JPS5984690A - 浮体構造の水上飛行場 - Google Patents
浮体構造の水上飛行場Info
- Publication number
- JPS5984690A JPS5984690A JP19515782A JP19515782A JPS5984690A JP S5984690 A JPS5984690 A JP S5984690A JP 19515782 A JP19515782 A JP 19515782A JP 19515782 A JP19515782 A JP 19515782A JP S5984690 A JPS5984690 A JP S5984690A
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- JP
- Japan
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- pipes
- pressure
- water
- runway
- air
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
近年、陸上の空港が航空機の騒音公害や、事故、及び周
辺住民の設置反対などで問題が多いことから、沖合の海
上に移転若しくは新設飛行場を設 □置するこ
とが計画されている。
辺住民の設置反対などで問題が多いことから、沖合の海
上に移転若しくは新設飛行場を設 □置するこ
とが計画されている。
本発明はこのような海上又は湖上に設置する飛行場に関
するもので、航空機の運航の安侯性、経済性、設備の耐
久性を考慮して、円筒状並びに箱型の気密の中空構造体
の集合体に圧縮空気を封入して浮体形構造物を構成し、
その上部に鉄筋コンクリートを以って舗装して滑走路、
駐機場その他諸施設用広場等の飛行場を造成し、又水底
に撃留設備を施し飛行場を水位の変化に自動的に順応で
きる撃留装置dを以って水面上に定・aさせ、中空構造
体に密封された空気圧と、これと別途に飛行場のド面に
空気を送入して潜在浮力を与え、運航時の腰勧を無くす
ようにして、騒音公害を及ぼさない、しかも数兆円の費
用を要すと論われている海上飛行場を施工期間も逆かく
経済的に低価格で提供することを目的とするものである
。
するもので、航空機の運航の安侯性、経済性、設備の耐
久性を考慮して、円筒状並びに箱型の気密の中空構造体
の集合体に圧縮空気を封入して浮体形構造物を構成し、
その上部に鉄筋コンクリートを以って舗装して滑走路、
駐機場その他諸施設用広場等の飛行場を造成し、又水底
に撃留設備を施し飛行場を水位の変化に自動的に順応で
きる撃留装置dを以って水面上に定・aさせ、中空構造
体に密封された空気圧と、これと別途に飛行場のド面に
空気を送入して潜在浮力を与え、運航時の腰勧を無くす
ようにして、騒音公害を及ぼさない、しかも数兆円の費
用を要すと論われている海上飛行場を施工期間も逆かく
経済的に低価格で提供することを目的とするものである
。
以下本発明を図面に基いて説明すると、第1図は水面上
に浮かぶ飛行場の平面図r、(1)は飛行機の進入滑走
路、(2)は熾行機の発進滑走路、(3)は飛行機の機
体駐留場、(4)は飛行機への乗降整備駐留場、(5)
は多用途広場、(6)は指令塔である。
に浮かぶ飛行場の平面図r、(1)は飛行機の進入滑走
路、(2)は熾行機の発進滑走路、(3)は飛行機の機
体駐留場、(4)は飛行機への乗降整備駐留場、(5)
は多用途広場、(6)は指令塔である。
滑走路の下面構造は円筒形気苦室の並列構成方式が適し
、他の用途部の構成は階ド使用のため箱形構造が適当で
ある。
、他の用途部の構成は階ド使用のため箱形構造が適当で
ある。
これ+Vに詳細に説明すると、滑走路の使手方向に直角
な巾方向に治うて6気圧から2気圧迄の空気の封入され
た直径約ZSm位の多数の耐圧管+141を並列し、各
耐圧v(L41はその長手方向に一定の間隔を置き内部
の直径方向の上下を繋ぐ補強管(イ)を溶接して長手方
向に順次一体重に連設されており、これら各並列した多
数の耐圧管a4JU(イ)・・・を、該riot圧営よ
り4かに大径(約3 m 、56’ )で滑走路の進行
方向に削って並列させた多数の縦通管σ9上に直交状に
配設し、各々接臂板翰を介して相互を箔膜により架設連
結せしめ、この縦通管(埒も耐圧管(1滲と同様に!気
圧程度の圧縮空気を密封封入せしめると共に、縦通管q
Q内部に管軸方向に間隔を置いて内部を繋ぐ十字型補強
wT20を浴接して補強し、又隣接する縦通管aυとU
Sとの間は夫々水平隔壁U力で上下に区画連接し、顯1
記多数の耐圧管α4) +1.41・・の11及び上面
