JPS5984799A - 飲料シロツプ分配装置および方法 - Google Patents
飲料シロツプ分配装置および方法Info
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- JPS5984799A JPS5984799A JP58178397A JP17839783A JPS5984799A JP S5984799 A JPS5984799 A JP S5984799A JP 58178397 A JP58178397 A JP 58178397A JP 17839783 A JP17839783 A JP 17839783A JP S5984799 A JPS5984799 A JP S5984799A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
- B67D1/10—Pump mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
- B67D1/12—Flow or pressure control devices or systems, e.g. valves, gas pressure control, level control in storage containers
- B67D1/1245—Change-over devices, i.e. connecting a flow line from an empty container to a full one
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧送および分配システムに関し、さらに詳
述すると、炭酸飲料に使用されるもののようなシロップ
を分配する改良装置および方法に係るものである。
述すると、炭酸飲料に使用されるもののようなシロップ
を分配する改良装置および方法に係るものである。
周・知であるように、4測した量の風味付シロツプと比
例した量の炭酸水とを同時シて送給する分配システムに
よって消費者に小売りするために種々の飲料が市販され
ている1、衛性上および軽済的問題のために、飲料工業
界は最近これらの風味付シロップをつぶれ性バッグ・ボ
ックス容器に入れて供給し始め、容器は適当な先行技術
分配システム匹連結されうるようになっている。
例した量の炭酸水とを同時シて送給する分配システムに
よって消費者に小売りするために種々の飲料が市販され
ている1、衛性上および軽済的問題のために、飲料工業
界は最近これらの風味付シロップをつぶれ性バッグ・ボ
ックス容器に入れて供給し始め、容器は適当な先行技術
分配システム匹連結されうるようになっている。
先行技術分配システムの大部分は、シロップをバッグ斉
器から引出しかつ計測した量のシロップを混合ノズルへ
供給するために、低流量ポンプを使用してきた。このよ
うな低流量ポンプの使用はシステムの信頼性開−ならび
にシロップは高里に濃縮されており、したがって比較的
大量の炭酸水等と混合されるだめ有利であった。そのよ
うな先行技術分配システムはそれらの所期の目的に対し
て一般に適当であることを示したが、それら(−1:固
有の欠陥を有し、そのだめに商売上の総合的有効性を減
じた、 これらの欠陥の主要なものは、先行技術分配システムは
分配システムゐポンプ中・\の空気の吸込みを排除する
ことができないことであった。この空気吸込みは典型的
にはシロップバッグ容器内にシロップ消耗状態を生じた
ときに起こるものである。認識されるように5分配シス
テム内への空気吸込みは必然的に分配シロップの量の不
正確さを生じ、しだがって得られる飲料の品質に悪影響
を及ぼし、そして極端な場合には1分配システムのポン
プの過熱および永久損害を引起こす。これらの空気吸込
み欠陥は本技術分野である程度までは認識されてはきだ
が、今日までの解決法は実質的に効果がなかった。
器から引出しかつ計測した量のシロップを混合ノズルへ
供給するために、低流量ポンプを使用してきた。このよ
うな低流量ポンプの使用はシステムの信頼性開−ならび
にシロップは高里に濃縮されており、したがって比較的
大量の炭酸水等と混合されるだめ有利であった。そのよ
うな先行技術分配システムはそれらの所期の目的に対し
て一般に適当であることを示したが、それら(−1:固
有の欠陥を有し、そのだめに商売上の総合的有効性を減
じた、 これらの欠陥の主要なものは、先行技術分配システムは
分配システムゐポンプ中・\の空気の吸込みを排除する
ことができないことであった。この空気吸込みは典型的
にはシロップバッグ容器内にシロップ消耗状態を生じた
ときに起こるものである。認識されるように5分配シス
テム内への空気吸込みは必然的に分配シロップの量の不
正確さを生じ、しだがって得られる飲料の品質に悪影響
を及ぼし、そして極端な場合には1分配システムのポン
プの過熱および永久損害を引起こす。これらの空気吸込
み欠陥は本技術分野である程度までは認識されてはきだ
が、今日までの解決法は実質的に効果がなかった。
さらに、先行技術分配システムはシステム内の消費され
たシロップバッグ容器の迅速な交換を可能にする適当な
手段を与えることができなかった。
たシロップバッグ容器の迅速な交換を可能にする適当な
手段を与えることができなかった。
かくして、操作員は従来バッグ容器を交換するとき分配
操作を一時的に中断することを要求されまたはシロップ
消耗状態の発生を軽減する企てにおいて多数のシロップ
バッグを直列の流れ形態に接続することを要求された。
操作を一時的に中断することを要求されまたはシロップ
消耗状態の発生を軽減する企てにおいて多数のシロップ
バッグを直列の流れ形態に接続することを要求された。
分配操作のそのような一時的中断は必然的に操作員にと
って経済的に不都合であシかつさらにシステム内への空
気吸込みの機会2を増大する。さらに、直列流れ接続技
術は新シロップ在庫品の完全な回転を防止する・すなわ
ち、直列接続のシロップバックの1つがそのシロップの
全量を完全に消耗することはありえない、かくして、ノ
ズルを介するシロップの適正な分配に適した低流量ポン
プを使用し、分配システム内への空気吸込みを排除し、
かつ多重シロップバッグ・ボックス容器が完全に利用さ
れかつ分配操作の一時的中断なしに交換されることを可
能にすると゛ころの、シロップを分配する改良装置′お
よび方法に対する実質的な要望が本技術分野において存
在する。
って経済的に不都合であシかつさらにシステム内への空
気吸込みの機会2を増大する。さらに、直列流れ接続技
術は新シロップ在庫品の完全な回転を防止する・すなわ
ち、直列接続のシロップバックの1つがそのシロップの
全量を完全に消耗することはありえない、かくして、ノ
ズルを介するシロップの適正な分配に適した低流量ポン
プを使用し、分配システム内への空気吸込みを排除し、
かつ多重シロップバッグ・ボックス容器が完全に利用さ
れかつ分配操作の一時的中断なしに交換されることを可
能にすると゛ころの、シロップを分配する改良装置′お
よび方法に対する実質的な要望が本技術分野において存
在する。
この発明は本技術分野における前記欠陥を特定的に処理
かつ軽減して上記要望に答オるものである。さらに詳述
すると、この発明は、つぶれ性バッグ・ボックスシロッ
プ容器から分配ノズルへ飲料シロップを正確に送給する
のに適応した。低流量容積式ポンプを導入する。シロッ
プ容Waとポンプの入口ポートとの間に新規の空気トラ
ップ・フィルタが設置され、これはポンプ中・\の空気
の吸込みを排除する働きをする。動作において、空気ト
ラップ・フィルタは、その中に空気の存在を検出したと
きまたはシロップバッグ容器内のシロップ消耗状態に遭
遇したとき、ポンプの入口ボートに高真空信号を発生す
る。この高真空信号は真空スイッチによって検知され、
