゲート電極板(7)と外部14i極端子部(361
a)とゲート電極板□□□及び外部′小極端子部(36
1A)の間の内部配線リード部(361d)とを銅など
の金属板を一体ものとして整形加工されたものを用いる
ことである。
斜視図で、この実施例になるGTOの構成は、その一部
を除いて@3図の従来のGTOの構成と同じである。従
って従来の構造と同一の構成部分の説明はここでははふ
き、相違する個所について第4図ケ用いて以下に詳細に
説明する。捷す、第1の相違点としては、陰極ft極板
c埒と外部主陰極端子部(35a)と制御用外部陰極端
子部(351a)と陰極電極板(ハ)及び制御用外部陰
極端子(:551a)の間の内部配線リード部(F51
d)とを銅などの金属板全一体ものとして整形加工され
たものを用いることがあげられる。第2の相違点として
は、ゲート電極板(7)と外部14i極端子部(361
a)とゲート電極板□□□及び外部′小極端子部(36
1A)の間の内部配線リード部(361d)とを銅など
の金属板を一体ものとして整形加工されたものを用いる
ことである。
このように制御用陰極電極端子及びゲート市極端子と全
一体ものとして整形加工されたものを用いるこの実施例
の構造を採用することにより、■制御用陰極・ゲート電
極間に流れる大きな実効電流に対しても内部配線リード
部(3511)及び(36M)での発熱による異常温度
上昇に伴う半田付部の劣化や再溶解によるはずれなどの
致命的不良の発生を防止することができ信頼性が向上す
る。ti、■従来のように内部配線リードの配線と半田
付作業が不要となり組立作業性が著しく向上する。さら
に、■第4図の(361a)で示されるゲート電極の内
部配線リード部45江半−全セラミック基板(ハ)上に
あらかじめ設けられたメタライズ層上に半田付して這わ
せることにより、第3図の(ト)で示されるような空中
を配線するリード部分が本発明の構造ではなくすことが
可能となり、内部配線リード部(s61a)で発生する
熱をセラミック基板(慢と放熱板Cυtaし外部へ効率
よく放熱することができ、内部配線シ汀ド部分の温度上
昇を押え得る構造のものにすることが容易となる。また
、構造によっては制御用陰極電極端子取出し用の内部配
線リードに関しても同様の方法、構造を採用することに
よって同様の効果が得られることはいうまでもない。
一体ものとして整形加工されたものを用いるこの実施例
の構造を採用することにより、■制御用陰極・ゲート電
極間に流れる大きな実効電流に対しても内部配線リード
部(3511)及び(36M)での発熱による異常温度
上昇に伴う半田付部の劣化や再溶解によるはずれなどの
致命的不良の発生を防止することができ信頼性が向上す
る。ti、■従来のように内部配線リードの配線と半田
付作業が不要となり組立作業性が著しく向上する。さら
に、■第4図の(361a)で示されるゲート電極の内
部配線リード部45江半−全セラミック基板(ハ)上に
あらかじめ設けられたメタライズ層上に半田付して這わ
せることにより、第3図の(ト)で示されるような空中
を配線するリード部分が本発明の構造ではなくすことが
可能となり、内部配線リード部(s61a)で発生する
熱をセラミック基板(慢と放熱板Cυtaし外部へ効率
よく放熱することができ、内部配線シ汀ド部分の温度上
昇を押え得る構造のものにすることが容易となる。また
、構造によっては制御用陰極電極端子取出し用の内部配
線リードに関しても同様の方法、構造を採用することに
よって同様の効果が得られることはいうまでもない。
上記実施例では1個のGTOチップを用いた構造につい
て説明したが、2個以上の複数のGTOチ゛ンプを用い
た複合形のモジュール製品への適用も可能で、かつ効果
があることはいうまでもない。
て説明したが、2個以上の複数のGTOチ゛ンプを用い
た複合形のモジュール製品への適用も可能で、かつ効果
があることはいうまでもない。
以上説明したように、この発明になるGTOでは外装容
器に固定保持された制御回路用の陰極外部端子およびゲ
ート外部端子とそれぞれGTOチ・ンフ”の陰極電極お
よびゲート電極との開音電気的に短絡接続する内部配線
全それぞれ対応する上記外部端子と一体に金属板で構成
し友ので、内部配線部分の温度上昇による故障が防止さ
れ、かつ組立て作業も簡単になる。
器に固定保持された制御回路用の陰極外部端子およびゲ
ート外部端子とそれぞれGTOチ・ンフ”の陰極電極お
よびゲート電極との開音電気的に短絡接続する内部配線
全それぞれ対応する上記外部端子と一体に金属板で構成
し友ので、内部配線部分の温度上昇による故障が防止さ
れ、かつ組立て作業も簡単になる。
第1図は一般的なGTO周辺回路構成を示す回路図、第
2図はGTOのゲートターンオフ過程における陽極およ
びゲート電流の波形図、第3図は従来のGTOの構造を
示す斜視図、第4図はこの発明の一実施例の構造を示す
斜視図である。 図において、+l[JはGTOチップ、(11)は陰極
メタライズ電極、02)はケートメタライズ電極、G1
)は放熱板、に)は半田、03はセラミック基板、■は
陽極電極板、(克)は陽極主電極外部端子、に)は陰極
電極板、(35a)は陰極主電極外部端子、(i351
a)は制御回路用陰極外部端子、田はゲート電極板、(
361a)はゲート外部端子、(35コa) 、 (a
61a)は内部配線部分である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 為野 信 −(外1名) 第1図 A 第3図
2図はGTOのゲートターンオフ過程における陽極およ
びゲート電流の波形図、第3図は従来のGTOの構造を
示す斜視図、第4図はこの発明の一実施例の構造を示す
斜視図である。 図において、+l[JはGTOチップ、(11)は陰極
メタライズ電極、02)はケートメタライズ電極、G1
)は放熱板、に)は半田、03はセラミック基板、■は
陽極電極板、(克)は陽極主電極外部端子、に)は陰極
電極板、(35a)は陰極主電極外部端子、(i351
a)は制御回路用陰極外部端子、田はゲート電極板、(
361a)はゲート外部端子、(35コa) 、 (a
61a)は内部配線部分である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 為野 信 −(外1名) 第1図 A 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Ill pnpn 4層構造を有し、陽極電極、陰極
電極及びゲート電極を備えたゲートターンオフサイリス
クチップが少なくとも1個外装容器内に組込まれ、上記
外装容器に固定保持された外部電極端子として陽極主電
極外部端子及び陰極主電極外部端子並びに制御回路用の
陰極外部端子及びゲート外部端子を有し、上記ゲートタ
ーンオフサイリスクチップの上記各電極とそれぞれ対応
する上記外部端子とが電気的に短絡接続されてなるもの
において、上記制御回路用の陰極外部端子と上記陰極電
極との間、及び制御回路用のゲート外部端子と上記ゲー
ト電極との間をそれぞれ電気的に短絡接続する内部配線
部分の主要部をそれぞれ対応する上記外部端子と一体と
なるように金属板を打抜き整形加工してなる端子リード
を用いたことを特徴とするゲートターンオフサイリスク
。 (2) 内部配線部分は外装容器底面に固着され放熱
を良好ならしめるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のゲートターンオフサイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194821A JPS5984457A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194821A JPS5984457A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984457A true JPS5984457A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16330808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194821A Pending JPS5984457A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194351A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | サイリスタスタツク |
| JPS61109144U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797661A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57194821A patent/JPS5984457A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797661A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194351A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | サイリスタスタツク |
| JPS61109144U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-10 |
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