に鉄筋act ′!r−配接し、所定の厚さに鉄筋コン
クIJ−ト(L3’i打設すると共に夫々の補強管(4
中にも充填して、上面に舗装された進入滑走路(1)と
発進滑走路(2)及び機体駐留場(、(1、(4)、広
場(5)を造成した心火な総面積の大きさの浮体形構造
物1′23を構成する。尚此の際進入滑走路(1)と発
進滑走路(2)の間の駐機場13114)及び多目的広
場(5)は下部を使用する為、前記円1商状の縦通管0
9の代りに箱型中空断面構造勿を使用すること7+)適
して層る。
な巾方向に治うて6気圧から2気圧迄の空気の封入され
た直径約ZSm位の多数の耐圧管+141を並列し、各
耐圧v(L41はその長手方向に一定の間隔を置き内部
の直径方向の上下を繋ぐ補強管(イ)を溶接して長手方
向に順次一体重に連設されており、これら各並列した多
数の耐圧管a4JU(イ)・・・を、該riot圧営よ
り4かに大径(約3 m 、56’ )で滑走路の進行
方向に削って並列させた多数の縦通管σ9上に直交状に
配設し、各々接臂板翰を介して相互を箔膜により架設連
結せしめ、この縦通管(埒も耐圧管(1滲と同様に!気
圧程度の圧縮空気を密封封入せしめると共に、縦通管q
Q内部に管軸方向に間隔を置いて内部を繋ぐ十字型補強
wT20を浴接して補強し、又隣接する縦通管aυとU
Sとの間は夫々水平隔壁U力で上下に区画連接し、顯1
記多数の耐圧管α4) +1.41・・の11及び上面
に鉄筋act ′!r−配接し、所定の厚さに鉄筋コン
クIJ−ト(L3’i打設すると共に夫々の補強管(4
中にも充填して、上面に舗装された進入滑走路(1)と
発進滑走路(2)及び機体駐留場(、(1、(4)、広
場(5)を造成した心火な総面積の大きさの浮体形構造
物1′23を構成する。尚此の際進入滑走路(1)と発
進滑走路(2)の間の駐機場13114)及び多目的広
場(5)は下部を使用する為、前記円1商状の縦通管0
9の代りに箱型中空断面構造勿を使用すること7+)適
して層る。
又、浮体形構造吻@のa通′けas tts・・・の長
手方向ので間隔を置いて直交し7た横列状態に多数の横
隔壁Unυ・・・を溶接して配列し、縦通管(IQ I
J5の使手方向の直五面に削って各横隔壁(1■に渋る
底部内壁(至)と各縦通管曲とtlfilO履而間に水
平面壁0ηとを設は該水平隔壁aI3上に圧縮空気分封
入した空室(至)を夫々形成すると共に浮体形構造体(
ハ)の下面に之等縦通管θ9と横隔壁([0と水平隔壁
α力と底部内壁0植とで形成され、F面が水面により閉
鎖される無数の気密室ρ0f構成し、この気密室(ハ)
に空気を送入して、各構成利料の中空構造体中に密封さ
れた空気圧と併せて進入滑走路(1)、箔進滑走路(2
)、駐機場(3)、(4)、広場(5)等に潜在浮力を
与え水面(9)上に浮上せしめると共に、該浮体形構造
吻1→を水底0υに沈設した亜錘等の撃留設備(7)に
ケーブル又は鎖等の撃留索(8)で連繋し引き込む様に
して浮体形構造物翰に潜在浮力を与えるよりにすると共
に、常に水面の上下変動に順応できる撃留索捲取装置等
の自動調整装1疲(図示せず)′!r保有して浮体形構
造物(ハ)上面の進入滑走路(1)、発進滑走路(2)
、駐機場f31 + 141、多用目的の広場(5)ら
の飛行場を浮上定置させるようにしたものCある。
手方向ので間隔を置いて直交し7た横列状態に多数の横
隔壁Unυ・・・を溶接して配列し、縦通管(IQ I
J5の使手方向の直五面に削って各横隔壁(1■に渋る
底部内壁(至)と各縦通管曲とtlfilO履而間に水
平面壁0ηとを設は該水平隔壁aI3上に圧縮空気分封
入した空室(至)を夫々形成すると共に浮体形構造体(
ハ)の下面に之等縦通管θ9と横隔壁([0と水平隔壁
α力と底部内壁0植とで形成され、F面が水面により閉
鎖される無数の気密室ρ0f構成し、この気密室(ハ)
に空気を送入して、各構成利料の中空構造体中に密封さ
れた空気圧と併せて進入滑走路(1)、箔進滑走路(2
)、駐機場(3)、(4)、広場(5)等に潜在浮力を
与え水面(9)上に浮上せしめると共に、該浮体形構造
吻1→を水底0υに沈設した亜錘等の撃留設備(7)に
ケーブル又は鎖等の撃留索(8)で連繋し引き込む様に
して浮体形構造物翰に潜在浮力を与えるよりにすると共
に、常に水面の上下変動に順応できる撃留索捲取装置等
の自動調整装1疲(図示せず)′!r保有して浮体形構
造物(ハ)上面の進入滑走路(1)、発進滑走路(2)
、駐機場f31 + 141、多用目的の広場(5)ら
の飛行場を浮上定置させるようにしたものCある。
このような構成からなる本飛行場に、予め圧縮空気の封
入された無数の縦通管曲及び耐圧管側暮の中苧4!#!