これによりポンプ動作を制御してポンプ作用−を自動的
に中断し、これによシネ適正なシロップ計量および/ま
たはポンプの過熱損害を防止する。
かつ軽減して上記要望に答オるものである。さらに詳述
すると、この発明は、つぶれ性バッグ・ボックスシロッ
プ容器から分配ノズルへ飲料シロップを正確に送給する
のに適応した。低流量容積式ポンプを導入する。シロッ
プ容Waとポンプの入口ポートとの間に新規の空気トラ
ップ・フィルタが設置され、これはポンプ中・\の空気
の吸込みを排除する働きをする。動作において、空気ト
ラップ・フィルタは、その中に空気の存在を検出したと
きまたはシロップバッグ容器内のシロップ消耗状態に遭
遇したとき、ポンプの入口ボートに高真空信号を発生す
る。この高真空信号は真空スイッチによって検知され、
これによりポンプ動作を制御してポンプ作用−を自動的
に中断し、これによシネ適正なシロップ計量および/ま
たはポンプの過熱損害を防止する。
さらに、この発明は空気トラップ・フィルタとポンプの
入口ボートとの間に独特の分流加減弁を設置し、これに
より複数のシロップバッグ容器間の自動切換えを可能に
し、これにより消耗シロップバッグ容器の交換中分配操
作の一時的中断を解消する。好適実施態様においては、
分流加減弁は一対のシロップバッグ容器間に接続されか
つ一対の弁座間を自動的にシフトするように動作する弁
部材を含み、弁座のおのおのは一対のシロツプノくラグ
容器のそれぞれの1つと連通ずる。弁部材は圧力で作動
させられかつオーバセンタ形ラッチスプリングダイアフ
ラムアセンブリによってバイアスをかけられ、該アセン
ブリは、弁部材の瞬間作動時期中以外、弁部材が弁座の
それぞれの1つに連続的に着座させられるように働く。
入口ボートとの間に独特の分流加減弁を設置し、これに
より複数のシロップバッグ容器間の自動切換えを可能に
し、これにより消耗シロップバッグ容器の交換中分配操
作の一時的中断を解消する。好適実施態様においては、
分流加減弁は一対のシロップバッグ容器間に接続されか
つ一対の弁座間を自動的にシフトするように動作する弁
部材を含み、弁座のおのおのは一対のシロツプノくラグ
容器のそれぞれの1つと連通ずる。弁部材は圧力で作動
させられかつオーバセンタ形ラッチスプリングダイアフ
ラムアセンブリによってバイアスをかけられ、該アセン
ブリは、弁部材の瞬間作動時期中以外、弁部材が弁座の
それぞれの1つに連続的に着座させられるように働く。
かくして、この発明はシロップバッグ容器間の自動切換
えを可能にするとともに、システム内へ空気が吸込まれ
ないようにするものである。
えを可能にするとともに、システム内へ空気が吸込まれ
ないようにするものである。
さらに、この発明は、一対のシロップバッグ容器の両方
が消耗されたとき、ポンプの過熱およびシステム内への
空気吸込みを防止するために、ポンプ動作を自動的に中
断する手段を含む。
が消耗されたとき、ポンプの過熱およびシステム内への
空気吸込みを防止するために、ポンプ動作を自動的に中
断する手段を含む。
この発明のこれらならびに他の特徴は図面を参照するこ
とによってさらに明らかになる。
とによってさらに明らかになる。
第1図を参照すると、飲料シロップを分配するだめのこ
の発明の改良装置10の略図が示され。
の発明の改良装置10の略図が示され。
この装置は一般に一対のシロップ貯蔵容器12A、12
Bと、一対の空気トラップ・フィルタ装置114A、1
11Bと、分流加減弁16と、ポンプ18と、分配ノズ
ル20とから構成されている。好適実施態様では、貯蔵
容器12A、12Bのおのおのは、飲料業界で現在利用
されるもののようなかつある量の風味付飲料シロップ2
2A、22Bを貯蔵する、つぶれ性バッグ・ボックスシ
ロップ容器からなる。周知であるように、シロップ22
A。
Bと、一対の空気トラップ・フィルタ装置114A、1
11Bと、分流加減弁16と、ポンプ18と、分配ノズ
ル20とから構成されている。好適実施態様では、貯蔵
容器12A、12Bのおのおのは、飲料業界で現在利用
されるもののようなかつある量の風味付飲料シロップ2
2A、22Bを貯蔵する、つぶれ性バッグ・ボックスシ
ロップ容器からなる。周知であるように、シロップ22
A。
22Bが分配中に容器12A、12Bからそれぞれ取出
されるにしたがって、つぶれ性・くラグ24A。
されるにしたがって、つぶれ性・くラグ24A。
211Bは容器L2A、12Bの最下端に向ってつぶれ
、バッグ211A、211B中に維持された空気はバッ
グ214A、211Bの最上部分へ上昇する。
、バッグ211A、211B中に維持された空気はバッ
グ214A、211Bの最上部分へ上昇する。
基本的な操作上の柩説として、この発明の改良装置10
は、つぶれ性バッグのそれぞれの1つ2+1A中のシロ
ップ22Aがポンプ18で発生される吸引力によってそ
れぞれの空気トラップ・フィルタ111’Aと分流加減
弁16を通して引出されることを可能にする。シロップ
は次いで混合ノズル20を通して放出され、ここでシロ
ップ22Aは比例量の炭酸水等(すなわち混合流体)と
混合されて飲料30を形成する。バッグ24A内に維持
されるシロップ22Aの量が消耗されるとまたは空気ト
ラップ・フィルタ1ltAで空気が検知されると1分流
加減弁16が働いて貯蔵容器12Aからポンプ18への
シロップの流れを自動的に中断しかつシロップ貯蔵容器
12Bからポンプ1gへのシロップの流れを開始し、こ
れにより生成物30の連続的分配が達成される。好適実
施態様では、装置10において炭酸化飲料シロップが利
用されるが、この発明はワイン、茶、濃縮物および果物
ジュースのような他の分配飲料にも適用可能であり、こ
の適用のために、用語「シロップ」はそのような他の食
品飲料を含むものと定義される。
は、つぶれ性バッグのそれぞれの1つ2+1A中のシロ
ップ22Aがポンプ18で発生される吸引力によってそ
れぞれの空気トラップ・フィルタ111’Aと分流加減
弁16を通して引出されることを可能にする。シロップ
は次いで混合ノズル20を通して放出され、ここでシロ
ップ22Aは比例量の炭酸水等(すなわち混合流体)と
混合されて飲料30を形成する。バッグ24A内に維持
されるシロップ22Aの量が消耗されるとまたは空気ト
ラップ・フィルタ1ltAで空気が検知されると1分流
加減弁16が働いて貯蔵容器12Aからポンプ18への
シロップの流れを自動的に中断しかつシロップ貯蔵容器
12Bからポンプ1gへのシロップの流れを開始し、こ
れにより生成物30の連続的分配が達成される。好適実
施態様では、装置10において炭酸化飲料シロップが利
用されるが、この発明はワイン、茶、濃縮物および果物
ジュースのような他の分配飲料にも適用可能であり、こ
の適用のために、用語「シロップ」はそのような他の食
品飲料を含むものと定義される。
次に第2〜7図を参照して、個々の部品、すなわち、ポ
ンプ18、空気トラップ・フィルり1ltA、111B
、および分流加減弁16の詳細な構造および動作につい
て説明する。この発明の装置10に種りの適当なポンプ
が利用されうるが、好適実施態様では、ポンプ18はシ
ロップ分配用に適当な比較的に小さい放出流量を発生す
るのに特に適応した短行程揺動板形ポンプからなる。第
4図に最もよく示されているように、ポンプ1gは入口
ボ−)lIOと出口ポー)’+2を備え、これらのポー
トは分流加減弁16および混合ノズル20とそれぞれ流
通している。人ロポートキ0は環状通路−を通して一対
のポンプ室lI6、II8に連通している。環状通路+
4 llとポンプ室46.usとの間に一対の一方逆止
め弁が設けられ、これらの弁は。
ンプ18、空気トラップ・フィルり1ltA、111B
、および分流加減弁16の詳細な構造および動作につい
て説明する。この発明の装置10に種りの適当なポンプ
が利用されうるが、好適実施態様では、ポンプ18はシ
ロップ分配用に適当な比較的に小さい放出流量を発生す
るのに特に適応した短行程揺動板形ポンプからなる。第
4図に最もよく示されているように、ポンプ1gは入口
ボ−)lIOと出口ポー)’+2を備え、これらのポー
トは分流加減弁16および混合ノズル20とそれぞれ流
通している。人ロポートキ0は環状通路−を通して一対
のポンプ室lI6、II8に連通している。環状通路+
4 llとポンプ室46.usとの間に一対の一方逆止
め弁が設けられ、これらの弁は。
好適実施態様では、弾性フラツ/−、0弁50.52力
1らなり、これらのフラツノ々弁は、ポンプ18の吸入
行程に際してのみ、入口ポート40とポンプ室46.1
gとの間の流通を可能にするのに適応している。ポンプ
18の出自ボート112は一対の放出通路56.58を
通して一対のポンプ室116゜118と連通し、通路5
6.58はさらに共通の一方逆とめ弁60を備え、逆止
め弁60は、ポンプ。
1らなり、これらのフラツノ々弁は、ポンプ18の吸入
行程に際してのみ、入口ポート40とポンプ室46.1
gとの間の流通を可能にするのに適応している。ポンプ
18の出自ボート112は一対の放出通路56.58を
通して一対のポンプ室116゜118と連通し、通路5
6.58はさらに共通の一方逆とめ弁60を備え、逆止
め弁60は、ポンプ。
18の放出行程中にのみ、放出通路56.58と出口ボ
ート42との間の流通を可能にするのに適応している。
ート42との間の流通を可能にするのに適応している。
一対のポンプ室韓6.118の後壁は弾性夕”イアフラ
ム62によって画定され、このダイアフラムはその中間
点に隣接してかつその周辺のまわりでポンプ1gのハウ
ジングに固定されている。一対のポンプ室116.4g
付近で、ダイアフラム62はさらに揺動板まだはリンケ
ージ61+に結合され。
ム62によって画定され、このダイアフラムはその中間
点に隣接してかつその周辺のまわりでポンプ1gのハウ
ジングに固定されている。一対のポンプ室116.4g
付近で、ダイアフラム62はさらに揺動板まだはリンケ
ージ61+に結合され。
揺動板611はモータ68の出力軸66によって駆動さ
れる。揺動板611を出力軸66にジャーナル結合する
ために偏心軸受7oが使用され、これにより出力軸66
の回転が揺動板6 I4を1111後に角往復運動させ
、これによシポング室lI6、IIBの容積が交互に増
大および減小されてポンプ作用を与える。
れる。揺動板611を出力軸66にジャーナル結合する
ために偏心軸受7oが使用され、これにより出力軸66
の回転が揺動板6 I4を1111後に角往復運動させ
、これによシポング室lI6、IIBの容積が交互に増
大および減小されてポンプ作用を与える。
第4図は動作モードにあるポンプ18を示し。
ポンプ室u6はその放出行程の終端にあり、ポンプ室1
18はその吸入行程の終端にある。認識されるように、
ポンプ室116の放出行程中、ポンプ室116内に収容
された流体は、フラッパ弁5oが閉位置に維持されてい
るため、ポンプ1gの入口ポ−)110中へ流れ戻るこ
とを防止され、出口ポート42へ放出通路56を辿る流
れは一方フラッパ弁60が開位置にあるため許容される
。同時に。
18はその吸入行程の終端にある。認識されるように、
ポンプ室116の放出行程中、ポンプ室116内に収容
された流体は、フラッパ弁5oが閉位置に維持されてい
るため、ポンプ1gの入口ポ−)110中へ流れ戻るこ
とを防止され、出口ポート42へ放出通路56を辿る流
れは一方フラッパ弁60が開位置にあるため許容される
。同時に。
ポンプ室ヰ8内への入ロポートキoがらの流れは吸入通
路4ヰおよびフラ、ツバ弁52の開放を通して促進され
、ポンプ室l18から放出通路58を通る流体の放出は
閉鎖フラッパ弁60によって阻止される。
路4ヰおよびフラ、ツバ弁52の開放を通して促進され
、ポンプ室l18から放出通路58を通る流体の放出は
閉鎖フラッパ弁60によって阻止される。
ポンプモータ68の連続回転中、揺動板64は上述した
ように往復運動し、ポンプ室I+8に放出行程を生じ、
ポンプ室+16に吸入行程を生じる。
ように往復運動し、ポンプ室I+8に放出行程を生じ、
ポンプ室+16に吸入行程を生じる。
かくして、ポンプ18は出口ポート112を通して短行
程の、低流量シロップ放出を与えるように作用する。好
適実施態様では、圧力スイッチ72がさらに出口ボート
112に設けられ、出口ポー)112中にきわめて高い
圧力例えはほぼ60〜70 psiの圧力を生じたとき
、ポンプモータ68の動作を自動的に停止または中断す
る。
程の、低流量シロップ放出を与えるように作用する。好
適実施態様では、圧力スイッチ72がさらに出口ボート
112に設けられ、出口ポー)112中にきわめて高い
圧力例えはほぼ60〜70 psiの圧力を生じたとき
、ポンプモータ68の動作を自動的に停止または中断す
る。
動作上および信頼性の観点からは、短行程の、低流量ポ
ンプがシロップ分配用途において好適であるが、そのよ
うなポンプの特性として、通常の流体圧送状態中ポンプ
18の入口ポートlIOにおいて発生される真空レベル
は比較的に小さい大きさ例えばほぼ10インチ水銀柱の
値である。さらに、入口ポー)110において空気があ
るときにポンプ18によって発生される真空レベルは典
型的には6〜8インチ水銀柱の値にまで減小する。シロ
ップ圧送状態と空気圧送状態との間に存在するこの小真
空差のため、空気圧送状態が生じたときポンプ18を自
動的、に停止させるためにポンプの入口ボートに通常の
圧力スイッチを配置することは効果的でないことが判明
し、ポンプ18の不正確な作用ならびに熱損傷を引起こ
した。この発明は1本技術分野に関連するこの欠陥を特
定的に処理するだめに、シロップ貯蔵容器12A、12
Bとポンプ18の入口ボート11Oとの間に1分配シス
テムにおけるシロップ消耗状態または空気吸込みの発生
に応答して高い大きさ゛の真空信号を発生するのに適応
した、空気トラップ・フィルタIIIA。
ンプがシロップ分配用途において好適であるが、そのよ
うなポンプの特性として、通常の流体圧送状態中ポンプ
18の入口ポートlIOにおいて発生される真空レベル
は比較的に小さい大きさ例えばほぼ10インチ水銀柱の
値である。さらに、入口ポー)110において空気があ
るときにポンプ18によって発生される真空レベルは典
型的には6〜8インチ水銀柱の値にまで減小する。シロ
ップ圧送状態と空気圧送状態との間に存在するこの小真
空差のため、空気圧送状態が生じたときポンプ18を自
動的、に停止させるためにポンプの入口ボートに通常の
圧力スイッチを配置することは効果的でないことが判明
し、ポンプ18の不正確な作用ならびに熱損傷を引起こ
した。この発明は1本技術分野に関連するこの欠陥を特
定的に処理するだめに、シロップ貯蔵容器12A、12
Bとポンプ18の入口ボート11Oとの間に1分配シス
テムにおけるシロップ消耗状態または空気吸込みの発生
に応答して高い大きさ゛の真空信号を発生するのに適応
した、空気トラップ・フィルタIIIA。
111Bを設けるものである。
第2.5図を参照すると、空気トラップ・フィルタ1l
lA、1llBの構造が示されている。その構造および
動作は装置10の空気トラップ・フィルタ114A、1
11Bの両方につめて同一であるから、以下の説明はこ
の発明の空気トラップ1liA、114Bの両方と同一
であるところの単一空気トラップ11Iあみに関連して
なされる。図示のように空気トラップiuは一般にベー
ス部材100とキャップまたはボンネット102とから
構成され。
lA、1llBの構造が示されている。その構造および
動作は装置10の空気トラップ・フィルタ114A、1
11Bの両方につめて同一であるから、以下の説明はこ