遺体の集合体中に密封された圧縮債気。
入された無数の縦通管曲及び耐圧管側暮の中苧4!#!
遺体の集合体中に密封された圧縮債気。
及び縦通背t+B、水平隔壁u乃、横隔壁(16、底部
隔壁q樽らで区画形成される浮体形構造物(ハ)下の全
面の無数の気密室(ハ)に注入された送圧空気により、
浮体形構造物(至)上面に造成された進入、発進滑走路
(1)(2)及び駐留場+31 、 +41は潜在浮力
が与えられ、水面上の所足高さに浮上設置で拝、又潮の
竹ち干きによる水面の上下動に対しては浮体形構造物□
□□全体が水底αOに設備した撃留設備(7)にケーブ
ル又は鎖等の撃留装置(8)で連繋へれているため、撃
留索の捲上げ、捲戻し自動調腎装+t rCよね水位の
変化に自動的に順応できて水面上に定、冷できるばかり
でなく、浮体形構造吻の上面の気密室に送入する空気着
、圧カケ増減、姑、i整することrCよって、浮力を罪
滅出来、飛行機の^i[倚、運航時の滑走路の荷車、震
動ft減少することができる。
隔壁q樽らで区画形成される浮体形構造物(ハ)下の全
面の無数の気密室(ハ)に注入された送圧空気により、
浮体形構造物(至)上面に造成された進入、発進滑走路
(1)(2)及び駐留場+31 、 +41は潜在浮力
が与えられ、水面上の所足高さに浮上設置で拝、又潮の
竹ち干きによる水面の上下動に対しては浮体形構造物□
□□全体が水底αOに設備した撃留設備(7)にケーブ
ル又は鎖等の撃留装置(8)で連繋へれているため、撃
留索の捲上げ、捲戻し自動調腎装+t rCよね水位の
変化に自動的に順応できて水面上に定、冷できるばかり
でなく、浮体形構造吻の上面の気密室に送入する空気着
、圧カケ増減、姑、i整することrCよって、浮力を罪
滅出来、飛行機の^i[倚、運航時の滑走路の荷車、震
動ft減少することができる。
従って、この発明の飛何場によれば、陸上飛行場の周辺
に及ばず騒音公害、又は飛行機事故の影響を避けるため
、飛行場全海上に移転、若しくは新設する場合、従来計
画されている址立方式に比し設備資材が少なくて洒むC
と、紹伍式で工期の幅鰯が可能であること、及び賜所分
移動し得ること、史には工事の発注先を広く造船業に求
められること等の利益を期待できる事である。又建設方
法は鋼板及び鋼管並びに鉄筋ff電気溶接で全工程を施
工出来ることにより、充実した設備が唖期間に連結出来
る可能性は極めて人で、埋立方式に比し総合的に遥かに
工期の幅細と、数兆円も要さず経済的に低価格で空港建
設が可能である。
に及ばず騒音公害、又は飛行機事故の影響を避けるため
、飛行場全海上に移転、若しくは新設する場合、従来計
画されている址立方式に比し設備資材が少なくて洒むC
と、紹伍式で工期の幅鰯が可能であること、及び賜所分
移動し得ること、史には工事の発注先を広く造船業に求
められること等の利益を期待できる事である。又建設方
法は鋼板及び鋼管並びに鉄筋ff電気溶接で全工程を施
工出来ることにより、充実した設備が唖期間に連結出来
る可能性は極めて人で、埋立方式に比し総合的に遥かに
工期の幅細と、数兆円も要さず経済的に低価格で空港建
設が可能である。
又滑走路のコノクリート舗装下の構成材料は乙気圧〜−
気圧迄の空気を密封した中空構造体が直交状に絹まれた
集合体からなるもので、飛行機が離、身障する際に受け
る構成鋼材の金属疲労現象を少なく、又構造材料の軽量
化することができる効果を併有している。
気圧迄の空気を密封した中空構造体が直交状に絹まれた
集合体からなるもので、飛行機が離、身障する際に受け
る構成鋼材の金属疲労現象を少なく、又構造材料の軽量
化することができる効果を併有している。
第7図は本発明の水上飛行場の概略平面図、第一図は同
縦断正面図、4Δ図は水平飛行場に於ける進入1発進用
の滑走路の拡大横断面図、第q図は同滑走路の円筒形素
拐の組合わせケ示すもので第3図の一部の拡大縦1所側
面図2第S図は第1図のA−A線1イjr面拡人図、第
6図は第S図の13−H線の一部拡大断面図。 (1)・・進入滑走路、(2)・・発進滑走路、(3)
・・駐m場、(5)・・多用途の広場、(7)・・爪錘
耳の撃留設備、(8)、OD・・ケーブル、鎖環の撃留