の発明の空気トラップ1liA、114Bの両方と同一
であるところの単一空気トラップ11Iあみに関連して
なされる。図示のように空気トラップiuは一般にベー
ス部材100とキャップまたはボンネット102とから
構成され。
両者はキャップ102の下端に隣接して連結されている
。ベース部材100は入口ポートLollおよび出口ポ
ート106を含み、両ポートは、この発明の複合装置l
Oにおいて、シロップ貯蔵容器12’Aまたは12Bお
よびポンプ1gの入口ポートIIOとそれぞれ流通して
いる。入口通路10gが入口ポート104から延在しか
つフィルり室1′lOを画定するキャップ102の内部
と連通している。空気トラップ・フィルタlliの出口
ポート106はベース部材100の中央に配置された弁
座112を通してフィルタ室110と連通している。フ
ィルタ要素111iは好適にはフィルり室110内に配
置された金網から形成されかつベース部材100に形成
された環状フ、ランジ116とキャップ102に形成さ
れた環状凹部117とによって弁座112と同軸に維持
されている。好適にはディスク捷たはボールとして形成
されかつシロップ22Aまたは22Bよシも小さい比重
を有する弁部相120が、フィルタ要素1111の内部
に配置されかつフィルタ室110内の変化するシロップ
レベルに応答して弁座112を選択的に開閉する。
。ベース部材100は入口ポートLollおよび出口ポ
ート106を含み、両ポートは、この発明の複合装置l
Oにおいて、シロップ貯蔵容器12’Aまたは12Bお
よびポンプ1gの入口ポートIIOとそれぞれ流通して
いる。入口通路10gが入口ポート104から延在しか
つフィルり室1′lOを画定するキャップ102の内部
と連通している。空気トラップ・フィルタlliの出口
ポート106はベース部材100の中央に配置された弁
座112を通してフィルタ室110と連通している。フ
ィルタ要素111iは好適にはフィルり室110内に配
置された金網から形成されかつベース部材100に形成
された環状フ、ランジ116とキャップ102に形成さ
れた環状凹部117とによって弁座112と同軸に維持
されている。好適にはディスク捷たはボールとして形成
されかつシロップ22Aまたは22Bよシも小さい比重
を有する弁部相120が、フィルタ要素1111の内部
に配置されかつフィルタ室110内の変化するシロップ
レベルに応答して弁座112を選択的に開閉する。
動作において、この発明の空気トラップ・フィルタil
lは通常のろ過作用を連続的に行ない、入口ポート10
ヰを通るシロップによって担持される砕片がフィルタ要
素fillによって出口ポート106を通らないように
される。このろ過作用中。
lは通常のろ過作用を連続的に行ない、入口ポート10
ヰを通るシロップによって担持される砕片がフィルタ要
素fillによって出口ポート106を通らないように
される。このろ過作用中。
空気トラソゲ・フィルタill内のシロップレベルは弁
座112の垂直上方のある高さの所に維持され、ディス
ク120がシロップの比重よりも小さい比重を有するた
め、ディスク120はシロップ上に浮遊しかつ弁座11
2上方に維持される。かくして、シロップは弁座112
を横切り、空気トラップ・フィルタ111の出口ポート
106を通ってポンプ18−\流れることができる。し
かしながら、空気トラップ・フィルタIll中入の空気
の吸込みまたはシロップ容器1’ 2 Aまたは12B
内のシロップ消耗状態が発生すると、空気トラップ・フ
ィルタ14内のシロップレベルが減小する。シロップレ
ベルが減小すると、ディスク120はフィルタ要素11
1番の内部で弁座112に向って降下し、弁座に接触す
ると、弁座112上に迅速に着座して、フィルタ室11
0内み維持された空気が弁座112を横切って移動する
のを防止する。
座112の垂直上方のある高さの所に維持され、ディス
ク120がシロップの比重よりも小さい比重を有するた
め、ディスク120はシロップ上に浮遊しかつ弁座11
2上方に維持される。かくして、シロップは弁座112
を横切り、空気トラップ・フィルタ111の出口ポート
106を通ってポンプ18−\流れることができる。し
かしながら、空気トラップ・フィルタIll中入の空気
の吸込みまたはシロップ容器1’ 2 Aまたは12B
内のシロップ消耗状態が発生すると、空気トラップ・フ
ィルタ14内のシロップレベルが減小する。シロップレ
ベルが減小すると、ディスク120はフィルタ要素11
1番の内部で弁座112に向って降下し、弁座に接触す
ると、弁座112上に迅速に着座して、フィルタ室11
0内み維持された空気が弁座112を横切って移動する
のを防止する。
有′利には、弁座112に対するディスク1200着座
はポンプ18の入口ボート40への流れを中断し、これ
によりポンプ18の連続動作がポンプの入口ボート40
にきわめて高い真空レベルを発生する。
はポンプ18の入口ボート40への流れを中断し、これ
によりポンプ18の連続動作がポンプの入口ボート40
にきわめて高い真空レベルを発生する。
好適実施態様では、真空レベルはほぼ25インチ水銀柱
の値まで上昇し、これにより正常なシロップ圧送状態と
非圧送状態との間に十分に大きい圧力差を与え、空気ト
ラップ・フィルタ14の出口ポート106とポンプ1g
の入口ポー)+10との間に配置された通常の圧力スイ
ッチ150(第1図)がポンプ動作を自動的に中断する
だめに利用されうる。かくして、空気トラップ1ヰはポ
ンプ18の過熱またはポンプ18を介するシロップの不
正確な送給を防止する。
の値まで上昇し、これにより正常なシロップ圧送状態と
非圧送状態との間に十分に大きい圧力差を与え、空気ト
ラップ・フィルタ14の出口ポート106とポンプ1g
の入口ポー)+10との間に配置された通常の圧力スイ
ッチ150(第1図)がポンプ動作を自動的に中断する
だめに利用されうる。かくして、空気トラップ1ヰはポ
ンプ18の過熱またはポンプ18を介するシロップの不
正確な送給を防止する。
消耗シロップ貯蔵容器12Aの交換後空気トラップ・フ
ィルタ1lliリセツトするだめにまたは空気トラップ
・フィルタ111から吸込み空気を除去するために、操
作員(図示されていない)キャップ102の上端に隣接
して配置されだ弁棒130を押下け、これによりフィル
タ室110と大気との間の通路152″f:開放してフ
ィルタ室110内に取込まれた空気を排出する。空気ト
ラップ14がシロップ貯蔵容器12Aまたは12Bより
も低に垂直高の所に設置されているため、この排出処置
中、貯蔵容器12Aまたは12Bからシロップは重力で
入口ポート101Iを通ってフィルタ室110を再充填
し始める。出口ポート106とフィルタ室110との間
の圧力の均等化を可能にするために、室1’lOの再充
填後、空気トラップ・フィルタ14のペース部材100
の最下面に沿つて配置されたプランジャ、ロッド131
1が手動で押され、これによりプランジャロッド131
Iがディスク120と接触してこれを弁座112から押
し離す。認識されるように、弁座112からいったん離
されると、ディスク120はただちにフィルタ室110
内の折流体レベルに向って上昇し、これにより弁座11
2を横切って出口ポート106に入るシロップの流れの
再開始を可能にする。圧力スイッチリセット(図示され
ていない)が次いで作動させられてポンプ18にそのポ
ンプ動作を再開始させる。プランジャロッド1311に
代わる手段として、出口ポート106とフィルタ室11
0との間に小オリフィスiaoが設けられ、これにより
出口ポート106とフィルタ室110内の圧力値がフィ
ルタ室110の再充填後ゆっくり均等化するようにして
もよい。かくして、この発明の空気トラップ・フィルタ
Illを使用することによって、ポンプシステム内への
空気の吸込みは解消され、これによりポンプ18の過熱
または混合ノズル20への不正確なシロップ送給が防止
される。
ィルタ1lliリセツトするだめにまたは空気トラップ
・フィルタ111から吸込み空気を除去するために、操
作員(図示されていない)キャップ102の上端に隣接
して配置されだ弁棒130を押下け、これによりフィル
タ室110と大気との間の通路152″f:開放してフ
ィルタ室110内に取込まれた空気を排出する。空気ト
ラップ14がシロップ貯蔵容器12Aまたは12Bより
も低に垂直高の所に設置されているため、この排出処置
中、貯蔵容器12Aまたは12Bからシロップは重力で
入口ポート101Iを通ってフィルタ室110を再充填
し始める。出口ポート106とフィルタ室110との間
の圧力の均等化を可能にするために、室1’lOの再充
填後、空気トラップ・フィルタ14のペース部材100
の最下面に沿つて配置されたプランジャ、ロッド131
1が手動で押され、これによりプランジャロッド131
Iがディスク120と接触してこれを弁座112から押
し離す。認識されるように、弁座112からいったん離
されると、ディスク120はただちにフィルタ室110
内の折流体レベルに向って上昇し、これにより弁座11
2を横切って出口ポート106に入るシロップの流れの
再開始を可能にする。圧力スイッチリセット(図示され
ていない)が次いで作動させられてポンプ18にそのポ
ンプ動作を再開始させる。プランジャロッド1311に
代わる手段として、出口ポート106とフィルタ室11
0との間に小オリフィスiaoが設けられ、これにより
出口ポート106とフィルタ室110内の圧力値がフィ
ルタ室110の再充填後ゆっくり均等化するようにして
もよい。かくして、この発明の空気トラップ・フィルタ
Illを使用することによって、ポンプシステム内への
空気の吸込みは解消され、これによりポンプ18の過熱
または混合ノズル20への不正確なシロップ送給が防止
される。
空気トラップ・フィルタillによって可能にされた空
気吸込み防止特徴を助長するために、この発明はさらに
新規な分流加減弁16を導入し、この分流加減弁は、第
1図に示すように、ポンプ18と一対の空気トラップ・
フィルタIIIA、IIIBとの間に配置され、これに
より複数のシロップ貯蔵容器12A、12B間の自動切
換えを可能にする。第3.6.7図に示すように1分流
加減弁16は一対の入口ポー)162.1611と出口
ボート166を含む弁体160を持つように形成されて
いる1、この発明の複合装置1oにおいては、入口ボー
ト162.161↓は空気トラップ・フィルタ14A、
IIJBにそれぞれ接続され1分流加減弁16の出口ボ
ート166はポンプ1gの入口ポートlIOと流通して
いる。
気吸込み防止特徴を助長するために、この発明はさらに
新規な分流加減弁16を導入し、この分流加減弁は、第
1図に示すように、ポンプ18と一対の空気トラップ・
フィルタIIIA、IIIBとの間に配置され、これに
より複数のシロップ貯蔵容器12A、12B間の自動切
換えを可能にする。第3.6.7図に示すように1分流
加減弁16は一対の入口ポー)162.1611と出口
ボート166を含む弁体160を持つように形成されて
いる1、この発明の複合装置1oにおいては、入口ボー
ト162.161↓は空気トラップ・フィルタ14A、
IIJBにそれぞれ接続され1分流加減弁16の出口ボ
ート166はポンプ1gの入口ポートlIOと流通して
いる。
第6図に最もよく示されているように、分流加減弁16
の出口ポート166は弁体160の内部へ延在して環状
弁室168で終っている。弁室168の対向壁土に一対
の截頭円錐形弁座170が設けられている。弁体160
の内壁構造は、入口ボート164が弁室、168の左側
1(第6図で見て)に配置された流れ通路igoと絶え
ず流血し、入口ボート162が弁室168の右側に配置
された流れ通路182と絶えず連通ずるように、形成さ
れている。かくして、認識されるように、入口ポー)1
62から出口ポート166への流れは流れ通路182と
弁座172とによってのみ与えられ、入口ポート161
1から出口ポート166への流れは流れ通路180と弁
座170とによってのみ辱えられる。
の出口ポート166は弁体160の内部へ延在して環状
弁室168で終っている。弁室168の対向壁土に一対
の截頭円錐形弁座170が設けられている。弁体160
の内壁構造は、入口ボート164が弁室、168の左側
1(第6図で見て)に配置された流れ通路igoと絶え
ず流血し、入口ボート162が弁室168の右側に配置
された流れ通路182と絶えず連通ずるように、形成さ
れている。かくして、認識されるように、入口ポー)1
62から出口ポート166への流れは流れ通路182と
弁座172とによってのみ与えられ、入口ポート161
1から出口ポート166への流れは流れ通路180と弁
座170とによってのみ辱えられる。
弁部材またはポペット1811が両弁座170.172
内に同軸に配置されかつ弁座170.172の最小直径
よりもわずかに小さい大きさの有効外径を持つように形
成され、ポペット1814が弁座内で軸方向に往復運動
させられるようになっている。ポペット1811は好適
には一般に十字形の横断面を持つように形成されかつ弁
座170.172の直径よりも大きい直径を有する拡大
中央環状フランジIg6を含む。一対のOリング111
.190がフランジ186の両側に装着されかつ弁座1
70.172に対して流体密シールを与えるような大き
さを有する。
内に同軸に配置されかつ弁座170.172の最小直径
よりもわずかに小さい大きさの有効外径を持つように形
成され、ポペット1814が弁座内で軸方向に往復運動
させられるようになっている。ポペット1811は好適
には一般に十字形の横断面を持つように形成されかつ弁
座170.172の直径よりも大きい直径を有する拡大
中央環状フランジIg6を含む。一対のOリング111
.190がフランジ186の両側に装着されかつ弁座1
70.172に対して流体密シールを与えるような大き
さを有する。
ポペツ)1g+1の他端は円周溝19+1を含む拡大直
径部分192で終っている。溝194はオーバセンタ形
ラッチスプリング196の中央部分と摩擦係合するよう
に寸法を定められ、スプリング196は典型的にはステ
ンレススプリング鋼材から形成される、スプリング19
6の両端(・寸流れ通路182の他端部分内に配置され
たピストン乏00に取付けられている。ダイアフラム2
02が流れ通路182を横切って延在しかつ装着グレー
ト2.0IJ(第6図)によってピストン200の平坦
面に取付けられている。ピストン200は流れ通路1g
2の直径よりもわずかに小さい外径を持つように形成さ
れ、流れ通路1g2内で軸方向に往復運動できるように
なっている。環状室20らがさらに弁体160の他端に
隣接して設けられかつ流れ通路180しだがって入口ボ
ート1611に流通している。かくして、認識されるよ
うに、ダイアフラム202およびピストン200はそれ
らの左側で″(第6図で見て)入口ポート中に存在する
流体またはシロップ圧力に給えず露出されるとともに、
右側では入口ボーl−1614中に存在する流体圧力に
絶えず露出される。
径部分192で終っている。溝194はオーバセンタ形
ラッチスプリング196の中央部分と摩擦係合するよう
に寸法を定められ、スプリング196は典型的にはステ
ンレススプリング鋼材から形成される、スプリング19
6の両端(・寸流れ通路182の他端部分内に配置され
たピストン乏00に取付けられている。ダイアフラム2
02が流れ通路182を横切って延在しかつ装着グレー
ト2.0IJ(第6図)によってピストン200の平坦
面に取付けられている。ピストン200は流れ通路1g
2の直径よりもわずかに小さい外径を持つように形成さ