紫、(9)・・水面、aO・・水底、(12・・飛行機
、(13・・鉄筋コック11− ト、 (14)・・耐
圧管、(19・・縦通管。 四・・鉄筋、ツ・・浮体形構造物、(2)◇・・浮体形
構造物ド半の水面で封鎖される浮力調整用の気密室。 第3図 一53] 第4 図 第5図
縦断正面図、4Δ図は水平飛行場に於ける進入1発進用
の滑走路の拡大横断面図、第q図は同滑走路の円筒形素
拐の組合わせケ示すもので第3図の一部の拡大縦1所側
面図2第S図は第1図のA−A線1イjr面拡人図、第
6図は第S図の13−H線の一部拡大断面図。 (1)・・進入滑走路、(2)・・発進滑走路、(3)
・・駐m場、(5)・・多用途の広場、(7)・・爪錘
耳の撃留設備、(8)、OD・・ケーブル、鎖環の撃留
紫、(9)・・水面、aO・・水底、(12・・飛行機
、(13・・鉄筋コック11− ト、 (14)・・耐
圧管、(19・・縦通管。 四・・鉄筋、ツ・・浮体形構造物、(2)◇・・浮体形
構造物ド半の水面で封鎖される浮力調整用の気密室。 第3図 一53] 第4 図 第5図
Claims (1)
- / 海上又は湖上に、6気圧〜!気圧迄の空気を密封し
た多数の並列した耐圧管と、これを支持すへく庫交して
並列され、前記同様の空気の密封された円筒形又は箱型
の経通管からなる中空構造体とを交叉並列状にボ合溶接
して連結し、制圧管の間から上面にかけて鉄筋コンクリ
ートを打設し、舗装して複数の滑走路と駐機場広場を造
成し、中空構造体の間及び下面に水面で封鎖される多数
の区画された気密室を設けてなる浮体形構造物を構成し
、飛行機の離、暗時に受ける構成鋼材の金属疲労現象を
少なくし、且つ構造材料の軽量化のために、前記気密室
に空気を込人して浮体形構造物に潜在浮力、及びその浮
力を加減して浮遊さぜると共に、該浮彫構造体全水底に
沈設した撃留設備に撃留索で連繋し、水面の上1’に順
応する自動調整装+t f保有する潜在浮力を与えた水
上飛行場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19515782A JPS5984690A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 浮体構造の水上飛行場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19515782A JPS5984690A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 浮体構造の水上飛行場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984690A true JPS5984690A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16336374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19515782A Pending JPS5984690A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 浮体構造の水上飛行場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984690A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975347A (ja) * | 1972-11-13 | 1974-07-20 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19515782A patent/JPS5984690A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975347A (ja) * | 1972-11-13 | 1974-07-20 |
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