れ、流れ通路1g2内で軸方向に往復運動できるように
なっている。環状室20らがさらに弁体160の他端に
隣接して設けられかつ流れ通路180しだがって入口ボ
ート1611に流通している。かくして、認識されるよ
うに、ダイアフラム202およびピストン200はそれ
らの左側で″(第6図で見て)入口ポート中に存在する
流体またはシロップ圧力に給えず露出されるとともに、
右側では入口ボーl−1614中に存在する流体圧力に
絶えず露出される。
第8.9.10図には、この発明の分流加減弁16の動
作が示されている。説明の目的のために、ピストン20
0.ラッチスプリング196.ポペツ)1811.およ
び弁座17.0% 172だけが示されている。その最
初の動作位置において、ポペット18ヰは、Oリング1
88が弁座170に強固に接触してこれを密封し、これ
により人口ポート162から出口ポート、 166への
シロップの流れを防止するところの位置に、スプリング
196によってバイアスされている。しかしながら、こ
の最初の位置においては、ポペツ) 18.11のOリ
ング190は弁座172から離間され、入口ポート16
2および流れ通路182からのシロップの流れはボペツ
)1811のまわりを移動し、弁座172i横切って出
口ポート166に入るようになっている。かくして、つ
ぶれ性ノ(ッグ形貯蔵容器12A内に維持されたシロッ
プ22Aは分流加減弁16を自由に通過し、一方貯蔵容
器12B内に維持されたシロップ22Bは分流加減弁1
6によってポンプ1gから分離される。弁座172f:
横切るこの最初の流れ状態中、ピスト/200の両側に
存在する圧力・は実質的に同等であり、したがって、ピ
ストンは第8図に示された位置を維持する。
作が示されている。説明の目的のために、ピストン20
0.ラッチスプリング196.ポペツ)1811.およ
び弁座17.0% 172だけが示されている。その最
初の動作位置において、ポペット18ヰは、Oリング1
88が弁座170に強固に接触してこれを密封し、これ
により人口ポート162から出口ポート、 166への
シロップの流れを防止するところの位置に、スプリング
196によってバイアスされている。しかしながら、こ
の最初の位置においては、ポペツ) 18.11のOリ
ング190は弁座172から離間され、入口ポート16
2および流れ通路182からのシロップの流れはボペツ
)1811のまわりを移動し、弁座172i横切って出
口ポート166に入るようになっている。かくして、つ
ぶれ性ノ(ッグ形貯蔵容器12A内に維持されたシロッ
プ22Aは分流加減弁16を自由に通過し、一方貯蔵容
器12B内に維持されたシロップ22Bは分流加減弁1
6によってポンプ1gから分離される。弁座172f:
横切るこの最初の流れ状態中、ピスト/200の両側に
存在する圧力・は実質的に同等であり、したがって、ピ
ストンは第8図に示された位置を維持する。
弁座172’i横切る流れは、 1qjl述したように
。
。
シロップ22Aの全量が貯蔵容器12Aから消耗される
または空気トラップ・フィルタ1.11A内へ空気吸込
みが感知される時点まで継続し、その両状態はダイアフ
ラム200の左側に高し°↓空レベルを加えるものであ
る。ダイアフラム200の左側で感知された高真空レベ
ルは、ピストン200およびダイアフラム200を第8
図に示すそれらの初位置から第9図に示す次の位置まで
右から左へ軸方向に移動させる。ピストン200のこの
移動はスプリング196のパイアスカを克服し、これに
よりスプリングは第8図に示すその凹状形態から第9図
に示す実質的べ直線状形態へ次第に戻る。
または空気トラップ・フィルタ1.11A内へ空気吸込
みが感知される時点まで継続し、その両状態はダイアフ
ラム200の左側に高し°↓空レベルを加えるものであ
る。ダイアフラム200の左側で感知された高真空レベ
ルは、ピストン200およびダイアフラム200を第8
図に示すそれらの初位置から第9図に示す次の位置まで
右から左へ軸方向に移動させる。ピストン200のこの
移動はスプリング196のパイアスカを克服し、これに
よりスプリングは第8図に示すその凹状形態から第9図
に示す実質的べ直線状形態へ次第に戻る。
しかしながら、ピストン200が右から左へ移動すると
きスプリング196はそのパイアスカを維持するため、
スプリング196のこの直線化運動中、0リングigg
は弁座170に強固に着座した状態を維持し、入口ポー
)1611から分流加減弁五6中を通る流体の流れを阻
止する。
きスプリング196はそのパイアスカを維持するため、
スプリング196のこの直線化運動中、0リングigg
は弁座170に強固に着座した状態を維持し、入口ポー
)1611から分流加減弁五6中を通る流体の流れを阻
止する。
オーバセンタ形ラッチスプリング196は第9図に示す
直線状態位置において本質的に不安定になるように形成
されておシ、した卆って、ピストン200が右から左へ
さらに移動を続行すると、オーバセンタ形ラッチスプリ
ングは急速に中心を越えて反転して第10図に示すよう
な凸状形態へ移る。いったん中心を越えて反転すると、
スプリング196はポペット1811を弁座170から
引き離し、第10図に示すように、0リング190を弁
座172に対して緊密に接触密封させる。ポペット18
ヰがこの位置に配置されると(第10図)、0リング1
88は弁座170から分離しており、したがって、シロ
ップは貯蔵容器12Bから、分流加減弁16の入口ボー
)1614を通り。
直線状態位置において本質的に不安定になるように形成
されておシ、した卆って、ピストン200が右から左へ
さらに移動を続行すると、オーバセンタ形ラッチスプリ
ングは急速に中心を越えて反転して第10図に示すよう
な凸状形態へ移る。いったん中心を越えて反転すると、
スプリング196はポペット1811を弁座170から
引き離し、第10図に示すように、0リング190を弁
座172に対して緊密に接触密封させる。ポペット18
ヰがこの位置に配置されると(第10図)、0リング1
88は弁座170から分離しており、したがって、シロ
ップは貯蔵容器12Bから、分流加減弁16の入口ボー
)1614を通り。
弁座170を横切って出口166中へ流れるようになる
。入口ポート1611中のシロップ圧力がピストン20
0の右側に配置されかつ先に得られたlt空レベルがピ
ストンの左側に存在するだめ、ポベツ)llltllは
この位置に保持されて入口ボート1611から出口ポー
ト16Gへのシロップの連続的流れを可能にする。
。入口ポート1611中のシロップ圧力がピストン20
0の右側に配置されかつ先に得られたlt空レベルがピ
ストンの左側に存在するだめ、ポベツ)llltllは
この位置に保持されて入口ボート1611から出口ポー
ト16Gへのシロップの連続的流れを可能にする。
ポペツl−1811が弁座170を離れて弁座172ま
で移動した後、−操作員(図示されていない)は前述し
たように先に消耗したつぶれ性バッグ形容器12Aを交
換することができ、その間シロップは他方のつぶれ性バ
ッグ形容器12Bからポンプ1gへ流れ続ける。しかし
ながら、操作員が消耗した容器12Aを交換し損いかつ
第二のシロップ容器12Bが空になる場合には、高真空
信号が第1O図で見てボペツ)1811の右側に加ノら
れる。
で移動した後、−操作員(図示されていない)は前述し
たように先に消耗したつぶれ性バッグ形容器12Aを交
換することができ、その間シロップは他方のつぶれ性バ
ッグ形容器12Bからポンプ1gへ流れ続ける。しかし
ながら、操作員が消耗した容器12Aを交換し損いかつ
第二のシロップ容器12Bが空になる場合には、高真空
信号が第1O図で見てボペツ)1811の右側に加ノら
れる。
しかしながら、高真空信号はピストン200の両側に配
置されているため、ピストンは第10図に示されたその
位置を維持し、ポペツl−111! 11を弁座172
に緊密に着座させて維持する。かくして、この場合には
、分流加減弁16からポンプ18の入口ポートへのシロ
ップの流れは中断され、高真空信号がポンプ18の入口
ポートlIOに隣接して配置された圧力スイッチ150
に加え、られ、これによりポンプ1gのモータ68を自
動的に停止させる。ポペット1811のシフトに先立つ
ポンプモータ68の早過ぎる停止を解消するために、バ
イアススプリング196のはね常数は、圧力スイッチ1
500作動を引起こす程度に大きい真空信号に遭遇する
前に、スプリング196の中心越え反転作用を可能にす
るように定められていることが認識されるであろう。
置されているため、ピストンは第10図に示されたその
位置を維持し、ポペツl−111! 11を弁座172
に緊密に着座させて維持する。かくして、この場合には
、分流加減弁16からポンプ18の入口ポートへのシロ
ップの流れは中断され、高真空信号がポンプ18の入口
ポートlIOに隣接して配置された圧力スイッチ150
に加え、られ、これによりポンプ1gのモータ68を自
動的に停止させる。ポペット1811のシフトに先立つ
ポンプモータ68の早過ぎる停止を解消するために、バ
イアススプリング196のはね常数は、圧力スイッチ1
500作動を引起こす程度に大きい真空信号に遭遇する
前に、スプリング196の中心越え反転作用を可能にす
るように定められていることが認識されるであろう。
かくして、この発明は、先行技術に従来関連する欠陥を
特定的に好理しかつ空気吸込みを軽減しかつシロップ容
器交換を容易にするところの改良方法および装置からな
るものである。好適実施態様ではある種の材料および部
品形態が特定されたが、当業者はそれに種々の変更がな
され、そのような変更および改変はこの発明の精神内に
あることを認識するであろう。
特定的に好理しかつ空気吸込みを軽減しかつシロップ容
器交換を容易にするところの改良方法および装置からな
るものである。好適実施態様ではある種の材料および部
品形態が特定されたが、当業者はそれに種々の変更がな
され、そのような変更および改変はこの発明の精神内に
あることを認識するであろう。
第1図はこの発明の改良装置の略図である。
第2図はこの発明の空気ドラッグ・フィルタの斜視図で
ある。 第う図はこの発明の分流加減弁の斜視図である。 第4図はこの発明の低流量容積式ポ/グの部分断面図で
ある。 第5図は第2図の5−5線断面図である。 第6図は第5図の6−6線断面図である。 第7図は第6図の分流加減弁の弁部材およびオーバセン
タ形ラッチスプリングの拡大分解図である。 第S図は分流加減弁の弁座の一方に当接して配置された
第7図の弁部材の断面略図である。 第9図は分流加減弁の他方の弁座に当接する直前に一方
の弁座に当接して配置された第7図の弁部材の断面略図
である。 第10図は分流加減弁の他の弁座に当接して配置された
第7肉の弁部材の断面略図である。 10−一分配装置、12人、1;’B−−シロップ貯蔵
容器、111A、 ill B−一空気トラップ・フィ
ルタ装置。 16一一分流加減弁、18−−ポンプ、20−−ノズル
。 22A、22B−一飲料シロップ、211A、211B
−一つぶれ性バッグ、5o−一混合生成物、150−−
圧カネイツチ、1t07−人口ボート、112−一出ロ
ポート、tut−一環伏通路、116.ILII!−−
ポンプ室、50,52,60゜62−一フラッパ弁、6
11−−揺動板、68−−モータ。 1011−一人ロポート、106−−出ロポート、11
0−−フィルタ室、114−一フィルタ要素、120−
−ディスク、160−一弁体、162.1611−−人
ロポート166−−出ロボート、170,172.−一
弁座。 18Ll−−ポペット、19もm−ラッチスプリング、
200−−ピストン、202−−ダイアフラム。 4フク7
ある。 第う図はこの発明の分流加減弁の斜視図である。 第4図はこの発明の低流量容積式ポ/グの部分断面図で
ある。 第5図は第2図の5−5線断面図である。 第6図は第5図の6−6線断面図である。 第7図は第6図の分流加減弁の弁部材およびオーバセン
タ形ラッチスプリングの拡大分解図である。 第S図は分流加減弁の弁座の一方に当接して配置された
第7図の弁部材の断面略図である。 第9図は分流加減弁の他方の弁座に当接する直前に一方
の弁座に当接して配置された第7図の弁部材の断面略図
である。 第10図は分流加減弁の他の弁座に当接して配置された
第7肉の弁部材の断面略図である。 10−一分配装置、12人、1;’B−−シロップ貯蔵
容器、111A、 ill B−一空気トラップ・フィ
ルタ装置。 16一一分流加減弁、18−−ポンプ、20−−ノズル
。 22A、22B−一飲料シロップ、211A、211B
−一つぶれ性バッグ、5o−一混合生成物、150−−
圧カネイツチ、1t07−人口ボート、112−一出ロ
ポート、tut−一環伏通路、116.ILII!−−
ポンプ室、50,52,60゜62−一フラッパ弁、6
11−−揺動板、68−−モータ。 1011−一人ロポート、106−−出ロポート、11
0−−フィルタ室、114−一フィルタ要素、120−
−ディスク、160−一弁体、162.1611−−人
ロポート166−−出ロボート、170,172.−一
弁座。 18Ll−−ポペット、19もm−ラッチスプリング、
200−−ピストン、202−−ダイアフラム。 4フク7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、する量の飲料シロップを貯蔵するのに適応した容器
; 前記量の飲料シロップを比例量の飲料混合流体と共に分
配するために形成されたノズル;前記量のシロップを前
記容器から前記ノズルへ送給するだめに前記容器と前記
ノズルとの間に配置さnたポンプ; 前記量のシロップ中の空気の存在を検出するために前記
容器と前記ポンプとの間に配置された装置; 前記量のシロップ中の空気の検出に際して前記ポンプの
動作を自動的に中断するために前記検出装置に応答する
スイッチ装置;からなること全特徴とする飲料シロップ
分配装置。 2、 前記検出装置が弁座と弁部材とを含む弁からなり
、前記弁部材は、前記量のシロップが前記弁中に存在す
るとき、前記量のシロップが前記弁座を横切って流れる
ことを再帰にするために、前記弁座から離間した状態を
維持し、前記量のシロップが前記弁中に存在しないとき
、前記弁座を横切る空気の流れを防止するために、前記
弁座と接触するのに適応している特許請求の範囲第1項
記載の飲料シロップ分配装置。 う、 前記弁がその中に変化するシロップレベルを設定
するのに適応しかつ前記弁部材が前記シロップレベル上
に浮遊するのに適応している特許請求の範囲第2項記載
の飲料シロップ分配装置。 4、 前記弁が、前記弁座を横切って流れる前に前記量
のシロップをろ過する手段を含む特許請求の範囲第5項
記載の飲料シロップ分配装置。 5、 前記スイッチ装置が、前記ポンプと前記弁との間
に連結された圧力スイッチからなる特許請求の範囲第4
項記載の飲料シロップ分配装置。 6n11記ポンプが短行程低流量ポンプからなる特許請
求の範囲第5項記戦の飲料シロップ分配装置。 L 前記容器がつぶれ性バッグ・ボックス容器からなる
特許請求の範囲第6項記載の飲料シロップ分配装置。 g、 ある量の飲料シロップを貯蔵するのにそれぞれ適
応した一対の容器; 前記一対の容器からの前記量のシロップを比例量の飲料
混合流体と共に送給するだめに形成されたノズル; 前記量のシロップを前記一対の容器から前記ノズルへ送
給するために011記一対の容器と前記ノズルとの間に
配置されだボング;前記量のシロップ中の空気の存在お
よび前記一対の容器のおのおの中のnfI記量のシロッ
プの消耗を検出する′ために前記容器のおのおのと前記
ポンプとの間に配置された装置; 前記ポンプを前記一対の容器の一方だけと流通状態に置
きかつ前記一対の容器の111記一方中の空気の存在お
よび前記量のシロップの消耗の検出に際して前記ポンプ
を前記一対の容器の他方との流通状態に自動的に置くだ
めにnil記検量検出装置答する装置;からなることを
特徴とする飲料シロップ分配装量。 9、 前記置く装置が前記ポンプと前記検出装置との間
に配置された弁からなシ、前配弁は、 ijl記一対の
検出装置の一方とそれぞれ流通する一対の弁座と、前記
一対の弁座の一方だけを横切る流れを可能にするために
、前記一対の弁座間で往復運動可能な弁部材とを含む特
許請求の範囲第8項記載の飲料シロップ分配装置。 10、 前記弁部材が、前記弁内に配置されだオーバ
センタ形ラッチスプリングによって前記一対の弁座間で
作動させられるようにした特許請求の範囲第9項記載の
飲料シロップ分配装置。 11 前記オーバセンタ形ラッチスプリングが、前記
一対の弁座間のが1配弁部材の往復運動中以外、前記弁
部材を前記一対の弁座の一方に対してバイアスするのに
適応している特許請求の範囲第1θ項記載の飲料シロッ
プ分配装置。 12、前記弁部材が、前記一対の弁座に対して密封する
のに適応した拡大中央部分を有するポペットからなる特
許請求の範囲第11項記載の飲料シロップ分配装置。 13、 10記ポンプが低流量ポンプからなる特許請求
の範囲第12項記載の飲料シロップ分配装置。 14、 ある量の飲料シロップを容器内に貯蔵するこ
と; 011記量のシロップを前記容器から前記シロップを比
例量の混合流体と共に分配するのに適応したノズルへポ
ンプを送ること;前記シロップをn11記ノズルへポン
プで塔る萌に前記量のシロップ中の空気の存在を検知す
ること; 前記シロップ中の空気の存在の検知に1.?;答して空
気が前記ノズルを通して分配されるのを防止するために
前記流体のポンプ送シを中断すること; 以上の各工程段階からなることを特徴とする飲料シロッ
プを分配する方法。 15、 前記検知する工程段階が、前記容器内の前記
量のシロップの消耗を検知することも含む特許請求の範
囲第111項記載の方法。 16、 前記検知する工程段階が真空信号を発生する
工程段階も含む特許請求の範囲第15項記載の方法。 1″L 前記貯蔵する工程段階が、一対の容器内にあ
る量の飲料シロップを貯蔵することを含み、かつ前記方
法が、最初に前記容器の一方から前記量のシロップをポ
ンプで送り。 次いで前3ピ容器の他方からn口記量のシロツグをポン
プで送る工程段階も含む特許請求の範囲第16項記載の
方法。 1g、 13ii記真空信号の発生に応答して011
記容器の前記一方と111記他方とから交互にシロップ
をポンプで送る工程段階を含む特許請求の範囲第17項
記載の方法。 1つ、 シロップ容器と、分配ノズルと、前記容器から
一前記ノズルへシロップを送給するために形成されたポ
ンプとを有するシロップ分配装置において、前記容器と
011記ポンプとの間に配置された弁を具備し、前記弁
は。 前記容器と連通ずる入口と、前記ポンプと連通ずる出口
と、前記入口と出口との間に配置された弁座と、前記弁
座と協同する弁部材とを有し、前記弁部材は、前記シロ
ップが前記弁座より高い位置において前記弁中に維持さ
れるとき前記弁座を横切る流れを可能にしかつ前記シロ
ップが前記弁座よシも低い位置に維持されるとき前記弁
座を横切る流れを防止するために、0i1記装置内で分
配されるシロップ中で浮動するように形成されているこ
とを特徴とする前記装置。 20、 前記弁が、v11記弁座を横切って流れる前
に前記シロップから破片を除去するために、前記入口と
前記弁座との間に配置されたフィルタを含む特許請求の
範囲第19項記載のシロップ分配装置。 21 前記弁部材が前記シロップの比重よりも小さい
比重を持つように形成されている特許請求の範囲第20
項記載のシロップ分配装置。 22、 前記弁部材がディスクからなる特許請求の範
囲第21項記載のシロップ分配装置。 25、 前記弁部材がボールからなる特許請求の範囲
第21項記載のシロップ分配装置。 211、 第一および第二のシロップ容器と、分配ノ
ズルと、前記容器のおのおのから前言Cノズルへシロッ
プを送給するために形成されたポンプとを有するシロッ
プ分配装置において、前記第一および第二の容器と前記
ポンプとの間に配置された弁を具備し、前記弁は、前記
第一の容器と連通ずる第一の入口と、前記第二の容器と
連通ずる第二の入口と、前記ポンプと連通ずる共通の出
口と、i11記第−の入口と前記出口との間に配置され
た第一の弁座と、前記第二の入口と前記出口との間に配
置された第二の弁座と1m1記第−の弁座と第二の弁座
との間を移動するように配置された弁部材と、前記第一
の入口と第二の入口との間に存在する予定圧力差の方向
に11凡答して前記紀−の弁座と第二の弁座との間で前
記弁部材を移動させる駆動装置とを有することを特徴と
す不071記シロップ分配装置。 25、 前記駆動装置が前記弁部材に結合されたピス
トンからなり、前記ピストンの片側1d前記第一の入口
と流通しておりかつ前記ピストンの他側′riFlit
記第二の入口と流通しており、niI記ピストンは0i
1記ピストンを横切って存在する圧力差に応答して往復
運動するのに適Liしている特許請求の範囲第2n項記
戦のシロップ分配装置。 26、 iil記ピストンがオーバセンタ形ラッチス
プリングによって前記弁部材に結合され、前記ラッチス
プリングは、前記第一の弁座に対して前記弁部材をバイ
アスするのに適応した第一の位置と、前記第二の弁座に
対して前記弁部材をバイアスするのに適応した第二の位
置と、前記第一の位置と第二の位置との間の移動中の第
三の不安定位置とを有する特許請求の範囲第25項=i
5載のシロップ分配装置。 27、 前記ピストンの往復運動が前記ラッチスプリ
ングを前記第一の位置から前記第二の位置へ移動させる
特許請求の範囲第26項記載のシロップ分配装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US431175 | 1982-09-30 | ||
| US06/431,175 US4467941A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Apparatus and method for dispensing beverage syrup |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984799A true JPS5984799A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0150675B2 JPH0150675B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=23710792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178397A Granted JPS5984799A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-28 | 飲料シロツプ分配装置および方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467941A (ja) |
| JP (1) | JPS5984799A (ja) |
| DE (1) | DE3334930A1 (ja) |
| FR (1) | FR2533904B1 (ja) |
| GB (1) | GB2127778B (ja) |
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